感動を求めて、忙しすぎる「ひまつぶし」に追われている団塊世代の男の記録。
by nori-126
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
カテゴリ
全体
1万人の第九
第九(1万人の第九以外)
合唱
クラシック音楽
オペラ・バレエ
バイオリンレッスン
歌舞伎
文楽
古典芸能
ポピュラー音楽
美術展
陶芸
歴史散歩 大阪
歴史散歩 堺
歴史散歩 京都
歴史散歩 奈良
歴史散歩
街道を歩く
西国三十三所
山歩き
花 四季彩々
自然観察 花・鳥・昆虫
園芸
美味探訪
囲碁
読書
外国語
未分類
以前の記事
2018年 01月
2017年 12月
2017年 11月
more...
フォロー中のブログ
SOLO*WALKER
暮らしの歳時記
続・季節とともに
エキサイトブログ以外のリンク
最新の記事
ジブリの立体建造物展 あべの..
at 2018-01-16 01:07
ラブリーホール合唱団 201..
at 2018-01-16 00:35
バイオリンレッスン 第100回
at 2018-01-10 11:46
LA FENICE  レクイ..
at 2018-01-08 08:53
ラブリーホール合唱団 201..
at 2018-01-07 01:11
門真の第九 2018 第3回
at 2018-01-07 01:07
ヨナス・カウフマン ジャパン..
at 2018-01-05 03:01
ザ・シンフォニーホール 弦楽..
at 2018-01-05 02:52
文楽初春公演 第1部
at 2018-01-05 02:26
竜田越奈良街道 第5回(最終..
at 2018-01-03 03:04
最新のコメント
コメントありがとうござい..
by nori-126 at 11:02
noriさん、こちらこそ..
by おっちゃん at 21:55
イソさん、コメントありが..
by nori-126 at 22:16
こんにちは 門真の第九..
by イソ at 19:43
midoさん、こちらこそ..
by nori-126 at 19:52
ライフログ
検索
タグ
(163)
(158)
(156)
(136)
(130)
(105)
(96)
(86)
(81)
(78)
(70)
(59)
(54)
(50)
(49)
(46)
(39)
(34)
(19)
(18)
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧


<   2017年 11月 ( 19 )   > この月の画像一覧

久米田池 ソリハシシギ

 11月30日(木)、岸和田の久米田池に行った。知り合いのFJWRさんが、ヘラサギの写真をブログに載せておられたので、見たことのないヘラサギを見るのが目的だった。

 久米田池は、水がごく一部にしかなかった。コサギ、アオサギ、チュウサギ、オオバンなどがたくさんいた。オオバンが20羽くらい集まっていたのが珍しかった。1周してみたが、鳥が集まっているのは、久米寺に近い所だけである。

 そこに戻ってきたときに、嘴が少し反り返ったシギがいた。前にオオソリハシシギを見たことがあるが、それとは違う。ソリハシシギという名前で初めて見る鳥である。これは120番目のライファということになる。

              ソリハシシギ ↓
d0097373_00064395.jpg
d0097373_00065290.jpg


by nori-126 | 2017-11-30 23:27 | 自然観察 花・鳥・昆虫 | Comments(0)

大阪教育大学 第61回定期演奏会 ザ・シンフォニーホール

 11月29日(水)、大阪教育大の定期演奏会に行った。ソプラノソロの上村智恵さんが、私の知り合いの従妹である。合唱団で参加されるARKWさんから、チケットをいただいた。シンフォニーホールの窓口で、チケットをもらって、2階席AA14列に座った。2階席の最前列である。観客は若い人が多くて、出演者の学生仲間が多いのではと思われた。

大阪教育大学芸術表現専攻 第61回定期演奏会
2017・11・29 19時開演
ザ・シンフォニーホール


指揮:飯森範親
ソプラノ:上村智恵 アルト;林真衣
大阪教育大学シンフォニーオーケストラ 大阪教育大学合唱団

G.マーラー:交響曲第二番「復活」

 舞台には100人以上のオーケストラが並び、壮大である。指揮は、日本センチュリー交響楽団の首席指揮者の飯森さんである。銅鑼やハープ、そしてパイプオルガンも使うという大きな編成で、舞台の下手の奥から吹奏楽が聞こえてくるという演出もあった。合唱団は、舞台後ろの席に並び、ソリストもその最前列で歌った。

 復活は、40年近く前に、ロサンゼルスの野外音楽堂であるハリウッドボウルで、弟と聴いたことがあるが、入口で売っていたワインを飲んで寝てしまった。

 最初から迫力のある演奏で、弦楽器はよく揃っていたが、音が少し荒い感じがした。クラリネットやフルートの音は素晴らしかった。金管楽器は少し安定感が物足りなかった。アルトソロの林さんの声が、アルトとしては、深みがあったように思われた。ソプラノは、合唱と歌ったり、アルトとの二重唱がメインで、あまり目立たなかった。   

 終わってから、合唱で参加していた1万人の第九の知り合いであるYMDさんと、近くでジンギスカン鍋を食べた。一年前に、佐渡練の後に、KBYSさんが連れていってくれた店である。



by nori-126 | 2017-11-30 23:10 | クラシック音楽 | Comments(0)

バイオリンレッスン 第98回

 11月27日(月)、バイオリンのレッスンに行った。右手弓の練習は、前回の課題の24番は、八分音符二つをスラー、二つをスラーなしというもので、OKが出た。左手指の練習の22番もOKがでた。

 以前からの課題である短調の音階の練習と、フォルテとピアノを交互に弾く練習をした。練習不足なので、音階がスムースに弾けない。「祈り」は、かなりうまく弾けるようになったが、ここでも音を正確に抑えるのが難しい。がんばって次回には完成させましょうと言われたので、励みに練習を積みたい。

 12月10日の先生のコンサートに、生徒らが「きよしこの夜」を演奏することになっている。メロディを弾くのだが、覚えなくてはならない。少し弾く練習をした。楽譜にスラーがないので、スラーをつけて、小節の初めがダウンになるようにしてもらった。

by nori-126 | 2017-11-27 22:54 | バイオリンレッスン | Comments(0)

1万人の第九の第九 2017 佐渡練 兵庫芸文 大ホール

 11月25日(土)、1万人の第九の佐渡裕レッスン、いわゆる佐渡練があった。午後2時半から、兵庫県立芸術文化センター大ホールで、天満橋1、森ノ宮F、H、2、6、西宮1を対象に行われた。私の参加した森ノ宮10クラスは、本日の午前中の芸文での佐渡練が当たっていたが、都合が悪いので、午後からに代えてもらった。

 舞台上に木村孝夫先生と加藤かおり先生がおられた。お二人には、合唱の指導をしてもらったことがある。ピアノは甲斐先生である。木村先生が初めに発声練習をされて、佐渡裕さんが登場した。毎年、注意されるところは、同じだが、音楽に対する思いというものは、目新しいことを言われる。音楽に対する深い想いが感じられて、ファンが増えるのだろう。

 終わってから、何人かの知り合いに会った。大阪Cクラス仲間のKBYS,THK,MSD,KRKさん、門真の第九のNSさん、ISDさん、そして、SBさんたちである。

by nori-126 | 2017-11-25 23:13 | 1万人の第九 | Comments(0)

大阪フィル 第513回定演 フェスティバルホール

 11月23日(木・祝)、大阪フィルの定演に行った。モーツァルトの最後の交響曲3曲を一度に演奏するというのは、あまりないことかもしれない。モーツァルトの交響曲を聴く機会自体が、ほとんどないので、前に聴いたことがあるのかどうかも記憶にない。

 大学生の時に、初めて買ったクラシックのレコードが、モーツァルトの交響曲40番と41番だった。テレビでフィンランディアを聴いて気に入り、買いに行ったものの、間違えて買った記憶がある。それがモーツァルトのとの出会いであり、伝記や手紙集を読んで、生まれ故郷のザルツブルグを訪ねる旅をすることになったのである。

大阪フィルハーモニー管弦楽団 第513回定期演奏会
2017・11・23(木・祝)15時開演
フェスティバルホール

指揮:尾高忠明

モーツァルト 交響曲第39番
       交響曲第40番
       交響曲第41番 ジュピター

 ブラスは抑え気味で、ジュピターでは、1-2管編成だが、弦楽器はいつもと変わらない人数である。本来ならば、室内楽的に演奏されるものなのだろうが、広いフェスティバルホールではそうもいかない。ジュピターの第4楽章では、大いに盛り上がり、高揚感が得られた。それは、本来のモーツァルトの音楽とは違うのかも知れないが、室内楽を聴く機会が少ないので、こういう試みをこれからも期待したい。

 帰りに大学の同級生のTKYS君に会った。お互い定期会員だが、会うのは今年3月以来で、2回目である。梅田まで歩きながら、音楽や仕事の話をしていた。
 

by nori-126 | 2017-11-23 22:03 | クラシック音楽 | Comments(0)

東大阪第九 2017 第1回

 11月23日(木・祝)、東大阪第九の一般参加の第1回の練習があった。3年前に初めて参加してから、今年が4回目になる。12月24日(日)大東サーティーワンホールでの公演に向けて、2回のレッスンとオケ合わせ、リハに参加する。当初、10月22日に練習が予定されていたが、台風で中止になった。

 布施の長堂小学校の教室で、東大阪第九の団員が集まった。住之江第九で一緒した、一般参加のTKUCさんや東大阪第九の知り合いに挨拶をした。木村俊明先生の指導で、第九の初めから歌っていった。この後、オペラを見に行くために、休憩時間の時に退場した。

by nori-126 | 2017-11-23 21:56 | 第九(1万人の第九以外) | Comments(0)

LA FENICE  レクイエム ミサ 第12回

 11月23日(木・祝)、LA FENICEの練習に行った。9時半から12時半まで、城東区民センターで、本山先生の指導で、ハイドンのネルソンミサを久しぶりに練習した。まず初めに、ET INCARNATUS のゆっくりとしたリズムをしっかりと歌う練習をした。その後、初めからQUONIAMまでをおさらいした。

 音の高さの確認、他のパートを音を合わせる歌い方、音を動かしていく工夫、そして、言葉の持つ意味を意識して歌うというレベルまでアドバイスをされた。真剣に日頃から、自分で努力することが求められている。

 

by nori-126 | 2017-11-23 21:14 | 合唱 | Comments(0)

MET ライヴビューイング 2017-18  ノルマ

 11月22日(水)、METライブビューイングの2017-18シーズンの第1作「ノルマ」を見た。今年は、アンナ・ネトレプコとルネ・フレミングの出演がないのが淋しい。半分はほとんど聞いたこともないタイトルである。ノルマはタイトルは聴いたことがあるが、見るのは初めてである。

METライブビューイング 2017-18
第1作 ベッリーニ「ノルマ」イタリア語
指揮 カルロ・リッツィ
演出 ディヴィッド・マクヴィカー
ソンドラ・ラドヴァノフスキ―(ノルマ)
ジョイス・ディドナート(アダルジーザ)
ジョセフ・カレーヤ(ポッリオーネ)
マシュー・ローズ(オロヴェーゾ)
上映時間 3時間27分 上演日 2017年10月7日

 舞台は、紀元前1世紀のローマ帝国支配下のガリア地方。ドルイド教の巫女ノルマは、敵方の将軍ポッリオーネとひそかに愛し合い、2人の子供をもうけていた。だがポッリオーネは、若い巫女のアダルジーザをローマに連れ帰ろうとする。恋人の裏切りを知ったノルマは、ローマとの戦いを宣言する。そこへ、捕らえられたポッリオーネが引き立てられてきた。  

 巫女が敵の将軍と愛し合うというのは、無理な設定であるが、巫女二人を誘惑する将軍は、完全な悪人である。後半では、懺悔して、いいひとのようにはなるが。ディドナートの歌声が今までとは違ったように感じた。主役には、難しい歌を歌うことが要求されるオペラであるが、それをこなせる役者が揃ったということだろう。

 第1幕の舞台の大きな木が印象的で、ガリア地方の自然信仰を表している。その舞台の下から家が持ち上がってくるのは、壮観で、メトロポリタン劇場の構造だからできる演出である。

by nori-126 | 2017-11-23 02:04 | オペラ・バレエ | Comments(0)

11月文楽公演 第二部 国立文楽劇場

 11月19日(日)、文楽を見に行った。第2部の「心中宵庚申」を見たことがないので見てみたかった。席は7列24番で、日曜日というのに、お客さんの入りは7割程度だろうか?

11月文楽公演 第2部
心中宵庚申
上田村の段
 竹本文字久太夫/藤蔵
八百屋の段
 竹本千歳太夫/富助
道行思ひの短夜
 竹本三輪太夫 豊竹睦太夫 他/竹澤団七 他
 玉男(半兵衛) 勘十郎(女房お千代) 和生(島田平右衛門)
 蓑助(姉おかる)

 近松門左衛門の最後の世話物作品で、夫婦の心中という珍しい題材を扱っている。八百屋の養子の半兵衛は、姑に離縁を言われて実家に帰っている身重の妻のお千代を訪ねます。お千代を大坂に連れて帰ったものの、親戚に預けていた。養母に責められて、離縁する約束をするが、離縁を切り出してその上で、心中することを持ちかける。

 妻の実家で、舅、お千代、姉、半兵衛と4人の人形遣いが揃う。こんな場面は今までにあっただろうか?蓑助の遣う人形が、人形とは思えない動きをする。文楽を何十回とみて、最近になって、人形があたかも生きている人間のように思える瞬間がある。文字久太夫の深みのある声が、各人の複雑な想いを語った。

 千歳太夫は、少し大げさな感じを抑え気味にして、ユーモアに富んだ語りが軽妙だった。

 意地悪で憎たらしい姑に、養子ということで逆らえないという事情、心中の時に、お腹の子の回向をも願うという悲しみ、よくできているが、出来過ぎているが故に、素直に感情移入できないところもある。

d0097373_01510126.jpg

by nori-126 | 2017-11-19 23:09 | 文楽 | Comments(0)

1万人の第九 2017 森ノ宮 第5回(最終回)

 11月19日(日)、1万人の第九のレッスンに行った。1回休んだので、今日、チケットがもらえた。スタンドAとなっていて、アリーナではなかった。チケットをもらうのが遅れたからかも知れない。アリーナに入ることができないので、男性の知り合いに挨拶することは難しい。

 ゲストと一緒に歌う楽譜をもらって初めに練習した。ジョンレノンの「ハッピークリスマス」で、知っている曲である。その後、第九を始めから少しずつ手直しをしながら、最後まで歌った。例年のように、担当者から本番などの注意があり、合唱指導の角地先生とピアノの辻本先生に花束が贈呈された。

 初めての角地先生のレッスンだったが、発声の仕方をしっかりと教えてもらえたこと、目新しいアドバイスがあったことで、充実したレッスンだった。後は、佐渡練とリハ、本番ということになる。

by nori-126 | 2017-11-19 22:05 | 1万人の第九 | Comments(0)