感動を求めて、忙しすぎる「ひまつぶし」に追われている団塊世代の男の記録。
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2018年 06月 14日 ( 2 )

フランクフルト放送交響楽団 フェスティバルホール

 6月13日(水)、フェスティバルホールのコンサートに行った。よく知っている曲ということもあり、チケットを取った。席は1階19列45番だった。休憩時間に合唱仲間のHZYMさんに会った。今シーズンは合唱団を休会されているので、久しぶりだった。

フランクフルト放送交響楽団
2018.6.13(水)19時開演
フェスティバルホール

指揮:アンドレス・オロスコ・エストラーダ
ピアノ:チョソンジン

ワーグナー:序曲 「リエンツィ」
ラフマニノフ:「ピアノ協奏曲第2番」
ドボルザーク:「交響曲第9番 新世界」

 リエンツィは前に聞いたことがある。オペラは有名ではないが、序曲はオケの楽器の魅力を発揮するのに適している音楽である。

 ラフマニノフの2番は、何回か聴いているが、ピアノ協奏曲としては華やかで、ピアノの技巧を感じることができる曲である。チョソンジンの流暢な指遣いが素晴らしかった。少しオケが前面に出過ぎているような感じもしたが。

 新世界は久しぶりに聴いた。有名な曲で、聴いたことのあるメロディのオンパレードであるが、よくできている曲だと思う。ドボルザークの曲作りのうまさを感じながら、新鮮な気持ちで聴けた。



by nori-126 | 2018-06-14 01:31 | クラシック音楽 | Comments(0)

前川清 50周年コンサート ロームシアター京都大ホール

 6月13日(水)、前川清のコンサートに行った。内山田洋とクールファイブがデビューしたのが、昭和44年で前川清が20歳、私の1歳上である。1976年3月に、神戸国際会館のショーを見に行った。当時は高い買い物だったレコードの、2枚組のベストアルバムを、思い切って買ったのも思い出である。

前川清 50周年コンサート
2018.6.13 (水)14:30開演
ロームシアター京都 大ホール

 席は1階8列の一番左端だった。ほぼ満員に近い観客は、60-70歳台が多い。夜も公演があるが、平日の昼の公演なので、当然であろう。

 舞台には、ピアノ、キーボード、ギター2人、フルート、ドラムに女声ボーカル2人という編成で、幕が開く前に、スクリーンでデビューやソロへの独立などの歴史を、シングルレコードのカバー写真を写しながら紹介した。

 前川清が登場して、デビュー曲の「長崎は今日も雨だった」を歌った。高い音が少しかすれるようだったが、歌うにつれて気にならなくなった。間に話をしながらだが、朴訥として洗練されない話方だが、それを持ち味にしているのかも知れない。何曲かメドレーもあって歌ったが、1部では知っている曲は、「恋歌」「港の別れ歌」「出船」ぐらいだった。

 2部では息子と娘も登場して、60年代ポップスの「VACATION」、子どもたちが歌った後に、白いスーツで登場した前川清が、初期のヒット曲をメドレーで歌った。「中之島ブルース」「逢わずに愛して」「噂の女」「東京砂漠」「そして神戸」を歌って、舞台から観客席に下りて、横の通路まで歩き、写真も撮っていいということで、お客さんが握手を求めた。

 ソロになってからの曲を披露したいのはわかるが、もう少し初期のヒット曲が聴けたらよかった。同じ世代のスターが、元気で、格好よく歌っているのを見るのは、励みになる。来ているお客さんも同じような気持ちなのだろう。

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by nori-126 | 2018-06-14 01:24 | ポピュラー音楽 | Comments(0)