感動を求めて、忙しすぎる「ひまつぶし」に追われている団塊世代の男の記録。
by nori-126
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住之江第九 2017 第4回

 8月30日(水)、住之江第九の練習があった。会場が住之江区民センターで、いつもの住之江小学校でないのに、着いてから気がついたが、すぐ近くにあった。Alle Menschen のところから最後までを歌ったが、注意点が多くあった。楽譜の指示に従うようにということで、改めて楽譜を見ると、ベートーベンが細かいところまで指示をしていることにびっくりした。

 スラーのあるなし、強弱、クレッシェンドなどを楽譜の通りに歌うように練習した。オクターブ下がった時の下の音の歌い方、歌いだしを強く歌う方法など多くのことを学んだ。

 居酒屋で5人で飲んだ。プロの演奏家でもあった、木村先生のプロの指揮者や演奏家の評が興味深い。

by nori-126 | 2017-08-31 23:03 | 第九(1万人の第九以外) | Comments(0)

クレッシェンド 第11回 堀江アルテ

d0097373_12412519.jpg 8月27日(日)、1万人の第九のレッスンの後に、コンサートに行った。音楽が好きな人たちが集まって、定期的に「クレッシェンド」というコンサートをされている。聴きに行くのは初めてである。出演者のLA FENICEの団員のHZYMさんからお誘いをいただいた。

クレッシェンド Vol.11
2017.8.27(日)13時開演
堀江アルテ

 遅れて行ったので、着いた時に前半が終わって休憩になった。東大阪第九のIMIさんにお会いした。東大阪第九のISIさんが出演されるので、聴きにきたということだった。前半なので聴けなかった。LA FENICEのSTOさんの歌も前半だった。

 
 後半は大阪カルテットのモーツアルトの弦楽四重奏第3番で、本格的な演奏に、会場が宮廷サロンになったかのようだった。住之江の第九で知り合ったKTHRさんが、オペラの曲など3曲を歌われた。NSKG先生に師事しておられて、先生も来ておられた。

 前から知っている奈良のTKMRさんが「イル・トロヴァトーレ」の「君のほほえみ」を歌われた。コンクールに優勝されている実績の持ち主で、声の質といい、表現力といい、プロのような安定感があった。

 HZYMさんがデュエットで、スターバト マーテルから4曲と、ホフマンの舟歌を歌われた。ピアノ、バイオリン、フルートの伴奏という贅沢な編成である。高音の響きが素晴らしくて、こういうのはテクニックというより、天性のものなのだろう。会場から、舟歌にコーラスがついた。最後に大阪カルテットとピアノの演奏で、皆で「マイ・ウェイ」を日本語で歌った。

by nori-126 | 2017-08-28 12:50 | クラシック音楽 | Comments(0)

一万人の第九 2017 森ノ宮10 第1回

 8月27日(日)、1万人の第九森ノ宮10クラスの初めてのレッスンがあった。合唱指導は角地正範先生で、ピアノは辻本圭先生である。MBS担当者の説明があって、角地先生が登場して、「オーソレミオ」を歌われた。

 発声法や発語について講義をされた。広げると大きくなるおもちゃを使って、軟口蓋を広げるという指導は、他の先生と同じである。ただ、子音と母音で開き具合が違うというのを説明しやすい利点がある。日本語とドイツ語の発声の違いなどを50分ほど話されてから、最初から第九を歌った。遅めの休憩の後、最後まで通しで歌った。

 角地先生の縁で、レッスンを通じて知り合って、本日入籍したというカップルが紹介された。TDさん夫妻は、名前は知らなかったが、門真の第九で一緒に飲んだことがあるということがわかった。

 休憩中にFBで知ったKTURさんに挨拶した。終わってから、角地先生に挨拶をして、帰りに、堺の第九で一度だけ一緒になったUEDさんに挨拶した。UEDさんとは、10年前の一万人の第九でも同じクラスになったことが後で判明した。FBで知り合ったIKTさんにも挨拶したが、どこかでお会いしているという感じだった。

 歩いて、玉造まで行き、角地先生がFBで紹介された「ミニョン」というイタリアレストランに行き、昼食を食べた。

by nori-126 | 2017-08-28 12:37 | 1万人の第九 | Comments(0)

ラブリホール合唱団 レクイエム 第15回

 8月26日(土)、ラブリーホール合唱団の練習に行った。2回連続で欠席したので久しぶりである。(21回中15回出席、6回欠席)。ホワイエで、中村先生の指導でモツレクを最初から、おさらいした。序曲とKrie、Dies irae、Rex tremendaeまでを時にパート間のハーモニーを確かめながら、時に各パート別に音を確認しながら進んだ。

 共通して言われることは、子音の発音をしっかりとする。終わりの四分音符を短くしない。初めの子音が遅れない。単語のどこにアクセントがあるかを自覚する。高い音にアクセントがあるとは限らない。同じ音が続く時に、棒読みではなくリズムを。短調や長調を意識して、明るい声や暗い声を出す。和音を意識して、他のパートとハモるように歌う。口の奥を大きく広げて歌う。

 初めて最前列の席にすわった。後ろから声が聞こえてきて、うまく歌えると音が揃った感じが味わえる。他のパートの声がよく聞こえるので、うまくハモった時に感動を覚える。帰りは、OOGSさんとそのお友達と電車で話をしながら帰った。

by nori-126 | 2017-08-27 09:18 | 合唱 | Comments(0)

奈良西大寺展 あべのハルカス美術館

 8月23日(水)、あべのハルカスに奈良西大寺展に行った。近鉄奈良線西大寺駅すぐのところにある、西大寺は七年前に訪れたことがある。平城線と1300年祭で、愛染明王坐像が特別に開帳されるというのでお参りした。南都七大寺のひとつとして、東大寺などと並び称されるお寺だった。鎌倉時代の再興の僧、叡尊の名をこの時初めて知った。

 展示替えがあり、愛染明王坐像は後半の展示であり、みられなかった。

奈良西大寺展 叡尊と一門の名宝
2017.7.29-9.24
あべのハルカス美術館

第1章 西大寺の創建
 塔本四仏坐像 創建当時の塔の初層に安置されたと伝えられる、奈良時代の仏像
 国宝 十二天像 十二天を描いた現存最古のもの。内、2点ずつの限定展示
 国宝 金光明最勝王経
 国宝 大昆廬舎那仏神変加持経

第2章 叡尊をめぐる信仰の美術
 叡尊の影響を受けた、海龍王寺、般若寺などからも展示されている。
 国宝 興正菩薩坐像 叡尊の80歳の寿像で、2016年に国宝に指定。像内の納入品が多く、一部展示されている。太い眉毛に目を見開き、威厳と慈愛が感じられる。これを模倣した像がいくつか展示されている。
 宇治浮島十三石塔納置品 宇治橋の近くにある十三石塔の内蔵品
 釈迦如来立像 本堂の本尊で、叡尊が模刻させたもの。衣服の襞の流れるような模様が印象的。
 国宝 金銅宝塔 前にも見たことがあるが、きめの細かい作り。
 国宝 金銅能作生塔 奈良長福寺

第3章 真言律宗の発展と一門の名宝
 叡尊を中心とする真言律宗の広がりから、各地のお寺からの出品がある。元興寺、不退寺、宝山寺、浄瑠璃寺、大阪松林寺などから仏像などが展示されている。


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by nori-126 | 2017-08-24 01:09 | 美術展 | Comments(0)

バイオリンレッスン 第93回

 8月21日(月)、バイオリンのレッスンに行った。右手弓の練習は、22番のスラー3つとスラーなし一つはオーケーがでなかった。左手指の練習は、17番は〇になって18番に入る。

 ホ調短音階は、基本はほぼ〇だが、スラーとスラーのない音の組み合わせは、左手の指の押さえで迷うので引き続き練習する。フォルテとピアノの繰り返しもまだ、完全ではない。「祈り」は付点音符の入るところのリズムが合わない。付点四分音符を意識しすぎて、遅れてしまう。後半のスラーとスラーのない組み合わせの応用は、左手の押さえる指の動きがぎこちないので、まだ練習が必要である。

by nori-126 | 2017-08-22 23:40 | バイオリンレッスン | Comments(0)

LA FENICE レクイエム・ミサ 第7回

 8月19日(土)、LA FENICEの練習が堀江アルテであった。杉田先生の指導で、ネルソンミサの前回からの続きである、Benedictus と Dona をパート別に発音を確かめながら歌った。同じ言葉の繰り返しで、言葉をはめやすい。同じ音が続くので、わかりやすいが、その中でわずかに音が動くのを正確にとらえなくてはならない。何となく歌っていると間違ってしまう。

 休憩の後に、一番初めからおさらいをした。なんとなく歌えているという感じだが、先生の苦笑いは、まだまだ道遠しという印象である。今日はテノールが4人と少なく歌いにくかった。バスが音が揃っていないと何度か注意された。帰りに久しぶりにPさんと話をした。モツレクをニューヨークやヨーロッパで歌ったことがあるということだった。

by nori-126 | 2017-08-20 02:29 | 合唱 | Comments(0)

バレエ「ルグリ・ガラ」 フェスティバルホール

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 8月19日(土)、バレエの公演を見に行った。2月に英国ロイヤルバレエシネマで、「くるみ割り人形」を見てから、バレエに魅せられた。バレエの本でマニュエル・ルグリという有名なダンサーのことを知ったが、そのルグリが監修し、出演する公演である。英国ロイヤルバレエシネマ「眠れる森の美女」の主演のヌニェスとムンタギロフが出演するのも魅力だった。

 観客は若い女性が多くて、華やかな雰囲気だった。席はBox席のF5で、少し高くなっていて舞台が見やすかった。

 英国ロイヤルバレエ団のプリンシパルであるマリアネラ・ヌニェスとワディム・ムンタギロフの踊りが素晴らしかった。ヌニェスはどちらかと言えば小柄だが、可愛らしい表情で軽やかに踊る。ボリショイバレエのオルガ・スミルノワは背が高く、手脚が異常と言えるくらい長い。表情は冷たい感じだが、この二組のテクニックはさすがに超一流である。

 マニュエル・ルグリの踊りは、一線を退いただけに体の線や切れは今ひとつだが、全盛期の踊りの素晴らしさを想像することはできた。共演するイザベル・ゲランもベテランらしい安定した踊りを見せた。若いダンサーとは違った雰囲気を醸し出していた。バレエが演技するものであることを実感させれられる。

 ルグリ・ガラ~運命のバレエダンサー~
 2017.8.19(土)14時開演
 フェスティバルホール

1.「海賊」第3幕よりオダリスク
ニキーシャ・フォゴ、ナターシャ・マイヤー、芝本梨花子
 民族衣装の可愛い三人の踊り

2.「ライモンダ」第1幕よりアダージョ
ニーナ・ポラコワ、ヤコブ・フェイフェルリック

3.「I have been kissed by you…」
エレナ・マルティン、パトリック・ド・バナ
 フラメンコの衣装の下から男性がでてくるという演出。
「Inside the Labyrinth of solitude」
ジェロー・ウィリック

4.「ラ・フィユ・マルガルデ」
ナターシャ・マイヤー、デニス・チェリェヴィチコ

5.「マニフィカト」
ニーナ・トノリ、ヤコブ・フェイフェルリック
 シルヴィ・ギエムのために作られた作品で、バッハの曲に合わせてミサのラテン語が女声で歌われる。

6.「じゃじゃ馬馴らし」
 オルガ・スミルノワ、セミョーン・チュージン

7.「チャイコフスキー・パ・ド・ドゥ」
 マリアネラ・ヌニェス、ワディム・ムンタギロフ

8.「フェアウェル・ワルツ」
 イザベル・ゲラン、マニュエル・ルグリ
 舞台にベッドと椅子が置かれていて、別れを予感する恋人たちが、ショパンの曲と現代曲で踊る。
(休憩)

9.「ローレンシア」よりパ・ド・シス
 ニキーシャ・フォゴ、デニス・チェリェヴィチコ、ナターシャ・マイヤー、
 芝本梨花子、ジェームズ・ステファン、ジェロー・ウィリック
 男女3人ずつの踊り。

10.「Medea」
 エレナ・マルティン、パトリック・ド・バナ

11.「アルルの女」
 イザベル・ゲラン、マニュエル・ルグリ
 有名な曲に合わせた踊り

12.「Movements of the Soul」
 ニキーシャ・フォゴ

13.「Murmuration」
 ニーナ・ポラコワ、ヤコブ・フェイフェルリック、ジェームズ・ステファン

14.「海賊」第2幕よりアダージョ
 マリアネラ・ヌニェス、ワディム・ムンタギロフ
 ルグリの新しい振付

15.「グラン・パ・クラシック」
 オルガ・スミルノワ、セミョーン・チュージン

16.「Moment」
(世界初演)マニュエル・ルグリ
ピアノ:滝澤志野
 グランドピアノを音をスピーカーで拡大。

by nori-126 | 2017-08-20 02:23 | オペラ・バレエ | Comments(0)

納涼 囲碁まつり ホテル阪急インターナショナル

 8月13日(日)、14日(月)と阪急電鉄納涼囲碁まつりに行った。かって、近鉄囲碁祭りとして、阿倍野の近鉄百貨店で行われていた催しが、新阪急ホテルで行われるようになり、2年前からは、ホテル阪急インターナショナルで開催されるようになった。

 13日は大阪スカイビルのシネ・リーブルで「パリ・オペラ座」を見てから、会場に入った。公開早碁の山田規三生九段と坂井秀至八段の終盤のところを見た。会場でホテルのカレーを食べた。午後からは、結城聡九段と一力七段の碁で、石井邦生先生が解説をされた。会場に武宮正樹九段やNHK囲碁講座聞き手のダイアナ・ガーネットさんがいた。

 14日は、会場に着くと、石井邦生先生と、堺のHN先生を見かけたので、挨拶をした。公開早碁の村川大介八段と一力遼七段を見た。昼食にホテルの天ぷらうどんを食べた。小さいエビが2匹だけなのに、相当な値段なのだが、出汁のうまみが違う。

 午後からは、井山裕太六冠と瀬戸大樹八段の碁を見たが、コウがからんで難しい碁になったが、瀬戸八段が中押し勝となった。公式戦ではないが、井山六冠が負ける碁はめったにみられるものではない。一力遼七段と瀬戸大樹八段の碁では、途中で井山六冠が解説で登場したが、話がうまくて、適当に笑わせる。今や大御所の風格である。井山さんは、1年間六冠を保持して、昨年失った名人位を奪還するための挑戦手合いが今月末から始まる。七冠独占も偉業だったが、2度目の七冠は奇跡である。

 井山さんの七冠のお祝いの時に、声をかけた水戸先生に挨拶をした。帰ろうとして、ホテルの喫茶店をのぞくと、石井先生とHN先生がおられたので、ご一緒させていただいて、趣味の話などをした。といっても一方的に自分の興味あることを話していたのは、申し訳なかったが。

 

by nori-126 | 2017-08-15 09:57 | 囲碁 | Comments(0)

シネマ「パリ・オペラ座ー夢を継ぐ者たちー」

d0097373_10073732.jpg 8月13日(日)、バレエの映画を見に行った。パリ・オペラ座の主に練習風景を収録したドキュメンタリー映画で、原題が「Back Stage」という。

 誕生から356年たつという世界最古のバレエ団である、パリ・オペラ座のエトワールと呼ばれる最高峰のダンサーたちのレッスンが収録されている。









シネマ「パリ・オペラ座ー夢を継ぐ者たちー」
監督 マレーネ・イヨネスコ
キャスト
マチュー・ガニオ/アニエス・ルテステュ/ウリヤーナ・ロパートキナ/オニール八菜/バンジャマン・ペッシュ/ウィリアム・フォーサイス/アマンディーヌ・アルビッソン/ジョシュア・オファルト/エリザベット・プラテル/バンジャマン・ミルピエ/ジャン=ギヨーム・バール/ローラン・イレール/ウェイン・マクレガー/ステファン・ビュリヨン/ギレーヌ・テスマー
2016年/フランス/86分

 中心になるのは、2013年にエトワールを退いたアニエス・ルテスチュで、進行役のような役割をしている。ヌレエフの指導を受けた最後の世代として、その教えを後世に伝えようという意志が伝わってくる。

 男性は、マチュー・ガニオがマリインスキー劇場に客演した「ジゼル」の舞台が披露されている。ガニオが主演した「眠れる森の美女」のビデオを持っている。

 振付家や芸術監督なども登場して、一流の作品を作ろうとするプロの意識というものを目にして、これからみるバレエの舞台の見方が少し変わるかもしれない。バレエ学校の少年少女たちが、それを目の前でみて、驚く姿に、がんばって夢を実現して欲しいと応援したくなる。

 前に見た「スカラ座」のような映画を期待していたが、画面が小さくて、本番での映像がほとんどなく、有名なダンサーもわずかだったので、期待外れではあるが、バレエを見始めた私にとっては、飽きることなく最後まで集中して見られた。

by nori-126 | 2017-08-14 10:37 | オペラ・バレエ | Comments(0)