感動を求めて、忙しすぎる「ひまつぶし」に追われている団塊世代の男の記録。
by nori-126
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北斎展 あべのハルカス

 11月15日(水)、あべのハルカスの北斎展に行った。10月11日に行ったが、その後、展示替えがあったので、その時に見られなかった、北斎の娘の応為の「吉原格下先之図」を見るのが目的である。

 19日までの開催なので、人が多いとは聞いていたが、2時に着くと、3時からみられる整理券を渡された。チケットは、前もってWebで買っていたので並ばないですんだ。待つ間に、ハルカス14階の「大乃や」でステーキ定食を食べた。量は多くないが、刺身と天ぷらもついている。

 3時過ぎに入場すると、中は人が一杯である。人の間をすり抜けて、目当ての「吉原格下先之図」を見る。10人くらいが並んでいて、少しずつ絵に近づいていく。30㎝×50㎝くらいの小さい絵である。光をうまく使って、幻想的な雰囲気を醸し出している。これが見られたということで満足した。

# by nori-126 | 2017-11-19 10:03 | 美術展 | Comments(0)

1万人の第九 懇親会 淀屋橋 福家

 11月13日(月)、一万人の第九の仲間の飲み会があった。昨年まで長年、水曜日に大阪倶楽部で開講されていた大阪Cクラスが無くなって、今年は月曜日に開催されることになった。水曜日のレッスン後に居酒屋に集まる機会がなくなった。月曜日のクラスに参加しているONさんが企画して、練習後に集まることになった。

 淀屋橋の福家に8時半過ぎから10人が集まった。11年前に、初めて1万人の第九に参加して以来の知り合いであるONさん、midoさん、OKMTさん夫妻、HJOKさんに、10年前からの知り合いのMSDさん、KRKさん、6年くらい前からの知り合いのKDMさん、そして7年前に合唱指導していただいたKT先生である。以前からの古いつきあいで、気兼ねなく話ができる。

# by nori-126 | 2017-11-19 09:49 | 1万人の第九 | Comments(0)

ハンガリー国立劇場「ランメルモールのルチア」

 11月12日(日)、オペラを見た。ハンガリー国立劇場の公演で、ベルカントのアリアを歌うエディタ・グルベローヴァの最後の来日が話題である。70歳という年齢で、最盛期は過ぎているとはいえ、素晴らしい声を聞かせてくれたのは、感動である。

 あまり有名でないオペラなので、本当にオペラが大好きという感じのお客さんが多いように思われた。後ろの席の女性二人は、ヨーロッパにオペラを見に行ったら、チケットが勝手にキャンセルされたという話をしていた。席は12列  番だったが、オケピがあるので前から6列目のほぼ真ん中といういい席だった。

ハンガリー国立劇場
G.ドニゼッティ「ランメルモールのルチア」全3幕
2017・11・12(日)15時開演 
指揮:ペーター・ヴァレントヴィッチ
演出:マーテー・サボー

ルチア:エディタ・グルベローヴァ
エドガルド:ペーテル・バルツォー
エンリーコ:ゾルターン・ケレメン
ライモンド:イシュトヴァーン・コヴァーチ
アルトゥーロ:ゾルターン・メジェシ
アリーサ:エーヴァ・ヴァールヘイ
ノルマンノ:ゲルゲイ・ウーイヴァーリ

管弦楽:ハンガリー国立歌劇場管弦楽団
合唱:ハンガリー国立歌劇場合唱団

 舞台は左右に建物の壁があって、上手にだけ階段を下りてくるようになっている。シンプルだが、雑念なく歌声を堪能できる。ストーリーも単純で、音楽を聞かせるオペラという原点をみる思いがした。

 家のために愛する人がありながら、不本意な結婚をさせられたルチアが、夫を殺してしまうという悲劇である。血に染まったドレスで、狂乱のルチアが10分間にもわたるアリアを歌う第3幕が圧巻である。高い音を小さい声でも安定して歌うのは、さすがに一流の歌手である。男声の声もよく響いていて、これだけの歌手を揃えるのは、日本人キャストでは、無理だろうと思ってしまう。

 ドニゼッティの音楽がわかりやすいこともあるのだろうが、オーケストラの響きが本当に心地よい。オケピが少し低いのからか、それとも歌の伴奏として、控え目ということもあるのだろうか?オペラのオケを聞いていると、楽しい気分になれる。

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# by nori-126 | 2017-11-12 23:49 | オペラ・バレエ | Comments(0)

ラブリーホール合唱団 2018 レクイエム 第19回

 11月11日(土)、ラブリーホール合唱団の練習に行った。門真の第九の練習を終えて、6時すぎにラブリーホールについた。レストランでビーフシチューを食べた。

 小玉先生の指導で、発声練習の後、モーツアルトのレクイエムのLacrimosa から練習をした。フォーレのレクイエムの最初から歌ってみた。

 MYZKさんとその友人と電車で話をした。友人の方は、住之江第九の人を知っているということで、来週のコンサートのチケットをお譲りした。

# by nori-126 | 2017-11-12 23:36 | 合唱 | Comments(0)

門真の第九 2018 第1回 開講式

 11月11日(土)、門真の第九の第1回目の練習があった。2014年の1回目から参加している。来年2月18日の本番に向けて、練習を積むことになるが、時間が取れなくてあまり練習に参加できそうにない。合唱指導は、昨年と同じ小玉晃先生、ピアノは矢吹直美先生である。門真公民館に70人くらいが集まって、開講式が行われた。指導者の紹介やスタッフの紹介があった。

 第九を初めて歌うという人という問いに手を挙げた人が5人くらいいた。第九を今、練習している人という問いには30人くらいが手を挙げた。1万人の第九以外という問いには、私を含めて3人程度だった。

 発声練習を基礎から丁寧にしていただいた後、初めから通しで歌ってみた。間のピアノ演奏やソロも歌える人が歌うということで最後まで歌った。Dのところを少し手直しして、初日の練習が終わった。昨年にも参加した知り合いが10人くらい来ていた。

# by nori-126 | 2017-11-12 23:22 | 第九(1万人の第九以外) | Comments(0)

国宝 第Ⅲ期 国立京都博物館

 11月8日(水)、国宝展に行った。Ⅰ期とⅡ期の展示替えは多くなかったが、Ⅲ期は通期展示以外は、かなりの入れ替えがされた。

 5時20分に入館して、6時の閉館まで見た。閉館間際は、人が多くなくて、ほぼ自由にみられる。ただ、金印だけは、小さいので、人が並んでいて、歩きながら周りを一周するということになっていた。新しい展示が多いので、少し時間が足りなかった。

新しく展示された主なもの
仏画 両界曼荼羅図(東寺) 十二天像(西大寺・京博) 
   不動明王像(曼珠院)
絵巻物 源氏物語絵巻 平家納経
肖像画 伝平重盛像・伝源頼朝像・伝藤原光能像(神護寺)
    教科書で有名な頼朝の肖像画である
中世 瓢鮎図(退蔵院)
近世 桜図壁貼付 長谷川久蔵筆 大きな桜の花が印象的 
   松林図屏風 長谷川等伯筆 前に等伯展で見たことがある
   雪松図屏風 円山応挙筆 松に雪が積もった様子が立体的である
中国 観音猿鶴図 牧谿筆
金工 金銅舎利容器(唐招提寺)白糸威鎧 
陶磁 青磁下蕪花入(アルカンシェール美術館)
   油滴天目(東洋陶磁美術館)
   大井戸茶碗 銘喜左衛門
書跡 日本霊異記 日本書記 今昔物語 
   御堂関白記 藤原道長の自筆の日記
考古 金印 2.3cm四方の一番小さい国宝。

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# by nori-126 | 2017-11-09 01:36 | 美術展 | Comments(0)

LA FENICE  レクイエム ミサ 第11回

 11月5日(日)、LA FENICEの練習が、堀江アルテで午後6時からあった。本山先生の指導で、Hostias,Sanctus,Agnus Dei、そして序曲の練習をした。音の高さや発音についての注意と、ハーモニーを作るためのアドバイスがあった。パートをずらして歌い始めるとか、二つのパートを向き合って歌うことで、ハーモニーがよくなることが、実感できた。

 音が高くなっていくときに、音質を変えないようにする、そのためには低い音も高い音と同じような出し方をするというのは、初めて聞いたことだった。

# by nori-126 | 2017-11-07 01:17 | 合唱 | Comments(0)

関西二期会オペラ 魔弾の射手 兵庫芸文 大ホール

 10月29日(日)、オペラを見た。関西二期会のオペラ公演で、ダブルキャストで、28日(土)と2回公演である。魔弾の射手は今まで見たこともなく、筋も知らない。席はO列14番で見やすい席だった。休憩中にラブリーホール合唱団でご一緒しているARKWさんにお会いした。

関西二期会 第88回オペラ公演
オペラ 魔弾の射手
2017.10.29(日)14時開演
兵庫県立芸術文化センター 大ホール

指揮 キンボー・イシイ
演出 菅尾 友
管弦楽 関西フィルハーモニー管弦楽団
合唱 関西二期会合唱団

オットカー侯爵   黒田まさき
クーノ       橘茂
アガーテ      老田裕子
エンヒェン     末廣亜矢子
カスパー      西尾岳史
マックス      竹内直紀
悪魔ザミエル・隠者  片桐直樹
キリアン      大谷圭介.
花嫁に付き添う乙女
 岩本実奈子 粉川陽子 中野綾 沼田葉子

 演出が斬新で楽しめた。序曲の演奏されている間に、幕が上がったり下がったりして、途中の場面を見せた。舞台は左右と上の壁に大きな木の木目だけのシンプルなものだが、それが途中で、壁が動いたり、天井が下がったりと変化を見せる。舞台の奥に悪魔の部屋が現れる。

 出演者は、合唱団も含めて、目の周りを黒く塗っている。どういう意味があるのかわからないが、不気味な感じがする。合唱団は、歌うだけでなく、全体で動きを見せる。舞踊のような動きがあるのは、珍しい。合唱団で参加されているMTOKさんとKKCさんを双眼鏡で見て、同定できた。

 魔法の銃弾を作る場面では、ライトを効果的に使って、おどろおどろしい感じがよく出ていた。終わってから、ホワイエに出演者がでてきて、挨拶をされた。
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# by nori-126 | 2017-10-29 21:35 | オペラ・バレエ | Comments(0)

1万人の第九 2017 森ノ宮10 第4回

 10月29日(日)、1万人の第九のレッスンがあった。台風22号が近づいているということで、雨が降り続き、風も強い時がある。今日のレッスンが5回目で、皆勤の人は参加のチケットをもらえたが、1回休んでいるので、次回ということになった。

 佐渡練が、11月25日(土)の午前中に当たっていたので、午後からに変更してもらった。変更はかなり受け付けてもらえるという感じである。

 今日は最前列に座った。隣のバスの人が大きな声を張り上げていた。長く歌い過ぎて先生から、やりすぎと注意されていた。角地先生の発声練習は、喉の奥を大きく開けることを強調されて、その通りに練習すると歌いやすい。Mのところの強弱のリズムをつける。Nのppのuber以下の歌い方で、弱くしないで、顔の緊張を保つ。フーガで、Freud以下は明るく、Seid以下は重くて暗い感じで歌う。などを指導された。




# by nori-126 | 2017-10-29 21:29 | 1万人の第九 | Comments(0)

LA FENICE  レクイエム ミサ 第10回

 10月28日(土)夕方、LA FENICEの練習があった。都合で30分ほど遅刻して、会場の堀江アルテについた。杉田先生の指導で、モーツァルトのレクイエムを初めから、歌っていくところだった。

 KirieのChristeの節を各パート別に歌った。Criの発音のタイミング、高い音を余裕を持って歌うことなどを指摘された。先生が2時間で、退席した後は、代表のNKTさんの指導で、最後まで、通して歌った。最後列に座ったので、他の人の声は聞こえにくいが、頼らないでかなり歌えるようになってきた。

# by nori-126 | 2017-10-29 21:14 | 合唱 | Comments(0)