感動を求めて、忙しすぎる「ひまつぶし」に追われている団塊世代の男の記録。
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ラブリーホール合唱団 小荘厳ミサ 第4回

 4月27日(土)、ラブリーホール合唱団の練習に行った。駅でOOGSさんに会って、話ながらホールまで歩いた。LA FENICEの7月のコンサートのことを話したら、お友達と行きたいということで、チケットを2枚お渡しした。

 HSD先生の指導で、Cum sanctusを初めから音取りをしながら、ロロロで歌って、言葉で歌うという形で、少しずつ分けて歌った。

 隣の男性と話をしたら、2年前から参加しているとのことで、私と同じである。

# by nori-126 | 2019-04-28 01:32 | 合唱 | Comments(0)

堺フロイデ モーツァルト「レクイエム」 第15回

 4月23日(火)、堺フロイデの練習に行った。いつものように遅刻していくと、MRY先生の指導で、「Ave Verum corpus」の練習をしていた。LA FENICE の昨年4月のコンサートで、アンコール曲として歌ったので、まあまあ覚えている。少し音の取りにくいところがあるが。コンサートのアンコール曲として歌うということだろう。

 レクイエムの Hostias のおさらいをした。各パートで歌ってみて、組み合わせで複数パートで合わせてみる。あまり細かいことは言われないが、実際に歌って、それを聴いてハーモニーを合わせていこうという練習方法である。

# by nori-126 | 2019-04-24 01:30 | 合唱 | Comments(0)

バイオリンレッスン 第127回

 4月22日(月)、バイオリンのレッスンにいった。ドナウ河の漣を弾いてみるが、やはり左手の指で押さえるのに必死で、弓の速度や距離がうまくいかない。音符の長さも1,2,3と数えないと勘だけではうまくいかない。弓をはずませる練習を教えてもらった。スタッカートだが、なかなか難しい。

 副教本の故郷の空、別れの歌、冬景色を弾いてみた。

# by nori-126 | 2019-04-24 01:25 | バイオリンレッスン | Comments(0)

LA FENICE ヨハネ受難曲 第17回

 4月21日(日)、LA FENICEの練習があった。1時半から自主練習をするというので、2時頃に東成区民センターの大ホールに行くと、15人くらいが二手に分かれて、ホールの後ろと舞台上で、音を合わせる練習をしていた。14番の練習をした。緊張して、高い音が裏声だけになり、それもかすれ気味だった。隣にKNさんがいたが、あまり当てにできなかった。

 3時から、ICKW先生の指導で、39番の練習をした。丁寧に音程を確認しながら進めていかれるので、わかりやすい。
4時半頃に、MTYM先生がこられて、23b、23d、23f、25b、26、27b、28のおさらいをした。ソプラノで音の低い人がいるということで、重点的に指導された。

 間に30分くらいの食事休憩を入れて、9時近くまで練習をした。長い時間でもあまり苦にならない。かなり歌えるようになってきたということもあるだろう。

 

# by nori-126 | 2019-04-22 00:29 | 合唱 | Comments(0)

ラブリーホール合唱団 小荘厳ミサ 第2回

 4月20日(土)、ラブリーホール合唱団の練習に行った。フェスティバルホールのコンサートのあと、駆け付けたが、45分くらい遅刻した。HSD先生の指導で、Gloriaの音取り、Cum Sancto Spiritu の音取りをした。予習をしていないので、他の人の音を頼りに歌ってみる。

 

# by nori-126 | 2019-04-22 00:16 | 合唱 | Comments(0)

大阪4大オーケストラの饗演 フェスティバルホール

 4月20日(土)、フェスティバルホールのコンサートに行った。4年前に始まった大阪4大オケの饗宴は、1回目だけを聴いたことがある。これまでは、4つのオケが順に演奏するという形だった。5回目になって、初めて合同のオケを編成してコンサートをすることになった。4つのオケのメンバーが、2曲のどちらかで演奏するので、120人くらの編成になる。席はboxC7で、1番良い席の隣(真ん中はC8である)、周りは招待者、関係者ばかりだった。

 2時半からプレイヴェントがあると、予告されていた。團伊玖磨「ファンファーレ」とサン・サーンス「死の舞踏」 が演奏された。朝日放送の三代澤康司アナが、MCで、コンサートマスター4人にインタビューした。日本センチュリーの荒井英治さんが体調不良で参加されなかった。佐渡さんが登場して、4つのオケとの関わりを離された後、コンサートが始まった。

第57回大阪国際フェスティバル 2019
大阪4大オーケストラの饗演 特別企画
4オケ・スペシャル
~佐渡 裕&4楽団合同オーケストラ~
2019・4・20(土)午後3時開演(2時半から特別演奏)
フェスティバルホール
大阪交響楽団 大阪フィルハーモニー管弦楽団
関西フィルハーモニー管弦楽団 日本センチュリー交響楽団
合唱:大阪府立夕陽丘高校音楽科

グスタフ・ホルスト 組曲「惑星」作品32
リヒャルト・シュトラウス アルプス交響曲

 「惑星」には、日本センチュリーのIKHR さん、IIDさん、大阪交響楽団のSTさんらが出演されていた。CDを聴いたことがあるが、あまり知らない曲なのに、迫力に圧倒された。「ジュピター」の壮大な曲には、震えさえ感じた。

 休憩時間に、合唱仲間のKTMRさん、KWMRさン、同業のNKJMさんに会った。

 「アルプス交響曲」も華やかな曲であり、合同の演奏にふさわしい曲である。リヒャルト・シュトラウスの曲は、聴くたびに美しいメロディだと感心する。



# by nori-126 | 2019-04-20 18:45 | クラシック音楽 | Comments(0)

混声合唱団 すみのえ 第13回

 4月17日(水)、混声合唱団すみのえの練習に行った。「夢路より」を歌ってみるが、リズムが難しい。合唱祭に歌う歌の練習をしなくてはならないので、この曲は、一旦保留にするといわれた。

 「信じる」「きみ歌えよ」の練習をした。いわれることはいつも一緒で、楽譜を見ると、同じことが書き込まれている。テノールは6人いたが、声が揃わない感じがする。音程リズムの問題と、声の質の問題があるようである。

  合唱祭に着るTシャツのサイズ合わせをした。デザインや色がどうなるか楽しみである。

# by nori-126 | 2019-04-18 12:59 | 合唱 | Comments(0)

西国三十三所(その26) 第21番 穴太寺

 4月17日(水)、西国三十三所霊場穴太寺にお参りした。亀岡にお住いのKTOKさんが、亀山城跡の桜の写真をFBに載せておられた。桜が見られたらと思い、(見られなかったが)これを機会にお参りすることにした。

西国三十三所 第21番霊場 菩提山 穴太寺
京都府亀岡市曽我部町穴太東辻46
天台宗
聖観世音菩薩
慶雲2年(705)
かかる世に 生まれあふ身の あな憂やと 思はで頼め 十こゑひと聲

 亀岡駅からタクシーでお寺まで行った。あまり広くない境内に、人もまばらだった。本堂の堂内は、表からは全く見えなくて、拝観料を払って入るようになっている。本堂の厨子に本尊の薬師如来、聖観世音菩薩、御前立の聖観世音菩薩像が収められている。御前立だけを拝観できる。聖観世音菩薩は、33年ごとの開帳で、薬師如来は完全な秘仏である。

 本堂脇に釈迦如来涅槃像があり、横たわったお姿に布団が着せてある。自分の病と同じ所をなでると平癒がかなうという。書院の庭が落ち着いた感じでよい。

 亀岡の古い町並みと亀山城の見学をしようと、歩いて駅の方に行こうとしたが、途中の平和台公園は、山の上でのぼりがきつかった。道を間違えて、元の方へ戻ってしまったので、時間がなくなり、バスで駅まで戻った。町の風景はみられたが、町と亀山城の見学はできなかった。亀岡駅のそばに、サッカースタジアムが建設中である。

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# by nori-126 | 2019-04-18 11:05 | 西国三十三所 | Comments(0)

堺フロイデ モーツァルト「レクイエム」第14回

 4月16日(火)、堺フロイデの練習に行った。MYZK先生の指導で、Quam olimとHostiasを歌った。休憩後にテノールのOOMRさんがいなくなり、少し緊張して歌った。
# by nori-126 | 2019-04-18 10:56 | 合唱 | Comments(0)

4月文楽公演 第2部

 4月14日(日)、文楽の第2部を見た。今月は第1部が仮名手本忠臣蔵で、夏休み特別公演と11月文楽公演と合わせて、通しをすることになっている。

国立文楽劇場開場三十五周年記念 4月文楽公演 第2部

祇園祭礼信仰記 金閣寺の段 爪先鼠の段
 織太夫/藤蔵 千歳太夫/富助 芳穂太夫/清志郎
 清十郎(雪姫) 玉助(此下東吉)

 前にも見たことがある。屋敷が沈み込んで、2階や3階が現れるというスケールの大きさが楽しい。竹を使って飛び上がるというのも面白い。

近頃河原の達引 四条河原の段 堀川猿回しの段
 靖太夫/錦糸 津駒太夫/宗助 呂太夫/清介

 これも前に見たことがある。母親が心中を決意した娘を送り出すという筋には無理があるが、その悲しい門出に、兄が猿回しの芸で笑わせながら送り出すのが、何とも言えず悲しい。




# by nori-126 | 2019-04-14 22:05 | 文楽 | Comments(0)