感動を求めて、忙しすぎる「ひまつぶし」に追われている団塊世代の男の記録。
by nori-126
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カテゴリ:歴史散歩( 20 )

小江戸川越 蔵造の町並み 埼玉県川越市 

 6月23日(日)、銀座のホテルに泊まって、朝から川越市に行った。昔からの古い町並みが残っていることは、知っていたが、この春、テレビの関東の観光名所で紹介されたり、知り合いがFBに記事を載せたこともあって、行ってみることにした。

 東武東上線の川越駅の観光案内所で、パンフをもらい歩くコースの説明をしてもらった。クレアモールという、繁華街をまっすぐ歩いて大きな通りにでると、蔵造りの町並みにでる。明治26年の川越大火の後に耐火建築である「蔵造り」が採用されて、約20棟が軒を連ねている。昔の街道筋なら道がこんなに広いはずはないと思ったが、明治からならと納得した。行ったことはないが、中山道の旅籠とはまた、雰囲気がちがうのだろう。

 時の鐘をみつけられなくて、川越城本丸御殿の方へ歩いていくと、大通りから入ったあたりにみかけた。先に本丸御殿に行ってから戻って、時の鐘の通りに入った。江戸時代に建てられたが、現存のものは、川越大火の後に再建されたものである。かなり高い建物で、上に鐘があり、1日4回ならされているという。

 この時間になると、観光客が多くなり、海外からのお客さんも多い。駅まで歩いた。

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by nori-126 | 2019-06-23 23:23 | 歴史散歩 | Comments(0)

鎌倉 その2 鎌倉大仏ー江の島

 9月17日(月・祝)、鶴岡八幡宮から参道横の道を歩いて、鎌倉駅に向かった。車道の中央がきれいな参道になっているが、陽が当たって暑いので建物沿いの歩道を歩いた。鎌倉駅前のバス停に止まったバスが、鎌倉大仏に行くと書かれていたので乗った。

 バスは西に走って、長谷観音前から北に向かった。大仏前で降りた。外国人も含めて、観光客が多い。高徳院に入ると、すぐに鎌倉大仏が見えた。あまり広々とした場所でないのが予想外だった。青い空に映えて、近づくと大きさが実感できる。下から見上げると、やさしいお顔である。胎内めぐりとして、狭い通路から階段を上ると、中が空洞になっていて、セメントで補強されたのが見える。

 観光客でにぎわう歩道を海の方へ歩いて、湘南鉄道の長谷駅にでた。ここから電車で江の島に向かった。アブがいて、近くにいた親子が気にしているようだったので、ハンカチで捕まえて逃がした。

 江ノ島駅で降りて、江の島の方へ歩いたが、観光客が多い。波が荒くて、サーフィンを楽しむ人がいるが、いかにも湘南という風景である。江ノ島弁天橋を10分くらい歩いて、江の島の道沿いには、海産物のレストランが並んでいる。   一軒の店に入って、海鮮丼を食べた。少しだけ生しらすとゆでシラスが入っているのを堪能した。

 橋を歩いて戻り、湘南ケーブル江の島駅からケーブルカーで大船に戻った。ここから、上野に向かった。

鎌倉大仏 ↓
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江の島 ↓
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海鮮丼 ↓
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by nori-126 | 2018-09-18 01:40 | 歴史散歩 | Comments(0)

鎌倉 その1 円覚寺・建長寺・鶴岡八幡宮

 9月17日(月・祝)、鎌倉を歩いた。鎌倉を訪れるのは初めてである。歴史のある街であり、行ってみたかったが機会がなかった。前夜、大船のホテルメッツおおふな鎌倉に泊まって、朝、JR大船から北鎌倉駅に行った。湘南モノレール大船駅から、大船観音が見えた。

臨済宗・円覚寺派大本山 円覚寺
 北鎌倉駅から歩いてすぐのところに、円覚寺への階段がある。小さい門をくぐると広い境内の先に大きな山門がある。この先に仏殿があり、宝冠釈迦如来像を祀る。堂内はがらんとしていて、ほとんど飾り物がない。

 国宝の鐘楼まで長い石段をあがった。遠くにほんのかすかに富士山が見えた。仏殿まで戻って、さらに奥に行くと、国宝の舎利殿があるが、通常、非公開で、門から中をのぞいた。

臨済宗・建長寺派大本山 建長寺
 車の行き交う道を歩いて、建長寺に着いた。総門を入っていくと、立派な山門があり、そばに国宝の鐘楼がある。イブキの大きな老木があったが、珍しい。仏殿の御本尊は地蔵菩薩である。

 奥に法堂があり、千手観音を祀る。天井に小泉淳作の雲龍図がある。法堂の奥に方丈があり、中を見学できる。池を配した庭は、緑が鮮やかである。円覚寺も建長寺も中国の寺院を模しているので、伽藍が縦に長く配置されている。陽が照る中で長い距離を歩くのは疲れる。

鶴岡八幡宮
 道を歩いて行くと、鶴岡八幡宮に出た。歌舞伎の石切の舞台であり、源氏の氏神として有名である。結婚式が行われており、お宮参りの家族もいて、観光客と合わせてにぎやかだった。本宮横に宝物館があり、ゆかりの品々を展示していた。

 参道を歩いて、鎌倉駅の方へ向かった。
  
大船観音 ↓
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円覚寺 仏殿 ↓
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円覚寺 鐘楼 ↓
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円覚寺 舎利殿 ↓
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建長寺 鐘楼 ↓
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建長寺 庭園 ↓
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鶴岡八幡宮 本宮 ↓
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by nori-126 | 2018-09-18 01:39 | 歴史散歩 | Comments(0)

大井川鐡道 SLの旅

 5月20日(土)、大学院時代の友人4人と5年半ぶりに再会して、焼津グランドホテルに泊まった。翌21日(日)は、大井川鐡道のSLに乗るために、新金谷駅に車で行った。SL列車の客車は、昭和20年代に東海道本線で活躍したとのことで、垂直で硬い背もたれ、重い窓、スチームなど、昔に乗ったことのあるのを思い出した。

 汽笛が鳴って力強く走り始めた。石炭は無煙のものとのことで、トンネルに入ってもほとんど匂いがしない。大学生の頃に、信州で乗ったSLは、トンネルに入ると煙が入ってきて、慌てて窓を閉めたことを思い出した。

 30分で途中駅の家山駅についた。ここで降りたがほとんど下りる人はなかった。終点まで行くと、帰るのが遅くなるので途中で切り上げた。景色はもっと良くなるのだろうけど、SLの雰囲気は味わえた。新金谷で買った弁当を食べて、1時間少し待って、普通列車で新金谷駅まで戻った。

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by nori-126 | 2017-05-21 15:36 | 歴史散歩 | Comments(0)

noriさんのひまつぶ誌 9. 歴史散歩

 歴史散歩も、最近は街道歩きの中で訪れることが多いが、その途中で寄った名所旧跡などをここに上げている。

1)鴻池新田会所 東大阪市鴻池元町
2)国指定史跡 池上曽根遺跡 和泉市・泉大津市
3)大文字送り火 京都
4)東寺(教王護国寺) 京都市南区
5)信貴山朝護孫子寺 奈良県平群町
6)大阪城公園特別公開 一番櫓
7)当麻寺 
by nori-126 | 2014-12-31 23:46 | 歴史散歩 | Comments(0)

noriさんのひまつぶ誌 9.歴史散歩

1)2013.5.25-26  高山・白川郷 
2)2013.7.15      金沢城公園 金沢
3)2013.8.16     福知山城 福知山
4)2013.10.20    築地市場・波除神社・築地本願寺 東京都中央区
5)2013.11.4     高野山 金剛峯寺・根本大塔・金堂
by nori-126 | 2013-12-31 22:57 | 歴史散歩 | Comments(0)

高野山 金剛峯寺・根本大塔・金堂

 11月4日(月・祝)高野山に初めてお参りした。前から行きたいと思いながら機会がなかった。西高野街道を堺東から歩き始めて、8回で学文路に達した。この日学文路から高野山まで一気に歩いて紅葉の高野山に初めて行く予定だったが、極楽橋まででこれ以上は歩けなかった。

 折角の紅葉の季節なので、極楽橋からケーブルカーで高野山へ行くことにした。ケーブルカーに乗る前に、特急の「天空」が極楽橋に着いたので、写真に撮った。ケーブルカーは急な坂を登り高野山駅に着いた。ここからはバスで女人堂を経て、千手院橋で降りた。この頃から雨が降り始めた。

 すぐ近くの金剛峯寺を訪れた。高野山真言宗の総本山である。本殿の大きさに驚かされる。ここから壇上伽藍に向かった。途中の歩道である蛇腹道には、紅葉が覆いかぶさって見事である。高野山の紅葉の写真に使われる有名な場所である。紅葉のタイミングはぴったりだが、雨で光が射さないし、ピントが合わないのでいい写真は撮れなかった。

 壇上伽藍には根本大塔がある。朱色が見事な高さ48mの塔は巨大である。2層しかないので建物全体が何倍かに膨張したような印象を受けた。金堂も大きい。金剛峯寺の本堂も合わせて、巨人の国に迷い込んだようである。これだけの建築物が人里離れた山の上に築かれているというのが不思議である。というより山の上であることを忘れさせてしまう。

 バスとケーブルカーで極楽橋駅に戻り、特急「こうや」で帰った。時間がなかったのと、雨が降ったので高野山ではゆっくりとできなかった。大門、霊宝館、金剛三昧院、苅萱堂、さらに奥の院などをいつか訪ねてみたいと思う。

 金剛峯寺 本堂 ↓
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 蛇腹道紅葉  ↓
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 根本大堂  ↓
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 ケーブルカー ↓
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 特急「天空」  ↓
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 特急「こうや」 ↓
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by nori-126 | 2013-11-10 23:22 | 歴史散歩 | Comments(0)

築地市場・波除神社・築地本願寺 東京都中央区築地

 10月20日(日)、前日に歌舞伎座の夜の部を見て、アパホテル南築地に泊まった。朝7時半頃に、近くを歩いてみることにした。築地市場は日曜日なので休みだった。市場の入り口のところに、波除神社がある。神社の境内に大きな獅子頭が二つ置いてある。海老塚や魚塚といった石柱があるのは、場所柄である。

 市場の周りを歩いてみると、海鮮料理の店がたくさんあって、営業中であり、多くの観光客でにぎわっていた。だし巻卵を店の前で作って売っている店もあった。寿司は前の夜に食べたので、レストランでモーニングサービスを食べた。

 ホテルに帰る途中に築地本願寺があった。有名人の葬儀がよく行われる。中村勘三郎の本葬が行われたのは、今年の1月だった。

 西本願寺派第12世宗主の准如上人が江戸時代初期(1617年)に創立した。准如は大阪城の地にあった石山本願寺を信長と和睦して退去した顕如の三男である。元は浅草にあったのが、明暦の大火で焼けて、新たに八丁堀の海を埋め立てて(築地の語源)、再建された。現在の建物は、関東大震災で被災したのちに、昭和初期に「インドの様式」で建てられた。お寺らしくない洋風の巨大な建物である。

 波除神社  ↓
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 築地本願寺  ↓
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by nori-126 | 2013-10-21 18:16 | 歴史散歩 | Comments(0)

高山・白川郷 その2 白川郷

 5月26日(日)、レンタカーで高山から白川郷に行った。途中の高速道路はトンネルの連続で、ほとんど景色を楽しめなかった。白川郷の駐車場に車を止めて、吊り橋を渡ると合掌造りの家屋の集落に入る。合掌造りの家の大きさと茅葺き屋根の分厚さに驚いた。

 明善寺というお寺の庫裏の中を見た。1階は住居で、囲炉裏の間がある。2階は養蚕に使われていたが、古い農機具などが展示されている。母の実家は、藁ぶき屋根の家だったが、やはり2階で蚕を飼っていたと聞いたことがある。

 明善寺のお堂をみて、次に長瀬家の中を見学した。最大級の5階建の家で、かっては、1階に家族、2階に使用人と40人くらいが生活していたという。和田家は、築300年の国の重要文化財に指定されているが、中は他と変わらないだろうと見学はしなかった。

 どぶろく味のジェラートを食べて、シャトルバスで萩町城跡展望台に行った。ここからは白川郷の集落が一望できる。合掌造りの家並が美しい。雪の残った山が見えて、白山も遠くに見えた。歩いて集落に下りて、昼食にそばを食べた。この辺りで、合掌造りの家が並んでいて写真に撮ったが、撮影スポットだった。

 売られているポスターや掲げられている写真を見ると、雪の積もった合掌造りの家の窓の灯りとライトアップがきれいである。真冬に訪れる機会があるといいのだが。

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  萩町城跡展望台から   ↓
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  萩町城跡展望台から   ↓
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by nori-126 | 2013-05-30 03:42 | 歴史散歩 | Comments(0)

高山・白川郷 その1 高山

 5月25日(土)、26日(日)と妻の還暦のお祝いに、家族旅行をした。息子は参加しなかったが、妻と娘の3人で、久しぶりの家族旅行である。。

 25日昼から仕事の都合で、私だけが遅れて、高山に夕方に着いた。本陣平野屋花兆庵にチェックインをして、すぐそばの古い街並み「さんまち」を歩いた。宮川の流れが温泉町のような風情を感じさせる。「さんまち」は狭い路地にレトロな町家が並んでいる。昔ながらの家を保存しようという努力がされなくては、とても残るものではない。

 26日朝に散歩をして、ホテルの近くの高山陣屋を外から見た。歴史的に、この地方の重要な町であり、多くの文化が花開いたことを知った。時間の都合で、中をみることができないのは心残りであった。城山公園に登って、高いところから市内を遠望した。

 26日に白川郷からのレンタカーでの帰りに、櫻山八幡宮にある高山祭屋台会館を訪れた。秋の高山祭りの舞台で、屋台を収納しており、見ることができるようになっている。

  宮川にかかる中橋を望む  ↓
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  さんまちの町並み   ↓
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  城山公園から市街   ↓
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  高山陣屋   ↓
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  高山祭屋台会館   ↓
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by nori-126 | 2013-05-28 05:15 | 歴史散歩 | Comments(0)