感動を求めて、忙しすぎる「ひまつぶし」に追われている団塊世代の男の記録。
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ラブリ-ホール合唱団 2018 レクイエム 第25回

 1月21日(日)、ラブリーホール合唱団の練習に行った。いつものように午後6時半から、小ホールで、小玉先生の指導で、フォーレを始めからおさらいしていった。一番最後を除いて、ほぼ全曲が歌えた。

 発声練習はいつものように、体の姿勢や力の入れ方、息の出し方などを一つずつ確認していって、ハミングから子音、母音と音を出していく。すると突然、声が鼻の奥の方で響くようになる。

 言葉をはっきりということ、子音をあいまいにしない、アクセントを意識すること、リズムをつけることなどを指摘された。言われて歌い直してみると、良くなるのが実感できる。

 休憩中に久しぶりに、SMDさんと話をした。

by nori-126 | 2018-01-22 01:43 | 合唱 | Comments(0)

フォーゲルザング ニューイヤー・オペラ・ガラコンサート 

 1月20日(土)、フォーゲルザングという団体が主催するガラ・コンサートに行った。今までにオペラの公演やコンサートを行っている団体で、知り合いのARKWさんが合唱団で出演されるので、チケットをいただいた。神戸市立東灘区民センターのうはらホールには初めていったが、JR住吉駅から直結していて、こじんまりとしたいいホールである。

フォーゲルザング ニューイヤー オペラ・ガラ・コンサート
2018.1.20(土)17時開演
神戸市立東灘区民センター

指揮:八百川敏幸 フォーゲルザング合唱団 フォーゲルザング管弦楽団
ソプラノ 福永修子 小西潤子 馬場恵子 熊谷綾乃
メゾソプラノ 味岡真紀子 笹倉由理
テノール 安川忠之
バリトン 澤井宏仁 細川勝 大谷圭介

 開場が20分ほど遅れて、開演も10分遅れたが、ゲネプロの進行がスムーズでなかったのだろうか?入る時に、MTOKさんに会ったので、隣同士の席に座った。舞台の前にオーケストラが配置されていた。

 有名なオペラ・オペレッタのアリアが演奏されたが、ストーリーを知らないと、歌手の演技は理解しにくい。ほとんどの曲は聴いたことがあったし、ストーリーも知っていた。「ヴィリアの歌」、「君は我が心のすべて」、「唇は閉ざしていても」は好きな曲で、感銘を受けた。

 合唱団には、ARKWさん、HJIさん、SBさんが参加しておられた。プロも参加していて、人数は少なくても声の迫力は相当なものだった。SBさんは、グリゼットの歌で、マキシムの踊り子に扮して歌われた。合唱団は、ハバネラ、ヴィリアの歌、グリゼットの歌などでソリストと一緒に歌った。

 ロビーで出演者が挨拶されたので、グリゼットの扮装のSBさんと写真を撮った。

「フィガロの結婚」   恋の悩みを知る君は
「フィガロの結婚」   もう飛ぶまいぞ、この蝶々
「魔笛」        パ・パ・パ
「カルメン」      ハバネラ
「ゼヴィリアの理髪師」 私は町の何でも屋
「運命の力」      神よ、平和を与えたまえ
「ヘンゼルとグレーテル 一緒に踊りましょう
「セヴィリアの理髪師」 彼が愛しているのは、私
「リゴレット」     美しい愛の乙女よ
「蝶々夫人」      桜の枝を揺すって
「椿姫」        ああ、そはかの人か~花から花へ~
  休憩
「微笑みの国」     君は我が心のすべて
「こうもり」      公爵様のようなお方は
「メリーウイドウ」   ヴィリャの歌
「ジュディッタ」    熱き口づけ
「メリーウイドウ」   マキシムへ行こう!
「メリーウイドウ」   グリゼットの歌
「こうもり」      一人になるのね
「メリーウイドウ」   唇は閉ざしていても
「こうもり」      兄弟姉妹よ、もっと親しく
 アンコール
「メリーウイドウ」   女・女・女
「こうもり」      シャンペンの歌

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by nori-126 | 2018-01-21 01:53 | クラシック音楽 | Comments(0)

日本センチュリー響 第222回定期演奏会

 1月20日(土)、日本センチュリー響の定演に行った。観客の入りは8割くらいだろうか?いつもよりは多い。席は、1階Q列27番だった。

日本センチュリー交響楽団 第222回定期演奏会
2017.1.20(土)14時開演
ザ・シンフォニーホール

指揮:飯森範親

プロコフィエフ:ピアノ協奏曲第1番変ニ長調作品10
ピアノ:アレクサンダー・ガヴリリュク
 アンコール ラフマニノフ ピアノソナタ第2番第3楽章
       ハイドン ピアノソナタ第47番第2楽章

ブルックナー:交響曲第4番変ホ長調「ロマンチック」

 プロコフィエフのピアノ協奏曲を聴くのは、初めてだったが、協奏曲というより、管楽器とピアノが競争しているかのように、思われた。ピアノはかなり高度のテクニックを要求される。アンコールは、激しい曲と静かな曲という対照的な2曲だった。

 ブルックナーの4番は、好きな曲で、40年近く前に、ゲオルグ・ショルティ指揮シカゴ交響楽団の演奏を、シカゴで聴いたことがある。コンサートで聴くのはそれ以来だろうか?コントラバスが、管楽器の後ろに並んでいたのは、珍しかった。管楽器が活躍する曲なので、そのような配置になったものだろう。

 演奏が終わってしばらく拍手がなく、指揮者が姿勢を崩してから拍手が起きたのは、マナーとして気持ちがよかった。第4楽章が、終わりそうで終わらない感じなので、お客さんが終わったことに気づいていなかったのかも知れないが。

by nori-126 | 2018-01-21 01:12 | クラシック音楽 | Comments(0)

ジブリの立体建造物展 あべのハルカス美術館

 1月15日(月)、昼からあべのハルカス美術館に行った。年間5回の展覧会に入場できる年間パスポートを、ネットで申し込んでいたのを、受け取った。チケットを買う手間が省けるし、ハルカス展望台にも入場できる。

 早速、それを使って入場すると、若い人たちで中は混雑していた。狭い通路の両側に、ジブリの作品のスケッチや精密な絵が並べられていたので、それを見ようと並ぶ人たちで、通るのがやっとである。

ジブリの立体建造物展
2017.12.2-2018.2.5
あべのハルカス美術館

 ジブリの作品にでてくる場面の立体建造物が展示されているのが見ものである。「アルプスのハイジ」の山と小屋の模型、3mもある「千と千尋の神隠し」の湯屋、「となりのトトロ」の草壁家、「天空の城ラピュタ」の宙に浮く城、「カリオストロの城」などの精密な模型が展示されている。

 ジブリの作品でじっくりと見たことのあるのは、「となりのトトロ」、「天空の城ラピュタ」、「カリオストロの城」、「魔女の宅急便」くらいだろうか?何度も見たことがあるというファンの人には、たまらない展示だろうと思う。そんなに熱心でない私でも、ジブリのアニメが、綿密な構想の上に作られていることを知って、また、作品を見直してみようという気になった。

 あべのハルカスのレストラン街で、どこに入ろうかとうろうろしていると、あるレストランの前で、順番待ちをしている1万人の第九の知り合いのOKMTさん夫妻にお会いした。



by nori-126 | 2018-01-16 01:07 | 美術展 | Comments(0)

ラブリーホール合唱団 2018 レクイエム 第24回

 1月14日(日)、ラブリーホール合唱団の練習に行った。今日は、2回目の指揮者指導だった。ホワイエで、1時から5時まで、休憩を入れて、4時間もの長い間、ほとんどフォーレのレクイエムのおさらいに費やした。指揮者の船橋先生が、細かく、注意点を指摘された。

 船橋先生が、昨年、御父上を亡くされたことを話された。レクイエムは、死者への鎮魂の歌である。音楽のプロとしての、曲の解釈だけでなく、私的な想いも指導に込められているのかも知れない。フォーレとモーツァルトのレクイエムには、最後の審判を迎える想いに違いがあるということを話された。どちらが、日本人である私たちの感情により近いのだろうか?

 電車でWDさんと合唱の発声のこと、裏声の話をしながら帰った。高い音を歌うのに、正確に音をだそうとすると裏声になる。裏声を全く使わないわけにはいかないが、どうしても弱い声になる。テノールの発声を個人的に教えてもらえる機会があるといいが。

by nori-126 | 2018-01-16 00:35 | 合唱 | Comments(0)

バイオリンレッスン 第100回

 1月9日(火)、バイオリンのレッスンに行った。12月の2回目のレッスンを、都合でキャンセルしたので、1か月ぶりのレッスンになる。この間、練習がほとんどできてなくて、前から練習していた「祈り」は、仕上げどころか、前よりもへたになっている。練習をしないと、弓の使い方の微妙な動きができなくなって、他の弦を弾いてしまう雑音が増えることがわかった。

 練習をあまりしていないのでと、前からの課題はスキップして、前回、新しく課題になったニ長調の音階と、2つの弦のスラーの弾き方を改めて教えてもらった。弓を使う長さなどを確認した。

by nori-126 | 2018-01-10 11:46 | バイオリンレッスン | Comments(0)

LA FENICE  レクイエム ミサ 第15回

 1月7日(日)、LA FENICEの練習があった。10時から、難波学習センターの講堂で、杉田先生と辻本先生の指導で、モーツァルトのレクイエムと、ハイドンのネルソンミサを歌った。間に1時間の休憩をはさんで、5時間で、通しておさらいした。参加者は、少し少ない。テノールでは、半分だけの参加者もかなりあった。

 ネルソンミサは、最近、あまり練習をしていないので、初夏に練習したのを思い出しながら歌った。歌ってみると、言葉がしっかりと入っていないところや、音が取れていない所がわかる。まだまだ練習不足なのを実感させられた。

 Eleison の ei の歌い方が指摘された。前に合唱団のFBで私が質問したことが、そのまま話題になった。ei で音が変わる時は、e で音を変えて、son の前に i を軽く添えるということである。

 ソプラノとテノールだけで、30分間、Credo の練習をした。1時間の昼食休憩で、すぐ上の階のレストランで、4人の女性と一緒に(YMGCさん、TKOKさんら)食事をした。

 アルトとバスが30分の練習を終えた所に、全員が揃って、モツレクの練習をした。モツレクは、かなり歌いこんでいるので、自分でもかなり歌えるようになったと思う。

by nori-126 | 2018-01-08 08:53 | 合唱 | Comments(0)

ラブリーホール合唱団 2018 レクイエム 第23回

 1月6日(土)、ラブリーホール合唱団の練習に行った。指揮者練習の2回目で、少し遅刻したので、小玉先生の発声練習と、モツレクの最初のところが終わっていた。船橋先生は、丁寧に細かいところを、指摘される。荒削りの合唱を洗練されたものにしたいという意欲が伝わってくる。

 今日は、モツレクをほぼ通して歌うということで、時間がなくなってしまった。OGSさん、WDさんと話をしながら、電車で帰った。

by nori-126 | 2018-01-07 01:11 | 合唱 | Comments(0)

門真の第九 2018 第3回

 1月6日(土)、門真の第九の練習に行った。小ホールの前の方に、アルトとソプラノが座っていた。第九を初めから、単語の発音、リズム読み、さらに歌うという形でおさらいをした。

 居酒屋で、15人くらい集まって、今年最初の練習の懇親会をした。

by nori-126 | 2018-01-07 01:07 | 第九(1万人の第九以外) | Comments(0)

ヨナス・カウフマン ジャパンツアー2018

 1月4日(木)、ヨナス・カウフマンのコンサートに行った。キング・オブ・テナーの称号の通り、現在のオペラ界の最高のテノールと言っていいだろう。NHKBSでは、先日、カウフマンのドキュメンタリ-が放映された。

 当初は、2016年11月にコンサートが行われると、チケットまで発売されたが、カウフマンが喉の不調から5か月間、歌えなくなり、延期になった。この辺りの事情は、ドキュメンタリ-番組でも紹介された。復活して、昨年の8月に開催されることになったが、日本の気候を考えて、再び、延期になった。

 初めの2回は行きたいと思っても、時間の都合が悪くあきらめていた。ところが、3回目になって、正月休みで都合がつくので、チケットを取った。Box席のD18番と中央やや右寄りのいい席が取れた。1階の後方はがらがらで、5割くらいの入りだろうか?こんなに少ないお客さんは初めてみた。チケットの値段が高いせいか、年配の人が目立つ。観客のマナーの悪さは、今までに経験したことがないくらいだった。

 初めにオケの演奏があって、その後で、すーと登場したカウフマンは、派手な格好ではないが、スタイルのよさ、存在感を感じさせる風貌だった。オペラアリアなのに、歌曲のように淡々と歌い上げる。小さい声が見事にコントロールされて、大きい声が無理のない響きを聞かせる。さすがに、世界の一流の歌手の声は違うと納得させられた。10月のアンナ・ネトレプコ、そしてカウフマンと、短期間に、超一流の歌手の歌声が聴けたなんて、何という幸運なことであろう。

 カウフマンの歌は、7曲で比較的短く、オケの演奏が7曲というのは多いが、歌手一人の舞台なら、仕方がないと思う。アンコールを3曲も歌ってくれたのもうれしかった。実はもう少し準備されていたらしいが。

 終わってから、日本センチュリー交響楽団のIKHRさんに、会ったので、地下鉄の駅まで話をしながら行った。

ヨナス・カウフマン ジャパンツアー 2018
ーフルオーケストラ オペラアリアを歌うー
2018.1.4(木)19時開演
フェスティバルホール

日本センチュリー交響楽団

PART 1
ベッリーニ 歌劇「ノルマ」序曲
プッチーニ:歌劇「トスカ」より「妙なる調和」
ヴェルディ:歌劇「アイーダ」より前奏曲
ヴェルディ:歌劇「アイーダ」より「清きアイーダ」
ビゼー:歌劇「カルメン」第1&第2組曲から抜粋
ビゼー:歌劇「カルメン」より「おまえの投げたこの花を」
マスカーニ:歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」間奏曲
マスカーニ:歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」より「お母さん、あの酒は強いね」
PART 2
ヴェルディ:運命の力 序曲
マスネ:歌劇「ル・シッド」より「ああ!すべては終わった~おお裁きの主、父なる神よ」
プッチーニ:妖精ヴィッリ 前奏曲~夜の宴
ジョルダーノ:歌劇「アンドレア・シェニエ」より「ある日、青空を眺めて」
プッチーニ:歌劇「修道女アンジェリカ」間奏曲
プッチーニ:歌劇「トゥーランドット」より「誰も寝てはならぬ」
アンコール
プッチーニ:歌劇「トスカ」から星は光りぬ
クルティス:勿忘草
レハール:喜歌劇「ほほえみの国」から君は我が心のすべて



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by nori-126 | 2018-01-05 03:01 | オペラ・バレエ | Comments(0)