感動を求めて、忙しすぎる「ひまつぶし」に追われている団塊世代の男の記録。
by nori-126
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
カテゴリ
全体
1万人の第九
第九(1万人の第九以外)
合唱
クラシック音楽
オペラ・バレエ
バイオリンレッスン
歌舞伎
文楽
古典芸能
ポピュラー音楽
美術展
陶芸
歴史散歩 大阪
歴史散歩 堺
歴史散歩 京都
歴史散歩 奈良
歴史散歩
街道を歩く
西国三十三所
山歩き
花 四季彩々
自然観察 花・鳥・昆虫
園芸
美味探訪
囲碁
読書
外国語
未分類
以前の記事
2018年 06月
2018年 05月
2018年 04月
more...
フォロー中のブログ
SOLO*WALKER
暮らしの歳時記
続・季節とともに
エキサイトブログ以外のリンク
最新の記事
LET IT BE (Bea..
at 2018-06-07 19:06
バイオリンレッスン  第110回
at 2018-06-07 19:03
MET ライヴビューイング ..
at 2018-06-03 22:19
ラブリーホール合唱団 ロ短調..
at 2018-06-03 22:13
LA FENICE 2019..
at 2018-06-03 21:18
大阪フィル 第518回定演 ..
at 2018-06-01 10:45
歌唱によるディクション講座 ..
at 2018-05-27 21:34
ラブリーホール合唱団 201..
at 2018-05-27 21:26
兵庫芸文 第106回定演
at 2018-05-27 21:15
春日大社のすべて展 奈良国立..
at 2018-05-27 21:06
最新のコメント
コメントありがとうござい..
by nori-126 at 11:02
noriさん、こちらこそ..
by おっちゃん at 21:55
イソさん、コメントありが..
by nori-126 at 22:16
こんにちは 門真の第九..
by イソ at 19:43
midoさん、こちらこそ..
by nori-126 at 19:52
ライフログ
検索
タグ
(167)
(166)
(158)
(136)
(132)
(113)
(110)
(96)
(86)
(83)
(70)
(60)
(55)
(50)
(50)
(47)
(40)
(34)
(20)
(18)
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧


LET IT BE (Beatles コピーバンド) サンケイブリーゼ 大ホール

 6月6日(水)、Beatles コピーバンドである、「Let it be」というバンドのコンサートに行った。中学3年生の時に、友達から借りたBeatlesの「Hard Days Night」をステレオで聴いて、衝撃を受けた。歌謡曲しか聴いてなかったので、何と激しい音楽だろうと思った。映画「Help」や「Let it be」を見たり、来日した時の騒ぎも覚えている。

 会場のサンケイブリーゼ大ホールに行くのは初めてである。席は2階席でかなり上から見ることになる。観客は、70歳前後の、Beatles をリアルタイムで経験した世代と、40-50代が多いが、かなり若い人たちもいた。

 始まる前に舞台横の古いテレビのような形のモニターに、60年代のテレビのニュースやコマーシャルが映し出された。シリアルやタバコのコマーシャルは、名前を知っているブランドである。

 休憩をはさんで2時間以上、40曲余りが演奏された。舞台奥のスクリーンを使って、エドサリバンショウ、武道館での演奏を再現したり、アルバムジャケットのシーンを再現して、変化のある構成になっていた。

 Beatlesのコピーバンドはいくつかあるようだし、オリジナルと比べることも意味のないことである。青春時代にタイムスリップできた充実した時間だった。

d0097373_06413663.jpg



 

# by nori-126 | 2018-06-07 19:06 | ポピュラー音楽 | Comments(0)

バイオリンレッスン  第110回

 6月4日(月)、バイオリンのレッスンに行った。前回から課題になった、バッハのガボットを弾いてみた。前半はかなり弾けるという自信があったが、いろいろと注意をされた。

 スタッカートとスラーの組み合わせでは、スタッカートが長くなり過ぎる。第3指で押さえる時に、第1、第2指も押さえておくこと、それをしないから、第3指の押さえる位置が安定しないなどである。

# by nori-126 | 2018-06-07 19:03 | バイオリンレッスン | Comments(0)

MET ライヴビューイング 2017-18 サンドリヨン

 6月3日(日)、METライブビューイングを見に行った。2017-18シーズンのこれが最終の作品になる。10作の内、5作を見た。

 シンデレラの物語をオペラにしたもので、フランス語だとサンドリヨンになる。METでは初演ということだが、ロッシーニの「チェネレントラ」の方がよく上演される。

METライブビューイング 第10作「サンドリオン」フランス語
指揮:ベルトラン・ド・ビリー 演出:ロラン・ペリー
MET上演日:2018年4月28日
ジョイス・ディドナート(サンドリヨン)アリス・クート(王子)
ステファニー・ブライズ(王) キャスリーン・キム(妖精)
ロラン・ナウリ

 舞台は、シンプルで、大きな本を広げたようなスクリーンが舞台を縁取っている。扉がいくつもあって、そこから様々なものを出入りさせることで、変化をもたらしている。衣装や道具は凝っていて、馬車は人が馬の面をかぶって引いている。

 継母と姉二人はカルカチュア化されており、姉二人のドレスは面白い。英国ロイヤルオペラシネマでみた、バレエの「不思議の国のアリス」を思い出させた。ディドナートは、質素な村娘の恰好から、真っ白なドレスへと服装を変える。2年前の芸文で出待ちをしたディドナートの美しさに見とれた。

 

# by nori-126 | 2018-06-03 22:19 | オペラ・バレエ | Comments(0)

ラブリーホール合唱団 ロ短調ミサ 第8回

 6月2日(土)、ラブリーホール合唱団の練習に行った。LA FENICEの練習の後、楽譜を取りに家に帰ったので、30分ほど遅刻した。

 中村先生の指導で、第7曲「Gratias」のおさらいをして、第9曲「Qui tollis」をラララで歌った。予習をしていったので、まあまあ歌えたと思う。臨時記号のところの音取りが少しあやしいので、確認する必要がある。

 休憩の後、第4曲「Gloria」と第5曲「Et in」を通して歌ってみた。この2曲はかなり歌えるようになったと思うが、正確に歌えているかどうかをチェックする必要はある。

# by nori-126 | 2018-06-03 22:13 | 合唱 | Comments(0)

LA FENICE 2019 ヨハネ受難曲 3回目

 6月2日(土)、LA FENICEの練習に行った。仕事の都合で15分ほど遅刻して、此花区民ホールに着いた。市川先生の指導で、第1曲を練習した。しばらくして、中村貴志先生が来られた。LA FENICEで中村先生の指導を受けるのは、初めてである。

 ドイツ語の発音のこと、和音のことなどを教えてもらいながら、パート別に歌ったり、複数のパートで合わせてみた。テノールの参加者は10人くらいいて、隣のOSDさんがしっかりと歌ってくれるので助かる。まだまだ、音が取れていないが、きっかけがつかめそうである。

 夕方から他の会場で、他の先生の指導で続きをすることになっていたので、迷ったが、もう一つの合唱団の練習に行くことにした。

# by nori-126 | 2018-06-03 21:18 | 合唱 | Comments(0)

大阪フィル 第518回定演 フェスティバルホール

 5月30日(水)、大阪フィルの定演に行った。席に座ろうとすると、私の丁度、2列後ろに1万人の第九の知り合いであるSNさんがおられた。会社が持っている席らしい。SNさんの知り合いであるKMMTさんに会ったことを話した。二つ横の席のKWMRさんに挨拶をした。

 休憩の後に、同じ列の左の方に、合唱団のISIさんがおられるのを見つけた。今日は、コントラバス・トップの新眞二さんの最後の舞台なので、応援に聴きに来ている人がおられるようである。最後に指揮者が、新さんを舞台前方に呼んで、花束が贈られた。

大阪フィルハーモニー管弦楽団 第518回定期演奏会
2018.5.30(水)19時開演
フェスティバルホール

メンデルスゾーン 交響曲第4番 イ長調「イタリア」
マーラー     交響曲第4番 ト長調

指揮:ダニエル・ルスティオーニ 
ソプラノ:小林沙羅

 コンサートでイタリアを聴くのは、2回目である。大好きな曲で、わくわくした気分になれる。第4楽章で、管楽器と弦楽器の奏でる音が、見事に融合して、何とも言えない高潮した気分が味わえた。ルスティオーニの指揮が、体を使って軽快な動きで見ていて楽しい。

 マーラーの4番は、コンサートで聴くのは初めてである。マーラーにしては、わかりやすいメロディで、あまり聞いたことがないにもかかわらず楽しめた。第4楽章が始まると小林沙羅さんが静かに舞台中央に登場された。さわやかなソプラノの声がホールに響いた。
 
 最後は静かに終わるのだが、曲が終わってもすぐに拍手することなく、長い静寂があった。こんなに長い静寂は今まで経験したことがない。

 お会いできなかったが、FBを見ると、同業のSMRさんや先日知り合ったMRMTさんも来られていた。

d0097373_00332849.jpg

# by nori-126 | 2018-06-01 10:45 | クラシック音楽 | Comments(0)

歌唱によるディクション講座 港区区民センター

 5月27日(日)、合唱の講座を受けた。LA FENICE 合唱団の母体のANKKAが企画して、ディクションの第一人者である三ヶ尻正先生を呼んで、ドイツ語・ラテン語の歌唱発音の講座が開催された。

 会場の港区区民センターには、合唱団員だけでなく、100人くらいの人が集まった。2時間の講座を2回、時間があっという間に過ぎた。ラテン語というのは、使われていない言語で、どのように発音するかは、難しい。ドイツ語系とイタリア語系で違いのあることが説明された。

 実際に、ソリストが登場して、ラテン語やドイツ語の曲を歌ったり、英語でも歌われた。第九を皆で歌ったが、子音を前に出すというのを徹底して言われた。

 大フィル合唱団のKWMRさんに挨拶した。大フィルの定演の席が隣同士であることを知らせた。


d0097373_21512278.jpg




 

# by nori-126 | 2018-05-27 21:34 | 合唱 | Comments(0)

ラブリーホール合唱団 2019 ロ短調ミサ 第7回

 5月26日(土)、ラブリーホール合唱団の練習に行った。芸文から急いで駆け付けても10分の遅刻で、中村先生の発声練習は終わりかけだった。

 第4曲「Gloria」と第5曲「Et in・・・」をおさらいした。というより、第5曲は最後まで済んでなかったのを一応、仕上げたという形である。

 前回取り組んだ第7曲「Gratias」をパート別練習や複数のパートでの練習などで歌った。音の長さが変わるところや、臨時記号があいまいなことを指摘されて、訂正していった。

 中村先生が、住之江の第九合唱団を指導されることになったので、話をした。昨年秋に、一般参加で第九を歌ったので、縁がある。

# by nori-126 | 2018-05-27 21:26 | 合唱 | Comments(0)

兵庫芸文 第106回定演

 5月26日(土)、兵庫芸文の定演に行った。

兵庫芸術文化センター管弦楽団 第106回 定期演奏会
2018・5・26
兵庫芸術文化センター大ホール

指揮:ユベール・スダーン
フルート:カール・ハインツ・シュッツ

ザンドナーイ:フルートと管弦楽のための夜想曲
モーツァルト:フルート協奏曲 第1番 ト長調
ブラームス:交響曲第2番 ニ長調

 ウイーン・フィルのソロ・フルート奏者、シュッツが2曲を演奏した。モーツァルトのフルート協奏曲は、CDを持っていて、聴いたことがあるはずだが、あまりメロディが記憶になかった。

 ブラームスの2番は、他の交響曲に比べると演奏される機会が少ない。コンサートでは、ブラームスの交響曲チクルスで聴いたことがあるくらいかも知れない。第4楽章は盛り上がって終わる。

 アンコール曲は、ブラームスのハンガリー舞曲第5番だった。

# by nori-126 | 2018-05-27 21:15 | クラシック音楽 | Comments(0)

春日大社のすべて展 奈良国立博物館

 5月23日(水)、昼から奈良に行った。近鉄奈良駅をでて、すぐの商店街の「月日亭」というレストランで、季節御膳を食べた。来るのは2回目で、安くはないが、満足できる料理を出してくれる。

 法隆寺から奈良国立博物館の方へ、雨の中を歩いた。修学旅行生が多いが、雨の奈良も風情がある。

創建1250年記念特別展
春日大社のすべて
2018・4・14~6・10
奈良国立博物館

 春日大社の創建1250年を記念する特別展である。国宝の神宝類や、奉納品など多種類に亘って展示されていて、見ごたえがある。

 第一殿に祀られる武甕槌命(たけみかつちのみこと)は、常陸国鹿島から白鹿に乗ってきたと伝えられており、それを描いた画が展示されている。装飾のある刀、海獣葡萄鏡、鎧など多くの国宝が展示されている。

 舞楽に用いられる巨大な太鼓が修理完了して初めて一般公開された。信仰を広めるのに貢献した春日宮曼荼羅も多く展示されている。復元された刀の展示もあり、作られた当初の鮮やかな色を実感することもできる。

 春日大社にお参りしたことがあるが、宝物殿に行ったことがないので、今回の展示はめったに見ることのできない宝物を一度に見られるいい機会だった。


d0097373_21422556.jpg

# by nori-126 | 2018-05-27 21:06 | 美術展 | Comments(0)