感動を求めて、忙しすぎる「ひまつぶし」に追われている団塊世代の男の記録。
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「大大阪モダニズム」展 講演会 大阪くらしの今昔館

 8月8日(水)、「上方生活文化堂」の特別講演会に行った。大阪くらしの今昔館で開催中の「大大阪モダニズム展」をテーマにした講演会だった。1万人の第九の知り合いであるMURさんが、FBで興味ある会として紹介されていて、知った。

 天神橋筋六丁目の大阪市立住まいの情報センタービル3階ホールに、30人くらい集まった。大大阪モダニズム展のカタログをいただいた。これと入場料を含めて、2800円というのは割安である。

―ウエーヴ産経の上方文化を学ぶ講座ー
上方生活文化堂 番外編
大大阪モダニズム展 特別講演会
2018年8月8日(水)午後1時半
大阪市立住まいの情報センタービル3階ホール

1.大阪ガスエネルギー・文化研究所 所長 池永寛明
2.大阪くらしの今昔館 館長(大阪市大名誉教授) 谷直樹

 池永先生の講演は、大大阪時代の文化・経済の発展についてだった。江戸時代に大阪が天下の台所として栄えた理由、明治になって首都が東京になり、経済で大阪が衰退した事情、大正末期から昭和初期に大阪の人口が東京を抜いて、日本一になったことが紹介された。大大阪というのは、大ロンドンなどのように広い大阪(greater Osaka)という意味らしいが、偉大な大阪(great Osaka)と理解したい気持ちである。

 谷館長の公演は、「大大阪モダニズム」展の紹介で、カタログに沿った解説だった。11月で開館100年を迎える大阪市中央公会堂の設計についての話があった。前に、大阪歴史博物館で設計図をみたことがある。コンペという形でありながら、第1席の案を辰野金吾、片岡安(やすし)らが、設計しなおした形で作られたものだということである。

 大阪中之島辺りを描いた絵が、どの建物を描いたかを比べて示された。残っている建物もあるし、壊された建物もある。7年前になにわなんでも大阪検定2級を受験して、合格した頃に勉強したことを思い出すと同時に新しい知識も得られて楽しい時間だった。今回の展示に出せなかった資料が会場に置かれてみることができた。

 7階の企画展を出席者で見て回ったが、説明をしてもらっていると、他の人がやかましいというので、説明なしとなった。美術展ならいざ知らず、資料を見るのに静寂はいらないだろうし、何ならその説明を聞いたら得をすると思うのだが。デパートや劇場のパンフレットがたくさん展示されていた。

 同じ階のくらしの今昔館は入ったことがないので、前から行ってみたいと思っていたが、時間がないので又の機会に訪れたい。

会場入り口のポスター ↓
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by nori-126 | 2018-08-09 08:47 | 美術展 | Comments(0)
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