感動を求めて、忙しすぎる「ひまつぶし」に追われている団塊世代の男の記録。
by nori-126
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
カテゴリ
全体
1万人の第九
第九(1万人の第九以外)
合唱
クラシック音楽
オペラ・バレエ
バイオリンレッスン
歌舞伎
文楽
古典芸能
ポピュラー音楽
美術展
陶芸
歴史散歩 大阪
歴史散歩 堺
歴史散歩 京都
歴史散歩 奈良
歴史散歩
街道を歩く
西国三十三所
山歩き
花 四季彩々
自然観察 花・鳥・昆虫
園芸
美味探訪
囲碁
読書
外国語
未分類
以前の記事
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
more...
フォロー中のブログ
SOLO*WALKER
暮らしの歳時記
続・季節とともに
エキサイトブログ以外のリンク
最新の記事
オペレッタ・オペレッタ・オペ..
at 2017-09-19 00:37
LA FENICE レクイエ..
at 2017-09-18 03:24
住之江の第九 第4回 住之江..
at 2017-09-15 11:44
大阪クラシック 第13公演 ..
at 2017-09-10 23:38
大阪クラシック 2017  ..
at 2017-09-10 23:33
1万人の第九 2017 森ノ..
at 2017-09-10 21:35
英国ロイヤルオペラシネマ「オ..
at 2017-09-10 18:39
ピアノデュオ名曲の調べ 兵庫..
at 2017-09-08 01:26
住之江第九 2017 第4回
at 2017-08-31 23:03
クレッシェンド 第11回 堀..
at 2017-08-28 12:50
最新のコメント
コメントありがとうござい..
by nori-126 at 11:02
noriさん、こちらこそ..
by おっちゃん at 21:55
イソさん、コメントありが..
by nori-126 at 22:16
こんにちは 門真の第九..
by イソ at 19:43
midoさん、こちらこそ..
by nori-126 at 19:52
ライフログ
検索
タグ
(155)
(155)
(148)
(134)
(123)
(101)
(96)
(74)
(70)
(70)
(67)
(58)
(53)
(50)
(47)
(46)
(38)
(34)
(19)
(18)
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧


<   2017年 03月 ( 14 )   > この月の画像一覧

LA FENICE 天地創造 第12回

 3月11日(土)、LA FENICEの練習があった。シンフォニーホールのコンサートを聴いて、JR福島駅で電車に乗った。目の前に指導のMTYM先生が座っておられた。声をかけて初めて話をした。1万人の第九で指導を受けたKTO先生は、生徒だったといわれた。弁天町で下りて、ココイチでカレーを食べて、港区区民センターに行った。

 本番までこの日を入れて3回になり、今日からは、全体を通して歌ってみるという練習になった。発声練習のあと、最初から手直しをしながら、歌っていった。最前列でFJIさんの隣で歌った。歌い始めは音が低くなるようで納得がいかなかった。めったに注意されないテノールが、音が低いと同じ所を何度も指摘された。

 2時間くらい歌ってから、満足のいく音がでるようになった。それは全体でも同じようで、団長さんが、何時間も歌ってから、きちんと音がだせるようになるようでは困るので、早くに音がだせる工夫が必要といわれた。



by nori-126 | 2017-03-14 19:22 | 合唱 | Comments(0)

日本センチュリー響 第215回定期演奏会 ザ・シンフォニーホール

 3月11日(土)、日本センチュリー響の定演に行った。席は、L列34番で、右の方だった。

日本センチュリー交響楽団 第215回 定期演奏会
2017.3.11(土)14時開演
ザ・シンフォニーホール

指揮:イジ―・シュトルンツ
ピアノ:ミシェル・ダルベルト

リヒャルト・シュトラウス「プルレスケ(ピアノと管弦楽のための)ニ長調
ラヴェル「左手のためのピアノ協奏曲 ニ長調」
(アンコール ラヴェル「夜のガスパール」からオンディーヌ
ドヴォルザーク「交響曲 第8番 ト長調」

 最初の曲もピアノがついて、ピアノ協奏曲のような感じである。超絶技巧とでもいうようなテクニックを必要とする。ラヴェルの曲は、左手を戦争でなくしたピアニストのために作られたもので、右手をピアノの台に置いたり、楽譜をめくったりしながら演奏された。席が右のほうで、鍵盤が見えなかったのは残念である。曲はどうしてもピアノの活躍に制限があるので、協奏曲というよりは、交響曲という感じがした。

 ドヴォルザークの8番は久しぶりに聴くが、CDでも聞いているので、よく知っているいる曲である。9番の新世界よりも好きである。新世界と同じように、民族の音楽を感じることができる。

 終わってから、ロビーでヴァイオリンのIKHRさんに挨拶をした。終演後の懇談会に、今までに2回でたことがあるが、今回が最後ということで、出席者が多かった。団員と話をするいい機会であるが、出席者が固定しているようだし、団員にとっては負担も多いだろうと思う。別の形で触れ合う機会を設けて欲しい。

 チェロのWTNBさんに声をかけた。弦楽四重奏やアンサンブルを聴いたことがある。名前が音楽に関係あるので、お聞きすると、父上が楽器製造をしておられるという。私のバイオリンの先生とも、弦楽四重奏で共演したことがあるということだった。

 指揮者とピアニストも参加して、挨拶された。指揮者のシュトルンツさんは、コンサートで山形にいる時に、東日本震災に会われた。今日が、その3月11日であることを感慨深げに話された。

 

by nori-126 | 2017-03-14 19:16 | クラシック音楽 | Comments(0)

英国ロイヤルオペラシネマ「イル・トロヴァトーレ」

 3月8日(水)、西宮ガーデンズのTOHOシネマでオペラを見た。「イル・トロヴァトーレ」は、METライブビューイング2015-16で、アンナ・ネトレプコで見たことがある。怨念や復讐が基調の残虐なストーリーであるが、音楽は美しい。

英国ロイヤル・オペラハウス・シネマ「イル・トロヴァトーレ」
演出:ディヴィッド・ベッシュ
指揮:リチャード・ファーンズ
出演:リアンナ・ハルトゥニアン(レオノーラ)
グレゴリー・クンデ(マンリーコ)
アニタ・ラチヴェリシュヴィリ(アズチェーナ)
ヴィタリー・ビリー(ルーナ伯爵)
2017年1月 英国ロイヤルオペラハウス

 時代設定を現代にしている。戦車やキャンピングカーがでてくる。現代なのに、火あぶりという言葉が出てくるのは違和感がある。舞台は暗い色彩で、シンプルである。野外ということで、背景はほとんど何もない。火を使った演出で、最後にはハート型の大きな枠組みに火が付く。

 アズチェーナを歌ったラチヴェリシュヴィリは、METでカルメンを歌った。カルメンの華やかさとは違った暗いキャラを演じた。最後に小さい声で消え入るように歌う声が素晴らしかった。レオノーラのハルトゥニアンは、ネトレプコに比べると、存在感がないように思われた。レオノーラの意志を通す強さが感じられなかった。

 

by nori-126 | 2017-03-13 17:40 | オペラ・バレエ | Comments(0)

LA FENICE 「天地創造 14番、29番」 Harmony for Japan 立命館いばらきフューチャープラザ

d0097373_03104082.jpg 3月5日(日)、Harmony for Japanという催しに、LA FENICE合唱団が参加した。東日本大震災の復興支援コーラスコンサートとして、6年前から東北の高校生らを呼んで、行われている。

 LA FENICEとしては、主催コンサート以外での出演となる。私にとって、昨年7月に入団して、初めての本番である。合唱団の一員なのだという実感と共に、少し緊張した。

 茨木の東奈良公民館に集まって、本山先生によるレッスンがあった。第14曲と第29曲の練習をした。隣で歌っているMURさんから、2か所音が間違っていると指摘された。前から何となく、音取りCDと合わないと感じていた所が、納得できた。何となく歌うのではなく、楽譜でしっかり音を取ることが大切である。

 歩いて、立命館いばらきフューチャープラザに行った。前に、研究会で2度来たことがある。服を着替えて、待機した後に、練習室に入って、直前のレッスンをした。全員で記念写真を撮った。

 舞台袖に待機して入場した。5列に並んで、辻本先生のピアノで、2曲を歌った。舞台上では、音の響きを感じられたが、客席にはどのように聞こえているのだろうか?少し力強さが足りないのではと思われた。

 終わってから、アシスタントの杉田先生、ピアノの先生の客席からの感想があったが、まとまっているが、響きが物足りない、届いていないというものだった。4月の本番に向けて少しでも良くするように努めなくてはならない。

 JR茨木駅前の「はなの舞」で10人で飲んだ。ニューヨーク州出身のPさんの話は面白い。NKTKさんの観劇の話、他にNKTさん、UTHSさん、ADCさん、SGTさんらである。

 

by nori-126 | 2017-03-07 02:56 | 合唱 | Comments(0)