感動を求めて、忙しすぎる「ひまつぶし」に追われている団塊世代の男の記録。
by nori-126
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ラブリーホール合唱団 2018 レクイエム 第13回

 7月29日(土)、ラブリーホール合唱団の練習に行った。わずかに遅刻して行ったが、初めて地下のリハーサルホールで練習があった。ラブリーホール合唱団の練習は、今までのところ、17回の練習の内、13回出席、4回欠席(出席率76%)である。

 モーツァルトのレクイエムのHostiasから最後まで、そして前に戻って、Domine Jesuを歌った。中村先生は、レガートで、流れるような音を要求される。歌い初めの子音をはっきりと歌うことも指摘される。

by nori-126 | 2017-07-31 00:58 | 合唱 | Comments(0)

住之江第九 2017 第3回

 7月26日(水)、住之江の第九の練習があった。住之江小学校の講堂に、15分遅刻して駆け付けた。住之江の第九合唱団は、今年の1万人の第九に落選したとのことである。

 レッスンは、627節の adagio から 833節までで、先生は、細かく強弱を指示された。ベートーベンが意図した音楽を再現しようという先生の気持ちがひしひしと感じられた。

 終わって居酒屋で12人が集まった。先生に知り合いのNKMRさんの帽子のショップを紹介した。ピアノのUEDさん、副団長のINUEさん、港区合唱団のKTHRさんらと話をした。帰りの電車で、旭区の合唱団に所属しておられるNGIさんと話をした。京橋にお住まいである。

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by nori-126 | 2017-07-27 13:51 | 第九(1万人の第九以外) | Comments(0)

ブリューゲル「バベルの塔」展 国立国際美術館

 7月26日(水)、中之島の国立国際美術館に「バベルの塔」を見に行った。有名な絵が24年ぶりに来日するということで、見てみたかった。電車を乗り過ごしてしまい、着いたのが30分前の入場ぎりぎりの時間だった。閉館前の方がゆっくり見られるかというのもあった。

ボイマンス美術館所蔵
ブリューゲル「バベルの塔」展
16世紀ネーデルラントの至宝ーボスを越えてー
2017.7.18~10月15日
大阪中之島 国立国際美術館

Ⅰ 16世紀ネーデルラントの彫刻
Ⅱ 信仰につかえて
Ⅲ ホラント地方の美術
Ⅳ 新たな画題へ
Ⅴ 奇想の画家ヒエロニムス・ボス
  奇想の世界を描いたボスの数少ない作品の内、2点が展示されている。見たことのある奇妙な動物の絵が、詳細に解説されていて面白い。
Ⅵ ボスのように描く
  ボスを模倣した後世の画家の絵が展示されている。
Ⅶ ブリューゲルの版画
Ⅷ 「バベルの塔」へ

 ピーテル・ブリューゲルの有名な「バベルの塔」は、大きさが65㎝×75㎝という小さなもので、その中に1400人もの人が描かれているというが、近くで見てもほとんど見えない。しかし、全体を見ると、実によくできていて、圧倒される。油絵とはいえ、450年前に描かれたのに、輝いて見える。

 閉館間際で、15人程度が1列に並んでいた。東京芸大が作成した300%に拡大した図は、細かいところまでみることができる。

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by nori-126 | 2017-07-27 13:26 | 美術展 | Comments(0)

1万人の第九 2017 森ノ宮10で10回目の参加決定 

 7月21日(金)、今年の1万人の第九の合唱団の参加発表があった。森ノ宮10の参加が決まり、10回目の参加になる。2006年の初参加から、7年連続の参加のあと、2回落選して、3年連続の当選である。

 今年は、ラブリホール合唱団の練習が土曜日の夜にあるので、土曜日の練習には参加できなくなった。そこで、今年は
 第1希望 西宮1   水 15時~17時 
 第2希望 森ノ宮10 日 11時~13時 
 第3希望 森ノ宮 9  日 11時~13時
 第4希望 森ノ宮8  日 10時~12時
 第5希望 森ノ宮7  日 10時~12時 で応募した。

 角地先生の森ノ宮10、9が本命だったが、水曜日は、平日で希望者が少ないのではという狙いで入れただけなので、森ノ宮10に当選したのはうれしい。

 知り合いの当落は
淀屋橋A KMSR親子3人
西宮A  HGSMT
森ノ宮 F WTNB
    H NS
    4 YKT
5 KNGW
8 YSD MTOK
天満 1 KBYS THK MSD KRK
  2 STMR
クラス不明 YMMT親子3人

落選 SN KMR SKGC YMSK MKID
 


by nori-126 | 2017-07-23 01:59 | 1万人の第九 | Comments(0)

ラブリホール合唱団 レクイエム 第12回

 7月22日(土)、ラブリーホール合唱団の練習に行った。兵庫芸術文化センターで、フィガロの結婚を見た後、ラブリホールに行ったので、40分ほど遅刻した。小ホールで中村先生の指導で、モーツァルトのレクイエムの最後の方のレッスンがあった。

 中村先生の指導は久しぶりである。Agnus Dei と Communio のおさらいをして、前に戻り、Hostias を歌った。音が細かく動くところがあり、難しい。

by nori-126 | 2017-07-23 01:27 | 合唱 | Comments(0)

佐渡裕プロデュースオペラ2017 フィガロの結婚 日本人キャスト

 7月22日(土)、兵庫芸術文化センターのフィガロの結婚を見に行った。ダブルキャストの今日は、日本人のキャストである。同じ舞台を違うキャストでみるというのは、初めての経験である。比較して論ずるほどの力はないが、つい比べてしまう。席は1階K-31で、先日より4つ右だった。

佐渡裕芸術監督プロデュースオペラ2017
フィガロの結婚
2017.7.22 午後2時開演

指揮 佐渡裕 兵庫芸術文化センター管弦楽団
演出 デヴィッド・ニース
アルマヴィーヴァ伯爵 高田智宏
アルマヴィーヴァ伯爵夫人 並河寿美
スザンナ 中村恵理
フォガロ 町 英和
ケルビーノ ベサニー・ヒックマン
マルチェリーナ 清水華澄
バルトロ 志村文彦
バジリオ/ドン・クルツィオ 渡辺 大
アントニオ 晴 雅彦
バルバリーナ 三宅理恵

 スザンナ役の中村恵理さんは、海外で活躍するソプラノで、昨年末の大フィルの第九と、今年のNHKニューイヤーオペラで、その声を聴いたことがある。川西出身で大阪音大と、地元の星として応援したい気持である。

 スザンナとフィガロが登場して、中村恵理さんが歌いだすと、身震いがした。声に深みがある。演技も上手くて、相手が歌っている時の表情などが可愛い。スザンナは清楚な感じの歌手がキャスティングされることもあるが、根はしっかりとした娘なので、少しお転婆な感じの中村さんは新鮮な感じがした。

 一万人の第九でおなじみの並河寿美さんは、伯爵夫人として、愛を取り戻したい気持ちを歌いあげられた。キャラとしては、繊細な憂いのようなものは、やや物足りない感じもしたが、蝶々夫人など、オペラで定評のある歌手の力は伝わってきた。

 休憩時間に、佐渡さん原作の絵本「はじめてのオーケストラ」のサイン入りが2冊だけ残っていたので買った。サイン会にでる時間がないので、代わりに買った。

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by nori-126 | 2017-07-23 01:19 | オペラ・バレエ | Comments(0)

LA FENICE レクイエム・ミサ 第5回

 7月21日(金)、LA FENICEの練習が港区民センターであった。仕事を終えて駆け付けたが、45分遅刻した。本山先生によるハイドンのネルソンミサのレッスンは始めから、Gloria まであった。音を柔らかく、ぶつけないように歌うことを強調された。

 鼻笛が団員に配られた。鼻の息で、音を出すもので、発声に役に立つということである。早速やってみると、音を出して少し音の高さを変えることができたが、正確に音を変えるのは難しい。音の高さは口の開け方の程度で調節する。

by nori-126 | 2017-07-23 01:17 | 合唱 | Comments(0)

佐渡裕プロデュースオペラ2017 フィガロの結婚

 7月19日(水)、オペラ「フィガロの結婚」を見た。兵庫芸術文化センターの開館以来続けられているオペラの公演は、1昨年の「椿姫」以来、2度目である。「フィガロの結婚」の舞台を見るのは、日本人の舞台が2回と、ハンガリー国立歌劇場で、4度目になる。

 キャストは来日メンバー中心と日本人中心のダブルキャストで、この日は来日メンバーが中心だった。席はK列35番と、通路すぐ後ろの右端から2番目である。

佐渡裕芸術監督プロデュースオペラ2017
フィガロの結婚
2017.7.19 午後2時開演

指揮 佐渡裕 兵庫芸術文化センター管弦楽団
演出 デヴィッド・ニース
アルマヴィーヴァ伯爵 ユンポン・ワン
アルマヴィーヴァ伯爵夫人 キレボヒリ・ビーソン
スザンナ リディア・トイシャー
フォガロ ジョン・ムーア
ケルビーノ サンドラ・ピケス・エディ
マルチェリーナ ロバータ・アレクサンダー
バルトロ アーサー・ウッドレイ
バジリオ/ドン・クルツィオ チャド・シェルトン
アントニオ 晴 雅彦
バルバリーナ 三宅理恵

 開幕前には、舞台の前面にスクリーンがあって、伯爵邸が描かれている。途中で明るさが変わったので、ライトを変えているのかもしれない。このスクリーンが上がると、伯爵邸のフィガロの間になる。書き割りといった感じで、平坦な壁が大きい舞台の上の方まである。下手に小さい階段があるが、家具は少ない。マットレス二つのベッドと椅子が置かれている。

 2幕目は、伯爵夫人の部屋で、3幕目は野外に伯爵の机、そして4幕目で森の情景に変えた。舞台装置は物足りないものがあるが、地方での公演もあるので、仕方がないかと思う。その分、歌手の歌声や動きに集中できるというメリットもある。

 伯爵が隠れているケルビーノを探そうとして、衣装部屋に押し入ろうとするところが、狭い衣装ダンスなのが少し気になった。扉をこじ開けようと斧などを持たせる演出もあるが、サーベルなので、恐怖感が乏しい。

 歌手たちは安定した歌声で楽しめた。当初予定されていた伯爵夫人役のケイト・ロイヤルの代役として登場したビーソンも素晴らしい歌声を聞かせてくれた。

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by nori-126 | 2017-07-20 01:23 | オペラ・バレエ | Comments(0)

奥 幸代 ヴィオラ コンサート 学園前ホール

 7月17日(月・祝)、午後2時から、奈良市学園前ホールで、バイオリンを教えていただいている奥 幸代先生のヴィオラコンサートがあった。このホールは昨年秋に角地先生らのコンサートに来て以来、二度目である。

 ピアノ伴奏は、発表会でも伴奏をしていただいた、永坂恭子さんで、息のあったコンビである。前半の曲は、シューマンのアダージョとアレグロ、バッハの無伴奏チェロ組曲第4番ニ短調、ボウエンのラプソディ-ト短調だった。ピアノの音がよく響き、少し目立ち過ぎたような印象だったが、ヴィオラの音は、多彩で、飽きさせない響きがあった。

 後半は、プロコフィエフのバレエ音楽「ロミオとジュリエット」からの抜粋で、有名な曲を含んで、8曲が演奏された。お客さんは、多くはないが、奈良である程度のお客さんが入ってくれるというのは喜ばしいことである。終わってから、仕事の都合で大阪に戻らねばならず、ゆっくりと挨拶できなかったのは心残りだった。

by nori-126 | 2017-07-18 02:19 | クラシック音楽 | Comments(0)

LA FENICE レクイエム・ミサ 第4回

 7月16日(日)、LA FENICE の練習があった。午後1時から5時までという長い時間、辻本先生が堀江アルテで、ピアノと合唱の指導をされた。参加者は50人くらいだろうか? 

 前回練習した Credo を出席できなかった初めての人のためにと、言葉の読みから、リズム読みをした。さらにその後を、発音、リズム読み、パート練習をして、ほぼ最後まで歌った。この辺りはあまり自信がない。特に言葉が詰め込まれているところがあって、うまく言えないところがある。これは練習するしかない。覚えてしまうまで歌いこむことである。

by nori-126 | 2017-07-16 21:55 | 合唱 | Comments(0)