感動を求めて、忙しすぎる「ひまつぶし」に追われている団塊世代の男の記録。
by nori-126
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西国街道 第4回 阪急門戸厄神駅~阪急伊丹駅

 1月14日(月・祝)、西国街道を歩いた。透き通るような青空で、風がほとんどなかったので、寒いという感覚は全くなかった。汗もかかないので、こういう気候なら歩くのに最適である。

西国街道 第4回 阪急門戸厄神駅~阪急伊丹駅
阪急門戸厄神駅ー門戸厄神ー阪急門戸厄神駅ー武庫川ー甲武橋ー髭の渡しー師直塚ー阪急伊丹駅

2時間48分 10.1㎞

 
 前回の続きの阪急門戸厄神駅で下車して、前回、初詣の参拝客が多くて、あきらめた門戸厄神に向かった。今日も参拝者が多くて、露店もでていたが、待たされるほどではなかった。初めて参拝したが、大きな神社である。高台にあって、いい天気で、見晴らしがいい。

 お参りした後に、御札を買って、ぜんざいを食べた。門戸厄神駅まで戻って、住宅街の静かな道を歩いて行くと古い道標が並んでいた。甲山観音と門戸厄神へ導く道標である。大きな通りを少し北に行き、新幹線の高架の手前を東に向かう。西国街道の標識が交差点にでてくる。ここから、街道マップは実際の道路に関係なく道を示しているので、google mapの西国街道の表示に沿って、報徳学園のところまで歩いた。

 武庫川の西岸にでて、昔はここから髭の渡しで武庫川を渡ったが、今は橋がないので、河川敷を南の甲武橋まで歩いて渡った。東岸でまた河川敷を歩いて、北に行くと、髭の渡し跡の案内板がある。171号線を歩いて、昆陽里の交差点に高師直の碑がある。足利家の武将、高師直が打ち取られた地であり、鎮魂のために建てられた。

 171号線の南の少し静かな道を歩いて行くと、公園に閼伽井の井戸の標識があり、水がこんこんと湧き出していた。寺本4丁目の交差点で、再び171号線にでたところで、334号線に沿って阪急伊丹駅まで歩いた。

 が、これは誤った経路だった。171号線との間にある細い道が正解だった。最後の阪急伊丹駅までの距離が街道マップほど遠くないのが不思議だったが、合点がいった。というわけで次回は、寺本4丁目の交差点から正しい街道を歩くことにする。

門戸厄神 ↓
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道標 ↓
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甲武橋 ↓
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髭の渡し跡 ↓
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高師直塚 ↓
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# by nori-126 | 2019-01-14 19:19 | 街道を歩く | Comments(0)

LA FENICE ヨハネ受難曲 第13回

 1月12日(土)、LA FENICEの練習に堀江アルテに行った。12月は、一万人の第九の本番と土曜日の午前ということで、練習に参加できなかったので、1か月半ぶりの練習になる。2月のラブリーホール合唱団の公演が近づいて、どうしてもそちらを優先してしまうので、ヨハネ受難曲の練習は怠りがちである。音をきちんと取る、ドイツ語の歌詞を暗記することに努めていきたい。

 中村貴志先生の指導で、ピアノは大フィルの伴奏ピアニストである尾崎さんだった。21b、21d、21f、22をおさらいという形で歌っていった。最後に私は参加しないのだが、2月にある舞台で歌うことになっている Ave verum corpus を練習した。パート別に歌ったり、複数のパートでハーモニーを合わせてみる。自分としては、音はかなり取れているが、早い言葉が歌えていないのを実感した。

# by nori-126 | 2019-01-13 00:20 | 合唱 | Comments(0)

門真の第九 第5回

 1月12日(土)、門真の第九の練習に行った。行く途中の電車で、SKGCさんに会って話をした。フルートの演奏をする機会があるとのことで、時間が合えば聴きに行きたい。

 ルミエールホールのレセプションホールで、発声練習の最初の方から参加できた。いつもの発声の姿勢の後に発声練習をした。最初から歌っていったが、なかなか先に進まないということで、フーガを練習した。響く声は出せていると思うのだが、フーガの最後の高い音は、うまく歌えない。高い音でも裏声にならずに、響く声が出せるかどうかが課題である。

 ソプラノの発声がよくないと練習が繰り返された。電車で、次の練習に向かったが、TRMさん、KNGWさんと一緒になったので話をしていた。

# by nori-126 | 2019-01-12 22:56 | 第九(1万人の第九以外) | Comments(0)

初春文楽公演 第2部 国立文楽劇場

 1月9日(水)、文楽の2部を見に行った。席は7列23番で、舞台も床もみやすい。

冥途の飛脚 淡路町の段 封印切の段 道行相合かご
希太夫/團吾 文字久太夫/藤蔵 呂太夫/宗助 三輪太夫・芳穂太夫他/清友他
玉男(忠兵衛) 玉輝(八右衛門) 清十郎(梅川) 

 歌舞伎では、11月の南座でみたばかりである。文楽と歌舞伎が同時期に公演をすることがあって、歌舞伎で見たので、文楽でも見てみようと、文楽をみるきっかけになる。文楽と歌舞伎では、丹波屋八右衛門のキャラが異なる。歌舞伎では、忠兵衛をそそのかす悪い奴ということになっているが、文楽では、忠兵衛のことを心配している友達ということになる。その善意に沿えない忠兵衛は本当にだめな人間という印象である。

壇浦兜軍記 阿古屋琴責の段
津駒太夫・織太夫・津國太夫他/清介・清志郎 (三曲)寛太郎
勘十郎(阿古屋) 玉志(重忠) 文司(岩永左衛門)

 文楽は5年前の初春文楽、歌舞伎では3年前の歌舞伎座で玉三郎で見たことがある。歌舞伎では、一人で琴、三味線、胡弓を演奏しないといけないので、演じる人は限られる。12月の歌舞伎座では、玉三郎に加えて、梅枝、児太郎が日替わりで演じた。玉三郎の後世に伝えようという思いが伺われる。

 文楽では、寛太郎が琴、三味線、胡弓を演奏するが、それに合わせて人形を遣うというのは大変である。勘十郎の阿古屋は、堂々たる風格があり、奇をてらった演目ではないことを証明してみせた。

# by nori-126 | 2019-01-10 00:32 | 文楽 | Comments(0)

バイオリンレッスン  第124回

 1月8日(月)、バイオリンのレッスンに行った。年末年始の間、ほとんとバイオリンに触っていなくて、練習ができていない。自由になる時間があるとかえって練習ができないものである。

 スラーのついた付点音符の基本では、音の長さがきちんととれていない。イチとニーとと数えながら弾いてみる。「聖夜」は、その応用なので、やはりきっちりと弾けなかった。次に、新たに「奏鳴曲より」を弾くことになったが、スタッカートやポルタントが入ったり、16分音符や32音符があって、複雑である。

 副教本の「富士の山」と「お正月」を弾いてみる。なんとか弾けるということで、次は、めだかの学校やこいのぼりが課題になった。

# by nori-126 | 2019-01-09 01:01 | バイオリンレッスン | Comments(0)

ラブリーホール合唱団 ロ短調ミサ 第20回

 1月5日(土)、ラブリーホール合唱団の練習があった。門真の第九が終わった後、ラブリーホールに行ったが、途中で職場に寄らないといけなくなり、30分遅刻した。

 ホワイエでの指揮者練習で、大阪交響楽団の寺岡清高さんが、第1部の注意点を指摘された。16分音符のメリスマを無理に細かく歌わないこと、オケの伴奏を意識すること、その後の八分音符はしっかり歌う、音の強弱、意味を理解して感情を出すなど、勉強になる。 suscipe を ズ・スツィぺと発音するように言われた。

 バリトンソロを歌う萩原さんがこられていて、終わってから、先日の関西紅白オペラ合戦に出ておられたので、見に行きましたと話をした。大阪フィル合唱団のトラの人たちがこられていて、門真の第九でも一緒しているICDさんと駅まで歩き、電車で途中までご一緒した。

# by nori-126 | 2019-01-06 01:01 | 合唱 | Comments(0)

門真の第九 第4回

 1月5日(土)、門真の第九の練習に行った。ルミエールホールの小ホールで練習で、男性の前に、一部アルトが並んだ。広い会場なのでコンパクトに座るように言われたが、先生もやりにくそうである。

 いつもの発声のための姿勢の確認と発声練習をする。今日も最初から練習していったが、ラララでリズム読み、音取り、言葉でリズム読み、そして歌うという形なので、Mまでで時間が来てしまう。なかなか先に進まないのが気になるのだが。テノールとバスが向かいあって、男性合唱を合わせてみるということをした。

 

# by nori-126 | 2019-01-06 00:58 | 第九(1万人の第九以外) | Comments(0)

初春文楽公演 第1部 国立文楽劇場

 1月3日(木)、文楽の初春公演、初日の昼の部を見た。初日の昼の部はいつも満員御礼になるが、友の会会員になって、席が取れるようになった。2年前は東京に観劇旅行、昨年は出遅れてチケットが取れなかったので、3年ぶりになる。席は、今年も出遅れて、いい席が残ってなくて、右側の6列3番。少し遠いのと、舞台真ん中が前の人で見にくい。

 いつもは、人形による鏡割りを見るのだが、今年は遅れて間に合わなかった。ただ、枡酒の振る舞いを初めていただいた。少しだけと言って3分の1くらいにしてもらった。2階ロビーの弁当、飲み物のコーナーが、今月から「ぶんらく茶屋 福屋」として復活したのが喜ばしい。1階のレストランは閉店中であり、再開の予定はないのだろうか?

 今月の演目は、今までに見たことがあるものばかりで、入門者にもわかりやすく、バラエティーに富んだものである。

第1 二人禿
 睦太夫・南都太夫他 錦吾他  一輔 紋臣(禿)

 廓の初春に禿が踊ったり、羽根つきをするという正月に相応しい演目である。

第2 伽羅先代萩 竹の間の段 御殿の段 政岡忠義の段
織太夫/團七 千歳太夫/富助 織太夫/燕三
勘壽(八汐) 文昇(沖の井) 和生(政岡) 蓑助(栄御前)

 歌舞伎でも文楽でも見たことがあるが、最近、歌舞伎での上演が少ないような気がする。咲太夫さんが病気休演で、織太夫が代演したが、切場語りのいない公演は、淋しい限りである。

 政岡が子どもたちのために、食事を作るところの動きが素晴らしい。文楽も見慣れてくると、あたかも人形が生きているかのように見えるのだが、最近は、人形として見られなくなってきた。

第3 壷坂観音霊験記 土佐町松原の段 沢市内より山の段
亘太夫/燕二郎 靖太夫/錦糸 呂勢太夫/清治
蓑二郎(お里) 玉也(沢市)

 夫婦の機微が会話に現れて、楽しめる。清治の三味線の糸が切れたのを、さっと張り替えるのが目の前で見られた。舞台装置も寺の境内と谷底と変化があって楽しめる。

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# by nori-126 | 2019-01-04 10:47 | 文楽 | Comments(0)

ニューイヤーコンサート2019 オリックス劇場

 1月2日(水)、街道歩きをした後で、オリックス劇場のコンサートに行った。3日程前に、チケットを取ったのは、ナブッコの「黄金の翼にのって」の合唱を生で聴いてみたかったのと、中村恵理さんの歌を聴きたかったからである。

 中村恵理さんのことを知ったのは、2年前の年末の大阪フィルの第九ソロ、NHKニューイヤーオペラコンサート、夏の兵庫芸文の「フィガロの結婚」でのスザンナと立て続けに舞台を見てからである。当日指定券の席は、2階の最前列の右寄りだった。休憩時間に同じ合唱団に所属するNKTKさんが娘さんと来られていたのにお会いした。

ニューイヤーコンサート 2019
2019・1・2(水)15時開演
オリックス劇場

園田隆一郎 指揮 関西フィルハーモニー管弦楽団
ソプラノ 中村恵理
司会 上田悦子(MBSアナウンサー)
ザ・カレッジ・オペラハウス合唱団

第1部
團伊玖磨 祝典行進曲 新・祝典行進曲
 今上天皇のご成婚、皇太子のご成婚を記念して作曲されたもので、祝典行進曲は知っているメロディだった。
ドニゼッティ 歌劇「ドン・パスクワ―レ」序曲 あの騎士のまなざしは(ソプラノ)
ヴェルディ「ナブッコ」序曲 行けわが思いよ。黄金の翼にのって(合唱)
 36人の合唱を生で聴いて、身が震えるような感動が味わえた。
ヴェルディ「椿姫」不思議だわ~そはかの人か~花から花へ(ソプラノ)

第2部
シュトラウス二世「仮面舞踏会」によるカドリーユ
シュトラウス二世「美しき青きドナウ」(合唱)
グノー「ファウスト」宝石の歌(ソプラノ)
エルガー「威風堂々」(合唱)
アンコール 
 ラデツキー行進曲
 ベルディ「ラ・ボエーム」ムゼッタのワルツ(ソプラノ)

 90人を超えるオーケストラの音が素晴らしかった。オリックス劇場の音響がいいのかも知れない。中村さんの声は、力強いソプラノで、ますます活躍して欲しい。合唱は、プロのレベルのものをコンサートで聴けたのはめったにない機会だった。
 
 ラデツキー行進曲は、抽選で選ばれた若い男性が、かなりうまく指揮の棒を振った。お約束で、観衆は拍手を大きくしたり、小さくする。

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# by nori-126 | 2019-01-02 22:46 | クラシック音楽 | Comments(0)

西国街道 第3回 JR西宮~阪急門戸厄神

 1月2日(水)、久し振りに街道歩きをした。ついでに初詣もしようという罰当たりな計画である。天気がよくて歩くと寒さはほとんど感じない。

西国街道 第3回 JR西宮~阪急門戸厄神
JR西宮-JR高架-阪急神戸線高架-西宮中央体育館-廣田神社-阪急門戸厄神駅
歩行距離 7.0㎞    歩行時間 1時間55分


 JR西宮駅から少し西の橋から前回の続きを歩く。JR線をくぐって北に歩いたが、地図ではすぐに右に入るようになっていたので、引き返した。住宅街の細い道を行くと、廣田神社末社の須佐之男神社という小さい祠があった。ここから北への道はなくなったようで、すぐ西の広い道を歩いた。
 
 阪急神戸線の高架下を越えてすぐに、廣田神社の石柱が残っている。国道176号線にでたところで、西宮市立体育館南を東に少し歩いた。小さい川に沿って少し行ったところで、街道を離れて西の廣田神社に行った。初詣客が多くて、お参りするのにも並んでいた。初詣をするというのは、何年ぶりだろう。大きい神社に初詣をしたのは初めてかも知れない。

 廣田神社は、阪神の選手が優勝祈願をするところとして名前は知っていた。コバノミツバツツジが有名というのは知らなかったが、かっては広大な土地にツツジが咲いていたとのことである。植樹のための寄付をした。

 元の街道まで戻って、北東に真っ直ぐ延びる細い道を歩いた。西国街道の表示は、ほとんどなくて道がわかりにくい。途中に江戸時代中期とされる道標があった。阪急の門戸厄神駅にでた。お参りする人が参道に列をなしていて、少し歩きかけたが、時間がないので途中で引き返して今回は、門戸厄神駅までとした。
 
                    須佐之男神社 ↓
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廣田神社の石柱 ↓
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廣田神社本殿 ↓
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江戸中期の道標 ↓
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# by nori-126 | 2019-01-02 22:23 | 街道を歩く | Comments(0)