感動を求めて、忙しすぎる「ひまつぶし」に追われている団塊世代の男の記録。
by nori-126
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ラブリホール合唱団 レクイエム 第15回

 8月26日(土)、ラブリーホール合唱団の練習に行った。2回連続で欠席したので久しぶりである。(21回中15回出席、6回欠席)。ホワイエで、中村先生の指導でモツレクを最初から、おさらいした。序曲とKrie、Dies irae、Rex tremendaeまでを時にパート間のハーモニーを確かめながら、時に各パート別に音を確認しながら進んだ。

 共通して言われることは、子音の発音をしっかりとする。終わりの四分音符を短くしない。初めの子音が遅れない。単語のどこにアクセントがあるかを自覚する。高い音にアクセントがあるとは限らない。同じ音が続く時に、棒読みではなくリズムを。短調や長調を意識して、明るい声や暗い声を出す。和音を意識して、他のパートとハモるように歌う。口の奥を大きく広げて歌う。

 初めて最前列の席にすわった。後ろから声が聞こえてきて、うまく歌えると音が揃った感じが味わえる。他のパートの声がよく聞こえるので、うまくハモった時に感動を覚える。帰りは、OOGSさんとそのお友達と電車で話をしながら帰った。

# by nori-126 | 2017-08-27 09:18 | 合唱 | Comments(0)

奈良西大寺展 あべのハルカス美術館

 8月23日(水)、あべのハルカスに奈良西大寺展に行った。近鉄奈良線西大寺駅すぐのところにある、西大寺は七年前に訪れたことがある。平城線と1300年祭で、愛染明王坐像が特別に開帳されるというのでお参りした。南都七大寺のひとつとして、東大寺などと並び称されるお寺だった。鎌倉時代の再興の僧、叡尊の名をこの時初めて知った。

 展示替えがあり、愛染明王坐像は後半の展示であり、みられなかった。

奈良西大寺展 叡尊と一門の名宝
2017.7.29-9.24
あべのハルカス美術館

第1章 西大寺の創建
 塔本四仏坐像 創建当時の塔の初層に安置されたと伝えられる、奈良時代の仏像
 国宝 十二天像 十二天を描いた現存最古のもの。内、2点ずつの限定展示
 国宝 金光明最勝王経
 国宝 大昆廬舎那仏神変加持経

第2章 叡尊をめぐる信仰の美術
 叡尊の影響を受けた、海龍王寺、般若寺などからも展示されている。
 国宝 興正菩薩坐像 叡尊の80歳の寿像で、2016年に国宝に指定。像内の納入品が多く、一部展示されている。太い眉毛に目を見開き、威厳と慈愛が感じられる。これを模倣した像がいくつか展示されている。
 宇治浮島十三石塔納置品 宇治橋の近くにある十三石塔の内蔵品
 釈迦如来立像 本堂の本尊で、叡尊が模刻させたもの。衣服の襞の流れるような模様が印象的。
 国宝 金銅宝塔 前にも見たことがあるが、きめの細かい作り。
 国宝 金銅能作生塔 奈良長福寺

第3章 真言律宗の発展と一門の名宝
 叡尊を中心とする真言律宗の広がりから、各地のお寺からの出品がある。元興寺、不退寺、宝山寺、浄瑠璃寺、大阪松林寺などから仏像などが展示されている。


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# by nori-126 | 2017-08-24 01:09 | 美術展 | Comments(0)

バイオリンレッスン 第93回

 8月21日(月)、バイオリンのレッスンに行った。右手弓の練習は、22番のスラー3つとスラーなし一つはオーケーがでなかった。左手指の練習は、17番は〇になって18番に入る。

 ホ調短音階は、基本はほぼ〇だが、スラーとスラーのない音の組み合わせは、左手の指の押さえで迷うので引き続き練習する。フォルテとピアノの繰り返しもまだ、完全ではない。「祈り」は付点音符の入るところのリズムが合わない。付点四分音符を意識しすぎて、遅れてしまう。後半のスラーとスラーのない組み合わせの応用は、左手の押さえる指の動きがぎこちないので、まだ練習が必要である。

# by nori-126 | 2017-08-22 23:40 | バイオリンレッスン | Comments(0)

LA FENICE レクイエム・ミサ 第7回

 8月19日(土)、LA FENICEの練習が堀江アルテであった。杉田先生の指導で、ネルソンミサの前回からの続きである、Benedictus と Dona をパート別に発音を確かめながら歌った。同じ言葉の繰り返しで、言葉をはめやすい。同じ音が続くので、わかりやすいが、その中でわずかに音が動くのを正確にとらえなくてはならない。何となく歌っていると間違ってしまう。

 休憩の後に、一番初めからおさらいをした。なんとなく歌えているという感じだが、先生の苦笑いは、まだまだ道遠しという印象である。今日はテノールが4人と少なく歌いにくかった。バスが音が揃っていないと何度か注意された。帰りに久しぶりにPさんと話をした。モツレクをニューヨークやヨーロッパで歌ったことがあるということだった。

# by nori-126 | 2017-08-20 02:29 | 合唱 | Comments(0)

バレエ「ルグリ・ガラ」 フェスティバルホール

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 8月19日(土)、バレエの公演を見に行った。2月に英国ロイヤルバレエシネマで、「くるみ割り人形」を見てから、バレエに魅せられた。バレエの本でマニュエル・ルグリという有名なダンサーのことを知ったが、そのルグリが監修し、出演する公演である。英国ロイヤルバレエシネマ「眠れる森の美女」の主演のヌニェスとムンタギロフが出演するのも魅力だった。

 観客は若い女性が多くて、華やかな雰囲気だった。席はBox席のF5で、少し高くなっていて舞台が見やすかった。

 英国ロイヤルバレエ団のプリンシパルであるマリアネラ・ヌニェスとワディム・ムンタギロフの踊りが素晴らしかった。ヌニェスはどちらかと言えば小柄だが、可愛らしい表情で軽やかに踊る。ボリショイバレエのオルガ・スミルノワは背が高く、手脚が異常と言えるくらい長い。表情は冷たい感じだが、この二組のテクニックはさすがに超一流である。

 マニュエル・ルグリの踊りは、一線を退いただけに体の線や切れは今ひとつだが、全盛期の踊りの素晴らしさを想像することはできた。共演するイザベル・ゲランもベテランらしい安定した踊りを見せた。若いダンサーとは違った雰囲気を醸し出していた。バレエが演技するものであることを実感させれられる。

 ルグリ・ガラ~運命のバレエダンサー~
 2017.8.19(土)14時開演
 フェスティバルホール

1.「海賊」第3幕よりオダリスク
ニキーシャ・フォゴ、ナターシャ・マイヤー、芝本梨花子
 民族衣装の可愛い三人の踊り

2.「ライモンダ」第1幕よりアダージョ
ニーナ・ポラコワ、ヤコブ・フェイフェルリック

3.「I have been kissed by you…」
エレナ・マルティン、パトリック・ド・バナ
 フラメンコの衣装の下から男性がでてくるという演出。
「Inside the Labyrinth of solitude」
ジェロー・ウィリック

4.「ラ・フィユ・マルガルデ」
ナターシャ・マイヤー、デニス・チェリェヴィチコ

5.「マニフィカト」
ニーナ・トノリ、ヤコブ・フェイフェルリック
 シルヴィ・ギエムのために作られた作品で、バッハの曲に合わせてミサのラテン語が女声で歌われる。

6.「じゃじゃ馬馴らし」
 オルガ・スミルノワ、セミョーン・チュージン

7.「チャイコフスキー・パ・ド・ドゥ」
 マリアネラ・ヌニェス、ワディム・ムンタギロフ

8.「フェアウェル・ワルツ」
 イザベル・ゲラン、マニュエル・ルグリ
 舞台にベッドと椅子が置かれていて、別れを予感する恋人たちが、ショパンの曲と現代曲で踊る。
(休憩)

9.「ローレンシア」よりパ・ド・シス
 ニキーシャ・フォゴ、デニス・チェリェヴィチコ、ナターシャ・マイヤー、
 芝本梨花子、ジェームズ・ステファン、ジェロー・ウィリック
 男女3人ずつの踊り。

10.「Medea」
 エレナ・マルティン、パトリック・ド・バナ

11.「アルルの女」
 イザベル・ゲラン、マニュエル・ルグリ
 有名な曲に合わせた踊り

12.「Movements of the Soul」
 ニキーシャ・フォゴ

13.「Murmuration」
 ニーナ・ポラコワ、ヤコブ・フェイフェルリック、ジェームズ・ステファン

14.「海賊」第2幕よりアダージョ
 マリアネラ・ヌニェス、ワディム・ムンタギロフ
 ルグリの新しい振付

15.「グラン・パ・クラシック」
 オルガ・スミルノワ、セミョーン・チュージン

16.「Moment」
(世界初演)マニュエル・ルグリ
ピアノ:滝澤志野
 グランドピアノを音をスピーカーで拡大。

# by nori-126 | 2017-08-20 02:23 | オペラ・バレエ | Comments(0)

納涼 囲碁まつり ホテル阪急インターナショナル

 8月13日(日)、14日(月)と阪急電鉄納涼囲碁まつりに行った。かって、近鉄囲碁祭りとして、阿倍野の近鉄百貨店で行われていた催しが、新阪急ホテルで行われるようになり、2年前からは、ホテル阪急インターナショナルで開催されるようになった。

 13日は大阪スカイビルのシネ・リーブルで「パリ・オペラ座」を見てから、会場に入った。公開早碁の山田規三生九段と坂井秀至八段の終盤のところを見た。会場でホテルのカレーを食べた。午後からは、結城聡九段と一力七段の碁で、石井邦生先生が解説をされた。会場に武宮正樹九段やNHK囲碁講座聞き手のダイアナ・ガーネットさんがいた。

 14日は、会場に着くと、石井邦生先生と、堺のHN先生を見かけたので、挨拶をした。公開早碁の村川大介八段と一力遼七段を見た。昼食にホテルの天ぷらうどんを食べた。小さいエビが2匹だけなのに、相当な値段なのだが、出汁のうまみが違う。

 午後からは、井山裕太六冠と瀬戸大樹八段の碁を見たが、コウがからんで難しい碁になったが、瀬戸八段が中押し勝となった。公式戦ではないが、井山六冠が負ける碁はめったにみられるものではない。一力遼七段と瀬戸大樹八段の碁では、途中で井山六冠が解説で登場したが、話がうまくて、適当に笑わせる。今や大御所の風格である。井山さんは、1年間六冠を保持して、昨年失った名人位を奪還するための挑戦手合いが今月末から始まる。七冠独占も偉業だったが、2度目の七冠は奇跡である。

 井山さんの七冠のお祝いの時に、声をかけた水戸先生に挨拶をした。帰ろうとして、ホテルの喫茶店をのぞくと、石井先生とHN先生がおられたので、ご一緒させていただいて、趣味の話などをした。といっても一方的に自分の興味あることを話していたのは、申し訳なかったが。

 

# by nori-126 | 2017-08-15 09:57 | 囲碁 | Comments(0)

シネマ「パリ・オペラ座ー夢を継ぐ者たちー」

d0097373_10073732.jpg 8月13日(日)、バレエの映画を見に行った。パリ・オペラ座の主に練習風景を収録したドキュメンタリー映画で、原題が「Back Stage」という。

 誕生から356年たつという世界最古のバレエ団である、パリ・オペラ座のエトワールと呼ばれる最高峰のダンサーたちのレッスンが収録されている。









シネマ「パリ・オペラ座ー夢を継ぐ者たちー」
監督 マレーネ・イヨネスコ
キャスト
マチュー・ガニオ/アニエス・ルテステュ/ウリヤーナ・ロパートキナ/オニール八菜/バンジャマン・ペッシュ/ウィリアム・フォーサイス/アマンディーヌ・アルビッソン/ジョシュア・オファルト/エリザベット・プラテル/バンジャマン・ミルピエ/ジャン=ギヨーム・バール/ローラン・イレール/ウェイン・マクレガー/ステファン・ビュリヨン/ギレーヌ・テスマー
2016年/フランス/86分

 中心になるのは、2013年にエトワールを退いたアニエス・ルテスチュで、進行役のような役割をしている。ヌレエフの指導を受けた最後の世代として、その教えを後世に伝えようという意志が伝わってくる。

 男性は、マチュー・ガニオがマリインスキー劇場に客演した「ジゼル」の舞台が披露されている。ガニオが主演した「眠れる森の美女」のビデオを持っている。

 振付家や芸術監督なども登場して、一流の作品を作ろうとするプロの意識というものを目にして、これからみるバレエの舞台の見方が少し変わるかもしれない。バレエ学校の少年少女たちが、それを目の前でみて、驚く姿に、がんばって夢を実現して欲しいと応援したくなる。

 前に見た「スカラ座」のような映画を期待していたが、画面が小さくて、本番での映像がほとんどなく、有名なダンサーもわずかだったので、期待外れではあるが、バレエを見始めた私にとっては、飽きることなく最後まで集中して見られた。

# by nori-126 | 2017-08-14 10:37 | オペラ・バレエ | Comments(0)

兵庫芸術文化センター管弦楽団 第98回定期演奏会 

 8月12日(土)、兵庫芸術文化センター管弦楽団の定演に行った。今シーズン最後の公演である。公演後に、団員がホワイエで、お客さんをお見送りされた。席は2階の左端だった。

兵庫芸術文化センター管弦楽団 第98回定期演奏会
ラヴェル色彩のオーケストラ
2017.8.12(土)午後3時開演
兵庫芸術文化センター KOBELCO 大ホール

指揮:パスカル・ロフェ ピアノ:萩原麻未

ラヴェル クープランの墓
ラヴェル ピアノ協奏曲ト長調
ムソルグスキー 組曲「展覧会の絵」(ラヴェル編曲」

 クープランの墓もピアノ協奏曲も初めて聴く曲で、ラヴェルは私にとっては前衛的で、なかなか理解できない。萩原麻未さんのピアノは、流れるようなテクニックに感心した。アンコールは「月の光」だった。これは対照的に、静かなピアノの音を聞かせようという意図がうかがわれて、それが成功していた。

 展覧会の絵は、前にも聴いたことがあるが、今回は、大編成のオーケストラで、豪快な響きを聞かせて華やかだった。特に、太鼓がドンドンと腹に響いた。曲の初めの頃のブラスの独奏に少し、不安定な感じを受けたが、曲が進むにつれて、まとまったように思われた。

 終わってから、SKGCさんと梅田のグランヴィアのフランスレストランでディナーを食べた。

 

 


# by nori-126 | 2017-08-13 01:07 | クラシック音楽 | Comments(0)

日本センチュリー響 いずみ定演 No.36 いずみホール

 8月11日(金・祝)、日本センチュリー交響楽団の演奏会に行った。いずみ定期演奏会は平日なので、いつもは行けないが、今年は山の日で祝日になった。ハイドンの交響曲全曲を演奏する「ハイドン・マラソン」の10回目である。昨年もお盆休みに1回聞いて、今回が2回目になる。

 女性演奏者はドレスで登場されるので、少しサロン的な雰囲気が楽しめる。席はM4で、会場は8割くらいの入りだった。

日本センチュリー交響楽団 いずみ定期演奏会 No.36
「ハイドン・マラソン」
2017.8.11(金・祝)19時開演
いずみホール

指揮 飯森範親 コントラバス 村田和幸

ハイドン:交響曲第60番ハ長調「うっかり者」
ディッタースドルフ:コントラバス協奏曲第1番変ホ長調
ハイドン:交響曲第54番 ト長調
ハイドン:交響曲第78番ハ短調

 60番は、6楽章という構成。「うっかり者」というタイトルを見ていたが、解説を読んでいなかった。最終楽章で、突然、バイオリンが調弦を始めて、それに他のバイオリンが合わせるという事態になる。指揮者が慌てて制し、客席に向かって詫びる。というハイドンのユーモアである。もっとも「うっかり者」というのは、この曲が作られることになった演劇の題名とのことであるが。

 ディッタースドルフはハイドンと同じ頃に活躍した作曲家とのことである。コントラバス協奏曲は珍しいが、オケが主題を演奏するのを、コントラバスが繰り返すという形で、ピアノやバイオリンの協奏曲とは異なるが、コントラバスの響きを初めて聴くことができた。

 78番では、途中にコンマスの松浦さんと第2バイオリン首席の池原さんの2重奏があった。

 終わってから、ロビーでビオラのIIDさんにあいさつをした。楽屋口でバイオリンのIKHRさんと会い、話をしながら、地下鉄の駅まで歩いた。



# by nori-126 | 2017-08-12 09:01 | クラシック音楽 | Comments(0)

バイオリンレッスン 第92回

 8月7日(月)、昼からバイオリンのレッスンに行った。台風6号が近畿に近づいていて、少し雨風があるが、中止にするほどでもなかった。

 右手弓の練習は21番の4つの八分音符のスラーのOKがでて、次は22番の3つの八分音符のスラーとスラーのない八分音符の組み合わせである。左手指の練習は17番の4指を使うのがうまくいかずに、引き続き課題となった。

 ホ短調の音階で、スラーとスラーのない音の組み合わせでも弾く。フォルテとピアノの弾き分けでは、駒に近い所で強く、少し離れた所で弱くというのを繰り返すが、何とかうまくいけた。弦を押さえる指を残しながら、別の弦を弾くというのが、安定した音を取るのに必要で、それを教えてもらった。いくつかの基本練習を応用した曲の最後までが課題となった。強弱、スラーなどが組み込まれている。    

# by nori-126 | 2017-08-08 01:03 | バイオリンレッスン | Comments(0)