感動を求めて、忙しすぎる「ひまつぶし」に追われている団塊世代の男の記録。
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2018年 02月 04日 ( 2 )

第17回芦屋市民オペラ 「こうもり」ルナ・ホール

 2月4日(日)、オペレッタを見に行った。2002年から始まった芦屋市民オペラの17回目の公演になる。知っている人が何人か合唱で参加するので、初めて見に行った。ダブルキャストで一日2回公演だった。チケットは、SBさんに取り置きしていただいた。

 芦屋のルナ・ホールは、2008年にベートーヴェンの第九で、舞台に立った事がある。1万人の第九に参加して3年目で、初めて第九をホールで歌ったので、よく覚えている。それ以来だが、後ろの方の席でも舞台が近くに感じられる。

 「こうもり」は小澤征爾プロデュースで舞台を見たことがある。

第17回芦屋市民オペラ
喜歌劇「こうもり」全三幕 日本語上演
2018・2・4(日)A公演 12時開演
芦屋市民センター ルナ・ホール

アイゼンシュタイン 油井 宏隆  ロザリンデ     西垣 千賀子
フランク      西村 明浩  オルロフスキー侯爵 濱崎 加代子
アルフレード    中川 正崇  ファルケ博士    奥村 哲
アデーレ      小林 慶子  イーダ       十鳥 可奈子
ブリント博士    近藤 勇斗  
フロッシュ     弓川 信男(ボルトボルズ)

合唱 芦屋合唱協会 芦屋市民オペラ合唱団
バレエ 波多野澄子バレエ団
管弦楽 芦屋交響楽団 指揮 西牧 潤
演出・日本語台本  辰野 博美

 日本語公演のオペラをみるのは初めてだったが、日本語でないといけないというのは、幕が開いたらすぐにわかった。オペラレッタでは台詞があるので、そこにギャグや流行語を取り入れて、笑わせてくれた。出演の歌手の笑わせようという演技力に驚いた。こんな才能を持った人たちがたくさんおられるのである。
 
 フロッシュ役は漫才の人で、名前は知らなかったが、一人での体を張った演技は、品性を保ちながら、笑いを提供した。小澤征爾さんのオペラでは、笹野高史さんがした役である。

 合唱団で何人かの知り合いが参加されていた。同じ合唱団所属のNKTさん、MEYMさん、と知り合いのMTOKさん、SBさん、NNBさん、TKUCさんである。終演後に合唱団の人達と、十鳥さんに挨拶した。

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by nori-126 | 2018-02-04 16:29 | オペラ・バレエ | Comments(0)

LA FENICE レクイエム・ミサ 第16回

 2月3日(土)、夕方からLA FENICEの練習があった。西成区民センターで、6時から9時までの練習だったが、女性の参加者が多かった。辻本先生の指導で、ネルソンミサのおさらいをした。歌う時の心構えを言われるのは、なるほどと思うが、実際にそれを形にするだけの力がないのを実感する。

 1時間半くらして、本山先生がこられて、ネルソンミサと、モツレクのDomine Jesuをおさらいした。歌いだしの注意や他のパートと合わせる母音の発音を指摘される。声を前にだすことは、何度も強調された。モツレクは楽譜を見ないでもかなり歌えるようになったので、気持よく歌えた。

 本山先生とあいさつした時に、先生はかなり多忙であることを話された。公務も増えるし、無理をしないで、体に気をつけていただきたい。先生の指導を待っている人たちがたくさんいるし、余人には代えがたい先生であるのだから。

 バスのARKWさんが、先日、急な病気で入院された。ラブリーホール合唱団でもご一緒しているので、心配である。しばらくは、練習に参加できないようだが、早期の復帰を心から願う。

by nori-126 | 2018-02-04 10:00 | 合唱 | Comments(0)