感動を求めて、忙しすぎる「ひまつぶし」に追われている団塊世代の男の記録。
by nori-126
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バイオリンレッスン  第87回

 3月27日(月)、バイオリンのレッスンに行った。右手弓の練習は、16番の3拍子のスラーが終わって、17番と18番の小節をまたぐスラーが課題になった。

 左手指の練習は、やっと9番が終わって、10番のト長調の音階に入った。通常の練習はペンディングとして、発表会の「ガボット」の練習をした。前半を弾いてみた。音の長さを感覚だけで取ると間違えることを指摘された。付点二分音符を「一と二と三と」と数えて長さを確認する。繰り返しを含む前半が課題になった。



by nori-126 | 2017-03-29 16:41 | バイオリンレッスン | Comments(0)

小澤征爾オペラプロジェクト「カルメン」ロームシアター京都

 3月22日(水),京都でオペラを観た。小澤征爾さんが2000年から続けている、音楽塾の公演があった。昨年、初めて「メリーウイドウ」を観て、贅沢な舞台に感銘を受けた。カルメンの舞台は2015年9月に、堺シティオペラで見たことがある。METライブビューイングでも見たことがある。

 三条京阪駅からタクシーに乗った。ロームシアター京都は初めてだが、複合の建物で立派である。交通の便がもう少し良いといいのだが。客席にかなりの傾斜があって、オペラの公演に適している。席は1階20列10番だった。

 小澤征爾さんが、交代で指揮をする 村上寿昭さんと登場すると、大きな拍手が起こった。軽快な序曲に続いて、舞台にドン・ホセが銃殺される場面が挿入された。最後のシーンと繋がっている。佐渡裕プロデュースの椿姫でも同じ演出があった。全体を回想のように見せる効果がある。

 第1幕は、舞台奧を大きな城壁のような石の壁が占めて、その上を人が歩ける。下手に工場入り口への階段があり、舞台奧は少し傾斜になっている。

 第2幕は壁はそのままに、酒場となり、フラメンコを踊る舞台が置かれている。壁の上から、闘牛士のエスカミリオが颯爽と現れる。ホセとカルメンが二人だけになって、部屋の壁を模した幕とベッドが現れる。

 第3幕は、山中の密輸仲間の野営地だが、城壁の壁を取り払って、巨大な岩場を配置した。第4幕は、暗転で、再び城壁を置くという舞台転換に驚かされた。闘牛士の入場の場面は、合唱団や子どもたちで、華やかである。そして、ドン・ホセとカルメンが二人きりになる時に、城壁のアーチが扉で閉じられて、密室のようになる。

 ドン・ホセがカルメンを刺した後で、兵士が登場して、ドン・ホセを銃殺にするということで、一番初めの場面に戻るということになる。

 オペラでは普通は、台詞が無いのに、説明的な所は台詞になっていた。ビゼーのオリジナルは台詞だが、レスタティーボにしているのが多いという。プログラムには、歌うよりも台詞を言う方が難しいと書かれていた。

 豪華な舞台と、力強い合唱団、歌手は超一流ではないが、これからが期待できる新進気鋭のメンバー、オケは若い人達だが、鍛えられている。何よりも豪華な舞台で、これぞオペラという醍醐味を味わうことができた。終わってから、地下鉄の東山駅まで歩いて、京阪電車で帰った。京橋で電車を降りようとしたら、ピアニストのTJMTさんに会った。

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by nori-126 | 2017-03-23 08:25 | オペラ・バレエ | Comments(0)

門真の第九 Y先生のお誕生会

 3月20日(月・祝)、門真の第九の、ピアノのY先生のお誕生日会をしようということで、HGSTさんが企画して、北新地のパーティスペースに15人が集まった。参加者の中で知り合いが10人いて、メンバーはあまり変わり映えがしない。バースディケーキがでてきて、ハッピーバースディを歌った。

 参加者が一人づつ、自己紹介をした。初めてY先生を見かけたのは、10年ほど前に、前のフェスティバルホールの舞台裏見学の時だった。Y先生のピアノで、舞台に上がって、少し第九を歌った。その後、1万人の第九の淀屋橋の飲み会で会って、話をする機会が2,3回あった。

 KBYS さんが、KMRさんが作った、プリザーブドフラワーの花束をY先生に贈呈して、プレゼントを私が渡した。先生から、皆に、お土産をいただいて、楽しいパーティを終わった。

 

by nori-126 | 2017-03-21 13:04 | 第九(1万人の第九以外) | Comments(0)

MET ライヴビューイング 2016-17 ルサルカ

 3月19日(日)、METライブビューイングを梅田ステーションシネマで見た。「ルサルカ」は前にMETで、ルネ.フレミングが演じたのが、WOWWOWで放送されたのを見たことがある。今回は、メアリー・ジマーマンによる新演出である。

METライブビューイング 第6作 「ルサルカ」新演出 チェコ語
指揮:マーク・エルダー 演出:メアリー・ジマーマン
出演:ルサルカ:クリスティーヌ・オポライス
王子:ブランドン・ジョヴァノヴィッチ
イェジババ:ジェイミー・バートン
外国の王女:カタリーナ・ダライマン
水の精 ヴォドニク・・・エリック・オーウェンズ
上映時間 3時間53分(休憩2回)[ MET上演日 2017年2月25日 ]

 人間の王子に恋した水の清ルサルカが、魔女に頼んで声を失うという条件で、人間の姿に変えてもらう。王子は彼女と結婚することになるが、外国の王女に心奪われる。失意のルサルカを王子は追っていく。 

 第一幕で歌われるアリア「月に寄せる歌」は、サラ・ブライトマンで聴いたことがある。オポライスの声は、よく響き、苦悩するルサルカの演技も素晴らしい。フレミングとは違う、妖艶な感じがある。ジェイミー・バートンは、「ナブッコ」で悪役の娘を演じたが、魔女の役の方が似合っているかもしれない。

 舞台は、ルサルカの住む湖は、暗くて陰湿な感じである。幕間にジマーマンが話したように、ルサルカが人間になった第2幕は、明るい舞台に黄色い花を散りばめている。 

 第2幕では、ルサルカは声を出せないので、当初は、歌わないというオペラには似つかわしくない設定だが、最後に方で歌う。王子にキスをして王子は死ぬということだろうが、ルサルカが静かに去っていくのはどういうことなのだろうか?

 ドボルザークの音楽は素晴らしく、劇的である。チェコ語なので、全く言葉がわからないのは落ち着かない。独・伊・仏語なら、わずかでも知った単語が聞こえてくるのだが。

by nori-126 | 2017-03-20 01:43 | オペラ・バレエ | Comments(0)

大阪フィル 第506回定演 フェスティバルホール

 3月18日(土)、大阪フィルの定演に行った。今年四月から音楽アドバイザー、来年4月から音楽監督になる尾高忠明さんが指揮をされるということで、発表以来の初お目見えである。演奏が終わった最後にマイクを握って挨拶をされた。

大阪フィルハーモニー 第506回 定期演奏会
2017.3.18(土)15時開演
フェスティバルホール

指揮 尾高忠明 チェロ 宮田大

尾高尚忠 「チェロ協奏曲 作品20」
R.シュトラウス 交響詩「英雄の生涯」作品40
 バイオリン独奏 田野倉雅秋

 チェロ協奏曲は、指揮者の父親の尾高尚忠の作品で、指揮者としても有名である。1944年の作品だが、現代的な曲とは違って、古典的な様式で、初めて聴いても馴染みやすかった。宮田大さんのチェロを初めて聴いたが、変幻自在に音を出ていた。

 英雄の生涯も初めて聴いた。現代的な曲であるが、親しみやすいメロディもでてきて、大規模なオケ(110人くらい)がホールに響き渡った。ここ3回のコンサートは、いずれもR.シュトラウスの曲が演奏された。

 終わってから帰ろうとすると、私の席の4列ぐらい後ろに、大学の同級生をみつけて挨拶をした。今までにも定演なので、同じコンサートに来ていたはずだが。奥様が知り合いの妹さん、息子が同じ大学の同じ学部の出身ということで、話がはずんだ。

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by nori-126 | 2017-03-19 16:39 | クラシック音楽 | Comments(0)

1万人の第九 懇親会

 3月17日(水)、1万人の第九の知り合いが集まろうということで、淀屋橋の居酒屋に行った。仕事の都合で少し遅刻した。10年前からの知り合い、ON、OKMTさん夫妻、KRKさん、4-5年前からの知り合い、THK、WTNB、SK、KMSR親子、MEHR、KWST、AOK、KDMさんに合唱指導のKT先生である。
by nori-126 | 2017-03-19 16:33 | 1万人の第九 | Comments(0)

NDRエルプフィルハーモニー管弦楽団 フェスティバルホール

 3月15日(水)、NDRエルプフィルのコンサートに行った。1昨年の1万人の第九のゲストだった、アリス=紗良・オットーがピアノを弾いた。席は8列40番だったが、最前列が6列目だったので、前から3列目だった。

 東芝グランドコンサート2017
 NDRエルプフィルハーモニー管弦楽団
 2017.3.15(水)19時開演
 フェスティバルホール

 指揮 クシシュトフ・ウルバンスキ
 ピアノ アリス=紗良・オットー

 ベートーベン 序曲「レオノーレ」第3番 ハ長調 作品72b
 ベートーベン ピアノ協奏曲第3番 ハ短調 作品37
 (アンコール グリーグ 抒情小曲集より 小人の行進
        ショパン ワルツ第19番 イ短調遺作)
 リヒャルト・シュトラウス 交響詩「ツアラトストラはかく語りき」作品30
 (アンコール ワーグナー 歌劇「ローエングリン」 第3幕への前奏曲)

 大編成のオケは、迫力が十分で、管楽器は安定していた。海外の一流のオケは、安心して聴ける。その上で、ストリングスの響きが、超一流かどうかを決めているような気がする。レオノーレ序曲は、よく聴く曲である。

 アリス=紗良・オットーさんは、長いドレスで登場した。いつも裸足でピアノを弾くということで、ペダルを踏む足が、わずかに見えた。ピアノを弾かない時に、オーケストラの方を見たり、客席の方に目をやる仕草が、余裕を感じさせた。

 ピアノ協奏曲3番は、メロディの美しい、ややおとなしい曲というイメージを持っていたが、オットーさんの弾くピアノは、力強いのに流暢だった。ピアノとオーケストラが対話をするようにぴったりと寄り添っている感じが、協奏曲とはこういうものなのかと、改めて感じさせられた。こういう演奏は、めったに聴けるものではない。

 休憩時に、同業のSMRさんに会った。彼もピアノの素晴らしさに感動していた。「ツァラトゥストラはかく語りき」をコンサートで聴くのは初めてだと思う。出だしの有名なメロディは、よく聴くが、それに続く部分は、わずかに聴いたことがあるかという程度である。一流のオケと一流のソリストの素敵な夜を満喫できた。スポンサーの東芝は、財政状態悪化で話題になっているが、文化芸術への支援が続くことを期待したい。

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by nori-126 | 2017-03-16 12:36 | クラシック音楽 | Comments(0)

台北國立故宮博物院 北宋汝窯青磁水仙盆 大阪市立東洋陶磁美術館

 3月15日(水)、昼から北宋汝窯の青磁を見に行った。台北国立故宮博物院の所蔵する4点が海外初公開、初来日というのが話題である。

台北 國立故宮博物院 北宋汝窯 青磁 水仙盆
2016.12.10ー3.26
大阪市立東洋陶磁美術館

 北宋時代(960-1127年)に宮廷用の青磁を作った汝窯は、淡い青色系の色を追及した。端正な形と合わせて、究極の美に到達している。台北の故宮博物院から、4点の水仙盆と清朝で作られた倣い1点が出品されている。また、東洋陶磁美術館所蔵の1点も出点されている。わずか6点の展示であるが、一つの部屋に収められたこれらの作品は、他に類のない、ひとつの世界を形づくっている。

 清朝の景徳鎮窯で作られた1品は、色が汝窯とは全く異なる。汝窯の青磁の色は再現することができなかったということであろう。紫檀の台座も同時に展示されている。乾隆帝が作らせたものである。水仙盆の底に、乾隆帝の書かせた詩があるが、これも見えるように、展示されている。

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by nori-126 | 2017-03-16 12:33 | 美術展 | Comments(0)

バイオリンレッスン 第86回

 3月13日(月)、バイオリンレッスンに行った。右手の練習は、15番、16番の2弦のスラーの練習を続ける。左手指は、8番から9番に入った。楽しい農夫は、かなり弾けるのだが、先生のバイオリンと合奏するためには、間違いなく弾けないと合わせられないと言われた。自分で練習しているときは、かなりいけているのに、先生の前だと緊張してしまう。

 7月の発表会に出る申し込みをした。早速、課題曲を決めようということになり、先生から、コレルリのガボットはどうかという提案があった。バロック風で、バイオリンらしい曲であるが、難しそうである。スタッカートとスラーの組み合わせがあり、弓の動きも早い。後半では、4弦すべてを使うという音の動きが激しい。

by nori-126 | 2017-03-16 11:12 | バイオリンレッスン | Comments(0)

シネマ「ミスサイゴン25周年記念公演」

 3月12日(日)、夜8時から、TOHOシネマズ梅田で、ミスサイゴン:25周年記念公演 in ロンドンを見た。夜遅い時間の1日1回、近畿地方では1館のみという不便さだが、思い切って行った。終わるのが11時20分である。

ミスサイゴン:25周年記念公演 in ロンドン
2014年9月 ロンドン 
製作:キャメロン・マッキントッシュ 
作詞:アラン・ブーブリル/クロード=ミッシェル・シェーンベルク 
音楽:クロード=ミッシェル・シェーンベルク

キャスト:エンジニア=ジョン・ジョン・ブリオネス
キム=エバ・ノブルザダ
クリス=アリスター・ブラマー
エレン=タムシン・キャロル
ジョン=ヒュー・メイナード
トゥイ=ホン・グァンホ
ジジ=レイチェル・アン・ゴー

スペシャル・ゲスト:ジョナサン・プライス/レア・サロンガ/サイモン・ボウマン      

 ミュージカル「ミス・サイゴン」は、舞台を見たことがあるが、曲はCDで聴いて、いい曲が多いのを楽しんでいる。オリジナルキャストでヒロインを演じた、リア・サロンガを「4 Stars」の公演で見て、IL DIVO の公演にゲストででた。本編が終わってからのフィナーレに、リア・サロンガが登場して歌った。

 舞台は基本的には、日本制作のものと変わらないが、豪華である。舞台を次から次へと転換していくスピードが心地よい。サイゴンを脱出するヘリコプターは、映像だろうか?客席から飛んできて、舞台に下りて、客席の方へ飛び去るように見える。

 サイゴンでアメリカ兵を相手にする女たちは、日本版よりも猥雑である。それが、エンジニアの渡世哲学を表しているようである。

 フィナーレにオープンカーに乗って、プロデューサーらが登場した。最後には、オリジナルキャストも大勢、登場して、25周年のお祝いの同窓会を楽しく開いたという感じである。

 

by nori-126 | 2017-03-14 19:25 | ポピュラー音楽 | Comments(0)