感動を求めて、忙しすぎる「ひまつぶし」に追われている団塊世代の男の記録。
by nori-126
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ジルベスタ―コンサート モーツアルト・ガラ! 兵庫芸文

 12月31日(土)、兵庫芸文のジルベスタ―・コンサートに行った。席はG列27番だった。

ジルベスタ―コンサート モーツアルト・ガラ
2016.12.31(土)3時
兵庫芸術文化センター 大ホール
ディエゴ・マテウス指揮 兵庫芸術文化センター管弦楽団
カルメラ・レミージョ 二コラ・ウリヴィエーリ
ピアノ 関本昌平
司会:塚本麻理衣(ABCアナウンサー)

フィガロの結婚
 序曲 もう飛ぶまいぞこの蝶々 
 どこにあるのかしら、甘く、そして恋に生きた楽しかった日々は
ピアノ協奏曲第23番イ長調K488
アリア「このうるわしき御手と瞳のために」
「うるわしのわが恋人よ、さよなら」
ドンジョバンニ
 序曲 カタログの歌 あの人でなしは私を欺き
 あそこで手に手を取り合い
フィガロの結婚 ひどいやつだ!なぜ今まで長いこと
アンコール 魔笛 愛の心を知る人ならば パ・パ・パの二重唱 
      蛍の光

 カルメラ・レミージョは昨年6月のフェスでの「ラ・ボエーム」でミミを演じた。ウリヴィエーリのバスがよかったし、デュエットも楽しめた。オペラのストーリーを知っているので曲の雰囲気も楽しめた。楽団員の服装がフォーマルなので、おかしいなあと思ったら、休憩後には女性はカラフルなドレスで登場した。

 ホールの管理者である井戸知事が挨拶した。最後に天井から大きな風船が落ちてきた。アンコールで蛍の光を観客も歌った。

 チケットを譲ったYMSTさんが来られていて話をした。エル・システマ出身のディエゴ・マテウスを応援しているISZKさんが聴きに来られるとのことだったが、会えなかった。ホワイエでみかけたのは二人の娘さんのようだった。

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by nori-126 | 2016-12-31 15:31 | クラシック音楽 | Comments(0)

大阪フィル 第9シンフォニーの夕べ フェスティバルホール

 12月30日(金)、大阪フィルの第九を聴きにいった。大阪フィルの年末の第九は4回目になる。2004年の初めての第九、8年前にフェスティバルホールの最終公演、新しく今のフェスティバルホールができた年の12月30日にも聴いた。少し早めに行って当日券を買った。20列34番といういい席だった。

大阪フィルハーモニー交響楽団 第9シンフォニーの夕べ
2016.12.30(金)19時
フェスティバルホール

指揮:アンドリス・ポーガ
ソプラノ:中村恵理 アルト:福原寿美枝
テノール:福井敬  バリトン:森雅史
大阪フィルハーモーニー合唱団

ベートーベン 交響曲第9番ニ短調

 テノールの福井敬さんは前にも聴いたことがあるが、さすがにいい声である。ソプラノの中村恵理さんは、来年は新国立劇場と佐渡オペラでフィガロの結婚のスザンナを歌われる。少し身を乗り出すような歌い方は、オペラを歌う人だからか?

 合唱団のレベルが高いと、第九は聴きごたえがある。フーガで、各パートの音が埋もれることなく響いてくるのは、感動的だった。

 終わってから、ロビーの下で知り合いの人が10人くらい集まった。12人で地下の居酒屋に行った。合唱団で参加しているNKTさん、MEYMさん、MTOKさんや知り合いのYMDさん、LA FENICEのUTHSさん夫妻、IWMTさん、ORNさんに大阪フィルハーモニー合唱団の人が3人おられた。YSMCさんとFBの友達になった。ラジオで朗読をされるとのことである。

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by nori-126 | 2016-12-31 15:14 | クラシック音楽 | Comments(0)

アブナイ仲間たち 2016! 夜の部 芸文小ホール

 12月28日(水)、コンサートに行った。加藤英雄というピアニストが、前から開催していて7回目になるが、初めて見た。1万人の第九の指導者の木村孝夫先生、レストランアルベルゴセコンドで歌を聴いた十鳥可奈子さんが、出演されるというのでFBで見て知った。

アブナイ仲間たち 2016! 夜の部
2016.12.28(水)18時
兵庫県立芸術文化センター 神戸女学院小ホール

フロット室内管弦楽団 芸文小ホールで第九を歌おう!合唱団
ピアノ 加藤英雄 高田正子 ピアノ連弾 尾辻玲 尾辻陸
ソプラノ 北野智子 十鳥加奈子 高嶋優羽 大岡美佐
アルト 伊豆田佑香 中原由美子
テノール 竹内直紀 田中伸一
バス 中山知明 木村孝夫

ベートーベン「合唱幻想曲」作品80
ゲストピアニストによる演奏
 「白鳥の湖」「ピアノソナタ悲愴」
「こうもりの復習2015」の復習
歓喜の歌

 ピアニストの加藤さんが、面白おかしく進行して行った。舞台に25人程度のオケとピアノが置かれていた。合唱幻想曲では、ソリスト6人は、舞台後方の上にある席で歌った。合唱団が50人、同じ場所に並んでいた。ピアノ連弾は中学生の兄妹である。

 こうもりの復習は日本語で8曲が歌われた。木村孝夫先生が間にゲストとして、闘牛士の歌を歌われたが、カッコよかった。最後に歓喜の歌が歌われたが、大ホールでは第九はよく歌われるが、小ホールではめったにないと紹介された。

 休憩をはさんで3時間たっぷりと楽しめた。終わってから出演者がお見送りをされるので、木村孝夫先生に挨拶した。十鳥さんにも声をかけた。
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by nori-126 | 2016-12-31 01:19 | クラシック音楽 | Comments(0)

第九コンサート2016 神戸国際会館

 12月23日(金・祝)神戸の第九があった。高校の時の友人であるNSMRさんの奥様がソリストを務められるということで、チケットを取った。時間がぎりぎりだったが、ホワイエでNSMRさんに会った。合唱団の中に知り合いのMTOKさんが参加されている。席は2階の2列49番と右の端の方である

第九コンサート 2016
2016.12.23.4pm
神戸国際会館こくさいホール
指揮 山下一史
大阪フィルハーモーニー管弦楽団
ソプラノ 石上朋美 アルト 竹本節子 テノール 二塚直紀 バリトン 三原剛
合唱団 はもーるKOBE 神戸高校合唱部 宝塚混声合唱団 他

「エグモント」序曲
交響曲第九番ニ短調「合唱つき」

 合唱団のレベルが高くて、特に男声は充実していた。バリトンの三原さんは前にも聴いたことがあるが、いい声である。久しぶりにきく第九コンサートとして満足できた。

 演奏が終わってから、NSMRさんに会ったが、やはり同級生であるSEKさんが一緒だった。高校の同窓会で3年前に会ったことがある。合唱団の人たちが舞台から戻ってくるのに出会って、MTOKさんを見つけて挨拶をした。もう一人の方から挨拶をされたが、どなたかわからなかった。東大阪でといわれたので、東大阪の第九の後に一緒に飲んだ方でTNNさんとわかった。

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by nori-126 | 2016-12-30 16:33 | クラシック音楽 | Comments(0)

歌の力・声力 コンサート 学園前ホール

11月30日(水)、昼から男声ボーカルのコンサートに行った。角地先生兄弟、橘先生、辻本先生と知り合いが出演された。

歌の力・声力
2016.11.30(水)14時
奈良学園前ホール
テノール 角地正範 角地正直 馬場清孝
バリトン 橘 茂 西田昭広 松岡剛宏
ピアノ 辻本圭
男声合唱団 コンパ―レわかくさ

第一部
オープニング フニクリフニクラ
オペラアリア 闘牛士の歌 花の歌 さあ準備はできた〜まなこを開け 涙の流れるままに 誰も寝てはならぬ 祖国の敵

 角地正範先生の「涙の流れるままに」は、サラ・ブライトマンで、聞いたことがある。高い裏声で歌われた。橘先生の「さあ準備はできた」は、日本語だったので、感情の表現が理解できた。

日本の歌
かごかき 初恋 砂山 鐘がなります あわて床屋 落葉松
アカペラ男声合唱 いざ起て戦人よ アヴェマリア 荒城の月

第2部
みなさんで歌いましょう サンタルチア ふるさと

 角地先生の指導でイタリア語の発声法を聞いて会場で歌った。日本語の発声も日常の話し方とは違う発声の説明があった。終わって、TKMRさんと楽屋に行って、辻本先生、角地先生、橘先生に挨拶をした。
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by nori-126 | 2016-11-30 19:35 | クラシック音楽 | Comments(0)

近畿フィル ファミリーコンサート 八尾プリズムホール

 11月20日(日)2時から八尾プリズムホールで、近畿フィルハーモニー管弦楽団のファミリーコンサートがあった。合唱指導のKMR先生の隣に座った。東大阪の第九の団員の方の何人かにお会いした。

 近畿フィルハーモニー管弦楽団
 第12回ファミリーコンサート
 201.11.20(日)14時
 八尾プリズムホール 大ホール
 指揮 白谷 隆
 
歌劇「こうもり」序曲
歌劇「セビリアの理髪師」序曲
歌劇「ナブッコ」序曲
大学祝典序曲ハ短調
歌劇「ヘンゼルとグレーテル」序曲
「真夏の夜の夢」から 序曲 スケルツォ 間奏曲 夜想曲 結婚行進曲

 楽しい歌劇の序曲が聞けたのがうれしかった。序曲ばかりを集めてのコンサートはめったにない。ファミリーコンサートだが、テーマを持った構成になっていた。指揮者が曲の解説をしながら、演奏をしていった。演奏者の中に、学校の先生がおられるらしくて、子どもたちが応援の声をかけるのもファミリーコンサートらしい光景で微笑ましい。

 近畿フィルのビオラを弾いている幼馴染のYMZKさんと会って話をした。12月にはこのホールで、東大阪の第九で同じ舞台に立つことになっている。





by nori-126 | 2016-11-21 02:22 | クラシック音楽 | Comments(0)

ギターコンサート 梅田 グラナダ

d0097373_07332835.jpg 11月12日(土)、梅田の「グラナダ」でギターコンサートがあった。以前に同業のSITUさんがコンサートをされた時に知り合ったMTDさんがコンサートをされるというので聴きにいった。

 曲は1曲を除いて初めて聴く曲ばかりだったが、その雰囲気に入り込めて楽しめた。サビオのこの道(我が道)という曲がバリエーションに富んだ演奏で気にいった。アンコールでもこの曲を演奏された。

 終わってから、マスターがかって在籍していたという新国劇時代の知り合いという、ご夫婦が訪ねてこられていて、楽しい話を聞いた。奥様は2代に渡る女優さんだということである。辰巳柳太郎、島田正吾、緒形拳といった有名な俳優の話を聞けた。直に接していた人の話を聞けるのは夢のようである。


by nori-126 | 2016-11-14 02:40 | クラシック音楽 | Comments(0)

大阪フィル 第503回定期演奏会 フェスティバルホール

 11月12日(土)、大阪フィルの定演に行った。大阪フィルハーモニー合唱団が出演して、知り合いのNKTさん、MTOKさんが歌っておられた。

大阪フィルハーモニー交響楽団 第503回定期演奏会
2016.11.12(土)15時
フェスティバルホール
指揮 シモーネ・ヤング 合唱 大阪フィルハーモニー合唱団

ブラームス 悲劇的序曲 作品81
      運命の歌 作品54
      交響曲 第2番 ニ長調 作品73

 女性の指揮者が大阪フィル定期を指揮するのは初めてだとか。ブラームスの2番はあまり聴く機会がない。ブラームスチクルスで一度だけ聞いたことがある。他の3曲に比べて特徴のない曲だと思うが、コンサートで生で聴くといいものである。

by nori-126 | 2016-11-14 02:32 | クラシック音楽 | Comments(0)

ザ・シンフォニーホール チェンバー アンサンブル

 11月5日(土)、室内楽を聞きに行った。シンフォニーホールが企画した11人の弦楽アンサンブルである。関西の4交響楽団からの選抜からなる。日本センチュリーからの3人、バイオリンの小川和代さん、ヴィオラの飯田隆さん、チェロの渡邊弾楽さんは、フルートの鶴田さんを加えた4人の演奏を聞いたことがある。アンサンブルに秀でたメンバーである。

ザ・シンフォニーホール チェンバー アンサンブル
2016.11.5(土)19:00
ザ・シンフォニーホール

モーツアルト:アイネ・クライネ・ナハトムジーク ト長調 K525
J.S.バッハ:ピアノ協奏曲 第1番 ニ短調 BWV1052 ピアノ:中桐望
ヴィヴァルディ:「四季」より秋。冬
バルトーク:ルーマニア民族舞曲

 指揮者を置かないで、11人が並んで、お互いに顔を見ながら演奏されるのは、家庭的な雰囲気で、ほのぼのとしたものを感じた。第1バイオリン3人、第2バイオリン3人、ヴィオラ2人、チェロ2人、コントラバス1人である。

 有名なアイネ・クライネ・ナハトムジークは、40年近く前にザルツブルグで聴いたことがある。それ以来だろうか?楽章の間に拍手をする人がいたが、あまり聞き慣れていない人が来られていたのだろうか?

 バッハは、中央に少し小さめのピアノを置いて、ピアニストが背中を見せて座った。ピアノの音がそれほど響かなくて、ハープシコードの通奏低音ともいうべき感じを出していた。細かく音が流れて、いわゆるピアノ協奏曲とは違ったピアノの働きだった。

 四季は40年程前にネビル・マリナー指揮アカデミー室内管弦楽団で聴いたことがある。大阪交響楽団の藤井美奈子さんが、中央でソリストとしてテクニックを披露された。有名な曲だが、じっくり聴くと音楽的にいろいろと工夫がされた曲だと思う。

 バルトークは舞曲が中心で、古典とは違う音の響きとリズムが楽しめた。ホールマネージャーの挨拶があり、アンコールが2曲あった。モーツァルトのディベルティメントK136第2楽章の後、ピアソラのリベルタンゴで終わった。これからもコンサートを定期的に開催されるということで、こういうスタイルが日本に根づくことを期待したい。

by nori-126 | 2016-11-06 02:39 | クラシック音楽 | Comments(0)

ハンガリー国立フィルハーモニー管弦楽団 フェスティバルホール

 11月2日(水)、コンサートに行った。ハンガリー国立フィルハーモニー管弦楽団の桂冠指揮者である、小林研一郎が指揮した。何年か前にも同じ組み合わせで聴いたことがある。席は最前列の左端から2番目だった。

小林研一郎指揮 ハンガリー国立フィルハーモニー管弦楽団
2016年11月2日(水)19:00
フェスティバルホール

ブラームス:ハンガリー舞曲第1番、第6番、第5番
グリーク:ピアノ協奏曲イ短調 作品16 ピアノ:仲道郁代
ベルリオーズ:幻想交響曲 作品14

 ハンガリー舞曲の中でも特に有名な3曲が演奏された。5番を演奏する前に、指揮者が解説をして、本来はこのように演奏しますと、普通の速度でさわりを演奏したあとに、最初をゆっくりと編曲した形で演奏された。

 グリークのピアノ協奏曲は、若い頃に冒頭のメロディに感動したものだが、あまり聞く機会がなく、どちらかというとチャイコフスキーやラフマニノフの方が好きになった。コンサートで聴くのは初めてかもしれない。仲道さんのピアノを聞くのも初めてだが、流れるような音の響きと、可愛らしい容姿が印象的だった。

 幻想交響曲は、聞けば聞くほど、メロディや構成に感銘を受ける。ハープや大きな鐘の音の響きが身近に聞こえてよかった。安定した管楽器の音がさすがに一流のオーケストラである。安心して聴けるのがうれしい。アンコールは、カバレリア・ルスティカーナの静かな曲の後に、ラッコッツイ行進曲でにぎやかに終わった。休憩を入れて2時間半、充実したコンサートだった。

by nori-126 | 2016-11-03 02:19 | クラシック音楽 | Comments(0)