感動を求めて、忙しすぎる「ひまつぶし」に追われている団塊世代の男の記録。
by nori-126
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さかいクラッシック はばたけ堺!市民第九合唱団 レッスン5

 12月5日(水)さかいクラッシックに参加する合唱団の5回目のレッスンがあった。クリスマスソング4曲を順に練習した。3曲は短いのでメドレーにするということで、歌ってみるときれいに聞こえる。男性は下のパートを歌うのだが、まだきちんと音が取れているかどうか怪しい。20人くらいで歌うと自分の声がよく聞こえる。少人数で歌ったことが無いので、緊張する。

 先生は、クリスマスソングは第九とは違う歌い方をするようにと、感情を込めた強弱について、指導された。今まで第九しか歌ったことがないので、新鮮である。そしてうまく歌えるようになりたいと思う。

 第九の練習を通しで歌ってみた。かなりまとまってきたと思うが、少人数ですぐそばで他のパートの音が聞こえるというのは、つられそうになる。同じパートの人がつられて他のパートを歌っていると、まさに孤軍奮闘ということになる。緊張すると声が、特に高い声がでにくくなる。

 終わってから、1万人の第九のプログラムで、私の写っている写真を他の人にみせていると、横から見ていた女性(西〇さん)が、同じ写真に自分とお母さんも写っていると言われて驚いた。同じ大阪10クラスだったのである。
by nori-126 | 2012-12-06 00:58 | 第九(1万人の第九以外) | Comments(0)

さかいクラシック はばたけ堺!市民第九合唱団 レッスン4 

 11月21日(水)さかいクラシックに参加する合唱団の4回目のレッスンがあった。本番に使う楽譜の赤い表紙の紙と、男性の着ける赤い蝶ネクタイ、女性がつける赤いポインセチアのコサージュ(会員の方の手作りとのこと)が配られた。本番における演出なども紹介されて、練習にも熱が入る。

 練習は、クリスマスソングの4曲を歌ってみた。2部合唱の部分の下のパートを覚えられるように何度も練習した。全体のハーモニーがどうなるかは、パート別の人数や歌唱力に左右されるものなのだが、それをゆっくりと確かめるだけの練習時間がない。隣に座られたバスのHさんが、「White Christmas の下のパートは、きれいな旋律ですよ」と言われたが、同感である。

 第九の練習をはじめから通してしてみた。出だしがうまくいかないところがあるのを修正した。Tochter の出だしはそこだけをやってみると難しいが、通しでやるとうまくいった。少ない人数で会場でどのように響くのかはやってみないとわからないが、かなり形になってきたなあと感じる。

 今日は、声の調子があまりよくなくて、高い音が出しづらかった。無理にだそうとして変な声がでた。第九のテノールの高音は高いので、日によってでにくいことがある。練習不足ということだろうが。

 練習もあと残すところ1回だけとなった。クリスマスソングがきちんと歌えるように練習をしなくてはならない。
by nori-126 | 2012-11-23 01:05 | 第九(1万人の第九以外) | Comments(0)

さかいクラッシック はばたけ堺!市民第九合唱団 レッスン3

 11月7日(水)夕方にさかいクラシックの練習の3回目がいつもの会場であった。クリスマスの曲のWhite christmas 赤鼻のトナカイの楽譜が配られた。

 本番当日のスケジュールと服装などについての説明があり、楽譜は赤い紙の拍子をつける、男性は赤い蝶ネクタイ、女性は胸に赤い造花をつけることになった。

 まず、第九の練習をした。テノールは3人しかいなくて心もとない。テノールだけで歌った時は、声を張り上げて歌ったが、声がよくでていると誉めてもらった。先生のピアノの演奏にも慣れてきて、かなり合うようになった。フーガのところではまだ迷うところもあるが。ピアノの前奏と歌い始める感じがやっとわかってきた。

 クリスマスソングのAmazing grace 、きよしこの夜、White christmas、 赤鼻のトナカイの練習をした。バスとテノールは下のパートを歌うが、すぐに歌えるものではない。アルトのパートの中に楽譜を読める人が何人かいて、下のパートをすぐにでも歌えるというので、助けてもらうことになった。

 帰りは指導の先生と、ソプラノパートの女性らと話をしながら帰った。1万人の第九で清原先生の指導を受けたことがあるという方もおられた。

 

 
by nori-126 | 2012-11-08 23:43 | 第九(1万人の第九以外) | Comments(0)

さかいクラシック はばたけ堺!市民第九合唱団 レッスン2

 10月17日(水)堺クラシックに参加する合唱団の2回目の練習があった。雨の中を三国ヶ丘の練習会場に行った。参加者は20人程度と少なかった。

 堺クラシックでは、第九のMから最後までを歌うが、途中のソリストが参加するところは省略する。クリスマスソングを4曲歌う予定で、今日は前回楽譜をもらったAmazing graceと、今日渡された「きよしこの夜」の練習をした。初めに英語の発音の確認をした。Amazing graceはテノールだけで歌うと何とか歌えるが、合唱になると歌えない。さらに練習する必要がある。

 このあと、第九の練習をした。前回、テンポが遅くて歌いにくかったので、団員の一人が指揮をして、早いペースで歌うとうまく歌えた。ピアノの伴奏の仕方によって歌いやすさが違うことがわかった。1万人の第九では、ピアニストが代わっても違和感がないのは、決められた伴奏があるのだろう。

 リハーサルの時間が変更になり、参加できるようになった。
by nori-126 | 2012-10-19 07:47 | 第九(1万人の第九以外) | Comments(0)

さかいクラシック はばたけ堺!市民第九合唱団 レッスン1

 10月3日(水)夕方から、「さかいクラシック」に参加する「はばたけ堺!市民第九合唱団」の初めての練習があった。さかいクラシックは今年初めて行われる行事で、12月9日(日)に堺市民会館で、大阪交響楽団や堺シティオペラの演奏が聞けたり、楽器体験ができるようになっている。その中の市民音楽家演奏の一つとして市民第九合唱団が参加することになった。

 「はばたけ堺!市民第九合唱団」は市民会館で5回開催された堺の第九に参加した人たちが、再び堺で第九を歌おうと会を結成したもので、最後の堺の第九に参加した私も会員となっている。

 三国ヶ丘の音楽院に30人くらいが集まった。指導は宮崎美智子先生で、話がうまく説得力がある。はじめにAmazing Grace を4声で歌う練習をした。テノールパートだけを歌うのはピアノについていけば何とかなるが、4声で歌うのは難しい。

 第九はMから最後までを歌うということなので、まず、パート別にMを歌った。テノールは歌ったあとに問題といわれる。発声を響かすように歌うように言われた。緊張するとどうしても前に声を張りあげるような歌い方になる。頭の後ろで響かせるようにというのは、今までにも言われてきたが、できているという自信はない。

 終わってから、淀屋橋の「M」での大阪Cクラスの練習後の飲み会に参加した。20人くらいが集まってにぎやかだった。朝日新聞の記者の方が、大阪Cクラスのレッスンに参加して、記事と写真を掲載される予定ということだった。飲み会にも参加されていて話をしたが、クラシックや文楽についての造詣が深く感心した。そういう知識が仕事に役立つというのはうらやましい。私のようなひまつぶしとは違う。
by nori-126 | 2012-10-05 00:18 | 第九(1万人の第九以外) | Comments(1)

第九コンサート 堺市民会館

 4月29日(木・祝)堺の第九コンサートの本番の日である。私にとってプロのオーケストラで、第九を歌うのは初めてなので緊張すると同時に、楽しみにしていた日がついに来たという心境であった。

「はばたけ堺!喜びを歌声に」第九コンサート
 歌劇「フィデリオ」序曲
 交響曲第9番二短調「合唱付」作品125
 現田茂夫指揮 大阪交響楽団
 並河寿美(ソプラノ)田中友輝子(アルト)
 清水徹太郎(テノール)田中勉(バリトン)


 10時45分に小ホールに集合して、中村先生による発声練習と簡単なおさらいをする。今日のピアノは中谷友香さんである。小ホールから一列に並んで、舞台そででオーケストラの練習が終わるのを待つ。舞台に上がって、第4楽章をはじめからおさらいをする。昼休みの休憩に入り、4階の更衣室で昼食をとった。

 2時からコンサートが始まり、合唱団は小ホールで出番を待った。第九が始まってしばらくして舞台袖で並んで、第2楽章が終わったところで入場して着席した。第3楽章を聞いて、いよいよ第4楽章に入り、バリトンが立ちあがったのに合わせて、合唱団が立ちあがった。思い切り気持ちよく歌えた。迫力十分な合唱に感激した。

 今日のコンサートには、知り合いの人に声をかけて聞きにきていただいた。同業で合唱を趣味としておられるYさん夫妻、共通の山歩きの趣味を持つ近くのレストランのTさん夫妻、ブログ「日刊・人気の山々」のkifkafさん夫妻、そして私のところで働いていただいているIさんとKさんのご夫婦の計10人である。

 Yさん夫妻とはコンサート前にお会いしてあいさつをした。他の方とはコンサートが終わってからロビーでお会いして一緒に写真を撮った。

 コンサートが終わってから、4階の大集会室でレセプションがあった。指揮者の現田さん、合唱指導の中村先生、ソリストの並河、田中(友)、清水さんのあいさつがあった。現田さんと中村先生に合唱団の寄せ書きの色紙が送られた。

 5年間続いた堺の第九コンサートは、現在の形で続けることは望めないとのことである。参加者の負担を増やしても、続けられないかというのが世話をしてくださるUSさんの考えである。来年もまた、同じように歌えることを祈りつつ、市民会館を後にした。

 追記:2007年の「1万人の第九」のプログラムを何気なく見ていて、私の名前の横に世話人のUSさんの名前をみつけた。集合写真でも私の近くに映っておられた。前にみたような感じを受けたのは、そういうことだったのかと納得した。

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by nori-126 | 2010-04-29 23:16 | 第九(1万人の第九以外) | Comments(2)

堺 第九コンサート 第8回練習 オケ合わせ

 4月28日(水)、堺の第九コンサートの第8回練習があった。本番を明日に控えて、はじめてのオーケストラとの合同練習で、いつもより30分早く始まった。小ホールに集合して、中村先生による発声練習と簡単なおさらいの後に、大ホールへ移動する。

 舞台には合唱団用に段が作られていて、そこに200人近い合唱団が並んだ。人数が多いので少し窮屈である。全員が段の上にあがれるように女性は少し移動をする。

 ソロを歌う並河寿美、田中友輝子、清水徹太郎、田中勉さんが入場されて、第4楽章のソロが歌い始めるところから練習をした。大阪交響楽団の団員に若い人が多いのに驚いたが、さすがはプロである。安定した音である。一通り歌ってから、現田さんが振り返ってみてオケに注意点を指摘される。気になるところをすべて覚えているのはさすがにプロである。

 練習を終わって退場の練習をする。小ホールまで戻って今日の練習は終りである。

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by nori-126 | 2010-04-29 22:35 | 第九(1万人の第九以外) | Comments(0)

堺 第九コンサート 第7回練習 大ホール

 4月21日(水)堺第九コンサートの7回目の練習があった。はじめて大ホールに入って、舞台上に本番と同じ配置で並んだ。大ホールは反響が少ないが、奥行きがあまりないので、声は届きやすいという話だった。

 休憩の時に、舞台への出入りの練習をした。一列ずつ上手と下手に分かれて、小ホールまで歩いて行き、休憩後に小ホールから舞台まで歩いて入場した。

 中村貴志先生の指導で、発声練習を「オー」「マー」「ザイ」「フロー」でしたあと、最初からおさらいをした。指摘されることは、今までに言われたことと同じようなことが多い。前に指摘されたことを再び言われることも少なくない。間違いやすいところは決まっているということであろう。

 【257】Deine 歌う前に十分息を吸っておく
 【260】streng strを強調
 【285】ja テノール輝きがない 頭のてっぺんから音を出す
 【289】nie gekonnt nieを強く
 【290】der stehle der にdimin がついているので弱すぎないように
 【313】kusse ここから【319】までクレッシェンドするつもりで 母音を2回歌う感じで テノールはエレガントに
 【320】stehtをねじこむ感じ
 【411】Laufetラウをはっきりと
 【546】funken 八分音符をはっきりと歌う
 【549】sfを意識する
 【563】was die 八分音符をはっきりと
 【590】weilt はぎれよく
 【631】sturztが早くなり過ぎないように
 【650】アルト uberの音の取り方
 【655】ソプラノ Freude 四分音符をはずむように
 
 休憩後
 【734】テノール もっといい響きで
 【737】weltをしっかりいい響きで
 【745】Bruder 明るい感じで
 【851】seid かき分けるつもりで力強く
 【880】Diesen 二分音符をもっと長く歌う

 堺 第九コンサートは4年前に堺市の政令指定都市への移行を記念して始まったが、来年の開催が危ういという。例年なら決まっているはずの翌年の開催が決まっておらず、いわゆる事業仕分けの対象となっているとのことである。文化面で遅れをとる堺市において、堺の第九は他の市に誇れるレベルの高い充実した事業である。今年やっと参加できて今までにない経験ができたので、来年も継続して開催されることを祈りたい。
by nori-126 | 2010-04-22 03:14 | 第九(1万人の第九以外) | Comments(0)

堺 第九コンサート 第6回練習 指揮者特別レッスン

 4月14日(水)堺の第九コンサートの第6回練習があった。今日は、指揮者の現田茂夫さんの特別レッスンの2回目だった。舞台での配置が発表になった。テノールとバスが中央に並び、その外側にソプラノとアルトが並んでいる。200人くらいの合唱団で、テノールは25人くらい、バスは35人くらいと少ない。

 はじめに、中村先生の発声練習があった。先生の発声練習は、第九の中の言葉の一部を使ってするというもので、発音も同時に確認する効果がある。そして、現田茂夫さんの登場である。

 練習は、最初から最後まで、少しずつ直しながら進めていった。休憩後には、通して歌っていくつかの注意点を指摘された。

 【238】Freude 怒られているように聞こえる。上に音を解放するように。
 【258】was die の八分音符をしっかりと
 【259】streng 弱いのでmodeでひいて強く
 【260】alle アルレのレを少しひいて、次のMenschenを強くする
 【261】Menschenのschenを少し長く Menschen werdenをつなげて盛り上げ、Bruderで頂点に持っていく
 【286】ソプラノ eine 八分音符を強調
 【289】nieが頂点となる gekonntは一つの言葉 gekonntを強くすれば後は自然にプレスしなくてはならなくなる vers nieのところで息を大事にしすぎる
 【313】二つ目の八分音符が遅れる 早く次から次へ繰り出す
 【316】ソプラノ wollust 八分音符の動きをしっかり歌う
 【320】steht 天使が立っているのだからstはしっかり歌う
 【411】バス 出だしが弱い
 【422】siegen のsieをしっかり歌う
 【566】alle menschen以降Bruderが頂点になるように
 【606】アルト 他のパートより先にでるDieをもう少し早くでる
 【608】der ganzen つないで歌う 
 【615】mus はっきりと歌う
 【631】Ihr 歌う前に横に深く長く息をすう 【633】、【635】も同じように
 【631】Ihr 早くクレッシェンドする クレッシェンドの最初は弱い デミネンドの最初は強い Ihrを自由な状態にしておくといつでもsturztに入れる struztは5つの言葉である 言葉を言わない場合も、その時間は取る
 【635】ahnest から徐々に強くなる 
 【655】ソプラノ 四分音符をしっかり意識する
 【662】ソプラノ・アルトが盛り上げないと男声が入ってこれない
 【730】バス Ihr 2分音符は切ろうとしない 自然に切れる
 【799】binden wiederの2回目が遅くならないように
 【802】strengを強く 前のwas die Mode で準備をする
 【806】alle menschen に入るびっくり感がない ためておいて爆発させる alle menschen を最後まで歌おうとせずに次のalleに備える
 【831】alle をしっかりと
 【855】seid ここからは「頭がひっくりかえるくらい」しっかり歌う
 休憩のあと
 【285】Freude をふくらませる感じで
 【313】kusseのkuをしっかり
 【636】duを少し強く母音をしっかり
 【643】uber以下をしっかり息切れしないように
 【734】テノール 高いが早過ぎないように
 【735】zeltを早く処理する 次のBruderが大切だから
 【760】テンポが遅くなっても音程はゆるまないように
 【886】ganzen weltのweltだけが強くならないように
 【917】Elysiumに色気が欲しい
 
 
by nori-126 | 2010-04-16 01:28 | 第九(1万人の第九以外) | Comments(0)

堺 第九コンサート 第5回練習

 4月7日(水)7時から、堺第九の5回目の練習が2週間ぶりにあった。練習が楽しみで待ち遠しい。ただ、先週から風邪をひいて、のどの調子がよくない。声を張りあげすぎないようにと心がけたが、歌うにつれて、つい力が入ってしまった。

 はじめにいつものように、発声練習をする。中村先生は、出だしのFreudeのFは、唇と歯の摩擦を強く発音される。これが、なかなか難しい。摩擦を強くできずに息が抜けてしまう。ほとんどの人が発音できていないと思われる。

 練習はS【795】から最後まで、ニ重フーガ【654】から【762】、男性合唱
 【801】was die Mode streng deは短くしてもstrを強調
 【806】alle Menschen が4回繰り返される。どんどん強くしていく
 【818】ソプラノが遅れ気味になる
 【858】welt は四分音符なのでニ分音符にしないように きちんと切る
 【860】Welt 長く延ばすところはしっかり押し出す
 【872】wohnen 音が上がって行くところをしっかりと(アルトとテノール)
 【864】Bruder その前で文が切れているので、しっかり歌い出す

 【655】アルト Seid um 長く延ばすので、一語一語しっかり押し出して歌う
    (他のパートも共通)
 【665】アルト Mil は音が低いがしっかりうたう 
 【678】ソプラノ 一つの単語が複数の音節にまたがる時は、音節のはじめのアクセントをはっきりする。(他のパートも共通)
 【698】ソプラノ Heiligtum 音が下がっていくところは弱くなりがち【709】も同様
 【730】四分音符ー八分休符3つー八分音符のところを、付点ニ分音符二つにして歌ってみる。マエストロがしたやり方である。
 ここで、女性陣は練習が終了となる。男性陣だけが、男声合唱をおさらいした。
 【411】男声合唱は行進する感じで 足踏みしながら歌ってみる 
 【424】テノールはfreudigをしっかりと
 【414】Bahn 最後の八分音符をしっかり歌う

 中村貴志先生の今日の名言
 「ハイドンやモーツアルトは様式美だが、ベートーベンは哲学である。だから毎年、新しい発見がある。」
 「強弱を強調するためには、強くたたみかけて、急に弱くするのがよい。ジャパネット高田のように、『これもつけます。これもつけます。これもつけます。(冷静に)ーーー円での御提供となります。』」
 
 
 
by nori-126 | 2010-04-08 06:04 | 第九(1万人の第九以外) | Comments(0)