感動を求めて、忙しすぎる「ひまつぶし」に追われている団塊世代の男の記録。
by nori-126
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<   2017年 02月 ( 15 )   > この月の画像一覧

英国ロイヤルオペラハウスシネマ バレエ「くるみ割り人形」

 2月12日(日)、英国ロイヤルオペラハウスシネマのバレエを見に行った。バレエの公演を見たことはなく、シネマとはいえ、初めてのバレエ鑑賞である。全くの初心者としては、くるみ割り人形は、最適のように思われる。楽しいおとぎ話であり、何よりも知っている曲が多い。

英国ロイヤルオペラシネマ バレエ「くるみ割り人形」
振付 ピーター・ライト/レフ・イワノフ
指揮 ボリス・グルージン
出演 フランチェスカ・ヘイワード(クララ)
   ローレン・カスバートソン(こんぺいとうの妖精)
   ギャリー・エイヴィス(ドロッセルマイヤー)
   フェデリコ・ボネッリ(王子)
   アレクサンダー・キャンベル(ハンス・ペーター/くるみ割り人形)
   平野亮一(アラビアン・ダンサー)
【上演時間】2時間39分(休憩時間:約12分)

 ネズミの王の呪いでくるみ割り人形にされた、魔術師ドロッセルマイヤーの甥ハンス・ペーターを救うために、クララは冒険にでる。ネズミの王を倒した褒美にクララとハンスはお菓子の国へと招待される。

 舞台の転換が見事で、ドロッセルマイヤーの部屋、クリスマスパーティの屋敷、お菓子の国の幻想的なお城などが、スクリーンを使って、休みなく舞台転換される。

 ドッセルマイヤーは、手品を披露する。クリスマスツリーが大きくなるのが壮大である。踊りは、アラビアンダンス、中国のダンス、コザックダンスなど変化に富んでいる。金平糖の踊りは24人の群舞で壮観である。一人で踊る崔由姫さんは、北九州の出身で、愛らしい表情で、高度な技術を見せてくれる。

 ローレン・カスバートソンの踊りが素晴らしい。膝を少し曲げて、片足を平行に上げた時の形(アティテュードというらしい)、真上に挙げて一直線になった時の形(パンシェ)が優雅である。極限までに体を鍛えて、体力の限界まで駆使しながら、それを優雅にみせる。王子とのパ・ドゥ・デュー(男女の踊り)では、グラン・パ・ドゥ・デューといって、決まった形式で踊られる。入場ー二人の緩やかな踊りー女性の踊りー男性の踊りー二人の動きのある踊りで構成される。

 あまりに感動したので、15日に西宮ガーデンズのTOHOシネマで2回目を見た。1回目の第1幕で少し寝てしまったが、2回目はしっかりとみた。

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by nori-126 | 2017-02-13 01:56 | オペラ・バレエ | Comments(0)

LA FENICE 天地創造 第11回

 2月11日(土・祝)、LA FENICEの練習に行った。阪神鳴尾駅近くの会場に少し遅刻して着いた。テノールが9人と多く、バスは4人。応援にMTOKさんが参加しておられた。初めにモーツアルトのKirieを歌った。歌い慣れてくると、ハモっているという感じがあって、いい曲だとも思えてくる。

 天地創造は、3月にHarmony for Japanで歌う14番と29番を歌った。14番はソリストが歌う箇所があるので、別のをという意見もあったが、何人かの人が歌えるということで、これに決定した。まだ、言葉のあいまいなところがあるが、かなり歌えるようになってきたので、少し大きな声を出している。

 11番、20番を歌った。少しずつだが、まとまってきているように思われる。

 今日は、門真の第九の練習と重なってしまった。終わってから、門真にかけつけて、練習を終わった人たちと飲んだ。エレキベースを弾いているというパナソニックのYMOKさんと知り合った。NSさん、SGYMさんは名前を知っていたが、初めて話をした。

by nori-126 | 2017-02-13 01:27 | 合唱 | Comments(0)

MET ライヴビューイング 2016-17 ナブッコ

 2月8日(水)、METライブビューイングのナブッコを見に行った。有名な合唱曲「行け、わが想いよ、黄金の翼に乗って」がナブッコの中の曲であることを最近知って、それを聴くのが楽しみだった。「ミラノ・スカラ座 魅惑の神殿」でも紹介していた。作曲に消極的だったヴェルディが、この詩を見て、作曲する気になったという。それが、3作目にして、初めての大ヒットとなった。

METライブビューイング 2016-17 第4作
ヴェルディ「ナブッコ」
指揮:ジェームス・レヴァイン 演出:エライジャ・モシンスキー
出演:プラシド・ドミンゴ(ナブッコ)
   リュドミラ・モナスティルスカ(アビガイッレ)
   ジェイミー・バートン(フェネーナ)
   ラッセル・トーマス(イズマエーレ)
   ディミトリ・ベロセルスキー(ザッカ―リア)
上映時間 3時間3分(休憩1回)MET上演日 2017年1月7日

 幕間に、METの総裁、P.ゲルプがプラシド・ドミンゴと指揮者のレヴァインに話を聞いた。二人の話は奥の深いものである。舞台は、廻り舞台を使って、一面は、バビロニアの神殿、もう一面は、ヘブライ人の砦などに使われる。ヘブライ人が、大きな石組みの舞台で、故郷を思って歌う「行けわが想いよ、黄金の翼に乗って」は、圧巻である。楽譜を取り寄せてみると、初めの方は斉唱であるが、複雑な音符からなる難しい曲である。

 ドミンゴは76歳というが、バリトンの声は迫力がある。他の歌手の声もそれぞれ、役にぴったりの声がでていた。ストーリーもよくできていて、複雑な親子や姉妹の関係や敵同士の恋愛などが織り込まれている。ヴェルデイの曲のよさは、、初めて聴いてもよくわかる。



by nori-126 | 2017-02-09 00:00 | オペラ・バレエ | Comments(0)

シネマ 「ミラノスカラ座 魅惑の神殿」

 2月5日(日)、ドキュメンタリー映画をシネ・リーブル神戸に見に行った。観客席は少ない上に、お客さんが20人にも満たなかった。ミラノスカラ座のシーズンの開幕日である12月7日に向けての、公演の準備を見せるが、間に今までの歴史や有名な指揮者や歌手を紹介する。かって活躍した人たちがインタビューを受ける。

 スカラ座を有名にしたのは、マリア・カラスだが、カラスの歌声が少し聞こえるものの、スチール写真しかでてこないのは、残念である。版権の問題があるのだろうか?

 最後に開幕日の幕が上がって、終了となる。知っているアリアや序曲がでてくるが、中でも「ナブッコ」の合唱「行け、想いよ、金色の翼に乗って」がいい。戦争で破壊されたミラノ座が再開された時に歌われたのがこの曲で、イタリアの第2の国歌と言われている。トリノオリンピックでも歌われた。

by nori-126 | 2017-02-06 02:14 | オペラ・バレエ | Comments(0)

門真の第九 2017 第8回

 2月4日(土)、門真の第九のレッスンが公民館であった。少し遅刻していくと、発音練習が始まっていた。体の形や顔の形などの基本を確認しながら、母音での発声、マママで、パパパで、レガートでと変化させていく。

 いつものようにDの部分から、おさらいをしていく。発声の基本的なことが多くて、細かい手直しはない。男性合唱などを丁寧にした。テノールはほめてもらった。先生には、アルトとソプラノの弱さが気にいらないのだろう。

 フーガから最後までを歌って練習が終わった。終わってから門真市駅近くの居酒屋に10人で行った。KMSR、KMR、SKGC、YMGC、KBYSさん義妹の常連に、4人の初めてお会いする方達である。ENDさんは住んでいるところがすぐ近くだった。

by nori-126 | 2017-02-06 02:06 | 第九(1万人の第九以外) | Comments(0)