感動を求めて、忙しすぎる「ひまつぶし」に追われている団塊世代の男の記録。
by nori-126
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2017年 12月 14日 ( 2 )

吉例顔見世興行 芝翫襲名披露 夜の部 ロームシアター京都

 12月13日(火)、京都の顔見世に行った。あまり、魅力的な演目ではないが、夜の部の「文七元結」をシネマでしか見たことがないので、見に行くことにした。南座が閉館中なので、今年は、ロームシアター京都で行われた。3時半頃に地下鉄東山駅から、歩いて行くと、みぞれが少し降った。入り口に横向きにまねきが上がっていて、南座の風情は望むべくもないが、関係者の努力がしのばれる。

 席は11列20番で、正面に近く、段差があるので、舞台が見やすい。芸姑さんやだらりの帯の舞妓さんがいて、京都らしい雰囲気である。花道は舞台袖に、ごく短いものが設置されていた。周りの人達が、上演中によくしゃべるので驚いた。すぐ後で、大向こうの声をかける男性がいたが、地声で、タイミングもあっていない。大向こうというのは、芝居をよく知った人が、後ろの席の方から声をかけるもので、誰でもできるというものではない。コンサートのブラボーとはちがうのである。

第1 良弁杉由来 二月堂
渚の方 藤十郎   僧順円 男女蔵
僧慈円 寿治郎   僧法善 亀鶴
良弁大僧正 鴈治郎

 前に見たことがあるが、筋としてはあまり面白いものではない。舞台中央に大きな杉が立っているが、その後にあるお堂のセットが見事だった。藤十郎は、足の運びに元気がなかったが、老婆の役なので、演技としてなのかも知れない。

第2 俄獅子
芸者 時蔵       鳶頭 国生改め橋之助
鳶頭 宗生改め福之助  鳶頭 宜生改め歌之助
芸者 芝喜改め梅花   芸者 孝太郎

 芸者や鳶頭が踊りを見せたり、若者と立ち回りをするというよくある踊りである。襲名をした3兄弟が颯爽としていて、心地よい。

第3 人情噺文七元結
左官長兵衛 芝翫   角海老女房お駒 魁春
女房お兼  扇雀   和泉屋手代文七 七之助
娘お久   壱太郎  角海老手代藤助 亀鶴
家主甚八  彌太郎  和泉屋清兵衛  梅玉
鳶頭伊兵衛 仁左衛門

 シネマで見たことがあるが、舞台を見るのは初めてである。台詞がしっかりと入っていて、普通の芝居を見ているようである。芝翫のコミカルな演技がよかった。豪壮な役だけでなく、コミカルな味が出せれば、芸の幅が広がるのが期待できる。扇雀の女房が笑わせた。最近は立ち役が多いようだが、庶民のおかみさんという役も似合っている。

 七之助の立ち役も珍しいが、女形のできる人は、やさ男が似合う。最後の方で、彌太郎、梅玉、仁左衛門が登場すると、舞台が引き締まる。今回は、この場面が見られただけで満足である。劇中の口上があり、仁左衛門が仕切って、芝翫の襲名を披露した。

第4 大江山酒呑童子
酒呑童子 勘九郎 平井保昌 橋之助
濯ぎ女  壱太郎 福之助  歌之助
源頼光  七之助

 9月に大阪城の薪能で見た演目である。松羽目もので、能が元になっているのがわかる。勘九郎が登場した時は、少し、ひょうきんな感じの若者で、勘九郎とは気が付かなかった。声が枯れていたのが気になった。七之助はここでも立ち役で、線は細いが、貴族の品を見せた。橋之助が存在感のある侍を演じた。

 能では、濯ぎ女は、能の中の狂言で登場するのだが、歌舞伎では、一人ずつ踊りを見せた。酒を飲んだ酒呑童子が、鬼の形相に変わるのは、舞台に置かれた幕の中での化粧なので仕方がないのだろうが、少し、物足りない感じがした。

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by nori-126 | 2017-12-14 00:40 | 歌舞伎 | Comments(0)

LA FENICE  レクイエム ミサ 第14回

 12月12日(火)、LA FENICEの練習があった。堀江アルテでの7時からの練習に、仕事から車で駆け付けたのは、7時45分くらいだった。辻本先生がピアノを弾きながら、指導された。モツレクを初めからおさらいした。最近になって、やっとモツレクは、歌う自信がついてきた。言葉をなんとか歌いこむことができる感じがする。他のパートを聴く余裕も少しできてきた。

 出だしのタイミングがずれるとか、暗記が不十分とかということもあるので、さらに努力はしなくてならないが。

by nori-126 | 2017-12-14 00:27 | 合唱 | Comments(0)