感動を求めて、忙しすぎる「ひまつぶし」に追われている団塊世代の男の記録。
by nori-126
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ラブリーホール合唱団 2018 レクイエム 第23回

 1月6日(土)、ラブリーホール合唱団の練習に行った。指揮者練習の2回目で、少し遅刻したので、小玉先生の発声練習と、モツレクの最初のところが終わっていた。船橋先生は、丁寧に細かいところを、指摘される。荒削りの合唱を洗練されたものにしたいという意欲が伝わってくる。

 今日は、モツレクをほぼ通して歌うということで、時間がなくなってしまった。OGSさん、WDさんと話をしながら、電車で帰った。

# by nori-126 | 2018-01-07 01:11 | 合唱 | Comments(0)

門真の第九 2018 第4回

 1月6日(土)、門真の第九の練習に行った。小ホールの前の方に、アルトとソプラノが座っていた。第九を初めから、単語の発音、リズム読み、さらに歌うという形でおさらいをした。

 居酒屋で、15人くらい集まって、今年最初の練習の懇親会をした。

# by nori-126 | 2018-01-07 01:07 | 第九(1万人の第九以外) | Comments(0)

ヨナス・カウフマン ジャパンツアー2018

 1月4日(木)、ヨナス・カウフマンのコンサートに行った。キング・オブ・テナーの称号の通り、現在のオペラ界の最高のテノールと言っていいだろう。NHKBSでは、先日、カウフマンのドキュメンタリ-が放映された。

 当初は、2016年11月にコンサートが行われると、チケットまで発売されたが、カウフマンが喉の不調から5か月間、歌えなくなり、延期になった。この辺りの事情は、ドキュメンタリ-番組でも紹介された。復活して、昨年の8月に開催されることになったが、日本の気候を考えて、再び、延期になった。

 初めの2回は行きたいと思っても、時間の都合が悪くあきらめていた。ところが、3回目になって、正月休みで都合がつくので、チケットを取った。Box席のD18番と中央やや右寄りのいい席が取れた。1階の後方はがらがらで、5割くらいの入りだろうか?こんなに少ないお客さんは初めてみた。チケットの値段が高いせいか、年配の人が目立つ。観客のマナーの悪さは、今までに経験したことがないくらいだった。

 初めにオケの演奏があって、その後で、すーと登場したカウフマンは、派手な格好ではないが、スタイルのよさ、存在感を感じさせる風貌だった。オペラアリアなのに、歌曲のように淡々と歌い上げる。小さい声が見事にコントロールされて、大きい声が無理のない響きを聞かせる。さすがに、世界の一流の歌手の声は違うと納得させられた。10月のアンナ・ネトレプコ、そしてカウフマンと、短期間に、超一流の歌手の歌声が聴けたなんて、何という幸運なことであろう。

 カウフマンの歌は、7曲で比較的短く、オケの演奏が7曲というのは多いが、歌手一人の舞台なら、仕方がないと思う。アンコールを3曲も歌ってくれたのもうれしかった。実はもう少し準備されていたらしいが。

 終わってから、日本センチュリー交響楽団のIKHRさんに、会ったので、地下鉄の駅まで話をしながら行った。

ヨナス・カウフマン ジャパンツアー 2018
ーフルオーケストラ オペラアリアを歌うー
2018.1.4(木)19時開演
フェスティバルホール

日本センチュリー交響楽団

PART 1
ベッリーニ 歌劇「ノルマ」序曲
プッチーニ:歌劇「トスカ」より「妙なる調和」
ヴェルディ:歌劇「アイーダ」より前奏曲
ヴェルディ:歌劇「アイーダ」より「清きアイーダ」
ビゼー:歌劇「カルメン」第1&第2組曲から抜粋
ビゼー:歌劇「カルメン」より「おまえの投げたこの花を」
マスカーニ:歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」間奏曲
マスカーニ:歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」より「お母さん、あの酒は強いね」
PART 2
ヴェルディ:運命の力 序曲
マスネ:歌劇「ル・シッド」より「ああ!すべては終わった~おお裁きの主、父なる神よ」
プッチーニ:妖精ヴィッリ 前奏曲~夜の宴
ジョルダーノ:歌劇「アンドレア・シェニエ」より「ある日、青空を眺めて」
プッチーニ:歌劇「修道女アンジェリカ」間奏曲
プッチーニ:歌劇「トゥーランドット」より「誰も寝てはならぬ」
アンコール
プッチーニ:歌劇「トスカ」から星は光りぬ
クルティス:勿忘草
レハール:喜歌劇「ほほえみの国」から君は我が心のすべて



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# by nori-126 | 2018-01-05 03:01 | オペラ・バレエ | Comments(0)

ザ・シンフォニーホール 弦楽ニューイヤーコンサート

 1月4日(木)、ザ・シンフォニーホールが企画する3つの弦楽アンサンブル、チェンバーアンサンブル、カルテット、クインテットが合同で、ニューイヤーコンサートを開催した。文楽を見終わって駆け付けた。チケットを取るのが遅くて、最後列だったが、前の方には、まとまって空席があった。

 チャイコフスキーの弦楽セレナーデは、有名な曲である。第1楽章以外も、聴いたことがある。第2部は、弦楽器用に編曲してあるが、何ら違和感がない。全体に、よくまとまった演奏で、ストリングスのよさを堪能できた。アンコールは、ウィーンフィルのニューイヤーコンサートのアンコールの定番でもある2曲だった。

 終わってから、ロビーにメンバーがでてこられて挨拶された。ビオラのIIDさんに挨拶をして、チェロのKTGCさんも一緒に写真を撮った。

ザ・シンフォニーホール 弦楽ニューイヤーコンサート
宮廷音楽の調べ
2018.1.4(木)16時開演

ザ・シンフォニーホール弦楽合奏団

チャイコフスキー 弦楽セレナーデ ハ長調
シュトラウス二世 喜歌劇 こうもり 序曲
         ワルツ 春の声
         ピチカート・ポルカ
         アンネンポルカ
マスカーニ    カヴァレリアルスティカーナ 間奏曲
チャイコフスキー 弦楽四重奏曲 第1番 第2楽章「アンダンテ・カンタービレ」
ウェーバー    舞踏への勧誘ー華麗なロンド 変ニ長調 

アンコール シュトラウス「美しき青きドナウ」 
      シュトラウス「ラデツキー行進曲」

# by nori-126 | 2018-01-05 02:52 | クラシック音楽 | Comments(0)

文楽初春公演 第1部

 1月4日(木)、文楽を見に行った。3日が初日だったが、チケットが取れなかった。4日もチケット完売ということだったが、4日程前にみたら、左の桟敷がわずかに残っていた。桟敷に座るのは初めてだが、太夫からも遠いし、人形も見にくい場所だった。文楽が一番、正月気分が味わえる。

初春文楽公演
八代目竹本綱大夫50回忌追善
豊竹咲甫太夫 改め 六代目竹本織太夫襲名披露

花競四季寿 万才・鷺娘
 睦太夫他、清友他 

 万才は、太夫と才蔵が家々を回って、新年を寿ぐというお目出たい演目。鷺娘は、雪の中での舞踊という対照的な雰囲気である。

平家女護島
 呂太夫/清介 玉男(俊寛) 蓑助(千鳥)

 俊寛の物語で、秋には大阪城薪能で見た。島に残される絶望的な心境を、人形で表現するのは、難しい技である。歌舞伎の俊寛を、見ると、こういう表現は歌舞伎が勝るなあと思う。呂太夫さんの語りが、今までより、渋みのようなものが出てきたように思われる。襲名されて、重要な場面をまかされるようになったからかもしれない。

口上
 咲太夫さんが、父の綱大夫さんの50回忌追善と織太夫の襲名披露をした。さすが切場語りである。ユーモアと敬虔な雰囲気があった。文楽では、襲名披露されるものは、一言も話さない。

摂州合邦辻

 南都太夫/清馗 咲太夫/清治 織太夫/燕三
 和生(合邦道心) 勘十郎(玉手御前) 勘壽(合邦女房) 一輔(俊徳丸)

 義理の息子の命を助けるために、うその恋をしかけて、父に殺されて、自分の生き血で、病も治すという、かなり無理のあるストーリーで、感情移入が難しい。後ろにいた外国人が、クライマックスで笑い声をだしたので、余計に白けたということもある。
 
 南都太夫の高い声がユーモラスな場面によくあっているが、情を語るということでは、まだ若いということだろう。咲太夫さんは、さすがに、しっとりと響かせる。織太夫さんは、若手の中では、落ち着いた声で、今後が楽しみである。切場語りが、咲太夫さんだけというのは、淋しい。

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# by nori-126 | 2018-01-05 02:26 | 文楽 | Comments(0)

竜田越奈良街道 第5回(最終回)JR大和小泉駅~近鉄奈良駅

 1月2日(火)、街道歩きをした。天気がやや雲が多くて、風はそれほどでもないが、気温は低かった。少し長い距離だったが、竜田越奈良街道を5回で完歩した。

 これまでに、9つの街道、すなわち、4つの高野街道と京街道、そして大阪堺と奈良を結ぶ4つの街道、竹内街道、暗越奈良街道、長尾街道、そして今回の竜田越を歩き通したことになる。

竜田越奈良街道 第5回(最終回)JR大和小泉駅~慈光院~近鉄奈良駅
JR大和小泉駅(11:20)-慈光院-近鉄郡山駅-大安寺-近鉄奈良駅(16:17)
歩行時間 4時間55分 歩行距離 14.8㎞


 JR大和小泉駅から、前回の続きの小泉橋西まで戻って、ここから北に歩いた。古い街並みが残っている住宅街である。9号線に出た所に慈光院というお寺がある。

 慈光院は、片桐且元の甥である片桐石見守貞昌(石州)が父の菩提寺として建立した。石州は茶人として有名である。慈光院全体が、かなり広い茶室という風情である。門は、茨木城の楼門を移したもので、茅葺に代えられている。書院で抹茶とお菓子をいただいた。茶室が二つあり、本堂もそう大きくはない。庭は、数十種類の木の寄せ植えを刈り込んで、山のように見せている。

 慈光院からは、車の行き交う道の狭い歩道を歩いた。途中の裏道は、古い街並みが残っている。やがて、大和郡山の産業である金魚の養殖池が見えてきた。新木山古墳を過ぎて、近鉄郡山駅の南を過ぎて、柳町商店街に入った。入口に郡山八幡神社があって、地元の人がお参りしていた。

 郡山城跡は少し離れていたので、行かないことにした。古い街並みを歩くと大きい通りにでる角に、杉山小児科という重要文化財になっている医院があった。閉院したとのことで残念だが、建物は存続するのだろうか?同じところに火見櫓があった。

 秋篠川に出た。コンビニでカップヌードルを買って食べた。佐保川沿いに歩き始めてすぐの九条公園の入り口に、富本銭発見の地の案内板があった。日本最古の貨幣の最初の1枚がここで発見されたという。

 街道から少し入った所の大安寺にお参りした。小さい達磨に入ったおみくじを買った。大安寺は、奈良七大寺の一つで、かっては広大な境内を有していた。思っていたよりも狭いお寺だった。

 ここからは、JR奈良駅方向へ向かい、なら町を通って、近鉄奈良駅に向かった。途中で、古梅園という墨を作る家を見つけた。本来の終点の猿沢池が右に見えたが、行かないでそのまま、奈良駅で終点とした。

 
                        慈光院 ↓ 茨木城門
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慈光院 ↓
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慈光院 ↓

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杉山小児科 ↓

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火の見櫓 ↓
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                           大安寺本堂 ↓

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                         古梅園 ↓
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# by nori-126 | 2018-01-03 03:04 | 街道を歩く | Comments(0)

大阪フィル 第9シンフォニーの夕べ フェスティバルホール

d0097373_21082787.jpg 12月30日(土)、大阪フィルハーモニー管弦楽団の第九を聴きに行った。毎年、年末に2回公演がある。

 今年は、2日共に用事があって聴きにいけないと思っていたら、30日の夕方になって、勘違いしたことに気づいた。5時40分頃から、当日券を求めて並んだ。

 列の後ろに、知り合いのMYZKさんがおられて、合唱団のICDさんに来てもらって、割引でA席の20列33と34番を並びで取った。



 会場で、KTMRさんや同業のNKJMさんに会った。他にも知り合いが何人か来られていたようである。

第9シンフォニーの夕べ
2017.12.30(土)19時開演
フェスティバルホール
指揮 尾高忠明 大阪フィルハーモニー管弦楽団
ソプラノ 森 麻季 アルト 小川明子
テノール 福井 敬 バリトン 須藤慎吾
大阪フィルハーモニー合唱団

ベートーベン 交響曲第9番 ニ短調 作品125 合唱付

 尾高さん指揮の第九は、表情が豊かで、テンポが今までに聞いたものと違う印象があった。オケの構成は、ブラスに比べて、ストリングスが多いように思ったがどうだろうか?

 バリトンの須藤さんの声は、低音の重みだけでなく、明るい感じがあった。こういうバリトンもいいなあと思った。合唱団は、男声が多い(4割を占める)ので、やはり迫力がある。

 終了後に、赤い絨毯の階段下で、合唱団や聴きに来ていた人たちにあった。合唱団には、8人の知り合いが参加しておられた。



# by nori-126 | 2017-12-31 02:04 | クラシック音楽 | Comments(0)

京街道 第8回 (最終回)  地下鉄小野駅〜大津市京町

 12月30日(土)、京街道を歩いた。前回の終了地点の京都地下鉄小野駅に行った。大阪から新快速で山科まで行って、地下鉄で3駅戻るのが、早い。曇り空だったが、時に陽が射して、気温がそう低くなく、風もなくて寒さを感じなかった。

 今日で、京街道を完歩して、これで、4つの高野街道、竹内街道、暗越奈良街道、長尾街道に続いて、8つめの街道を踏破したことになる。

京街道 第8回(最終回)京都地下鉄小野駅-大津市京町
京都地下鉄小野駅(11:25)-随心院-名神高速道路交差-東海道新幹線交差-蝉丸神社-逢坂の関-大津市京町(札の辻)(14:45)
歩行距離 


 京都地下鉄小野駅から歩き始めて、すぐに街道を外れて、随心院を拝観した。真言宗善通寺派の大本山で、門跡寺院だけあって、境内が広いし、多くの建物が渡り廊下でつながっている。小野小町ゆかりお寺で、化粧に使ったという化粧井戸や肖像画が飾られている。絵馬もピンクの絵で女性向きである。

 元の道に戻り、北の方へ歩いて行く。名神高速道路を越えて、歩道の狭い道を車を気にしながら歩いた。東海道新幹線を越えて広い車道にでる。音羽病院の前を越えて、登りの道は、古い街並みが残っている。登り切った所が追分で、京と大阪に向かう道の分岐である。

 京阪京津線の追分駅の近くを通って、線路沿いの広い国道1号線の歩道を歩いた。大谷駅の手前で、歩道橋を渡って、蝉丸神社にでた。5年前の春に、三井寺から小関越を京都へ歩こうとして、間違えて逢坂の関に出てしまい、蝉丸神社に行ったことがある。

 この近くに鰻で有名な「かねよ」という店があるが、正月休みだった。知り合いのOKさんが、最近、子どもの頃に来たことがあるこの店を、久しぶりに訪れたとFBに載せておられた。逢坂の関には、案内板や石碑が建っている。自動車道の歩道を歩いて、蝉丸神社下社を過ぎた。蝉丸は、百人一首の「これやこの行くも帰るも分かれては知るも知らぬも逢坂の関」で有名だが、琵琶の名手でもあり、神社には、「音曲芸道祖神」の碑があった。

 国道161号線に入ると、浜大津駅への道は広くて、中央を京津線の電車が市電のように走る。4両編成の大きな電車が路面を走る様は、何か異様である。道の傍に本陣跡の案内板がある。駅の手前の京町が京街道の終点で、札の辻という。駅前でラーメンを食べて、近くの三井寺力餅の店で餅を買った。浜大津駅から電車で山科にでて、JRで大阪に帰った。



                       隋心院  ↓
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       隋心院 ↓
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随心院 小野小町歌碑 ↓
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蝉丸神社 ↓
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逢坂の関 ↓
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蝉丸神社下社 ↓
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大津市京町 札の辻 ↓
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# by nori-126 | 2017-12-30 22:59 | 街道を歩く | Comments(0)

キエフ・バレエ くるみ割り人形 ロームシアター京都

 12月29日(金)、バレエを見に行った。劇場でバレエを見るのは、3回目だが、今までは、オムニバスだったので、通しで見るのは初めてである。

 英国ロイヤルオペラシネマで初めて見たバレエが、くるみ割り人形だった。ほとんどの曲を知っていて、わかりやすく楽しいストーリーということで、初心者にはうってつけの演目である。オペラでいうと、フィガロの結婚というところだろうか?

 会場は、比較的若い人が多い。バレエを習っていると思われる子ども達が来ているのが、バレエ公演の特徴である。パンフに4歳以上入場可と書いてある。席は8列3番と左の一番端だった。

 キエフ・バレエ くるみ割り人形 全2幕
 2017・12・29 18:30開演
 ロームシアター京都 メインホール
 
クララ オレシア・シャイターノワ
王子  デニス・ニェダク
ドッセルマイヤー ヴィタリ-・ネトルネンコ
くるみ割り人形 ヴァレリア・チェルニャーク

 英国ロイヤルオペラシネマで見た印象が強くて、比較してしまうのは仕方がない。英国ロイヤルオペラは、ストーリーにも工夫を見せていた。キエフは、舞台装置は、比較的シンプルである。振り付けは、英国ロイヤルオペラに似ているように思われた。

 中国の踊りがコミカルで、面白かった。最後のグラン・パ・パ・デューは、金平糖の精でなく、クララが衣装を代えて、王子と踊った。少し短いように思われたのは、クララの負担を軽くするためだろうか?クララと王子の踊りは、安定していて、素晴らしかった。花のワルツは、24人で踊るが、英国ロイヤルオペラは、女性だけだったのが、キエフは男女のペアだった。音楽が生でなくて、左端だったので、音響も今一つだった。生のオケで聴いてみたいものである。

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# by nori-126 | 2017-12-30 01:51 | オペラ・バレエ | Comments(0)

大阪交響楽団 感動の第九 ザ・シンフォニーホール

 12月27日(水)、感動の第九を聴いた。公演は毎年、行われていて、堺を本拠地とする大阪交響楽団の演奏、合唱指導は中村貴志先生、はばたけ堺!合唱団のメンバーが出演するということもあって、前から注目しているコンサートである。出演してみたいが、平日の公演なので、仕事で時間が取れない。今年も本番は都合がいいが、前日のリハなどにでられないので、あきらめた。席は遅くなって取ったので1階最後列だった。

 特別演奏会 感動の第九
 2017.12.27(水)19時開演
 ザ・シンフォニーホール

 指揮 寺岡清高 大阪交響楽団

ロベルト・シューマン ピアノ協奏曲 イ短調 P:大渕雅子
ベートーベン 交響曲 第9番 ニ短調 「合唱付き」
 ソプラノ 四方典子 アルト 山田愛子
 テノール 二塚直紀 バリトン 萩原寛明
 はばたけ堺!合唱団
 大阪交響楽団 感動の第九 特別合唱団2017

 シューマンの協奏曲は聞き慣れているが、メロディが美しくて、オケとピアノが対話するかのように、やり取りをする。ピアノだけが目立とうとしていないのがいい。

 第九は、テノールの声に力があった。合唱は、男声が少ないこともあって、物足りないものがある。声を張り上げる人が目立つことにもなる。全体としは、よくまとまっていた。最後に聖この夜を会場も一緒に、1番を2回歌った。

 合唱で参加していた東大阪第九のIMIさん、LA FENICEのSRKWさんに楽屋口で挨拶した。はばたけ堺のNKGKさん、HSGWさんにはお会いできなかった。



# by nori-126 | 2017-12-30 01:40 | クラシック音楽 | Comments(0)