感動を求めて、忙しすぎる「ひまつぶし」に追われている団塊世代の男の記録。
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カテゴリ:バイオリンレッスン( 107 )

バイオリンレッスン 第15回 遅い全弓と速い全弓

11月25日(月)、バイオリンのレッスンに行った。前回の課題だった一小節内の初めの2音だけがスラーという「春の小川」と「行進曲」、四分の三拍子の練習をおさらいした。ほぼ合格ということだが、指の動きが難しい行進曲だけが△だった。三拍子と強弱を組み合わせたアンダンティーノは、フォルテでは全弓を使うが、ピアノでは中半分を使う。強弱を弓の使い方で変えるのが少しわかった。

 新しく44ページに入った。遅い全弓と速い全弓ということで、三拍子の二分音符を弓を平に押し当ててゆっくりと弾く。三拍目の四分音符は、弓を向こう側に少し傾けて接点を少なくして、圧力を加えずに全弓で早く弾く。強い音は駒に近い方で弾き、弱い音は駒から離す。先生が弾いてどういう感じか示された。
 
 三拍子の二分音符と四分音符の組み合わせと、四分音符だけの基本練習と、「ツェルニーより」が課題となった。拍子を正しく取ること、スラー、強弱など気にしないといけないことが多くあって、考えるより慣れろということになる。

by nori-126 | 2013-11-29 10:37 | バイオリンレッスン | Comments(0)

バイオリンレッスン 第14回 スラー、四分の三拍子

 11月11日(月)、バイオリンレッスンに行った。前々回の課題で、△だったG線からD線、A線までの音階の上下をおさらいした。音が下がる時の4指の押さえがましになって、〇がもらえた。続いて前回の課題である付点音符、とスラーの入った荒城の月、ルーマニア舞曲、モデラートを弾いてみた。付点音符の後の音が十分伸ばされていないことを指摘された。練習不足もあって、モデラートはクリアできていないのではと思ったが、〇がもらえた.

 42ページ、43ページの課題に入った。一小節内の初めの2音だけがスラーになるという練習である。春の小川、ベートーベンの行進曲という知っている曲が2曲ある。その後に四分の三拍子の練習がある。三拍子は強弱弱と弾くが、1拍目が全弓、2,3拍目が半弓となる。

 続いてアンダンティーノは、mf、p、f の記号がついている。f は弓を大きく使い、p は弓を小さく使う。三拍子の強弱も考えるとどういう弾き方になるのか、想像できない。左手の第1指は付け根をネックに当てて、指がアーチになるようにすること、右手小指に力を入れすぎないようになどを指摘された。
by nori-126 | 2013-11-14 11:21 | バイオリンレッスン | Comments(0)

バイオリンレッスン 第13回 付点音符 スラー

 10月28日(月)、バイオリンレッスンに行った。3週間ぶりで、前々回と前回が同じ課題だったので、同じところを5週間続けていることになる。それでもA,D,G弦の混合で、音階を弾くのはむずかしい。38ページの毎日の練習、39ページのアンダンテ、静かな森は一応合格となったが、40ページ68の音階は△で続けて練習をするようにということだった。

 新しく付点音符の練習に入った。付点二分音符と四分音符の組み合わせでは、付点二分音符を全弓で弾いて、四分音符はスピードを速めて全弓で弾き戻す。「いちとにーとさんと」でダウンで弾いて、「よんと」とアップで弾く。付点四分音符と八分音符の組み合わせでは、「いちとにー」をダウンで弾いて、「とー」をアップで弾く。全弓で弾くのが無理なら3分の2程度で弾く。音符の長さを正しく取るのが難しい。

 「荒城の月」に付点音符がでてきて、続く41ページのルーマニア舞曲、モデラートは以前にでてきた曲にスラーがついてアレンジされたものである。スラーで弦を変えるというのはタイミングが難しい。弓が半分に行く前に弦を変える準備をするのがこつである。

 演奏の時に注意されるのは、「右の小指を曲げる(力を入れすぎない)」「左の親指で握りしめない」「左の小指を立てる」「左の肘を体につけない」「G弦を弾く時に右手を伸ばす」と今までに注意されたことと同じである。どうしても力が入るのだと思う。力を抜くということは口でいうほど簡単ではない。

 自分の演奏している姿をビデオに撮ってみたら、姿勢が悪い。弓が弦に直角にならずにぶれている。ビデオに撮らないと気がつかないものである。弦を変える時に肘の高さを変えていないのが原因のひとつである。テキストにもそう書いてある。注意しながら慣れていくしかない。
by nori-126 | 2013-10-29 12:44 | バイオリンレッスン | Comments(0)

バイオリンレッスン 第12回 '13.10.8 G弦練習の繰り返し

10月8日(火)、バイオリンレッスンに行った。前回の課題であるG弦を使った練習曲を演奏してみたが、うまく指が動かない。G弦の2指で押さえるシの位置がわかりにくい。少し高くなってしまう。A弦のシからD弦の4指を使うラへ移る時の指の動きも難しい。3指を押さえてから4指を押さえるのを素早くしなくてはならない。

 G弦は弓をすべて使おうとすると、右手の肘を一杯に伸ばして無理な姿勢を取らなくてはならない。弓を同じ速度で動かすのも難しい。全音符、二分音符、付点二分音符の弾き方の違いをおさらいするように言われた。付点四分音符+八分休符は、弓の4分の3を弾くのではなく、全弓を弾くのだと言われた。

 左手の指の位置と動き、弓の角度、弓を弾く速度とすべてに気を配ることは難しい。無意識にできるようになるには、練習するしかないのである。わかっているが、時間がそれほど取れない。

 練習不足もあるが、前回の課題はかなり難しくて、同じ課題を繰り返し練習するように言われたのも納得できた。
by nori-126 | 2013-10-09 01:04 | バイオリンレッスン | Comments(0)

バイオリンレッスン 第11回 '13.9.24 G弦の練習

 9月24日(火)、バイオリンレッスンの第10回に行った。前回の課題である36ページの小舞曲、スラーの練習とスラーの入った曲、鍛冶屋の槌音、37ページのゆかいな行進、むすんでひらいてを弾いてみた。スラーの奏法が新しく加わったが、何とかこなせているということでオーケーをもらった。

 新しく38ページのG弦の練習に入った。弦を押さえるのに少し力が要るし、右手は肘をかなり上げないといけない。低い力強い音がする。G弦は今までのA,D弦と違って、中指を人差し指の隣ではなく、薬指の隣につける。このほうが自然な動きだが、位置関係はわかりにくい。音をさぐりながらの練習になる。

 39ページのアンダンテ、静かな森、さらに40ページのA,D,G弦混合練習のところの音階練習(楽譜68)までが次回までの課題となった。

 9月25日(水)、職場の創立20周年の記念コンサートを近くのレストランで開催した。レストランを貸し切りにして、3時過ぎからケーキ、お茶、アイスクリームを楽しんでいただいたあと、バイオリンの先生にビオラを演奏してもらった。バッハの無伴奏チェロ組曲、日本の四季のメドレー、シューベルトのアベマリアが演奏された。近くで聴くビオラの音は感動的だった。最後に「ふるさと」の1番を私が独唱して、2,3番を皆で歌った。

 参加者はスタッフ6人、同業者4人、レストランでの知り合い3人、税理士さん、レストランの方3人の計18人だった。素晴らしい思い出に残る記念コンサートになった。    
by nori-126 | 2013-09-28 22:31 | バイオリンレッスン | Comments(0)

バイオリンレッスン 第10回 ’13.9.11

 9月11日(水)バイオリンのレッスンに行った。前回から2週間半ぶりのレッスンである。少し間が空いたので練習をする時間があった。32ページからおさらいのように演奏してみた。「むすんでひらいて」は2拍子であるが、4拍子とどうちがうのか理解できない。

 前回の課題である34、35ページを弾いた。なんとか合格点ということで、36,37ページの六度音程が次回までの課題となった。36ページには初めてスラーがでてくる。一弓の途中で滑らかに音を変える奏法である。一音に弓半分ずつを使うタイミングを覚えなくてはならない。むすんでひらいてがスラーをくわえた形でもう一度でてくる。

 D弦を弾く時は、A弦を弾く時よりも肘をさらに胸につけるように、右手の肘を後ろに引かないようにして、弓が弦と直角になるようにすることを指摘された。真っ直ぐに弓を動かすというのは、見ているようには簡単には行かない。
by nori-126 | 2013-09-12 03:07 | バイオリンレッスン | Comments(0)

バイオリンレッスン 第9回 ’13.8.19  

 8月19日(月)、バイオリンのレッスンに行った。前回の課題は、前々回の課題と同じであるが、それを弾いてみた。「ちょうちょ」や「むすんでひらいて」は前よりはうまくなっているということで、一応、オーケーがでて次に進むことになった。音をつなぐこと、左手の手首を曲げないこと(力を入れて握りしめない)、4分音符は半弓、2分音符は全弓で弾くこと、などを注意された。32ページのアレグロを毎日の練習として繰り返し練習するように言われた。

 新しい課題として、34ページと35ページが指定された。3度の動きが入るので、指の動きが複雑になってきた。かなり練習をしないとついていけなくなっている。

 8月16日(金)に小学校のクラスの同窓会があった。仲良くしていた男性が、アマチュアオーケストラでビオラを弾いていて、事務局長をしているという。大学生の時にビオラをはじめたというので、ベテランである。機会があれば演奏会に行ってみたいと思う。
by nori-126 | 2013-08-20 00:10 | バイオリンレッスン | Comments(0)

バイオリンレッスン 第8回 ’13.8.5 第7回のおさらい

 8月5日(月)、バイオリンレッスンに行った。前々回の課題であった31ページのAD弦混合練習に前回合格点がもらえなかったので、ここからおさらいをした。讃美歌は△という評価だった。前回の課題だった32、33ページの毎日の練習、子守唄、アレグロ、ちょうちょ、むすんでひらいてを弾いてみた。子守唄は合格点がもらえた。

 アレグロでは、休符の間に、弓を手元に置き換えるという動作がうまくいかなかった。置き換えてすぐに弦に当てて待っているという形である。練習すればすぐにできそうである。ちょうちょは何とか弾けたが、むすんでひらいては、指の動きが難しいし、別の弦を弾こうとすると、他の弦に当たって雑音がでる。弦によって弾く角度を変えるのは練習で慣れるしかない。

 音符の長さを正確に、音をスムースに弾いて休符を入れない、音の高さを正確に(左手の指の動きが激しくなると音が狂う)、左手の指を立てる、右手の小指を曲げる、等、今までにも指摘されたことを言われた。

 前回の課題がそのまま今回の課題となった。全く新しいところに進めなかったのは初めてである。今後はさらに指の動きが難しくなるので、基本の部分をきっちりとやる必要がある。まあ、あせらずにゆっくりと楽しみながら行きたい。少しの挫折と乗り越えてやろうという意欲を感じたレッスンであった。

 バイオリンに細かい弦の音調整をするためのアジャスターをつけるように言われていたので、8月8日(木)の昼休みに、鈴木弦楽器に行った。内蔵型でなく、単独型のものをつけることにして、担当のKさんにお願いした。昼食を近くで食べている間に作業が終わった。
by nori-126 | 2013-08-06 15:52 | バイオリンレッスン | Comments(0)

バイオリンレッスン 第7回 ’13.7.22 A,D弦混合応用

 7月22日(月)、午後から7回目のバイオリンのレッスンに行った。

 28ページの毎日の練習から29ページまでをおさらいした。前々回の課題で前回合格点がもらえなかったのをやり直したものである。30ページの前々回のもしできるならここまでという課題を弾いてみた。左手の押さえるのが気になって、右手の動きがぎこちなくなる。音符が続かなくて途切れてしまう。休符はついてないのですよと注意される。

 前回の課題の31ページのA,D 弦混合練習はなんとか弾けたようだが、突然ソを弾くところが難しい。左手の親指を握りしめないということを何度も指摘された。左手の手首をそらさない、左の肘を引き寄せるということである。

 左の指は、ソを押さえるときに2指が1指から離れてしまう。もともと不自然な指の動きだが、慣れると引っ付くようになるとのことである。

 32ページのA,D弦混合練習の、毎日の練習と子守歌、アレグロと、33ページのよく知っている曲、「ちょうちょ」、「むすんでひらいて」が課題となった。知っている曲が登場したのは初めてである。練習曲は音が連続するように作られているが、実際の曲は音が飛ぶので、左手の指の動きが難しくなる。
by nori-126 | 2013-07-23 15:49 | バイオリンレッスン | Comments(0)

バイオリンレッスン 第6回 ’13.7.8 A.D弦混合

 7月8日(月)バイオリンの練習に行った。前回の宿題であるD弦のレ・ミ・ファ・ソ・ラを全音符、二分音符、四分音符で弾いた。教本の29、30ページを先生のピアノ伴奏に合わせて演奏した。暑いのと緊張で、汗がでた。

 全音符では、同じスピードで弓を動かすようにいわれた。弓の4等分の目印に合わせて、1,2,3,4と弾くようにするのである。D弦は指が届きにくいこともあって、指を押さえるのに必死になると、弓の動きがおかしくなる。一応弾いてはみたが、合格とはいわれなかった。

 28ページの34番、35番の「毎日の練習」と、応用である36番、37番、38番を練習するようにいわれた。練習が足りないことを指摘された。難しくなってきて、ごまかしが効かなくなってきている。あまりあせることなく、楽しくやりたいと思うが。

 新しく31ページのA,D弦混合練習に入った。同じ弦を弾いているのと違って、途中で弦を変えると、弓の角度を変えなくてはならず、雑音がでやすい。一段と高度になってくる。D弦でソを弾いて、1指から3指まで押さえたままで、A弦の開放弦を弾く。指がA弦に触らないようにしなくてはならない。D弦では、左手の肘を内側に引き寄せるようにいわれた。握りしめてしまうために、手首が反り返るように曲がるのも、真っ直ぐするように指摘された。力が入る過ぎるのがよくないとはわかっているのだが。

 A,D弦混合練習の基礎である31ページまでが、次回までの課題となった。

 
by nori-126 | 2013-07-11 01:29 | バイオリンレッスン | Comments(0)