感動を求めて、忙しすぎる「ひまつぶし」に追われている団塊世代の男の記録。
by nori-126
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夏川りみ 歌さがしの旅 2007-2008

 11月23日(金・祝)にクラシックコンサートが終わったあと、夏川りみのコンサートに行った。コンサートのハシゴははじめてである。夏川りみのコンサートは、2年前のフェスティバルホール以来2回目である。

 発売されたばかりのCD「歌さがし~リクエストカバーアルバム」の曲を中心に、打ち解けた雰囲気の楽しいコンサートだった。席は1階10列36番だった。

             夏川りみ 歌さがしの旅 2007-2008
             2007年11月23日(金・祝) 午後5時  
             西宮市民会館 アミティホール

             曲目 1.花              11.涙そうそう 
                 2.時代            12.鷲ぬ島節 
                 3.なごり雪          13.ファレムウタ
                 4.秋桜            14.さようならありがとう
                 5.時の河           15.サガリバナ
                 6.キセキノハナ       16.エイサーの夜
                 7.こころ            17.安里屋ユンタ
                 8.S’wonderful      (アンコール)
                 9.花咲く旅路        18.愛よ愛よ
                10.童神            19.見上げてごらん夜の星を
    (1-4,6-9,19---「歌さがし」 5,14,16‐‐‐「想い風」 10,13---「沖縄の風」
    11,17---「ていだ」 12---「道しるべ」 15---「彩風の音」 18---「風の道」)

 
 暗い舞台からアカペラで、澄んだ歌声が響く「花」にはじまり、カバー曲が続いた。「時代」は夏川りみが歌うと、イメージが違って、励ましの歌に聞こえる。何故カバー曲なのかという疑問は、「なごり雪」「秋桜」と聴くと、どこかにふっ飛んでしまった。聴きなれた曲が、新しい魅力を持って響いてくる。 
 
 「涙そうそう」では、この曲がヒットしたから、こうして歌が歌えるという感謝の言葉が聴かれた。以前は「涙そうそう」のヒットで、沖縄の歌手というイメージから抜けられないというような葛藤があったのではないかと推測するが、それはそれとして新しい分野に挑戦しようという前向きの気持ちの表明であったと思う。

 「エイサーの夜」と「安里屋ユンタ」では、観客が立ち上がって、合いの手「イヤサッサ」を入れたり、手の振りをつけて楽しんだ。

 「愛よ愛よ(かなよかなよ)」は、歌詞が大好きな曲である。「がんばらないで」という言葉に安らぎを覚える。

 「見上げてごらん夜の星を」では、観客全員で声を合わせて歌った。全体の構成がよくできていて、沖縄の曲や代表曲も含まれていて満足できた。何よりも、澄み切って安定した歌声に感動したコンサートだった。             
# by nori-126 | 2007-11-24 01:29 | ポピュラー音楽 | Comments(0)

山本貴志 ロマンティック・コンチェルト~ショパン&ラフマニノフ

 11月23日(金・祝)に娘とピアノ協奏曲を聴きに行った。席は1回R列8番で後ろのほうだが、左側なので、ピアノを演奏する様子を見ることができた。

         山本貴志 ロマンティック・コンチェルト~ショパン&ラフマニノフ  
          2007・11・23(金・祝) 2pm ザ・シンフォニーホール
          斉藤一郎 指揮 大阪センチュリー交響楽団
          ピアノ独奏 山本貴志
          モーツアルト 歌劇「ドン・ジョヴァン二」序曲
          ショパン    ピアノ協奏曲第1番 ホ短調
          ラフマニノフ  ピアノ協奏曲第2番 ハ短調
    

 予定の曲が変更になって「ドン・ジョバン二」序曲になった。あまり聴いた事がなく新鮮な気持ちで聴けた。
 
 独奏をする山本貴志さんは24歳で、早くから種々のコンクールで入賞した実績を持っている。ザイラー国際ピアノ・コンクールで優勝し、ショパン国際ピアノ・コンクールで4位入賞したという若手の期待の星である。2曲の協奏曲を演奏するというのは大変なことであろうと思う。
 
 ショパンのピアノ協奏曲は、マルタ・アルゲリッチのCDで予習をしていったが、目の前で見る華麗なピアノの演奏に圧倒されてしまった。
 
 ラフマニノフの有名な2番は、コンサートで聴くのは3回目である。オーケストラが哀愁に満ちた旋律を奏でるので、大好きな曲のひとつである。ピアノの独奏は今までに聴いた中では一番早いテンポと思われるが、これも若さの特権であろう。早くはあるが、安定した演奏に心地よい心の高揚を覚えた。           
# by nori-126 | 2007-11-23 21:44 | クラシック音楽 | Comments(2)

1万人の第九 大阪Dクラス レッスン12(ファイナル)

 1万人の第九のレッスンもいよいよ最終回である。今年は12回中、11回参加で、休んだ1回は有元先生による代理のレッスンだったので、磯野先生のレッスンはすべて出席したことになる。

 前半のレッスンでは、先生が気になるところをおさらいしていく。Eのところでは、音の強弱を強調すること、411の男性合唱では、元気よく歌うこと(特にfreidig),631のIhr sturzt niederの歌い方、795から6小節かけて強くしていくところ、901のgan----zenと伸ばすところの音程を正確にとることなどを指摘された。

 後半は、シャッフルで席を代わってパートがばらばらになって歌う。磯野先生がバスの独唱を朗々と歌い上げられる。シャッフルすると緊張して、裏声になってしまう。フーガでは迷うこともあった。まだまだ修行が足りないと実感する。

 これで今年のレッスンも終わりかと思うと、淋しいものがある。ひとつのことに向かって努力してきたメンバーから大きな拍手が磯野先生、辻本先生に送られた。縁あって大阪倶楽部で10回以上集まった参加者の健勝を祈りたい気持ちである。そしてまたお会いできる機会のあることを。

 終わってから、心斎橋の「ラグタイム大阪」に行き、高田英子さんの「バースデーコンサート」を聞いた。ちょっとしたきっかけで、Web上で知り合ったが、お会いしたのははじめてである。雰囲気のある歌声で、ジャズの楽しいひとときを過ごした。実はジャズはあまり聴いたことがないのだが、音楽が好きな人達が心から楽しんで演奏しておられるのを聴くと、こちらも楽しい気分になれる。
# by nori-126 | 2007-11-23 01:29 | 1万人の第九 | Comments(2)

観心寺・延命寺の紅葉 河内長野市 

 11月19日(月)、紅葉を求めて、河内長野の由緒あるお寺を訪ねた。

     南海高野線 河内長野駅---(バス)‐‐‐観心寺‐‐(徒歩)‐‐‐
     延命寺‐‐(徒歩)‐‐‐観心寺---(バス)‐‐‐河内長野駅


 観心寺は、701年に役小角(えんのおづね)によって開かれた。楠木正成と縁が深く、首塚や銅像がある。金堂は府下最古の国宝建造物で、室町時代初期の建立である。本尊の如意輪観世音菩薩は国宝であるが、非公開で4月17,18日のみ公開される。

 延命寺は、もみじの名所として有名で、特に樹齢1000年と伝えられるカエデは「夕照もみじ」と呼ばれる。また、紅葉に囲まれた池は風情があるが、2年前に来た時に比べて、赤さが物足らなかった。

観心寺 金堂 ↓
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観心寺 紅葉 ↓
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延命寺 紅葉 ↓
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延命寺 夕照のもみじ ↓
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# by nori-126 | 2007-11-20 21:26 | 花 四季彩々 | Comments(0)

抹茶茶碗

 陶芸教室へは、ほぼ週に一回通っているが、ろくろで湯のみを作るのに苦労している。まっすぐに均一に土を引くのが難しい。

 同業者の集まりで、ささやかな作品展をするのに、抹茶茶碗を手びねりで作ったが、展示するなら少し趣の変わったものをと思い、さらに二つの抹茶茶碗を作った。

  抹茶茶碗 その1 
  土:黒い荒土
  成型:7月17日
  削り:7月24日
  釉薬がけ:10月23日


 少しどっしりとしたものをと思い、黒い土に2種類の釉薬をかけた。しかし、上から重ねた釉薬の範囲が広くなりすぎて変化が少なかった。

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  抹茶茶碗 その2 
  土:白土
  成型:10月2日
  削り:10月9日
  釉薬がけ:10月23日

 
 作品展に出すのに少し形の変わったものをと思い、あるレストランで食事をした時に、最後に抹茶が出された時の茶碗を思い出しながら、口のところに変化をつけてみた。これを作品展に出品した。

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# by nori-126 | 2007-11-18 16:20 | 陶芸 | Comments(0)

山行の記録 その2

山行の記録 その2
10)六甲山縦走    1977.11.23 
 第3回六甲全山縦走市民大会 塩屋―宝塚
11)武奈ヶ岳     1978.1.29 (3人)
 比良-金糞峠-武奈ヶ岳(1214m)-比良ロッジ 
12)白山       1978.8.10-13 (2人)
 別当出合-南竜が馬場キャンプ(泊)-白山御前峰(2702m)-ゴマ平ヒュッテ(泊)-
 中宮温泉 
13)燕岳 槍ヶ岳   1981.8.9-11 (1人)
 中房温泉-燕岳(2763m)-燕山荘(泊)-ヒュッテ西岳-槍ヶ岳(3180m)-
 槍岳山荘(泊)-槍平-新穂高温泉 
14)大山       1994.8.10 (家族4人)
 大山寺-大山(1710m)-大山寺 
15)蓼科山      1995.8.12 (家族4人)
 蓼科山登山口-蓼科山(2530m)-一の鳥居-蓼科牧場 
16)立山       1996.8.11 (家族4人)
 室堂-雄山(2991m)-大汝山(3015m)-雷鳥沢-室堂 
17)雌阿寒岳     1999.8.1 (家族4人)
 登山口-雌阿寒岳(1499m)-登山口  
18)蔵王       2002.8.14 (家族3人)
 蔵王地蔵山頂駅-御釜-熊野岳(1841m)-中央ロープウェ-鳥兜駅
19)乗鞍岳      2003.8.4 (家族3人)
 乗鞍畳平-乗鞍岳(3026m)-乗鞍畳平

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  武奈ヶ岳           白山           大山          乗鞍岳
  槍ヶ岳            燕岳            立山          蓼科山
# by nori-126 | 2007-11-15 01:39 | 山歩き | Comments(0)

山行の記録 その1

 山行の記録 (その1)
1)立山  1968.7.11-13  (大学ゼミ 19人)
 室堂-雄山(2991m)-大汝山(3015m)-別山-雷鳥沢-室堂 
2)蝶ヶ岳 1972.10.7-10  (8人)
 島々-徳本峠小屋(泊)-大滝山-蝶ヶ岳(2664m)-蝶ヶ岳ヒュッテ(泊)-三俣 
3)大台ヶ原  1975.5.10-12 (5人)
 大台ヶ原-日出ヶ岳(1695m)-大台教会(泊)- 大杉谷-桃の木山の家(泊)-
 大杉 
4)白馬岳 朝日岳 1975.8.10-12 (3人)
 猿倉-大雪渓-白馬岳(2932m)-白馬山荘(泊) -雪倉岳(2611m)-
 朝日岳(2418m)―朝日小屋(泊)-北又小屋―小川温泉 
5)北八ヶ岳   1976.10.17-20 (3人)
 稲子湯-白駒池-麦草ヒュッテ(泊)
6)六甲山縦走 1976.11.23 
 第2回六甲全山縦走市民大会 塩屋―宝塚
7)石槌山    1977.5.22-25  (3人)
 面河―頂上小屋(泊)-石槌山(1982m)―瓶ヶ森ヒュッテ(泊)-西之川 
8)北岳 間ノ岳 農鳥岳  1977.8.10-13 (1人)
 広河原-北岳(3192m)-北岳稜線小屋(泊)-間ノ岳(3189m)-農鳥岳(3026m)
 -大門沢小屋(泊)-奈良田 
9)伊吹山      1977.10-23 (1人)
 伊吹山登山口―伊吹山(1377m)-伊吹山登山口 

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        石鎚山          北岳          間ノ岳
        農鳥岳          伊吹山
# by nori-126 | 2007-11-15 01:32 | 山歩き | Comments(2)

美々卯本店

 11月10日(土)、出身高校の京阪神でのミニ同窓会が、美々卯本店であった。店は、大阪ガスビルのすぐ南西で、御霊神社のすぐ西にある。先月から、歴史散歩として何度か歩いたところである。

 御霊神社は、人形浄瑠璃の植村文楽軒が、明治17年に文楽座を建てて、大正15年まで盛況を極めた。林豊著「大阪を歩く」大阪市内編(東方出版)によると、「神社周辺には文楽の客を目当てに、料亭の魚福、天ぷらの天寅、どじょうの美濃庄、うどんの美々卯などの店が軒を並べた」とのことである。

 美々卯のホームページには「大阪・堺で200年続いた老舗料亭「耳卯楼」を大正13年に先代平太郎が麺類専門店として「美々卯」と改めた」と記載されている。文楽座がにぎわった明治大正時代にどのようだったかはわからない。

昭和3年、先代・薩摩平太郎が考案した「うどんすき」は、美々卯の登録商標である。あっさりとした「だし」に、様々な種類の具が入っており、飽きることなく沢山食べられる。うどんはこしがあって歯ごたえがある。

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# by nori-126 | 2007-11-11 21:39 | 美味探訪 | Comments(0)

1万人の第九 大阪Dクラス レッスン11

 11月7日(水)、「1万人の第九」の11回目のレッスンである。座席券の配布があり、midoさんと並びの席をとる。アリーナの北6列69番というのは、かなり端のように思われる。

 レッスンは、はじめから通して歌っていき、先生が気になるところをおさらいしていく。指摘されるところは、今までに言われたのと同じこともあるが、微妙なリズムの違いを言われるところもあり、十分に理解しているとは言いがたい。

 レッスン会場の大阪倶楽部の1階のエレベーターの前に、大阪倶楽部の歴史年表と建築当時の写真が展示されている。
 「大阪まちあるき」という企画のひとつに中之島・北浜界隈に立ち並ぶレトロな近代建築を巡ることができる『レトロ浪漫中之島タイムトラベル』コースというのがある。大阪倶楽部もコースに入っており、その企画にそった展示かもしれない。

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# by nori-126 | 2007-11-09 01:20 | 1万人の第九 | Comments(0)

インカ・マヤ・アステカ展

 
d0097373_0383347.jpg 11月7日(水)午後、インカ・マヤ・アステカ展を観るために神戸に行った。三宮で降りて商店街を歩くと、30年前に住んでいた神戸の古いお店が残っているのを観て、懐かしく感じた。
 かって、遺跡に興味を持って、30年前にメキシコ・ユカタン半島のウシュマルやチチェン・イッツァとメキシコシティ郊外のテオティワカンを訪れたことがある。

               インカ・マヤ・アステカ展
              2007年10月3日ー12月24日
              神戸市立博物館
               

 インカ文明では、ミイラの展示や奥深い山の都、マチュビチュの模型や映像などを楽しむ。
 マヤの出品は、主にグアテマラの博物館からで、翡翠(ひすい)のマスクが絶品である。マヤの絵や神の像は、みたことがあるデザインなので懐かしいという感じだった。
 アステカからは、30年前から発掘の始まったメキシコシティの古い都の全容や出土品が展示されていた。

 ユカタン半島を訪れた時は、遺跡のあるウシュマルとチチェン・イッツァに2泊ずつした。英語の通じにくいところを現地のバスに乗って行ったのは、ちょっとした冒険だった。現地に泊まってまで観光をする日本人はまずいないが、朝早くに、誰もいない遺跡で一人でゆっくりとピラミッドなどを眺めたことが忘れられない思い出である。
# by nori-126 | 2007-11-08 21:59 | 美術展 | Comments(0)