感動を求めて、忙しすぎる「ひまつぶし」に追われている団塊世代の男の記録。
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LA FENICE レクイエム・ミサ 第6回

 8月6日(日)、LA FENICEの練習が堀江アルテであった。杉田先生が、大村先生のピアノで指導をされた。ネルソンミサの ET RESURREXIT から、パートごとに練習して、合わせてみた。言葉を音に合わせるのが難しいところもあって、早口言葉のようになってしまう。適当にごまかしているが、練習しなくてはならない。

 途中から、辻本先生が別の部屋で、男性だけを指導して、Sanctus を歌った。テノールは11人出席で、これで全員ではないかとのことだった。部屋に戻ってSanctusを歌った。一か所音が取れてなくて、歌いやすいバスのパートを歌ってしまったら、前にいる人に3度下を歌っていると、指摘された。直前に歌う最後の音を保持しておけば、間違いなく歌える。

# by nori-126 | 2017-08-07 02:08 | 合唱 | Comments(0)

キエフ・クラシック・バレエ ロームシアター京都

 8月6日(日)、バレエの舞台を初めて見た。英国ロイヤルバレエをシネマでみて、舞台を見たいと思うようになった。キエフ・クラシック・バレエは、有名なキエフバレエ団と違って、バレエ普及のための別の団体である。日本各地で、手頃な価格で公演をしている。チケットは3800円である。音楽は録音だが、知っている曲が多くて楽しめる。

 ロームシアター京都メインホールの席は6列31番で前の方だったが、もう少し後ろの方が見やすかったかもしれない。バレエを習っている小さい子どもたちも多く、他の公演とはちがう雰囲気がある。小さい子にとって、本物を見ることは練習の励みになるだろう。

キエフ・クラシックバレエ
チャイコフスキー 夢の3大バレエ
2017.8.6(日)12:30開演
ロームシアター京都 メインホール

第一部「くるみ割り人形」
 クララ クリスティーナ・カダシェヴィチ
 王子  アナトリー・ハンダジェフスキー
   「白鳥の湖」
 オデット ヤーナ・グバノワ
 ジークフリート王子 イワン・コズロフ
 ロットバルト フセヴォロド・マイエフスキー
第二部「眠りの森の美女」
 オーロラ姫 ヤーナ・グバノワ
 デジレ王子 アナトリー・ハンダジェフスキー

 くるみ割り人形のクララを見た時は、シネマで見た時のような美しさを感じなかったので、やはり超一流とはかなり差があるのかと思った。ところが、オデットとオーロラ姫を踊ったヤーナ・グバノワを見て、姿勢の美しさだけでなく、表情や仕草の優雅さに感動を覚えた。パンフにプリンシパルとして紹介されている。

 白鳥の湖の16人の群舞は素晴らしかった。白鳥らしい仕草が感じられた。4人の有名な踊りも楽しめた。脚の動きがややスムースでない感じがしたが。バレエ団のプリンシパルとして長澤美絵さんが出演した。また、ローザンヌ国際バレエコンクール第1位の二山治雄さんが眠りの森の美女の青い鳥を踊った。バレエを習っている子どもたちにとっては、ヒーロー、ヒロインだろう。初めてのバレエ鑑賞は、期待していた以上に満足が得られた公演だった。

 帰りは地下鉄東山駅まで歩いた。並河靖之七宝焼美術館前に年配の白人夫婦がいた。Closedとだけ書いてあるので、いつ開館しているのかわからないようだった。秋の特別展のポスターが貼ってあったので、限られた期間しか開いてないことを説明した。友達にいい美術館だと聞いて来たのにと残念がっていた。



# by nori-126 | 2017-08-07 02:01 | オペラ・バレエ | Comments(0)

ラブリーホール合唱団 2018 レクイエム 第14回

 8月5日(土)、ラブリーホール合唱団の練習に行った。リサイタルホールで、中村先生の指導で、モーツァルトのレクイエムのOffertoriumから練習した。ソプラノは音が正しくないと言われて、2-3列ごとに歌ってみるような指導があった。



# by nori-126 | 2017-08-07 01:48 | 合唱 | Comments(0)

LA VITA 演奏会 豊中市立文化芸術センター 小ホール

 8月5日(土)、LA VITAのコンサートに行った。LA FENICE 合唱団が、2016年の定期演奏会で、「いのちのうた」という曲を混声合唱で披露したが、この曲に魅せられた女性有志が集まって、合唱団を作った。「いのちのうた」の女声合唱版をうたう初めての演奏会が行われた。

女声合唱 La Vita 演奏会
うたのパレット
2017・8・5(土)14時開演
豊中市立文化芸術センター 小ホール

指揮 中村あゆみ ピアノ 前田裕佳

第1部 ふるさとの四季 ほたるこい
第2部 ~私のお気に入り~
    風の谷のナウシカ いつか王子様が ビビディ・バビディ・ブー
    さんぽ 君をのせて すべての山に登れ
第3部 女性合唱組曲「いのちのうた」

 ふるさとの四季は童謡のメドレーで、知っている曲だけになじみやすい。第2部も知っている曲ばかりである。ハーモニーの美しさに魅了された。いのちのうたの作曲者である横山智昭さんが会場に来られていて、カーテンコールの時に紹介された。

 LA FENICE 合唱団の団員が多く聴きに来ていた。門真の第九で知り合ったICDさんに会った。細菌性胃腸炎にかかって大変だったとFBで知っていたが、すっかり元気になられたとのことでよかった。 

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# by nori-126 | 2017-08-06 22:43 | クラシック音楽 | Comments(0)

大阪新音フロイデ合唱団 「テ・デウム」 フェスティバルホール

 8月2日(水)、大阪新音のコンサートに行った。ソリストの竹本さんは、高校の同級生の奥様で、聴きに行こうと思っていたら、ラブリーホール合唱団の OOGSさんが合唱で出演されるということで、チケットを買った。

 席は9列33番で、実質5列目の真ん中に近い、いい席を用意していただいた。始まる前に、高校の同級生のKWSMさん夫妻をみつけた。4年ぶりに会った。合唱団は200人以上で迫力が十分だった。

大阪新音フロイデ合唱団2017年夏公演
2017.8.2(水)19時開演
フェスティバルホール
指揮 沼尻竜典 大阪フィルハーモニー交響楽団

メンデルスゾーン 賛歌 作品96 独唱 竹本節子
ベートーベン 交響曲第8番
ブルックナー テ・デウム
独唱 田崎尚美 竹本節子 清水徹太郎 三原剛

 メンデルスゾーンの賛歌は初めて聴いた。独唱の竹本さんの声がよく響いた。ベートーベンの8番は、あまり聴く機会がないが、好きな曲である。テ・デウムは、ソプラノの澄んだ声とテノールの力強い声がよかった。アルトとバスが目立たないのは、そういう曲だから仕方がないが、三原さんのいい声をもっと聴きたかった。

 合唱団員に門真の第九で知り合ったICDさんがおられた。
 

# by nori-126 | 2017-08-03 22:18 | クラシック音楽 | Comments(0)

夏休み文楽特別公演 第2部名作劇場 国立文楽劇場

 8月2日(水)、文楽を見に行った。毎年、夏は3部制として、第1部は親子劇場で第3部はサマーレイトショーとなる。第2部は夏祭浪花鑑だが、見に行く時間がない。蓑助さんのお辰が評判である。席は5列の右端の方だった。太夫さんは近くに見えるが、人形と字幕が見にくい。

夏休み文楽特別公演第2部
源平布引滝
義賢館の段
 靖太夫/錦糸 咲甫太夫/清友
矢橋の段
 亘太夫/錦吾
竹生島遊覧の段
 津國太夫他
九郎助住家の段
 希太夫/寛太郎 文字久太夫/團七 咲太夫/燕三 呂勢太夫/清治
 文司(九郎助)小まん(清十郎)和生(義賢)玉男(斎藤実盛)玉也(瀬尾十郎)

 義賢館の段はめったに上演されないので見るのは初めてである。平家打倒の旗印である白旗が義賢から義仲に渡る筋を描いて、後の筋が理解しやすい。竹生島遊覧の段では舞台に大きな船が登場して、華やかである。

 九郎助住家の段では、筋が目まぐるしく展開する。親子の情、忠義との狭間で翻弄される悲しみを描いている。咲太夫のしっとりとした語りは、さすがである。文字久太夫と呂勢太夫の豪快な時代物らしい語りも舞台を彩り、終幕に向けて疾走する。

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# by nori-126 | 2017-08-03 22:02 | 文楽 | Comments(0)

ラブリーホール合唱団 2018 レクイエム 第13回

 7月29日(土)、ラブリーホール合唱団の練習に行った。わずかに遅刻して行ったが、初めて地下のリハーサルホールで練習があった。ラブリーホール合唱団の練習は、今までのところ、17回の練習の内、13回出席、4回欠席(出席率76%)である。

 モーツァルトのレクイエムのHostiasから最後まで、そして前に戻って、Domine Jesuを歌った。中村先生は、レガートで、流れるような音を要求される。歌い初めの子音をはっきりと歌うことも指摘される。

# by nori-126 | 2017-07-31 00:58 | 合唱 | Comments(0)

住之江第九 2017 第3回

 7月26日(水)、住之江の第九の練習があった。住之江小学校の講堂に、15分遅刻して駆け付けた。住之江の第九合唱団は、今年の1万人の第九に落選したとのことである。

 レッスンは、627節の adagio から 833節までで、先生は、細かく強弱を指示された。ベートーベンが意図した音楽を再現しようという先生の気持ちがひしひしと感じられた。

 終わって居酒屋で12人が集まった。先生に知り合いのNKMRさんの帽子のショップを紹介した。ピアノのUEDさん、副団長のINUEさん、港区合唱団のKTHRさんらと話をした。帰りの電車で、旭区の合唱団に所属しておられるNGIさんと話をした。京橋にお住まいである。

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# by nori-126 | 2017-07-27 13:51 | 第九(1万人の第九以外) | Comments(0)

ブリューゲル「バベルの塔」展 国立国際美術館

 7月26日(水)、中之島の国立国際美術館に「バベルの塔」を見に行った。有名な絵が24年ぶりに来日するということで、見てみたかった。電車を乗り過ごしてしまい、着いたのが30分前の入場ぎりぎりの時間だった。閉館前の方がゆっくり見られるかというのもあった。

ボイマンス美術館所蔵
ブリューゲル「バベルの塔」展
16世紀ネーデルラントの至宝ーボスを越えてー
2017.7.18~10月15日
大阪中之島 国立国際美術館

Ⅰ 16世紀ネーデルラントの彫刻
Ⅱ 信仰につかえて
Ⅲ ホラント地方の美術
Ⅳ 新たな画題へ
Ⅴ 奇想の画家ヒエロニムス・ボス
  奇想の世界を描いたボスの数少ない作品の内、2点が展示されている。見たことのある奇妙な動物の絵が、詳細に解説されていて面白い。
Ⅵ ボスのように描く
  ボスを模倣した後世の画家の絵が展示されている。
Ⅶ ブリューゲルの版画
Ⅷ 「バベルの塔」へ

 ピーテル・ブリューゲルの有名な「バベルの塔」は、大きさが65㎝×75㎝という小さなもので、その中に1400人もの人が描かれているというが、近くで見てもほとんど見えない。しかし、全体を見ると、実によくできていて、圧倒される。油絵とはいえ、450年前に描かれたのに、輝いて見える。

 閉館間際で、15人程度が1列に並んでいた。東京芸大が作成した300%に拡大した図は、細かいところまでみることができる。

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# by nori-126 | 2017-07-27 13:26 | 美術展 | Comments(0)

1万人の第九 2017 森ノ宮10で10回目の参加決定 

 7月21日(金)、今年の1万人の第九の合唱団の参加発表があった。森ノ宮10の参加が決まり、10回目の参加になる。2006年の初参加から、7年連続の参加のあと、2回落選して、3年連続の当選である。

 今年は、ラブリホール合唱団の練習が土曜日の夜にあるので、土曜日の練習には参加できなくなった。そこで、今年は
 第1希望 西宮1   水 15時~17時 
 第2希望 森ノ宮10 日 11時~13時 
 第3希望 森ノ宮 9  日 11時~13時
 第4希望 森ノ宮8  日 10時~12時
 第5希望 森ノ宮7  日 10時~12時 で応募した。

 角地先生の森ノ宮10、9が本命だったが、水曜日は、平日で希望者が少ないのではという狙いで入れただけなので、森ノ宮10に当選したのはうれしい。

 知り合いの当落は
淀屋橋A KMSR親子3人
西宮A  HGSMT
森ノ宮 F WTNB
    H NS
    4 YKT
5 KNGW
8 YSD MTOK
天満 1 KBYS THK MSD KRK
  2 STMR
クラス不明 YMMT親子3人

落選 SN KMR SKGC YMSK MKID
 


# by nori-126 | 2017-07-23 01:59 | 1万人の第九 | Comments(0)