感動を求めて、忙しすぎる「ひまつぶし」に追われている団塊世代の男の記録。
by nori-126
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東大阪第九シンフォニー合唱団第九 第1回 

 10月23日(日)、東大阪第九シンフォニー合唱団の第九の練習に行った。定期演奏会の第九に、一般参加として、1昨年と昨年歌ったが、今年も参加させてもらうことになった。3回の練習と前日のオケ合わせ、そして12月18日に八尾プリズムホールで本番である。1回目の練習が八戸ノ里小学校であった。団長のMRIさん、INUEさんや顔見知りの人に挨拶した。

 木村俊明先生の指導で、第九を一通り初めから最後まで歌った。少しずつ手直しがあった。終わってから、一般参加10人程と、エキストラ参加のYMMTさんが自己紹介をした。前から参加している人がほとんどである。

 終わってから八戸ノ里駅前の喫茶店「珈琲工房」でコーヒーとケーキを食べた。この店は司馬遼太郎ゆかりの店で、中は昔ながらのレトロな作りである。

d0097373_01403506.jpg


by nori-126 | 2016-10-23 21:57 | 第九(1万人の第九以外) | Comments(0)

門真の第九 本番 ルミエールホール

d0097373_2317568.jpg 1月17日(日)、門真の第九の本番の日。ルミエールホールに11時過ぎに集合して、ホワイエでストレッチ、発声練習、そして第九を少し歌った。

 舞台に入場して、ゲネプロがあった。指揮のスピードの変化に合唱団も慣れて大きなずれはなかった。

 ソリストの清水徹太郎、田中勉さんが初めて登場して、さすがによく通る声である。お二人は5年前に参加した堺の第九でもソリストだった。

 休憩になって、レセプションホールで、知り合いの人達と昼食を取った。


 2時半頃からレセプションホールに集まって、直前の歌のおさらいをした。皆が輪になって出陣の気合いを入れる。階段を地下に下りて舞台の上手で待機した。

 開演のブザーが鳴って合唱団が入場した。お客さんは8割くらいの入りだろうか?オーケストラが入場して第九の第4楽章が始まった。気持ちよく歌えて、終わるころにはうまくいってよかったという気持ちと、こんなに多くの人が来てくれているのだと少し感銘を受けた。

 終わってからレセプションホールで懇親会があった。実行委員の皆さんが本当に頑張ってくれた。前回の市が主催するコンサートではなく、手作りのコンサートは多くの困難があったと思う。大きな成功に終わったことを喜びたい。

 最後にMと最終のところを歌ってお開きとなった。居酒屋に実行委員の皆さんや知り会いが集まって居酒屋で二次会をした。

 今回の合唱に参加したのは、ソプラノのYMGCさんとお姉さんのYKYMさん、アルトのKMSRさん、テノールのTMGW、TARM、MUR、SDUさん、バスのON、KBYS、SK、THK、MNKさんである。
by nori-126 | 2016-01-18 13:26 | 第九(1万人の第九以外) | Comments(0)

門真の第九 リハーサル

 1月16日(土)、門真の第九のリハーサルがあった。2時半にルミエールホールのホワイエに集合して、ストレッチ、発声練習と少し歌ってみた。並び順が確定して、私は5列目の真ん中なので、上手から最初に入る役割になった。舞台上手の袖でまっていて、下手のTRMさんと合図をして入場した。

 足元にシールが貼ってあるので立ち位置がわかりやすい。前に人と半分づつずれて立つようになっているので、指揮が見やすい。100人近い人が参加して、これなら十分な人数になったと安心した。ONさんは今日初めて参加された。

 オーケストラが第4楽章の始めから演奏した。歌い出すと、今までと違って、舞台奥や天井に反響板が張られているので音がよく反響する。vor Gott の遅くなるところをやりなおした。早く飛び出して歌う人はいなかった。Ihr sturzt の3拍子も注意されたが、なんとかまとまっているように聞こえた。

 次に会合が待っていたので、明日の注意等を聞かないで帰った。
by nori-126 | 2016-01-17 09:49 | 第九(1万人の第九以外) | Comments(0)

門真の第九 第8回 オケ合わせ

 1月10日(日)、門真の第九のレッスンがルミエールホールであった。第12回目のレッスンで参加は8回目である。11時からホワイエで最初からおさらいをして、舞台に上がる。初めてオーケストラが参加して、オケ合わせである。

 ピアノの伴奏で歌うのと、オーケストラで歌うのと、どのように違うかということが気になっていたが、歌い安かった。舞台に上がった時には、ピアノの音が聞こえにくかったことも歌いにくかった原因であろう。

 指揮者の意図がオーケストラに伝わり、テンポが早くなったり、遅くなるのがわかりやすかった。問題が二つあった。一つは遅くなる時に早く歌いだしてしまうことである。327のvor Gott と伸ばすところで、バスの何人かが次のvorをワンテンポ早く歌った。歌いだしのずれは一番目立つ。

 もう一つは、Tocher aus Elysium で、急に遅くなるが、terを歌い出すタイミングが難しい。ここは3拍子になるので、1,2,3と振られるが、そのどこで歌いだすのかわかりにくい。楽譜では2.5拍目にterを歌うことになるが。

 次回は前日リハである。二つの問題がうまくクリアできるだろうか?
by nori-126 | 2016-01-10 23:32 | 第九(1万人の第九以外) | Comments(0)

門真の第九 第7回

 1月9日(土)、夕方から門真の第九のレッスンがあった。第11回で参加は7回目になる。公民館の集会室で、参加者も増えてきて、力強い合唱が聞けるようになった。各パートがお互いに支えあうということを強調された。アルトやバスやテノールがきちんと歌わないと、その上の音を歌うソプラノが歌いにくいということである。はじめて第九を歌った時は、他のパートを聴くどころか、つられないように自分のパートを歌うのが精一杯だった。慣れてくると他のパートを聴く余裕ができる。さらに他のパートに音を重ねることができたら、それは合唱の楽しみを十分味わえることになる。

 音を伸ばす時に音が下がらないように、観客に思いを伝えるように歌うようになどの注意があった。先生が注意されて歌い直すと、いい歌声が響いてくる。注意されないで歌えるようにならないといけない。

 
by nori-126 | 2016-01-09 22:16 | 第九(1万人の第九以外) | Comments(0)

門真の第九 第6回

 1月4日(月)、夕方から門真の第九のレッスンが、ルミエールホール大ホールであった。第10回の練習で、参加するのは6回目である。男性の参加者が多く、形になっていた。はにう先生の発声練習と、前回うまくいかなかった所のおさらいがあった。

 舞台に上がって、吉田先生の指揮で最初からおさらいをした。やり直しを元まで戻ってするので、時間がかかる。全体にテンポが遅いので難しい。急に遅くなるところが、うまくいかなかった。指揮を見ていてもペースが取りにくい。さらに練習が必要だが、オーケストラと合わせるとよくなるのか、逆に悪くなるのか?

 終わってから、近くの居酒屋で飲んで話をした。MURさんの知り合いの二人の男性、TRMさん、YSMRさんと話をした。本格的に合唱をしておられるので、勉強になる。共通で知っている合唱指導の先生の話しで盛り上がった。
by nori-126 | 2016-01-05 02:35 | 第九(1万人の第九以外) | Comments(0)

門真の第九 5回目

 12月27日(日)、夜に門真の第九の練習がルミエールホールであった。少し遅れて会場に着いた。発声練習の途中だった。ハッハッハッハと歌うのに、ほおの力を抜いて、音を前に飛ばす、息を細かく吸うのではなく、1回だけ吸って歌う。

602 ganzen 急に高くなるが、アの音をこもらせないで前に出す。鼻をつまんで歌ってみる。
611 Bruder 感動的に
634 oを大きく、menは弱く
635 Ah 明るい感じ、驚いた感じで
758 ein クレシェンド、デクレシェンドだが、いきなり大きくしない
809 Alle を延ばさない 次のMenchenから少し遅くの記号がついている Menのエーを延ばしてnは短くする

 指揮者の吉田先生が登場されて、ソリストと合唱団が舞台に上がった。テンポがゆっくりなのと、棒の振りが小さいので歌いにくかった。合唱団向けのキュー出しなどないわけで、出だしが揃わなかった。特にTochterは散々だった。広い舞台で、音が抜けていくので迫力を出すためには、もっと声をださなくてはならない。

 
by nori-126 | 2015-12-29 01:10 | 第九(1万人の第九以外) | Comments(4)

門真の第九 4回目

 12月26日(土)、門真の第九のレッスンがあった。本番の会場となるルミエールホールでの初めての練習となる。仕事の関係で30分程遅刻して大ホールに入った。発声練習の後、全体練習を少しして、男性はホワイエで、はにう先生の指導を受けた。

 始めから音取りや発音をおさらいした。

257 早くならないようにするには、母音をしっかり伸ばすこと。Menchenはメンではなくメーンとなる。
290 ディミニエントを急に弱くしない。歌っている内に息切れして弱くなるイメージ
318 テノールの音をしっかり取ること。1拍目と2拍目の後の音は同じ音。
564 テノールで♯がついているのは、次の音を強調するため。565のstrengを強く歌う
588 sanfterの所で息継ぎをしない 息継ぎが揃ってしまう
601 ganzenのアを延ばす ganは全音、zenは二分音符
606 onenのオーを強く 言葉としてここにアクセントがある
617 Vaterのアーを強くし過ぎない

 大ホールに戻って全体で練習をした。バスやアルトの歌声の上に、ソプラノが音を乗せていくという練習をした。音の質を揃えるという練習をした。パートを様々に組み合わせて、自分以外のパートを感じるようにということで、初心者にはわかりにくかも知れないが、何度も歌っている人にとっても新しい発見がある。
by nori-126 | 2015-12-27 01:28 | 第九(1万人の第九以外) | Comments(2)

門真の第九 3回目

 12月23日(水・祝)、門真の第九の7回目の練習があったが、参加するのは3回目である。門真小学校の体育館で、練習をした。その後、音楽室に移動して練習をした。参加者は少なくて、特に男性は少なかった。
by nori-126 | 2015-12-24 00:14 | 第九(1万人の第九以外) | Comments(0)

東大阪の第九 本番 大阪国際交流センター

 12月20日(日)、東大阪の第九の本番の日だった。昨年に続いて2回目の参加になる。昨年までの会場の東大阪市民会館が、建て替えのために使えないので、今年は、上本町の大阪国際交流センターが会場となった。学会などで使われることがあり、何度か来たことがある。

 10時半頃にホールに着くと、団員による1,2部のゲネプロが終わるところだった。1万人の第九の知り合いで昨年も参加されたOKIさんとそのお仲間、KWMRさん、MYKSさん、MRYさん、NKさんにあいさつした。そして住之江の第九のMKIDさんにも。

 近畿フィルハーモニーが入って、合唱団が舞台に上がった。舞台は狭く感じるが、合唱団のスペースはそれほどきつくなかった。5列目のテノールの左端で、隣はバスのYMMTさん、その前にMKIDさんである。

 独唱のソプラノ栢本淑子さん、メゾソプラノ橘知加子さん、テノール清原邦仁さん、バリトン松岡剛宏さんが入場された。第4楽章のゲネプロが始まり、一通り歌った。

 休憩になって、OKIさんの仲間の方たちと7人で上本町のやよい軒で食事を取った。そのあと近くの喫茶店「Callion」でコーヒーを飲んで話をした。昔ながらの喫茶店という風情である。音楽を共通の話題として話がはずんだ。

 近鉄百貨店で黒の蝶ネクタイを買った。今使っているのは、初めてⅠ万人の第九に参加した時に買ったが、留め金が小さくて、止めにくいのでいつも難儀していた。新しいのはピタと止められる。

 会場に戻って、本番の第1部の演奏を少し聴いた。第九の演奏が始まる頃にギャラリーに合唱団が集合して、入場する時の注意を聞いた。下手の舞台袖に待機して、第3楽章の前に入場した。合唱は、思い切り歌うことができた。ずいぶん長い間、喉の調子がよくなかったが、やっと全力で声を出すことができた。会場の反響がいいせいもあるが、オケも合唱もよく響き渡っていたと思う。

 アンコールに「大地賛頌」と「蛍の光」を歌って幕となる。2階の桜の間で懇親会が開かれた。近畿フィルの小学校の同級生YMZKさんとツーショット写真を撮った。7月にオペラ講座の講師をされた清原邦仁先生にあいさつをして写真を撮った。

 二次会が近くの「白木屋」であったので参加させていただいた。木村先生、団長のMRIさん、MKIDさん、INUEさんら17人が参加された。IMIさんとFBの友達になった。今年も新しく仲間が増えた東大阪の第九だった。同業のISZKさんは、お母さんや娘さん達がコンサートを聴かれたということで、参加できたことを喜んでおられた。お役に立ててよかった。

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by nori-126 | 2015-12-21 19:28 | 第九(1万人の第九以外) | Comments(0)