感動を求めて、忙しすぎる「ひまつぶし」に追われている団塊世代の男の記録。
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大阪フィル 第507回定演 フェスティバルホール

 4月26日(水)、大阪フィルの定期演奏会に行った。4月から新しいシーズンが始まったが、同じ席で定期会員になった。今回は、オルフの「カルミナ・ブラーナ」が演奏されるということで、話題になっていた。

 合唱団として、知り合いが多く参加していた。今回は、臨時で募集をしたので、オーディションを受けて、参加した人もいた。もともとの合唱団員であるNKT、MEYA、YSMC、MTOKさんに加えて、臨時で参加されたIMI、NKTK、ISI、KS、INUE、ICOKさんである。ヴィオラのOK先生が、エキストラで参加されていたのに気づかず、後日教えてもらった。

大阪フィルハーモニー管弦楽団 第507回定期演奏会
2017.4.26 午後7時開演
フェスティバルホール

指揮 大植英次
ソプラノ 森麻季 テノール 藤木大地(カウンターテナー)
バリトン 与那城敬
合唱 大阪フィルハーモニー合唱団
児童合唱 大阪すみよし少年少女合唱団

ベートーベン 交響曲第7番 イ長調 作品92
オルフ 世俗カンタータ カルミナ・ブラーナ

 ベートーベンの7番は、何度も聞いているので、少し感動が薄れている。二管編成なのに、管楽器がよく響いていたが、ストリングスは少し物足りない感じがした。

 カルミナ・ブラーナは、CDを持っているので少しは聞いたことがあるが、字幕で歌詞の意味を知ると面白い。森麻季さんは、女神の役もするので、オペラのような派手な衣装だった。小さい声で高い音を歌われたのがよかった。与那城さんは、難しい歌い方のところもあるのに、大活躍だった。藤木さんは、焼き鳥になる白鳥の役で、最後に椅子に倒れこむと、与那城さんが、手を合わせて会場の笑いを誘った。

 合唱団の声は素晴らしく、男声が会場に響き渡った。少年少女合唱団は、暗譜で、整った声を聴かせたが、実力のある合唱団とのことである。オケには打楽器が何種類も入って、面白い響きを聞かせてくれた。

 聴きに来ている人にも知り合いが多くいて、LA FENICEのUCHSさん、IKTさん、東大阪第九のIMIさん、NMBさんに会った。

 
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by nori-126 | 2017-05-01 00:29 | クラシック音楽 | Comments(0)

兵庫芸術文化センター管弦楽団 第95回定期演奏会 

 4月22日(土)、兵庫芸文の定期演奏会に行った。オールエルガープログラムで、どちらの曲も聞いたことがない。こういう曲が聞けるのが、定期演奏会の楽しみである。

兵庫芸術文化センター管弦楽団 第95回定期演奏会 
オール・エルガー・プログラム
2017.4.22(土)15時開演
兵庫芸術文化センター

指揮 ジョセフ・ウォルフ バイオリン 漆原朝子

ヴァイオリン協奏曲 ロ短調 作品61
交響曲第1番 変イ長調 作品55

 初めて聞く曲でも交響曲1番は親しみやすかった。エルガーの曲自体がわかりやすいということもある。

by nori-126 | 2017-04-25 01:45 | クラシック音楽 | Comments(0)

大阪フィル 第506回定演 フェスティバルホール

 3月18日(土)、大阪フィルの定演に行った。今年四月から音楽アドバイザー、来年4月から音楽監督になる尾高忠明さんが指揮をされるということで、発表以来の初お目見えである。演奏が終わった最後にマイクを握って挨拶をされた。

大阪フィルハーモニー 第506回 定期演奏会
2017.3.18(土)15時開演
フェスティバルホール

指揮 尾高忠明 チェロ 宮田大

尾高尚忠 「チェロ協奏曲 作品20」
R.シュトラウス 交響詩「英雄の生涯」作品40
 バイオリン独奏 田野倉雅秋

 チェロ協奏曲は、指揮者の父親の尾高尚忠の作品で、指揮者としても有名である。1944年の作品だが、現代的な曲とは違って、古典的な様式で、初めて聴いても馴染みやすかった。宮田大さんのチェロを初めて聴いたが、変幻自在に音を出ていた。

 英雄の生涯も初めて聴いた。現代的な曲であるが、親しみやすいメロディもでてきて、大規模なオケ(110人くらい)がホールに響き渡った。ここ3回のコンサートは、いずれもR.シュトラウスの曲が演奏された。

 終わってから帰ろうとすると、私の席の4列ぐらい後ろに、大学の同級生をみつけて挨拶をした。今までにも定演なので、同じコンサートに来ていたはずだが。奥様が知り合いの妹さん、息子が同じ大学の同じ学部の出身ということで、話がはずんだ。

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by nori-126 | 2017-03-19 16:39 | クラシック音楽 | Comments(0)

NDRエルプフィルハーモニー管弦楽団 フェスティバルホール

 3月15日(水)、NDRエルプフィルのコンサートに行った。1昨年の1万人の第九のゲストだった、アリス=紗良・オットーがピアノを弾いた。席は8列40番だったが、最前列が6列目だったので、前から3列目だった。

 東芝グランドコンサート2017
 NDRエルプフィルハーモニー管弦楽団
 2017.3.15(水)19時開演
 フェスティバルホール

 指揮 クシシュトフ・ウルバンスキ
 ピアノ アリス=紗良・オットー

 ベートーベン 序曲「レオノーレ」第3番 ハ長調 作品72b
 ベートーベン ピアノ協奏曲第3番 ハ短調 作品37
 (アンコール グリーグ 抒情小曲集より 小人の行進
        ショパン ワルツ第19番 イ短調遺作)
 リヒャルト・シュトラウス 交響詩「ツアラトストラはかく語りき」作品30
 (アンコール ワーグナー 歌劇「ローエングリン」 第3幕への前奏曲)

 大編成のオケは、迫力が十分で、管楽器は安定していた。海外の一流のオケは、安心して聴ける。その上で、ストリングスの響きが、超一流かどうかを決めているような気がする。レオノーレ序曲は、よく聴く曲である。

 アリス=紗良・オットーさんは、長いドレスで登場した。いつも裸足でピアノを弾くということで、ペダルを踏む足が、わずかに見えた。ピアノを弾かない時に、オーケストラの方を見たり、客席の方に目をやる仕草が、余裕を感じさせた。

 ピアノ協奏曲3番は、メロディの美しい、ややおとなしい曲というイメージを持っていたが、オットーさんの弾くピアノは、力強いのに流暢だった。ピアノとオーケストラが対話をするようにぴったりと寄り添っている感じが、協奏曲とはこういうものなのかと、改めて感じさせられた。こういう演奏は、めったに聴けるものではない。

 休憩時に、同業のSMRさんに会った。彼もピアノの素晴らしさに感動していた。「ツァラトゥストラはかく語りき」をコンサートで聴くのは初めてだと思う。出だしの有名なメロディは、よく聴くが、それに続く部分は、わずかに聴いたことがあるかという程度である。一流のオケと一流のソリストの素敵な夜を満喫できた。スポンサーの東芝は、財政状態悪化で話題になっているが、文化芸術への支援が続くことを期待したい。

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by nori-126 | 2017-03-16 12:36 | クラシック音楽 | Comments(0)

日本センチュリー響 第215回定期演奏会 ザ・シンフォニーホール

 3月11日(土)、日本センチュリー響の定演に行った。席は、L列34番で、右の方だった。

日本センチュリー交響楽団 第215回 定期演奏会
2017.3.11(土)14時開演
ザ・シンフォニーホール

指揮:イジ―・シュトルンツ
ピアノ:ミシェル・ダルベルト

リヒャルト・シュトラウス「プルレスケ(ピアノと管弦楽のための)ニ長調
ラヴェル「左手のためのピアノ協奏曲 ニ長調」
(アンコール ラヴェル「夜のガスパール」からオンディーヌ
ドヴォルザーク「交響曲 第8番 ト長調」

 最初の曲もピアノがついて、ピアノ協奏曲のような感じである。超絶技巧とでもいうようなテクニックを必要とする。ラヴェルの曲は、左手を戦争でなくしたピアニストのために作られたもので、右手をピアノの台に置いたり、楽譜をめくったりしながら演奏された。席が右のほうで、鍵盤が見えなかったのは残念である。曲はどうしてもピアノの活躍に制限があるので、協奏曲というよりは、交響曲という感じがした。

 ドヴォルザークの8番は久しぶりに聴くが、CDでも聞いているので、よく知っているいる曲である。9番の新世界よりも好きである。新世界と同じように、民族の音楽を感じることができる。

 終わってから、ロビーでヴァイオリンのIKHRさんに挨拶をした。終演後の懇談会に、今までに2回でたことがあるが、今回が最後ということで、出席者が多かった。団員と話をするいい機会であるが、出席者が固定しているようだし、団員にとっては負担も多いだろうと思う。別の形で触れ合う機会を設けて欲しい。

 チェロのWTNBさんに声をかけた。弦楽四重奏やアンサンブルを聴いたことがある。名前が音楽に関係あるので、お聞きすると、父上が楽器製造をしておられるという。私のバイオリンの先生とも、弦楽四重奏で共演したことがあるということだった。

 指揮者とピアニストも参加して、挨拶された。指揮者のシュトルンツさんは、コンサートで山形にいる時に、東日本震災に会われた。今日が、その3月11日であることを感慨深げに話された。

 

by nori-126 | 2017-03-14 19:16 | クラシック音楽 | Comments(0)

河内長野ラブリーホール合唱団 ドイツレクイエム

d0097373_02461993.jpg 2月26日(日)、ラブリーホール合唱団のコンサートに行った。毎年行われている伝統ある合唱団のコンサートで、プロのオーケストラの演奏で、大曲に取り組まれている。ドイツレクイエムを聴くのは、1昨年のLA FENICEでの演奏に続いて、2回目である。

河内長野ラブリーホール合唱団
2017.2.26(日)15時開演
ラブリーホール 大ホール
寺岡清高 指揮 大阪交響楽団
ソプラノ 老田裕子 
バリトン 小玉 晃

ブラームス「運命の歌」
「ドイツレクイエム」

 舞台には80人くらいのオーケストラと150人くらいの合唱団が並んで壮観である。席は一番後ろに近い左端だったが、ホール全体に響く音は、聴く場所に関係なく、迫力があった。

 運命の歌が終わった後の休憩時間に、指揮者の寺岡さんがドイツレクイエムについて、解説をされた。わかりやすい解説で、他のレクイエムとの違いは、知っておくべき内容だった。

 ドイツレクイエムの構成は、各曲に特徴があって、静かな曲から始まって盛り上がり、最後に静かに終わる。男声が少ないと思ったが、その響きは何ら遜色なく、ソプラノの高い声もよかった。ホール全体を歌声が包み込むようななんともいえない幸福感のようなものが感じられた。

 終わってから、ロビーで、堺の第九での知り合いのHSGWさんに会った。来年のフォーレとモーツアルトのレクイエムに参加するつもりだと話をすると、めったに演奏されないモツレクに興味があって、参加するかどうか考えているということだった。

 ロビーで、合唱団で参加されていたLA FENICEのARKWさんに挨拶した。LA FENICEからは、NKTさん(大フィル合唱団でもある)、KSさん、SRKWさんが参加されていた。大フィル合唱団のMTOKさんもおられた。

 合唱指導のNKMR先生をお見かけして、声をかけた。堺の第九で教えていただいたことがあり、4月から合唱団でお世話になりますと話した。昨年も休憩時間にお会いしたというと、覚えていただいていたようだった。
 
 ソリストは、4月の「天地創造」でご一緒する二人であり、大阪交響楽団は、堺の第九で演奏されたオケでもあり、親しみを感じられるコンサートであった。

by nori-126 | 2017-02-27 01:59 | クラシック音楽 | Comments(0)

ジルベスタ―コンサート モーツアルト・ガラ! 兵庫芸文

 12月31日(土)、兵庫芸文のジルベスタ―・コンサートに行った。席はG列27番だった。

ジルベスタ―コンサート モーツアルト・ガラ
2016.12.31(土)3時
兵庫芸術文化センター 大ホール
ディエゴ・マテウス指揮 兵庫芸術文化センター管弦楽団
カルメラ・レミージョ 二コラ・ウリヴィエーリ
ピアノ 関本昌平
司会:塚本麻理衣(ABCアナウンサー)

フィガロの結婚
 序曲 もう飛ぶまいぞこの蝶々 
 どこにあるのかしら、甘く、そして恋に生きた楽しかった日々は
ピアノ協奏曲第23番イ長調K488
アリア「このうるわしき御手と瞳のために」
「うるわしのわが恋人よ、さよなら」
ドンジョバンニ
 序曲 カタログの歌 あの人でなしは私を欺き
 あそこで手に手を取り合い
フィガロの結婚 ひどいやつだ!なぜ今まで長いこと
アンコール 魔笛 愛の心を知る人ならば パ・パ・パの二重唱 
      蛍の光

 カルメラ・レミージョは昨年6月のフェスでの「ラ・ボエーム」でミミを演じた。ウリヴィエーリのバスがよかったし、デュエットも楽しめた。オペラのストーリーを知っているので曲の雰囲気も楽しめた。楽団員の服装がフォーマルなので、おかしいなあと思ったら、休憩後には女性はカラフルなドレスで登場した。

 ホールの管理者である井戸知事が挨拶した。最後に天井から大きな風船が落ちてきた。アンコールで蛍の光を観客も歌った。

 チケットを譲ったYMSTさんが来られていて話をした。エル・システマ出身のディエゴ・マテウスを応援しているISZKさんが聴きに来られるとのことだったが、会えなかった。ホワイエでみかけたのは二人の娘さんのようだった。

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by nori-126 | 2016-12-31 15:31 | クラシック音楽 | Comments(0)

大阪フィル 第9シンフォニーの夕べ フェスティバルホール

 12月30日(金)、大阪フィルの第九を聴きにいった。大阪フィルの年末の第九は4回目になる。2004年の初めての第九、8年前にフェスティバルホールの最終公演、新しく今のフェスティバルホールができた年の12月30日にも聴いた。少し早めに行って当日券を買った。20列34番といういい席だった。

大阪フィルハーモニー交響楽団 第9シンフォニーの夕べ
2016.12.30(金)19時
フェスティバルホール

指揮:アンドリス・ポーガ
ソプラノ:中村恵理 アルト:福原寿美枝
テノール:福井敬  バリトン:森雅史
大阪フィルハーモーニー合唱団

ベートーベン 交響曲第9番ニ短調

 テノールの福井敬さんは前にも聴いたことがあるが、さすがにいい声である。ソプラノの中村恵理さんは、来年は新国立劇場と佐渡オペラでフィガロの結婚のスザンナを歌われる。少し身を乗り出すような歌い方は、オペラを歌う人だからか?

 合唱団のレベルが高いと、第九は聴きごたえがある。フーガで、各パートの音が埋もれることなく響いてくるのは、感動的だった。

 終わってから、ロビーの下で知り合いの人が10人くらい集まった。12人で地下の居酒屋に行った。合唱団で参加しているNKTさん、MEYMさん、MTOKさんや知り合いのYMDさん、LA FENICEのUTHSさん夫妻、IWMTさん、ORNさんに大阪フィルハーモニー合唱団の人が3人おられた。YSMCさんとFBの友達になった。ラジオで朗読をされるとのことである。

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by nori-126 | 2016-12-31 15:14 | クラシック音楽 | Comments(0)

アブナイ仲間たち 2016! 夜の部 芸文小ホール

 12月28日(水)、コンサートに行った。加藤英雄というピアニストが、前から開催していて7回目になるが、初めて見た。1万人の第九の指導者の木村孝夫先生、レストランアルベルゴセコンドで歌を聴いた十鳥可奈子さんが、出演されるというのでFBで見て知った。

アブナイ仲間たち 2016! 夜の部
2016.12.28(水)18時
兵庫県立芸術文化センター 神戸女学院小ホール

フロット室内管弦楽団 芸文小ホールで第九を歌おう!合唱団
ピアノ 加藤英雄 高田正子 ピアノ連弾 尾辻玲 尾辻陸
ソプラノ 北野智子 十鳥加奈子 高嶋優羽 大岡美佐
アルト 伊豆田佑香 中原由美子
テノール 竹内直紀 田中伸一
バス 中山知明 木村孝夫

ベートーベン「合唱幻想曲」作品80
ゲストピアニストによる演奏
 「白鳥の湖」「ピアノソナタ悲愴」
「こうもりの復習2015」の復習
歓喜の歌

 ピアニストの加藤さんが、面白おかしく進行して行った。舞台に25人程度のオケとピアノが置かれていた。合唱幻想曲では、ソリスト6人は、舞台後方の上にある席で歌った。合唱団が50人、同じ場所に並んでいた。ピアノ連弾は中学生の兄妹である。

 こうもりの復習は日本語で8曲が歌われた。木村孝夫先生が間にゲストとして、闘牛士の歌を歌われたが、カッコよかった。最後に歓喜の歌が歌われたが、大ホールでは第九はよく歌われるが、小ホールではめったにないと紹介された。

 休憩をはさんで3時間たっぷりと楽しめた。終わってから出演者がお見送りをされるので、木村孝夫先生に挨拶した。十鳥さんにも声をかけた。
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by nori-126 | 2016-12-31 01:19 | クラシック音楽 | Comments(0)

第九コンサート2016 神戸国際会館

 12月23日(金・祝)神戸の第九があった。高校の時の友人であるNSMRさんの奥様がソリストを務められるということで、チケットを取った。時間がぎりぎりだったが、ホワイエでNSMRさんに会った。合唱団の中に知り合いのMTOKさんが参加されている。席は2階の2列49番と右の端の方である

第九コンサート 2016
2016.12.23.4pm
神戸国際会館こくさいホール
指揮 山下一史
大阪フィルハーモーニー管弦楽団
ソプラノ 石上朋美 アルト 竹本節子 テノール 二塚直紀 バリトン 三原剛
合唱団 はもーるKOBE 神戸高校合唱部 宝塚混声合唱団 他

「エグモント」序曲
交響曲第九番ニ短調「合唱つき」

 合唱団のレベルが高くて、特に男声は充実していた。バリトンの三原さんは前にも聴いたことがあるが、いい声である。久しぶりにきく第九コンサートとして満足できた。

 演奏が終わってから、NSMRさんに会ったが、やはり同級生であるSEKさんが一緒だった。高校の同窓会で3年前に会ったことがある。合唱団の人たちが舞台から戻ってくるのに出会って、MTOKさんを見つけて挨拶をした。もう一人の方から挨拶をされたが、どなたかわからなかった。東大阪でといわれたので、東大阪の第九の後に一緒に飲んだ方でTNNさんとわかった。

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by nori-126 | 2016-12-30 16:33 | クラシック音楽 | Comments(0)