感動を求めて、忙しすぎる「ひまつぶし」に追われている団塊世代の男の記録。
by nori-126
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
カテゴリ
全体
1万人の第九
第九(1万人の第九以外)
合唱
クラシック音楽
オペラ・バレエ
バイオリンレッスン
歌舞伎
文楽
古典芸能
ポピュラー音楽
美術展
陶芸
歴史散歩 大阪
歴史散歩 堺
歴史散歩 京都
歴史散歩 奈良
歴史散歩
街道を歩く
西国三十三所
山歩き
花 四季彩々
自然観察 花・鳥・昆虫
園芸
美味探訪
囲碁
読書
外国語
城巡り
未分類
以前の記事
2019年 11月
2019年 10月
2019年 09月
more...
フォロー中のブログ
SOLO*WALKER
暮らしの歳時記
続・季節とともに
エキサイトブログ以外のリンク
最新の記事
三ヶ尻 正「メサイアの成り立..
at 2019-11-02 22:09
関西二期会 「フィガロの結婚..
at 2019-10-27 21:25
大阪バッハ 第17回定演 ロ..
at 2019-10-26 19:34
西国街道 第5回 伊丹市寺本..
at 2019-10-20 20:14
ラブリーホール合唱団 小荘厳..
at 2019-10-20 20:10
兵庫芸文 第118回定期演奏会
at 2019-10-20 20:04
混声合唱団「すみのえ」 第21回
at 2019-10-17 12:10
1万人の第九 西宮1クラス ..
at 2019-10-17 12:05
LA FENICE メサイア..
at 2019-10-14 22:36
レザール・フロリサン ヘンデ..
at 2019-10-14 22:33
最新のコメント
コメントありがとうござい..
by nori-126 at 11:02
noriさん、こちらこそ..
by おっちゃん at 21:55
イソさん、コメントありが..
by nori-126 at 22:16
こんにちは 門真の第九..
by イソ at 19:43
midoさん、こちらこそ..
by nori-126 at 19:52
ライフログ
検索
タグ
(251)
(217)
(183)
(164)
(147)
(137)
(133)
(107)
(98)
(87)
(81)
(75)
(70)
(64)
(50)
(47)
(38)
(28)
(21)
(19)
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧


三ヶ尻 正「メサイアの成り立ちと英語歌唱の実際」

 11月2日(土)、の三ヶ尻先生の講座を聞いた。LA FENICE合唱団の母体であるANNKAが、主催したもので、昨年に続いて2回目である。今回は、先生の専門であるヘンデルのメサイアを、来年6月に本番で歌うので、その予習にぴったりのタイミングである。

 鶴見区民センター小ホールは、9月の大阪市コミュニティ合唱祭での楽屋だったところである。2部に分かれており、昼の1部は、メサイアの成り立ち、構成の仕組み、当時の政治情勢などの背景と、英語の発音、発声学などの講義があった。

 夜の部は、メサイアを最初から歌っていった。発音の手直しなどがあった。歌い方についても時に、ダメ出しがあり、皆、真剣に歌った。やはり、専門家の話を聞くと、目に鱗の発見がある。最後に舞台に上がって、記念写真を撮った。

 先生が強調された5つの重要事項をここに書いておく。
1.聞き取れなければ伝わらない
2.子音:前に/長く/弱く
3.母音:迷わない
4.子音から母音へのスピード
5.意味を歌う 

# by nori-126 | 2019-11-02 22:09 | 合唱 | Comments(0)

関西二期会 「フィガロの結婚」 兵庫芸術文化センター

 10月27日(日)、オペラを見に行った。誰か行く人があればと2枚チケットを取った。妻に声をかけたら、行くというので、数日前の結婚記念日のお祝いに、オペラを見て、ディナーを一緒にすることにした。

 妻にとっては初めてのオペラ鑑賞になる。私がオペラの舞台を初めてみたのが、5年前のいずみホールでの「フィガロの結婚」だった。その時のフィガロ役の西尾先生が、今日もフィガロを演じられるのは、奇遇である。席はL22と、中央通路から2列目のほぼ中央といういい席が取れた。

 第九の知り合いのYMDさん、ESKさん、YYTNさん夫妻、KWSTさん、NGTMさんにあった。同じ合唱団のARKWさん、IKDさんにも挨拶した。

関西二期会 第91回オペラ公演 フィガロの結婚
2019・10・27(日)午後2時開演
兵庫芸術文化センター 大ホール

演出 太田麻衣子
指揮 グイード・マリア・グイーダ
合唱 関西二期会合唱団
管弦楽 関西フィルハーモニー管弦楽団

アルマヴィーヴァ伯爵 萩原 寛明   伯爵夫人      木澤 佐江子
フィガロ       西尾 武史   スザンナ      高嶋 優羽
ケルビーノ      近藤 麻帆   マルチェリーナ   安井 裕子
ドン・バジリオ    角地 正直   ドン・クルツィオ  神田 裕史
ドンバルトロ     中野 嘉章   アントニオ     坂上 洋一
バルバリーナ     山口  慧
 
 舞台が南国という設定で、幕が開くと、背景にはヤシの木が見えて、中央の家は、コテージのようにみえる。廻り舞台を使って、フィガロの部屋、伯爵の部屋、夫人の部屋と場面を変える。部屋への出入りが、ドアでなく、はしごをかけるという形なのが面白い。

 古典的な服装で登場したフィガロやスザンナは、暑い暑いとハンカチで汗をぬぐっている。ところが、途中でアロハに着替える。しかし、貴族は正装のままである。古いしきたりにしがみつかざるを得ないという趣旨だろう。その伯爵が最後にアロハに着替えるように言われても渋るが、カーテンコールでは着替えていた。

 西尾先生、萩原先生、角地先生は、個人的に親しく話をさせていただいたことがあるが、さすがに舞台ではキャラクターになりきっておられる。

 

# by nori-126 | 2019-10-27 21:25 | オペラ・バレエ | Comments(0)

大阪バッハ 第17回定演 ロ短調ミサ曲 カトリック夙川教会

 10月26日(土)、カトリック夙川教会で、ロ短調ミサ曲を聴いた。合唱団で参加しているHZYMさんから、都合がよければとチケットをいただいた。ロ短調ミサ曲は、何年も前に、2回コンサートで聴いたが、2月にラブリーホール合唱団で歌ってからは、初めてなので楽しみだった。

 阪急夙川駅から歩いてわずかのところに、立派な教会がある。ステンドグラスの窓のある広い教会は、観客がほぼ満員だった。合唱団には、HZYMさん、LA FENICEのSGMTさん、NSNさんが参加しておられた。観客に、ラブリーホール合唱団のOOGSさんとOOTさんがおられたのでお話した。

大阪バッハ合唱団 第17回定期演奏会
バッハ「ロ短調ミサ曲」
2019・10.26(土) 14時開演
カトリック夙川教会

指揮・テノール 畑 儀文
ソプラノ 老田裕子
アルト  永松圭子
バス   篠部信宏
ザクセン・カンマーオーケストラ

 教会でコンサートを聴くのは2回目である。音がよく響いて、あまり広くない空間に音があふれるようで、コンサートホールとは違う感動があった。ソリストは、3月のマタイ受難曲と同じだが、声にほれぼれとする。畑先生のテノールのような声がだせるといいなあと思う。

 終わってから、老田先生に挨拶をした。8月のフェニーチェ堺のモツレクで舞台を一緒にした時に、少し話をさせてもらったのを覚えていただいていた。HZYMさんは、大阪バッハのドイツ演奏旅行に行かれるとのことである。 

d0097373_00461800.jpg

# by nori-126 | 2019-10-26 19:34 | クラシック音楽 | Comments(0)

西国街道 第5回 伊丹市寺本4丁目~阪急石橋駅

 10月20日(日)、昼から西国街道を歩いた。前回、阪急伊丹駅まで歩いたが、寺本4丁目から、国道171号線と県道334号線の間の道をたどるところを、間違えて334号線を歩いてしまった。歩き終わってから気がついた。

 寺本4丁目まで戻って歩き直すことにした。陽が照ると暑いが、風はひやりとしてさわやかである。キンモクセイの花の匂いが、いたるところでしていた。

 京街道 第5回 伊丹市寺本4丁目~阪急石橋駅
 伊丹市寺本4丁目-昆陽寺-稲野小学校ー天神社ー多田街道交差ー伝和泉式部の墓ー軍行橋-愛楽寺ー中国自動車道交差ー阪急石橋駅

Walkmeterの記録
 スタート地点のすぐ近くに昆陽寺があった。前回行かなかったので、お参りした。道を間違えたおかげでお参りできた。西国街道沿いの大きな寺で、境内が森のようになっている。鳥の鳴き声が聞こえて、都会の真ん中にこのような空間があることが不思議な感じがする。そこに四国八十八か所の地蔵さんが並べられて、お参りできるようになっている。

 すぐ東で、国道171号線から、細い道に入ると、住宅街で静かである。昆陽という地区は、大きなお屋敷が並んでいる。稲野小学校の校門に、能因法師の歌碑と、西国街道の説明をした案内板がある。県の伊丹庁舎の東に千僧の天神社があり、境内に、水利組合が、庁舎の土地を寄付したという石碑があった。

 大鹿という地区には、詳しい案内板があり、剣菱というお酒の発祥の地と書かれていた。多田街道との交差に、古い道標や案内板があり、近くに水車があった。伊丹坂という下りがあって、近くに和泉式部の墓という五輪塔の一部がある。坂をみると、テレビの「ぶらタモリ」の影響で、地形や生活との関わりが気になる。

 JR宝塚線を越えると、猪名川にでる。少し上流に軍行橋がある。ここで、伊丹空港から離陸して上昇していく飛行機をほぼ真下からみられる。171号線沿いに、白い蔵のある古い家並みが並んでいる。淨源寺という寺に銀杏の巨木があるが、外からしか見られなかった。この銀杏は街道の目印だったらしい。

 箕面川から細い道に入り、愛楽寺があった。桂春團治ゆかりの寺という事で、顕彰碑が立っていた。中国自動車道を越えて、住宅街を歩き、阪急宝塚線にぶつかるところで、北に歩いて石橋阪大前駅から帰った。

                      昆陽寺山門 ↓
d0097373_23175329.jpg
                      昆陽寺本堂 ↓
d0097373_23180105.jpg
                    昆陽寺 行基堂 ↓
d0097373_23181187.jpg
                     稲野小学校校門の歌碑 ↓
d0097373_23185289.jpg
                    千僧 天神社  ↓
d0097373_23190596.jpg

伝 和泉式部の墓 ↓
d0097373_23192846.jpg
                      多田街道交差 ↓
d0097373_23194080.jpg
d0097373_23195423.jpg
                     安楽寺 春団治の碑 ↓
d0097373_23200843.jpg

# by nori-126 | 2019-10-20 20:14 | 街道を歩く | Comments(0)

ラブリーホール合唱団 小荘厳ミサ 第13回

 10月19日(土)、ラブリーホール合唱団の練習に行った。2回休んだので、ほぼ1か月ぶりである。HGHR先生の指導で、最後の2曲を歌った。これで、2回目がほぼ終了ということになるだろうか?音の高さに問題があることを指摘された。音が下がる時には下がり切らない、音が上がる時には、上がり切らない傾向がある。

 団長さんから、再来年に取り上げる曲の発表があった。オルフの「カルミナ・ブラーナ」である。大フィルの演奏を聴いたことがあるが、難しそうである。ただ、機会があれば歌ってみたいと思っていたので、ぜひ、参加したいと思う。

# by nori-126 | 2019-10-20 20:10 | 合唱 | Comments(0)

兵庫芸文 第118回定期演奏会

 10月19日(土)、兵庫芸文の定演に行った。土曜日の定演は、知っている人がいなくて、わずかにYMDさんをみかけたが、声をかけそびれた。

兵庫芸術文化センター管弦楽団
第118回 定期演奏会
2019・10・19(土)午後3時開演
兵庫県立芸術文化センター 大ホール

指揮:アレクサンドル・ヴェデルニコフ
ヴァイオリン:クララ=ジュミ・カン

チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調
プロコフィエフ:交響曲 第5番 変ロ長調

 ソリストのクララ=ジュミ・カンは、韓国系ドイツ人で、いくつかのコンクールで受賞歴があるとのことである。チャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲は何度か聞いたことがあるので、慣れてしまって感動が少なくなるのかもしれない。途中で眠気を感じたのは初めてである。ソリストの技術は素晴らしいと思うが、あまり、感動しなかったのは、オケの演奏に物足りないものがあったのかもしれない。

 プロコフィエフの5番を聴くのは初めてだったので、よくわからなかった。

# by nori-126 | 2019-10-20 20:04 | クラシック音楽 | Comments(0)

混声合唱団「すみのえ」 第21回

 10月16日(水)、混声合唱団「すみのえ」の練習に行った。前回休んだので、1か月ぶりになる。前回は、総会があったが、でられなかった。

 「光と風をつれて」から、前に練習したことのある「秋のまんなかで」を歌ったが、しっかり覚えていない上に、久しぶりで忘れていることもあり、うまく歌えなかった。細かいリズムで難しいところがある。

 新しい曲「いっしょに」を歌った。予習をしていたが、メロディが頭に残らない。こんな難しい曲は初めてである。ハーモニーは素晴らしい曲なのだろうが、どうしてこんなに凝った曲を作るんだという感じである。難しい曲はチャレンジなので、がんばって歌えるようになりたい。



# by nori-126 | 2019-10-17 12:10 | 合唱 | Comments(0)

1万人の第九 西宮1クラス 第4回

 10月16日(水)、1万人の第九、西宮1クラスの練習に行った。受付でテノールのパートを聞かれたので、2と答えた。

 花月先生の指導で、最初から少しずつ手直ししながら、パートごと、男女別で歌っていった。テンションを落とさないで元気よくと言われることが多い。特にアルトとソプラノは、何回も繰り返して歌うことがあった。テノールはほとんど何も言われない。バスも音質のことを言われたくらいである。

 ずっと歌っているので、先生が喉休めにと小話を披露された。指揮者のネタが好きだとのことである。そして、一曲披露された。聴いたことあるが題名がわからなかったので、終わってから先生に訊くと、「忘れな草」という有名なイタリア歌曲だった。

# by nori-126 | 2019-10-17 12:05 | 1万人の第九 | Comments(0)

LA FENICE メサイア 第5回

 10月13日(日)、LA FENICEの練習があった。前回、仕事で参加できなかったので、1か月ぶりになる。NKMR先生の指導、ICKW先生のピアノで、第2部の初めから4曲を歌った。

 第二部は第一部とは、全体の雰囲気が変わること、重苦しい内容なので、それに応じた歌い方をする。第21曲のSurelyは、シューレリイではなく、ショールレイという発音に近くなるのではということだった。前日に聴いた、セザール・フロリサンのコンサートでも、ショーレリイと聞こえたのが気になって、ARKAさんとそのことを話したばかりである。

 予備練習や予習をしていったので、音取りにあまり時間を取られずに先に進むことができた。ヘンデルの曲がそれほど、凝ってないことや英語であることも関係あるが、ある程度実力のある合唱団は、このくらいのペースで進むものなのだろう。初めて歌うので、がんばってついていくようにしたい。

# by nori-126 | 2019-10-14 22:36 | 合唱 | Comments(0)

レザール・フロリサン ヘンデル「メサイア」 いずみホール

 10月12日(土)、いずみホールで、ヘンデルの「メサイア」を聴いた。4回シリーズの第1回である。2週間程前に思いついてチケットを取ろうとしたら、完売だった。5日程前に、ホームページを見ると、残席わずかとなっていて、たった一つ残っていたS席を取れた。ところが、台風19号が、12日夕方に関西に最接近するということで、あきらめていたら、開催されることになった。

 合唱団で一緒しているARKWさん夫妻、ラブリーホール合唱団のIKDさんに会った。

古楽最前線!躍動するバロック
2019脈打つ人の心ー中後期バロック
2019・10・12(土)午後4時開演
いずみホール

指揮 ウイリアム・クリスティ
管弦楽&合唱 レザール・フロリサン

ヘンデル「メサイア」全曲

 メサイアを聴くのは初めてだが、来年6月に、LA FENICE合唱団で歌うので、パート別CDを聴いて練習している。CDはオケの演奏なので、合唱の部分は聞き慣れている。楽器は古楽器で、弦楽器はどうか知らないが、管楽器は、古めかしい。ソロを吹くトランペットは、バルブがなくて、穴を指で押さえるようになっている。

 ソリストは6人、カウンターテナーが珍しい。テナーの高い声が響いてよかった。あんな声がでたらなあと思う。

 合唱は24人、アルトにカウンターテナーが加わる。8人のソプラノが素晴らしくて、会場全体に響き渡るハレルヤコーラスは感動的だった。レザール・フロリサンは、多くのCDを出している有名な演奏家で、タイミングよくメサイアが聴けたことは、幸運だった。

# by nori-126 | 2019-10-14 22:33 | クラシック音楽 | Comments(0)