感動を求めて、忙しすぎる「ひまつぶし」に追われている団塊世代の男の記録。
by nori-126
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東大阪第九シンフォニー合唱団 レッスン第1回

 10月5日(日)、東大阪第九シンフォニー合唱団の第九の練習に行った。合唱団が毎年、12月に開催する定期演奏会の「第九」だけに参加することになった。

 きっかけは、昨年の小学校の同窓会で再会したY君が、定期演奏会の演奏をする近畿フィルハーモニー管弦楽団に所属しているとわかったからである。昨年は日程の関係で参加できなかったが、今年は同じ舞台に立てるのが楽しみである。

 昼から八戸の里駅から少し歩いたところにある東大阪アリーナに行った。団員の方がほとんどで、今日の一般参加者は14人だった。合唱団はⅠ万人の第九に団体で長年参加しているので、団員のレベルは高い。一万人の第九の楽譜を1983年の第1回から数年分保存されているのを見せてもらった。昨年の定期演奏会のプログラムをみせていただくと、1万人の第九の知り合いである、mu3さんとOKIさんの名前をみつけた。

 はじめにストレッチをした。合唱指導者は木村俊明先生である。先生は一万人の第九の指導を第2回から続けておられる。オーケストラの指導もコントラバスの演奏もできるという多彩ぶりである。ピアノ伴奏の森本恵子先生も一万人の第九で木村先生とコンビを組んでおられる。

 第九を初めからフーガのところまで歌っていって、手直しをされた。基本的にいわれることは、楽譜の強弱やクレシェンドなどに忠実にということである。スタカートや休符の入るところも注意された。また、母音や子音の発音が日本語のようにならないように言われた。最後の子音をきっちりと発音することも大事である。その子音が大きな声でなくとも発音さえすれば、全員で音として聞こえるということだった。

【237】Freude オイとはっきりと 【286】seele ゼーよりもズィに近く
【289】ヴェルスでなくヴェールス 【289】pianoでも音は小さいが息は出す
【320】vor Got rとGを離す    【323】steht スタカートなのでエーと伸ばさない
【431】genを強く終わる     【421】zum ツーウムとなる
【543】オケが刻む6拍子を意識する【552】treten トレ―よりもトリーに近い
【596】Seid 息を出しておいて歌いだす 【619】Bruder ブリイーイとならないように
【631】Ihr rを早く切る

 631小節を細かくおさらいしているときに、団員からテノールがメロディを歌っているという指摘があった。隣のソプラノにつられていたのである。

 アンコールで「大地賛頌」を歌うことになっており、最後に歌ってみたが、これは門真の第九で練習したので、なんとか歌えた。最後のところの音が細かく動くのが自信がないが。

 一般参加者の14人が前にでて、簡単に自己紹介をした。今までに参加したことがあるという人がほとんどだった。
by nori-126 | 2014-10-06 02:09 | 第九(1万人の第九以外) | Comments(2)

門真の第九 第13回

 2月11日(火・祝)、門真の第九の第13回の練習が、ルミエール大ホールであった。体操と発声練習のあと、舞台に上がる練習として、各列ごとに並んで入場した。パナソニックの吹奏楽団が入って、第九の第4楽章を演奏したが、その音の迫力に少し驚いた。

 台詞を入れながら、演奏がされて手直しがされた。合唱のところは、吹奏楽の聴き慣れない音がして、つられそうになる。楽器の音を聞かないで、指揮者の棒に従って歌う方が歌いやすい。吹奏楽で歌うのは、思っていたほど違和感を感じなかった。

 吹奏楽が大きな音をだすので、合唱が聞こえにくいと思われるが、はにう先生からも声を遠くに飛ばすようにという指摘があった。

 次回の練習はパナソニックで行われるが、仕事の都合で参加できない。次は本番当日ということになる。今まで先生には、充実したレッスンをしていただいた。多くの新鮮な驚きがあった。何度も歌っているからと慢心せず、もう一度、初心に帰って第九の勉強をしてみたいと思う。

 
by nori-126 | 2014-02-12 01:01 | 第九(1万人の第九以外) | Comments(0)

門真の第九 第12回

 2月9日(日)門真の第九の第12回目の練習が、公民館であった。椅子が並べられていて、決められた座席表の通りに座った。当日の並ぶ順番が決まったのである。はにう先生の練習も今日が最終回である。次回は、吹奏楽との音合わせになるので、合唱の指導はない。

 今日は、はにう先生のダメ出しが多く、個人的に指揮を見ていないとか、声を張り上げ過ぎるとか指摘されていた。これまでやさしい感じだったので、違和感を覚えた人もあるだろうが、本番に向けて、合唱団の意欲を高めようという先生の意図であろう。
by nori-126 | 2014-02-12 00:49 | 第九(1万人の第九以外) | Comments(0)

門真の第九 第11回

 2月2日(日)門真の第九の第11回目のレッスンがあった。前日あった第10回の練習は、仕事の都合で参加できなかった。始まる前に、先生からベートーベンの生い立ちなどについて解説があった。発声練習の後に、「大地賛頌」を歌ったが、皆がうまく歌えていて感激した。

 男声パートだけの練習では、はにう先生が、テノールとバスがそれぞれ輪になって歌ったり、一列になって歌いながら前に進んだり、後退したりという歌い方を指導された。歌の気持ちを体で覚えるという訓練である。
新鮮な感じがして面白い。

 全体練習でも椅子を片づけて、全員で前進と後進の「花いちもんめ」をやった。大勢だと動きにくくて見た目は滑稽だが、体を動かして、皆で歌おうという気持ちの盛り上がりがあった。

 
 
by nori-126 | 2014-02-03 01:56 | 第九(1万人の第九以外) | Comments(0)

門真の第九 第9回 

 1月19日(日)門真の第九の第9回のレッスンがルミエールホールの大ホールであった。はじめて会場となる大ホールに入った。第8回は仕事の都合で欠席した。

 合唱指導の先生は、遅刻した人に本番では遅刻すると歌えませんよと言われた。なんどなくぬるま湯のような雰囲気が引き締まった。アマチュアの趣味ではあるが、いいものを作り上げようというプロの意気込みが感じられた。

 歌えているかどうかの確認テストというものが行われた。全員が立ってある部分を歌い、きちんと歌えたと思う人だけが座る。先生がポイントを指摘して、歌えていないと思う人だけがまた立って歌う。3回やってみて何人が立っているかということである。自分でチェックしていくという厳しさを教えられた。

 男声だけが、別室でフーガの音取りの練習をした。再び全体で、おさらいをしていく。声を張り上げすぎると個人が名指しで指摘された。本番に向けて厳しさが増してきた。身の引き締まる思いである。

 終わってから駅前の居酒屋に行った。K会長、なべさん、THKさん、MURさん、SKさん、そして途中からSTOさんが加わった。
by nori-126 | 2014-01-21 01:41 | 第九(1万人の第九以外) | Comments(0)

門真の第九 第7回 門真ルミエールホール

 1月5日(日)、門真の第九の第7回の練習がルミエールホール小ホールであった。発声練習が終わると、男性は別の部屋で、はにうたかこ先生の指導により、フーガを練習した。テノールは1列3人ずつくらいで歌わされたが、1オクターブ下を歌っている人が指摘された。先生の注意されることは大変参考になる。

 合同練習でフーガやその続きを練習した。テノールだけが少し居残り練習をした。

 終わってから駅前の居酒屋で飲んで話をした。K会長、THKさん、ナベさん(今日が初参加)、MURさん、チーママの6人が参加した。
by nori-126 | 2014-01-07 15:14 | 第九(1万人の第九以外) | Comments(0)

門真の第九 第6回 ルミエールホール

 12月28日(土)門真の第九の練習に参加した。4回目と5回目のレッスンが平日昼からだったので、参加できなかった。仕事が終わってから30分遅れで参加した。古川橋のルミエールホールの小ホールで、レッスンが始まっていた。テノールにテノール王子、ベテランOさんが参加されてテノールの音はぐっと引き締まった。

 レッスンはSのAlle Menschen からで細かい注意点を指摘された。今までに余り聞いたことのないアドバイスで参考になる。男性だけ別室でRからの練習をした。2分の3拍子で二分音符、四分休符3つ、四分音符のリズムを繰り返し練習した。

 再び全員が集まって、Rを練習した。大地賛頌と門真市歌を歌って終了した。K会長、THKさん、チーママ、そしてベテランOさんの5人で駅前の居酒屋で飲んだ。
by nori-126 | 2013-12-29 16:32 | 第九(1万人の第九以外) | Comments(0)

門真の第九 第3回 門真小学校

 12月23日(月・祝)、門真の第九の練習に行った。発声練習で、「マーマーマー」と音を上げて行く時の発声の仕方を教えてもらった。初めから大きく口を開けないなどの注意が納得できた。前回までの復習をして、男性だけが別室で、Mに続くandanteの練習をした。

 合同練習に戻る時に辞して、新大阪のメルパルクホールで行われた第9回淀川区1千人の第九を聴きに行った。第1部はミュージカルからの名曲が歌われた。ピアノ、エレクトーン、打楽器だけの演奏が充実している。オペラ座の怪人の演奏も迫力があった。

 第2部は第九の第4楽章で、一万人の第九の知り合いのK会長、THKさん、タニ-さんらが応援で参加された。堺の第九で御一緒したUSさんも参加しておられた。終わってから、指揮のK先生にあいさつをした。K会長とTHKさんと近くの居酒屋で飲んだ。
by nori-126 | 2013-12-26 01:38 | 第九(1万人の第九以外) | Comments(0)

門真の第九 第2回 門真市立公民館

 12月15日(日)門真の第九の2回目の練習に行った。10時から門真市立公民館のホールで練習があった。前回のDとMを復習した。そのあと、男声だけが別室に行き、先生から男声合唱のところのレッスンを受けた。男声合唱のテノール1と2に分けた。

 全体練習で大地賛頌を歌った。youtubeでテノールのパートの音を録音して、聞くようにしている。ただ、音の長さが変化するところが難しい。それとフィナーレで調が変わるので音が取りにくい。

 初心者のために、1万人の第九のパート別のCDが希望者に貸し出された。私も手持ちのテノールとバスのCDをお貸しした。

 終わってから、駅前のうどん屋でK会長、THKさんとお餅入りの鍋焼うどんを食べた。
by nori-126 | 2013-12-15 21:27 | 第九(1万人の第九以外) | Comments(0)

門真の第九 第1回 門真小学校

 12月8日(日)、午後1時半から門真小学校で門真の第九の開講式と練習があった。門真市制施行50周年記念コンサート「音楽のあふれる街へ みんなでつくる門真の第九」が来年2月16日に行われるが、そのコンサートで歌う合唱団の練習である。

 実行副委員長である「一万人の第九」の知り合いKさんのよびかけで、人数が足りない男性の仲間が何人か参加することになった。小学校の体育館に100人くらいが集まって、開講式があった。K実行副委員長のあいさつのあと、合唱指導のはにうたかこ先生、ピアノ伴奏の森川朋恵先生の紹介、第九で朗読する方の紹介があった。

 公演は第九の第4楽章を吹奏楽の演奏と合唱で行うが、合唱の始まる前に演奏を止めながら朗読が入る。合唱団も一部朗読に加わるので暗記しなくてはならない。歌うよりも朗読は合わせにくい。それと合唱曲「大地賛頌」を歌う。合唱をしている人なら良く知っている有名な曲らしくて歌える人もいた。これも暗譜で歌うことになる。

 第九のDとMを歌った。久しぶりに歌うのであまり声がでない。特に高音がでにくい。二重母音のところを、口の形を変えないで発音するように言われた。イの発音を日本語のイのように口角を引かないようにと言われた。初心者には難しい話かも知れない。初心者向けの練習時間が取ってないので、いきなりでは大変かと思われる。

 男性だけが音楽室に移動して、第九と大地賛頌のパート練習をしたあと、体育館に戻って、大地賛頌の練習をした。ピアノが男声パートを伴奏してくれたので、なんとかついていけた。3時間の長い練習を終えたが、とにかく寒かった。

 終わってから、Kさん、THKさん、Sさんと古川橋近くの居酒屋で鍋をつついて、燗酒を飲んであたたまった。
by nori-126 | 2013-12-10 10:16 | 第九(1万人の第九以外) | Comments(0)