感動を求めて、忙しすぎる「ひまつぶし」に追われている団塊世代の男の記録。
by nori-126
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ラブリーホール合唱団 2019 ロ短調ミサ 第14回

 8月11日(土・祝)、LA FENICEの練習の後に、30分ほど遅れてラブリーホール合唱団の練習に行った。19回の練習の内、14回に出席しているので、出席率は、74%となる。

 中村先生の指導で、第17曲Crucifixusを最後まで歌った。音を準備しておく、ずり上げない、喉を締めない、言葉の意味や状況を考えて、歌い方を変える、すなわち、おごそかにとか、非難する気持ちとかである。
 
 今日はテノールが、8人しかいなくて、うまい人が欠席していたので、頼りなかった。がんばって声を張り上げようとしたが、音取りにまだ自信のないところもある。バスは人数が倍くらいいて、よく声もでていた。

 バスのARKWさんが、2月以来、喉の病気で声がでにくい状態だったが、喉の手術を受けられた。声がかなりだせるようになったということで、隣でそれを聴いてうれしかった。リハビリが大変そうだが、それを思うと、負けないように練習をしないといけないという気になる。

 休憩の後、前回、河田先生で練習した第16曲を歌った。おさらいしながら新しいところにも取り組もうということである。

# by nori-126 | 2018-08-12 10:36 | 合唱 | Comments(0)

LA FENICE ヨハネ受難曲 第7回

 8月11日(土・祝)、山の日で休日の昼から、堀江アルテで、LA FENICE の練習があった。SGT先生の指導で、今までに練習したところをおさらいした。ボイトレペアのOSDさんの横に座った。バスが少なくて、テノールが手伝っていた。

 15Choral、16b、16d、17Choral、18b、21b、21d、2b、2dと歌っていった。各パートで歌ったり、いくつかのパートを合わせてみたりして、ハーモニーを確認した。テノールとバスで半音ちがうところを、どちらかが先に歌って、別のパートが後からそれに合わせるという練習をした。仕事の関係で、残り20分のところで早退させていただいた。

 SGT先生は、昨日、自転車で肘をすりむいたということで、キズパワーパッドを貼っておられたが、手持ちのモイストパッドに張り替えてあげた。それほどの傷でもないので、すぐによくなるだろう。

# by nori-126 | 2018-08-12 10:16 | 合唱 | Comments(0)

1万人の第九 懇親会 淀屋橋

 8月8日(水)、1万人の第九の懇親会を久しぶりにした。かっての大阪倶楽部でのレッスンを受けた人達などが集まって、FBのグループを通して、時々、集まっている。前回は、3月に限られた人を招待して開催した。今回は、FBのグループを通して広く参加者を募集した。

 7時から集まりだして、KBYS、ONO、THK、SK、AOK、KWSTさんに、遅れて、YSD、KMRさんが参加した。今年の1万人の第九の当落発表もあって、かっての練習などについても、なつかしく語られた。YSDさんは、塾の先生で、私は前にお会いしたことがあるが、他のメンバーには初めてだったかも知れない。

 10時過ぎに、KMSRさんがきて、9人で、近くの喫茶店に行き、11時まで話をして散会とした。

# by nori-126 | 2018-08-12 10:10 | 1万人の第九 | Comments(0)

「大大阪モダニズム」展 講演会 大阪くらしの今昔館

 8月8日(水)、「上方生活文化堂」の特別講演会に行った。大阪くらしの今昔館で開催中の「大大阪モダニズム展」をテーマにした講演会だった。1万人の第九の知り合いであるMURさんが、FBで興味ある会として紹介されていて、知った。

 天神橋筋六丁目の大阪市立住まいの情報センタービル3階ホールに、30人くらい集まった。大大阪モダニズム展のカタログをいただいた。これと入場料を含めて、2800円というのは割安である。

―ウエーヴ産経の上方文化を学ぶ講座ー
上方生活文化堂 番外編
大大阪モダニズム展 特別講演会
2018年8月8日(水)午後1時半
大阪市立住まいの情報センタービル3階ホール

1.大阪ガスエネルギー・文化研究所 所長 池永寛明
2.大阪くらしの今昔館 館長(大阪市大名誉教授) 谷直樹

 池永先生の講演は、大大阪時代の文化・経済の発展についてだった。江戸時代に大阪が天下の台所として栄えた理由、明治になって首都が東京になり、経済で大阪が衰退した事情、大正末期から昭和初期に大阪の人口が東京を抜いて、日本一になったことが紹介された。大大阪というのは、大ロンドンなどのように広い大阪(greater Osaka)という意味らしいが、偉大な大阪(great Osaka)と理解したい気持ちである。

 谷館長の公演は、「大大阪モダニズム」展の紹介で、カタログに沿った解説だった。11月で開館100年を迎える大阪市中央公会堂の設計についての話があった。前に、大阪歴史博物館で設計図をみたことがある。コンペという形でありながら、第1席の案を辰野金吾、片岡安(やすし)らが、設計しなおした形で作られたものだということである。

 大阪中之島辺りを描いた絵が、どの建物を描いたかを比べて示された。残っている建物もあるし、壊された建物もある。7年前になにわなんでも大阪検定2級を受験して、合格した頃に勉強したことを思い出すと同時に新しい知識も得られて楽しい時間だった。今回の展示に出せなかった資料が会場に置かれてみることができた。

 7階の企画展を出席者で見て回ったが、説明をしてもらっていると、他の人がやかましいというので、説明なしとなった。美術展ならいざ知らず、資料を見るのに静寂はいらないだろうし、何ならその説明を聞いたら得をすると思うのだが。デパートや劇場のパンフレットがたくさん展示されていた。

 同じ階のくらしの今昔館は入ったことがないので、前から行ってみたいと思っていたが、時間がないので又の機会に訪れたい。

会場入り口のポスター ↓
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# by nori-126 | 2018-08-09 08:47 | 美術展 | Comments(0)

バイオリンレッスン 第114回

 8月6日(月)、バイオリンのレッスンに行った。先週は、頭と首の筋の痛みがあって、練習があまりできなかった。前回、新たに課題になったロ短調の音階を弾いてみた。音階が上がる時に、臨時に♯の付く音が二つある。

 追加の課題として、クレシェンドとデクレッシェンドの弾き方を教えてもらった。クレシェンドの時は、弓を指板の方へずらしていく。そのために、弓を少し手前に引いて、ずれやすくする。デクレッシェンドの時は、逆になる。弓の圧と、弓の毛の当て方と、弓を弾く弦の位置で総合的に、音を変えなくてはならないが、強く弾こうとすると、どうしても音がキーキーとなる。弓先で強く弾くのと、弓元で強く弾くのと両方弾けなくてはならない。

 左手指をずらして、半音上げたり下げたりするのを練習した。その応用曲の「オーゼの死」を少し弾いてみた。クレシェンド、デクレッシェンドやpp、mfなどがあり、指の動きも複雑である。

# by nori-126 | 2018-08-06 23:55 | バイオリンレッスン | Comments(0)

LA FENICE ヨハネ受難曲 男声練習 第2回

 8月5日(日)、LA FENICEの男声パートだけの練習があった。心斎橋のFUN HOUSEで、10時から2時間練習した。ヨハネ受難曲の第21bをリズム読みから始めて、少しずつテノール、バスに分かれて歌った。休みなしで、21bを最後まで歌った。終わってから、すぐ近くのレストランで、昼食を取った。

# by nori-126 | 2018-08-06 06:54 | 合唱 | Comments(0)

ディーヴァ中丸三千繪と出逢う夏 ザ・シンフォニーホール

 8月4日(土)、クラシックのコンサートに行った。4日程前に思いついて、ネットでチケットを取ったが、C列37番と一番右端くらいしか残っていなかった。名前を聞いたことのある中丸三千繪さんが、クラシックのアリアと、ポップスを歌われるということで、観客も多く入っていた。オケをバックにソロのリサイタルというのは、アンナ・ネトレプコとヨナス・カウフマンしか聴いたことはない。それだけの実績のある歌手だということを、初めて知った。

日本センチュリー交響楽団 ザ・シンフォニーホール Vol.2
クラシック&ポップス
VOCALIST ーディーヴァ中丸三千繪と出逢う夏ー
2018.8.4(土)午後2時開演
ザ・シンフォニーホール
指揮:飯森範親

ヴェルディ 歌劇「運命の力」序曲
      歌劇「オテロ」柳の歌~アヴァ・マリア
      歌劇「椿姫」からさようなら、過ぎ去った日々よ」
      歌劇「シチリア島の夕べの祈り」から「ありがとう愛する友よ」
プッチーニ 歌劇「トスカ」から「歌に生き、恋に生き」
      歌劇「ジャンニ・スキッキ」から「私のお父さん」
(休憩)
アラン・メンケン   ホール・ニュー・ワールド
佐々木潤       JIN-仁 から「逢いたくていま」
リー・ハーライン   「ピノキオ」から「星に願いを」
アンドレ・ギャニオン 明日
ジュリオ・カッチーニ アヴェ・マリア
パブロ・カザルス   鳥の歌
(アンコール) ニュー・シネマ・パラダイスから「If」
        ショパン 別れの曲

 飯森範親さんと中丸さんのMCが入って、楽しい雰囲気での進行だった。前半は有名なオペラのアリアであり、もちろん、マイクはない。オテロのデズデモーナが不安な気持ちから神に祈る歌は、切ない感情が表現されていた。椿姫、トスカと悲劇のヒロインの演技は、多くのオペラを演じてこられた実績に裏打ちされている。オペラのストーリーを知らないと、その表現は理解できないかも知れない。

 観客は、年配の女性が多くて若い人は少なかった。オペラのファンという雰囲気ではなく、中丸さんが目当ての人たちなのだろうか?マナーはよくなかった。

 後半はマイクを使って、ポップスを歌うという珍しい形式のコンサートである。高いソプラノから低い音を歌うというのは、かなり難しいことらしい。それでもクラッシク音楽の普及のために、ポップスも歌いたいと説明をされた。「明日」は平原綾香のCDで聴いてよく知っている。

# by nori-126 | 2018-08-05 00:15 | クラシック音楽 | Comments(0)

夏休み文楽特別公演 第3部 国立文楽劇場

 8月1日(水)、文楽を見に行った。夏休み文楽特別公演は、3部制になっている。第1部は親子劇場として、子供向けの演目や文楽の解説付きである。第2部は名作劇場、第3部はサマーレイトショーとして、6時15分開演で、仕事終わりでも見やすい時間になっている。席は、11列26番と通路の2列後ろだった。通路から後ろは空席が多い。

1.新版歌祭文 野崎村の段
 文字久太夫/清志郎 津駒太夫/寛治 三輪太夫/團七 清公
 清十郎(おみつ) 勘壽(久作) 文昇(久松) 一輔(お染)

 歌舞伎でも文楽でも見たことがある。歌舞伎では、ベテランの名優を揃えて演じられる印象がある。4人の主役がそれぞれの見せ場を作れるからだろう。最後に花道を使って、船と籠で退場するような演出も見たことがある。3人の太夫は、それぞれに個性を持ちながら、あまり出し過ぎることもなく、その場に合った語りを聞かせてくれた。次の時代の切場語りとして、期待がかかる。
 
 文楽では、おみつが尼になることを決心したところがわかりにくい。観客にあっという雰囲気が感じられない。久松が好きなのに、二人を助けようとして身を引くという、この段の一番の主役というべき役柄ではあるが。少し、若手の人形遣いの競演だが、これからの文楽を背負うメンバーとして応援していきたい。
 
2.日本振袖始 大蛇退治の段
 織太夫、希太夫、南都太夫/藤蔵、清丈、寛太郎、錦吾、燕二郎
 紋臣(稲田姫) 勘十郎(岩長姫) 玉助(素戔嗚尊)
 
 2014年4月に歌舞伎座で、玉三郎と勘九郎で見たことがあるが、文楽では初めてである。荒唐無稽な話は、文楽の方が、動きがダイナミックで楽しめる。舞台は、川の流れる山中で、酒を入れた甕がいくつも置いてある。岩長姫が龍となって暴れまわるのは、見どころである。演じる勘十郎の運動量は相当なものであるが。

 多くの龍が行き交うので、それを操る人たちの活躍も見ものである。二人の姫の踊りも入って、第3部は、全く異なる、文楽の楽しみを同時に楽しめる演目だった。初めて文楽を見る人には、わかりやすくて楽しめただろう。

 1階のレストラン「文楽茶屋」が休業していて、2階の弁当や飲み物の売店も閉鎖されている。何か飲もうとすると、自動販売機しかなくて、文楽鑑賞の風情がない。何らかの形で復活して欲しいものである。


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# by nori-126 | 2018-08-02 19:02 | 文楽 | Comments(0)

アロハ合奏団2018年夏公演 あましんアルカイックホール

 7月29日(日)、アロハ合奏団のコンサートに行った。指揮者のヤマトススムさんが主催する、アロハ・ギャラクシー管弦楽団が、今年は、ハリー・ポッターとジョン・ウイリアムスを取り上げた。アロハ・フェニーチェ合唱団には、LA FENICE の有志が参加している。練習やリハに出る時間が取れないので、参加できないのが残念である。

アロハ合奏団2018年夏公演 オーケストラコンサート
ハリー・ポッターの世界とジョン・ウイリアムズが描くヒーローたち
2018.7.29(日)17時30分開演
あましんアルカイックホール

第1部 ハリーの冒険のはじまり
 ハリー・ポッターと賢者の石 ハリー・ポッターと秘密の部屋 
 ハリー・ポッターとアズカバンの囚人 から10曲
第2部 ヴォルデモートの復活そしてハリーとの対決
 ハリー・ポッターから19曲
 リリーのテーマは、NKTさんのヴォカリーズソロ
第3部 ジョンウイリアムが描くヒーローたち
 アトランタオリンピックのサモン・ザ・ヒーロー
 スーパーマン プライベート・ライアン スター・ウオーズ
 インディ・ジョーンズ

 2回の休憩を入れて、3時間近く、指揮者の想いに引っ張られてオケの演奏は、迫力があった。合唱は、ずっと舞台にいるが、歌うのはわずかなので、待ち時間が大変そうだった。眠気とお尻が痛そうで。お客さんは、どういう人が来ているのだろうか?知っているのは、LA FENICEのピアニストの方だけだった。

 アンコールは、ジョンウイリアムがアカデミー賞で演奏した、23曲の映画音楽のメドレーだった。かって、熱心に聴いた映画音楽の作曲家の名前がでてきて、なつかしかった。ジョン・バリー、エルマー・バーンスタイン、エンニオ・モリコーネ、ニーノ・ロータなどである。

# by nori-126 | 2018-07-30 23:32 | ポピュラー音楽 | Comments(0)

ラブリーホール合唱団 ロ短調ミサ 第13回

 7月28日(土)、西宮で、「魔弾の射手」を見たあと、ラブリーホール合唱団の練習に行った。サイン会や写真を撮ったので、40分遅刻した。河田先生の指導で、第16曲を歌った。パート別に「ロロロ」で歌い、複数のパートで合わせて、言葉を入れて歌うというのを繰り返して、最後まで歌った。

 正確に音が取りにくいところを指摘された。徐々に音が上がるところは、低くなりがちで、徐々に音が下がるところは下がりにくい。半音や全音の動きを意識する。テノールは低い音も、テノールの音色で歌い、バスのような音にならないようになどである。

 8時過ぎに団員の携帯の警告音が一斉になりだして、河内長野に避難準備警報がでたことが知らされた。台風12号が、東の方から近畿に近づいており、帰る時は雨だった。

# by nori-126 | 2018-07-29 00:28 | 合唱 | Comments(0)