感動を求めて、忙しすぎる「ひまつぶし」に追われている団塊世代の男の記録。
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アートエリアB1ミュージックカフェ #46 なにわ橋駅

 7月26日(火)、京阪電車中之島線「なにわ橋駅」でのコンサートに行った。日本センチュリー交響楽団の定演で奏者が案内されていたので知った。地下一階の一角に、アートエリアB1というスペースがあって、50 人くらいのお客さんが入る。25人位の年配の人が並んでいた。

 大阪センチュリー交響楽団のメンバー、フルートの永江真由子さん、ヴァイオリンの小川和代さん、ビオラの飯田隆さん、チェロの渡邉弾楽さんが、モーツアルトのフルート協奏曲第3番、聴いたことのある1番を演奏された。アンコールにトルコ行進曲が演奏された。

 室内楽曲は聴く機会も少ないが、近いところで、個々の楽器の音色を堪能できる。心地よい音楽で、至福の時間を過ごせた。終わってから、ビオラの飯田さんと話をした。
by nori-126 | 2016-07-26 16:59 | クラシック音楽 | Comments(0)

ドッキリ!ハッキリ!クラッシクです ザ・シンフォニーホール

d0097373_7363293.jpg 7月17日(日)、朝日放送主催のコンサートに行った。何年か前からクラシックのコンサートをしているが、今年はオペラの合唱をテーマにしている。
 
 ABCアナの三代澤康司さんが、プレトークで、ヴェルディとワーグナーについて説明をした。席は2階BB46だった。











三代澤康司のドッキリ!ハッキリ!クラッシクです
大人のための「オペラ」入門 Part2 合唱編
オペラ界の巨人 ヴェルディ対ワーグナー
2016.7.17(日)2時
ザ・シンフォニーホール

司会 三代澤康司 
指揮 寺岡清高 大阪交響楽団 関西二期会合唱団
バンダ 相愛大学音楽学部

第1部】イタリアの国民的英雄!歌劇王ヴェルディ
歌劇「運命の力」序曲
歌劇「ナブッコ」 “行け我が想いよ、黄金の翼に乗って”
歌劇「イル・トロヴァトーレ」 “アンヴィル・コーラス”(鍛冶屋の合唱)
歌劇「アイーダ」 “凱旋行進曲”
レクイエム-怒りの日

第2部】ドイツオペラの鬼才!革命児 ワーグナー
楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」 “第1幕への前奏曲”
歌劇「タンホイザー」
“巡礼の合唱” “歌の殿堂を讃えよう”
歌劇「ローエングリン」
“第3幕への前奏曲” “結婚行進曲”
“エルザの大聖堂への入場”
アンコール 椿姫から乾杯の歌 ローエングリン第2幕終曲

 オープニングの運命の力は、ネトレプコのコンサートでも演奏された。関西二期会のソリスト40人からなる合唱団が登場して、ナブッコの有名な曲が演奏された。女性はカラフルなドレスを着ておられてこんな合唱団は見たことがない。

 一万人の第九の指導を受けた木村孝夫先生が参加しておられたが、それ以外の人は良く知らない。一流の歌手が集まれば、40人で十分であると感じた。

 鍛冶屋の合唱では、レールを打つ音が響いた。凱旋行進曲で、2階席の前方の左右に6人ずつのトランペットがバンダとして演奏した。続くレクイエムでも2人ずつが演奏をした。

 休憩時間にロビーの1回から2階への大階段に合唱団が並んで、日本の童謡を歌った。

 第2部のワーグナーは管楽器が響いて迫力があった。めったに演奏会で聴くことがないので、貴重な機会である。エルザの大聖堂への入場では、パイプオルガンの前にトランペットが12人並んだ。

 アンコールの乾杯の歌で、ソロを男女3人ずつ歌った。知っている曲ばかりで合唱を生で聴けたので感動を得られた。お客さんは、普段はクラシックをあまり聞いていなのではという年配の女性が多かったが、満足されたものと思う。
by nori-126 | 2016-07-18 07:07 | クラシック音楽 | Comments(0)

兵庫芸文 第89回定演

 6月18日(土)、芸文の定演に行った。その前に大国町駅近くで行われたチャリティーコンサートに行った。フルートの演奏や歌があったが、La Feniceで活躍のNKTさんの枕草子を現代語で歌われたのがよかった。日本語にうまく合った曲調で、ソプラノの声がきれいに響いた。

 時間がなくて、MTOKさんやSBさんやFJIさんの歌は聞けなかったのは残念だったが、こうしてソロを歌う機会があるというのは羨ましい。

兵庫芸術文化センター管弦楽団第89回定期演奏会
2016.6.18
指揮 ダニエーレ・ルスティオーニ ヴァイオリン 川久保賜紀

ロッシーニ 歌劇「泥棒かささぎ」序曲
コルンゴルト ヴァイオリン協奏曲ニ長調
ドヴォルザーク 交響曲 第8番 ト長調

 コルンゴルトの協奏曲は初めて聴くが、わかりやすい曲だった。初めて聞いても馴染めた。

 ドヴォルザークの8番は、好きな曲である。有名な新世界よりもよくできていると思う。

 終わってから、高校の同級生であるTKNK君に会った。今日が今シーズンの最終回で、彼は来シーズンはチケットを取っていないようである。
 

 
by nori-126 | 2016-06-19 19:01 | クラシック音楽 | Comments(0)

佐渡裕「トーンキュンストラー管弦楽団」フェスティバルホール

 5月28日(土)、佐渡裕指揮のトーンキュンストラー管弦楽団の演奏会に行った。この楽団の常任指揮者になった佐渡さんの凱旋公演は、全国で15回行われた。SKGCさんからこのコンサートのチケットを二重に買ったのでと、いただいた。席は1階17列28番とボックス席の3列後ろの中央だった。休憩後にボックス席にノーベル医学賞受賞された山中伸弥先生がおられるのをみつけた。

 休憩時間に1万人の第九の知り合いのKTOKさんに会って話をした。昨日のびわこホールでの公演に続いての鑑賞ということだった。

佐渡裕指揮 トーンキュンストラー管弦楽団
2016.5.28
フェスティバルホール
バイオリン レイ・チェン 

ベートーベン バイオリン協奏曲
リヒャルトストラウス 交響詩「英雄の生涯」

 演奏の前に佐渡さんがマイクを持って舞台中央で話をされた。ウイーンで指揮者の修業をしていた時に、コンサート会場の後ろの立見席で聴いたのが、今ではオーケストラの指揮者として立っているという話。なかなか座らせてもらえないというジョークだった。

 バイオリン独奏のレイ・チェンは台湾出身のすらっとした若者だった。よく聞いたことのある曲で、テクニックを見せた。

 英雄の生涯は初めて聞いたが、音がしっかりと出ていて安定していた。トーンキュンストラー管弦楽団の評価がどの程度のものなのかわからないが、演奏は十分に満足できるものだった。

 終わってから、山中伸弥先生夫妻と女性が話をされていた。いわゆるサドラーであるKTOKさんが、佐渡さんの奥さんだと教えてくれた。

 ロビーで佐渡さんがチャリティで、寄付した人に握手したり、サインしておられた。SKGCさんと佐渡さんの写真を撮った。

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by nori-126 | 2016-05-29 15:01 | クラシック音楽 | Comments(0)

日本センチュリー響 第209回定演 ザ・シンフォニーホール

 5月14日(土)、日本センチュリー響の定演に行った。席はN13といい席だった。観客は7割くらいの入りか?

 日本センチュリー交響楽団 第209回定期演奏会
 2016.5.14
 ザ・シンフォニーホール
 指揮 ドミトリー・リス
 ヴァイオリン セルゲ・ツィンマーマン
 ショスタコーヴィチ:ヴァイオリン協奏曲第2番 嬰ハ短調 作品129
 チャイコフスキー:交響曲 第6番 ロ短調 作品74「悲愴」

 ヴァイオリン独奏のセルゲの父は、有名なヴァイオリニストのフランク・ペーター・ツィンマーマンで、母親が韓国人ということである。24歳という若さで、難しいショスタコーヴィチの曲を披露した。初めて聴く曲で、テクニックが必要だと思われたが、演奏の良し悪しはわからなかった。

 「悲愴」は前にゲルギエフで聴いたが、その時は、第3楽章が終わった時に拍手したり、第4楽章が静かに終わるのに、すぐ拍手する人がいたが、今回は、マナーがよかった。第4楽章の後に、拍手がなかなかなくて、不安になるくらいだった。

 終わってから懇親会にでた。指揮者と独奏者も顔を出して挨拶された。知り合いのバイオリンのIKHRさんと話をしていた。引っ越しをされて私の職場からは遠くなったとのことである。ビオラのIIDさんにも挨拶をした。

 福島駅に歩いて行くと、HNUさんに久しぶりにお会いした。日本センチュリー交響楽団の誰かに会いたいようであった。
by nori-126 | 2016-05-15 18:28 | クラシック音楽 | Comments(0)

未来へつなぐ「集」コンサート2016 ザ・シンフォニーホール

 5月8日(日)、コンサートに行った。FBの知り合いになったMTOKさんが、合唱団として参加されるコンサートを紹介されていたので当日券で行った。席はL34といい席が残っていた。

 指揮者の井村誠貴さんが企画して、今年で6回目になるが、プロやアマの音楽家が、義援金を払って参加するという、心意気がうれしい。

 中学生の吹奏楽のレベルの高さに驚かされた。約200人のブラスが舞台に並ぶ壮観さ、200人近いオーケストラが舞台に揃う雄大さは今までに見たことのない光景であった。

 舞台後方の席に並ぶ合唱団は、ソリストとして活躍されるプロも参加されていて、その迫力たるや、すさまじいものがある。中村貴志先生、木村孝夫先生、並河寿美さん、福田かおり先生、橘知可子さんらが参加されていた。

東日本震災復興チャリティーコンサート
未来へつなぐ「集」コンサート2016
~石巻市立桃生中学校総合文化部と共に~
2016.5.8 15時開演
ザ。シンフォニーホール

指揮 井村誠貴 佐々木克仁
復興支援「集」管弦楽団(186名)
復興支援「集」合唱団(96名)
石巻市立桃生中学校総合文化部(33名)
大阪市立喜連中学校吹奏楽部(25名)
ゲスト司会 後藤恭子

モーツアルト アヴェ・ヴェルム・コルプス
フォーレ   ラシーヌ賛歌
福島和弘 ラッキードラゴン~第五福竜丸の記憶
リード  アルメニアン・ダンス・パート1
ワーグナー 歌劇「ローエングリン」よりエルザの大聖堂への行列
ヴェルディ 歌劇「ナブッコ」より行け我が思いを金色の翼に乗って
大栗裕 大阪俗謡による幻想曲
ホルスト 組曲「惑星」より 木星
レスピーギ 交響詩「ローマの祭り」より、チルチェンセス主顕祭

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by nori-126 | 2016-05-09 10:13 | クラシック音楽 | Comments(0)

カンツォーネの会 リストランテ・アルベルゴ・セコンド

 4月17日(日)、カンツォーネの会に行った。3月にワインの会で行った、香櫨園のリストランテ・アルベルゴ・セコンドで毎月行われているカンツォーネの会に、第九仲間のYMSTさんからお誘いいただいた。

 妻の誕生日が2日後であることから、誕生日祝いをしようとふと思いついて、妻も誘った。私の父の介護で、苦労をかけた妻に、父が施設に入所して一段落ついたので、お礼の意味もある。

 YMSTさんと3人でテーブルについて、イタリア料理のフルコースを楽しんだ。角地先生のカンツォーネは、声がよく響いて明るい。声の質がカンツォーネに合っている。

 曲は、カンツォーネの他に、オペラ座の怪人やラ・ボエームからの曲、慕情、トウナイト、ヴァイオリンでチャルダッシュとリベルタンゴなどを聴いた。

 デザートの時に、YMSTさんが用意してくれたケーキが出されて、角地先生がイタリア語でハッピーバースディを歌われた。そして皆が英語で歌った。サプライズのお誕生日祝いを妻は喜んでくれたようでよかった。

 妻はYMSTさんと初めて会ったにもかかわらず、会話がはずんだのもうれしかった。
by nori-126 | 2016-04-18 17:26 | クラシック音楽 | Comments(0)

諏訪内晶子 ヴァイオリンリサイタル ザ・シンフォニーホール

 4月16日(土)、諏訪内晶子さんのコンサートに行った。ソロのコンサートに行くことはほとんどなくて、バイオリンのソロコンサートは初めてだった。席はI 列14番で、通路のすぐ前の真ん中でいい席だった。同業のNKJMさんに会って休憩中や帰り道に話をした。

諏訪内晶子 ヴァイオリン・リサイタル
ピアノ エンリコ・バーチェ
2016・4・16 2:00pm
ザ・シンフォニーホール 

モーツアルト ヴァイオリン・ソナタ イ長調 K.305
グリーグ ヴァイオリン・ソナタ 第3番 ハ短調 作品45
武満徹 悲歌(エレジー)
フランク ヴァイオリン・ソナタ イ長調

 モーツアルトのソナタは、二つの楽章からなるが、第1楽章はモーツアルトらしいメロディが感じられなかった。第2楽章はモーツアルトらしい旋律が感じられた。

 グリーグのソナタは、抒情的な曲だった。ヴァイオリンの躍動する音を楽しめた。武満徹の曲は、様々なヴァイオリンの音が楽しめた。どうしていろいろな音が出せるのだろうと不思議である。

 フランクのソナタは有名な曲で、CDも持っているし、前に奥幸代先生が、コンサートでビオラで弾かれたのを聴いたことがある。何とも言えないメロディの美しさに感動を覚える。

 アンコールは2曲、ラフマニノフのヴォカリーズは、歌詞のない歌曲だが、昨年の1万人の第九でも、チェロの石坂団十郎がチェロで弾いた。
by nori-126 | 2016-04-17 16:45 | クラシック音楽 | Comments(0)

日本センチュリー響 第208回定演

 4月9日(土)、日本センチュリー響の定演に行った。席はM33番で、難しい曲のせいか、お客さんが少なくていい席になった。ポピュラーな曲の方が、観客が増えるだろうが、定演としては、冒険もして欲しい。

日本センチュリー交響楽団 第208回定期演奏会
2016.4.9
ザ・シンフォニーホール
指揮 飯森範親

マーラー 交響曲 第9番 ニ長調

 初めて聴くが、マーラーは難しい。何度も聴けば理解できるようになるのだろうか?
by nori-126 | 2016-04-10 16:51 | クラシック音楽 | Comments(0)

トヨタ・マスター・プレイヤ―ズ ザ・シンフォニーホール

 4月6日(水)、トヨタ・マスター・プレイヤーズ、ウィーンのコンサートに行った。2000年から,毎年各地で開催されており、聴いてみたいと思っていたが、日程が合わずに聴くことができなかった。

 ウィーン・フィル、ベルリン・フィル、ウィーン国立歌劇場、ウイーン交響楽団などのメンバー30名からなるオーケストラである。

 FBでSKGCさんも聴きに来られているのを知っていたので、休憩時間に探して、カフェで会った。終わってから一緒にタクシーで、淀屋橋の居酒屋に行った。

ウィ―ン・プレミアム・コンサート
トヨタ・マスター・プレイヤーズ、ウィ―ン
2016.4.6 
ザ・シンフォニーホール

前奏曲「イントラーダ」
バッハ 2つのヴァイオリンのための協奏曲ニ短調BWV1043
 ヴァイオリン フォルクハルト・シュトイデ、小林美樹
ドニゼッティ クラリネット小協奏曲 変ロ長調 
 クラリネット ペーター・シュミ―ドル
モーツァㇽト ピアノ協奏曲 第21番 ハ長調 K467
ベートーベン 交響曲第6番ヘ長調「田園」

 いきなり、15人くらいのメンバーがが舞台に出てきて、立ったまま、チューニングもなしに、前奏曲を演奏した。すべて指揮者はなしで、コンサートマスターが指揮者を兼ねる形である。

 椅子に座って、バッハの2つのヴァイオリンのための協奏曲には、ウィ―ンフィルの有名なコンサートマスターであるシュトイデさんと小林美樹さんがソリストだった。中央にチェンバロが置かれていて、女性の奏者が登場した。

 チェンバロの代わりにピアノが置かれて、モーツアルトのピアノ協奏曲21番が演奏された。第2楽章が有名な曲であるが、この旋律をヴァイオリンを弾く音が何ともいえない響きだった。 

 休憩の後の「田園」は、ストリングの音が素晴らしくて、一流の演奏家で聴くのにふさわしい曲だった。一流のオーケストラである条件は、管楽器の音が安定していることだと思うが、その上で、超一流のオケは、弦楽器の音が違うと感じることが多い。前に聴いたウィ―ンフィルや今日のオケの弦楽器の音は、めったに聴くことのできない別世界の音のように思われる。      
by nori-126 | 2016-04-07 18:04 | クラシック音楽 | Comments(0)