感動を求めて、忙しすぎる「ひまつぶし」に追われている団塊世代の男の記録。
by nori-126
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歌舞伎鑑賞記録 その2

今までにみた歌舞伎の演目の記録(その2は、6回目~10回目分)
6)2004.12.22 夜 吉例顔見世興行 市川海老蔵襲名披露 京都南座    「梶原平三誉石切」仁左衛門 我當 松緑 段四郎 孝太郎 團蔵 進之助 「口上」
「隅田川」鴈治郎 梅玉
「助六由縁江戸桜」海老蔵 菊之助 左團次 菊五郎 亀治郎 團十郎 権十郎 松緑   田之助 亀蔵
7)2005.1.4 夜 初春大歌舞伎 大阪松竹座
「一條大蔵譚」鴈治郎 秀太郎 我當 翫雀 弥十郎 吉弥
「廓文章」扇雀 孝太郎 弥十郎 竹三郎 
「幸助餅」翫雀 弥十郎 竹三郎 孝太郎 扇雀
8)2005.2.13 夜 二月大歌舞伎 東京歌舞伎座 
「ぢいさんばあさん」仁左衛門 菊五郎 権十郎 團蔵 信二郎 菊之助  
「新版歌祭文野崎村」芝翫 富十郎 鴈治郎 雀右衛門 田之助   
「二人椀久」仁左衛門 孝太郎
9)2005.4.27  醍醐寺薪歌舞伎 京都醍醐寺
「由縁の春醍醐桜」海老蔵 時蔵 「柴燈護摩」「口上」「声明」
「勧進帳」團十郎 海老蔵 時蔵
10)2005.7.6  七月大歌舞伎 中村勘三郎襲名披露 大阪松竹座 
「宮島のだんまり」勘三郎 仁左衛門 秀太郎 我當 三津五郎 芝翫 染五郎 橋之助
「大津絵道成寺」鴈治郎 翫雀 亀鶴 桂三
「野田版研辰の討たれ」勘三郎 橋之助 三津五郎 染五郎 勘太郎 扇雀 福助

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                  ↑東京歌舞伎座 (2005.2.13) 
# by nori-126 | 2006-12-28 00:05 | 歌舞伎 | Comments(2)

藤岡幸夫のクリスマス・ファンタジアコンサート

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 12月23日(土)2時から、ザ・シンフォニーホールでのコンサートに妻と二人で行きました。
シンフォニーホールはこんなに狭かったかと思ったのは、1万人の第九の大阪城ホールのイメージが残っているからでしょう。
 舞台の横に、クリスマスの飾りつけがあって、雰囲気をかもし出していました。
 藤岡幸夫指揮の関西フィルハーモニー管弦楽団の演奏で、「そりすべり」、「賛美歌メドレー」、ソプラノの高嶋優羽さんの歌で「グノーのアベマリア」とオペラからの2曲。ワルツ「金と銀」のあとに休憩。
 第2部は、「四季」から冬の第2楽章、くるみ割り人形」組曲、そして早野紗矢香さんによるパイプオルガンのソロで、バッハのコラール前奏曲。パイプオルガンを聴くのははじめてだったので、楽しみにしていたが、演奏時間が短くて少しもの足りなかった。最後に、オルガンも参加して、エルガーの「威風堂々」。コンサートで聴くと本当に感動する。アンコールに「聖しこの夜」、指揮者の指示で、観客がハミングをした。
 壮大な交響曲や協奏曲のコンサートもいいが、小品を集めた気軽に聴けるこのようなコンサートも楽しいものです。
# by nori-126 | 2006-12-23 21:46 | クラシック音楽 | Comments(2)

歌舞伎鑑賞記録 その1

今までにみた歌舞伎の演目の記録(その1は、1回目~5回目)
1)1976.12.6 夜 吉例顔見世興行 京都南座 
「葛の葉」「新吉原揚屋」「連獅子」17世勘三郎 勘九郎 宗十郎 冨十郎
「時雨の炬燵」「二人椀久」冨十郎 雀右衛門
14世仁左衛門 2世鴈治郎 扇雀(現坂田藤十郎)
2)2000.1.4 夜 初春大歌舞伎 大阪松竹座
「新版歌祭文 野崎村」我當 秀太郎 翫雀 扇雀 
「勧進帳」幸四郎 雁治郎 翫雀 
「椀久末松山」雁治郎 扇雀 我當 段四郎
3)2002.1.4 夜 初春大歌舞伎 大阪松竹座
「信州川中島 輝虎配膳」我當 秀太郎 進之助 上村吉弥 竹三郎
「連獅子」 團十郎 新之助(現海老蔵)家橘 右之助 
「河庄」雁治郎 團十郎 翫雀 坂東吉弥 愛之助 竹三郎 寿治郎  
4)2003.1.4 夜 初春大歌舞伎 中村魁春襲名披露 大阪松竹座
「源平布引滝 義賢最後」仁左衛門 梅玉 秀太郎 扇雀 孝太郎 坂東吉弥  
「京鹿子娘道成寺」魁春 
「曽根崎心中」翫雀 雁治郎 我當 坂東吉弥 竹三郎 寿治郎 
5)2004.1.4 夜 初春大歌舞伎 大阪松竹座
「鬼一法眼三略巻 菊畑」雁治郎 吉右衛門 芝雀 歌昇 我當  
「寿靭猿」雁治郎 吉右衛門 扇雀 林虎之助(扇雀長男)
「人間万事金世中」梅玉 歌昇 我當 信二郎 坂東吉弥 扇雀 芝雀 翫雀 竹三郎
「俄獅子」梅玉 秀太郎   
# by nori-126 | 2006-12-23 01:22 | 歌舞伎 | Comments(0)

歌舞伎 京都南座顔見世 勘三郎襲名披露

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 顔見世の夜の部に行ってきました。
 中村勘三郎の襲名披露公演は、昨年7月の大阪松竹座にも行きました。この時は野田秀樹の「研辰の討たれ(とぎたつのうたれ)」という新しい歌舞伎作品を見て感動しました。、 
 京都南座の顔見世は、昭和51年、平成16年市川海老蔵襲名披露、平成17年坂田藤十郎襲名披露に続いて4度目ですが、師走の京都は風情があります。はじまるまでに少し時間があったので、南座近くの祇園商店街を歩いてみると、かんざし屋やお漬物屋などが並び、京都ならではという雰囲気でした。席は2階の左の席で、花道や舞台の一部が見にくいのが難点です。
 一幕目は「平家女護島俊寛」で、前から見たいと思っていた演目で、しかも、片岡仁左衛門の俊寛なので楽しみにしていました。仁左衛門の演技は素晴らしく楽しめました。
 二幕目は「口上」中村勘三郎の襲名披露の口上でしたが、16名の役者が並んだのは壮観でした。
 三幕目は「京鹿子娘道成寺」で勘三郎の踊りは、素晴らしいものでした。途中で「だじゃれ」のお遊びが入るのも楽しい演目です。
 四幕目は「雁のたより」で、上方の和事の自然で笑わせてくれる芝居を楽しめました。坂田藤十郎が本当にいい味をだしていました。
 五幕目は「乗合船恵方萬歳」という踊りで、正月を控えてお目出度い演目でした。
 もっとゆっくりと京都を楽しみながらの顔見世というのが、理想ですがかないそうにありません。歌舞伎は見るたびに新しい感動を与えてくれます。来年は何かというのが今から楽しみです。
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# by nori-126 | 2006-12-14 00:51 | 歌舞伎 | Comments(2)

陶芸 紐つくりによる抹茶茶碗 成形

 昨年9月から陶芸を始めて1年3ヵ月、ほぼ週に一回のペースで、陶芸教室に通い製作をしてきた。当初は紐つくりで、茶碗、コーヒーカップ、などを作った。6ヵ月経ってから初めて電動ろくろを使って茶碗を作った。その後電動ろくろでいくつかのコーヒーカップや茶碗を作って、両手で成型が必要な少し大きめの花瓶も作ってみた。
 今回、ひとつの区切りとして、「紐つくりによる抹茶茶碗」に挑戦した。
 紐つくりによる作成の順序は、まず、底に当たる部分を少し厚めに作って、紐状の粘土を巻きつける。手でそれを伸ばしていき、さらに紐状の粘土を内側に添わすように押し付けて、また手で上に伸ばしていく。これを繰り返すことで目標の形を作る。
 今回作ろうとした形は、円筒に近い形で、全体にわずかに曲線をというものだった。陶芸はほんの少しだけ形を変えるだけで、全体のイメージがずいぶんと変わってしまう。ほぼ満足できる形になったが、生乾きのあとに削りを入れて形を整えていくことになる。

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# by nori-126 | 2006-12-10 01:41 | 陶芸 | Comments(0)

1万人の第九 壮大なフィナーレ

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 12月3日朝9時30分、大阪城ホールのオーケストラ席の右後ろのアリーナ席で、合唱団のメンバーが会場を埋めていくのを眺めていた。ここまでくると、うまく歌えるかとか、歌詞を間違えないかということはどうでもよいという気持ちになる。座席のチェックの後、発声練習があって休憩、そのあと、本番と同じようにリハーサルが始まる。
 
 最高の音楽を作ろうという音楽家と、それを最高の形で放送しようというテレビ局のプロの仕事をみて感動した。こういう経験ができるのも1万人の第九に参加したからである。
 3時から演奏会がはじまる。第一部はスーパーキッズオーケストラの演奏、元ちとせさんの歌、ラデッツキー行進曲、休憩のあとにいよいよ交響曲第九番。少しずつ緊張が高まる。第4楽章に入って、オーケストラが歓喜の歌のメロディを歌いだす。ティンパニの音と共に一斉に立ち上がって、合唱がはじまる。とにかく思い切ってうたう、今までの練習の成果をここぞとばかりに声をはりあげた。
 
 初めての1万人の第九の本番が終わった。隣の人に「来年も参加されますね」とあいさつして、会場をでる。会場に来ていた妻、娘と落ち合って家路をたどる。
 参加しようと思い立ってから一年、多くのことを体験できた。たくさんの人が一つのものを作り上げようとして努力することの素晴らしさ。来年もまた多くの人と再会できることを期待して、初めての第九がここに幕を閉じた。

↓娘が客席から撮った写真
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# by nori-126 | 2006-12-05 00:55 | 1万人の第九 | Comments(7)

1万人の第九 大阪城ホールリハーサル

 2日、大阪城ホールでのリハーサル。アリーナの席で、大阪Dクラスのテノールの面々に再会。特別レッスンで会えなかったので思わず、なつかしさから声をかけてしまった。
 オーケストラの音はやはり迫力十分で、身震いする。自分の理想とする音楽を作っていこうという佐渡さんの思いとそれに答えようとする楽団員。そして、それを最高の状態で伝えようとするテレビ局の人々。リハーサルでそれを感じることができたのも、この「1万人の第九」に参加したからこそである。佐渡さんが「リハーサルで興奮しすぎないように」と言った意味が時間が経つにつれて納得できた。
 レッスンが終わって、midoさんと会って少し話をして別れた。プログラムを買うと大阪Dクラスのページに顔写真が載っていた。(一番上の段の左から4番目)参加で第一希望に通り、家族のためのチケットが取れて、顔写真が載ったというのは、ラッキーである。それに、懇意にしていただいたmidoさんがブログを作っていて、ブログの仲間ができたことが一番の幸運かも知れない。
# by nori-126 | 2006-12-02 21:02 | 1万人の第九 | Comments(0)

1万人の第九 佐渡裕特別レッスン

 大阪Dクラスは、28日に特別レッスンがあったが、都合が悪いので29日に変更してもらった。会場の豊中市立市民会館には1500人が集まったが、知っている人がいないので落ち着かなかった。しかし、佐渡裕さんが登場して、レッスンが始まると今年初めて参加したにもかかわらず、ベテランのような気になって大きな声を張り上げた。
 佐渡裕さんの、合唱の歌詞の解釈、世界に呼びかけるBruderという気持ちを聞いていると,200年近く前に、遠い異国で作られた曲を歌うために多くの人が集うということに、何か「えにし」ともいうものを感じずにはいられない。リハーサル、本番が楽しみである。

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# by nori-126 | 2006-11-30 01:07 | 1万人の第九 | Comments(6)

陶芸 はじめての作品

ずいぶん前から、陶芸をはじめてみたいと思いながら、なかなか踏み切れずにいました。ところが、職場のすぐ近くに陶芸教室ができました。昨年8月に思い切って陶芸をはじめました。
私が生まれた町はそれほど有名ではないけれど、焼き物を生産していました。小学校の同級生のお父さんは陶芸家で、工場で石を壊して土にするのや、ろくろで茶碗を作成しているのを見学したのをよく覚えています。
 陶芸教室の初日は、「紐つくり」といって、底になる粘土の上に、ひも状の粘土を積み重ねて湯飲みをつくりました。紅葉の絵をかいて、釉薬をかけて出来上がったのが、写真の湯のみです。その時は、うまくできたと喜んだものの、今みると、でこぼこで不恰好です。しかし、土を自分の手でこねながら形を作り上げていくというのは、楽しいものだということを発見しました。
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# by nori-126 | 2006-11-30 01:04 | 陶芸 | Comments(0)

1万人の第九 大阪Dクラス 

d0097373_0591131.jpg 今年はじめて、「一万人の第九」合唱に参加することになり、淀屋橋「大阪倶楽部」に通うこと12回、無遅刻で皆勤でした。カードに12個並んだ出席印をみて、小学生の時の夏休みのラジオ体操を思い出した。

 カラオケCDで前もって練習していたのに、娘からは音程がちがうとだめだしをされて、繰り返しCDを聞きなおす。Rの巻き舌は自信があるが、歌う時には巻き舌にならないものである。

 11回目に指導の磯野先生が、「time to say goodbye」を歌われた。最近、ウォークマンにザンフィルとサラブライトマンのものを入れて聞いていたから余計に感動した。12回の練習が終わって、あとは佐渡裕の特別レッスとリハーサルと本番のみ。特別レッスンは、火曜日に当たっていたが、都合が悪いので水曜日に変えてもらった。Dクラスの人に会えないのは残念である。

 
# by nori-126 | 2006-11-30 01:01 | 1万人の第九 | Comments(0)