感動を求めて、忙しすぎる「ひまつぶし」に追われている団塊世代の男の記録。
by nori-126
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シネマ「ミスサイゴン25周年記念公演」

 3月12日(日)、夜8時から、TOHOシネマズ梅田で、ミスサイゴン:25周年記念公演 in ロンドンを見た。夜遅い時間の1日1回、近畿地方では1館のみという不便さだが、思い切って行った。終わるのが11時20分である。

ミスサイゴン:25周年記念公演 in ロンドン
2014年9月 ロンドン 
製作:キャメロン・マッキントッシュ 
作詞:アラン・ブーブリル/クロード=ミッシェル・シェーンベルク 
音楽:クロード=ミッシェル・シェーンベルク

キャスト:エンジニア=ジョン・ジョン・ブリオネス
キム=エバ・ノブルザダ
クリス=アリスター・ブラマー
エレン=タムシン・キャロル
ジョン=ヒュー・メイナード
トゥイ=ホン・グァンホ
ジジ=レイチェル・アン・ゴー

スペシャル・ゲスト:ジョナサン・プライス/レア・サロンガ/サイモン・ボウマン      

 ミュージカル「ミス・サイゴン」は、舞台を見たことがあるが、曲はCDで聴いて、いい曲が多いのを楽しんでいる。オリジナルキャストでヒロインを演じた、リア・サロンガを「4 Stars」の公演で見て、IL DIVO の公演にゲストででた。本編が終わってからのフィナーレに、リア・サロンガが登場して歌った。

 舞台は基本的には、日本制作のものと変わらないが、豪華である。舞台を次から次へと転換していくスピードが心地よい。サイゴンを脱出するヘリコプターは、映像だろうか?客席から飛んできて、舞台に下りて、客席の方へ飛び去るように見える。

 サイゴンでアメリカ兵を相手にする女たちは、日本版よりも猥雑である。それが、エンジニアの渡世哲学を表しているようである。

 フィナーレにオープンカーに乗って、プロデューサーらが登場した。最後には、オリジナルキャストも大勢、登場して、25周年のお祝いの同窓会を楽しく開いたという感じである。

 

by nori-126 | 2017-03-14 19:25 | ポピュラー音楽 | Comments(0)

ワインとダンスの会 中之島Love Central

 2月25日(土)、ワインとダンスの会に行った。前に、第九の知り合いのKBYSさんの紹介で、江美先生のジルバのレッスンを受けたことが2回ある。そう簡単に踊れるようになるわけもなく、習ったことさえも忘れてしまった。

 先生が、前からされているワインとダンスの会で、KBYSさんの誕生祝いもするというので、参加した。中之島の川べりの Love Central のホールの中に、40人くらいが集まった。半分はダンスフロアで、半分がディナーのテーブルである。

 初めに、全員でサルサのレッスンを受けた。前後、左右、開く、回転するという動きを、パートナーを変えながら踊った。KBYSさんの知り合いがひとつのテーブルに座った。

 ダンスのデモンストレーションがあり、サルサフォーメーション、ワルツ、ベリーダンス、先生の創作ダンスなどが披露された。KBYSさんの誕生祝いにケーキが運ばれて、知り合いが集まって、記念写真を撮った。

 ダンスタイムになると、次々に曲が流れて、ジルバ、サルサ、ワルツ、チャチャチャなどが踊られたが、女性を誘って踊るだけの勇気がなかった。踊らなくても見ているだけで楽しいのだが。川の向こうにライトアップされた中央公会堂が見える。いい雰囲気のしゃれた集まりだった。

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中央公会堂
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by nori-126 | 2017-02-27 01:41 | ポピュラー音楽 | Comments(0)

ニューイヤー・ミュージカル・コンサート2017 フェスティバルホール

d0097373_03360788.jpg 1月11日(水)、来日ミュージカルスターによるコンサートを見に行った。4日程前に思いついて、チケットを当日券引き換えで取った。

 受付で引き換えると15列23番というボックスのすぐ後ろの中央からやや左よりのいい席だった。何よりもボックスとの間に段差があって、前の人が気にならないのがいい。

 お客さんは年配の人と若い女性が多かった。元宝塚の湖月わたるがゲストででるというので、宝塚ファンも多いように思われた。

ニューイヤー・ミュージカル・コンサート2017 
2017・1・11(水)7時
フェスティバルホール

 舞台上手にバンドが入り、下手には階段などが設置されている。天井から大きくないシャンデリアが10個くらい下がっていた。コンサート形式であり、ほとんど役の衣装を着けていない。

 出演者は、ミュージカルで活躍しているスターらしいが、知っているのは、昨年 月に「キンキーブーツ」で来日したのを見たアダム・カプランだけである。その時も素晴らしい歌声と感心した「ソウル・オブ・ア・マン」を歌ってくれた。

ロベール・マリアン、ティール・ウィックス、ジーナ・クレア・メイソン
マット・ローラン、アダム・カプラン、ハワード・マクギリン

ACT1
アナザー・オープニング・アナザー・ショー「キス・ミー・ケイト」
シーズンズ・オブ・ラブ「レント」
魅惑の宵「南太平洋」
雨に唄えば「雨に唄えば」
虹の彼方に「オズの魔法使い」
オール・アイ・アスク・オブ・ユー「オペラ座の怪人」
踊り明かそう「マイ・フェア・レディ」
ラック・ビー・ア・レディ「ガイズ&ドールズ」
サウンド・オブ・ミュージック「サウンド・オブ・ミュージック」
ジプシーの踊り「カルメン・ジョーンズ」
シャル・ウィ・ダンス「王様と私」
神よ何故?(Why God Why?)「ミス・サイゴン」
アイ・アム・ザ・スターライト「スターライト・エクスプレス」
アイ・ガット・リズム「クレイジー・フォー・ユー」

ACT2
トゥナイト・アメリカ・サムホェア「ウエスト・サイド・ストーリー」
オール・ザット・ジャズ「シカゴ」
ソウル・オブ・ア・マン 「 キンキーブーツ」
ヴァルジャンの独白~ホワット・ハヴ・アイ・ダン~「レ・ミゼラブル」
ポピュラー「ウィキッド」
ディファイング・グラヴィティ「ウィキッド」
ダンス・モン・エスメラルダ「ノートルダム・ド・パリ」
ミュージック・オブ・ザ・ナイト「オペラ座の怪人」
フォー・グッド「ウィキッド」
ワン・デイ・モア「レ・ミゼラブル」





by nori-126 | 2017-01-13 00:56 | ポピュラー音楽 | Comments(0)

ミュージカル「キンキーブーツ来日版」オリックス劇場

 11月6日(日)、久し振りにミュージカルを見に行った。2005年に公開された映画にもなった実話に基づく原作が、シンディローパーの作曲でミュージカルになった。2013年のトニー賞で6部門を制した大ヒットミュージカルである。先に日本版が上演されたが、来日版とあって、予備知識なしで見に行った。

 オリックス劇場は、3年前にオープンした初日にコンサートを聴きに行って以来、二度目になる。舞台はシンプルだが、中央に枠組みを置いて自由に動かしていた。階段が付いていて立体的な演技ができる。工場は、ベルトコンベヤーを見せて、ブーツが流れてきたり、人が乗って動く。

 イギリスの田舎町の老舗靴工場の父親が急死したために、工場を継ぐことになった主人公が、倒産寸前の工場を立て直すために、キンキーブーツを作る決心をする。曲は初めて聴くものばかりだが、キャストの歌声が素晴らしく、楽しめた。同業のSNさんにお会いした。前にオペラでもお会いしたことがある。


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by nori-126 | 2016-11-07 03:06 | ポピュラー音楽 | Comments(0)

サラ・ブライトマン フェスティバルホール

 7月20日(水)、サラ・ブライトマンのコンサートに行った。今回で4回目になる。2009年に福岡で「Symphony」ツァー、初めて生で見られたことで感動した。2010年に大阪城ホールでオーケストラをバックのコンサート、そして2013年に「Dream chaser」ツァーを金沢で見た。コンサート後に本人に会ってツーショット写真が撮れたことが大きな思い出となった。

 これまでの3回は大きなホールばかりだったので、コンサートホールでの公演は初めてである。席は24列42番だった。

 大人数のオーケストラが舞台に並び、コーラス、ギター、ドラムが加わる。グランドピアノが置いてあった。生の音でなく、スピーカーで増強されていた。ピアノの音が切れが悪くて、下手に聞こえたのは、エコーが効いたような感じになっていたからだろう。

 化粧が控えめで、双眼鏡で見たサラは、可愛い感じがした。声は高い音が十分出ていたが、生の音だけかどうかはわからない。

 アンコールはいつも2曲と決まっているが、今回は、1曲目で、前から指揮をするのが夢でしたと、指揮者から指揮棒を受け取り、眼鏡をかけて学者風の黒いドレスで後ろ向きで指揮をした。1曲損をしたことになる。

 最後のRunningは世界陸上で歌われた曲で、ジュピターから続けて違う曲になるのが、大乗りで盛り上がった。

第一部
1.Stand Alone (日本語)
2. Anytime,anywhere 
3.Dust in the Wind 
4.Carpe diem (デュエット)
5.It`s A Beautiful Day 
6.La Luna
7. ラフマニノフピアノ協奏曲第2番(ピアノ独奏とオケ)
8.A Whiter Shade of Pale
9. Scabrough Fair
10.テノールソロ
11. Canto Della Terra(デュエット)
12. Nessun Dorma

第2部
13. Figlio Perduto
14. Stranger in Paradise
15. There For Me(デュエット)
16.ソロ
17. Pie jesu
18. The Phantom of the Opera
19. Time To Say Goodbye

アンコール
Warsaw Concerto(指揮をする 指揮者がピアノ演奏)
Running


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by nori-126 | 2016-07-21 02:36 | ポピュラー音楽 | Comments(0)

IL DIVO Tour 2016 名古屋市 日本ガイシホール 

 4月20(水)、IL DIVOのコンサートに行った。大阪でも公演があったが、仕事の都合で行けずに、名古屋での公演のチケットを取った。IL DIVOの公演は3回目になる。

 コンサートに行く前に、熱田駅で降りて、熱田神宮の中を歩いて反対側にある「あつた蓬莱軒」で、ひつまぶしを食べた。ここに来るのは3回目である。

 時間がなくてタクシーで会場まで行った。会場は大きなホールで中に入ると、煙でもやっていた。ライトの効果を上げるためと思われた。アリーナの椅子の32列48番に座った。

 新しいアルバムからのタンゴの曲を中心に演奏された。男女5組のダンサーの踊りを組み合わせて、情熱的な雰囲気が醸し出された。目で見る風景で、曲のイメージが盛り上がる。

 4人がそれぞれ、ソロで歌ったのも新しい試みであろう。デビッドの誰も寝てはならぬは本格的なオペラの歌い方で、マイクを通してではあるが、観客にとっても新鮮だったと思われる。

 舞台に設置した多くのライトが、観客に向かって光を放つという演出も含めて、今までになく、ビジュアルでの楽しみが大きいコンサートだった。日本語でのMCがやや長いのが少し困惑するが。

IL DIVO Amor&Pasion Tour 2016
2016.4.20(水)7pm
名古屋 笠寺 日本ガイシホール

第1部
1. 序曲
2. ベサメ・ムーチョ
3.ドント・ウォナ・ルーズ・ユー
4.故郷
5.遠く離れていても
6.抱きしめて
7.キエン・セラ
8.カルーソー
9.君こそわが心のすべて(ソロ ウルス)
10.アルゼンチンよ、泣かないで
11.かつて愛した人へ
12. ハレルヤ
13.ニューヨーク・ニューヨーク (ソロ カルロス)
14.マイ・ウェイ

第2部
15.キサス・キサス・キサス
16. 首の差で
17.帰郷
18.リアリー・ラヴド・ア・ウーマン (ギター ウルス セブ)
19.イザベル
20.愛の讃歌 (ソロ セブ)
21.愛なき人生
22.メドレー エヴリタイム・アイ・ルック・アット・ユー MAMA  パセラ
23. サムホエア
24.誰も寝てはならぬ (ソロ デビッド)
25.レグレサ・ア・ミ
アンコール
26.喜びのシンフォニー
27.タイム・トゥ・セイ・グッバイ

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 蓬莱軒 ひつまぶし ↓
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by nori-126 | 2016-04-21 10:36 | ポピュラー音楽 | Comments(0)

The Beach Boys ビルボード大阪

3月26日(土)、ビルボード大阪のThe Beach Boysのコンサートに行った。ビルボード大阪に行くのはシルヴィ・バルタン以来二度目である。36番目という早い予約が取れたので、ステージと同じ面の客席の一番後ろに座った。一人用のテーブルをずらせば、相席にならないで済む。

 お客さんは青春時代にThe Beach Boysを聴いたであろう団塊の世代と、20-30歳台の若い人達が多かった。

 メンバーは分裂騒ぎや亡くなった人もいて、オリジナルメンバーが何人いるかわからないが、マイクラブが中心になっている。休みなしで1時間半、31曲(と思われる)を演奏した。背景には、昔のアルバムや写真が映し出された。中心となるのはカルフォルニアのビーチとサーフィンである。

 メモを頼りに当日のセットリストを書いてみるが、タイトルのわからない曲もある。マイクラブが前の方のお客さんに挨拶をしたり、終わってから写真を一緒に撮ったりと、ライブハウスの雰囲気は、ホールでのコンサートとは違う味わいがある。

Surfin' Safari
Catch A Wave

Little Honda



Little Deuce Coupe
409
Get Around
You are so good to me
Then I Kissed Her
dance dance dance
Why Do Fools Fall in Love
?
?
Cotton Fields
California Dreaming
California Girls
Sloop John B
Wouldn't It Be Nice
? 4人のアカペラ
ジョージハリソンへのトリビュート
Good Vibrations
Surfer Girl
Help Me, Rhonda
Barbara Ann
Surfin' U.S.A.

Fun Fun Fun

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by nori-126 | 2016-03-27 10:26 | ポピュラー音楽 | Comments(0)

ミュージカル「Chicago」 梅田芸術劇場

 12月26日(土)、梅田芸術劇場の「Chicago」を見に行った。有名なミュージカルで、2002年、キャサリン・セタ・ジョーンズ、レニー・ゼルウィガー、リチャード・ギアで映画化されたのを見たことがある。NHKテレビ小説「マッサン」でリタ役を演じたシャーロット・ケイト・フォックスが、ロキシー役を演じるのが話題である。

 会場には若い人が多くて、年配の人はわずかである。席は13列24番と舞台から少し遠いが、ほぼ中央だった。知り合いのINUEさん夫妻も少し後の席で観劇された。

ミュージカル「Chicago」
アメリカンカンパニー
シャーロット・ケイト・フォックス(ロキシー・ハート)
アムラ=フェイ・ライト(ヴェルマ・ケリー)
トム・ヒューイット(ビリー・フリン)

 舞台は、中央にバンドが配置されている。トランペット、トロンボーン、サックスが中心で、キーボード二人、ドラム、ギター、バイオリン、ベースである。中央に俳優が出入りするところがある。舞台装置はほとんどなくてシンプルである。

 ダンスが少し変わった振付で面白い。曲はジャズでよくわからないが、ディキシーとかチャールストンなどが使われて馴染みやすい。

 ヴェルマ役のアムラ=フェイ・ライトは評価が高いらしいが、スタイルもいいし、ダンスも華がある。弁護士役のトム・ヒューイットも貫禄があって、声がよかった。ママ・モ-トン役の役者も声の迫力があって、評価が高いらしい。いずれにしてもブロードウエイで経験のある人達で、にわか仕立ての旅回り劇団ではなかった。

 シャーロット・ケイト・フォックスは新人ということになるが、単純でお人好しな感じがよくでていた。歌の実力や踊りには少し難があるが、周囲のサポートでうまくこなせていたと思う。曲は、映画で見ていたのでほとんど聴いたことがあり、楽しめた。

 シカゴに留学していたので、劇中の言葉になつかしさを覚えた。シセロという地名は、シカゴ郊外の町の名、クック郡というのはシカゴの属する郡、レイクショアというのは、ミシガン湖畔の高級住宅街を示す言葉である。

 終わってから楽屋口に行くと、出待ちの人は10人くらいと少なかった。トム・ヒューイットが出て来たところで、熱心なファンとハグしていたが、それだけ見て帰った。翌日に観劇されたISZKさんは、サインをもらったり、ツーショット写真が撮れたということだった。

 — ACT1 —
OVERTURE
ALL THAT JAZZ
FUNNY HONEY
CELL BLOCK TANGO
WHEN YOU'RE GOOD TO MAMA
TAP DANCE
ALL I CARE ABOUT
A LITTLE BIT OF GOOD
WE BOTH REACHED FOR THE GUN
ROXIE
I CAN'T DO IT ALONE
MY OWN BEST FRIEND

— ACT2 —
ENTR'ACTE
I KNOW A GIRL
ME AND MY BABY
MISTER CELLOPHANE
WHEN VELMA TAKES THE STAND
RAZZLE DAZZLE
CLASS
NOWADAYS
HOT HONEY RAG
FINALE

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by nori-126 | 2015-12-27 02:14 | ポピュラー音楽 | Comments(0)

ミュージカル「プリンス・オブ・ブロードウエイ」梅田芸術劇場

d0097373_14521619.jpg 12月9日(水)、昼から「プリンス・オブ・ブロードウエイ」を見に行った。11月28日に続いて2回目となる。最初にチケットを取ったのがこの日だったが、後で前回見た分のチケットが手に入った。

 この日に一緒に行く予定にしていた人のチケットが余ったので、知り合いのISZKさんに譲った。ISZKさんも東京で一度見ておられる。

 席は2階2列3番で、奥の舞台が見にくいが音楽はよく聞こえるので、何の問題もない。前回初めて聴いた曲が2回目になると、前から知っている曲のように心地よく聞こえて来た。

 休憩中にプログラムを買うと舞台写真集が別冊でついてきた。500円余分に払うことになるが、これは値打ちがある。元のプログラムには普段着での練習風景しか載っていない。

 終わってから、楽屋口に行ってみると、30人くらいが出待ちをしていた。30分くらいしてラミン・カリムルーが出て来たので写真を撮った。ツーショット写真は撮れなかったが、近くで見られて満足である。
by nori-126 | 2015-12-09 23:42 | ポピュラー音楽 | Comments(0)

ミュージカル「プリンス・オブ・ブロードウエイ」 梅田芸術劇場

 11月28日(土)、ミュージカルを見に行った。ブロードウエイで数々の作品をプロデュースしたハロルド・プリンスの新作、「プリンス・オブ・ブロードウエイ」は、世界初演として、10月から東京で上演されていた。本日が大阪での公演初日である。

 オペラ座の怪人25周年記念公演に出演したラミン・カリムルーが来日するというので、ぜひ見てみたかった。ラミン・カリムルーは、2年前の梅田芸術劇場で「4 stars」の公演を見たことがある。

 また、元宝塚の柚希礼音が退団後、初めて出演するということでも話題になっている。共同演出・振付のスーザン・ストローマンは、METライブビューイング2014-2015の「メリー・ウイドウ」の新演出で名前を知った。

 ワールドプレミアミュージカル
 プリンス・オブ・ブロードウエイ
 2015・11・28-12・10
 梅田芸術劇場メインホール
 演出 ハロルド・プリンス 共同演出・振付 スーザン・ストローマン

 ジョシュ・グリセッティ シュラー・ヘンズリー ラミン・カリムルー ナンシー・オペル
 ブリヨーナ・マリー・パーハム エミリ-・スキナー マリアンド・トーレス
 ケイリー・アン・ヴォーヒーズ トニー・ヤズベック 柚希礼音
 声の出演 市村正親

 オムニバスなので、それぞれの歌に合わせて、舞台の転換がスムーズに行われる。垂れ幕を使ったり、大道具を移動させる。一人の人が何役もするので、早変りのようである。何人のものキャラクターを次々に演じられるのも実力があるからだろう。

 ラミンとゲイリーのtonightではベランダに上がりキスをする。ケイリーのWISHING YOU WERE SOMEHOW HERE AGAINがよかった。THE MUSIC OF THE NIGHTで、ラミンが怪人のマスクをつけていた。4stars ではマスクなしだったが、演出がハロルド・プリンスなので実現したのだろう。

 泣かないでアルジェンチーナのマリアンド・トーレスがよかった。トニー・ヤズベックのタップダンス、ジョシュ・グリセッティのテノールなど一流の歌と踊りを楽しめた。柚木礼音は、野球のユニフォームを脱いでのセクシーな衣装、宝塚を意識したかのような羽根をつけた衣装、蜘蛛女の衣装と楽しめた。踊りが軽やかであるが、歌い方は宝塚のくせが残っていると思われた。

Act 1
ALL I NEED IS ONE GOOD BREAK” ( Flora, the Red Menace)
HEART”(Damn Yankees)
WHATEVER LOLA WANTS ( Damn Yankees)
SOMETHING’S COMING (West Side Story)
TONIGHT ( West Side Story)
TONIGHT AT EIGHT (She Loves Me)
WILL HE LIKE ME?(She Loves Me)
YOU’VE GOT POSSIBILITIES(It’s a Bird…It’s a Plane…It’s Superman)
BEAUTIFUL GIRLS(Follies)
WAITING FOR THE GIRLS UPSTAIRS(Follies)
THE RIGHT GIRL(Follies)
SEND IN THE CLOWNS(A Little Night Music)
IF I WERE A RICH MAN(Fiddler on the Roof)
FAR FROM THE HOME I LOVE(Fiddler on the Roof)
WILLKOMMEN (Segue)
IF YOU COULD SEE HER(Cabaret)
SO WHAT?(Cabaret)
CABARET(Cabaret)
THE PHANTOM OF THE OPERA(The Phantom of the Opera)
WISHING YOU WERE SOMEHOW HERE AGAIN(The Phantom of the Opera)
THE MUSIC OF THE NIGHT(The Phantom of the Opera)

Act Two
COMPANY(Company)
LADIES WHO LUNCH(Company)
BEING ALIVE(Company)
LOVELY(A FUNNY THING HAPPENED ON THE WAY TO THE FORUM)
BUENOS AIRES(Evita)
A NEW ARGENTINA(Evita)
DON’T CRY FOR ME ARGENTINA(Evita)
BROADWAY BABY(Follies)
ALL I NEED IS ONE GOOD BREAK(Flora, the Red Menace)
BROADWAY BABY(Follies)
NGENTLEM JIMMY(FIORELLO!)
LITTLE OLD NEW YORK(TENDERLOIN)
THIS MUST BE THE PLACE(GRIND)
NOW YOU  KNOW(MERRILY WE ROLL ALONG)
THIS IS NOT OVER YET(Parade)
DRESSING THEM UP(Kiss of the Spider Woman)
KISS OF THE SPIDER WOMAN(Kiss of the Spider Woman)
THE WORST PIES IN LONDON(Sweeney Todd)
FRIENDS(Sweeney Todd)
THE BALLAD OF SWEENEY TODD(Sweeney Todd)
CAN’T HELP LOVIN’ THAT MAN(Show Boat)
WAIT ’TIL YOU SEE WHAT'S NEXT(Company)
by nori-126 | 2015-11-30 00:59 | ポピュラー音楽 | Comments(0)