感動を求めて、忙しすぎる「ひまつぶし」に追われている団塊世代の男の記録。
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カテゴリ:合唱( 110 )

LA FENICE  レクイエム ミサ 第19回

 4月1日(日)、LA FENICEの練習があった。前日にオケ合わせをした後に、練習をするというのは変則的だが、オーケストラと合わせてみて、歌い方が変わるということも期待できるという先生の話だった。9時半から港区区民センターで2時間半練習した。

 ハイドンのネルソンミサのゆっくりとした曲のところをおさらいした。私にとって苦手なところである。勢いのある曲は、それなりに歌えても、ゆっくりとした曲をしっかりと歌えるかどうかが、その合唱団の良し悪しを決めるという話は、納得できた。音をぶつけない、レガートで歌うなどが、いつも指摘されることである。

 最後に本山先生が、公務が忙しくなったことで、LA FENICEの指導が今日で最後になることを告げられた。昨年秋に、4月から大阪音大の学長になられると報道があった時に、予感していたことではあるが、残念である。

 本山先生がLA FENICEの指導をされた2年間のほとんどの期間を在籍できたことは、幸運なことだった。合唱指導の第一人者の指導から、多くのことを学ばせていただいた。おそらく最後の公演になる本番をがんばって歌いたい。

by nori-126 | 2018-04-02 01:33 | 合唱 | Comments(0)

LA FENICE  レクイエム ミサ 第18回 オケ合わせ

 3月31日(土)、LA FENICE合唱団のオケ合わせがあった。6時頃から、港区区民センターのホールに、オーケストラと合唱団が集まった。合唱団は、舞台のすぐ前に2列、舞台の上に3列並んだ。

 本山先生の指揮で、オーケストラに合わせて、まず、モーツァルトのレクイエムを歌い、休憩後にハイドンのネルソンミサを歌った。通して演奏するというのではなく、先生が重要と思われる個所を重点的に演奏した。

 右隣がソプラノだったが、それほど気にしないで歌えた。ただ、ネルソンミサは、まだ自信を持って歌えない所がある。

by nori-126 | 2018-04-02 01:22 | 合唱 | Comments(0)

ラブリーホール合唱団 2019 ロ短調ミサ 第1回

 3月25日(日)、ラブリーホール合唱団の来年2月の公演に向けての初練習があった。バッハのロ短調ミサを歌うことになっている。2月の公演以来、久しぶりに団員の皆さんに再会した。ARKWさん夫妻、SRKWさん、SMDさん、MZSMさんが来られていた。

 ホワイエで、中村貴志先生の指導で、発声練習の後に、第1曲をラララで歌った。初めて歌う人と聞かれて、3分の1くらいが手を挙げた。私もその一人である。

 左からバス、テノール、アルト、ソプラノと並んだが、テノールはバスの半分くらいしかいない。全く初めてなので、とても歌えないが、上手な人の真似をして歌ってみた。臨時記号が多くて、転調する形なので、覚えにくい。バッハなので、もう少し単調かと思っていたのだが。これは手ごわいどと覚悟を新たにした。

 駅までの道をSRKWさんと話をしながら歩き、電車の中でも話をした。他の合唱団でもご一緒しているが、こんな風に話をしたのは初めてだった。

by nori-126 | 2018-03-27 00:09 | 合唱 | Comments(0)

Harmony for JAPAN 2018 長岡京記念文化会館

 3月4日(日)、Harmony for JAPAN 2018 に LA FENICE の一員として参加した。、昨年に続いて2回目になる。4時過ぎに長岡京記念文化会館についた。4時40分から、公民館のホールで、本山先生の指揮、大村先生のピアノでリハーサルをした。モーツァルトのレクイエムの序曲、キリエ、怒りの日を歌った。参加者は60人くらいで、テノールが多いので、バスに回った人もいた。

 文化会館の舞台に上がって、モーツァルトのレクエムの3曲を歌った。できるだけ楽譜を見ないで、指揮者をみるようにした。大きな会場で音が響かない印象だが、うまく歌えたと思う。

 会場で、LA FENICE の合唱指導をされている杉田結里先生の率いるレディースシンガーズSophiaの演奏を聴いた。アカペラで美しいハーモニーが素晴らしかった。次の混声合唱団グリーンエコーは、私の同業のOGWさんが出場されていた。2008年の秋に、グリーンエコーが出場された芦屋の第九に、ご一緒させてもらったことがある。終わってから、OGWさんにお会いして、合唱団に入ったことをお知らせした。

 信長貴富さんの曲を歌う4つの合唱団を聴いたが、14人~50人くらいの合唱団のハーモニーの美しさに感動を覚えた。緻密な練習を重ねて高いレベルに持ってこられている努力は大したものである。

 合同合唱は、オーケストラと歌う信長貴富作品と題して、オーケストラの演奏で、150名くらいの合唱団が、「楽譜を開けば野原に風が吹く」「言葉は」「ありがとう」を本山先生の指揮で歌った。「ありがとう」は谷川俊太郎の作詞で、詞が心にしみ込んだ。合同合唱団は、それほど練習する時間はなかっただろうに、よくまとまっていた。

 最後に会場も一緒に、「群青」を歌った。東日本大震災で、友を失い、原発事故で全国に避難してバラバラになった福島県南相馬市立小高中学校の生徒と音楽の小田美樹先生が作った歌が、全国に知られて、信長貴富さんが編曲した。事情を知って歌詞を聞くと、何とも言えない気持ちになる。本山先生は涙をぬぐっておられた。

 合唱をしているといっても本格的には、2年足らずだが、多くの人が心を通じ合える合唱の素晴らしさを、改めて実感した1日だった。

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by nori-126 | 2018-03-04 21:50 | 合唱 | Comments(0)

ラブリーホール合唱団 2018 レクイエム 本番

 2月25日(日)、ラブリホール合唱団の本番の日である。1年前に、モーツァルトのレクイエムを歌いたくて、参加を決めてから、30回近くの練習に参加して、いよいよ舞台に立つことになった。

 河内長野の駅からホールに向かう時に、白髪の髭の見事な年配の人と話をした。オペラの合唱を歌っているということで、NMBさん、MTOKさんをご存じだった。

10時前に楽屋に入り、小ホールで中村先生の発声練習があった。ゲネプロはモーツァルトから始めて、休憩の後に、フォーレをした。練習だと立っている時間が長くて足がだるくなる。

河内長野ラブリーホール合唱団演奏会
モーツァルト「レクイエム」 フォーレ「レクイエム」
2018・2・25(日)14時開演
ラブリホール・大ホール
指揮 船橋洋介 大阪交響楽団
河内長野ラブリーホール合唱団
ソプラノ 内藤里美 アルト 城守 香
テノール 竹田昌弘 バス 大谷圭介

フォーレ レクエイム 作品48
モーツァルト レクイエム K626

 2時からの開演なので、少し前に舞台袖に移動して、合唱団が入場してからオケが入場した。客席は1階が8割くらいだろうか?(800人の入場者があったとのことである) フォーレのレクイエムは、いつもよりうまく歌えたようである。終わるところがわかりにくくて、指揮者が指揮棒を置くまで静寂が保たれたのがよかった。

 休憩のあと、モーツァルトのレクイエムを歌った。歌いたかったモツレクを歌えたのだという感慨にふけった。ロビーで、練習に参加していたが、本番にでなかったMYZKさんに会った。

 小ホールで懇親会があった。指揮者や中村先生、ソリストの先生の講評があった。本番は練習よりもよくなっていたということだった。帰りの電車で、MZSMさんと話をした。私の1万人の第九の初期の知り合いである、UEKさんやKNGWさんを知っておられた。昨年の1万人の第九の打ち上げで、KNGWさんから紹介された人だとあとで気づいた。実は、昨年3月のYBKさんのお誕生会でもご一緒していた。

 合唱団には、LA FENICEのSKGC、SRKW、ARKWさん(本番には参加できなかったが)がおられて、新たに、SMD、OOGS、WD、KWT、MZSM、ARKWさんの奥様と知り合った。本番には大フィルの人が何人か参加されていた。

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by nori-126 | 2018-02-26 01:47 | 合唱 | Comments(0)

ラブリーホール合唱団 2018 レクイエム リハーサル2

 2月24日(土)、6時から、ラブリーホール合唱団の2回目のリハーサルがあった。小ホールに集合して、中村先生の発声練習のあと、列をなして舞台袖に並んだ。入場は、席の中央の椅子を寄せて、6列目と5列目が下の中央から上がっていく。同時に4列目以下が両端から入っていくという形である。隣のソプラノのKWTさんと、最後列は歌いにくいねと話をした。あとで気が付いたが、門真の第九でもご一緒した人である。

 少しづつ手直しをしながら、2日間で2曲のリハーサルが終わった。ホワイエで注意点が話されたが、中村先生の採点は厳しかった。テノールは大きな声を張り上げすぎると言われた。

by nori-126 | 2018-02-24 21:04 | 合唱 | Comments(0)

ラブリーホール合唱団 2018 レクイエム リハーサル1

 2月23日(金)、ラブリーホール合唱団のリハーサルがあった。仕事が終わってすぐに駆け付けたが、合唱団は、既に舞台に並んでいた。一番後ろの列からテノールの所の空いているイスの前に立った。オーダー表を見せてもらうと、それが私の立ち位置だった。最後列で、隣はソプラノという歌いにくい位置である。

 大阪交響楽団の演奏で、練習をしたが、初めてオーケストラと合わせるにしては、ピアノ伴奏で歌うのとあまり違和感がなかった。オルガンが入って、そのスピーカーの音が後ろから大きく聴こえるのが気になったが、客席からはそのくらいの音が必要なのだろう。

 リハーサルが終わって、ホワイエで注意点や連絡事項があった。

by nori-126 | 2018-02-24 14:06 | 合唱 | Comments(0)

ラブリーホール合唱団 2018 レクイエム 第27回

 2月17日(土)、ラブリーホール合唱団の練習に行った。門真の第九のリハが終わってすぐにかけつけて、なんとか時間に間に合う。小―ホールの観客席に130人くらいが集まった。テノール、バスが20人ずつくらいいて迫力を感じる。

 中村先生の発声練習の後に、指揮者指導の4回目で、練習はこれが最後である。後は、オケ合わせと本番を残すのみということになる。4月から始まって、43回の練習の内、27回に参加できたので、出席率は63%ということになる。

 船橋先生の指導で、モーツァルトのレクイエムの初めから、少しずつ訂正をされながら歌っていった。やさしいいい方で言われて、よくなると褒めてもらえる。団員も乗せられてうまく歌えるような気がする。

 当日の弁当と懇親会の申し込みをした。来年度のバッハ「ロ短調ミサ曲」の練習スケジュールが発表になった。3月25日(日)のオープニングから、週に1回のペースで練習がある。

 先日、ARKWさんのお見舞いにいったので、奥様がお礼を言われて、バレンタインのチョコをいただいた。持っていったフラワーアレンジメントが病院ではだめということで、何もお渡しできなかったのに申し訳なかった。電車でWDさんと一緒になり、合唱や楽器演奏の話をしていた。ピアノをされていて、大フィルの合唱団にもおられたということである。

by nori-126 | 2018-02-18 10:09 | 合唱 | Comments(0)

LA FENICE  レクイエム ミサ 第17回

 2月12日(月・祝)、6時から堀江アルテで、LA FENICE 合唱団の練習があった。本山先生が都合で来られなくて、杉田先生の指導、大村先生のピアノで、ネルソンミサの練習をした。Credo から Sanctus Benedictus Agnus Dei と最後まで歌った。音の高さや出だしの準備などの注意があった。テノールは一か所だけ音が正確に取れていないところがあった。

 この3日間で、3つの合唱団で4回の練習をしているので、声がよくでるようである。鼻に響く声が出しやすくなっていると感じる。思いきり声を出して歌えたので、気持ちがよかった。ただ、まだ言葉がしっかりと入ってなくて、単語を追って歌っているところがあるので、もっと暗記しないといけないが。

 各パートの声が揃うようになったと実感した。特にソプラノがよかった。二つのパートで歌った時に、ハーモニーの良さを感じることができた。自信を持って歌えるようになったからだろうか?先生も褒められたし、団長さんも手ごたえを感じられているようである。

 最後にアンコールの曲を練習した。有名な曲で、歌ったことがない人はという問いに、手を挙げたのは、私を含めて10人足らずだった。もう少し、合唱初心者がいると思っていたが。この曲は、以前に歌う予定があって、楽譜は持っていて、You Tubeでテノールパートを聞いていた。結局、その時は歌わなかったが、その経験が役に立つことになった。周りの人の助けもありなんとか歌えた。

 両隣にテノールの見学の人が座っていた。ある程度の合唱の経験者なので、きちんと歌っておられた。入団されて一緒に歌える仲間が増えるといいが。男性がもっと増えるとバランスがよくなる。

 来年度の演奏曲がバッハの「ヨハネ受難曲」に決まった。受難曲でないといいがと思っていたが、この合唱団で歌ってみたいという思いも強い。続けて参加することにした。ラブリーホールのロ短調ミサと合わせて、バッハの大曲2曲に挑戦することになる。

by nori-126 | 2018-02-13 02:12 | 合唱 | Comments(0)

ラブリホール合唱団 2018 レクイエム 第26回

 2月10日(土)、ラブリーホール合唱団の練習に行った。門真の第九が終わって、古川橋から河内長野に向かった。大ホールのホワイエで、中村先生の発声練習の後に、指揮者の船橋先生の3回目の指導があった。本番を2週間後に控えて、オケ合わせを除けば、後1回しか練習はない。

 フォーレのレクイエムを初めから通して最後まで歌った。それぞれ歌った後に、先生から注意すべきところを言われた。わずかな音の間違いを的確に指摘される。先生の指揮の仕方が情熱的で、見ているとリズムに乗れてうまく歌えるような気になる。

 モーツァルトのレクイエムは、2曲しかできなかった。テノールは音の長さが違って、揃わなかったところがあった。これは致命的と言われたが、歌い直すことはなかったのが気になった。来年度の演奏曲のバッハのロ短調ミサの楽譜を買った。注文が遅れたが、キャンセルした人がいたので早くに手に入った。

by nori-126 | 2018-02-13 01:50 | 合唱 | Comments(0)