感動を求めて、忙しすぎる「ひまつぶし」に追われている団塊世代の男の記録。
by nori-126
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1万人の第九 番外編 大阪Dクラスを訪問

 9月10日(水)、大阪Dクラスのレッスンの行われている大阪倶楽部を訪れた。2年間で23回通った思い出の一杯詰まった場所である。レッスンと関係なく訪れるというのが少し淋しい。

 レッスンが終わるのを待つ間、ドア越しにI先生の元気な声(昨年より張りがあるようだ)を聞いて、今年も先生のレッスンを受けられる人たちをうらやましく思う。受付でバスの練習用CDを買った。少し練習してみたい。テノールの方が自分の声には合っているので、バスで参加することはないだろうが。

 レッスンが終わって、部屋からでてくる人々の中に見慣れた顔を何人かみかけた。midoさん、まさぽんさんと久しぶりに再会した。また、2年前の大阪Dクラスの初日に話をして、仲間ができるきっかけを作っていただいたOさんにもあいさつをした。I先生、ピアノのT先生に、Oさん夫妻も加わって総計7人で近くの居酒屋で飲んで話をした。

 I先生の終戦前後の話、midoさんの山行きの話、Oさんの第九遠征の活躍など、興味ある話題に秋の夜はにぎやかに更けていくのであった。

 音楽を通じて、異なる世代と異なる職種の人が、こうして打ち解けて話をできるというのは何と素晴らしいことか。あたかも何年も前からの知り合いであるかのように、楽しい時を過ごした。
# by nori-126 | 2008-09-11 04:50 | 1万人の第九 | Comments(2)

佐伯祐三展 大阪市立美術館

d0097373_472368.jpg 9月9日(火)、天王寺にある大阪市立美術館で、開催初日の佐伯祐三展を観た。

 19年前にも、同じ美術館で佐伯祐三展が開催された。名前を聞いたことがあるくらいの知識しかなかったが、当時、職場のあった、大阪市中津の出身であることを知って少し興味を持った。

 「興味があるなら」と、職場に出入りされていた営業の女性から、その展覧会の入場券をいただいて最終日に訪れた。なんと、その方は、佐伯祐三の姪に当たる方だった。

 没後80年記念 佐伯祐三展 ーパリで夭折した天才画家の道ー
 2008年9月9日ー10月19日 大阪市立美術館

 
 大阪市立近代美術館建設準備室が所有する作品と、個人や各地の美術館が所有する約110点が年代別に5期に分けて展示されていた。第2次パリ時代の、パリの街角と広告文字を多く描いた絵が、一番親しみを持てる。そして、有名な「郵便配達夫」には、なんともいえない魅力がある。

 同時代にパリで活躍した日本人画家の絵が10数点展示されていた。1920年代に、多くの画家がパリに留学していたことがわかる。

 同時開催で、大阪市立近代美術館コレクションとして、約70点が展示されているが、以前に見たことがある作品がほとんどである。

 美術館から公園の入り口の道は、「フェルメールの小路」と名づけられている。2000年にフェルメール展が開かれた時に、60万人が通った路ということで名づけられたという。そういえば、その展覧会をみようと公園入り口まできて、45分待ちという表示をみて、あきらめて帰ってしまったことを思い出した。

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# by nori-126 | 2008-09-09 23:51 | 美術展 | Comments(0)

フェルメール展 東京都美術館

d0097373_032499.jpg 9月7日(日)、東京に日帰りで出張したので、午後からの会議の前に、上野のフェルメール展を訪れた。

 上野公園は、動物園を訪れる家族連れなどでにぎわっていた。ツクツクボウシやミンミンゼミの鳴き声が聞こえたが、大阪のクマゼミとは違ってうるさく感じなかった。

 待ち時間が長いのではと覚悟していたが、15分程度で入れた。ヘッドホンによるガイドを申し込むと、ペンのようなものを渡された。印刷された絵にタッチするとその絵のガイドがはじまるというもので、初めて見る方式だった。

 フェルメール展 光の天才画家とデルフトの巨匠たち
 2008年8月2日ー12月14日
 東京都美術館


 フェルメールの残された30数点の作品のうち、7作品が同時にみられるという話題の美術展である。5作品は日本初公開である。フェルメールが過ごした町は、オランダのハーグの近くにあるデルフトという街で、同時代にデルフトで活躍した画家の作品が31点展示されていた。

 会場にはいると、フェルメールと同時代の画家が、17世紀の中頃にデルフトの新旧の教会を描いたものが数点展示されている。この教会が現在でも残っていて、絵と写真を比べられるというのがおもしろい。カレル・ファブリティウスという人の作品が自画像を含めて4点あった。また、女性や子どもを描いたピーテル・デ・ホーホの絵が8枚あり、構図や光の描き方にフェルメールを思わせるものがあった。

 フェルメールの絵は、ゆったりとしたスペースに展示されており、すぐ近くにパネルを使って、細かく絵の説明がされていた。 
●「マルタとマリアの家のキリスト」宗教を題材にした絵で、160×142cmあり、フェルメールの絵の中で最大級である。
●「ディアナとニンフたち」
●「小路」風景画2点の内の1点である。
●「ワイングラスを持つ娘]
●「リュートを調弦する女]
●「ヴァージナルの前に座る若い女」贋作とされていたのが、研究の結果、フェルメールの絵と判明した。25×20cmと小さい 
●「手紙を書く夫人と召使い」窓から入る光がうまく表現されている。

 絵を眺めると、光の表現や衣服の襞の緻密に感心するが、何よりも全体から受ける感じが、穏やかな気持ちにさせてくれる。フェルメールの絵が人気がある理由を、一部は理解できたように思う。
 
 出口の壁に、フェルメールの絵の全作品36点の写真が実物大で並べられていた。フェルメールの絵を所有する美術館の中で、4か所は訪れたことがある。ルーブル美術館、ロンドン/ナショナル・ギャラリー、ワシントン/ナショナル・ギャラリー、ニューヨーク/メトロポリタン美術館の4館で、計13点を所有している。しかし、訪れた時にフェルメールの絵をみたかどうか憶えていない。

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# by nori-126 | 2008-09-08 00:48 | 美術展 | Comments(0)

堺シティオペラ生誕30周年記念講演 オペラ ガラ マラソン

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 9月6日(土)、オペラのガラコンサートに行った。堺シティオペラ30周年を記念して、2日間で3回の異なる公演を行うもので、その第1回を鑑賞した。オペラを実際にみたことはないが、舞台に工夫がされており、十分にオペラの楽しさを満喫できた。席は1階O列42番だった。

 堺市民会館で、コンサートを聴くのははじめてであったが、定員1400人弱で舞台もある程度奥行きがある。ただ、後ろからエアコンの音が響いて興ざめである。プログラムと一緒に渡されたコンサートのビラは、他の市で行われるものばかりである。堺市で大きなコンサートがほとんど行われないのは、淋しい限りである。

 堺シティオペラ生誕30周年記念講演 堺シティオペラ第23回定期公演
 オペラ ガラ マラソン 
 2008年9月6日(土)17時  堺市民会館大ホール
 船曳圭一郎 指揮 ザ・カレッジ・オペラハウス管弦楽団
 司会 鮫島有美子 特別ゲスト 佐渡裕


 オーケストラピットにオーケストラが入り、舞台に前方に少し傾けた板が置かれて、バックのスクリーンに背景と字幕が映写される。舞台装置がないことを除けば、オペラそのものである。

 1.蝶々夫人
 25名もの出演者が舞台に登場して、着物で登場する芸者達が提灯を掲げているのが風情があった。有名な「ある晴れた日に」では蝶々夫人(並河寿美)にけなげさと気品があり、高音に身震いを覚えた。

 2.道化師
 情熱的な恋人同士の愛の告白や挑発の二重奏が、オペラらしい華やかさをみせてくれた。

 3.魔笛
 はじめに、スポットライトを使って次々に出演者を紹介する形がおもしろい。おとぎ話のような楽しい雰囲気で、モーツアルトの音楽がぴったりである。夜の女王や3人の侍女の悪のすごみと、3人の少年の軽快な明るさといった対照的な役が舞台を彩る。狂言回し役のパパゲーノ(晴雅彦)が大阪弁を使った時に、観客から笑いがおこった。幕が降りてから、カーテンコールで出演者が揃ってあいさつをするのが、新鮮であった。

 4.佐渡裕と鮫島有美子のおもしろ談義
 始まる前に休憩時間に佐渡さんがロビーに現れると、サインをもらう人や一緒に写真を撮る人でにぎやかだった。
 
 
# by nori-126 | 2008-09-07 02:02 | クラシック音楽 | Comments(0)

第33期囲碁名人戦七番勝負第1局

 9月4日(木)、5日(金)の2日間、青森市のホテル青森で、第33期囲碁名人戦七番勝負の第1局が打たれた。挑戦者の井山裕太八段は、日本棋院関西総本部の所属で、石井邦生九段の弟子である。19歳で史上最年少での7番勝負挑戦となった。関西総本部から名人戦への挑戦もはじめてのことである。
 
 石井邦生先生には、長年指導碁を打っていただいたが、井山八段が小学生の時から指導をしておられて、将来を期待しておられた。
 
 アサヒコムのホームページでは、棋譜を解説つきでみられるので、久しぶりに一手ずつ、プロの碁をたどってみた。といっても理解できないところが多いが。下辺の白の井山八段が囲ったところを黒の張名人が荒らしにいって、その結果で白が優勢になったようだが、このあたりの攻防は難解である。中央が決まっていない時点で、解説者が白が少しいいようですというのは、全く理解できない。もっとも素人が判断できるほど差がついたら、プロは打ち続けないだろうが。

 結果は、井山八段が265手までで、張栩名人に白番5目半勝ちした。これからが楽しみである。

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# by nori-126 | 2008-09-06 23:53 | 囲碁 | Comments(0)

1万人の第九 大阪8クラス レッスン始まる

 8月24日(日)、午前10時半から、「1万人の第九」の大阪8クラスのレッスンの第一回目があった。過去2回は、大阪Dクラスで初心者クラスだったが、今回、初めての経験者クラスで、どういうレッスンになるのかと楽しみだった。

 会場の梅田東学習ルーム体育館は、昨年の佐渡裕特別レッスンで来たことがある。過去2回の大阪倶楽部の雰囲気は望むべきもないが、会場を埋める大勢の経験者が響かせる声は、初心者クラスでは経験できないものだった。テノールパートの前から3分の2くらいのところに座った。

 指導の富岡健先生は日に焼けて、とても音楽家と思えぬ精悍な雰囲気で、時に分かりやすく、時にユーモアを交えて指導をされた。マイクを通さなくてもパート別練習では声が通る。

 発声練習のあと、はじめから通しで歌った。初心者クラスなら、「これでレッスン終わり長い間お疲れ様でした」という感じになるところである。

 Nの【631】Ihr sturztから
【631】Ihrの声の出しはじめに注意する
2分音符や、全音符でクレッシェンドする時は、その音符の頭でなく途中で強くすること
【636】duden のところでduで伸ばしてdenを強く歌うために直前で踏み込む
【639】Suchのはじめをにごらないように
【650】uberは声を出すのでなく、声を空気に乗せる感じ フスマをそっと開ける感じ

 Mの後半【595】の男性合唱
母音の流れをさえぎる子音はよくない
音符の頭だけを歌わないように
 
 Nに入る
【616】のlieberのberを強くしすぎない。
【623】のmus einは スを遅らせてアインと繋がるように

 2時間のレッスンはあっという間に終わった。初心者クラスでは聞いたことのなかった指導内容に新鮮な驚きがあった。「第九」の奥深さを再認識した。初心者クラスで同じような指導をされたら、難しいから止めたという人が続出するだろう。

 休み時間に、知り合いの「ゆかべりん」に会って話をした。他に知った顔が見当たらないので一人でも知っている人がいると心強い。
# by nori-126 | 2008-08-24 18:27 | 1万人の第九 | Comments(8)

第35回近鉄囲碁まつり

d0097373_175568.jpg 8月15日(金)、第35回近鉄囲碁まつりに午後から行った。長年続いている催しで、身近に一流棋士をみる機会が少ない関西の囲碁ファンにとっては、うれしい催し物である。

第35回近鉄囲碁まつり
平成20年8月13日(水)~17日(日)
近鉄百貨店阿倍野店
主催 日本棋院 スポーツニッポン新聞社 

 
 近年、関西在住の棋士の活躍がめざましい。特に日本棋院関西総本部の井山裕太八段が、総本部で初めて名人への挑戦を、史上最年少で決めて、関西の囲碁愛好者にとって意気が揚がる夏である。

 今年は、羽根直樹本因坊、河野臨天元、梅沢由香里女流棋聖、NHK囲碁番組の聞き手をしている中島美絵子初段が出演し、日本棋院関西総本部から山田規三生九段、井山裕太八段が参加、さらに関西棋院から結城聡九段、今村俊也九段がゲスト出演と楽しみの多い企画となっている。

 15日(金)は辰巳琢郎さんがゲストで、トークもあったが、私は羽根直樹本因坊と井澤秋乃四段の公開対局を少しだけみた。解説が梅沢女流棋聖で、聞き手が辰巳琢郎さんだった。

 井山裕太八段の師匠である石井邦生九段をお見かけして話をした。石井先生には、長年、指導碁を打っていただいた。その石井先生が解説で、羽根本因坊と今村九段の公開対局が行われた。聞き手は水戸由香里三段で、石井先生のユーモアあふれる解説が会場を沸かせていた。

 プロの碁は、序盤や中盤まではなんとか分かった気になるが、石が詰まってきてからの攻め合いになると全く理解できない。終わったあとに、プロが石をすらすらと並べて石の攻め合いを解説するのをみると、そこまで読んでいるのかと、唖然とするだけである。プロ棋士は私達とは別のゲームをしているとしか思えない。
# by nori-126 | 2008-08-15 22:01 | 囲碁 | Comments(0)

御嶽山 登山

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 8月14日(木)、御嶽山に登った。高い山に一人で登るのは、30年近く前に槍ヶ岳に登って以来で、3000mを越える山は、5年前に家族でバスで行った乗鞍岳以来7峰目である。

 今年の春に、金剛山、二上山、葛城山に登って、高い山にも登れるのではないかという自信が少しできた。以前から登ってみたいと考えていた御嶽山なら7合目に泊まれば、朝早く余裕をもって標高差900mを登るので、行けそうな気になった。

御嶽山登山(3067m) 
田の原(5:35)-八合目(6:55)-九合目(7:55)-王滝頂上(8:25)-
剣ヶ峰(9:00-9:35)-二の池(10::00)-黒沢口八合目(11:10)-
七合目(12:00)ー御岳ロープウエイ飯森駅
 

 前日に電車で木曽福島まで行き、バスで登山口の田の原に3時頃着いた。目の前の御嶽山は雲に隠れていたが、時にその姿をみせた。御嶽観光センターにチェックインして、30畳くらいの部屋に15人くらいが同宿する。小学3年生の男の子を連れた男性と話をした。風呂に入って、5時半に夕食となる。6時には消灯で、何もすることのない時間を過ごす感覚は、若い頃の山行きを思い出してなつかしい。

 14日は、5時に朝食のおにぎりを食べて、5時半に宿を出た。目の前の御嶽山は、もやに隠れていたが、日の出と共にその姿をみせた。丸太を組んだ整備された道は、歩きやすいが、蚊が頭のまわりに飛んでわずらわしい。8合目からは岩のごろごろした道になり、森林限界を超えるがもやに包まれて何も見えない。道は徐々に急になりきつい登りが続く。

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 九合目で、昨夜同宿した親子連れが降りてくるのに出会う。朝2時に出発して御来光を拝めたという。王滝頂上では、地獄谷から硫黄の匂いがするが視界が悪く何も見えない。剣ヶ峰に着いて写真を撮る。二の池の方に降りて、ほとりに着いたがもやに包まれて幻想的であった。

 当初は三の池にまわる予定にしていたが、景色が望めないので黒沢口登山道から下山した。歩きやすいコースで下山には適している。八合目で昨夜同宿した若い男性3人に会ったので話をした。三の池をめぐるコースを取ったが、途中雪渓のトラバースがあったとのことである。

 ロープウェイで降りたところにお花畑が作られていて、高山植物は時期が過ぎていたが、赤いそばの花(高峰ルビー)が一面にみられ珍しかった。20年程前にヒマラヤから持ち込まれて改良されたものらしい。

 天気が悪く視界が利かなかったので、いい写真は撮れなかった。花は登山道に沿ってさく「オンタデ」が白い花に赤い実が混ざっているのが印象的であった。「オンタデ」は御嶽に咲く「タデ」ということでその名がついたとされる。

 こうして、日本百名山15番目の登山は終わった。久しぶりの高い山への登山だったが、ある程度いけると自信がついた。次はどの山に行こうかと思いをめぐらす楽しみが何十年ぶりかに甦った。
  
  田の原から、朝日に照らされた御嶽山  ↓
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  二の池 ↓
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  オンタデ  雌雄異株で雌株の実が赤くなる ↓
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  黒沢口登山道から  ↓
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  ロープウェイ鹿ノ瀬駅お花畑の赤そば ↓
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# by nori-126 | 2008-08-15 12:24 | 山歩き | Comments(2)

夏の花壇 2008年 8月

d0097373_22451816.jpg 職場の玄関の春の花壇を、7月に夏の花壇に植え替えた。日当たりが悪いが、昨年の経験から日々草を多く植えた。また、トレニアとカリブラコアを壁にぶら下げた。他に、四季咲きベゴニア、ペンタス、ルドベキアを並べて、華やかな花壇になった。


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# by nori-126 | 2008-08-12 22:51 | 園芸 | Comments(0)

金剛山 ダイヤモンドトレール~頂上~六道の辻

 8月10日(日)、金剛山に登った。高い山に登る訓練としての山登りで、朝早く車で水越峠の駐車場にいった。

 金剛山登山 水越峠(7:20)ー(ダイヤモンドトレール)-一の鳥居(9:30)ー
         頂上(10:00~10:40)ー六道の辻ー水越峠(12:40)
 
 
 水越峠からダイヤモンドトレールをたどる。金剛の水という水場を過ぎて、カヤンボから丸太階段を上がる。スギやヒノキの植林がされた道をペースを調整しながら歩き、一ノ鳥居でダイヤモンドトレールと別れて頂上へいく。5月に登った葛城山がきれいに望めた。

 別のルートで水越峠に下りようとしたら道がわかりにくかった。まず、下り口がわからない。社務所横の案内板のない狭い道を抜けて、横道に入らないように歩いていくと、大日岳の表示がでてくる。分かれ道が多く、不安になって少し引き返しかけたら、男性に会った。その道で間違っていないということで、一緒に話をしながら六道の辻(標識がないので特定できなかったが)から太尾塞跡を経て、カヤンボでダイヤモンドトレールと合流した。

 急な坂はないが距離が長く、案内板がないので一人では不安になっただろうと思う。このルートを歩く人も何人かあったが、道を知らないととても歩けるものではない。迷わずに下山できたのは同行していただいた男性のおかげである。40歳から山歩きを始められたとのことで、経験者と奥穂高に登ったこともあるとのことだった。水越峠で別れた。

  大和葛城山を望む ↓
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  転法輪寺  ↓
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# by nori-126 | 2008-08-10 18:27 | 山歩き | Comments(0)