感動を求めて、忙しすぎる「ひまつぶし」に追われている団塊世代の男の記録。
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大阪フィル 第503回定期演奏会 フェスティバルホール

 11月12日(土)、大阪フィルの定演に行った。大阪フィルハーモニー合唱団が出演して、知り合いのNKTさん、MTOKさんが歌っておられた。

大阪フィルハーモニー交響楽団 第503回定期演奏会
2016.11.12(土)15時
フェスティバルホール
指揮 シモーネ・ヤング 合唱 大阪フィルハーモニー合唱団

ブラームス 悲劇的序曲 作品81
      運命の歌 作品54
      交響曲 第2番 ニ長調 作品73

 女性の指揮者が大阪フィル定期を指揮するのは初めてだとか。ブラームスの2番はあまり聴く機会がない。ブラームスチクルスで一度だけ聞いたことがある。他の3曲に比べて特徴のない曲だと思うが、コンサートで生で聴くといいものである。

by nori-126 | 2016-11-14 02:32 | クラシック音楽 | Comments(0)

ザ・シンフォニーホール チェンバー アンサンブル

 11月5日(土)、室内楽を聞きに行った。シンフォニーホールが企画した11人の弦楽アンサンブルである。関西の4交響楽団からの選抜からなる。日本センチュリーからの3人、バイオリンの小川和代さん、ヴィオラの飯田隆さん、チェロの渡邊弾楽さんは、フルートの鶴田さんを加えた4人の演奏を聞いたことがある。アンサンブルに秀でたメンバーである。

ザ・シンフォニーホール チェンバー アンサンブル
2016.11.5(土)19:00
ザ・シンフォニーホール

モーツアルト:アイネ・クライネ・ナハトムジーク ト長調 K525
J.S.バッハ:ピアノ協奏曲 第1番 ニ短調 BWV1052 ピアノ:中桐望
ヴィヴァルディ:「四季」より秋。冬
バルトーク:ルーマニア民族舞曲

 指揮者を置かないで、11人が並んで、お互いに顔を見ながら演奏されるのは、家庭的な雰囲気で、ほのぼのとしたものを感じた。第1バイオリン3人、第2バイオリン3人、ヴィオラ2人、チェロ2人、コントラバス1人である。

 有名なアイネ・クライネ・ナハトムジークは、40年近く前にザルツブルグで聴いたことがある。それ以来だろうか?楽章の間に拍手をする人がいたが、あまり聞き慣れていない人が来られていたのだろうか?

 バッハは、中央に少し小さめのピアノを置いて、ピアニストが背中を見せて座った。ピアノの音がそれほど響かなくて、ハープシコードの通奏低音ともいうべき感じを出していた。細かく音が流れて、いわゆるピアノ協奏曲とは違ったピアノの働きだった。

 四季は40年程前にネビル・マリナー指揮アカデミー室内管弦楽団で聴いたことがある。大阪交響楽団の藤井美奈子さんが、中央でソリストとしてテクニックを披露された。有名な曲だが、じっくり聴くと音楽的にいろいろと工夫がされた曲だと思う。

 バルトークは舞曲が中心で、古典とは違う音の響きとリズムが楽しめた。ホールマネージャーの挨拶があり、アンコールが2曲あった。モーツァルトのディベルティメントK136第2楽章の後、ピアソラのリベルタンゴで終わった。これからもコンサートを定期的に開催されるということで、こういうスタイルが日本に根づくことを期待したい。

by nori-126 | 2016-11-06 02:39 | クラシック音楽 | Comments(0)

ハンガリー国立フィルハーモニー管弦楽団 フェスティバルホール

 11月2日(水)、コンサートに行った。ハンガリー国立フィルハーモニー管弦楽団の桂冠指揮者である、小林研一郎が指揮した。何年か前にも同じ組み合わせで聴いたことがある。席は最前列の左端から2番目だった。

小林研一郎指揮 ハンガリー国立フィルハーモニー管弦楽団
2016年11月2日(水)19:00
フェスティバルホール

ブラームス:ハンガリー舞曲第1番、第6番、第5番
グリーク:ピアノ協奏曲イ短調 作品16 ピアノ:仲道郁代
ベルリオーズ:幻想交響曲 作品14

 ハンガリー舞曲の中でも特に有名な3曲が演奏された。5番を演奏する前に、指揮者が解説をして、本来はこのように演奏しますと、普通の速度でさわりを演奏したあとに、最初をゆっくりと編曲した形で演奏された。

 グリークのピアノ協奏曲は、若い頃に冒頭のメロディに感動したものだが、あまり聞く機会がなく、どちらかというとチャイコフスキーやラフマニノフの方が好きになった。コンサートで聴くのは初めてかもしれない。仲道さんのピアノを聞くのも初めてだが、流れるような音の響きと、可愛らしい容姿が印象的だった。

 幻想交響曲は、聞けば聞くほど、メロディや構成に感銘を受ける。ハープや大きな鐘の音の響きが身近に聞こえてよかった。安定した管楽器の音がさすがに一流のオーケストラである。安心して聴けるのがうれしい。アンコールは、カバレリア・ルスティカーナの静かな曲の後に、ラッコッツイ行進曲でにぎやかに終わった。休憩を入れて2時間半、充実したコンサートだった。

by nori-126 | 2016-11-03 02:19 | クラシック音楽 | Comments(0)

大阪フィル 第502回定演 

 9月28日(水)、大阪フィルの定期演奏会に行った。4月に定期会員の更新をして、席が昨年度より少し前の方になったが、第497-501回の5回を都合で行けなかったので、今回初めてその席にすわった。

 7月に行われた第500回記念定演は、バカロフ「ミサ・タンゴ」とベートーヴェン交響曲第3番 「英雄」で行きたかったが、仕事で行けなかった。先日、NHKTVで放送したのを見た。

 都合で遅刻したので、前半のモーツァルトの交響曲第25番は聴けなかった。休憩後の後半の始まりに何とか間に合った。

大阪フィルハーモニー第502回定期演奏会

2016年9月28日(水)19:00開演
フェスティバルホール

指揮:エリアフ・インバル
モーツァルト/交響曲第25番 ト短調 K.183
マーラー/交響曲第5番 嬰ハ短調


 マーラーの5番は、コンサートで聴くのは初めてだが、CDで聴いたことがある。第4楽章は、有名な曲で、サラ・ブライトンが歌っている。


 第1楽章は、葬送行進曲で、トランペットのファンファーレで厳かに始まる。管楽器が華やかに活躍して、メロディが次々と変化していく。第3楽章では、ホルンで奏でられる旋律が他の楽器に継がれていく。静かな管楽器の演奏のレベルは相当なものである。


 第4楽章の有名なメロディは、ハープと弦で演奏される。この楽章だけは他とは雰囲気が違う。休みなしで第5楽章に入り、疾走する金管の響きがクライマックスへと盛り上がる。


 帰りに見たことのある顔があった。WOWWOWのMETライブビューイングで解説をしている音楽評論家のTJさんだった。係りの人たちと挨拶をされていた。

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by nori-126 | 2016-09-30 02:12 | クラシック音楽 | Comments(0)

交野フィル 第18回定期演奏会 枚方市市民会館大ホール

 9月19日(月・祝)、枚方にコンサートに行った。京阪枚方市駅の駅前では、今年初めて行われるというオクトーバー・フェストが開催されていた。席は自由だったので、かなり前の方の右端の方へ座ったが、休憩後に左の方へ移った。東大阪第九のINUEさんに会った。

交野シティ・フィルハーモニック第18回定期演奏会
2016・9.19(月・祝)14時開演
枚方市市民会館大ホール
指揮:木村俊明
バリトン独唱:小玉晃

ビゼー「アルルの女」第2組曲
マーラー「さすらう若人の歌」
ブラームス「交響曲第3番」

 アマチュアのオーケストラを聴く機会はめったにないが、かなりレベルが高いと感じられた。管楽器にやや弱さがあるのは否めないが。アルルの女の静かなメロディやにぎやかな舞曲が楽しく演奏された。

 小玉先生の歌声が、あまり反響のよくないホールにそれでも大きく響いた。先生の声は条件が悪くてもそれに負けない力強さがある。

 ブラームスの3番は久しぶりに聴いたが、力強さと繊細なメロディが印象的だった。

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 終わってからオクトーバー・フェストの会場で、INUEさんと彼の音楽の先生であるTCBN先生と一緒に、ビールを飲んだ。先生とはFacebookの友達になったが、共通の友達が9人いる。音楽関係の方とはいろいろな縁で結びついている。

 6時からエーデルワイス・カペレというバンドの演奏が始まった。各地のオクトーバーフェストで演奏している有名なバンドらしい。全員が音大出身者で、トランペット、クラリネット、チューバ、ギターなどで、ドイツの音楽を演奏する。アイン、ツバイ、ドライ、プロストと皆で乾杯したり、お客さんも参加して列を作って踊る。

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by nori-126 | 2016-09-21 00:12 | クラシック音楽 | Comments(0)

田中彩子ソプラノ・リサイタル いずみホール

d0097373_310142.jpg 9月10日(土)、いずみホールのコンサートに行った。魔笛の夜の女王の高い声が出せるということで、情熱大陸でも紹介されたウィ―ン在住の田中彩子さんのコンサートである。抽選予約でチケットを取ったら、A列13番という最前列の中央やや左よりという席が当たった。観客は満席だった。

 田中彩子ソプラノ・リサイタル
 ~華麗なるコロラトゥーラとウイーンの調べ
 2016.9.10 14:00
 いずみホール
 
 暗い中を白いドレスで田中さんが登場された。澄んだ高い声で、コントロールされた音が素晴らしい。MCに入ると、マイクが入ってなくて、会場から聞こえませんの声があった。もう一つのマイクで、話し始められたら、甘えたような声で、あやふやな日本語で、歌声とのギャップにびっくりした。

 ピアノ伴奏の加藤昌則さんが、「通訳します」とか「外国人が上手な日本語をしゃべるなあと思って下さい」とか笑いを取る。話慣れた感じでわかりやすかった。第一部の最後が夜の女王のアリアで、高い声は人の声とは思えない。アンナ・ネトレプコのような力強い声とは違う、澄んだ声を堪能した。

 休憩の時に、田中さんの先生でもあるKDM先生にお会いして話をした。

 第2部はウインナワルツの有名な曲が3曲あって、サウンド・オブ・ミュージックのテーマ曲とアンコールにエーデルワイスが歌われた。終わってからKDM先生にお会いしてツーショット写真を撮ってもらった。

第一部
鳥たちよ、毎年 K307       モーツァルト
クロリスへ            アーン
キラキラ星変奏曲         フランス民謡
アラベスク(ピアノソロ)      ドビュッシー
ラウダーテ・ドミヌム       モーツァルト
夏の名残のバラ~歌劇マルタより  フロトー
夜の女王のアリア~歌劇魔笛より  モーツァルト

第2部
皇帝円舞曲            ヨハン・シュトラウス2世
貧しいなりの満足         レオポルト・モーツァルト
子守唄              フリース
ため息              フランツ・クサーヴァー・モーツァルト
アヴェ・マリア          シューベルト
NHK-FM「鍵盤のつばさ」テーマ曲 加藤昌則
ウイーンの森の物語        ヨハン・シュトラウス2世
サウンド・オブ・ミュージック   
春の声              ヨハン・シュトラウス2世
アンコール エーデルワイス 

by nori-126 | 2016-09-12 01:22 | クラシック音楽 | Comments(0)

リストランテ・アルベルゴ・セコンド  BBQナイト

 8月24日(水)、香櫨園のリストランテ・アルベルゴ・セコンドでBBQナイトがあった。このレストランに来るのは、3月のワインの会、4月のカンツォーネの会以来で3度目である。BBQは、初めての試みとかで、庭に面した扉を開けて、そこにセットされたコンロで様々な肉が焼かれた。

 角地先生と十鳥先生の乾杯の歌で、乾杯した後、ステーキや手羽先、豚肉、ソーセージなどを楽しんだ。知り合いのSKGCさんをお誘いして、ご一緒した。そこへ知り合いのYMDさんも来られた。隣の席のJNBさんは、一万人の第九に4回目の参加ということで、FBの友達になった。もう一人、HRUCさんはトライアスロンをされる。

 食事が進んでから、角地先生や十鳥先生のカンツォーネやミュージカルの歌が聴けた。二人でTonightをデュエットされた。音大講師のSWI先生やオペラを歌われるTKUC先生も参加されて、迫力のある歌声を楽しんだ。

d0097373_22322251.jpg 娘さん二人を連れてこられていた声楽をしているという女性が、「千の風になって」を近くで歌われたので、それに合わせて歌っていると、前に引っ張り出されて、二人でデュエットした。YMDさんとJNBさんはバスなので、テノールの私が選ばれたということである。

 プロの声楽家がいるところで、臆面もなく歌ったのは酒が入っていたからである。不思議と上がらなかったのは、素人だからと開き直っていることもある。

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by nori-126 | 2016-08-26 22:27 | クラシック音楽 | Comments(0)

Male Box Concert フェニックスホール

 8月15日(月)、バリトンのコンサートに行った。6人のバリトンの歌手が以前から続けておられるコンサートで今回が12回目ということである。今回は5人の出演で、初めて聴いた。会場のフェニックスホールには初めて行ったが、こじんまりとしたきれいなホールである。

Male Box Concert ~バリトンはいかが?~
2016.8.15(月)7時pm
ザ・フェニックスホール

菊田隼平、小玉晃、青木耕平、雁木悟、川下登、ピアノ 稲垣聡

 自由席なので、1階の前の方の右端に座った。隣に和服のSKGCさん、KMRさんが座った。前半はクラシックのオペラや歌曲から8曲が独唱や合唱で歌われた。一人ひとり、声に個性があって、人の声は同じではないのだと改めて感じさせられる。最後にムーン・リバーが歌われたが、バリトン用に高い音を下げた編曲が新鮮だった。

 休憩の後に、「男と女の物語」と題して、ピアノの稲垣さんが男と女についての名言を真面目な顔をして読み、笑いを誘った。曲は、「糸」、「君といつまでも」(台詞入りで)などである。結婚式の様子をパントマイム風に演じて、神父さんや新郎が出てくるのもおかしかった。

 最後に、サウンド・オブ・ミュージックから「すべての山に登れ」は好きな曲でもあり、雄大な感じが感動ものだった。この時に背後のカーテンが上がって、夜の大阪の街の灯りが望めた。

 アンコールは、メリーウイドウから「女・女・女の歌」、5人が腕を組んで踊りながらの演奏に、観客が拍手で大乗りで幕を閉じた。第2部の男と女の物語とも通じるものがあり、アンコール曲としては最適である。

 会場には小玉晃の音楽学校の生徒さんやLA FENICEの人たちなど、多数の知り合いを見かけた。YMD,KMR,SKGC,MEHRさんとニュー・ミュンヘンで食事をした。

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by nori-126 | 2016-08-19 02:03 | クラシック音楽 | Comments(0)

日本センチュリー響 いずみ定期 第32回 いずみホール

 8月12日(金)、日本センチュリー響のいずみ定期を聴きに行った。ハイドンの交響曲を何年もかけて全曲演奏しようという「ハイドン・マラソン」が昨年からスタートして、今回が6回目である。金曜日の7時からというのは、仕事の都合で聴けないが、この日はお盆休みで初めて聴くことができた。

 席は1階O列9番で、いずみホールは定員が800席くらいだが、ほぼ満席だった。女性の演奏者は色とりどりのドレスなのが目新しい。

 日本センチュリー交響楽団 いずみ定期演奏会 第32回
 ハイドン・マラソン 第6回
 2016.8.12 19時開演
 いずみホール

 指揮 飯森範親
 ピアノ 小山実雅恵
 コンサートマスター 荒井英治

 ハイドン:交響曲第9番ハ長調 
 モーツアルト:ピアノ協奏曲第9番変ホ長調 K.271
 ハイドン:交響曲第27番ト長調
 ハイドン:交響曲第70番二長調 

 ハイドンの曲はコンサートではめったに聴く機会がない。単調な曲というイメージを持っていたが、聴いてみるといろいろと工夫がされているし、耳に心地よい。モーツアルトの曲に感じが似ているものがあり、バッハとモーツアルトをつなぐ重要な作曲家だということになろう。

 モーツアルトのピアノ協奏曲は、モーツアルトらしい感じがして、小山実雅恵さんのピアノは、流れるような華麗さがあった。アンコールにトルコ行進曲が演奏された。

 ハイドンの70番は、第4楽章が面白かった。バイオリンで示される動機が特徴的で、突然終わるのが印象的だった。ハイドンも聴いてみると奥が深い。

 会場にHNUさんが来られているのをみつけて話をした。ロビーでビオラの飯田さんと話をした。室内楽をされるフルートの長江さん、バイオリンの小川さんらはコンサートの宣伝も兼ねて、ロビーでお見かけすることが多い。

 帰りにバイオリンの池原さんにお会いして、少し話をした。
by nori-126 | 2016-08-15 02:35 | クラシック音楽 | Comments(0)

近畿フィル 第31回定期演奏会 いずみホール

 7月31日(日)、近畿フィルの定演に行った。小学校の同級生がビオラを弾いているのと、東大阪の第九でご一緒させていただいている縁である。それに今年はいずみホールのパイプオルガンが演奏されるのも楽しみだった。席はO-9 だった。

近畿フィルハーモニー管弦楽団 第31回定期演奏会
2016.7.31 14時
いずみホール
指揮 岡田良機

サン=サーンス 歌劇「サムソンとデリラ」よりバッカナール
ボロディン 交響曲第2番ロ短調
サン=サーンス 交響曲第3番ハ短調作品78「オルガン付き」

 バッカナールは、知られた曲らしいが、はっきりと聞いた覚えがない。エキゾチックな調べが親しみやすい曲である。ボロディンの交響曲もわかりやすいメロディだった。

 オルガン付きは、シンフォニーホールのパイプオルガンで聴いたことがある。オルガンが思ったより大きく響いてこないという印象だったが、今回もそれ程、大きな音でなかった。終わってから、メンバーに会うと、抑え気味に演奏されたとのことだった。

 曲は印象的なメロディの連続で、華やかな中に荘厳さがあり、パイプオルガンがその荘厳さを最高潮に盛り上げる。ピアノの連弾やハープも登場して、85人ほどの大人数で、この大曲をアマチュアの楽団が演奏するというのは驚きである。

 休憩中や終了後に、東大阪の第九のメンバーにお会いした。今年もまた、参加させてくださいとお願いしておいた。東大阪第九の指導をしておられるKMR先生にお会いした。

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by nori-126 | 2016-07-31 22:43 | クラシック音楽 | Comments(0)