感動を求めて、忙しすぎる「ひまつぶし」に追われている団塊世代の男の記録。
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ルノワール展 京都市美術館

 4月20日(水)、京都市美術館のルノワール展に行った。各地でルノワール展が行われているが、日本ではルノワールは人気がある。ルノワールと銘打てば人が入るというのもあるのだろう。

光紡ぐ肌の ルノワール展
2016.3.19~6.5
京都市美術館

 女性やこどもの肖像画が多い。浴女や裸婦の絵もかなりあって、ルノワール特有の肌の色を満喫することはできる。それが光紡ぐ肌というタイトルにもなっている。

 初来日である「昼食後」という絵が目玉ということになる。モデルとなる人達の説明がされたいた。

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by nori-126 | 2016-04-21 10:32 | 美術展 | Comments(0)

ルーブル美術館展 国立新美術館

d0097373_3124057.jpg 3月15日(日)、銀座のホテルに泊まった翌日の朝、国立新美術館に行った。

 フェルメールの天文学者が初来日しているというのが話題である。フェルメールは今まで機会があれば見ているので、行ってみることにした。

 乃木坂駅から直結で美術館に行ける。待ち時間はなかったが、館内は人が一杯で、小さい絵が多いので、近くで見ることが難しかった。

 ルーブル美術館展
 日常を描く-風俗画にみるヨーロッパ絵画の真髄
 2015.2.21-6.1
 国立新美術館

 風俗画をテーマにしているので、宗教画がほとんどないのがいい。ただし、風俗画と言っても必ずしも生活をそのまま描いているとは限らない。一見して家族の肖像を描いているようでも、そこに道徳的な教訓が隠されていることがある。

 有名な画家の絵はそう多くなくて、聞いたことがあるのは、レンブラント、ミレー、デ・ホーホ、ルーベンス、ムリーリョ、ヤン・ステーン、コロー、ブーシェ、ドラクロワくらいだろうか?

 フェルメールの天文学者は、ルーブル美術館が所有する2枚のフェルメールの1枚である。地球儀をみる学者に窓から陽が当たっている。地球儀や本がその時代を表している。地理学者という絵と対になっているようで、モデルも同じだとされている。あまり大きな絵ではない。近くから見たい人は立ち止まらないで歩き、ゆっくり見たい人は少し離れたところから見るようになっていた。これでフェルメールは13点みたことになる。

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by nori-126 | 2015-03-16 02:23 | 美術展 | Comments(0)

東大寺 あべのハルカス美術館

 5月8日(木)、昼からあべのハルカス美術館へ行った。3月にオープンしたあべのハルカスにできた美術館の開館記念特別展である。あべのハルカスに初めて入った。外が見えるエレベーターに乗って16階まで直通で行ける。ここからは外のスペースから東や西の方向が見える。

 あべのハルカス美術館開館記念特別展 東大寺
 2014.3.22-5.18

 東大寺の所蔵する宝物から、国宝4点を含む約70点が展示されている。国宝の「誕生釈迦仏立像:潅仏盤」は前に奈良国立博物館で見たことがある。金色の小さいお釈迦様の像が可愛らしい。大仏開眼の時に使われたようで、それを想うと不思議な感じがする。

 国宝「木造重源上人坐像」はやせた老人だが、目つきの鋭さが迫ってくるようである。「五劫思惟阿弥陀如来座像」2点展示されていた。一つは東京の美術展で見たことがある。他にも数点の仏像が展示されていた。

 源頼朝の書状や華厳絵巻、金亀舎利塔など興味深いものが展示されていて、数は多くないが充実していた。最後に平山郁夫の大仏開眼供養紀図が展示されていた。

 15階から13階まではレストラン街になっていて、松葉亭や花外楼といった高級な店が多い。江戸川という鰻専門店で、鰻重の定食を食べた。
by nori-126 | 2014-05-10 01:39 | 美術展 | Comments(0)