感動を求めて、忙しすぎる「ひまつぶし」に追われている団塊世代の男の記録。
by nori-126
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バイオリンレッスン 第89回

 4月24日(月)、バイオリンのレッスンに行った。前回の課題だった右手弓の練習、19番は、休符が入って、3つの弦の解放弦をスラーで弾くというもので、OKが出た。次の課題の20番は、八分音符で4つの弦の解放弦をスラーで弾くというものである。

 左手指の練習は、前回の課題の11番がOKなので、次は12番に入る。ここで、先生に急な用事ができたので、発表会用の曲、ガボットの練習は次回に延期になった。

# by nori-126 | 2017-05-01 00:16 | バイオリンレッスン | Comments(0)

門真の第九 2017 上映会 ルミエールホール 

 4月23日(日)、2月に開催された門真の第九の上映会が行われた。ルミエールホールのレセプションホールに50人くらい集まっただろうか?昼からの研究会と懇親会があったので、30分ほど遅刻したが、上映が始まるところだった。

 門真で活躍しているNPO法人が、制作したものである。スクリーンが柔らかい布で見にくかったが、改めて映像で見ると、当日の感動を呼び起こさせられる。音をどのように集めているのかわからないが、合唱のハーモニーには少し物足らないものがあった。

 最後の「ふるさと」は合唱にしただけあって感動ものだった。担当していただいた方などの挨拶があったが、来年も門真の第九を続けることになったと報告された。楽しみである。合唱指導の小玉先生、ピアノの矢吹先生の演奏で、第九のMを皆で歌った。勢いでその後も少し歌った後に、最後のところを歌って終わりにした。

 駅前の居酒屋で15人くらいが集まって、二次会をした。ほぼ、いつものメンバーである。

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# by nori-126 | 2017-04-25 02:12 | 第九(1万人の第九以外) | Comments(0)

ラブリーホール合唱団 2018 レクイエム 第3 回

 4月22日(土)、ラブリーホール合唱団の練習に参加した。初めて小ホールでの練習となった。ホワイエよりも少しは音が響きやすいかもしれない。

 フォーレのレクイエムの4回目になるが、前回を休んだので、2週間ぶりになる。第3曲サンクトゥスは、ソプラノとテノール、バスが掛け合いで歌う感じを強調された。53小節から、テノール2が和音を構成する音とは違う音を歌うので、柔らかさが必要ということだった。全体でどう響くかを考えるというのは、初心者には難しい。

 第1曲や第2曲のおさらいをした。各パート別に歌ってみて、いくつかのパートを組み合わせて歌ってみる。ハーモニーを実感するための練習である。

# by nori-126 | 2017-04-25 02:02 | 合唱 | Comments(0)

兵庫芸術文化センター管弦楽団 第95回定期演奏会 

 4月22日(土)、兵庫芸文の定期演奏会に行った。オールエルガープログラムで、どちらの曲も聞いたことがない。こういう曲が聞けるのが、定期演奏会の楽しみである。

兵庫芸術文化センター管弦楽団 第95回定期演奏会 
オール・エルガー・プログラム
2017.4.22(土)15時開演
兵庫芸術文化センター

指揮 ジョセフ・ウォルフ バイオリン 漆原朝子

ヴァイオリン協奏曲 ロ短調 作品61
交響曲第1番 変イ長調 作品55

 初めて聞く曲でも交響曲1番は親しみやすかった。エルガーの曲自体がわかりやすいということもある。

# by nori-126 | 2017-04-25 01:45 | クラシック音楽 | Comments(0)

三十三間堂

 4月19日(水)、京都国立博物館の海北友松展を見た後に、すぐ前にある三十三間堂にお参りした。通し矢や千体の仏像で有名なお寺であり、博物館に来るたびに一度お参りしたいと思いながら、つい、行きそびれていた。

 閉門の30分前に入ると、参拝の人は少なくて、ヨーロッパ系と思われる白人が多かった。本堂に入ると、縦に長いお堂に、千体の仏像が規則正しく並べられている。金箔も鮮やかで、こういう風景は他ではみられない。

 お堂の周りを少し歩いてみた。全体を写真で撮ろうとしても収まりきれない。半分を収めるのがやっとである。

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# by nori-126 | 2017-04-20 12:39 | 歴史散歩 京都 | Comments(0)

海北友松 京都国立博物館

 4月19日(水)、京都に海北友松展を見に行った。京都国立博物館の平成館で開催されており、それほど人が多くなくてゆっくりとみられた。

 海北友松(1533-1615)は武家に生まれながら、画家の道を歩くことになり、60代になってから頭角を現した。当時の主流派だった永徳や等伯とは違って、孤高の道を選んだようである。

京都国立博物館開館120周年記念 特別展覧会
海北友松
2017.4.11~5月21日
京都国立博物館

 建仁寺には多くの障壁画、屏風絵が残されている。特に大方丈の間に飾られていた「雲龍図」は、龍が迫ってくるようである。二枚の絵が直角に相対するように展示されている。

 「月下渓流図屏風」はアメリカの美術館からの60年ぶりの里帰り展示で、等伯の松林図屏風を思わせる、幻想的な墨絵である。

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# by nori-126 | 2017-04-20 00:08 | 美術展 | Comments(0)

LA FENICE 天地創造 本番 京都コンサートホール

 4月16日(日)、LA FENICEの本番の日である。昨年7月に入団したので、合唱団員としての初舞台になる。第九では、大きなコンサートホールで歌ったことがあるが、第九以外では初めてである。緊張していないつもりだったが、当初、うまく声がでていなかったのは、緊張のせいであろう。

LA FENICE 第7回演奏会
天地創造
2017.4.16(日)14時開演
京都コンサートホール 大ホール
管弦楽 大阪チェンバーオーケストラ
指揮 本山秀毅 ソプラノ 老田裕子 
テノール 清水徹太郎 バリトン 小玉晃

モーツァルト キリエ ニ短調
ハイドン   オラトリオ 天地創造
 
 京都駅から地下鉄で北山駅に行き、京都コンサートホールの地下の楽屋に入り、10時頃から、舞台に上がった。入場の仕方を確認する。天地創造とキリエのゲネプロがあって、休憩となった。コンビニで簡単な昼食を買って食べた。

 服を着替えて、舞台袖に行き、入場する。コンサートの始めから最後まで参加するのは初めてである。会場は1400人くらいの定員だが、1階の1000席くらいに7割くらいの入りだった。休憩をはさんで、キリエと天地創造を歌った。

 終わってから、ホワイエで知り合いにあいさつした。KMRさん、SKGCさん、YMSTさんは着物でこられていた。堺のYGご夫妻、KMSR親子、MEHRさん、AOKさんに挨拶した。4人くらいから楽屋に差し入れをいただいた。これも初めての経験である。

 着替えてから外で知り合いと写真を撮った。四条烏丸で打ち上げがあり、70人くらいが集まった。指導の本山先生、ソリストの先生らも楽しく歓談された。ARKWさん、KTMRさん、NKTKさんらと話をしていた。

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# by nori-126 | 2017-04-17 23:16 | 合唱 | Comments(0)

LA FENICE 天地創造 オケ合わせ2

 4月15日(土)、LA FENICEのオケ合わせがあった。西区民センターに着くとソリストのオケ合わせが行われていた。ソリストはピアノとチェロで合わせていたが、歌い慣れたソリストの細かい打ち合わせだからだろう。

 舞台の下と上に合唱団が並んで、ソリストと絡むところだけを初めに合わせていった。その後で、合唱の部分をオーケストラと歌った。

 終わってから近くの「めしや」で夕食を取った。そこへ、今日は京都に泊まるというTKHTさん夫妻や、KTOKさんらも来られた。

# by nori-126 | 2017-04-17 23:13 | 合唱 | Comments(0)

LA FENICE 天地創造 オケ合わせ1

 4月14日(金)、LA FENICEのオケ合わせがあった。仕事で少し遅れて、7時半頃に西区民センターに行くと、合唱団とのオケ合わせが始まるところだった。舞台のあたりに合唱団が座ってオケの演奏で歌ってみた。ピアノの演奏で歌うのとは、感覚が少し違う。そして、いよいよ本番が近づいてきたのだという気持ちになる。
# by nori-126 | 2017-04-17 23:06 | 合唱 | Comments(0)

文楽4月公演 六代豊竹呂太夫襲名披露 第2部 国立文楽劇場

 4月12日(水)、文楽を見た。4月公演は英太夫改め、六代代豊竹呂太夫襲名披露公演で、第1部で襲名狂言と口上があるが、第2部は特にない。劇場の表に呂太夫の幟が並び、桜が満開である。企画展示室には、歴代の呂太夫が紹介されている。三代が六代の祖父であり、四代は後に嶋太夫を名乗って人間国宝になった。

 六代呂太夫は、文楽を見始めた頃に、御霊神社での素浄瑠璃の会で見たのを覚えている。次の切場語りの候補であろう。力強い語りではないが、しっとりした語り口は、正統の浄瑠璃語りという雰囲気を持っている。

 文楽4月公演 六代豊竹呂太夫襲名披露 第2部 国立文楽劇場
楠昔噺
拍子の段 
 咲甫太夫/清友
徳太夫住家の段 
 始太夫/喜一朗 千歳太夫/富助
 玉男(徳太夫)和生(小仙)

曽根崎心中
生玉社前の段 
 睦太夫/清志郎
天満屋の段
 津駒太夫/團七
天神森の段
 呂勢太夫 咲甫太夫 他/寛治 清志郎 他

 文楽で見るのは3回目くらいになると思うが、繰り返し見るたびに、人形の細かい動きに感情移入が深くなっていくようである。

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# by nori-126 | 2017-04-13 02:06 | 文楽 | Comments(0)