感動を求めて、忙しすぎる「ひまつぶし」に追われている団塊世代の男の記録。
by nori-126
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兵庫芸文 第107回定演

 6月23日(土)、兵庫芸文の今シーズン最後の定期演奏会だった。コンサートが終わってから楽団員が並んで、帰るお客さんに挨拶をした。9月からのシーズンも同じ土曜日の年間会員になった。

 合唱団の知り合いのHZYMさんに、10日前のフランクフルト放送響のコンサートに続いて出会った。定期会員になっておられるが、あまりお会いしてなかった。

兵庫芸術文化センター管弦楽団 2017-18 第107回定期演奏会
20118・6・23 15時開演
兵庫芸術文化センター大ホール

指揮:ロッセン・ミラノフ ピアノ:イノン・バルナタン

リムスキー=コルサコフ 序曲「ロシアの復活祭」
ラフマニノフ ピアノ協奏曲第2番 ハ短調
ストラヴィンスキー バレエ音楽「ペトリューシュカ」

 ロシアの復活祭は聴いたことがなかったが、わかりやすい曲だった。ピアノ協奏曲第2番は、10日前に、フランクフルト放送響でも聴いたが、オケとのバランスがよく、ソリストが、楽々と楽しんで弾いているようなのが、印象的だった。席が中央やや左よりなので、ピアノを弾く手がみられるのがいい。アンコールは、ラフマニノフ「楽興の時から5番」だった。

 ペトリューシュカは、最初の方は知っているメロディがでてくる。不協和音の連続のような落ち着かない曲であるが、トランペット、ホルン、クラリネットなどの音色を楽しめる。特にトランペットの佐藤有紀(ありのり)さんは、東京交響楽団の首席奏者で、安定した素晴らしい音だった。多くの応援の奏者がおられたが、日本センチュリー響のヴィオラの増永さんは、PACのOBでもある。アンコールは、チャイコフスキー「白鳥の湖からワルツ」だった。

by nori-126 | 2018-06-23 20:19 | クラシック音楽 | Comments(0)
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