感動を求めて、忙しすぎる「ひまつぶし」に追われている団塊世代の男の記録。
by nori-126
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堺フロイデ モーツァルト「レクイエム」 第2回

 2月5日(火)、仕事を終わって、堺フロイデの練習に行った。アシスタントのMYZK先生の指導で、Confutatis の音取りを、各パート別に歌ったり、複数のパートで合わせるという形で進んだ。まだ、音取りが十分できていない人もいるが、先生は寛容である。バスとテノールは上手な人が後ろで歌うので心強い。テノールは音が低くなることが指摘された。

 休憩中に入団手続きをして、入団費と会費2か月分を払った。練習予定のニュースレターをいただいた。毎火曜日の夜と、月に1回くらい、週末の練習がある。2か所で練習しているので、合わせると100人くらいになるという。

# by nori-126 | 2019-02-06 00:08 | 合唱 | Comments(0)

英国ロイヤルオペラシネマ バレエ「くるみ割り人形」

 2月3日(日)、英国ロイヤルオペラシネマを、大阪ステーションシネマで見た。午後8時30分開始だが、METと違って、ロイヤルオペラは、時間が決まっていなくて困る。

 「くるみ割り人形」は、2年前に英国ロイヤルオペラシネマで、初めてバレエをみて、すっかり魅力に取りつかれた。その時に、金平糖の精を踊ったローレン・カスバートソンを見たいと思っていたら、6月に来日して、「ドン・キホーテ」に出演するのというので、チケットを取った。

 何よりもチャイコフスキーの音楽が素晴らしい。第一幕のクリスマスのパーティのところは、やや散漫な感じがするが、最後に雪の精の踊りを24人で雪が舞う中で踊るのが素晴らしい。先日見た「ラ・パヤデール」の影の王国の群舞を思い起こした。

 金平糖の踊りでは、ムンタギロフとヌニェスの前半の優雅な踊り、後半のリフトなどの華麗な踊りに圧倒される。ムンタギロフの踊りが安定している。王子の白い衣装がぴったりの気品がある。二人は、1年半前に「ルグリ・ガラ」で来日した時に見たことがある。

 クララとハンス・ピーターは若手が抜擢されるので、将来のスターを見る楽しみがある。ドロッセルマイヤーだけは、エイヴィスと決まっているようである。

英国ロイヤル・オペラ・ハウス・シネマ
バレエ「くるみ割り人形」
振付 ピーター・ライト
音楽 P・チャイコフスキー
指揮 バリー・ワーズワース
出演 ドッセルマイヤー:ギャリー・エイヴィス
   クララ:アナ・ローズ・オサリヴァン
   ハンス・ピーター:マルセリーノ・サンベ
   金平糖の精:マリアネラ・ヌニェス 
   王子:ワディム・ムンタギロフ
   バラの精:金子扶生
 

# by nori-126 | 2019-02-04 00:22 | オペラ・バレエ | Comments(0)

混声合唱団グリーン・エコー 第61回定期演奏会 いずみホール

 2月3日(日)、グリーン・エコーのコンサートに行った。この合唱団には、同業の知り合いOGWさんが、以前から所属されている。今回、70周年記念の定期演奏会を開催されるという歴史ある合唱団である。

 2009年に、1万人の第九の私の知人が、芦屋の第九の助っ人を頼まれて、私にも声がかかった。頼んだのがOGWさんだったとわかり、あまりの偶然に驚いたものである。一度だけ、グリーン・エコーの第九の練習に参加して、芦屋の第九を歌った。

 昨年3月のハーモニーフォージャパンに、LA FENICEの一員として出演したが、すぐ後に、グリーン・エコーも出演されていて、OGWさんに挨拶できた。

 席はほぼ最後列で、舞台が遠かった。いずみホールで、7割程度の入りということは、さすがに伝統ある合唱団である。アカペラでの外国の曲は、音がしっかりしていて、ホールをなんとも言えない温かい空気が支配した。ソプラノの音がしっかりしていて、男声は控えめのように感じた。

 スタジオジブリの作品は、誰もが知っている曲ばかりだが、新しく編曲されたものの初演だった。オリジナルの雰囲気を保ちながら、合唱としての響きが感じられた。終わって、OGWさんに挨拶をした。

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# by nori-126 | 2019-02-03 19:44 | クラシック音楽 | Comments(0)

ラブリーホール合唱団 ロ短調ミサ 第29回

 2月2日(土)、ラブリーホール合唱団の練習に行った。小ホールで萩原先生の指導で、第1部の全部と、第2部の抜粋を歌った。応援の人も含めて、かなりの人数が参加していて、3週間後の本番を前に、エンジンがかかってきた感じである。テノールは、20人近かった。

 声の出し方を注意された。後ろにこもった声でなく、前に出すように歌うこと、これは、喉声にならないようにということである。表拍と裏拍のリズムを逆にしないこと、他のパートとハモるように音を調節することなどである。

 ARKWさんの奥様が、転倒して足を骨折されたとのことで、本番にはでられるのだろうか?心配なことである。東大阪の第九でご一緒したKMさんが、応援として来られていたので、挨拶をした。

 通して歌ってみて、自分がどこまで歌えるかを確認できる。
1.Kyrie △ 同じ言葉の繰り返しの音が取りにくい
3.Kyrie △ 同じ言葉の繰り返しの音が取りにくい
4.Groria 〇
5.Et in terra pax 〇
7.Gratias 〇
9.Qui tollis 〇
12.Cum Sancto △ 早い言葉、メリスマを正確に歌えるように

# by nori-126 | 2019-02-03 12:04 | 合唱 | Comments(0)

門真の第九 第7回

 2月2日(土)、門真の第九の練習に行った。公民館に多くの人が集まった。いつものように初めから歌っていった。いつもよりは、早めに切り上げて次に進むが、それでも発音やリズム読みをすることもあって、なかなか先に進まない。

 バスに音がずれている人がいるからと、確認のために数人で歌ったりした。近くにいるバスの人が1オクターブ下を歌ったり、ソプラノが歌う時にオクターブ下で歌うので、他の人が気にしていた。

 先生は発声のことを繰り返し言われるが、歌えている人にとっては、同じことの繰り返しと感じられるだろうし、できていない人にとっては、急に変えることはできないだろう。早い時期に、できていない人だけのボイトレをするしかないのだが、曲の練習中に、ボイトレを組み込むのは、無理があるように思う。

 フーガのところまで行ったが、残りは次回の練習の1回ですることになる。終わってラブリーホールに向かった。

# by nori-126 | 2019-02-03 11:50 | 第九(1万人の第九以外) | Comments(0)

混声合唱団 すみのえ 第7回

 1月30日(水)、混声合唱団 すみのえ の練習に行った。9月の大阪市コミュニティ合唱祭に、歌う歌をどうするかという話があった。練習している中から2曲を選んで歌う予定である。

 「君うたえよ」を練習した。言葉の強弱や発音などの細かい注意があった。「あいたくて」の前回の続きの譜読みをした。「信じる」を歌ってみた。日本語の子音や母音の発音について、説明があった。話し言葉とは違う、歌う言葉の発音を知りたい。ハーモニーを合わせるためにと、平均律と純正律の話があったが、難しくて理解できない。

 先生を入れて6人で、居酒屋で飲んだ。先生の楽器の話が興味深かった。

# by nori-126 | 2019-01-31 00:47 | 合唱 | Comments(0)

驚異の超絶技巧! あべのハルカス美術館

 1月30日(水)、あべのハルカス美術館に行った。平日の午後であり、ゆっくりとみられた。超絶技巧の展示会は前にも見たことがあるし、京都三年坂美術館所蔵の作品がほとんどなので、見た作品もあった。

驚異の超絶技巧 明治工芸から現代アートへ
2019・1・26-4・14
あべのハルカス美術館

 明治時代の超絶技巧の作品だけでなく、現代のアーティストの作品が多く展示されていたのが興味深かった。伝統を受け継ぐだけでなく、新たな試みがされていて、新鮮な感じを受けた。

 高橋賢吾の作品は、花びらを型どって、アルミを流しこむという手法で、何万もの花を使っている。稲崎栄利子の陶磁の作品も細かい作業である。

七宝 京都の有線七宝の並河靖之  関東の無線七宝の濤川(なみかわ)惣助
金工 加納夏雄 正阿弥勝義 
漆工
木彫・牙彫 安藤緑山「胡瓜」(象牙に着色)
自在
陶磁 宮川香山
刺繍絵画
現代作家 
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# by nori-126 | 2019-01-31 00:45 | 美術展 | Comments(0)

堺フロイデ モーツァルトレクイエム 第1回

 1月29日(火)、堺フロイデの練習の見学に行った。FBの「集まれ合唱!」に、堺フロイデのモーツァルト「レクイエム」の団員募集のパンフが載った。秋に開館するフェニーチェ堺大ホールで、開館前の8月18日(日)に、演奏会がある。TRMさんが、最近、私を「集まれ合唱!」に加えてくれたおかげで、情報を得られた。

 昨年2回歌ったモーツァルトのレクイエムを、また歌ってみたいと思っていたのと、フェニーチェ堺の舞台に早く乗ってみたいと思っていたのが、同時にかなうという願ってもない機会である。練習が、毎火曜日で、堺市内なので、少し遅刻するが、仕事を終わって駆け付けることができる。

 少し遅刻して会場に行くと、練習の途中だった。第九を除けば、歌ったことのある曲を練習するのは初めてなので、初めから歌えるのはうれしい。昨年4月以来、久し振りに歌ったが、案外忘れていないものである。練習は12月から始まっているので、Rex tremendae をパート別、パートの組み合わせで歌った。テノールは高いGが低くて、裏声でもいいので、正確にといわれた。ここまでを通しで歌ってみた。

 休憩中にバスの声のよい方(FKDさんという)と話をした。ARKWさん夫妻が以前に、堺フロイデに所属しておられたので、今、同じ合唱団にいることを話した。来週から団員として登録することになった。私としては、4つ目の合唱団になる。今回、3度目のモツレクを歌うことになり、暗譜で歌えることを目指したい。歌詞の意味、音と発音の正確さも課題とする。

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# by nori-126 | 2019-01-29 23:47 | 合唱 | Comments(0)

ラブリーホール合唱団 ロ短調ミサ 第28回

 1月26日(土)、ラブリーホール合唱団の練習に行った。門真の第九が終わって電車に乗ると、MEHRさんに会ったので、話をしながら梅田まで一緒した。

 今日は、LA FENICEの練習もあるのだが、こちらを優先した。ARKWさん、SRKWさんも来られていた。ホワイエで、萩原先生の指導で、第2部をはじめから、おさらいした。16分音符のところが、遅くなりやすい、ci の発音がチにならないように、音が下がらないようになどの注意があった。

 第2部を通して歌ってみて、現在の自分の課題が明らかになった。ゆっくりとした曲はかなり歌えるようになった。
 第13曲 Credo ほぼ〇
 第14曲 Patrem 細かく動く言葉が不完全 特に第76小節~81小節
 第16曲 Et in 〇 
 第17曲 Crucifixus 〇 
 第18曲 ほぼ〇 
 第20曲 Confiteor 〇 
 第21曲 ほぼ〇だが、第73小節からのメリスマが不完全 
 Sanctus ほぼ〇 
 Osanna 他のパートにつられて全く歌えていない 
 Dona nobis 〇

# by nori-126 | 2019-01-27 01:36 | 合唱 | Comments(0)

門真の第九 第6回

 1月26日(土)、門真の第九の練習に行った。京阪京橋駅で、名物のソーセージを食べていると、同じソーセージを買っていたIZWさんに会ったので、同じ電車で、会場の公民館まで一緒に行った。

 ピアニストは、臨時でTJMTさんが来られた。お会いするのは、1万人の第九のレッスン以来だが、体調はよいとのことだった。

 練習はいつものように、初めからおさらいしていくが、なかなか前に進まない。今日も、フーガに入ったところで、時間が来た。残りの練習は2回しかない。残りの3分の1は、ほとんど練習ができないことになりそうである。

 ICDさんから、ラブリーホール合唱団の公演のチケットが手に入らないかと言われて2枚お渡しした。ICDさんも出られるので、友人が行きたいのだという。KWTさんにお会いしたら、ラブリーホール合唱団の練習は辞めることにしたといわれた。体調が悪いので、遠くまで行くのは大変だというのが理由である。指導者が代わったことも関係ありそうだが。

# by nori-126 | 2019-01-26 22:57 | 第九(1万人の第九以外) | Comments(0)