感動を求めて、忙しすぎる「ひまつぶし」に追われている団塊世代の男の記録。
by nori-126
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富士山登山 その2 七合目~頂上久須志神社

d0097373_0461720.jpg 8月13日(木)富士登山の2日目は、4時半に山小屋の番頭さんの起床の合図ではじまった。ほとんど寝られないで、うつらうつらしただけだった。いびきやドアを開ける音や、夜中でも小屋の前を歩く登山者の声が聞こえてくる。こういう場面で寝ることは苦手である。

 カメラと三脚を持って、山小屋の前にセットして御来光を待つ。東の方が少し赤くなり、雲海がどんよりと暗く浮かんでいる。やがて、上方の雲が明るく輝いて赤みを増す。陽が出る前にその色は最高潮となる。明るさがやや落ちた時に、太陽が顔をだす。蝶ヶ岳に続いて今年2回目の御来光である。

 朝食は、ごはんに鮭、海苔、納豆、味噌汁で、山小屋としては立派なメニューである。昼食の弁当を受け取る。鎌岩館を出発して、しばらくは岩がごろごろした急な山道が続く。下界をみると、樹海や演習場が見えて、山中湖が銀色に輝いている。朝の内は、雲もほとんどなく視界は良好だった。

 夜に泊まる八合目の太子館に着いた。3階建ての大きな山小屋である。寝る場所を決めて、要らないものを置いていく。しばらく登ると、登山道はじゃりのなだらかなじぐざぐとなり、歩くやすい。

 高度があがるにつれて、空気が薄くなるせいで、少しふらついたり、頭が痛くなる。足の疲れはそれほどでもないのに、急な階段では息が切れる。ガイドさんが、高山病予防のために、腹式で深呼吸をするようにと説明される。大きく息を吐けば、自然と大きく息を吸えるという。一万人の第九のレッスンに先立って、腹式呼吸を練習することになった。

 歩くペースはそれほど速くなく、20-30分置きに5分から10分の休憩がある。山登りのペースとしては遅いが、高山病のことを考えると遅めのほうがいいのだろう。ガイドさんは、メンバーの状態を確認しながら歩いている。一人で登っていたら、いつものペースで歩いてしまい、ばててしまったにちがいない。

 本八合目あたりから、周りに赤い土が見え始め、頂上あたりの鳥居が見えてきた。下界の方は雲が沸いて視界が悪くなった。頂上の辺りに薄い雲ができて渦を巻いているのが見える。頂上への最後の道は、岩だらけの険しい道になる。

 ついに両脇に狛犬がいる鳥居をくぐった。富士山の頂上に到達である。久須志神社と店が並んでいて、自動販売機もある。山口屋に入り、ラーメンを注文した。疲れているせいで空腹感はなかったが、食べられた。記念のバッジを買い、裏に日付を刻印してもらう。

   七合目から日の出前   ↓
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   七合目から御来光    ↓
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   山中湖    ↓
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   頂上に登って来る人の列   ↓
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by nori-126 | 2009-08-15 22:49 | 山歩き | Comments(0)
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