感動を求めて、忙しすぎる「ひまつぶし」に追われている団塊世代の男の記録。
by nori-126
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LA FENICE合唱団 ペア・ボイストレーニング 

 9月2日(日)夕方、LA FENICEのペア・ボイストレーニングがあった。前に、二組のペアで15分のレッスンをしたが、今回は、二人で30分のレッスンになった。堂島で、テノールのOSDさんと組んで、SGT先生の指導で、音階を歌っていく。

 音階を歌っていくと、#Fから裏声になってしまう。できるだけ裏声でなく歌いたいが、練習が必要である。裏声にしないために、腹筋を使うというのは、単に腹筋に力を入れることでなく、息を流すことだと言われた。裏声にした時には、下がる時にどう自然に戻すかも問題と言われた。

 ヨハネ受難曲の最初のところを歌った。Herrを歌う時に、e が本来の音になっていても、Hが低いと指摘された。ずり上げないということである。子音でずりあげているということに初めて気が付いた。メリスマの歌い方で、音が上がったり下がったりするのではなく、音階が上がっていくという流れの中で音が上下するという感覚が必要ということである。30分はあっという間だったが、得られたものはオオかかった。個人的にレッスンを受ける必要性を実感した。

by nori-126 | 2018-09-02 21:25 | 合唱 | Comments(0)
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