感動を求めて、忙しすぎる「ひまつぶし」に追われている団塊世代の男の記録。
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大阪フィル 第508回定演 フェスティバルホール

 5月13日(土)、大フィルの定演に行った。

大阪フィルハーモニー第 回定期演奏会
2017.5.13(土)15時開演
フェスティバルホール

指揮 ウラディーミル・フェドセーエフ

ウエーバー「オベロン」序曲
ウエーバー 交響曲第1番 ハ長調 作品19
チャイコフスキー 交響曲第5番 ホ短調 作品64

 ウエーバーは初めて聞く曲だが、理解しやすい曲だった。何となく、同じ作曲家の作品である「ウイリアムテル序曲」を思わせる曲調があった。チャイコフスキーの5番は、何度か聞いているが、勢いがあって好きな曲である。

 同業のNKJMさんに会った。

# by nori-126 | 2017-05-14 02:48 | クラシック音楽 | Comments(0)

バイオリンレッスン  第88回

 5月8日(月)、バイオリンのレッスンに行った。右手弓の練習20番は、4つの弦を八分音符でスラーで弾くのだが、移弦がスムースでないといわれた。急に弓を移動するのではないが、遅れてもいけない。練習しかないと思う。

 右手指の練習12番は、何とかクリアした。次は13番が課題で、D弦でラと♭シを4指で弾かなくてはならない。

 ガボットは、スタカートがどうしても流れてしまう。4分音符のスタカートは、全弓を使うこと、強く弾くために、駒の近くを弾くようにと言われた。音の高さはかなりましになっているとほめてもらえた。次回は前半を暗譜することが課題になった。

# by nori-126 | 2017-05-09 18:09 | バイオリンレッスン | Comments(0)

新宮晋の宇宙船 兵庫県立美術館

 5月7日(日)、展覧会に行った。新宮晋さんは、風や水など自然の力で動く作品で知られる作家である。その作品を知ったのは、30年あまり前に、同じテニスクラブに所属していた新宮さんに、作品の写真集を見せてもらった時である。その後、新宮さんの作品を各地でみる機会があった。大阪では、府立大学、荒山公園、読売テレビなどで見た。

 風と水の彫刻家
 新宮晋の宇宙船
 2017.3.18-5.7
 兵庫県立美術館

  三田市に野外で展示したり、絵本をだしたりという活躍ぶりで、今回は、美術館でその作品を鑑賞する機会が得られた。野外にしっかりとした金属製の作品が設置されているのと違って、近年は、紙のような柔らかい素材を使った、やさしい感じのものを制作されていて、それが美術館での展示に適している。水を使って動かすものもあり、以前の作品に比べて複雑な動きに新たな感動を覚えた。

# by nori-126 | 2017-05-08 02:09 | 美術展 | Comments(0)

MET ライヴビューイング 2016-17  イドメネオ

 5月7日(日)、METライブビューイングを見た。大阪ステーションシネマは、観客がほぼ満員だった。前日夜に、HPを見ると4列目以降は予約済みで、4列目に残った唯一の席を予約した。HGSOさんに会ったら、早くに来場してチケットを買ったということで、入場できなかった人もいたらしい。どうして人気があるのかわからない。

 モーツアルトの24歳の時の作曲で、見るのははじめてだった。オペラ・セリアという神話などを題材にしたもので、伝統的なオペラである。捕虜の王女との恋、三角関係は、アイーダに似ているが、ハッピーエンドなのが救いである。

第8作 モーツァルト《イドメネオ》          
指揮:ジェイムズ・レヴァイン 演出:ジャン=ピエール・ポネル
出演:マシュー・ポレンザーニ(イドメネオ)、アリス・クート(イダマンテ)
エルザ・ヴァン・デン・ヒーヴァー(エレットラ)、ネイディーン・シエラ(イリア)
MET上演日:2017年3月25日 上映時間:4時間25分(休憩2回)

 舞台装置は壮大な作りであり、神話を元にしたオペラらしい荘厳な感じがした。いけにえに息子をささげないといけなくなったイドメネオの悩みをポレンザーニが見事に表現して、心理劇のようなわくわく感があった。

 

 



# by nori-126 | 2017-05-08 02:01 | オペラ | Comments(0)

LA FENICE レクイエム・ミサ 第1回

 5月6日(土)、LA FENICEの練習に行った。来年の第8回の演奏会に向けての初めての練習である。昨年は途中参加だったので、こういう雰囲気を味わうのは初めてである。

 第8回演奏会は、モーツアルトのレクイエムとハイドンのネルソンミサを歌うことになった。前から歌ってみたかったモツレクを4年前に取り上げた、LA FENICE で歌えるようになるとは、思いもよらない喜びである。4月7日のいたみホールでの公演に向けて、1年近くの練習を積むことになる。私にとってはもちろん、両方とも初めて歌う曲である。

 堀江アルテに、多くの団員が集まった。男性が20人くらいといつもより多い。新入団の方もおられるが、1回目の練習なので、参加者が多いものと思われた。

 本山先生がモーツアルトのレクイエムへの思いを話された。発声練習の後に、第1曲レクイエムを歌った。予習をしていたおかげで、何とか歌うことができた。第2曲の怒りの日をとばして、第3曲を歌った。合唱を歌う時の一般的な注意がされて、少しずつパート別に歌った。

# by nori-126 | 2017-05-08 01:57 | 合唱 | Comments(0)

京街道 第5回 枚方市駅~八幡市駅

 5月4日(木・祝)、久し振りに街道歩きをした。いい天気で暑かったが、風が吹いてさわやかでもあった。

京街道 第5回 枚方市駅~八幡市駅
枚方市駅ー鵲橋ー御殿山駅ー牧野駅ー楠葉橋ー樟葉駅ー楠葉砲台場跡ー橋本駅ー八幡市駅



 前回の続きの枚方市駅から歩き始めたが、裏道を通るのがわからなくて、大通りを関西医大病院、さらに東の鵲(かささぎ)橋まで歩いた。ここで間違いに気づき、駅まで戻って、Walkmeterをリセットして、裏道を歩いた。少し古い家並みが残っている。川にでたところに枚方宿東見附の碑がある。鵲橋からも裏道を歩いていくと街道らしい雰囲気が味わえた。

 車道沿いを歩いた後、住宅街を抜けて、牧野駅至る。ここからは車道沿いの歩道を歩いて、樟葉橋から土手の車道に沿って、樟葉駅にでた。樟葉モールは、かなり大きなショッピングモールで、レストランで昼食を取った。

 樟葉から古い町並みを歩いて行くと、樟葉砲台場跡にでる。木津川、桂川、宇治川が合流するこの辺りは、昔から軍事上の重大な要となっており、江戸幕府の末期に設置されたものである。橋本駅を過ぎて、八幡市駅で今回は終点とした。

 石清水八幡宮にお参りした。前に東高野街道の始点として、お参りしたことがあるが、その後、本殿が国宝に指定された。境内で売っていた走井餅を買った。江戸中期に大津で創業されて、広重の五十三次にも描かれているが、明治期にこの地に移ってきたものである。

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石清水八幡宮
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# by nori-126 | 2017-05-04 20:20 | 街道を歩く | Comments(0)

日本ドイツリート協会 愛の歌 豊中文化芸術センター小ホール

 5月3日(水・祝)、声楽のコンサートに行った。1万人の第九で合唱指導していただいた加藤かおり先生と、門真の第九で指導していただいた小玉晃先生が出演されるということで、当日券で入った。豊中市立文化芸術センターに来るのは初めてで、小ホールは舞台の奥に庭が見えるようにできるしゃれた作りになっている。

 知り合いの人が前の方の席に座っていたので、2列目に座ったが、合唱団の知り合いのTKMRさんがおられた。他にONさん夫妻、KTMRさん、MYZKさん、なべさん、MEHRさん、KDMさん、IZWさん、AIZWさんが来られていた。

日本ドイツリート協会 関西支部 第24回演奏会
愛の歌~ブラームス没後120年によせて~
2017.5.3 (水・祝) 午後2時開演
豊中市立文化芸術センター小ホール

出演者 ソプラノ  大谷志穂 加藤かおり 北岸陽子 平松深雪 山田登紀子
    メゾソプラノ 林ゆきこ 椋本かおる 八木寿子 
    テノール  新井俊稀 斎藤尚希 
    バリトン  小玉晃 鈴木慶彦
    ピアノ  岡原慎也 岡部佐恵子 櫻井奈月 土居知子 
           西川典子 橋田波子

 全曲がブラームスの曲で、前半は独唱で、6人が2-3曲ずつ歌われた。知っていた曲は、小玉先生の音楽学校で歌ったことのある「メロディのように」という曲だけだったが、それぞれ趣の異なる曲が披露された。人の声というものは一人ひとりちがうもので、同じように聞こえるということはない。ピアノ伴奏では岡原先生の流れるような音の動きに聞き入ってしまった。

 休憩の後に独唱が二人、そして「愛の歌」という歌曲集から18曲が、4人(加藤、八木、新井、小玉)で歌われた。すべてワルツの曲でピアノの連弾が伴奏になる。男声や女声の二重唱を組み合わせたり、ソロを入れたりと趣向があって、飽きさせない。4人がそれぞれ自己主張をするような歌い方の中にハーモニーを感じられた。

 終わってから駅前の喫茶店「タンネ」でお茶を飲んだ。遅れてきたAOKさんも加わった。コースターには、戸隠のタンネというロッジの名前が書いてあったが、40年程前に戸隠のロッジタンネというログハウスに泊まったことがある。関連があるのだろうか?
 
 帰りの電車で、AIZWさんと話をしたが、1万人の第九の10年前からの知り合いだが、久しぶりに会った。

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# by nori-126 | 2017-05-03 22:50 | クラシック音楽 | Comments(0)

バイオリンレッスン 第87回 

 5月1日(月)、バイオリンのレッスンに行った。先生の家に駐車場ができたので、車で行って止めたが、便利である。前回の練習が途中で切り上げになったので、補習という形で1回追加になった。

 前回できなかったガボットの練習をするのに、まずヘ長調の音階を弾いてみた。弦を移動する時に、指を固定したり、移動したりして音を取る必要がある。指を浮かせてしまうと、正しい所を押さえられない。自然にできるように練習しなくてはならない。

 ガボットは、スタカートがうまくいかないと感じていたが、やはり注意された。4分音符のスタカートは、全弓を使ってはぎれよく、八分音符は、短めにして流れないようにする。弓を止める感じである。少しわかったような気がする。

# by nori-126 | 2017-05-03 20:42 | バイオリンレッスン | Comments(0)

文楽4月公演 六代豊竹呂太夫襲名披露 第1部 国立文楽劇場

 4月30日(日)、文楽の千秋楽を見に行った。豊竹呂太夫の襲名披露公演で、第1部に口上と披露狂言がある。席は9列34番と太夫さんの表情の見やすい右の席にした。

寿柱立万歳
三輪太夫 津國太夫 他/清馗 他

菅原伝授手習鑑
茶筅酒の段
 芳穂太夫/宗助
喧嘩の段
 小住大夫/清丈
訴訟の段
 靖太夫/錦糸
桜丸切腹の段
 文字久太夫/藤蔵

豊竹英太夫改め 六代豊竹呂太夫 襲名披露口上
 寛治さんが、五代は文楽の太夫らしからぬ男前だったが、六代は太夫らしいと言って笑わせた。五代は若くして亡くなったので、六代に対する期待は大きいだろう。

寺入りの段
 呂勢太夫/清治 呂太夫/清介 咲太夫/燕三

 咲太夫の語りはさすがに切場語りである。艶があって力強い。 

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# by nori-126 | 2017-05-01 00:32 | 文楽 | Comments(0)

大阪フィル 第507回定演 フェスティバルホール

 4月26日(水)、大阪フィルの定期演奏会に行った。4月から新しいシーズンが始まったが、同じ席で定期会員になった。今回は、オルフの「カルミナ・ブラーナ」が演奏されるということで、話題になっていた。

 合唱団として、知り合いが多く参加していた。今回は、臨時で募集をしたので、オーディションを受けて、参加した人もいた。もともとの合唱団員であるNKT、MEYA、YSMC、MTOKさんに加えて、臨時で参加されたIMI、NKTK、ISI、KS、INUE、ICOKさんである。ヴィオラのOK先生が、エキストラで参加されていたのに気づかず、後日教えてもらった。

大阪フィルハーモニー管弦楽団 第507回定期演奏会
2017.4.26 午後7時開演
フェスティバルホール

指揮 大植英次
ソプラノ 森麻季 テノール 藤木大地(カウンターテナー)
バリトン 与那城敬
合唱 大阪フィルハーモニー合唱団
児童合唱 大阪すみよし少年少女合唱団

ベートーベン 交響曲第7番 イ長調 作品92
オルフ 世俗カンタータ カルミナ・ブラーナ

 ベートーベンの7番は、何度も聞いているので、少し感動が薄れている。二管編成なのに、管楽器がよく響いていたが、ストリングスは少し物足りない感じがした。

 カルミナ・ブラーナは、CDを持っているので少しは聞いたことがあるが、字幕で歌詞の意味を知ると面白い。森麻季さんは、女神の役もするので、オペラのような派手な衣装だった。小さい声で高い音を歌われたのがよかった。与那城さんは、難しい歌い方のところもあるのに、大活躍だった。藤木さんは、焼き鳥になる白鳥の役で、最後に椅子に倒れこむと、与那城さんが、手を合わせて会場の笑いを誘った。

 合唱団の声は素晴らしく、男声が会場に響き渡った。少年少女合唱団は、暗譜で、整った声を聴かせたが、実力のある合唱団とのことである。オケには打楽器が何種類も入って、面白い響きを聞かせてくれた。

 聴きに来ている人にも知り合いが多くいて、LA FENICEのUCHSさん、IKTさん、東大阪第九のIMIさん、NMBさんに会った。

 
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# by nori-126 | 2017-05-01 00:29 | クラシック音楽 | Comments(0)