感動を求めて、忙しすぎる「ひまつぶし」に追われている団塊世代の男の記録。
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大阪フィル マチネ・シンフォニー ザ・シンフォニーホール

 6月14日(水)、昼からコンサートに行った。大阪フィルが平日午後に行っているコンサートで、ラフマニノフのピアノ協奏曲第3番を聞いてみたかった。席はP29だった。平日昼間というのに、1階は8割くらいの入りだろうか?料金は割安で、2公演だと割引がある。

大阪フィルハーモニー交響楽団
平日午後の名曲セレクション
マチネ・シンフォニー Vol.17
指揮 井上道義 ピアノ ハオチェン・チャン

ラフマニノフ ピアノ協奏曲第3番 ニ短調 作品30
リムスキー・コルサコフ 交響組曲 シェエラザード 作品35

 ピアノのハオチェン・チャンは、上海出身で、2009年第13回ヴァン・クライバーン国際コンクールで、辻井伸行と共に優勝した。ラフマニノフの3番の豪壮な部分と、繊細な部分を弾き分けて、感銘を与えた。アンコールはモーツァルトのピアノソナタ10番第2楽章だった。

 シェエラザードは、前にコンサートで一度聞いたことがあるが、楽器がそれぞれに活躍する箇所があって、聴きごたえがある。シェエラザードのテーマを弾く、コンサートマスターの田野倉雅秋さんのバイオリンの音が素晴らしかった。アンコールは、グリーグのペールギュントから「朝」だった。管楽器の音色を楽しんで欲しいという企画だとのことである。
 

 

by nori-126 | 2017-06-14 00:38 | クラシック音楽 | Comments(0)

兵庫芸文 第96回 定演

 5月27日(土)、兵庫芸文の定演に行った。

兵庫芸術文化センター管弦楽団 第96回定期演奏会
2017.5.27
兵庫芸術文化センター

指揮 下野竜也
ハープ独奏 吉野直子

ロドリーゴ アランフェス協奏曲
ブルックナー 交響曲第6番 イ長調

 アランフェス協奏曲は、有名な曲でギターの協奏曲だが、ハープで演奏された。柔らかいハープの音は、ギターとは違った雰囲気がする。ギターの方が、力強い音を出せるのだろうが。

 ブルックナーの6番はあまり聞いたことがない。

 帰りに、昨年の門真の第九で知り合ったTRMさんに会った。同じ芸文の他のホールでのコンサートに行かれるとのことだった。

by nori-126 | 2017-05-30 13:10 | クラシック音楽 | Comments(0)

大阪フィル 第508回定演 フェスティバルホール

 5月13日(土)、大フィルの定演に行った。

大阪フィルハーモニー第 回定期演奏会
2017.5.13(土)15時開演
フェスティバルホール

指揮 ウラディーミル・フェドセーエフ

ウエーバー「オベロン」序曲
ウエーバー 交響曲第1番 ハ長調 作品19
チャイコフスキー 交響曲第5番 ホ短調 作品64

 ウエーバーは初めて聞く曲だが、理解しやすい曲だった。何となく、同じ作曲家の作品である「ウイリアムテル序曲」を思わせる曲調があった。チャイコフスキーの5番は、何度か聞いているが、勢いがあって好きな曲である。

 同業のNKJMさんに会った。

by nori-126 | 2017-05-14 02:48 | クラシック音楽 | Comments(0)

日本ドイツリート協会 愛の歌 豊中文化芸術センター小ホール

 5月3日(水・祝)、声楽のコンサートに行った。1万人の第九で合唱指導していただいた加藤かおり先生と、門真の第九で指導していただいた小玉晃先生が出演されるということで、当日券で入った。豊中市立文化芸術センターに来るのは初めてで、小ホールは舞台の奥に庭が見えるようにできるしゃれた作りになっている。

 知り合いの人が前の方の席に座っていたので、2列目に座ったが、合唱団の知り合いのTKMRさんがおられた。他にONさん夫妻、KTMRさん、MYZKさん、なべさん、MEHRさん、KDMさん、IZWさん、AIZWさんが来られていた。

日本ドイツリート協会 関西支部 第24回演奏会
愛の歌~ブラームス没後120年によせて~
2017.5.3 (水・祝) 午後2時開演
豊中市立文化芸術センター小ホール

出演者 ソプラノ  大谷志穂 加藤かおり 北岸陽子 平松深雪 山田登紀子
    メゾソプラノ 林ゆきこ 椋本かおる 八木寿子 
    テノール  新井俊稀 斎藤尚希 
    バリトン  小玉晃 鈴木慶彦
    ピアノ  岡原慎也 岡部佐恵子 櫻井奈月 土居知子 
           西川典子 橋田波子

 全曲がブラームスの曲で、前半は独唱で、6人が2-3曲ずつ歌われた。知っていた曲は、小玉先生の音楽学校で歌ったことのある「メロディのように」という曲だけだったが、それぞれ趣の異なる曲が披露された。人の声というものは一人ひとりちがうもので、同じように聞こえるということはない。ピアノ伴奏では岡原先生の流れるような音の動きに聞き入ってしまった。

 休憩の後に独唱が二人、そして「愛の歌」という歌曲集から18曲が、4人(加藤、八木、新井、小玉)で歌われた。すべてワルツの曲でピアノの連弾が伴奏になる。男声や女声の二重唱を組み合わせたり、ソロを入れたりと趣向があって、飽きさせない。4人がそれぞれ自己主張をするような歌い方の中にハーモニーを感じられた。

 終わってから駅前の喫茶店「タンネ」でお茶を飲んだ。遅れてきたAOKさんも加わった。コースターには、戸隠のタンネというロッジの名前が書いてあったが、40年程前に戸隠のロッジタンネというログハウスに泊まったことがある。関連があるのだろうか?
 
 帰りの電車で、AIZWさんと話をしたが、1万人の第九の10年前からの知り合いだが、久しぶりに会った。

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by nori-126 | 2017-05-03 22:50 | クラシック音楽 | Comments(0)

大阪フィル 第507回定演 フェスティバルホール

 4月26日(水)、大阪フィルの定期演奏会に行った。4月から新しいシーズンが始まったが、同じ席で定期会員になった。今回は、オルフの「カルミナ・ブラーナ」が演奏されるということで、話題になっていた。

 合唱団として、知り合いが多く参加していた。今回は、臨時で募集をしたので、オーディションを受けて、参加した人もいた。もともとの合唱団員であるNKT、MEYA、YSMC、MTOKさんに加えて、臨時で参加されたIMI、NKTK、ISI、KS、INUE、ICOKさんである。ヴィオラのOK先生が、エキストラで参加されていたのに気づかず、後日教えてもらった。

大阪フィルハーモニー管弦楽団 第507回定期演奏会
2017.4.26 午後7時開演
フェスティバルホール

指揮 大植英次
ソプラノ 森麻季 テノール 藤木大地(カウンターテナー)
バリトン 与那城敬
合唱 大阪フィルハーモニー合唱団
児童合唱 大阪すみよし少年少女合唱団

ベートーベン 交響曲第7番 イ長調 作品92
オルフ 世俗カンタータ カルミナ・ブラーナ

 ベートーベンの7番は、何度も聞いているので、少し感動が薄れている。二管編成なのに、管楽器がよく響いていたが、ストリングスは少し物足りない感じがした。

 カルミナ・ブラーナは、CDを持っているので少しは聞いたことがあるが、字幕で歌詞の意味を知ると面白い。森麻季さんは、女神の役もするので、オペラのような派手な衣装だった。小さい声で高い音を歌われたのがよかった。与那城さんは、難しい歌い方のところもあるのに、大活躍だった。藤木さんは、焼き鳥になる白鳥の役で、最後に椅子に倒れこむと、与那城さんが、手を合わせて会場の笑いを誘った。

 合唱団の声は素晴らしく、男声が会場に響き渡った。少年少女合唱団は、暗譜で、整った声を聴かせたが、実力のある合唱団とのことである。オケには打楽器が何種類も入って、面白い響きを聞かせてくれた。

 聴きに来ている人にも知り合いが多くいて、LA FENICEのUCHSさん、IKTさん、東大阪第九のIMIさん、NMBさんに会った。

 
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by nori-126 | 2017-05-01 00:29 | クラシック音楽 | Comments(0)

兵庫芸術文化センター管弦楽団 第95回定期演奏会 

 4月22日(土)、兵庫芸文の定期演奏会に行った。オールエルガープログラムで、どちらの曲も聞いたことがない。こういう曲が聞けるのが、定期演奏会の楽しみである。

兵庫芸術文化センター管弦楽団 第95回定期演奏会 
オール・エルガー・プログラム
2017.4.22(土)15時開演
兵庫芸術文化センター

指揮 ジョセフ・ウォルフ バイオリン 漆原朝子

ヴァイオリン協奏曲 ロ短調 作品61
交響曲第1番 変イ長調 作品55

 初めて聞く曲でも交響曲1番は親しみやすかった。エルガーの曲自体がわかりやすいということもある。

by nori-126 | 2017-04-25 01:45 | クラシック音楽 | Comments(0)

大阪フィル 第506回定演 フェスティバルホール

 3月18日(土)、大阪フィルの定演に行った。今年四月から音楽アドバイザー、来年4月から音楽監督になる尾高忠明さんが指揮をされるということで、発表以来の初お目見えである。演奏が終わった最後にマイクを握って挨拶をされた。

大阪フィルハーモニー 第506回 定期演奏会
2017.3.18(土)15時開演
フェスティバルホール

指揮 尾高忠明 チェロ 宮田大

尾高尚忠 「チェロ協奏曲 作品20」
R.シュトラウス 交響詩「英雄の生涯」作品40
 バイオリン独奏 田野倉雅秋

 チェロ協奏曲は、指揮者の父親の尾高尚忠の作品で、指揮者としても有名である。1944年の作品だが、現代的な曲とは違って、古典的な様式で、初めて聴いても馴染みやすかった。宮田大さんのチェロを初めて聴いたが、変幻自在に音を出ていた。

 英雄の生涯も初めて聴いた。現代的な曲であるが、親しみやすいメロディもでてきて、大規模なオケ(110人くらい)がホールに響き渡った。ここ3回のコンサートは、いずれもR.シュトラウスの曲が演奏された。

 終わってから帰ろうとすると、私の席の4列ぐらい後ろに、大学の同級生をみつけて挨拶をした。今までにも定演なので、同じコンサートに来ていたはずだが。奥様が知り合いの妹さん、息子が同じ大学の同じ学部の出身ということで、話がはずんだ。

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by nori-126 | 2017-03-19 16:39 | クラシック音楽 | Comments(0)

NDRエルプフィルハーモニー管弦楽団 フェスティバルホール

 3月15日(水)、NDRエルプフィルのコンサートに行った。1昨年の1万人の第九のゲストだった、アリス=紗良・オットーがピアノを弾いた。席は8列40番だったが、最前列が6列目だったので、前から3列目だった。

 東芝グランドコンサート2017
 NDRエルプフィルハーモニー管弦楽団
 2017.3.15(水)19時開演
 フェスティバルホール

 指揮 クシシュトフ・ウルバンスキ
 ピアノ アリス=紗良・オットー

 ベートーベン 序曲「レオノーレ」第3番 ハ長調 作品72b
 ベートーベン ピアノ協奏曲第3番 ハ短調 作品37
 (アンコール グリーグ 抒情小曲集より 小人の行進
        ショパン ワルツ第19番 イ短調遺作)
 リヒャルト・シュトラウス 交響詩「ツアラトストラはかく語りき」作品30
 (アンコール ワーグナー 歌劇「ローエングリン」 第3幕への前奏曲)

 大編成のオケは、迫力が十分で、管楽器は安定していた。海外の一流のオケは、安心して聴ける。その上で、ストリングスの響きが、超一流かどうかを決めているような気がする。レオノーレ序曲は、よく聴く曲である。

 アリス=紗良・オットーさんは、長いドレスで登場した。いつも裸足でピアノを弾くということで、ペダルを踏む足が、わずかに見えた。ピアノを弾かない時に、オーケストラの方を見たり、客席の方に目をやる仕草が、余裕を感じさせた。

 ピアノ協奏曲3番は、メロディの美しい、ややおとなしい曲というイメージを持っていたが、オットーさんの弾くピアノは、力強いのに流暢だった。ピアノとオーケストラが対話をするようにぴったりと寄り添っている感じが、協奏曲とはこういうものなのかと、改めて感じさせられた。こういう演奏は、めったに聴けるものではない。

 休憩時に、同業のSMRさんに会った。彼もピアノの素晴らしさに感動していた。「ツァラトゥストラはかく語りき」をコンサートで聴くのは初めてだと思う。出だしの有名なメロディは、よく聴くが、それに続く部分は、わずかに聴いたことがあるかという程度である。一流のオケと一流のソリストの素敵な夜を満喫できた。スポンサーの東芝は、財政状態悪化で話題になっているが、文化芸術への支援が続くことを期待したい。

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by nori-126 | 2017-03-16 12:36 | クラシック音楽 | Comments(0)

日本センチュリー響 第215回定期演奏会 ザ・シンフォニーホール

 3月11日(土)、日本センチュリー響の定演に行った。席は、L列34番で、右の方だった。

日本センチュリー交響楽団 第215回 定期演奏会
2017.3.11(土)14時開演
ザ・シンフォニーホール

指揮:イジ―・シュトルンツ
ピアノ:ミシェル・ダルベルト

リヒャルト・シュトラウス「プルレスケ(ピアノと管弦楽のための)ニ長調
ラヴェル「左手のためのピアノ協奏曲 ニ長調」
(アンコール ラヴェル「夜のガスパール」からオンディーヌ
ドヴォルザーク「交響曲 第8番 ト長調」

 最初の曲もピアノがついて、ピアノ協奏曲のような感じである。超絶技巧とでもいうようなテクニックを必要とする。ラヴェルの曲は、左手を戦争でなくしたピアニストのために作られたもので、右手をピアノの台に置いたり、楽譜をめくったりしながら演奏された。席が右のほうで、鍵盤が見えなかったのは残念である。曲はどうしてもピアノの活躍に制限があるので、協奏曲というよりは、交響曲という感じがした。

 ドヴォルザークの8番は久しぶりに聴くが、CDでも聞いているので、よく知っているいる曲である。9番の新世界よりも好きである。新世界と同じように、民族の音楽を感じることができる。

 終わってから、ロビーでヴァイオリンのIKHRさんに挨拶をした。終演後の懇談会に、今までに2回でたことがあるが、今回が最後ということで、出席者が多かった。団員と話をするいい機会であるが、出席者が固定しているようだし、団員にとっては負担も多いだろうと思う。別の形で触れ合う機会を設けて欲しい。

 チェロのWTNBさんに声をかけた。弦楽四重奏やアンサンブルを聴いたことがある。名前が音楽に関係あるので、お聞きすると、父上が楽器製造をしておられるという。私のバイオリンの先生とも、弦楽四重奏で共演したことがあるということだった。

 指揮者とピアニストも参加して、挨拶された。指揮者のシュトルンツさんは、コンサートで山形にいる時に、東日本震災に会われた。今日が、その3月11日であることを感慨深げに話された。

 

by nori-126 | 2017-03-14 19:16 | クラシック音楽 | Comments(0)

河内長野ラブリーホール合唱団 ドイツレクイエム

d0097373_02461993.jpg 2月26日(日)、ラブリーホール合唱団のコンサートに行った。毎年行われている伝統ある合唱団のコンサートで、プロのオーケストラの演奏で、大曲に取り組まれている。ドイツレクイエムを聴くのは、1昨年のLA FENICEでの演奏に続いて、2回目である。

河内長野ラブリーホール合唱団
2017.2.26(日)15時開演
ラブリーホール 大ホール
寺岡清高 指揮 大阪交響楽団
ソプラノ 老田裕子 
バリトン 小玉 晃

ブラームス「運命の歌」
「ドイツレクイエム」

 舞台には80人くらいのオーケストラと150人くらいの合唱団が並んで壮観である。席は一番後ろに近い左端だったが、ホール全体に響く音は、聴く場所に関係なく、迫力があった。

 運命の歌が終わった後の休憩時間に、指揮者の寺岡さんがドイツレクイエムについて、解説をされた。わかりやすい解説で、他のレクイエムとの違いは、知っておくべき内容だった。

 ドイツレクイエムの構成は、各曲に特徴があって、静かな曲から始まって盛り上がり、最後に静かに終わる。男声が少ないと思ったが、その響きは何ら遜色なく、ソプラノの高い声もよかった。ホール全体を歌声が包み込むようななんともいえない幸福感のようなものが感じられた。

 終わってから、ロビーで、堺の第九での知り合いのHSGWさんに会った。来年のフォーレとモーツアルトのレクイエムに参加するつもりだと話をすると、めったに演奏されないモツレクに興味があって、参加するかどうか考えているということだった。

 ロビーで、合唱団で参加されていたLA FENICEのARKWさんに挨拶した。LA FENICEからは、NKTさん(大フィル合唱団でもある)、KSさん、SRKWさんが参加されていた。大フィル合唱団のMTOKさんもおられた。

 合唱指導のNKMR先生をお見かけして、声をかけた。堺の第九で教えていただいたことがあり、4月から合唱団でお世話になりますと話した。昨年も休憩時間にお会いしたというと、覚えていただいていたようだった。
 
 ソリストは、4月の「天地創造」でご一緒する二人であり、大阪交響楽団は、堺の第九で演奏されたオケでもあり、親しみを感じられるコンサートであった。

by nori-126 | 2017-02-27 01:59 | クラシック音楽 | Comments(0)