感動を求めて、忙しすぎる「ひまつぶし」に追われている団塊世代の男の記録。
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ラブリーホール合唱団 2018 レクイエム 第5回

 5月27日(土)、ラブリーホール合唱団の練習に参加した。小玉先生のモツレクの3回目だが、前回は欠席した。発声練習の後に、はじめからおさらいをしていった。Rex tremendae まで進んだ。先生の指導法は、発声についての注意が多い。発声が間違っていると音の高さも狂うというのは、よくわかる。

 前に話をしたことのある私の職場近くにお住まいのOGSさんと、そのお連れの方と、電車で話をしながら帰った。新音のコンサートで、「テ・デウム」の合唱を歌われるとのことで、私の知人がソロを歌われることもあり、チケットを買うことにした。


# by nori-126 | 2017-05-30 13:14 | 合唱 | Comments(0)

兵庫芸文 第96回 定演

 5月27日(土)、兵庫芸文の定演に行った。

兵庫芸術文化センター管弦楽団 第96回定期演奏会
2017.5.27
兵庫芸術文化センター

指揮 下野竜也
ハープ独奏 吉野直子

ロドリーゴ アランフェス協奏曲
ブルックナー 交響曲第6番 イ長調

 アランフェス協奏曲は、有名な曲でギターの協奏曲だが、ハープで演奏された。柔らかいハープの音は、ギターとは違った雰囲気がする。ギターの方が、力強い音を出せるのだろうが。

 ブルックナーの6番はあまり聞いたことがない。

 帰りに、昨年の門真の第九で知り合ったTRMさんに会った。同じ芸文の他のホールでのコンサートに行かれるとのことだった。

# by nori-126 | 2017-05-30 13:10 | クラシック音楽 | Comments(0)

METライブビューイング 2016-17 エフゲニー・オネーギン

 5月24日(水)、METライブビューイングのエフゲニー・オネーギンを見に行った。2013年にMETでネトレプコが出たのと同じ演出で、その時のBDを持っている。

指揮:ロビン・ティチアーティ 演出:デボラ・ワーナー
出演:アンナ・ネトレプコ(タチヤーナ)
ペーター・マッティ(エフゲニー・オネーギン)
アレクセイ・ドルゴフ(レンスキー)
エレーナ・マクシモワ(オリガ)
ステファン・コツァン
上映時間 3時間41分 MET上演日 2017年4月22日

 田舎娘のタチヤーナが、オネーギンに恋して、手紙を書くが軽くあしらわれる。オネーギンの遊び心から、友人のレンスキー   を決闘で殺すことになり、放浪の旅から帰ってくると、タチヤーナは侯爵夫人になっている。オネーギンが、愛を告白するが、彼女は未練があるものの拒否して去っていく。

 オネーギンの性格はわかりにくところがあって、同情はしにくい。タチヤーナを拒否するところだけは、冷静で恋愛に精通する大人のようであるが、最後の方は未練がましくて情けない。タチアナは、純粋な恋する乙女だったのに、公爵夫人になると、別人のようである。地位が上がったので、オネーギンを見下ろしているというのではないのは、恋心が残っているからであるが、それを断ち切るだけの理性がある。可憐な少女と公爵夫人を別人のように演じ分けるネトレプコの演技力はさすがであり、ロシア語がネイティブということも含めて、最高の配役である。

 舞台は、ロシアの雄大な自然を感じられる。家の中からうかがえる外の景色、決闘の場の荒野、最後に二人が会う場面などである。音楽は、前半はチャイコフスキーらしい感じがしない。3幕への前奏曲はダンサーが社交ダンスを踊る、チャイコフスキーらしい曲である。感情の起伏の激しい3幕では、波乱に富んだ曲が演奏される。

 ルネ・フレミングが案内役を務めたが、来シーズンの予告では出演の予定がない。インタビューでゲルプ総裁は、次のシーズンにと言っていたが、引退という事もあり得るのだろうか?




# by nori-126 | 2017-05-25 12:33 | オペラ | Comments(0)

バイオリンレッスン  第89回

 5月22日(月)、バイオリンのレッスンに行った。八分音符のスラーは、音の長さがうまくいかなくて、メトロノームの音に合わせられない。移弦はうまくなったといわれたが。

 ガボットの前半を暗譜で弾いてみた。スタカートの感じがかなりわかってきた。二つ目のスタカートがどうしても長くなるくせがある。スタカートでない音は十分に伸ばして音を出さないといけない。後半も暗譜で弾いてみた。二分音符と八分音符のスラーの後に次の音符を弾くタイミングが合いにくい。ピアノの音が3つ鳴った後に、次の音符を弾くというタイミングでいく。

# by nori-126 | 2017-05-23 15:32 | バイオリンレッスン | Comments(0)

大井川鐡道 SLの旅

 5月20日(土)、大学院時代の友人4人と5年半ぶりに再会して、焼津グランドホテルに泊まった。翌21日(日)は、大井川鐡道のSLに乗るために、新金谷駅に車で行った。SL列車の客車は、昭和20年代に東海道本線で活躍したとのことで、垂直で硬い背もたれ、重い窓、スチームなど、昔に乗ったことのあるのを思い出した。

 汽笛が鳴って力強く走り始めた。石炭は無煙のものとのことで、トンネルに入ってもほとんど匂いがしない。大学生の頃に、信州で乗ったSLは、トンネルに入ると煙が入ってきて、慌てて窓を閉めたことを思い出した。

 30分で途中駅の家山駅についた。ここで降りたがほとんど下りる人はなかった。終点まで行くと、帰るのが遅くなるので途中で切り上げた。景色はもっと良くなるのだろうけど、SLの雰囲気は味わえた。新金谷で買った弁当を食べて、1時間少し待って、普通列車で新金谷駅まで戻った。

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# by nori-126 | 2017-05-21 15:36 | 歴史散歩 | Comments(0)

葛城山 コジュケイ

 5月18日(木)、葛城山にツツジを見に行った帰りに、水越峠から駐車場に向かう道の傍らで、かさこそと音がした。茂みの中に、鳩よりも大きな鳥がいた。何枚か写真を撮ったが、草が邪魔になってきれいに撮れない。巣があるのか隠れてしまって姿が見えなくなった。

 初めて見る鳥だが、写真で見たことがあると、HPの鳥の名前を見ていると、コジュケイという名前があり、間違いないとわかった。久しぶりのライファーで119番目になる。思いがけず、初めて見る鳥に出会えるのは、うれしい。

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# by nori-126 | 2017-05-19 11:59 | 自然観察 花・鳥・昆虫 | Comments(0)

葛城山 ツツジ

 5月18日(木)、葛城山のツツジが満開になったということで、久しぶりに訪れてみたくなった。初めて見たのは、2008年で、2011年にも訪れた。いずれも早朝に車で水越峠に行き、ツツジ園まで登山をして、水越峠に戻ってくるというコースである。人が少なくて、待たなくていい。

 朝4時半過ぎに堺の職場を車で出て、水越峠に5時20分頃ついた。駐車場に車を止めて、峠からダイヤモンドトレールを歩き始めた。ペースが少し早すぎて息が上がった。久しぶりの山歩きは体力の衰えを自覚させられる。6時40分くらいに木々の間から、赤いツツジの花が見えてきた。

 ツツジはほぼ満開で、人もまばらである。ロッジの方へ歩いて、反対側からも眺めた。満開ではあるが、色は少し薄い印象だった。雨が降った後の方がいいのだが、雲一つない晴天をぼやくのもおかしい。7時10分頃にツツジ園を出て、道を下った。段差があって、足にこたえる。40分くらいで峠について、渓流の冷たい水で顔を洗った。

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# by nori-126 | 2017-05-18 14:52 | 花 四季彩々 | Comments(0)

英国ロイヤルオペラシネマ「眠れる森の美女」

 5月17日(水)、英国ロイヤルオペラシネマのバレエ「眠れる森の美女」を見た。西宮と大阪の映画館では、朝の上映しかなくて、土、日に行けなかったが、名古屋で夕方からしているとわかり、名古屋ベイシネマに行った。

 名古屋駅から荒子川公園駅に行った。駅前にイオンがあって郊外型のショッピングセンターが駅のすぐ近くにあるというのはあまり見たことがない。TOHOシネマに歩いていった。席はリクライニングで、隣との席にスペースがあるという贅沢なものだが、90人入るところに7人しかお客さんがいない。

英国ロイヤルオペラシネマ バレエ「眠れる森の美女」
【振付】マリウス・プティパ
【音楽】ピョートル・チャイコフスキー
【指揮】クン・ケセルス
【出演】マリアネラ・ヌニェス(オーロラ姫)
ワディム・ムンタギロフ(王子)
クレア・カルヴァート(リラの精)
クリステン・マクナリー(カラボス)
【上演時間】3時間25分


 眠れる森の美女は有名な童話が元で、ストーリーは単純である。オーロラ姫の誕生祝いに招かれなかった魔女が、姫がつむぎ車に刺されて死ぬという呪いをかける。リラの精がそれを100年眠るに変える。つむぎ車に刺されて眠る姫を王子が訪ねて、眠りから覚めさせる。チャイコフスキーの曲は聴いた曲もあり、親しみやすい。話の筋の運びにパントマイムが使われる。

 王子がオーロラ姫にキスをして終わりかと思ったら、そこからバレエが始まる。青い衣装の男女のペア、赤ずきんと狼のペア、もちろん、王子と王女のグラン・パパ・デューなどである。ヌニェスの踊りが、かなり難しいはずなのに、笑顔で簡単そうに見せる余裕がある。この二人は8月に「ルグリ」で来日するので、実際に舞台を見るのが楽しみである。

 名古屋駅でひつまぶしを食べた。カウンターがあって一人で気軽に食べられるのがいい。

 

# by nori-126 | 2017-05-18 14:45 | クラシック音楽 | Comments(0)

LA FENICE 予備練習

 5月14日(日)、LA FENICE の練習が心斎橋の FUN HOUSE であった。初心者向けの予備練習として、企画されたもので、20人くらいが集まったが、初心者ばかりではなかった。

 辻本先生のピアノと指導で、Rex tremendae から Hostias までの読み方を確認して、パート別に歌ってみた。テノールは他にTKHTさんがいた。初めて歌うが、パート別のCDを買って予習をしているので、何とかなるというところか。

# by nori-126 | 2017-05-14 23:32 | 合唱 | Comments(0)

ラブリーホール合唱団 2018  レクイエム 第4回

 5月13日(土)、ラブリーホール合唱団の練習に行った。2回連続で休んだ間に、中村先生によるフォーレのレクイエムが一通り終わり、この日から小玉先生によるモーツアルトのレクイエムの練習が始まった。楽譜は LA FENICE と同じベーレンライター版を使うが、指示内容が変わるかもしれないので、新しく買った。

 モーツアルトのレクイエムを歌うのが初めてという人が6割くらいいただろうか?ラブリーホール合唱団でも23年ぶりに取り上げることになる。発声練習の後に、初めから全員で歌ってみて、各パート別におさらいをした。発声のことを指摘されることが多い。第1曲序曲と第2曲キリエの各パートの途中までをした。

 終わって小玉先生にあいさつをした。音楽学校、門真の第九に続いて指導していただくことになった。発声については、今までに聞いたことだが、改めて見直してみるのは勉強になる。

 駅まで同年輩の男性と話をしながら帰った。10年ぶりにラブリーホール合唱団に復帰されたとのことで、お聞きすると、前にスポーツアナウンサーをされていたとのことで、お名前を聞いたことがあった。

# by nori-126 | 2017-05-14 14:25 | 合唱 | Comments(0)