感動を求めて、忙しすぎる「ひまつぶし」に追われている団塊世代の男の記録。
by nori-126
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東大阪の第九 リハーサル

 12月19日(土)、東大阪の第九のリハーサルがあった。八戸ノ里のユトリートという施設に少し遅れていくと、リハーサルが始まったところだった。オーケストラが第4楽章を演奏して、やがて合唱が始まった。狭い部屋なので音がすごく響く。

 終わってから木村先生に挨拶していると、知り合いのOKIさんの仲間の方が、おられた。昨年紹介していただいたMYKSさんともお仲間で、MRYさんという年配の方とNKさんという女性だった。お二人を話をしながら、八戸ノ里の駅まで歩いた。
by nori-126 | 2015-12-21 19:14 | 第九(1万人の第九以外) | Comments(0)

門真の第九 レッスン2回目

 12月12日(土)、門真の第九のレッスンに行った。すでに6回目のレッスンだが、参加するのは2回目である。なかなか時間が合わなくて参加できない。30分ほど遅刻して、会場のはすはな中学校の体育館に行った。

 全員での練習の後、男性だけが公民館の部屋で、はにう先生の指導を受けた。風邪をひいた後の治りが悪くて、大きな声が出せない。男性は少なくて、特にテノールはしっかりと歌う人がいないので、がんばりたいが、無理をすると変な声がでてしまう。中学校の体育館に戻って、引き続き練習をした。

 終わってから、歩いて古川橋駅前の「まんまる」に行き、6人で飲んだ。

 
by nori-126 | 2015-12-13 14:58 | 第九(1万人の第九以外) | Comments(0)

東大阪の第九 

 12月6日(金)、東大阪の第九の練習があった。一般参加者の練習の3回目になる。仕事が終わって布施イオン5階の会場に行くと、後半が始まるところだった。一般参加の他に、応援の住之江の第九のメンバーも出席されていた。

 先生がかなり細かいところを指摘されるが、楽譜の示すとおりに歌うことの大切さを改めて感じさせられる。音符だけでなく、強弱、クレッシェンド、スタッカート、スラーの有無を意識しなくてはならない。

 ganzen のところをガーと伸ばした後にもう一度ガンチェンといってしまうことが、指摘された。アンチェンとなるのが正しい。間違えて歌っていた。
 
 終わってから、先生に誘われて、団員、そして旧知のMKIDさんと一緒に、小阪駅近くの岩山海に行った。刺身、ホタテ、牡蠣などの海鮮がおいしかった。
by nori-126 | 2015-12-07 02:34 | 第九(1万人の第九以外) | Comments(0)

門真の第九 レッスン初参加

 11月22日(日)、門真の第九のレッスンに行った。2014年2月に、市制50周年を記念して開催された門真の第九に参加した。知り合いのKさんに誘われて、1万人の第九の仲間が10人くらい参加した。来年1月17日に2回目が開催されることになった。

 練習は11月7日から始まったが、2回は都合で参加できなかったので、この日が初めての参加だった。少し遅刻して、会場の門真市立文化会館に行った。初心者も何人かいるが、、はにゅうたかこ先生の指導はレベルが高い。かぜをひいて声がでにくいので、あまり大きな声を出さなかった。特に高い声はほとんどでなかった。

 練習が終わってから古川橋の居酒屋で飲んだ。KBYS、THKさん、SKさん、MZNさんとお姉さん、TMGWさんが参加した。
 
by nori-126 | 2015-11-23 02:13 | 第九(1万人の第九以外) | Comments(0)

東大阪第九 第2回

 11月1日(日)、東大阪の第九の2回目のレッスンがあった。前回と同じ、布施の社会教育センター3階が会場だった。前回おられなかったINUEさん、住之江第九のMKUDさんやYMMTさんと今シーズン初めて会った。

 軽いストレッチングの後に、発声練習をした。音が下がらないようにと言われた。第九は、フーガに入る前に前回のおさらいとしてadagio ma non troppo から練習した。

 2時間の練習だったが、オペラを見に行くことになっており、前半の練習だけで、会場を出た。
by nori-126 | 2015-11-02 00:41 | 第九(1万人の第九以外) | Comments(0)

東大阪第九シンフォニー合唱団の第九 第1回

 10月4日(日)、東大阪第九シンフォニー合唱団の第九の練習に行った。昨年初めて参加して、団員の方や指導される先生の楽しい雰囲気に触れて、今年も参加することにした。第1回目の練習が、布施駅近くの社会教育センターであった。

 1時からの練習に、団員や一般参加の人達が集まった。指導される木村俊明先生に久しぶりにお会いしてあいさつをした。今年は、同業のISZKさんから第九を歌いたいと相談されたので、東大阪の第九の担当者にお願いして、ソプラノで参加されることになった。受付を済ませて、レッスンが始まった。

 発声練習代わりにと、大地賛頌の練習をした。第九を、初めからおさらいしていく。団員の方も第九の練習は今期初めてらしくて、音が揃わない所がある。私の後ろでテノールを朗々と歌われる方があって、歌い易かった。休憩を含めて約2時間で、Mまで進んだ。

 休憩時間に一般参加の10人余りが自己紹介をした。以前に合唱団に入っていたという人が多い。ISZKさんと駅まで話をしながら帰った。

 レッスン内容
 発音について e がエでなくイに近い発音になることが多い seele,dem,stehleなど
 Kusse をウの口でイという cherub はヒールプ(ケールプではない)
 zum はツーウムであって、ツームウとならないように
 Mは8分の6拍子であることを意識する
 631 ihr は突然歌うのではなく、歌う前に息だけ出してイと歌う
 
by nori-126 | 2015-10-06 01:19 | 第九(1万人の第九以外) | Comments(2)

門真の第九仲間の新年会 京橋

 1月11日(日)、門真の第九の仲間が、京橋のぢどり屋で新年会をするというので参加した。同業者の新年会が夕方からあったので、1時間くらい遅れた。参加者は、1万人の第九の仲間でもある、なべさん、SKさんと門真の第九で隣で歌ったMZNさん、第九のCDを貸して上げたTMGWさんと彼らの知り合いの男性2人、女性2人に、1万人の第九の知り合いであるKMRさんである。

 KMRさんが、よく見ているという歌舞伎の話をしていたが、若い人達は、歌舞伎も文楽も見たことがないので、説明をするが理解できないだろう。あまり若いうちから興味を持たない方がいいかもしれない。

 KMRさんは、茶道の嗜みもあり、人を教えるくらいの経験があるとのことで、茶道の話をしていた。他の人ともつい、自分の興味の話を押し付けてしまうのだが、若い人達は、話を楽しんでくれたのだろうか?後で独りよがりになったのではと思うことも多い。

 
by nori-126 | 2015-01-13 00:15 | 第九(1万人の第九以外) | Comments(0)

東大阪第九 東大阪市民会館

 12月21日(日)、東大阪の第九の本番である。10時頃に近鉄河内永和駅のすぐ近くの市民会館に着くと、舞台では第2ステージのリハーサル中だった。一般参加やエキストラは客席から見ていた。MU3さんに会って話をしていた。

 東大阪第九シンフォニー合唱団 第16回定期演奏会
 ベートーベン第九シンフォニーの調べ
 2014.12.21 2:30pm
 東大阪市民会館 大ホール
 指揮 木村俊明
 ピアノ 森本恵子
 近畿フィルハーモニー管弦楽団
 独唱 栢本淑子(ソプラノ) 橘知加子(メゾソプラノ)
     小餅谷哲男(テノール) 松岡剛宏(バリトン)

 オーケストラが入り、第九の第4楽章のリハーサルに合唱団も舞台に並んだ。立つ位置を確認した。木村先生からは、Rを響かせることなどの注意があった。このあとは、本番まで長い休憩に入った。

 1万人の第九に初めて参加した初日に話をして、その後、懇意にしていただいているOKIさんに会った。近くの食堂で一緒に昼食を食べて、喫茶店で話をした。

 2時半から始まった定期演奏会の第2部を2階から見た。第3部の交響曲第九番の演奏が始まり、合唱団はロビーに集合した。舞台のそでで上手と下手に別れて待機して、第3楽章の始まる前に舞台に入場した。最後列の中央だったので、下手の一番手で入場するのは少し緊張した。

 第4楽章の合唱は、気持ちよく歌えた。直前に木村先生が注意された、Rを響かせるというのが、良くなっていたので、男声は力強く聞こえた。堺の第九以来のオーケストラで歌う第九に満足感があった。大地賛頌を歌い、最後に東大阪市民会館が建て替えになるということで、蛍の光を歌った。

 集会室で、打ち上げが行われて、ソリストやオーケストラのメンバーも含めて、多数の人が参加した。楽団員の演奏や団員の変装など、企画があって盛り上がった。近畿フィルのビオラを弾く、小学校の同級生のYMSKさんとツーショット写真を撮った。

 OKIさんの知り合いの中に、見たことがある女性がおられた。名札をみて、2009年の1万人の第九の大阪Dクラスの打上げでソプラノソロを歌われたKWMRさんだとわかったので挨拶をした。

 2次会が近くの居酒屋で行われたので、お邪魔した。木村先生や団長さん、団の役員の人達と楽しいひと時を過ごした。初めて参加して、木村先生や多くの団員の方と親しくしていただいて、本当に素晴らしい出会いがあった。

 少人数の第九(と言っても1万人の第九が異常に多過ぎるのだが)への参加は、芦屋、堺、門真に参加したことがある。歌い終わった後の感動は、1万人では得られないものがある。うまく歌いたいという意欲も湧いてきる。また来年も東大阪の第九に参加できるといいが。
by nori-126 | 2014-12-22 16:39 | 第九(1万人の第九以外) | Comments(0)

東大阪第九 リハーサル 北区民センター

 12月20日(土)、東大阪の第九のリハーサルが大阪市北区民センターであった。フェスティバルホールでの第九を聴いたあと、JR天満駅そばのセンターに行った。

 オーケストラがリハーサルをしており、それをロビーで待っていた。MU3に会って話をした。第4楽章をオーケストラに合わせて歌った。木村先生からは、いくつかの注意点があった。このホールはよく響くので、いい音に聞こえる。しっかりと声を出すように言われた。

 近畿フィルのビオラを弾く、小学校の同級生YMSKさんに会った。いよいよ明日は同じ舞台に立つことになる。昨年夏の同窓会で、彼がビオラを弾いていることを知って、東大阪の第九を歌おうと思ったが、昨年は日程が合わずに参加できなかった。
by nori-126 | 2014-12-22 16:33 | 第九(1万人の第九以外) | Comments(0)

東大阪第九シンフォニー合唱団 レッスン第2回 

 11月9日(日)、東大阪第九の一般参加の第2回レッスンがあった。会場は八戸ノ里小学校だった。最初にストレッチをして、指導の木村俊明先生が発声練習をされた。一オクターブを上下する練習は難しかった。

 先生の注意されることの基本は、最後の子音を強くなくてもいいから発音する、発音が日本語にならないように、スラーや強弱は楽譜に忠実に、音を伸ばす時に下がらないように等である。

 第九のオーケストラの演奏について、楽譜によって違いがあることを説明された。オーケストラの指揮もされる木村先生だからこそ聴ける話で、歌を歌いながら、オーケストラの演奏にまで気を配ることができればいいと思うが。オーケストラと独唱のついたカラオケのCDがあるが、これで歌うのは大変難しい。

【261】sche 息を十分出す 【262】Bruにはスラーがついているが、derにはついていない
【285】Jaと werを離すこと 【291】明るい表情ではなく、沈痛な面持ちで 
【313】uのウムラウトは、ウの口でイという。ウよりもイになる方がいい
【329】Gottと歌い終わったあと、緊張を保つ
【412】Bruのrを強く 【431】genを強く少し長めに
【566】それまでフォルテなのが、ここからフォルティッシモになる
【597】schとlungen はスタカートなので離す
【597】Miのイは喉を広げる
【599】oとnenはスタカートなので離す oの音を下げない
【603】テノールが他のパートとずれて歌う箇所ははっきりと
【618】wohnen はスタカートではなくテヌートで
【639】such は日本語のウにならないように
【734】Ahnest以下は神秘的に
【759】p→piupはmf→pの感じで
【762】nen 弱くするが音を下げない お腹で音を支えるように
【799】2回目のbindenを強く 797~800はスラーがついている
【806】Alleはアレではなくアルレ
【832】schen 舌を上顎につけて終わる
【905】2回目のFreudeを強く

 休憩中に木村先生にお声をかけさせていただいた。私の第九の仲間にも先生の指導を受けたという方がある。先生は、東大阪第九の演奏をする近畿フィルの私の小学校の時の同級生Yさんとも交流がある。

  
by nori-126 | 2014-11-09 23:44 | 第九(1万人の第九以外) | Comments(0)