感動を求めて、忙しすぎる「ひまつぶし」に追われている団塊世代の男の記録。
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堺フロイデ モーツァルト「レクイエム」第8回 合同-1

 3月17日(日)、堺フロイデの練習が、堺市西区ウエスティであった。いつもは、堺東と泉北の2会場で別々に練習しているが、合同での初めての練習だった。参加者は70人くらいだろうか?テノールは、6人くらいで、バスは10人くらいと多かった。

 3階のリハーサル室で、NKMR先生によるストレッチと発声練習の後、MRY先生の指導で、初めから音取りの済んだ Hostias までを歌った。キーボードの伴奏は、泉北クラスのKD先生だった。いつもより、ソプラノやバスはしっかりと声が聞こえてきた。先生の指導が、発音やアクセントなどの細かい点に及ぶようになっている。間に「いつも始まりのように」と「うた」を練習した。

 テノールの若い方が話しかけられた。かえで合唱団のSKGCさんといい、応援で参加されている。かえで合唱団は、モーツァルトのレクイエムを練習しているが、「モーンダー版」で、Lacrimosa の9小節から後は、amenのフーガになっている。ジェスマイヤーが補作した部分を、他の曲からのものに差し替えた形である。7月30日にコンサートがある新音フロイデは、バイヤー版を使っているということで、いろいろな版を比べてみるのは、面白いかも知れない。



 

# by nori-126 | 2019-03-18 11:12 | 合唱 | Comments(0)

兵庫芸文 第113回定演

 3月16日(土)、兵庫芸文のコンサートに行った。定期演奏会で、知っている曲ばかりを聴くのは珍しい。

兵庫芸術文化センター管弦楽団 第113回定期演奏会
2019・3・16(土)午後3時開演
兵庫県立芸術文化センター 大ホール

指揮:クラウス・ペーター・フロール ピアノ:クレア・ファンチ

ベートーヴェン:エグモント序曲
シューマン:ピアノ協奏曲イ短調
ブラームス:交響曲 第1番 ハ短調

 エグモント序曲は、何度か聴いているが、勇壮な曲であり、コンサート向きの曲である。

 シューマンのピアノ協奏曲は、華やかな感じがして、好きな曲である。クレア・ファンチの力強い演奏に聞き入った。ファンチという名前は、中国人の両親の姓を合わせたものだという。アンコールに、トルコ行進曲かと思ったら、ファジル・サイによるジャズっぽい編曲で、これも強いタッチで弾かれた。その後に、柔らかいタッチで、こんなのも弾けますよとばかりに、静かな曲を弾いた。映画「アメリ」から「ある午後の数え歌」という曲とのことである。

 ブラームスの1番は、重厚な感じの曲である。ベートーヴェンを意識して、1番目の交響曲をなかなか書けなかったというエピソードを思い出しながら、練りに練った作りの曲を楽しんだ。管楽器の音が安定していて、響きがよかった。弦楽器は、このホールの音響にもよるのだろうが、少し荒い感じをいつも受ける。オケの配置が、下手に第一バイオリン、その後ろにチェロとコントラバス、上手に第2バイオリンと後ろにビオラ、ティンパニが上手の一番端というのは、最近よくみるようである。

# by nori-126 | 2019-03-16 22:18 | クラシック音楽 | Comments(0)

堺フロイデ モーツァルト「レクイエム」 第7回

 3月12日(火)、堺フロイデの練習に行った。MRY先生の指導で、Hostias を初めからパート別に音取りをした。各パートで歌って、複数のパートで合わせていく。あまり、細かい注意はなくて、繰り返すだけである。とにかく音を覚えて欲しいということであろう。歌ったことのある自分としては、何か新しいことを教えて欲しいと思うのだが。

 ソプラノが音取りをしている時に、テノールを歌う人がいて、耳障りである。先生にしても、ソプラノの音が取れているかどうかの確認の邪魔になると思うのだが。別の音を歌われると、目立って聞こえる。

 後半で、アルトだけが別の部屋で練習をして、最後の方で戻ってきて、合わせた。堺東駅の地下で、鰻を久しぶりに食べた。

# by nori-126 | 2019-03-13 17:46 | 合唱 | Comments(0)

MET ライヴビューイング 2018-19 カルメン

 3月10日(日)、METライブビューイングのカルメンを見た。夕方のなんばパークスシネマは、観客がまばらだった。カルメンは特別に朝にも上映があり、一日2回の上映となっているから、日曜日だと、朝の方が多いのかも知れない。

METライブビューイング 2018-19 第7作 ビゼー「カルメン」
上演日 2019・2・2 上演時間 3時間30分
指揮:ルイ・ラングレ 演出 リチャード・エア
キャスト クレモンティーヌ・マルゲーヌ(カルメン)
     ロベルト・アラーニャ(ドン・ホセ)
     アレクサンドラ・クルジャック(ミカエラ)
     アレクサンダー・ヴィノグラドフ(エスカミーリョ)

 演出は、2014-15シーズンにA・ラチヴェリシュヴィリの主演で行われたのと同じである。2010年にこの演出が初めて登場した時の、E.ガランチャの公演を、リバイバル上映で見たことがある。2重の回り舞台を使って、舞台の転換を見事に行う。1幕と2幕、3幕と4幕が休憩なしで舞台転換される。

 カルメン役のマルゲーヌは、あばずれな感じに乏しく、知的な印象を受ける。男をもてあそぶ女性というより、自由に生きる強い意志を持った女性という面が強調されるようである。

 幕間のインタビューで、ミカエラ役のクルジャックとホセ役のアラーニャが夫婦であることが紹介された。夫婦でオペラ歌手というとネトレプコとエイヴァゾフが思いつくが、そう多くはないのではなかろうか?

 同じ演出で3回目の鑑賞なので、舞台よりも音楽に注目して聴いてみた。不吉な予感をさせる不気味な音楽、明るくて楽しい音楽などに、変化をつけて、本当によく計算されている。

# by nori-126 | 2019-03-11 01:43 | オペラ・バレエ | Comments(0)

LA FENICE ヨハネ受難曲 第14回

 3月10日(日)、LA FENICE の練習に行った。1月13日以来の練習なので、2か月ぶりになる。ラブリーホール合唱団の練習と重なってでられないことがあった。同じ中村先生の指導されている LUX SPEI との合同演奏が、2月16日に行われたが、都合が悪くて参加できなかった。

 2月にラブリーホールのロ短調ミサが終わったので、7月のLAFENICEのヨハネ受難曲に向けて、集中していかなくてはならない。

 9時から、芦屋の市民センター別館で練習があったが、少し早めに芦屋駅に着くと、指導の本山先生に会ったので、会場まで一緒に歩いた。

 簡単な発声練習のあと、ピアノなしのアカペラで、28番、32番、37番と歌って、ピアノで39番、40番と歌った。さらに26番、27番、28番と後半をほとんどおさらいした。

 先生からは、トリルを入れるところ、ヘミオラにするところの指示があった。UCHSさんから音が少し低いと言われた。下支えがなく、ゆったりと歌うと、自分でも少し低いのかと気にしていたので、納得できた。

 KTOKさん、HRさん夫妻とJR芦屋駅のレストラン街に行ったが、昼過ぎで行列ができていた。イタリアンレストランで30分ほど待って、食事をした。

# by nori-126 | 2019-03-10 20:40 | 合唱 | Comments(0)

混声合唱団 すみのえ 第9回

 3月6日(水)、混声合唱団 すみのえ の練習にいったが、少し遅刻した。初めて、「夢路より」の練習をした。編曲は木村先生のご子息であるが、凝った編曲で難しい。ジャズのリズムが慣れないので、うまく乗れない。「きみ歌えよ」の練習をした。

 大阪市コミュニティ合唱祭に歌う予定の曲の一部の楽譜と、音取りのCDをもらった。初めて歌う曲ばかりだが、合唱曲としては、代表的なものらしい。

 昨年秋の発足からピアニストを勤めていただいたICKWさんが、今月で辞められることになった。大学院を卒業して、学校の音楽教師として勤務されることになったので、来ていただけなくなったのである。短い時間だったが、楽しい練習ができたことに感謝したい。

# by nori-126 | 2019-03-07 18:47 | 合唱 | Comments(0)

堺フロイデ モーツァルト「レクイエム」第6回

 3月5日(火)、堺フロイデの練習に行った。MYZK先生の指導で、Domine Jesuの後半を音取り、パートの組み合わせで、少しずつ最後までいった。アルトとソプラノは、音がずれる人がいて、先生が音が合うように繰り返し練習をされた。

 男声は、テノール、バスが4人ずつと少なかった。テノールの高い音がでない人がいて、バスのHKDさんが、裏声にするように言われた。私自身、今日は、高い声が出にくくて、かすれたような裏声になってしまった。いつもいい音が出せることを目指したい。

 最後のejusは、テノールだけが音が動くので、テノールらしい声で歌うように言われた。

# by nori-126 | 2019-03-07 18:43 | 合唱 | Comments(0)

マシュー・モリソン ビルボードライブ大阪 

 3月4日(月)、ビルボードライブ大阪のコンサートに行った。アメリカのTV番組「Glee」のウィル・シュースター先生(シュー先生)役のマシュー・モリソンのコンサートがあった。

 1昨年初来日して、ケリー・オハラと「トニー賞コンサート」、昨年2月に初のソロコンサートをしたが、再び、ソロコンサートを東京と大阪ですることになった。オペラシティホールでの公演と、ビルボードライブでの公演が行われた。

 2013年に発売になった、CDアルバム「Where It All Began」(輸入盤)を買って持っている。

 「Glee」にはまったのは、テレビでシーズン3が放映された時である。気に入って、テレビを録画してみて、シーズン1,2をビデオを借りてみた。「Glee」はシーズン4、5と続いたが、5の後に、コリー・モンテスが亡くなって、シーズン6を最後に終了した。カバーされた音楽のアレンジのすばらしさだけでなく、同性愛や高校生妊娠などの社会問題を扱って、いかにもアメリカらしい番組だった。

 舞台正面で最後部のカジュアル席に座って白ワインを飲んだ。9時半から、ピアノ、ドラム、トランペット、ギター、トロンボーン、クラリネット、ベースの7人のバンドを従えて、マシュー・モリソンが登場した。

1.Come Fly With Me  フランク・シナトラの曲
2.She Will Be Loved  Maroon5の曲
3.雨に唄えば 黒い傘を持って踊りながら
4.ウエストサイドストーリーメドレー
 ジェット・ソング・クール・アメリカ・マリア
5.マイフェアレディから「君住む街角」
 オーディションでいつも歌う曲、もちろんGleeでも歌ったと前置きして
6.Sway キエンセラとして知っている曲
7.ディズニーメドレー 息子ができたので歌っていると前置きして。
 アラジン「Whole New World」(バックシンガーとのデュエット)
8.ピノキオから「星に願いを」
 ここでメンバー紹介 ピアノを弾いているブラッド・エリスに「Gleeにでていたね」というと、エリスが「君もでていたね」と応じる。無口な髭のピアニストとして出演していた。痩せてすぐには気がつかなかったが。
9.南部の歌から「ジッパ・ディー・ドゥ・ダー」をウクレレを弾きながら
10.オズの魔法使いから「虹のかなたに」をウクレレで歌ってディズニーメドレーを締めくくった。
11.バック・ツー・ザ・フューチャー
12.アンコールにGleeのテーマ曲ともいうべき「Don't stop believin’」バックシンガーと歌った。 


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# by nori-126 | 2019-03-05 00:43 | ポピュラー音楽 | Comments(0)

バイオリンレッスン  第110回

 3月4日(月)、バイオリンのレッスンに行った。2週間前のレッスンを体調不良でキャンセルしたので、1か月ぶりになる。練習はほとんどできてなくて、言い訳をしてからレッスンをしたが、モーツアルトの「奏鳴曲」はなんとか弾けるということで、先生とデュエットをして、おそらくおまけの〇がついた。

 マイリード変奏曲(霞か雲か)のテーマは、かなり弾けるので、変奏曲の1を弾いてみた。そして16分音符が躍動する変奏曲2が課題になった。副教本の「雪やこんこ」と「幸せなら手をたたこう」を弾いたが、ほとんど練習していないので、リズムがわからない、弓の動きがわからないで散々だった。

# by nori-126 | 2019-03-05 00:27 | バイオリンレッスン | Comments(0)

METライブビューイング 第6作 アドリアーナ・ルクヴルール

 2月27日(水)、METライブビューイングを見に行った。なんばパークスシネマは、前の方の席以外は満席に近かった。演目は有名ではないが、ネトレプコが出るというので、多いのだろう。直前だが、ネットでF9という見やすい席が取れた。休憩時間に後ろを振り返るとISZKさんを見つけた。

METライブビューイング2018-19 第6作
チレア「アドリアーナ・ルクヴルール」新演出
上演日 2019年1月12日 上演時間 3時間19分

指揮:ジャンドレア・ノセダ 演出:ディヴィッド・マクヴィカー
出演 アンナ・ネトレプコ(アドリアーナ・ルクヴルール)
   ピョートル・ペチャワ(マウリツィオ)
   アニータ・ラチヴェリシュヴィリ(ブイヨン公妃)
   アンブロージュ・マエストリ(ミショネ)
   マウリツィオ・ムラ―ロ(ブイヨン公爵)

 めったに上演されない演目の新演出である。演じられる歌手が一流に限られるというのも、上演機会が少ない理由だという。ネトレプコの2回のコンサートでは、「私は神のしもべです」が歌われた。

 舞台は劇中劇の形を取るので、いつも舞台が設定されている。マウリツィオをめぐる恋の争いは、悲劇に終わるが、敵対する女性のどろどろとした関係が、オペラというよりも芝居のような迫力を醸し出している。ネトレプコをコンサートでなく、こういうオペラで見てみたいと思う。

 アンブロージュ・マエストリは、昨年9月のローマ歌劇場の「椿姫」で、ジョルジュ・ジェルモンを演じて、声の良さ魅せられた。 ムラーロは、「マノンレスコー」でパトロンのジェロンテ を演じた。脇役として、安定した歌声と演技を見せる。

# by nori-126 | 2019-03-01 11:02 | オペラ・バレエ | Comments(0)