感動を求めて、忙しすぎる「ひまつぶし」に追われている団塊世代の男の記録。
by nori-126
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カテゴリ:歴史散歩( 24 )

神戸 ハーバーランド~中突堤~ポートタワー

 10月31日(土)、神戸で大学の同窓会があるというので、夕方、JR神戸駅からハーバーランドを通りぬけて、中突堤の方へ歩いた。40年前から9年間、神戸に住んでいたが、当時は神戸駅の付近はさびれていて人通りも少なかった。ハーバーランドから Mosaic を通ると、中突堤にライトアップされたポートタワーと神戸海洋博物館が美しい。

 同窓会のあと、ホテルに泊まって、翌朝、メリケンパークから中突堤を歩き、ポートタワーに上った。展望台の上から神戸市を見渡した。ポートアイランド、六甲アイランドが見えて、かっての神戸の港とは、まったく異なる風景である。横浜の港の美しい風景にかって驚いたことがあるが、神戸も負けていないと感じた。

 中突堤には、豪華客船「ぱしふぃっくびいなす」が停泊し、半円形の大きなホテルとのツーショットはみごとである。
Mosaic 横からポートタワーの夜景  ↓
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  ぱしふぃっくびいなすとオリエンタルホテル  ↓
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  Mosaic 横からポートタワーをのぞむ  ↓ 
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by nori-126 | 2009-11-01 19:15 | 歴史散歩 | Comments(0)

松山城

 10月11日(日)、石鎚山登山をしようと、夜行バスで朝6時に松山に着いた。バスの出る8時までの時間を利用して松山城を訪ねた。路面電車の走るお堀のそばを歩くと、お堀には、コブハクチョウ、マガモ、アオサギがいた。シジュウカラをみつけたが、いい写真は撮れなかった。高台に朝日に照らされた天守閣や櫓が見える。

 時間が早いので、ロープウエーは動いておらず、天守閣には入れない。県庁横からの急な坂を上がっていく。市民の散歩道となっており、「おはようございます」とあいさつをされた。石垣の間を曲がりくねった道があり、天守閣のある広場に着くのに時間がかかった。緻密な石垣と、いくつかの櫓や門がある。

 松山城は、連郭式平山城で、加藤嘉明により、慶長7年(1602年)に着工された。天明年間に焼失したが、幕末の1852年に再建された。明治以前に建てられた天守閣が残っている現存12天守閣の中では、最も新しい。構造は3階からなる。

 城山からは、松山市内がきれいに望める。松山といえば、正岡子規や「坊ちゃん」、道後温泉が有名である。明治時代の列車を復元した坊ちゃん列車は、始発前であった。

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by nori-126 | 2009-10-13 01:14 | 歴史散歩 | Comments(0)

永楽館 ~私のニュー・シネマ・パラダイス~ 兵庫県出石町 

 私の故郷である兵庫県出石町には、子どもの頃に2軒の映画館があった。そのうちの一つが永楽館で、昭和39年に閉鎖されたが、取り壊されることなく保存されていた。

 永楽館は、明治34年に開業して、歌舞伎や芝居に使われた。近畿に現存する最古の芝居小屋が、復原されることになり、今年の6月に昔の芝居小屋が甦った。
 
 小学生の時に外で遊んでいると、担任の先生が「映画を見に行こう」と永楽館に連れて行ってくれた。映画は、アクション映画(永楽館は日活系)で小学生には興味がもてなかったが、とにかく暑かったことだけを覚えている。

 お菓子のメーカーが宣伝のために、子どもたちを集めて歌を歌わせて景品をくれるという催し物があった。永楽館は、舞台があったのでそういう催し物に使われた。小学生の時に舞台で歌ったような記憶がある。それが本当に自分だったのかどうかははっきりしないが。

 永楽館杮落大歌舞伎が行われるので、8月3日、4年ぶりに一人で故郷を訪ねた。町外れのレストランで、名物の皿そばを食べた。町の中心にある駐車場に車を停めて、町を歩く。この駐車場は通った幼稚園があった場所である。通った小学校跡には役場が建っている。すぐ近くの辰鼓楼は通学路だった。

 城山に上がって見ると、町が一望できる。夏はセミや蝶を追いかけたり、沢蟹を探したところであり、冬は雪合戦をしたところである。場所ごとに何かをした記憶が甦る。すぐ近くに、白い陶磁で知られた出石焼の工場がある。小学校の同級生の親が働いていて、工場を見せてもらったことを思い出す。

 永楽館は、それほど大きな建物ではないが、中に入ると芝居小屋として建てられたのが分かる。1階は枡席で、狭いが昔の芝居小屋の雰囲気である。両側に町内の商店の看板がずらりと並んでいる。これは閉館当時に掲げられていたものを修復したものだが、中に私の父の店の看板もあった。こどもの頃に写真をとった写真館、本屋や呉服屋など、ほとんどの商店の名前を覚えている。現在でも半数は営業をしているという。看板をみせるために父を連れてきたかったが、長旅はしんどいというので、せめてもと写真を撮る。

 イタリア映画「ニューシネマパラダイス」では、主人公が過ごした映画館は、取り壊されてしまうが、私の思い出の映画館は復原されて甦った。状況は楽観できないが、永楽館が芝居小屋として今後も活躍することを祈りたい。

復原された永楽館 ↓
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町のシンボル辰鼓楼 ↓
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ライトアップされた櫓 ↓
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by nori-126 | 2008-08-04 23:27 | 歴史散歩 | Comments(0)

熊本城

 8月25日(土)、26日(日)と熊本に出張したので、熊本城を訪れた。今年は、熊本城築城400年祭で様々な催しが行われている。

 私の故郷は小さな城下町で、石垣の残る城跡は、こどもの頃の遊び場だった。城や石垣に愛着を覚えるのは、そのせいかも知れない。
 
 熊本城は、加藤清正によって慶長12(1607)年に築城されたが、城内に多くの櫓や門を備えた堂々たるものだった。西南戦争で天守閣が消失したが、いくつかの櫓が残っている。昭和35年に天守閣が復元されて以来、復元整備が続けられている。

 天守閣には、細川家伝来の文化財や西南戦争の遺品が展示されている。

長塀(日本一長い塀建築)
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水のない空堀
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宇土櫓(城内に残る唯一の400年前の建物)
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大天守と小天守
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大天守と小天守
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by nori-126 | 2007-08-28 01:07 | 歴史散歩 | Comments(0)