感動を求めて、忙しすぎる「ひまつぶし」に追われている団塊世代の男の記録。
by nori-126
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
カテゴリ
全体
1万人の第九
第九(1万人の第九以外)
合唱
クラシック音楽
オペラ・バレエ
バイオリンレッスン
歌舞伎
文楽
古典芸能
ポピュラー音楽
美術展
陶芸
歴史散歩 大阪
歴史散歩 堺
歴史散歩 京都
歴史散歩 奈良
歴史散歩
街道を歩く
西国三十三所
山歩き
花 四季彩々
自然観察 花・鳥・昆虫
園芸
美味探訪
囲碁
読書
外国語
未分類
以前の記事
2018年 07月
2018年 06月
2018年 05月
more...
フォロー中のブログ
SOLO*WALKER
暮らしの歳時記
続・季節とともに
エキサイトブログ以外のリンク
最新の記事
LA FENICE 2019..
at 2018-07-12 01:29
ラブリーホール合唱団 201..
at 2018-07-08 12:13
東華菜館 京都市四条河原町
at 2018-07-01 23:22
英国ロイヤルオペラシネマ 2..
at 2018-06-27 23:59
兵庫芸文 第107回定演
at 2018-06-23 20:19
ボストン美術館所蔵 鈴木春信..
at 2018-06-22 00:30
英国ロイヤルオペラシネマ 2..
at 2018-06-22 00:27
バイオリンレッスン  第111回
at 2018-06-18 23:35
ラブリホール合唱団 ロ短調ミ..
at 2018-06-18 03:54
大阪フィル 第519回定期演奏会
at 2018-06-17 00:48
最新のコメント
コメントありがとうござい..
by nori-126 at 11:02
noriさん、こちらこそ..
by おっちゃん at 21:55
イソさん、コメントありが..
by nori-126 at 22:16
こんにちは 門真の第九..
by イソ at 19:43
midoさん、こちらこそ..
by nori-126 at 19:52
ライフログ
検索
タグ
(170)
(166)
(158)
(136)
(134)
(118)
(111)
(96)
(86)
(83)
(70)
(61)
(56)
(50)
(50)
(47)
(40)
(34)
(21)
(18)
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧


2018年 06月 22日 ( 2 )

ボストン美術館所蔵 鈴木春信展 あべのハルカス

 6月21日(木)、あべのハルカスに鈴木春信展を見に行った。名前はよく知っているし、今までに何点か作品を見たことがあるかも知れない。しかし、浮世絵における位置づけはよく知らないし、まとまった展示を見るのは初めてである。それほど混んではいなかったが、絵が小さいだけに、見るのに少し並ばないといけなかった。

ボストン美術館所蔵 鈴木春信展
2018.4.24ー6.24
あべのハルカス美術館

 鈴木春信は、錦絵創始期の絵師で、錦絵の大衆化に貢献した。初期の芝居の役者の絵、絵暦、古典の和歌や故事を題材にした見立絵、若い男女を描いた絵、当時評判だった町娘を描いたものなど、庶民に人気があっただろうことが伺える。

 春信の絵は、多くが海外に所在していて、1図あたりの残存数が極めて少ない。今回のボストン美術館からの里帰りのような機会がないと、めったに見られないということである。

d0097373_01012865.jpg

by nori-126 | 2018-06-22 00:30 | 美術展 | Comments(0)

英国ロイヤルオペラシネマ 2017/18 マクベス

 6月20日(水)、英国ロイヤルオペラシネマを見に行った。17/18シーズンのオペラの最終作品で、あとバレエを二つ残すのみとなった。18/19シーズンのラインナップも発表されて、楽しみである。

 3時から上映している西宮TOHOシネマに行った。平日で観客が15人くらいと少ない。

英国ロイヤル・オペラ・ハウス シネマシーズン 2017/18
ヴェルディ「マクベス」
演出:フィルダ・ロイド 指揮:アントニオ・パッパーノ
出演 ジェリコ・ルチッチ(マクベス) アンナ・ネトレプコ(マクベス夫人)
イルデブランド・ダルカンジェロ(バンクォ-)ユシフ・エイヴァゾフ(マクダブ)

 METライブビューイングのビデオで、同じネトレプコのマクベスを持っているが、あまりきちんと見ていない。

 舞台は、スケールの大きい凝ったもので、大きな金色の檻が舞台中央で回転するのが、印象的である。衣装も王朝時代の優雅なものと、民衆の質素なものと対比されている。魔女や兵士や民衆として合唱団が大活躍である。初めて聴く曲でも、ヴェルディのメロディは美しく、特に合唱は楽しめた。

 少し弱気のマクベスと強気で引っ張るマクベス夫人の演技が、真に迫っている。特に、後半で狂気を示すマクベス夫人のネトレプコの演技は、鬼気迫るものがあった。

 ネトレプコと、ご主人のエイヴァゾフは、コンサートで2回見たことがある。ダルカンジェロと指揮者のパッパーノは、3年前の芸文の「ドン・ジョバンニ」の出待ちで会った。間近に見たことのある4人が出演しているというので、余計に楽しめた。

by nori-126 | 2018-06-22 00:27 | オペラ・バレエ | Comments(0)