感動を求めて、忙しすぎる「ひまつぶし」に追われている団塊世代の男の記録。
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カテゴリ:1万人の第九( 171 )

1万人の第九 森ノ宮9 第2回

 9月2日(日)、1万人の第九の2回目の練習があった。角地先生の指導で、少し長めの発声練習の後、GのKusseのところを歌った。ソプラノとテノールとアルトの一部は、八分音符の細かい動きがある。音の変わる時は、母音で音を変えることを強調された。einen は、アイネンではなく、アーアイネンとなる。

 男声合唱では、Siegenが高い音の時に、イーではなく、エに近い方が発音しやすい。2重フーガから、最後までをざっと歌っていった。今日は、集団写真の撮影の日で、早めに練習が終わった。女性が前に並び、隣の人と手をつないで、写真を撮った。

 帰りに、同業のOKJMさんをみかけて声をかけた。同じ職場で働いたことがある。以前から1万人の第九にご夫婦で参加されているのは、知っていたが、会場などでお会いしたことはなかったのに、同じクラスになるとは。昨年、ご主人がなくなって、一人で参加されている。

by nori-126 | 2018-09-02 21:15 | 1万人の第九 | Comments(0)

1万人の第九 森ノ宮9 第1回

 8月19日(日)、1万人の第九の第1回のレッスンがあった。2006年に初めて参加して、7回連続出場のあと、2回落選して、4回連続出場なので、11回目になる。パル法円坂5階で、11時から始まった。テノールの席の真ん中あたりに座った。初めに、MBSの担当者から一般的な注意があった。

 昨年の森ノ宮10に続いて、2回目になる角地正範先生の指導、ピアノは、辻本先生の代理で佐藤緑先生だった。発声練習の後、角地先生が、あいさつ代わりの「you raise me up」を歌われた。初めから少しずつ歌っていって、最後まで歌った。

 数年前に、ヴォイストレーニングのクラスで、歌い方を教えてもらって、上顎で響く声がだせることがあったが、いつも出せるわけではなかった。いろいろと歌ってみると出せるようになるという感じだった。ところが、今年の2月に集中して合唱の練習が続いた頃から、すぐに、上顎に響く声が出せるようになった。気持ちよく大きな声を張り上げてみた。後ろの人がいい声で、声が一体になる感じがあった。

 同じクラスに第九の知り合いのTD夫妻とKRNさんがいた。1か月前に、3人にお会いした時、同じクラスになることがわかった。もう一人、MTOKさんからも声をかけられた。

by nori-126 | 2018-08-19 23:56 | 1万人の第九 | Comments(0)

1万人の第九 懇親会 淀屋橋

 8月8日(水)、1万人の第九の懇親会を久しぶりにした。かっての大阪倶楽部でのレッスンを受けた人達などが集まって、FBのグループを通して、時々、集まっている。前回は、3月に限られた人を招待して開催した。今回は、FBのグループを通して広く参加者を募集した。

 7時から集まりだして、KBYS、ONO、THK、SK、AOK、KWSTさんに、遅れて、YSD、KMRさんが参加した。今年の1万人の第九の当落発表もあって、かっての練習などについても、なつかしく語られた。YSDさんは、塾の先生で、私は前にお会いしたことがあるが、他のメンバーには初めてだったかも知れない。

 10時過ぎに、KMSRさんがきて、9人で、近くの喫茶店に行き、11時まで話をして散会とした。

by nori-126 | 2018-08-12 10:10 | 1万人の第九 | Comments(0)

1万人の第九 2018 結果発表

 7月20日(金)、1万人の第九の結果発表があった。正午にWebで発表となっていたが、忘れていて1時半頃にチェックすると、すぐにアクセスできて、森ノ宮9クラスで参加できることがわかった。

 日曜日のクラス4つを希望して、その第一希望で参加できることになった。2006年に初めて応募して当選してから、7回連続で参加できたあと、2回落選して、その後、3回連続参加できたので、今回が11回目になる。

 合唱を始めた原点が、1万人の第九に応募したことであり、多くの知り合いができた。2つの合唱団、バイオリンのレッスン、二つの第九を歌う合唱団への参加と、1万人の第九は、時間的には一部でしかなくなってしまったが、ここで得た多くの知り合いは、私にとってはかけがえのない友であり、再会できる機会を大切にしたい。

 

by nori-126 | 2018-07-22 04:48 | 1万人の第九 | Comments(0)

1万人の第九 懇親会 明月記

 4月8日(日)、1万人の第九仲間の懇親会が明月記であった。ONさんのお世話で、毎年この時期に行われている。今年は例年より桜の開花が早く、夜桜は残念ながら見られなかった。昨年は、同じ時期の夕方で、桜が満開だったことを思い出す。

 参加者は18人で、12年前に1万人の第九に初参加して以来の仲間、ONさん夫妻、OKIさん夫妻、OKMTさん夫妻と昔話をした。OKMTさんが1か月入院された話を聞いた。同じころからの知り合い、MSDさん、KRKさん、7-8年前に知り合ったKTさん、KWSTさん、KDMさん、FJOKさん、MEHRさん、5-6年前からの知り合い、SKさん、AOKさん、KMSRさん、KMRさんと、少なくとも5年以上の付き合いである。

 眼下に大阪の夜景を楽しみながら、食事と歓談を楽しんだ。遠くには、あべのハルカスの光も見えた。

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by nori-126 | 2018-04-09 02:04 | 1万人の第九 | Comments(0)

1万人の第九 懇親会 淀屋橋

 3月7日(水)、久しぶりに1万人の第九の古い仲間が集まることになった。私が、メンバーに連絡をして、淀屋橋の居酒屋に7時から少しづつ集まってきた。

 メンバーは、ONさん、KBYSさん、THKさん、SKさん、MSDさん、KRKさん、KMSRさん、AOKさん、MEHRさん、KDMさん、KWSTさんに合唱指導のKT先生である。KMRさんが仕事の都合で、かなり遅れて参加された。YKTさんは風邪をひいたので欠席で、MURさんは、仕事が遅くなりこれなかった。

 元々、大阪Dクラスの知り合いが集まって、一万人の第九のレッスン後に、メンバーを増やしながら懇親会を続けてきた。今回、ブログ、FB、日記を参考に開催された回数を調べてみたところ、私が参加しただけで、居酒屋「まめだ」での会は今日が94回目になる。4年から12年にわたる付き合いで、心おきなく話をすることができる仲間である。ただ、昨年から水曜日のレッスンがなくなったので、自然に集まることはなくなった。機会をみて、連絡を取り、会いたいものである。

by nori-126 | 2018-03-09 22:17 | 1万人の第九 | Comments(0)

1万人の第九 打ち上げ ホテルモントレ・ラ・スール大阪

 12月3日(日)、1万人の第九の本番の後に、打ち上げに参加した。今年はクラスの打ち上げがないので、「100人のヴォーネン会」という以前から主催されている会に参加した。7時半から大阪城ホールに近いホテルモントレ ラ・スール大阪の14階に、120人くらいの人が集まった。

 クラスは天満橋、森ノ宮の各クラス、淀屋橋、西宮、合唱団の人たちに、大津、京都、奈良、東京の築地、青山、品川クラスの人たち、そして、今年は落選したか、応募しなかった人たちである。東京地区の32人を除く、87人の内、知っている人が24人いた。

 テーブルごとに写真を撮ったり、クラスごとに集まって写真を撮った。10年程前に、他のクラスでありながら、知り合いを通じて、知り合ったKNGWさんに挨拶をした。他の人達は、ここ1年くらいに会っている人たちである。

 合唱指導やピアノ伴奏の先生方が途中から来られて、スピーチをされたり、皆と写真を撮った。そして最後に、第4楽章を一部飛ばしながら、スクリーンの映像を見て、皆で歌った。全員写真を撮って閉会となった。

 すぐ近くの居酒屋で、ONさんが主催で、打ち上げをしているというので、のぞいてみた。半分くらいの人は帰ったが、残りの人と1時間近く話をした。1万人の第九に参加し始めた時からの知り合いで、打ち解けて話ができる。

by nori-126 | 2017-12-06 16:07 | 1万人の第九 | Comments(0)

1万人の第九 本番 大阪城ホール

 12月3日(日)、1万人の第九の本番である。今年が記念すべき10回目の出場になる。初めて参加したのが、2006年だった。前々年に初めてコンサートで第九を聴いて、一度歌ってみようと思ったが、第九どころか、合唱もしたことがないのに、どうして参加する気になったのか、思い出せない。

 いざ、参加しようとして、練習日を選ぶのに、平日では水曜日だけしか時間が取れなかったので、当時の大阪C(東梅田)と大阪D(淀屋橋大阪倶楽部)を比べて、淀屋橋を選んだ。

 最後のレッスンの日に、知り合いができて、ブログを始めたことから、輪が広がり、12年間に10回の出場となった。1万人の第九をきっかけに、音楽を通じて多くの知り合いができ、合唱団にも所属することになった。私の音楽のすべての原点がここにある。

 9時前に大阪城ホールに行くと、噴水の前に知り合いが集まっていた。合唱団のNKTさんが、新しくできた公演のちらしを配っておられて、何枚か受け取った。会場に入る時に、35周年記念のピンバッジをいただいて、皆が胸にそれをつけることになった。カンロ株式会社からは、ボイスケアのど飴の小さいパッケージが渡されたが、第九の歌詞の書かれたパッケージは、ひとつとして同じものはないという。

 席詰めがあって、発声練習の後に少し休憩があった。観客席の上の方のコーナーで、12月23日に放映される番組のために、国分太一、又吉直樹、いとうあさこさんが、打ち合わせをしていた後姿だけが見えた。ゲネプロの第1部で、服部百音さんのバイオリン、弓を弾きながら、左手だけのピチカートが入る。「夏の名残のばら」による変奏曲とカルメン・ファンタジーが演奏された。

 くるりというグループの「ジュビリー」と「ブレーメン」わかりやすいいい曲である。ロックといっても、作曲者がクラシックの素養を持っているということで、違和感がなかった。Happy Xmasを合唱団も一緒に歌った。休憩の後に、第九のゲネプロがあった。

 1時間近い休憩で、例年のように休憩所にでて、仲間と昼食を取った。知り合いの人たちが集まってきて、写真を撮ったが、この場所で写真を撮るのが、知られるようになったのか、人で一杯だった。

 会場にお客さんが入って、本番が始まった。シラーの詩の朗読を小栗旬がしたが、まるで、シェークスピアの劇のように、暗記で、朗々と読み上げたのは、感動ものだった。本番が終わって、清原先生が、手で大きな丸を作った。今年の合唱が今までになくよかったという評判もあり、参加者としては心から喜ばしい。

by nori-126 | 2017-12-05 12:43 | 1万人の第九 | Comments(0)

1万人の第九 リハーサル 大阪城ホール

 12月2日(土)、1万人の第九のリハーサルがあった。4時前に大阪城ホールに行くと、噴水の前に、合唱団の仲間のTKHTさん夫妻がおられた。前に1万人の第九の同じクラスで、東京に住んでいるKNMさんが、ご両親と一緒におられた。そこへMSDさん、SKさんも通りがかった。

 今年はスタンド席なので、アリーナに入ることができない。今年は、アリーナの左右の観客に近いところに女性が入って、代わりにスタンドに並ぶ男性が多くなった。A10列28番というのは、スタンドの男性の中では、一番舞台に近いところである。現在の合唱団の配置になってから、2回アリーナで出場したが、今回、スタンドから合唱団を見渡すと、アリーナのほぼ全景と、スタンドの女性合唱団、バスが見えて、本当にたくさんの人がいることが実感できた。スタンドも悪くはない。

 例年のように、清原先生の発声練習があった。今年のピアニストは甲斐先生だった。2部の第九の第4楽章のゲネプロが行われた。テノールがDのところの高音部分で走り過ぎるという指摘があった。アンコールの蛍の光を歌った。休憩があって、その後に第1部のゲネプロが行われるというところで、ラブリーホール合唱団の練習に行くために、大阪城ホールを後にした。

by nori-126 | 2017-12-02 23:41 | 1万人の第九 | Comments(0)

1万人の第九の第九 2017 佐渡練 兵庫芸文 大ホール

 11月25日(土)、1万人の第九の佐渡裕レッスン、いわゆる佐渡練があった。午後2時半から、兵庫県立芸術文化センター大ホールで、天満橋1、森ノ宮F、H、2、6、西宮1を対象に行われた。私の参加した森ノ宮10クラスは、本日の午前中の芸文での佐渡練が当たっていたが、都合が悪いので、午後からに代えてもらった。

 舞台上に木村孝夫先生と加藤かおり先生がおられた。お二人には、合唱の指導をしてもらったことがある。ピアノは甲斐先生である。木村先生が初めに発声練習をされて、佐渡裕さんが登場した。毎年、注意されるところは、同じだが、音楽に対する思いというものは、目新しいことを言われる。音楽に対する深い想いが感じられて、ファンが増えるのだろう。

 終わってから、何人かの知り合いに会った。大阪Cクラス仲間のKBYS,THK,MSD,KRKさん、門真の第九のNSさん、ISDさん、そして、SBさんたちである。

by nori-126 | 2017-11-25 23:13 | 1万人の第九 | Comments(0)