感動を求めて、忙しすぎる「ひまつぶし」に追われている団塊世代の男の記録。
by nori-126
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カテゴリ:歴史散歩( 21 )

宇治上神社 宇治市

 5月5日(土)三室戸寺にお参りした後、宇治上神社の方へ歩いて行った。5年前に三室戸寺にあじさいを見にきた時にも歩いたあたりだが、前回は時間が遅くて入れなかった宇治上神社にお参りした。拝殿、本殿共に国宝で、境内全体が世界遺産に登録されている。

 桧皮葺屋根の拝殿と本殿は歴史を感じさせる。本殿は現存する最古の本殿されている。格子から本殿の中をのぞくと、三つの小さな祠が納められている。華やかさはないが、神聖な雰囲気を味わえる。

 宇治川にでると赤い欄干の朝霧橋が川の中州の宇治公園にかかっている。橋を渡って少し上流に歩くと、大きな石の十三重塔が建っている。小さい橋を渡ると対岸の宇治平等院に着く。平等院に入る人の列ができていたが、係の人が今年は藤の花が咲いてないこと、中の拝観はできないことを説明されていたので、入るのを止めた。宇治橋を渡って京阪宇治駅に着いた。

 宇治は源氏物語の舞台であり、三室戸寺や宇治上神社への道にも、源氏物語ゆかりの地の碑があり、すぐそばには源氏物語ミュージアムもある。宇治上神社の近くには、与謝野晶子の源氏物語にちなむ歌碑がある。宇治橋のたもとにもいくつか碑がたっている。

   宇治上神社山門   ↓
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   宇治上神社拝殿   ↓
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   宇治上神社本殿   ↓
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   宇治橋から中の島   ↓
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by nori-126 | 2012-05-06 20:48 | 歴史散歩 | Comments(0)

noriさんのひまつぶ誌 2011 8.歴史散歩

2011. 2.11 第30回ラジオウォ-ク 明日香風の道 
2011. 4.12 百舌鳥古墳群めぐり 堺市堺区
2011. 6.15 大阪城 歴史散歩
2011. 8. 3 八軒家浜 大阪市中央区天満橋京町
2011. 8. 6 特別展「民都大阪の建築力」 大阪歴史博物館
2011. 8.18 第3回なにわなんでも大阪検定 2級合格
2011.10.29 堺市茶室「黄梅庵」大仙公園
2011.11. 6 大阪城「千貫櫓・多聞櫓・金蔵」特別公開
by nori-126 | 2011-12-31 21:12 | 歴史散歩 | Comments(0)

浅草寺・スカイツリー 東京

 12月18日(日)会議のために早朝から東京に出張した。昼過ぎに会議が終わったあと、平成中村座の夜の部をみようと浅草に向かった。浅草駅をでると道は観光客であふれていた。隅田川にかかる吾妻橋の上からは、建設中のスカイツリーが見えて、記念に写真を撮る人でごったがえしていた。

 浅草寺の周辺の道は人があふれていた。雷門には大きな提灯がぶら下がっており、写真などでよくみる光景である。雷門の近くには寿司屋が多い。回転すし「まぐろびと」に入った。食事時でもないのに待つ人がいたが、一人だけなのですぐに座れた。注文して握ってもらう3種盛や回転する中トロがおいしかったが、回転寿司といっても高級な感じである。

 雷門から仲見世というお土産物屋が並ぶ狭い通りを宝蔵門の方へ向かった。本堂は大きくて、その屋根の広さは雄大である。中の広さも桁はずれである。お参りをすませて、平成中村座の方へ向かった。

   新幹線から望む富士山  ↓
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   浅草寺雷門   ↓
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   浅草寺宝蔵門   ↓
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   浅草寺本堂   ↓
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by nori-126 | 2011-12-19 23:30 | 歴史散歩 | Comments(0)

noriさんのひまつぶ誌 2010 8.歴史散歩

1) 2月11日 ラジオウオーク 絲綢之道(シルクロード)終着の都 
2) 3月31日 法華寺(十一面観音像)海龍王寺(十一面観音像) 奈良市
3) 3月31日 興福寺国宝館
4) 5月22日 西大寺(愛染明王坐像)奈良市
5) 6月 6日 瑠璃光寺(五重塔) 山口市
6) 6月 6日 中原中也記念館 山口県湯田温泉
7) 8月 4日 大阪府立狭山池博物館
8) 8月14日 談山神社(十三重塔)聖林寺(十一面観音像)安倍文殊院 (文殊菩薩像)
9) 8月18日 道明寺(十一面観音像)~葛井寺  藤井寺市
10) 8月25日 室生寺(十一面観音像) 奈良県宇陀市室生
11)10月27日 薬師寺・唐招提寺(金堂・盧舎那仏坐像)奈良市
by nori-126 | 2010-12-31 16:55 | 歴史散歩 | Comments(0)

中原中也記念館 山口県湯田温泉

 6月6日(日)湯田温泉での研究会で前日に泊まったホテルから1ブロック行ったところに、中原中也記念館があった。大学生の時に、小林秀雄の評論に魅せられて、そこから中原中也の詩を読むようになった。湯田温泉とか長門峡という地名をそれで知った。当時買った詩集を今も持っている。

 記念館は中原中也の生家である医院跡に建てられている。カイヅカイブキの木と「中原中也誕生之地」の碑が門の前に立つしゃれた建物である。1階には、中原家の系図と中也の年表が展示されており、興味深く読んだ。恋人が友人の小林秀雄の元に去ったことや、長男が2歳で亡くなったことは知っていたが、改めて中也の悲しみが伝わってくるようである。

 企画展として、生前に出版された唯一の詩集「山羊の歌」が出版されるまでのいきさつが詳しく展示されていた。いくつかの出版社から断られながらも、友人の協力でついに詩集がでる。本人の手紙や友人の証言をみると、現実に生きた人間としての中也が実感できる。2階は資料を見られる部屋や、中也の一生をたどるビデオを流す部屋があった。

 中原中也という人は、たぐい稀な才能を持ちながら、社会に順応できない純粋さゆえに、多くの友人から助けてもらってその才能を開花させたのであろう。彼の生きた時代は、彼にとって生きやすい時代だったのだろうか?結核のために志半ばで30歳で亡くなった。若い頃に読んだことのある詩を読むと、自分の青春時代が甦って感傷的になる。

 泊まったホテルのすぐ南に高田公園がある。ここは明治の元勲井上馨の生家跡に作られた公園で、井上馨の銅像、近くに住んだことのある山頭火の句碑などがある。

 ここに中原中也の詩碑がある。「山羊の歌」に収められた「帰郷」の一部が書かれている。私が若い頃に好きだった詩である。「ああ おまへは何をしてきたのだと、吹き来る風が私に云う」という一節は、忘れられない。中也は故郷を飛び出して、故郷に帰ろうと決めた時に亡くなった。「帰郷」の一節を読むと、中也にとって故郷は居心地のいい所ではなかったと思われる。

 湯田温泉駅の前には、高さ8mの大きな白い狐の像がある。白狐が温泉をみつけたという伝説によるものである。


  中原中也記念館  ↓
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  高田公園 中也詩碑  ↓
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  湯田温泉 白狐ゆう太像  ↓
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by nori-126 | 2010-06-08 00:40 | 歴史散歩 | Comments(0)

瑠璃光寺 五重塔 山口市

 6月6日(日)山口県湯田温泉で、研究会があった。昼休みの時間を利用して、山口市の瑠璃光寺を訪ねた。香山公園に入るとすぐ目の前に、緑の木々に囲まれた五重塔がある。見た瞬間にその整った形に魅了された。国宝に指定されており、醍醐寺、法隆寺と共に日本三名塔といわれている。

 この塔は大内義弘氏の菩提を弔うために、1442年に当時あった香積寺に建てられたものである。香積寺が萩に移ったあと、瑠璃光寺の五重塔となった。お寺の境内にあるというイメージではなく、山の中に建っているという感じである。桧皮葺の屋根が落ち着きと柔らかい印象を与える。

 離れたところに瑠璃光寺の門と本堂、梵鐘がある。そばに資料館があり、縁の品々を展示しているが、何よりも全国の五重塔の写真と模型を並べているのが興味深い。構造の違いがよくわかる。模型をみると、屋根と屋根の間が思っていたより離れていて少し間延びしたような印象を受ける。それを下から見上げると狭く見えるのだろう。現在、国宝の五重塔は9基ある。そのうち、醍醐寺、法隆寺、興福寺の五重塔を訪れたことがある。

 歩いて大通りにでて、タクシーに乗ろうとしたが、みつからなかった。仕方なく山口駅の方へ歩いていった。ゲンジボタルで名高い一の坂川の近くを歩いていると、研究会に参加しているKさんがジョギングしているのに会った。パークロードという駅に向かう美しい道を話をしながら歩いた。

 5日前の新聞に、瑠璃光寺の軒先に昨年12月穴が空いていて、3月に修復したことが載っていた。ムササビがかじったのではないかということだった。

   瑠璃光寺五重塔   ↓
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   瑠璃光寺山門    ↓
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   瑠璃光寺五重塔   ↓
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by nori-126 | 2010-06-06 22:54 | 歴史散歩 | Comments(0)

noriさんのひまつぶ誌 2009 8.歴史散歩

2009. 2.11 遷都前夜・藤原京ラジオウォーク 
2009. 4.18.秘仏公開 観心寺 金剛寺 河内長野市
2009. 4.19 東大寺 南大門~戒壇院~二月堂~法華堂
2009.10.11 松山城
2009.10.28 新薬師寺
2009.10.31 神戸 ハーバーランド~中突堤~ポートタワー
2009.11.20 観心寺 「国宝 観心寺縁起資財帳」「恩賜講堂」河内長野市
2009.12. 9 東福寺 京都市東山区
by nori-126 | 2009-12-31 23:43 | 歴史散歩 | Comments(0)

神戸 ハーバーランド~中突堤~ポートタワー

 10月31日(土)、神戸で大学の同窓会があるというので、夕方、JR神戸駅からハーバーランドを通りぬけて、中突堤の方へ歩いた。40年前から9年間、神戸に住んでいたが、当時は神戸駅の付近はさびれていて人通りも少なかった。ハーバーランドから Mosaic を通ると、中突堤にライトアップされたポートタワーと神戸海洋博物館が美しい。

 同窓会のあと、ホテルに泊まって、翌朝、メリケンパークから中突堤を歩き、ポートタワーに上った。展望台の上から神戸市を見渡した。ポートアイランド、六甲アイランドが見えて、かっての神戸の港とは、まったく異なる風景である。横浜の港の美しい風景にかって驚いたことがあるが、神戸も負けていないと感じた。

 中突堤には、豪華客船「ぱしふぃっくびいなす」が停泊し、半円形の大きなホテルとのツーショットはみごとである。
Mosaic 横からポートタワーの夜景  ↓
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  ぱしふぃっくびいなすとオリエンタルホテル  ↓
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  Mosaic 横からポートタワーをのぞむ  ↓ 
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by nori-126 | 2009-11-01 19:15 | 歴史散歩 | Comments(0)

松山城

 10月11日(日)、石鎚山登山をしようと、夜行バスで朝6時に松山に着いた。バスの出る8時までの時間を利用して松山城を訪ねた。路面電車の走るお堀のそばを歩くと、お堀には、コブハクチョウ、マガモ、アオサギがいた。シジュウカラをみつけたが、いい写真は撮れなかった。高台に朝日に照らされた天守閣や櫓が見える。

 時間が早いので、ロープウエーは動いておらず、天守閣には入れない。県庁横からの急な坂を上がっていく。市民の散歩道となっており、「おはようございます」とあいさつをされた。石垣の間を曲がりくねった道があり、天守閣のある広場に着くのに時間がかかった。緻密な石垣と、いくつかの櫓や門がある。

 松山城は、連郭式平山城で、加藤嘉明により、慶長7年(1602年)に着工された。天明年間に焼失したが、幕末の1852年に再建された。明治以前に建てられた天守閣が残っている現存12天守閣の中では、最も新しい。構造は3階からなる。

 城山からは、松山市内がきれいに望める。松山といえば、正岡子規や「坊ちゃん」、道後温泉が有名である。明治時代の列車を復元した坊ちゃん列車は、始発前であった。

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by nori-126 | 2009-10-13 01:14 | 歴史散歩 | Comments(0)

永楽館 ~私のニュー・シネマ・パラダイス~ 兵庫県出石町 

 私の故郷である兵庫県出石町には、子どもの頃に2軒の映画館があった。そのうちの一つが永楽館で、昭和39年に閉鎖されたが、取り壊されることなく保存されていた。

 永楽館は、明治34年に開業して、歌舞伎や芝居に使われた。近畿に現存する最古の芝居小屋が、復原されることになり、今年の6月に昔の芝居小屋が甦った。
 
 小学生の時に外で遊んでいると、担任の先生が「映画を見に行こう」と永楽館に連れて行ってくれた。映画は、アクション映画(永楽館は日活系)で小学生には興味がもてなかったが、とにかく暑かったことだけを覚えている。

 お菓子のメーカーが宣伝のために、子どもたちを集めて歌を歌わせて景品をくれるという催し物があった。永楽館は、舞台があったのでそういう催し物に使われた。小学生の時に舞台で歌ったような記憶がある。それが本当に自分だったのかどうかははっきりしないが。

 永楽館杮落大歌舞伎が行われるので、8月3日、4年ぶりに一人で故郷を訪ねた。町外れのレストランで、名物の皿そばを食べた。町の中心にある駐車場に車を停めて、町を歩く。この駐車場は通った幼稚園があった場所である。通った小学校跡には役場が建っている。すぐ近くの辰鼓楼は通学路だった。

 城山に上がって見ると、町が一望できる。夏はセミや蝶を追いかけたり、沢蟹を探したところであり、冬は雪合戦をしたところである。場所ごとに何かをした記憶が甦る。すぐ近くに、白い陶磁で知られた出石焼の工場がある。小学校の同級生の親が働いていて、工場を見せてもらったことを思い出す。

 永楽館は、それほど大きな建物ではないが、中に入ると芝居小屋として建てられたのが分かる。1階は枡席で、狭いが昔の芝居小屋の雰囲気である。両側に町内の商店の看板がずらりと並んでいる。これは閉館当時に掲げられていたものを修復したものだが、中に私の父の店の看板もあった。こどもの頃に写真をとった写真館、本屋や呉服屋など、ほとんどの商店の名前を覚えている。現在でも半数は営業をしているという。看板をみせるために父を連れてきたかったが、長旅はしんどいというので、せめてもと写真を撮る。

 イタリア映画「ニューシネマパラダイス」では、主人公が過ごした映画館は、取り壊されてしまうが、私の思い出の映画館は復原されて甦った。状況は楽観できないが、永楽館が芝居小屋として今後も活躍することを祈りたい。

復原された永楽館 ↓
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町のシンボル辰鼓楼 ↓
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ライトアップされた櫓 ↓
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by nori-126 | 2008-08-04 23:27 | 歴史散歩 | Comments(0)