感動を求めて、忙しすぎる「ひまつぶし」に追われている団塊世代の男の記録。
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カテゴリ:ポピュラー音楽( 65 )

ミュージカル オン・ザ・タウン 兵庫県立芸術文化センター

 7月20日(土)、兵庫芸文のミュージカルを見に行った。毎年、7月に佐渡裕プロデュースのオペラの公演があるが、今年は、レナード・バーンスタイン作曲のミュージカルである。

 「オン・ザ・タウン」は、1944年12月に初演されて、1949年には、「踊る大紐育」という映画になった。「ニューヨーク・ニューヨーク」という歌を聴いたことがある。「Lucky to be ME」は昨年の1万人の第九で演奏された。

 3人の水兵が24時間の休暇を楽しんで、それぞれ女性に巡り会うという、単純なストーリーだが、登場する人物のキャラが面白く、飽きさせない。ダンスやバレエもあり、楽しめた。

佐渡裕芸術監督プロデュースオペラ2019
ミュージカル オン・ザ・タウン
全2幕 英語上演 日本語字幕
2019.7.20(土)2pm 開演

佐渡裕指揮 兵庫芸術文化センター管弦楽団
ひょうごプロデュースオペラ合唱団

 舞台はパネルを使って、どんどんと転換して行く。ミュージカルなので、マイクを使っているのだろうが、自然に聞こえている感じがした。

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by nori-126 | 2019-07-20 18:11 | ポピュラー音楽 | Comments(0)

マシュー・モリソン ビルボードライブ大阪 

 3月4日(月)、ビルボードライブ大阪のコンサートに行った。アメリカのTV番組「Glee」のウィル・シュースター先生(シュー先生)役のマシュー・モリソンのコンサートがあった。

 1昨年初来日して、ケリー・オハラと「トニー賞コンサート」、昨年2月に初のソロコンサートをしたが、再び、ソロコンサートを東京と大阪ですることになった。オペラシティホールでの公演と、ビルボードライブでの公演が行われた。

 2013年に発売になった、CDアルバム「Where It All Began」(輸入盤)を買って持っている。

 「Glee」にはまったのは、テレビでシーズン3が放映された時である。気に入って、テレビを録画してみて、シーズン1,2をビデオを借りてみた。「Glee」はシーズン4、5と続いたが、5の後に、コリー・モンテスが亡くなって、シーズン6を最後に終了した。カバーされた音楽のアレンジのすばらしさだけでなく、同性愛や高校生妊娠などの社会問題を扱って、いかにもアメリカらしい番組だった。

 舞台正面で最後部のカジュアル席に座って白ワインを飲んだ。9時半から、ピアノ、ドラム、トランペット、ギター、トロンボーン、クラリネット、ベースの7人のバンドを従えて、マシュー・モリソンが登場した。

1.Come Fly With Me  フランク・シナトラの曲
2.She Will Be Loved  Maroon5の曲
3.雨に唄えば 黒い傘を持って踊りながら
4.ウエストサイドストーリーメドレー
 ジェット・ソング・クール・アメリカ・マリア
5.マイフェアレディから「君住む街角」
 オーディションでいつも歌う曲、もちろんGleeでも歌ったと前置きして
6.Sway キエンセラとして知っている曲
7.ディズニーメドレー 息子ができたので歌っていると前置きして。
 アラジン「Whole New World」(バックシンガーとのデュエット)
8.ピノキオから「星に願いを」
 ここでメンバー紹介 ピアノを弾いているブラッド・エリスに「Gleeにでていたね」というと、エリスが「君もでていたね」と応じる。無口な髭のピアニストとして出演していた。痩せてすぐには気がつかなかったが。
9.南部の歌から「ジッパ・ディー・ドゥ・ダー」をウクレレを弾きながら
10.オズの魔法使いから「虹のかなたに」をウクレレで歌ってディズニーメドレーを締めくくった。
11.バック・ツー・ザ・フューチャー
12.アンコールにGleeのテーマ曲ともいうべき「Don't stop believin’」バックシンガーと歌った。 


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by nori-126 | 2019-03-05 00:43 | ポピュラー音楽 | Comments(0)

グレン・ミラー・オーケストラ ビルボード大阪

 11月21日(水)、グレン・ミラーオーケストラのコンサートに行った。会場のビルボード大阪に来るのは、シルビー・バルタン、ビーチボーイズに続いて3回目である。

 カジュアルシートで、席が指定席となっており、ドリンクや軽食をセルフサービスで買える。ワンドリンクがチケットについている。気楽に楽しめるのでいいが、席は左横であまりいい席ではなかった。

 高校生の時に、TKNK君からグレン・ミラー・オーケストラの4曲入りのレコードを借りて聴いたことをよく覚えている。軽快な曲が新鮮だった。お客さんは私と同じ年配の人が多かった。

 楽団員は、トランペット、トロンボーンが4人ずつ、サックスが5人いて、ドラム、ベース、ピアノが一人ずつという編成で、指揮者が男性ボーカルも兼ねていた。それに、女性ボーカリストが一人加わった。

 「ムーンライト・セレナーデ」「アメリカン・パトロール」「チャタヌーガ・チュー・チュー」「ペンシルべニア6-5000」「茶色の小瓶」「真珠の首飾り」などの知っている曲や他のビッグバンドの曲を演奏した。

 楽団員が前にでてきて、独奏を聴かせたり、楽器を同じ方向に揃えて振って演奏するというスタイルが楽団の特徴なのだろう。

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by nori-126 | 2018-11-21 23:48 | ポピュラー音楽 | Comments(0)

IL DIVO timeless オリックス劇場

 9月26日(水)、IL DIVO のコンサートに行った。今回が4回目になる。2012年大阪城ホール、2014年フェスティバルホール、2016年名古屋日本ガイシホールと2年ごとに来日公演を行っている。フェスティバルホールでは、今は辞められた職場のご夫婦と一緒に聴いたのがなつかしい。

 今回は、新しいアルバム「Timeless」からの曲を中心にした構成だが、アルバムを聴いていないので、半分は知らない曲が、半分は聴いたことのある曲だった。

 舞台後方をかなり高くして、両脇から階段で前の方へ下りてくる。前回に続いてダンサーが登場するが、舞台のあちらこちらで踊るのが効果的である。ダンサーは衣装を頻繁に変えて、ある時はセクシーに、ある時はラテンでダイナミックな踊りを披露した。

 MCで日本語を披露して、拍手をもらうのはいつものことだが、今回は、日本語での話を少なくして、英語での話が多かったのはよかった。ソロを歌ったが、ウルスが魔笛からで、デヴィッドが、道化師からと、オペラの曲だった。マイクで歌うのでなく、生で聴いてみたかったが。

 カルロスのグラナダは迫力があった。カルロスは少しダイエットをしたのだろうか?頬のふくらんだ感じが無くなって若返ったようである。

セットリスト
1.Hello
2.Right Here Waiting
3.Por que tu m'aimes encore
4.Angel
5.URS ソロ The Magic Flute
6.Te amare
7.All of me
8.Love me tender
9.Quien sera
10.Carlos ソロ  Granada
11.My Heart Will Go On
12.Love Story
13.Unforgettable
14.Senza catene
15.Smile
16.Seb ソロ  UP!
17.What a wonderful world
18.The way we were
19.I will always love you
20.David ソロ Vesti la giubba
21.La vida sin amor
22.Somewhere
アンコール
23.Regresa a mi
24.My way



by nori-126 | 2018-09-26 22:53 | ポピュラー音楽 | Comments(0)

アロハ合奏団2018年夏公演 あましんアルカイックホール

 7月29日(日)、アロハ合奏団のコンサートに行った。指揮者のヤマトススムさんが主催する、アロハ・ギャラクシー管弦楽団が、今年は、ハリー・ポッターとジョン・ウイリアムスを取り上げた。アロハ・フェニーチェ合唱団には、LA FENICE の有志が参加している。練習やリハに出る時間が取れないので、参加できないのが残念である。

アロハ合奏団2018年夏公演 オーケストラコンサート
ハリー・ポッターの世界とジョン・ウイリアムズが描くヒーローたち
2018.7.29(日)17時30分開演
あましんアルカイックホール

第1部 ハリーの冒険のはじまり
 ハリー・ポッターと賢者の石 ハリー・ポッターと秘密の部屋 
 ハリー・ポッターとアズカバンの囚人 から10曲
第2部 ヴォルデモートの復活そしてハリーとの対決
 ハリー・ポッターから19曲
 リリーのテーマは、NKTさんのヴォカリーズソロ
第3部 ジョンウイリアムが描くヒーローたち
 アトランタオリンピックのサモン・ザ・ヒーロー
 スーパーマン プライベート・ライアン スター・ウオーズ
 インディ・ジョーンズ

 2回の休憩を入れて、3時間近く、指揮者の想いに引っ張られてオケの演奏は、迫力があった。合唱は、ずっと舞台にいるが、歌うのはわずかなので、待ち時間が大変そうだった。眠気とお尻が痛そうで。お客さんは、どういう人が来ているのだろうか?知っているのは、LA FENICEのピアニストの方だけだった。

 アンコールは、ジョンウイリアムがアカデミー賞で演奏した、23曲の映画音楽のメドレーだった。かって、熱心に聴いた映画音楽の作曲家の名前がでてきて、なつかしかった。ジョン・バリー、エルマー・バーンスタイン、エンニオ・モリコーネ、ニーノ・ロータなどである。

by nori-126 | 2018-07-30 23:32 | ポピュラー音楽 | Comments(0)

前川清 50周年コンサート ロームシアター京都大ホール

 6月13日(水)、前川清のコンサートに行った。内山田洋とクールファイブがデビューしたのが、昭和44年で前川清が20歳、私の1歳上である。1976年3月に、神戸国際会館のショーを見に行った。当時は高い買い物だったレコードの、2枚組のベストアルバムを、思い切って買ったのも思い出である。

前川清 50周年コンサート
2018.6.13 (水)14:30開演
ロームシアター京都 大ホール

 席は1階8列の一番左端だった。ほぼ満員に近い観客は、60-70歳台が多い。夜も公演があるが、平日の昼の公演なので、当然であろう。

 舞台には、ピアノ、キーボード、ギター2人、フルート、ドラムに女声ボーカル2人という編成で、幕が開く前に、スクリーンでデビューやソロへの独立などの歴史を、シングルレコードのカバー写真を写しながら紹介した。

 前川清が登場して、デビュー曲の「長崎は今日も雨だった」を歌った。高い音が少しかすれるようだったが、歌うにつれて気にならなくなった。間に話をしながらだが、朴訥として洗練されない話方だが、それを持ち味にしているのかも知れない。何曲かメドレーもあって歌ったが、1部では知っている曲は、「恋歌」「港の別れ歌」「出船」ぐらいだった。

 2部では息子と娘も登場して、60年代ポップスの「VACATION」、子どもたちが歌った後に、白いスーツで登場した前川清が、初期のヒット曲をメドレーで歌った。「中之島ブルース」「逢わずに愛して」「噂の女」「東京砂漠」「そして神戸」を歌って、舞台から観客席に下りて、横の通路まで歩き、写真も撮っていいということで、お客さんが握手を求めた。

 ソロになってからの曲を披露したいのはわかるが、もう少し初期のヒット曲が聴けたらよかった。同じ世代のスターが、元気で、格好よく歌っているのを見るのは、励みになる。来ているお客さんも同じような気持ちなのだろう。

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by nori-126 | 2018-06-14 01:24 | ポピュラー音楽 | Comments(0)

LET IT BE (Beatles コピーバンド) サンケイブリーゼ 大ホール

 6月6日(水)、Beatles コピーバンドである、「Let it be」というバンドのコンサートに行った。中学3年生の時に、友達から借りたBeatlesの「Hard Days Night」をステレオで聴いて、衝撃を受けた。歌謡曲しか聴いてなかったので、何と激しい音楽だろうと思った。映画「Help」や「Let it be」を見たり、来日した時の騒ぎも覚えている。

 会場のサンケイブリーゼ大ホールに行くのは初めてである。席は2階席でかなり上から見ることになる。観客は、70歳前後の、Beatles をリアルタイムで経験した世代と、40-50代が多いが、かなり若い人たちもいた。

 始まる前に舞台横の古いテレビのような形のモニターに、60年代のテレビのニュースやコマーシャルが映し出された。シリアルやタバコのコマーシャルは、名前を知っているブランドである。

 休憩をはさんで2時間以上、40曲余りが演奏された。舞台奥のスクリーンを使って、エドサリバンショウ、武道館での演奏を再現したり、アルバムジャケットのシーンを再現して、変化のある構成になっていた。

 Beatlesのコピーバンドはいくつかあるようだし、オリジナルと比べることも意味のないことである。青春時代にタイムスリップできた充実した時間だった。

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by nori-126 | 2018-06-07 19:06 | ポピュラー音楽 | Comments(0)

4 Stars 2017  梅田芸術劇場 メインホール

 12月16日(土)、4Stars のコンサートに行った。2013年6月に、4Starsの公演があった。オペラ座の怪人25周年記念公演のシネマで見た、ラミン・カリムルーとシエラ・ボーゲスが来ることを知って、夜の部のチケットを買った。同日の昼の公演のいい席があったので、同じ日に同じ公演を2回見た。

 ラミン・カリムルーは、その後、ソロコンサートも含めて、3回の公演を見たが、シエラ・ボーゲスの大阪での公演はなかった。4年ぶりの4starsの公演で、先行抽選で取れたのは、4列18番と左端の方だったが、かぶりつきであり満足できた。斜め後ろに同業のISZKさんがお友達と来られていた。休憩中にお二人と話をした。

 終わってから、楽屋口で出待ちをしたら、100人くらいが並んでいた。城田優は握手、ラミンはサインと握手、シエラはサインをしたのを見ていた。写真は撮らないようにと係りの人が禁止した。アブローズのクリスマスツリーの前で、ISZKさんとお友達の写真を撮った。そこへ LA FENICE のISIさんが通りかかって声をかけられた。

4Stars 2017
2017・12・16 18時開演
梅田芸術劇場メインホール

シンシア・エリヴォ、シエラ・ボーゲス、ラミン・カリムルー、城田優

演出:サラナ・ラパイン 音楽監督・編曲:フレッド・ラッセン


 舞台はシンプルで、中央にオケがあり、後ろに一段と高い舞台、そこから左右に前に階段がついている。前回はついていた字幕がなくて、歌のタイトルなどは、わからない。MCもほとんどなくて、城田優が挨拶をしたり、最後にメンバーが簡単な挨拶をするだけで、とにかく、歌を聴いて欲しいという演出なのは、大歓迎である。

 男女二人ずつのダンサーが、歌手とからんだ動きをみせる。前回は、知っている曲が多かったが、今回は、聴いたことのない曲が多かった。それでも、ラミン・カリムルーやシエラ・ボーゲスの歌声や演技は、素晴らしいし、初めて聴いたシンシア・エリヴォの伸び伸びとした声に感激した。ラミンのBring him homeは絶品だった。城田優も、彼らと対等に渡り合えるだけの存在感があった。

ACT1
01.Corner of the Sky:Pippin

02.Part of Your World:The Little Mermaid
03.Neverland:Finding Naverland
04.Maria:West Side Story
05.The Color Purple:The Color Purple
06.Muddy Water:Big River
07.Another Day of Sun:La La Land
08.Where You Are:Kiss of the Spider Woman
09.El Tango de Roxanne:Moulin Rouge
10.Cucurrucucu Paloma:Talk to Her (Hable con Ella)
11.Don’t Cry For Me Argentina:Evita
12.Die Schattn werden Länger:Elisabeth
13.Something There:Beauty and the Beast
14.My Favorite Things:Sound of Music
15.Worlds Apart:Big River
16.Empty Chairs at Empty Tables:Les Misérables
17.Ich gehör nur mir(私だけに):Elisabeth
18.Ich bin Musik(僕こそ音楽):Mozart!
19.Hello Young Lovers/We Kissed in a Shadow:King and I
20.J’ai Peur:Roméo et Juliette
21.Aimer:Roméo et Juliette
22.On The Street Where You Live:My Fair Lady
23.I Could Have Danced All Night:My Fair Lady


ACT2

24.Everyday Princess:The Princess and the Frog
25.Colors of the Wind:Pocahontas
26.Beauty and the Beast:Beauty and the Beast(美女と野獣)
27.I See the Light:Tangled(塔の上のラプンツェル)
28.Only with You:Nine
29.Unusual Way:Nine
30.Easy as Life(人生の苦しみ):Aida
31.Kiss of the Spider Woman(蜘蛛女のキス):Kiss of the Spider Woman
32.Wishing You Were Somehow Here Again:Phantom of the Opera
33.Music of the Night:Phantom of the Opera
34.The Journey Home:Bombay Dreams
35.Home:Phantom
36.Bring Him Home:Les Misérables
37.I’m Here:The Color Purple
38.Anthem:Chess

(アンコール)
39.Where Did the Rock Go:School of Rock
40.Take Me to Heaven:Sister Act


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by nori-126 | 2017-12-17 00:44 | ポピュラー音楽 | Comments(0)

シネマ「ミスサイゴン25周年記念公演」

 3月12日(日)、夜8時から、TOHOシネマズ梅田で、ミスサイゴン:25周年記念公演 in ロンドンを見た。夜遅い時間の1日1回、近畿地方では1館のみという不便さだが、思い切って行った。終わるのが11時20分である。

ミスサイゴン:25周年記念公演 in ロンドン
2014年9月 ロンドン 
製作:キャメロン・マッキントッシュ 
作詞:アラン・ブーブリル/クロード=ミッシェル・シェーンベルク 
音楽:クロード=ミッシェル・シェーンベルク

キャスト:エンジニア=ジョン・ジョン・ブリオネス
キム=エバ・ノブルザダ
クリス=アリスター・ブラマー
エレン=タムシン・キャロル
ジョン=ヒュー・メイナード
トゥイ=ホン・グァンホ
ジジ=レイチェル・アン・ゴー

スペシャル・ゲスト:ジョナサン・プライス/レア・サロンガ/サイモン・ボウマン      

 ミュージカル「ミス・サイゴン」は、舞台を見たことがあるが、曲はCDで聴いて、いい曲が多いのを楽しんでいる。オリジナルキャストでヒロインを演じた、リア・サロンガを「4 Stars」の公演で見て、IL DIVO の公演にゲストででた。本編が終わってからのフィナーレに、リア・サロンガが登場して歌った。

 舞台は基本的には、日本制作のものと変わらないが、豪華である。舞台を次から次へと転換していくスピードが心地よい。サイゴンを脱出するヘリコプターは、映像だろうか?客席から飛んできて、舞台に下りて、客席の方へ飛び去るように見える。

 サイゴンでアメリカ兵を相手にする女たちは、日本版よりも猥雑である。それが、エンジニアの渡世哲学を表しているようである。

 フィナーレにオープンカーに乗って、プロデューサーらが登場した。最後には、オリジナルキャストも大勢、登場して、25周年のお祝いの同窓会を楽しく開いたという感じである。

 

by nori-126 | 2017-03-14 19:25 | ポピュラー音楽 | Comments(0)

ワインとダンスの会 中之島Love Central

 2月25日(土)、ワインとダンスの会に行った。前に、第九の知り合いのKBYSさんの紹介で、江美先生のジルバのレッスンを受けたことが2回ある。そう簡単に踊れるようになるわけもなく、習ったことさえも忘れてしまった。

 先生が、前からされているワインとダンスの会で、KBYSさんの誕生祝いもするというので、参加した。中之島の川べりの Love Central のホールの中に、40人くらいが集まった。半分はダンスフロアで、半分がディナーのテーブルである。

 初めに、全員でサルサのレッスンを受けた。前後、左右、開く、回転するという動きを、パートナーを変えながら踊った。KBYSさんの知り合いがひとつのテーブルに座った。

 ダンスのデモンストレーションがあり、サルサフォーメーション、ワルツ、ベリーダンス、先生の創作ダンスなどが披露された。KBYSさんの誕生祝いにケーキが運ばれて、知り合いが集まって、記念写真を撮った。

 ダンスタイムになると、次々に曲が流れて、ジルバ、サルサ、ワルツ、チャチャチャなどが踊られたが、女性を誘って踊るだけの勇気がなかった。踊らなくても見ているだけで楽しいのだが。川の向こうにライトアップされた中央公会堂が見える。いい雰囲気のしゃれた集まりだった。

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中央公会堂
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by nori-126 | 2017-02-27 01:41 | ポピュラー音楽 | Comments(0)