感動を求めて、忙しすぎる「ひまつぶし」に追われている団塊世代の男の記録。
by nori-126
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梶本家の藤まつり 和泉砂川

 4月27日(日)、和泉砂川の梶本家の藤の花を見に行った。以前から新聞記事などで知っていたが、熊野街道を歩いていることもあり、行ってみることにした。駅を下りて西に歩くと、熊野街道に出る。少し北に行くと、藤の花が見えてくる。

 元小学校校長の梶本昌弘さんが、26年前に鉢植えの藤を庭に植えたのが、30m四方の広い範囲で3万房の花を咲かせるまでに大きくなった。5年前に梶本さんが亡くなったあとも、保存会が手入れをして公開している。花の美しさだけでなく、花を育てた人の心が、多くの人を引き付けるのである。

 道路に面したところは、藤の花が連なって見事である。通路の棚からは房が下がり、蜂が蜜を吸っていた。この棚を上から見ることができるように足場が組まれている。梶本家は元々、街道沿いの旅籠で敷地がかなり広い。庭では二胡の演奏会が行われていた。

 地元の人達が餅をついたり、ぜんざいを売っていた。1本の藤の木が地域の人達を結びつけているというのもうれしい。

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  藤の花の幹  ↓
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  棚の上の藤の花  ↓
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by nori-126 | 2014-04-29 03:27 | 花 四季彩々 | Comments(2)
Commented by たつお at 2014-05-02 19:54 x
noriさん

きれいな写真,ありがとうございます.もっとも,わたしは藤がいまひとつ好きになれません.山に行くと,ブナの木にやたらと巻きついて,枯らしてしまったりするのを見るからです.こうやって植わってるときれいなんですがね.,野生の藤は可憐な花に似合わず結構えげつないって思っています.
Commented by nori-126 at 2014-05-04 20:54
たつおさん、確かに山に自然にみられる藤はそういう感じがしますね。藤の花の色は何とも言えない気品があるのですが。
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