感動を求めて、忙しすぎる「ひまつぶし」に追われている団塊世代の男の記録。
by nori-126
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2018年 03月 04日 ( 1 )

Harmony for JAPAN 2018 長岡京記念文化会館

 3月4日(日)、Harmony for JAPAN 2018 に LA FENICE の一員として参加した。、昨年に続いて2回目になる。4時過ぎに長岡京記念文化会館についた。4時40分から、公民館のホールで、本山先生の指揮、大村先生のピアノでリハーサルをした。モーツァルトのレクイエムの序曲、キリエ、怒りの日を歌った。参加者は60人くらいで、テノールが多いので、バスに回った人もいた。

 文化会館の舞台に上がって、モーツァルトのレクエムの3曲を歌った。できるだけ楽譜を見ないで、指揮者をみるようにした。大きな会場で音が響かない印象だが、うまく歌えたと思う。

 会場で、LA FENICE の合唱指導をされている杉田結里先生の率いるレディースシンガーズSophiaの演奏を聴いた。アカペラで美しいハーモニーが素晴らしかった。次の混声合唱団グリーンエコーは、私の同業のOGWさんが出場されていた。2008年の秋に、グリーンエコーが出場された芦屋の第九に、ご一緒させてもらったことがある。終わってから、OGWさんにお会いして、合唱団に入ったことをお知らせした。

 信長貴富さんの曲を歌う4つの合唱団を聴いたが、14人~50人くらいの合唱団のハーモニーの美しさに感動を覚えた。緻密な練習を重ねて高いレベルに持ってこられている努力は大したものである。

 合同合唱は、オーケストラと歌う信長貴富作品と題して、オーケストラの演奏で、150名くらいの合唱団が、「楽譜を開けば野原に風が吹く」「言葉は」「ありがとう」を本山先生の指揮で歌った。「ありがとう」は谷川俊太郎の作詞で、詞が心にしみ込んだ。合同合唱団は、それほど練習する時間はなかっただろうに、よくまとまっていた。

 最後に会場も一緒に、「群青」を歌った。東日本大震災で、友を失い、原発事故で全国に避難してバラバラになった福島県南相馬市立小高中学校の生徒と音楽の小田美樹先生が作った歌が、全国に知られて、信長貴富さんが編曲した。事情を知って歌詞を聞くと、何とも言えない気持ちになる。本山先生は涙をぬぐっておられた。

 合唱をしているといっても本格的には、2年足らずだが、多くの人が心を通じ合える合唱の素晴らしさを、改めて実感した1日だった。

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by nori-126 | 2018-03-04 21:50 | 合唱 | Comments(0)