感動を求めて、忙しすぎる「ひまつぶし」に追われている団塊世代の男の記録。
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<   2018年 02月 ( 9 )   > この月の画像一覧

ラブリーホール合唱団 2018 レクイエム 第19回

 2月17日(土)、ラブリーホール合唱団の練習に行った。門真の第九のリハが終わってすぐにかけつけて、なんとか時間に間に合う。小―ホールの観客席に130人くらいが集まった。テノール、バスが20人ずつくらいいて迫力を感じる。

 中村先生の発声練習の後に、指揮者指導の4回目で、練習はこれが最後である。後は、オケ合わせと本番を残すのみということになる。4月から始まって、43回の練習の内、27回に参加できたので、出席率は63%ということになる。

 船橋先生の指導で、モーツァルトのレクイエムの初めから、少しずつ訂正をされながら歌っていった。やさしいいい方で言われて、よくなると褒めてもらえる。団員も乗せられてうまく歌えるような気がする。

 当日の弁当と懇親会の申し込みをした。来年度のバッハ「ロ短調ミサ曲」の練習スケジュールが発表になった。3月25日(日)から10月までの日程で、週に1回のペースで練習がある。

 先日、ARKWさんのお見舞いにいったので、奥様がお礼を言われて、バレンタインのチョコをいただいた。持っていったフラワーアレンジメントが病院ではだめということで、何もお渡しできなかったのに申し訳なかった。電車でWDさんと一緒になり、合唱や楽器演奏の話をしていた。ピアノをされていて、大フィルの合唱団にもおられたということである。

by nori-126 | 2018-02-18 10:09 | 合唱 | Comments(0)

門真の第九 2018 第8回 リハーサル

 2月17日(土)、門真の第九のリハーサルがあった。11月11日から14回の練習があったが、8回しか出席できなかった。大ホールのホワイエに並んで、本番と同じように舞台に上がった。

 発声練習の後に、ピアノ、エレクトーン、ドラム、パーカッションとソリスト3人、バリトンは小玉先生がされた。第4楽章の初めから演奏があり、歌ったが、少しずつ注意があった。後ろで歌う人二人が、声はいいのだが、強弱がないので後で指摘しておいた。「ふるさと」を歌ってリハーサルは終了した。

by nori-126 | 2018-02-18 09:54 | 第九(1万人の第九以外) | Comments(0)

LA FENICE  レクイエム ミサ 第17回

 2月12日(月・祝)、6時から堀江アルテで、LA FENICE 合唱団の練習があった。本山先生が都合で来られなくて、杉田先生の指導、大村先生のピアノで、ネルソンミサの練習をした。Credo から Sanctus Benedictus Agnus Dei と最後まで歌った。音の高さや出だしの準備などの注意があった。テノールは一か所だけ音が正確に取れていないところがあった。

 この3日間で、3つの合唱団で4回の練習をしているので、声がよくでるようである。鼻に響く声が出しやすくなっていると感じる。思いきり声を出して歌えたので、気持ちがよかった。ただ、まだ言葉がしっかりと入ってなくて、単語を追って歌っているところがあるので、もっと暗記しないといけないが。

 各パートの声が揃うようになったと実感した。特にソプラノがよかった。二つのパートで歌った時に、ハーモニーの良さを感じることができた。自信を持って歌えるようになったからだろうか?先生も褒められたし、団長さんも手ごたえを感じられているようである。

 最後にアンコールの曲を練習した。有名な曲で、歌ったことがない人はという問いに、手を挙げたのは、私を含めて10人足らずだった。もう少し、合唱初心者がいると思っていたが。この曲は、以前に歌う予定があって、楽譜は持っていて、You Tubeでテノールパートを聞いていた。結局、その時は歌わなかったが、その経験が役に立つことになった。周りの人の助けもありなんとか歌えた。

 両隣にテノールの見学の人が座っていた。ある程度の合唱の経験者なので、きちんと歌っておられた。入団されて一緒に歌える仲間が増えるといいが。男性がもっと増えるとバランスがよくなる。

 来年度の演奏曲がバッハの「ヨハネ受難曲」に決まった。受難曲でないといいがと思っていたが、この合唱団で歌ってみたいという思いも強い。続けて参加することにした。

by nori-126 | 2018-02-13 02:12 | 合唱 | Comments(0)

門真の第九 2018 第7回

 2月11日(日)、門真の第九の練習に行った。ルミエールホールの小ホールで、前日に続いての練習で、やはり、パートをシャッフルして座った。発声練習の後に、初めから歌って、修正していった。最後に通して歌ったが、その時に何人かがテノールソロを歌った。久しぶりに歌ってみた。

 同じ合唱団に所属するORNさんをみつけてあいさつをした。駅前の居酒屋に、先生も含めて、12人が集まった。音楽の話などで盛り上がった。1時間程で先に失礼した。

by nori-126 | 2018-02-13 01:58 | 第九(1万人の第九以外) | Comments(0)

ラブリホール合唱団 2018 レクイエム 第26回

 2月10日(土)、ラブリーホール合唱団の練習に行った。門真の第九が終わって、古川橋から河内長野に向かった。大ホールのホワイエで、中村先生の発声練習の後に、指揮者の船橋先生の3回目の指導があった。本番を2週間後に控えて、オケ合わせを除けば、後1回しか練習はない。

 フォーレのレクイエムを初めから通して最後まで歌った。それぞれ歌った後に、先生から注意すべきところを言われた。わずかな音の間違いを的確に指摘される。先生の指揮の仕方が情熱的で、見ているとリズムに乗れてうまく歌えるような気になる。

 モーツァルトのレクイエムは、2曲しかできなかった。テノールは音の長さが違って、揃わなかったところがあった。これは致命的と言われたが、歌い直すことはなかったのが気になった。来年度の演奏曲のバッハのロ短調ミサの楽譜を買った。注文が遅れたが、キャンセルした人がいたので早くに手に入った。

by nori-126 | 2018-02-13 01:50 | 合唱 | Comments(0)

門真の第九 2018 第6回

 2月10日(土)、門真の第九の練習に行った。本番を一週間後に控えて、練習も佳境に入っている。ルミエールホールの小ホールで、発声練習の後、パートをバラバラに配置して、初めから最後までのおさらいをした。シャッフルすると、他のパートのあまりうまくない人の声が聞こえてきて気になる。アンコールの「ふるさと」を練習した。去年も歌っているが、合唱するので、テノールパートの音取りが頼りない。

 本番の舞台の配置表が配られた。バスが34人なのに、テノールが20人とかなり少ない。本日の練習でもテノールが弱いように思われた。しっかり歌わないといけない。

 終わってから、ラブリーホール合唱団の練習に河内長野に向かった。

by nori-126 | 2018-02-11 11:11 | 第九(1万人の第九以外) | Comments(0)

レストラン「カクチーナ インカント」プレオープン

 2月4日(日)、「カクチーナ インカント」のプレオープンに行った。来週からのオープンを控えて、この土日は安い料金で、ブッフェスタイルの料理が楽しめた。オープン当初は、ランチと夜の喫茶だけということである。ささやかなお祝いに白のイタリアワインを持って行った。

 角地先生の弟さんに挨拶をした。10月のアンナ・ネトレプコのコンサートでお会いした事を覚えていただいていた。立派な石窯が設置されていて、ご兄弟でピザを焼いておられた。

 門真の第九で一緒しているTDさん夫妻と同じ席で食事をした。東大阪の第九で御一緒して、12月にもここでお会いしたOOTNさんと話をした。前に個人レッスンを受けていたとの事であるが、素晴らしい声で、トスカの「妙なる調和」を歌われた。highB♭が裏声でなく出せるのは羨ましい。

 声楽のSWI先生ら、6人の男性と女性2人が、カンツォーネなどを披露された。角地先生に、付属するレッスン室などを見せたもらった。機会があれば、歌の個人レッスンを受けてみたいと思う。OOTNさんと話をしながら電車で帰った。

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by nori-126 | 2018-02-05 13:35 | 合唱 | Comments(0)

第17回芦屋市民オペラ 「こうもり」ルナ・ホール

 2月4日(日)、オペレッタを見に行った。2002年から始まった芦屋市民オペラの17回目の公演になる。知っている人が何人か合唱で参加するので、初めて見に行った。ダブルキャストで一日2回公演だった。チケットは、SBさんに取り置きしていただいた。

 芦屋のルナ・ホールは、2008年にベートーヴェンの第九で、舞台に立った事がある。1万人の第九に参加して3年目で、初めて第九をホールで歌ったので、よく覚えている。それ以来だが、後ろの方の席でも舞台が近くに感じられる。

 「こうもり」は小澤征爾プロデュースで舞台を見たことがある。

第17回芦屋市民オペラ
喜歌劇「こうもり」全三幕 日本語上演
2018・2・4(日)A公演 12時開演
芦屋市民センター ルナ・ホール

アイゼンシュタイン 油井 宏隆  ロザリンデ     西垣 千賀子
フランク      西村 明浩  オルロフスキー侯爵 濱崎 加代子
アルフレード    中川 正崇  ファルケ博士    奥村 哲
アデーレ      小林 慶子  イーダ       十鳥 可奈子
ブリント博士    近藤 勇斗  
フロッシュ     弓川 信男(ボルトボルズ)

合唱 芦屋合唱協会 芦屋市民オペラ合唱団
バレエ 波多野澄子バレエ団
管弦楽 芦屋交響楽団 指揮 西牧 潤
演出・日本語台本  辰野 博美

 日本語公演のオペラをみるのは初めてだったが、日本語でないといけないというのは、幕が開いたらすぐにわかった。オペラレッタでは台詞があるので、そこにギャグや流行語を取り入れて、笑わせてくれた。出演の歌手の笑わせようという演技力に驚いた。こんな才能を持った人たちがたくさんおられるのである。
 
 フロッシュ役は漫才の人で、名前は知らなかったが、一人での体を張った演技は、品性を保ちながら、笑いを提供した。小澤征爾さんのオペラでは、笹野高史さんがした役である。

 合唱団で何人かの知り合いが参加されていた。同じ合唱団所属のNKTさん、MEYMさん、と知り合いのMTOKさん、SBさん、NNBさん、TKUCさんである。終演後に合唱団の人達と、十鳥さんに挨拶した。

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by nori-126 | 2018-02-04 16:29 | オペラ・バレエ | Comments(0)

LA FENICE レクイエム・ミサ 第16回

 2月3日(土)、夕方からLA FENICEの練習があった。西成区民センターで、6時から9時までの練習だったが、女性の参加者が多かった。辻本先生の指導で、ネルソンミサのおさらいをした。歌う時の心構えを言われるのは、なるほどと思うが、実際にそれを形にするだけの力がないのを実感する。

 1時間半くらして、本山先生がこられて、ネルソンミサと、モツレクのDomine Jesuをおさらいした。歌いだしの注意や他のパートと合わせる母音の発音を指摘される。声を前にだすことは、何度も強調された。モツレクは楽譜を見ないでもかなり歌えるようになったので、気持よく歌えた。

 本山先生とあいさつした時に、先生はかなり多忙であることを話された。公務も増えるし、無理をしないで、体に気をつけていただきたい。先生の指導を待っている人たちがたくさんいるし、余人には代えがたい先生であるのだから。

 バスのARKWさんが、先日、急な病気で入院された。ラブリーホール合唱団でもご一緒しているので、心配である。しばらくは、練習に参加できないようだが、早期の復帰を心から願う。

by nori-126 | 2018-02-04 10:00 | 合唱 | Comments(0)