感動を求めて、忙しすぎる「ひまつぶし」に追われている団塊世代の男の記録。
by nori-126
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バイオリンレッスン  第96回

 10月24日(火)、バイオリンのレッスンに行った。9月末の発表会が、散々だったので、やる気がなくなり、練習をさぼり気味である。短時間でも毎日、バイオリンに触っていたのに、2-3日練習しないこともある。テクニックは、スランプになる程うまくないが、気分的にスランプである。

 前からの課題である八分音符3つのスラーと八分音符の演奏が、弓の動きが難しい。連続的に弓を傾けて、スムースに移弦すること、スラーから次への間隔など、微妙な動きが多い。何とかOKがでて、次の課題に入った。

 ニ短調の音階は、指がうまく抑えられない。強い音と弱い音の繰り返しは、かなりうまく弾けるようになった。「祈り」は3拍子でのリズムがうまく取れない。拍を数えながら弾く練習をするように言われた。細かい音の動きは、押さえる指の動きが安定しないので、弓の動きと合わせて、混乱してしまう。まず、指の動きを覚えるように言われた。とにかく練習不足であることを実感する。

# by nori-126 | 2017-10-24 17:40 | バイオリンレッスン | Comments(0)

ラブリホール合唱団 レクイエム 第18回

 10月21日(土)、ラブリホール合唱団の練習に行った。少し早めについて、ラブリーホールのレストランで、夕食を摂った。時間がなかったので、ビーフカレーとデザートにした、時間があれば食べてみたい魅力的なメニューがある。食事中にバスの男性から声をかけられた。

 小ホールで、小玉先生の指導で、モーツァルトのレクイエムとフォーレのレクイエムを練習した。発声練習で、基本から音の出し方を指導されると、高い音が裏声でなくても出るようになる。発声練習なしでも、出せるようにならないといけないのだが。

 帰りは電車でOOGSさんとお友達が一緒だった。OOGSさんがFBをしているが、使い方がわからないというので、少し教えてあげた。

 

# by nori-126 | 2017-10-22 00:10 | 合唱 | Comments(0)

日本センチュリー響 第220回定期演奏会

 10月21日(土)、日本センチュリー響の定期演奏会に行った。席は、R12とかなり後ろの方だったが、8割くらい入っていて、いつもより観客が多かった。お客さんが少ないと、招待席は、いい席になるのだが、喜ばしいことではない。

日本センチュリー交響楽団 第220回定期演奏会
2017.10.21(土)午後2時開演
ザ・シンフォニーホール

指揮 秋山和慶
バイオリン独奏 アリーナ・イブラギモヴァ
ブラームス 大学祝典序曲
ブラームス バイオリン協奏曲 ニ長調
シベリウス 交響曲 第1番 ホ短調

 初めてクラッシクのコンサートを聴いたのが、50年近く前の大阪フィルだったが、その時の指揮者が秋山和慶さんだった。
 
 大学祝典序曲は、聴くのは5回目位だろうか?有名なメロディもあり、強弱もあって、楽しめる。ブラームスのバイオリン協奏曲は、よく知っている曲で、少し、荒々しい感じの演奏が新鮮な感じがした。アンコールは、聴いたことのある曲で、何となくバッハのパルティータという言葉が浮かんだ。バッハの無伴奏バイオリンのためのパルティータ第2番よりサラバンドだった。

 シベリウスの1番は初めて聴いた。20世紀初めの曲というので、近代的な感じがするのかと思っていたら、わかりやすい曲だった。

 終わってから、ロビーでヴィオラのIIDさんに挨拶をした。シンフォニーホールが主催する弦楽アンサンブルに、よく出られていて大活躍だが、コンサートが平日なので、聴きに行けないのが残念である。

 プログラムのパンフに、知り合いのヴァイオリンのIKHRさんが、インタビューに答えておられる記事があった。



# by nori-126 | 2017-10-22 00:01 | クラシック音楽 | Comments(0)

国宝 第II期 京都国立博物館

 10月18日(水)、国宝展の第Ⅱ期を見に行った。入場待ちはなかったが、1期の時よりも混んでいて、絵巻などは、かなり並ばないと目の前で見られない。1期と共通して展示されているものや通期で展示されているものは、ちらっと見て、新しく展示されたものを中心に見た。

 Ⅱ期で新たに展示される主なものは、以下のとおりである。
餓鬼草紙、彦根城所有の風俗図屏風、
清涼寺の釈迦如来立像
 中国北宋時代の制作で、飛鳥仏の様式、衣服の襞が見事である。
厳島神社の紺糸威鎧
龍光院の曜変天目
 小さい茶碗で、明かりが暗くて、青い輝きが感じられなかった。写真でみると鮮やかだが。前に見たことのある藤田美術館の曜変天目は、神秘的な青い光を放っていた。
最澄筆の目録
空海筆の聾瞽指帰
 テレビのブラタモリで紹介されていたが、前に見たことがあった。
空海筆の灌頂歴名、金剛般若経開題残巻 

 雪舟の6作品は、1期に続いて、Ⅱ期の途中まで展示されているので、見る価値は十分にある。また、仏像もほとんど1期と変わらないが、もう一度じっくりと見てみるのもよい。しかし、1期を見た人にしたら、Ⅱ期を見るとあまり、目新しいものがないので、物足りなく思うだろう。

 庭にパネルがあって、4人の女性の写真を撮ってあげた。雪舟の達磨の絵が顔出しになっている。あまり楽しいという絵ではないが。

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# by nori-126 | 2017-10-18 21:46 | 美術展 | Comments(0)

モーツァルト「レクイエム」  あましんアルカイックホール

 10月18日(水)、モーツアルトのレクイエムを聴いた。2月と3月に、合唱団として、モーツァルトのレクイエムを歌うので、聴いておきたかった。モーツァルトのレクイエムを聴いたことが、1回だけある。2016年2月に、ウイーン楽友協会という一流の合唱団だった。少ない人数で素晴らしい歌声だった。

 あましんアルカイックホールに初めて行った。横に広い大きなホールで、舞台も広かった。ロビーには、何もなくて、飲料の自動販売機が置かれていた。休憩中でも楽しめる雰囲気が欲しい。

 2015年2月に南座で「蝶々夫人」の公演があったが、その時のオケが、西本智美さんと、イルミナートフィル、イルミナート合唱団だった。

西本智美指揮
ーヴァチカン国際音楽祭2017記念ー
モーツアルト「レクイエム」
2017・10・18(水)19時
あましんアルカイックホール

イルミナートフィルハーモニーオーケストラ
イルミナート合唱団
ソプラノ 熊本佳永 アルト 野上貴子 
テノール 小堀雄介 バス 田中勉

モーツアルト「戴冠式ミサ」ハ長調K.317
モーツアルト「レクイエム」K.626

 戴冠式ミサは初めて聴いた。120人くらいの合唱団で、男性は20人くらいだが、男声がよく響いた。特にテノールの響きが目立った。オーケストラは、人数は多くないが、洗練された音で、レベルの高さを満喫した。休憩後にモーツァルトのレクイエムが演奏された。

 会場は、後ろの方の席が空いていたが、8割くらいの入りだろうか?かなり高齢の人が多かったが、他のコンサートと違って、あまり、クラッシックを聴いたことがない人が来ているようだった。前列に座っていた年配の女性が演奏中に話をしていたが、休憩後は戻ってこなかった。

# by nori-126 | 2017-10-18 21:44 | クラシック音楽 | Comments(0)

1万人の第九 2017 森ノ宮10 第3回

 10月15日(日)、1万人の第九のレッスンに行った。前回、欠席したので、3回目になる。後ろの方の席に座ったが、直ぐ後ろのバスの学生らしき若者が、先生の話している時に、ずっと話しをして、不愉快だった。休憩後には戻ってこなかった。

 レッスンは最初から、おさらいをして行った。音が正確に取りにくい所では、自分で音を確かめるように言われた。

# by nori-126 | 2017-10-18 16:52 | 1万人の第九 | Comments(0)

ラブリホール合唱団 レクイエム 第17回

 10月14日(土)、ラブリホール合唱団の練習に行った。バイオリンの発表会と、お通夜のために2回欠席をした。27回中、17回出席、10回欠席となる。

 ホワイエで、小玉先生の指導で、モーツァルトのレクイエムのConfutatisとDomine Jesu、その後にフォーレのレクイエムのSanctusと最初に戻って、KyrieとOffertoriumを歌った。

 モーツアルトのレクイエムは、他の合唱団でも練習しているので、かなり歌えるようになったが、フォーレは久しぶりなので、少し忘れていた。

 

# by nori-126 | 2017-10-15 23:35 | 合唱 | Comments(0)

アンナ・ネトレプコ ザ・シンフォニーホール

 10月12日(木)、アンナ・ネトレプコのコンサートに行った。昨年3月に東京と名古屋でコンサートがあり、東京まで聴きに行ったが、今回は東京2回と大阪での公演だった。観客は、1階席の後ろにごそっと空席があり、全体でいえば、7割くらいの入りだったかもしれない。先行予約で、F列17番といういい席が取れた。

 オーケストラは、オペラの演奏に慣れていないのではと危惧したが、オペラ専門の指揮者の指導もあるのか、違和感がなかった。演奏だけの4曲はどれも知っている曲で、楽しめた。特に、「ナブッコ」の序曲が聞けたのがうれしかった。

 終わってから、CDを買うとサイン会に出られると、CDを売る人が言っていてわかった。既に100人くらいが並んでいて、最後尾だった。私の後ろで3人の人がオペラの話をしていた。よく見ると前にリストランテアルベルゴセコンドで、歌を聴いたテノールのKKCさんだったので、あいさつをした。サイン会は、時間がかかりそうなので、あきらめて帰った。

 Anna Netrebko & Yusif Eyvazov
 in concert Japan 2017

ソプラノ:アンナ・ネトレプコ

テノール:ユシフ・エイヴァゾフ

指揮  :ミハイル・タタルニコフ

管弦楽 :関西フィルハーモニー管弦楽団

ゲスト :エルチン・アジゾフ(バリトン)


ヴェルディ:オペラ「ナブッコ」序曲

チレア:オペラ「アドリアーナ・ルクヴルール」から 

私は神の卑しいしもべです (ネトレプコ)

チレア:オペラ「アルルの女」から

    ありふれた話(フェデリーコの嘆き)(エイヴァゾフ)

プッチーニ:オペラ「蝶々夫人」から間奏曲

ヴェルディ:オペラ「ドン・カルロ」から

      二重唱「われらの胸に友情を」(エイヴァゾフ/アジゾフ)

ヴェルディ:オペラ「アイーダ」から勝ちて帰れ(ネトレプコ)

      今年の夏にザルツブルグ音楽祭で、評判になった役である。

ヴェルディ:オペラ「オテロ」から無慈悲な神の命ずるままに(アジゾフ)

ヴェルディ:オペラ「オテロ」から 夜もすでにふけた(ネトレプコ/エイヴァゾフ)

      * * *

プッチーニ:オペラ「トゥーランドット」から北京の人々よ~この宮殿の中で

      (ネトレプコ/エイヴァゾフ/アジゾフ)

      ネトレプコが、頭に飾りをつけて、パイプオルガンの前で歌った。

プッチーニ:オペラ「トゥーランドット」から誰も寝てはならぬ(エイヴァゾフ)

マスカーニ:オペラ「カヴァレリア・ルスティカーナ」から間奏曲

ドヴォルザーク:オペラ「ルサルカ」から月に寄せる歌(ネトレプコ) 

        サラ・ブライトマンが、歌っていたので、イメージが重なった。

リムスキー=コルサコフ:オペラ「皇帝の花嫁」から

イヴァン・セルゲーヴィチ、庭に行きましょう(ネトレプコ)

レハール:オペレッタ「メリー・ウィドウ」から

     唇は語らずとも(ネトレプコ/エイヴァゾフ)

オペレッタも歌うネトレプコが、少し踊りも入れて歌ったが、最後にスリットの入ったドレスから足を曲げてみせたので、笑いが起きた。

マスカーニ:オペラ「カヴァレリア・ルスティカーナ」から

      ママ、あのお酒は強いね(エイヴァゾフ)

ビゼー:オペラ「カルメン」から闘牛士の歌(アジゾフ)

ヴェルディ:オペラ「椿姫」から前奏曲

ヴェルディ:オペラ「イル・トロヴァトーレ」から

      静かな夜に…嫉妬と愛と屈辱の炎が(ネトレプコ/エイヴァゾフ/アジゾフ)

      二人の男性から愛される葛藤を、演技で見せた。

アンコール オーソレミオ




# by nori-126 | 2017-10-13 12:31 | オペラ・バレエ | Comments(0)

住之江の第九 2017 第6回 

 10月11日(水)、住之江の第九の練習があった。少し遅れて、発声練習の終わる頃についた。木村先生の指導で、初めから終わりまでを通して練習した。今までにも言われたことを、繰り返し指摘されて、直していった。

 終わってから、5人で居酒屋に行ったが、初めて「どんのうば」という店に行った。

# by nori-126 | 2017-10-13 12:24 | 第九(1万人の第九以外) | Comments(0)

北斎ー富士を超えてー あべのハルカス美術館

 10月11日(水)、北斎展を見に行った。2時過ぎに着くと、入場待ちはなかったが、チケットを買うのに、20分ほど並んだ。中は、人が一杯で、作品の前に人が並んで、少しずつ進んで行く状態だった。NHKが特集の番組をいくつか放映しており、それを見て来場する人も多いのだろう。気にいった作品を少し待ってじっくりと鑑賞した。

 89歳まで生きた葛飾北斎(1760-1849)の晩年30年の肉筆画を主に紹介している。今までに浮世絵の作品は見たことがある。期間中に展示替えがあり、北斎の娘の応為の絵3点は、1点が通期展示で、2点は限定公開である。

第1章 画壇への登場から還暦 
 20歳頃から50歳頃までの錦絵などが展示されている。

第2章 富士と大波
 富嶽三十六景の版画がいくつか展示されている。有名な富士の絵3点は通期展示である。前にも見る機会があった。

第3章 目に見える世界
 諸国滝廻、諸国名橋奇覧や植物や鳥などの版画が展示されている。精密なスケッチが基礎になっているのがよくわかる。

第4章 想像の世界
 詩哥写真鏡、百人一首うばがゑときなどの古典に取材した錦絵が展示されている。

第5章 北斎の周辺
 北斎の娘、応為の描いた「月下砧打ち美人図」と「関羽割臀図」が展示されている。美人図の艶めかしさは、北斎には描けない境地である。吉原格子先之図は、最終日前2週間の限定公開で、残念ながら見られなかった。
 小布施の上町祭屋台天井絵「濤図」は、北斎が到達した波の集大成である。手前の波頭から、奥に続く波のうねりに、未来に続くかのような奥行きを感じられる。

第6章 神の領域
 最晩年の肉筆画が多く展示されていて、見る価値がある。「富士越竜図」は富士山から竜が上るところで、小さな竜というのも珍しいが、富士山の大きさを表しているともいえる。「雪中虎図」の虎の顔は、ディズニーのキャラクターのように見えてひょうきんである。北斎の到達した、もしくは到達したい境地を表しているようである。

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# by nori-126 | 2017-10-13 11:32 | 美術展 | Comments(0)