感動を求めて、忙しすぎる「ひまつぶし」に追われている団塊世代の男の記録。
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Male Box Concert フェニックスホール

 8月15日(月)、バリトンのコンサートに行った。6人のバリトンの歌手が以前から続けておられるコンサートで今回が12回目ということである。今回は5人の出演で、初めて聴いた。会場のフェニックスホールには初めて行ったが、こじんまりとしたきれいなホールである。

Male Box Concert ~バリトンはいかが?~
2016.8.15(月)7時pm
ザ・フェニックスホール

菊田隼平、小玉晃、青木耕平、雁木悟、川下登、ピアノ 稲垣聡

 自由席なので、1階の前の方の右端に座った。隣に和服のSKGCさん、KMRさんが座った。前半はクラシックのオペラや歌曲から8曲が独唱や合唱で歌われた。一人ひとり、声に個性があって、人の声は同じではないのだと改めて感じさせられる。最後にムーン・リバーが歌われたが、バリトン用に高い音を下げた編曲が新鮮だった。

 休憩の後に、「男と女の物語」と題して、ピアノの稲垣さんが男と女についての名言を真面目な顔をして読み、笑いを誘った。曲は、「糸」、「君といつまでも」(台詞入りで)などである。結婚式の様子をパントマイム風に演じて、神父さんや新郎が出てくるのもおかしかった。

 最後に、サウンド・オブ・ミュージックから「すべての山に登れ」は好きな曲でもあり、雄大な感じが感動ものだった。この時に背後のカーテンが上がって、夜の大阪の街の灯りが望めた。

 アンコールは、メリーウイドウから「女・女・女の歌」、5人が腕を組んで踊りながらの演奏に、観客が拍手で大乗りで幕を閉じた。第2部の男と女の物語とも通じるものがあり、アンコール曲としては最適である。

 会場には小玉晃の音楽学校の生徒さんやLA FENICEの人たちなど、多数の知り合いを見かけた。YMD,KMR,SKGC,MEHRさんとニュー・ミュンヘンで食事をした。

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by nori-126 | 2016-08-19 02:03 | クラシック音楽 | Comments(0)

日本センチュリー響 いずみ定期 第32回 いずみホール

 8月12日(金)、日本センチュリー響のいずみ定期を聴きに行った。ハイドンの交響曲を何年もかけて全曲演奏しようという「ハイドン・マラソン」が昨年からスタートして、今回が6回目である。金曜日の7時からというのは、仕事の都合で聴けないが、この日はお盆休みで初めて聴くことができた。

 席は1階O列9番で、いずみホールは定員が800席くらいだが、ほぼ満席だった。女性の演奏者は色とりどりのドレスなのが目新しい。

 日本センチュリー交響楽団 いずみ定期演奏会 第32回
 ハイドン・マラソン 第6回
 2016.8.12 19時開演
 いずみホール

 指揮 飯森範親
 ピアノ 小山実雅恵
 コンサートマスター 荒井英治

 ハイドン:交響曲第9番ハ長調 
 モーツアルト:ピアノ協奏曲第9番変ホ長調 K.271
 ハイドン:交響曲第27番ト長調
 ハイドン:交響曲第70番二長調 

 ハイドンの曲はコンサートではめったに聴く機会がない。単調な曲というイメージを持っていたが、聴いてみるといろいろと工夫がされているし、耳に心地よい。モーツアルトの曲に感じが似ているものがあり、バッハとモーツアルトをつなぐ重要な作曲家だということになろう。

 モーツアルトのピアノ協奏曲は、モーツアルトらしい感じがして、小山実雅恵さんのピアノは、流れるような華麗さがあった。アンコールにトルコ行進曲が演奏された。

 ハイドンの70番は、第4楽章が面白かった。バイオリンで示される動機が特徴的で、突然終わるのが印象的だった。ハイドンも聴いてみると奥が深い。

 会場にHNUさんが来られているのをみつけて話をした。ロビーでビオラの飯田さんと話をした。室内楽をされるフルートの長江さん、バイオリンの小川さんらはコンサートの宣伝も兼ねて、ロビーでお見かけすることが多い。

 帰りにバイオリンの池原さんにお会いして、少し話をした。
by nori-126 | 2016-08-15 02:35 | クラシック音楽 | Comments(0)

近畿フィル 第31回定期演奏会 いずみホール

 7月31日(日)、近畿フィルの定演に行った。小学校の同級生がビオラを弾いているのと、東大阪の第九でご一緒させていただいている縁である。それに今年はいずみホールのパイプオルガンが演奏されるのも楽しみだった。席はO-9 だった。

近畿フィルハーモニー管弦楽団 第31回定期演奏会
2016.7.31 14時
いずみホール
指揮 岡田良機

サン=サーンス 歌劇「サムソンとデリラ」よりバッカナール
ボロディン 交響曲第2番ロ短調
サン=サーンス 交響曲第3番ハ短調作品78「オルガン付き」

 バッカナールは、知られた曲らしいが、はっきりと聞いた覚えがない。エキゾチックな調べが親しみやすい曲である。ボロディンの交響曲もわかりやすいメロディだった。

 オルガン付きは、シンフォニーホールのパイプオルガンで聴いたことがある。オルガンが思ったより大きく響いてこないという印象だったが、今回もそれ程、大きな音でなかった。終わってから、メンバーに会うと、抑え気味に演奏されたとのことだった。

 曲は印象的なメロディの連続で、華やかな中に荘厳さがあり、パイプオルガンがその荘厳さを最高潮に盛り上げる。ピアノの連弾やハープも登場して、85人ほどの大人数で、この大曲をアマチュアの楽団が演奏するというのは驚きである。

 休憩中や終了後に、東大阪の第九のメンバーにお会いした。今年もまた、参加させてくださいとお願いしておいた。東大阪第九の指導をしておられるKMR先生にお会いした。

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by nori-126 | 2016-07-31 22:43 | クラシック音楽 | Comments(0)

アートエリアB1ミュージックカフェ #46 なにわ橋駅

 7月26日(火)、京阪電車中之島線「なにわ橋駅」でのコンサートに行った。日本センチュリー交響楽団の定演で奏者が案内されていたので知った。地下一階の一角に、アートエリアB1というスペースがあって、50 人くらいのお客さんが入る。25人位の年配の人が並んでいた。

 大阪センチュリー交響楽団のメンバー、フルートの永江真由子さん、ヴァイオリンの小川和代さん、ビオラの飯田隆さん、チェロの渡邉弾楽さんが、モーツアルトのフルート協奏曲第3番、聴いたことのある1番を演奏された。アンコールにトルコ行進曲が演奏された。

 室内楽曲は聴く機会も少ないが、近いところで、個々の楽器の音色を堪能できる。心地よい音楽で、至福の時間を過ごせた。終わってから、ビオラの飯田さんと話をした。
by nori-126 | 2016-07-26 16:59 | クラシック音楽 | Comments(0)

ドッキリ!ハッキリ!クラッシクです ザ・シンフォニーホール

d0097373_7363293.jpg 7月17日(日)、朝日放送主催のコンサートに行った。何年か前からクラシックのコンサートをしているが、今年はオペラの合唱をテーマにしている。
 
 ABCアナの三代澤康司さんが、プレトークで、ヴェルディとワーグナーについて説明をした。席は2階BB46だった。











三代澤康司のドッキリ!ハッキリ!クラッシクです
大人のための「オペラ」入門 Part2 合唱編
オペラ界の巨人 ヴェルディ対ワーグナー
2016.7.17(日)2時
ザ・シンフォニーホール

司会 三代澤康司 
指揮 寺岡清高 大阪交響楽団 関西二期会合唱団
バンダ 相愛大学音楽学部

第1部】イタリアの国民的英雄!歌劇王ヴェルディ
歌劇「運命の力」序曲
歌劇「ナブッコ」 “行け我が想いよ、黄金の翼に乗って”
歌劇「イル・トロヴァトーレ」 “アンヴィル・コーラス”(鍛冶屋の合唱)
歌劇「アイーダ」 “凱旋行進曲”
レクイエム-怒りの日

第2部】ドイツオペラの鬼才!革命児 ワーグナー
楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」 “第1幕への前奏曲”
歌劇「タンホイザー」
“巡礼の合唱” “歌の殿堂を讃えよう”
歌劇「ローエングリン」
“第3幕への前奏曲” “結婚行進曲”
“エルザの大聖堂への入場”
アンコール 椿姫から乾杯の歌 ローエングリン第2幕終曲

 オープニングの運命の力は、ネトレプコのコンサートでも演奏された。関西二期会のソリスト40人からなる合唱団が登場して、ナブッコの有名な曲が演奏された。女性はカラフルなドレスを着ておられてこんな合唱団は見たことがない。

 一万人の第九の指導を受けた木村孝夫先生が参加しておられたが、それ以外の人は良く知らない。一流の歌手が集まれば、40人で十分であると感じた。

 鍛冶屋の合唱では、レールを打つ音が響いた。凱旋行進曲で、2階席の前方の左右に6人ずつのトランペットがバンダとして演奏した。続くレクイエムでも2人ずつが演奏をした。

 休憩時間にロビーの1回から2階への大階段に合唱団が並んで、日本の童謡を歌った。

 第2部のワーグナーは管楽器が響いて迫力があった。めったに演奏会で聴くことがないので、貴重な機会である。エルザの大聖堂への入場では、パイプオルガンの前にトランペットが12人並んだ。

 アンコールの乾杯の歌で、ソロを男女3人ずつ歌った。知っている曲ばかりで合唱を生で聴けたので感動を得られた。お客さんは、普段はクラシックをあまり聞いていなのではという年配の女性が多かったが、満足されたものと思う。
by nori-126 | 2016-07-18 07:07 | クラシック音楽 | Comments(0)

兵庫芸文 第89回定演

 6月18日(土)、芸文の定演に行った。その前に大国町駅近くで行われたチャリティーコンサートに行った。フルートの演奏や歌があったが、La Feniceで活躍のNKTさんの枕草子を現代語で歌われたのがよかった。日本語にうまく合った曲調で、ソプラノの声がきれいに響いた。

 時間がなくて、MTOKさんやSBさんやFJIさんの歌は聞けなかったのは残念だったが、こうしてソロを歌う機会があるというのは羨ましい。

兵庫芸術文化センター管弦楽団第89回定期演奏会
2016.6.18
指揮 ダニエーレ・ルスティオーニ ヴァイオリン 川久保賜紀

ロッシーニ 歌劇「泥棒かささぎ」序曲
コルンゴルト ヴァイオリン協奏曲ニ長調
ドヴォルザーク 交響曲 第8番 ト長調

 コルンゴルトの協奏曲は初めて聴くが、わかりやすい曲だった。初めて聞いても馴染めた。

 ドヴォルザークの8番は、好きな曲である。有名な新世界よりもよくできていると思う。

 終わってから、高校の同級生であるTKNK君に会った。今日が今シーズンの最終回で、彼は来シーズンはチケットを取っていないようである。
 

 
by nori-126 | 2016-06-19 19:01 | クラシック音楽 | Comments(0)

佐渡裕「トーンキュンストラー管弦楽団」フェスティバルホール

 5月28日(土)、佐渡裕指揮のトーンキュンストラー管弦楽団の演奏会に行った。この楽団の常任指揮者になった佐渡さんの凱旋公演は、全国で15回行われた。SKGCさんからこのコンサートのチケットを二重に買ったのでと、いただいた。席は1階17列28番とボックス席の3列後ろの中央だった。休憩後にボックス席にノーベル医学賞受賞された山中伸弥先生がおられるのをみつけた。

 休憩時間に1万人の第九の知り合いのKTOKさんに会って話をした。昨日のびわこホールでの公演に続いての鑑賞ということだった。

佐渡裕指揮 トーンキュンストラー管弦楽団
2016.5.28
フェスティバルホール
バイオリン レイ・チェン 

ベートーベン バイオリン協奏曲
リヒャルトストラウス 交響詩「英雄の生涯」

 演奏の前に佐渡さんがマイクを持って舞台中央で話をされた。ウイーンで指揮者の修業をしていた時に、コンサート会場の後ろの立見席で聴いたのが、今ではオーケストラの指揮者として立っているという話。なかなか座らせてもらえないというジョークだった。

 バイオリン独奏のレイ・チェンは台湾出身のすらっとした若者だった。よく聞いたことのある曲で、テクニックを見せた。

 英雄の生涯は初めて聞いたが、音がしっかりと出ていて安定していた。トーンキュンストラー管弦楽団の評価がどの程度のものなのかわからないが、演奏は十分に満足できるものだった。

 終わってから、山中伸弥先生夫妻と女性が話をされていた。いわゆるサドラーであるKTOKさんが、佐渡さんの奥さんだと教えてくれた。

 ロビーで佐渡さんがチャリティで、寄付した人に握手したり、サインしておられた。SKGCさんと佐渡さんの写真を撮った。

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by nori-126 | 2016-05-29 15:01 | クラシック音楽 | Comments(0)

日本センチュリー響 第209回定演 ザ・シンフォニーホール

 5月14日(土)、日本センチュリー響の定演に行った。席はN13といい席だった。観客は7割くらいの入りか?

 日本センチュリー交響楽団 第209回定期演奏会
 2016.5.14
 ザ・シンフォニーホール
 指揮 ドミトリー・リス
 ヴァイオリン セルゲ・ツィンマーマン
 ショスタコーヴィチ:ヴァイオリン協奏曲第2番 嬰ハ短調 作品129
 チャイコフスキー:交響曲 第6番 ロ短調 作品74「悲愴」

 ヴァイオリン独奏のセルゲの父は、有名なヴァイオリニストのフランク・ペーター・ツィンマーマンで、母親が韓国人ということである。24歳という若さで、難しいショスタコーヴィチの曲を披露した。初めて聴く曲で、テクニックが必要だと思われたが、演奏の良し悪しはわからなかった。

 「悲愴」は前にゲルギエフで聴いたが、その時は、第3楽章が終わった時に拍手したり、第4楽章が静かに終わるのに、すぐ拍手する人がいたが、今回は、マナーがよかった。第4楽章の後に、拍手がなかなかなくて、不安になるくらいだった。

 終わってから懇親会にでた。指揮者と独奏者も顔を出して挨拶された。知り合いのバイオリンのIKHRさんと話をしていた。引っ越しをされて私の職場からは遠くなったとのことである。ビオラのIIDさんにも挨拶をした。

 福島駅に歩いて行くと、HNUさんに久しぶりにお会いした。日本センチュリー交響楽団の誰かに会いたいようであった。
by nori-126 | 2016-05-15 18:28 | クラシック音楽 | Comments(0)

未来へつなぐ「集」コンサート2016 ザ・シンフォニーホール

 5月8日(日)、コンサートに行った。FBの知り合いになったMTOKさんが、合唱団として参加されるコンサートを紹介されていたので当日券で行った。席はL34といい席が残っていた。

 指揮者の井村誠貴さんが企画して、今年で6回目になるが、プロやアマの音楽家が、義援金を払って参加するという、心意気がうれしい。

 中学生の吹奏楽のレベルの高さに驚かされた。約200人のブラスが舞台に並ぶ壮観さ、200人近いオーケストラが舞台に揃う雄大さは今までに見たことのない光景であった。

 舞台後方の席に並ぶ合唱団は、ソリストとして活躍されるプロも参加されていて、その迫力たるや、すさまじいものがある。中村貴志先生、木村孝夫先生、並河寿美さん、福田かおり先生、橘知可子さんらが参加されていた。

東日本震災復興チャリティーコンサート
未来へつなぐ「集」コンサート2016
~石巻市立桃生中学校総合文化部と共に~
2016.5.8 15時開演
ザ。シンフォニーホール

指揮 井村誠貴 佐々木克仁
復興支援「集」管弦楽団(186名)
復興支援「集」合唱団(96名)
石巻市立桃生中学校総合文化部(33名)
大阪市立喜連中学校吹奏楽部(25名)
ゲスト司会 後藤恭子

モーツアルト アヴェ・ヴェルム・コルプス
フォーレ   ラシーヌ賛歌
福島和弘 ラッキードラゴン~第五福竜丸の記憶
リード  アルメニアン・ダンス・パート1
ワーグナー 歌劇「ローエングリン」よりエルザの大聖堂への行列
ヴェルディ 歌劇「ナブッコ」より行け我が思いを金色の翼に乗って
大栗裕 大阪俗謡による幻想曲
ホルスト 組曲「惑星」より 木星
レスピーギ 交響詩「ローマの祭り」より、チルチェンセス主顕祭

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by nori-126 | 2016-05-09 10:13 | クラシック音楽 | Comments(0)

カンツォーネの会 リストランテ・アルベルゴ・セコンド

 4月17日(日)、カンツォーネの会に行った。3月にワインの会で行った、香櫨園のリストランテ・アルベルゴ・セコンドで毎月行われているカンツォーネの会に、第九仲間のYMSTさんからお誘いいただいた。

 妻の誕生日が2日後であることから、誕生日祝いをしようとふと思いついて、妻も誘った。私の父の介護で、苦労をかけた妻に、父が施設に入所して一段落ついたので、お礼の意味もある。

 YMSTさんと3人でテーブルについて、イタリア料理のフルコースを楽しんだ。角地先生のカンツォーネは、声がよく響いて明るい。声の質がカンツォーネに合っている。

 曲は、カンツォーネの他に、オペラ座の怪人やラ・ボエームからの曲、慕情、トウナイト、ヴァイオリンでチャルダッシュとリベルタンゴなどを聴いた。

 デザートの時に、YMSTさんが用意してくれたケーキが出されて、角地先生がイタリア語でハッピーバースディを歌われた。そして皆が英語で歌った。サプライズのお誕生日祝いを妻は喜んでくれたようでよかった。

 妻はYMSTさんと初めて会ったにもかかわらず、会話がはずんだのもうれしかった。
by nori-126 | 2016-04-18 17:26 | クラシック音楽 | Comments(0)