感動を求めて、忙しすぎる「ひまつぶし」に追われている団塊世代の男の記録。
by nori-126
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ニューイヤー・ミュージカル・コンサート2017 フェスティバルホール

d0097373_03360788.jpg 1月11日(水)、来日ミュージカルスターによるコンサートを見に行った。4日程前に思いついて、チケットを当日券引き換えで取った。

 受付で引き換えると15列23番というボックスのすぐ後ろの中央からやや左よりのいい席だった。何よりもボックスとの間に段差があって、前の人が気にならないのがいい。

 お客さんは年配の人と若い女性が多かった。元宝塚の湖月わたるがゲストででるというので、宝塚ファンも多いように思われた。

ニューイヤー・ミュージカル・コンサート2017 
2017・1・11(水)7時
フェスティバルホール

 舞台上手にバンドが入り、下手には階段などが設置されている。天井から大きくないシャンデリアが10個くらい下がっていた。コンサート形式であり、ほとんど役の衣装を着けていない。

 出演者は、ミュージカルで活躍しているスターらしいが、知っているのは、昨年 月に「キンキーブーツ」で来日したのを見たアダム・カプランだけである。その時も素晴らしい歌声と感心した「ソウル・オブ・ア・マン」を歌ってくれた。

ロベール・マリアン、ティール・ウィックス、ジーナ・クレア・メイソン
マット・ローラン、アダム・カプラン、ハワード・マクギリン

ACT1
アナザー・オープニング・アナザー・ショー「キス・ミー・ケイト」
シーズンズ・オブ・ラブ「レント」
魅惑の宵「南太平洋」
雨に唄えば「雨に唄えば」
虹の彼方に「オズの魔法使い」
オール・アイ・アスク・オブ・ユー「オペラ座の怪人」
踊り明かそう「マイ・フェア・レディ」
ラック・ビー・ア・レディ「ガイズ&ドールズ」
サウンド・オブ・ミュージック「サウンド・オブ・ミュージック」
ジプシーの踊り「カルメン・ジョーンズ」
シャル・ウィ・ダンス「王様と私」
神よ何故?(Why God Why?)「ミス・サイゴン」
アイ・アム・ザ・スターライト「スターライト・エクスプレス」
アイ・ガット・リズム「クレイジー・フォー・ユー」

ACT2
トゥナイト・アメリカ・サムホェア「ウエスト・サイド・ストーリー」
オール・ザット・ジャズ「シカゴ」
ソウル・オブ・ア・マン 「 キンキーブーツ」
ヴァルジャンの独白~ホワット・ハヴ・アイ・ダン~「レ・ミゼラブル」
ポピュラー「ウィキッド」
ディファイング・グラヴィティ「ウィキッド」
ダンス・モン・エスメラルダ「ノートルダム・ド・パリ」
ミュージック・オブ・ザ・ナイト「オペラ座の怪人」
フォー・グッド「ウィキッド」
ワン・デイ・モア「レ・ミゼラブル」





# by nori-126 | 2017-01-13 00:56 | ポピュラー音楽 | Comments(0)

門真の第九 2017 第5回

 1月7日(土)、門真の第九のレッスンに行った。発声練習の終わりの方で参加した。練習はDのところからおさらいをしていって、フーガに入ったが、時間がなくて次回にということになった。発声の仕方、他のパートと合わせるなどの注意があった。

 今日、初めて参加したというAOK(森ノ宮6クラスで一緒だった)さんは、小玉先生のレッスンに驚いたようだった。確かに他の先生とは教え方が違う。発声法について細かく指導を受けることは1万人の第九ではないだろう。

 終わって、居酒屋で11人で食事をして飲んだ。

# by nori-126 | 2017-01-10 00:41 | 第九(1万人の第九以外) | Comments(0)

歌舞伎 昼の部 歌舞伎座

 1月4日(水)歌舞伎座昼の部を見た。ソラリア西鉄ホテル東銀座に泊まって、朝はゆっくりとしていた。歌舞伎座の正面は、正月の飾りで華やかである。何度も来ているが、正月に来るのは初めてである。門松がたてられて、菰樽が積み上げられている。愛之助のデスクには、奥様の紀香さんがおられた。

一、将軍江戸を去る
徳川慶喜    染五郎  山岡鉄太郎   愛之助 
土肥庄次郎   廣太郎  吉崎角之助   男寅
間宮金八郎   種之助  天野八郎    歌昇
高橋伊勢守   又五郎

 前にも見たことがある。将軍慶喜が、江戸城を明け渡して水戸に向かう前夜からの動きを見せる。真山青果らしい理屈っぽい台詞がならぶ。勤皇と尊皇の違いというのは、言葉遊びのようで、違和感があったが、真面目に意味を考えるのではなく、議論を楽しめばいいのだろう。

 昔からの歌舞伎なら、少し無理があるような話でも、筋で泣かせることができるが、それが使えないと会話の機微で心理描写をするしかない。

 染五郎は、苦悩する将軍を演じてよかった。細かい心の動きを見せるところまではいかないが。愛之助はしっかりと台詞が言えていたが、説得に必死さだけでなく、落ち着きが欲しい。

二、大津絵道成寺(おおつえどうじょうじ)
愛之助五変化 藤娘 鷹匠 座頭 船頭 大津絵の鬼
弁慶   歌昇   犬        種之助
外方   吉之丞  矢の根の五郎   染五郎

 ずいぶん前に、藤十郎で見たことがあると思う。道成寺のバリエーションで、大津絵の題材を使っている。愛之助の女方は初めてだろうか?男っぽい感じが残る。体ががっしりしていても女性的な動きができるようになるのはこれからだろう。踊りは無難にこなしているが、まだまだ滑らかにというわけではない。

 先月の顔見世のように、愛之助の鬼の形相に押戻しがある。優雅な踊りの後で、あまり見たくないのだが。染五郎に比べると、先月の海老蔵はさすがに大きく見えた。

伊賀越道中双六
三、沼津(ぬまづ)
呉服屋十兵衛  吉右衛門   お米    雀右衛門
荷持安兵衛   吉之丞    池添孫八  又五郎
雲助平作    歌六

 お目当ての演目である。沼津は3回くらいみている。松島屋3兄弟揃ぶみがよかったが、吉右衛門の十兵衛は秀逸である。今日のメンバーとほぼ同じ配役で見たことがある。

 お定まりの、舞台から客席へ、二人が下りてくるのが楽しい。親子のほのぼのとした雰囲気は、後の悲劇を知っていると悲しい。雀右衛門が、夫を思う一途な女を演じて可愛い。

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# by nori-126 | 2017-01-05 02:25 | 歌舞伎 | Comments(0)

NHK ニューイヤーオペラコンサート NHKホール

d0097373_03424313.jpg 1月3日(火)、NHKニューイヤーオペラコンサートに行った。昼から上京したが、新幹線から少し雲に隠れそうな富士山が見えた。銀座のホテルにチェックインして、浅草に行った。雷門から仲見世を歩いたが、人が一杯である。揚げ饅頭を食べた。

 神宮前駅で降りて、NHKホールの方へ歩いた。東京オリンピックの時に、記念切手でみたことのある代々木国立競技場を越えて、NHKホールに着いた。ホールの前の道は、木々がブルーのライトで飾られていた。

 ホールに入るとロビーは華やかな雰囲気である。中は客席が広い。特に2階3階が広くて3300人収容できるという。席は7列34番と右端の方だが前の方である。すぐ右の壁にパイプオルガンが見える。

 Eテレで生中継されていることもあり、7時ジャストに始まった。舞台中央に少し傾いた円形の台があり、その上で出演歌手がスポットライトを浴びて紹介された。舞台の下手にバーのカウンターがあり、そこに司会の石丸寛二さんと高橋美鈴アナが立って進行した。

第60回 NHKニューイヤーオペラコンサート
2017.1.3(火)午後7時
NHKホール

 舞台には工夫がされていて、ライトや舞台奥の映像などが変化して、コンサート形式なのにオペラの舞台を見ているかのような気にさせてくれた。

 中村恵理さんは、年末の大阪フィルの第九でソプラノを歌われたが、新国立劇場や佐渡プロデュースの「フィガロの結婚」に 出演される予定もあり、これからが楽しみである。

 「かげぐちはそよ風のように」では、大きな風船を割った。地獄落ちはセリを使って、フィナーレの場面を見せた。森麻季さんが大きなスカートをぐるりと回すと、舞台端のマイクに当たって大きな音がした。石丸さんが「生放送はね」と話をした。

 生中継なので、2時間休みなしで公演が行われた。神宮前駅まで歩いて、築地でいつもいく寿司屋に行った。

レオンカヴァルロ「歌劇“道化師”から“ほら、急げ!”」

ベッリーニ「歌劇“ノルマ”から“清らかな女神よ”」大村博美

プッチーニ「歌劇“トゥーランドット”から“誰も寝てはならぬ”」村上敏明

プッチーニ:「歌劇“トゥーランドット”から“氷のような姫君の心も”」中村恵理

ロッシーニ「歌劇“セビリアの理髪師”から“私は町のなんでも屋”」上江隼人、

ロッシーニ:「歌劇“セビリアの理髪師”から“かげぐちはそよ風のように”」妻屋秀和

モーツァルト「歌劇“イドメネオ”から“心乱れ 怒りが込み上げる”」森谷真理

モーツァルト:「歌劇“魔笛”から“愛の喜びは露と消え”」砂川涼子、

モーツァルト「歌劇“ドン・ジョヴァンニ”から“地獄落ち”」黒田博、久保和範、ジョン・ハオ、

ヴェルディ:「歌劇“ファルスタッフ”から“この悪党め!”」折江忠道

ヘンデル:「歌劇“タメルラーノ”から“非道な者よ、お前に戦いを挑むために”」櫻田亮

ヘンデル「歌劇“ロデリンダ”から“いとしい人よ あなたはどこに”」藤木大地

ヘンデル:「歌劇“ジュリアス・シーザー”から“戦闘のシンフォニア”“嵐で木の船は砕け”」森麻季

ヨハン・シュトラウス「喜歌劇“ベネチアの一夜”から“ほろ酔いの歌”」中嶋彰子、

カールマーン:「喜歌劇“チャールダーシュの女王”から“踊りましょう”」中嶋彰子、西村悟

ヨハン・シュトラウス:「喜歌劇“こうもり”第2幕 フィナーレから」

ジツィンスキー「ウィーンわが夢の街」中嶋彰子、西村悟

ヴェルディ「歌劇“ドン・カルロ”から 友情の二重唱“われらの胸に友情を”」与儀巧、高田智宏

ヴェルディ「歌劇“アイーダ”から 二重唱“すでに神官たちは待っています”」清水華澄、笛田博昭

ワーグナー:「歌劇“ローエングリン”から 婚礼の合唱“真心こめて、ご先導致します”」

ワーグナー:「歌劇“トリスタンとイゾルデ”から イゾルデの愛の死“優しくかすかな彼のほほえみ”」池田香織、

マスネ「歌劇“ウェルテル”から オシアンの歌“春風よ、なぜ私を目ざますのか”」福井敬

チレーア「歌劇“アドリアーナ・ルクヴルール”から“苦い喜び、甘い責め苦を”」藤村実穂子

ヴェルディ「歌劇“ファルスタッフ”から“すべてこの世は冗談”」


車窓から富士山
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浅草寺 雷門
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浅草寺 仲見世
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# by nori-126 | 2017-01-05 02:21 | オペラ | Comments(0)

京街道 第4回 香里園駅~枚方宿~枚方市駅

 1月2日(月)、街道歩きをした。京街道の前回は、淀川新橋のところで切り上げた。京阪香里園駅から淀川新大橋まで歩いて前回の地点に合流した。

京街道 第4回 香里園駅~枚方宿~枚方市駅
京阪香里園駅-淀川新大橋-光善寺-枚方大橋-枚方宿-枚方市駅


 橋から少し堤防を歩くと、すぐに茨田(まんだ)堤の碑があった。前回、橋の近くにあるというガイドブックを見て探したが、みつからなかったのは記述が間違っていた。日本書記に登場する日本で最初の堤である。

 堤防を降りる所を間違えて、少し早くに降りて国道1号線にでてしまった。しばらく歩いてから気づいたので、また堤防に戻った。この時にツグミとアオサギを見つけた。アオサギが地面をつついて、虫を採取しているようなのを初めてみた。

 堤防を下りて細い道を歩いた。自動車道を越えて、車のほとんど通らない裏道を歩いた。昔からの住宅街という雰囲気である。樹齢700年という大きな柿の木があった。角の広場に蓮如の腰掛け石があった。小さな石だが、蓮如はすぐ近くの光善寺の開祖とされる。

 光善寺のあたりは古い家並みが残っているが、すぐに自動車道にでる。住宅街を歩いて、枚方大橋の方へ行こうとしたが、堤防にでてしまった。少し戻って橋の南詰めにでた。ここから広い道を歩くと京阪本線にでたが、道を間違えたことに気づいて、橋まで戻った。

 裏道の狭い道を歩くと、枚方宿西見附の表示があった。この辺りは昔の宿などが何軒もある。その中で鍵屋は公開されていて、隣に鍵屋博物館がある。時間外で中は見学できなかった。博物館の隣のビルに喫茶店があった。シンプルなインテリアで、店主と話をしていた。

 三矢という地区に公園があり、本陣があった場所になる。やがて枚方市駅近くに枚方宿を説明するパネル、アーチなどがあって、枚方市が枚方宿をPRしたい気持ちが伝わってくる。枚方市駅から帰った。

茨田堤碑
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樹齢700年の柿の木
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蓮如の腰掛け石
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光善寺
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鍵屋
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枚方宿案内板
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# by nori-126 | 2017-01-03 02:52 | 街道を歩く | Comments(0)

noriさんのひまつぶ誌 2016

 2016年の1年間、当ブログは、多くの活動を報告してきた。音楽との関りがこれまで以上に多くなり、それ以外の趣味はかなり減ってきている。特に体を動かす機会が極端に少なくなっている。山歩き、バードウオッチング、お寺参りはほとんどしていない。動ける内にできるだけ動くことを心がけたい。

一万人の第九 昨年に続いての参加で、9回目になった。クラスは昨年と同じ森ノ宮6で、同じ指導者だった。同じクラスに知り合いが5人いた。打ち上げをすることになり、幹事になった。東大阪と門真でも第九を歌った。リストランテ・アルベルゴ・セコンドで音楽を聴きながら食事を楽しんだ。角地先生と知り合い、数人の知り合いができた。

合唱 小玉先生の音楽学校に1月から参加した。発声法について教えてもらい、学ぶことが多かった。7月に合唱団LA FENICEに参加することになった。合唱団に所属するのは初めてで、目新しいことが多い。

クラシック音楽 大フィル、芸文、日本センチュリーは定期演奏会を行ける時に行った。独唱、独唱、アンサンブルを聴くようになった。

オペラ 舞台で、「こうもり」「メリーウイドウ」「ラ・ボエーム」「トゥーランドット」「魔笛」「フィガロの結婚」を見た。アンナ・ネトレプコのリサイタルは感動的だった。METライブビューイングはほぼ全作見た。

バイオリンレッスン なかなか進歩がみられない。7月に3回目の発表会があった。バッハのメヌエットを演奏した。

歌舞伎 昨年に比べて、回数が減った。3月歌舞伎座の雀右衛門襲名披露、7月松竹座の雀右衛門襲名披露、先斗町歌舞練場の顔見世

文楽 初春公演 四月公演 夏休み特別公演 錦秋公演

ポピュラー音楽 Beach Boys、IL DIVO、サラ・ブライトマン、ラミン・カリムルー ミュージカル「キンキーブーツ」

美術展 カラヴァッジョ展、ボッティチェリ展、ルノワール展、モネ展、ルノワール展、メアリー・カサット展、美術ではないが、生命大躍進

街道を歩く 紀州街道第1回~第6回(最終回)、京街道第3回~第4回、竜田越奈良街道第2回~第3回  

歴史散歩 高松城、福山城 西国三十三所 なし 山歩き なし 






歌舞伎 3月の雀右衛門襲名披露、京都の顔見世

文楽



# by nori-126 | 2016-12-31 17:37 | Comments(0)

ジルベスタ―コンサート モーツアルト・ガラ! 兵庫芸文

 12月31日(土)、兵庫芸文のジルベスタ―・コンサートに行った。席はG列27番だった。

ジルベスタ―コンサート モーツアルト・ガラ
2016.12.31(土)3時
兵庫芸術文化センター 大ホール
ディエゴ・マテウス指揮 兵庫芸術文化センター管弦楽団
カルメラ・レミージョ 二コラ・ウリヴィエーリ
ピアノ 関本昌平
司会:塚本麻理衣(ABCアナウンサー)

フィガロの結婚
 序曲 もう飛ぶまいぞこの蝶々 
 どこにあるのかしら、甘く、そして恋に生きた楽しかった日々は
ピアノ協奏曲第23番イ長調K488
アリア「このうるわしき御手と瞳のために」
「うるわしのわが恋人よ、さよなら」
ドンジョバンニ
 序曲 カタログの歌 あの人でなしは私を欺き
 あそこで手に手を取り合い
フィガロの結婚 ひどいやつだ!なぜ今まで長いこと
アンコール 魔笛 愛の心を知る人ならば パ・パ・パの二重唱 
      蛍の光

 カルメラ・レミージョは昨年6月のフェスでの「ラ・ボエーム」でミミを演じた。ウリヴィエーリのバスがよかったし、デュエットも楽しめた。オペラのストーリーを知っているので曲の雰囲気も楽しめた。楽団員の服装がフォーマルなので、おかしいなあと思ったら、休憩後には女性はカラフルなドレスで登場した。

 ホールの管理者である井戸知事が挨拶した。最後に天井から大きな風船が落ちてきた。アンコールで蛍の光を観客も歌った。

 チケットを譲ったYMSTさんが来られていて話をした。エル・システマ出身のディエゴ・マテウスを応援しているISZKさんが聴きに来られるとのことだったが、会えなかった。ホワイエでみかけたのは二人の娘さんのようだった。

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# by nori-126 | 2016-12-31 15:31 | クラシック音楽 | Comments(0)

大阪フィル 第9シンフォニーの夕べ フェスティバルホール

 12月30日(金)、大阪フィルの第九を聴きにいった。大阪フィルの年末の第九は4回目になる。2004年の初めての第九、8年前にフェスティバルホールの最終公演、新しく今のフェスティバルホールができた年の12月30日にも聴いた。少し早めに行って当日券を買った。20列34番といういい席だった。

大阪フィルハーモニー交響楽団 第9シンフォニーの夕べ
2016.12.30(金)19時
フェスティバルホール

指揮:アンドリス・ポーガ
ソプラノ:中村恵理 アルト:福原寿美枝
テノール:福井敬  バリトン:森雅史
大阪フィルハーモーニー合唱団

ベートーベン 交響曲第9番ニ短調

 テノールの福井敬さんは前にも聴いたことがあるが、さすがにいい声である。ソプラノの中村恵理さんは、来年は新国立劇場と佐渡オペラでフィガロの結婚のスザンナを歌われる。少し身を乗り出すような歌い方は、オペラを歌う人だからか?

 合唱団のレベルが高いと、第九は聴きごたえがある。フーガで、各パートの音が埋もれることなく響いてくるのは、感動的だった。

 終わってから、ロビーの下で知り合いの人が10人くらい集まった。12人で地下の居酒屋に行った。合唱団で参加しているNKTさん、MEYMさん、MTOKさんや知り合いのYMDさん、LA FENICEのUTHSさん夫妻、IWMTさん、ORNさんに大阪フィルハーモニー合唱団の人が3人おられた。YSMCさんとFBの友達になった。ラジオで朗読をされるとのことである。

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# by nori-126 | 2016-12-31 15:14 | クラシック音楽 | Comments(0)

竜田越奈良街道 第3回 JR柏原駅〜JR三郷駅

 12月30日(金)、竜田越奈良街道を歩いた。前回の続きで、JR柏原駅からすぐ西で街道にでたが、ここから北に少し歩いて、柏原神社と寺田家と三田家をもう一度見た。街道を南に歩いていくと、静かな裏道で、柏原南口駅のところで大和川の堤防にでる。

竜田越奈良街道 第3回 JR柏原駅~JR三郷駅
JR柏原駅-柏原南口駅-国豊橋-河内堅下駅-峠八幡神社-JR三郷駅

 ここで川を渡って河内国分駅にでるルートもあるが、石川を渡るのに、かなり遠回りになる。大和川に沿って歩いて、国豊橋を渡った。橋の上から川の浅瀬にサギがたくさんいた。橋を渡ってすぐに細い道を歩いていく。同業のNSMRさんのオフィスの前を通って、坂道を登っていった。

 道を少し上がった所に国分神社があった。ここから国道25号線にでた。少し歩くと細い道を入って、大和川にかかる吊り橋を渡った。ジョウビタキの雄と雌がいた。同時に見るのは初めてである。

 車の通らないあぜ道のようなところを大和川とJRの線路に沿って歩いていく。車道にでると、河内堅上駅の前を過ぎる。少し登ると、峠という地区についた。そこに峠八幡神社があった。

 狭い車道を下っていくと、市街地にでてくる。大きな車道を歩いて、大和路線の三郷駅について今日はここまでとした。

柏原神社
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         三田家
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     国豊橋からサギ
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           長尾街道分岐 右奥が長尾街道 右手前から左に竜田越
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             大和川の吊り橋
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# by nori-126 | 2016-12-31 14:41 | 街道を歩く | Comments(0)

アブナイ仲間たち 2016! 夜の部 芸文小ホール

 12月28日(水)、コンサートに行った。加藤英雄というピアニストが、前から開催していて7回目になるが、初めて見た。1万人の第九の指導者の木村孝夫先生、レストランアルベルゴセコンドで歌を聴いた十鳥可奈子さんが、出演されるというのでFBで見て知った。

アブナイ仲間たち 2016! 夜の部
2016.12.28(水)18時
兵庫県立芸術文化センター 神戸女学院小ホール

フロット室内管弦楽団 芸文小ホールで第九を歌おう!合唱団
ピアノ 加藤英雄 高田正子 ピアノ連弾 尾辻玲 尾辻陸
ソプラノ 北野智子 十鳥加奈子 高嶋優羽 大岡美佐
アルト 伊豆田佑香 中原由美子
テノール 竹内直紀 田中伸一
バス 中山知明 木村孝夫

ベートーベン「合唱幻想曲」作品80
ゲストピアニストによる演奏
 「白鳥の湖」「ピアノソナタ悲愴」
「こうもりの復習2015」の復習
歓喜の歌

 ピアニストの加藤さんが、面白おかしく進行して行った。舞台に25人程度のオケとピアノが置かれていた。合唱幻想曲では、ソリスト6人は、舞台後方の上にある席で歌った。合唱団が50人、同じ場所に並んでいた。ピアノ連弾は中学生の兄妹である。

 こうもりの復習は日本語で8曲が歌われた。木村孝夫先生が間にゲストとして、闘牛士の歌を歌われたが、カッコよかった。最後に歓喜の歌が歌われたが、大ホールでは第九はよく歌われるが、小ホールではめったにないと紹介された。

 休憩をはさんで3時間たっぷりと楽しめた。終わってから出演者がお見送りをされるので、木村孝夫先生に挨拶した。十鳥さんにも声をかけた。
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# by nori-126 | 2016-12-31 01:19 | クラシック音楽 | Comments(0)