感動を求めて、忙しすぎる「ひまつぶし」に追われている団塊世代の男の記録。
by nori-126
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2018年 08月 05日 ( 1 )

ディーヴァ中丸三千繪と出逢う夏 ザ・シンフォニーホール

 8月4日(土)、クラシックのコンサートに行った。4日程前に思いついて、ネットでチケットを取ったが、C列37番と一番右端くらいしか残っていなかった。名前を聞いたことのある中丸三千繪さんが、クラシックのアリアと、ポップスを歌われるということで、観客も多く入っていた。オケをバックにソロのリサイタルというのは、アンナ・ネトレプコとヨナス・カウフマンしか聴いたことはない。それだけの実績のある歌手だということを、初めて知った。

日本センチュリー交響楽団 ザ・シンフォニーホール Vol.2
クラシック&ポップス
VOCALIST ーディーヴァ中丸三千繪と出逢う夏ー
2018.8.4(土)午後2時開演
ザ・シンフォニーホール
指揮:飯森範親

ヴェルディ 歌劇「運命の力」序曲
      歌劇「オテロ」柳の歌~アヴァ・マリア
      歌劇「椿姫」からさようなら、過ぎ去った日々よ」
      歌劇「シチリア島の夕べの祈り」から「ありがとう愛する友よ」
プッチーニ 歌劇「トスカ」から「歌に生き、恋に生き」
      歌劇「ジャンニ・スキッキ」から「私のお父さん」
(休憩)
アラン・メンケン   ホール・ニュー・ワールド
佐々木潤       JIN-仁 から「逢いたくていま」
リー・ハーライン   「ピノキオ」から「星に願いを」
アンドレ・ギャニオン 明日
ジュリオ・カッチーニ アヴェ・マリア
パブロ・カザルス   鳥の歌
(アンコール) ニュー・シネマ・パラダイスから「If」
        ショパン 別れの曲

 飯森範親さんと中丸さんのMCが入って、楽しい雰囲気での進行だった。前半は有名なオペラのアリアであり、もちろん、マイクはない。オテロのデズデモーナが不安な気持ちから神に祈る歌は、切ない感情が表現されていた。椿姫、トスカと悲劇のヒロインの演技は、多くのオペラを演じてこられた実績に裏打ちされている。オペラのストーリーを知らないと、その表現は理解できないかも知れない。

 観客は、年配の女性が多くて若い人は少なかった。オペラのファンという雰囲気ではなく、中丸さんが目当ての人たちなのだろうか?マナーはよくなかった。

 後半はマイクを使って、ポップスを歌うという珍しい形式のコンサートである。高いソプラノから低い音を歌うというのは、かなり難しいことらしい。それでもクラッシク音楽の普及のために、ポップスも歌いたいと説明をされた。「明日」は平原綾香のCDで聴いてよく知っている。

by nori-126 | 2018-08-05 00:15 | クラシック音楽 | Comments(0)