感動を求めて、忙しすぎる「ひまつぶし」に追われている団塊世代の男の記録。
by nori-126
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カテゴリ:合唱( 114 )

ラブリーホール合唱団 ロ短調ミサ 第8回

 6月2日(土)、ラブリーホール合唱団の練習に行った。LA FENICEの練習の後、楽譜を取りに家に帰ったので、30分ほど遅刻した。

 中村先生の指導で、第7曲「Gratias」のおさらいをして、第9曲「Qui tollis」をラララで歌った。予習をしていったので、まあまあ歌えたと思う。臨時記号のところの音取りが少しあやしいので、確認する必要がある。

 休憩の後、第4曲「Gloria」と第5曲「Et in」を通して歌ってみた。この2曲はかなり歌えるようになったと思うが、正確に歌えているかどうかをチェックする必要はある。

by nori-126 | 2018-06-03 22:13 | 合唱 | Comments(0)

LA FENICE 2019 ヨハネ受難曲 3回目

 6月2日(土)、LA FENICEの練習に行った。仕事の都合で15分ほど遅刻して、此花区民ホールに着いた。市川先生の指導で、第1曲を練習した。しばらくして、中村貴志先生が来られた。LA FENICEで中村先生の指導を受けるのは、初めてである。

 ドイツ語の発音のこと、和音のことなどを教えてもらいながら、パート別に歌ったり、複数のパートで合わせてみた。テノールの参加者は10人くらいいて、隣のOSDさんがしっかりと歌ってくれるので助かる。まだまだ、音が取れていないが、きっかけがつかめそうである。

 夕方から他の会場で、他の先生の指導で続きをすることになっていたので、迷ったが、もう一つの合唱団の練習に行くことにした。

by nori-126 | 2018-06-03 21:18 | 合唱 | Comments(0)

歌唱によるディクション講座 港区区民センター

 5月27日(日)、合唱の講座を受けた。LA FENICE 合唱団の母体のANKKAが企画して、ディクションの第一人者である三ヶ尻正先生を呼んで、ドイツ語・ラテン語の歌唱発音の講座が開催された。

 会場の港区区民センターには、合唱団員だけでなく、100人くらいの人が集まった。2時間の講座を2回、時間があっという間に過ぎた。ラテン語というのは、使われていない言語で、どのように発音するかは、難しい。ドイツ語系とイタリア語系で違いのあることが説明された。

 実際に、ソリストが登場して、ラテン語やドイツ語の曲を歌ったり、英語でも歌われた。第九を皆で歌ったが、子音を前に出すというのを徹底して言われた。

 大フィル合唱団のKWMRさんに挨拶した。大フィルの定演の席が隣同士であることを知らせた。


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by nori-126 | 2018-05-27 21:34 | 合唱 | Comments(0)

ラブリーホール合唱団 2019 ロ短調ミサ 第7回

 5月26日(土)、ラブリーホール合唱団の練習に行った。芸文から急いで駆け付けても10分の遅刻で、中村先生の発声練習は終わりかけだった。

 第4曲「Gloria」と第5曲「Et in・・・」をおさらいした。というより、第5曲は最後まで済んでなかったのを一応、仕上げたという形である。

 前回取り組んだ第7曲「Gratias」をパート別練習や複数のパートでの練習などで歌った。音の長さが変わるところや、臨時記号があいまいなことを指摘されて、訂正していった。

 中村先生が、住之江の第九合唱団を指導されることになったので、話をした。昨年秋に、一般参加で第九を歌ったので、縁がある。

by nori-126 | 2018-05-27 21:26 | 合唱 | Comments(0)

LA FENICE 2019 ヨハネ受難曲 第2回

 5月20日(日)、LA FENICEの練習に行った。芸文でのコンサートを中途で抜けて、今津線から阪神「福駅」で下りて、西淀川区民会館に行った。後半からの練習に参加した。隣に座ったSTさんに挨拶をした。テノールのメンバーはほとんど名前を知っているが、名前と顔が一致しない3人の内の一人である。

 杉田先生の指導で、前回からコラールを一通りすることになっていて、今日の前半で、14番「Petrus」、後半は15番と17番の練習だった。ラララで歌っていって、パート別に音取り、和音の構成の確認、パートを重ねていくなどの練習がされた。ドイツ語の発音の確認をして、ドイツ語で歌ってみる。

 予習をしていないところだが、後ろで歌う人の声を頼りに歌ってみる。他のパートを聴くことで、つられそうになるのではなく、自分のパートの音を取りやすくなるような気がする。これが実践できると進歩と言えるのだが。未だ確信はない。



by nori-126 | 2018-05-22 02:24 | 合唱 | Comments(0)

第38回 四つの男声合唱の集い 兵庫芸文大ホール

 5月20日(日)、男声合唱のコンサートに行った。大阪男声合唱団のOKDさんから、チケットをいただいたので、時間ぎりぎりに兵庫芸術文化センター大ホールへかけつけた。ほぼ満員で、3階席に座った時に、大阪男性合唱団の演奏が始まった。

 やなせたたかし作詞、木下牧子作曲の、男性合唱による10のメルヘン「愛する歌」から、「ひばり」「ロマンチストの豚」「海と涙と私と」「地球の仲間」「雪の街」「ユレル」「さびしいカシの木」「誰かがちいさなベルをおす」の8曲が演奏された。よくまとまった合唱で、心地よい響きがあった。

 おとなしすぎる感じがしたが、「さびしいカシの木」で、テノールの高い音が響き、震えるような感動を覚えた。続く「誰かがちいさなベルをおす」でも高音がよかった。

 大学合唱団のOBによる演奏会で、他に六甲男声合唱団(神戸大学)、アルマ・マータ・クワイア、南澪会合唱団(大阪市立大学)の演奏があったが、合唱の練習のために聴けなかった。
 

by nori-126 | 2018-05-22 02:13 | 合唱 | Comments(0)

ラブリーホール合唱団 2019 ロ短調ミサ 第6回

 5月19日(土)、ラブリーホール合唱団の練習に行った。小玉先生の指導で、発声練習の後、一番最初のKyrieの4小節を歌った。そして、第7曲のGratias に入った。最後までを音取りをしながら歌った。ソプラノ、アルト、バスは、発声を注意されたが、テノールは、「美しい声」と褒められた。「いい声」は褒め言葉ではないが、美しい声は褒め言葉らしい。

 帰りの電車で、KWTさんと話をした。門真の第九でも一緒したが、2月の本番で隣同志になったので、話をするようになった。小玉先生が指摘される発声の問題について、賛同されていて、進歩がないことを嘆いておられた。

by nori-126 | 2018-05-20 01:43 | 合唱 | Comments(0)

LA FENICE ペアボイストレーニング 

 5月18日(金)、所属するLA FENICEのボイトレがあった。今シーズンから、新たな試みとして、同じパートのペアでのボイトレが始まった。ペアで都合のいい時間を決めて、同じパート二組が20分間レッスンを受ける。

 仕事を終わって、堂島の会場にかけつけた。私の相手はOSDさん、もう一組のMURさん、MEYMさんと、SGT先生のレッスンを受けた。ヨハネ受難曲の第3曲を初めから少し歌った。

 ペアの声をそろえる練習、音が急に上がる時の音の動きは、人によって歌い方に違いがあるが、他の人に合わせることで、音がそろうということである。相手の声の質を意識するとなると、かなり高度のレベルである。

 音を出す準備をして、出だしで音がずり上がらないように、息の準備をしておいて、音をぶつけないようにという注意があった。20分はあっという間で、物足りなかったが、得られるものは多かった。

by nori-126 | 2018-05-19 02:03 | 合唱 | Comments(0)

ラブリーホール合唱団 2019 ロ短調ミサ 第5回

 5月12日(土)、ラブリーホール合唱団の練習に行った。小玉先生の指導で、GloriaからEt in terraのところを復習するが、なかなか先に進まない。音が合わないのと、発声がよくないということで、ここだけで今日で4回目の練習だが、言葉で歌う段階にもならない。先生もこのペースでは、間に合うのかという焦りがあるようである。

 ロ短調ミサを歌ったことがある人が多いはずなので、しっかりと家で音を取るように努力するしかない。練習の場で、音を取る練習をしようというのでは、時間が間に合わないというのは、理解できる。他のパートのパート別練習の時間が多くて、テノールの歌う時間は、あまりないので、歌い足りない感がある。

by nori-126 | 2018-05-13 21:19 | 合唱 | Comments(0)

LA FENICE 2019 ヨハネ受難曲 1回目

 5月12日(土) 、LA FENICEの練習に行った。仕事の都合で少し遅刻して、発声練習が終わったところだった。来年7月に予定されている、第9回の公演「ヨハネ受難曲」に向けて、4月28日(土)に、初めての練習が行われたが、仕事で参加できなかった。というわけで、私にとって今日が、新たなシーズンのスタートになる。

 2年間指導された本山先生が、大阪音大の学長になられたということで、新しく中村貴志先生が、指導者になった。中村先生には、堺の第九で一度だけ指導いただき、昨年からラブリーホール合唱団で教えていただいているという縁である。今年から住之江の第九も担当されることになったということである。団員ではないが、昨秋の公演では、一般参加で第九を歌った。

 前回の録音を聴いた。第1曲の途中まで、第14曲、第40曲の指導をされた。変化していく調性の和音を意識しながら、正確に音を取るという、今までには経験したことのない視点からの指導だった。

 今日は、杉田結里先生の指導で、コラールを歌っていくことになり、第3曲、第5曲、第11曲の練習をした。各パートが和音のどの成分を歌っているかということを自覚させる練習だった。根音を歌うパートに、第3音を歌うパートを足して、さらに第5音を歌うパートを足していくという歌い方をした。そして和音として響くことを実感して欲しいということである。

 正確な音を、単独で取ることは難しいが、他のパートの和音に当てはめるようにすれば、音がすきまに収まることで、ずれなくて済むと言われた。和音を感じることができたらということだろうが、基礎的な訓練を受けていないのが悔やまれる。自分で音取りの練習をする時に、自分のパートの音だけでなく、他のパートを聴くことが必要になる。

 今回から、メンバー相互の理解を深めようということで、団員のリストが配布されて、各パートに一人のマネージャーが選出された。テノールは、SKGCさんがなったが、私が団長に推薦した人である。今のメンバーで出席率や年齢などを考えれば、他の人は考えられないが。前回まで参加していた人の内、HZYMさん、STOさん、ARTさん、TKMさん、HNさんの名前がない。

 

by nori-126 | 2018-05-13 08:57 | 合唱 | Comments(0)