感動を求めて、忙しすぎる「ひまつぶし」に追われている団塊世代の男の記録。
by nori-126
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カテゴリ:合唱( 110 )

LA FENICE 忘年会

 12月9日(土)、LA FENICEの忘年会があった。午前中に中央公会堂でアカペラで練習があったが、仕事で参加できなかった。忘年会だけは参加しようと、1時の開始に間に合う予定でいたが、仕事が延びて、30分遅れで、北浜の中華料理「味宝楼」に着いた。テーブルで、KTMRさんと、今年入団されたバスのITOさんらと話をしていた。

 MEYMさんが、東京で買ってきたというT-シャツが面白い。胸に「子音」と書かれたものは、背中に「聞き取れなければ伝わらない」と書かれていて、胸に「母音」と書かれたものは、背中に母音の発音記号が書かれている。何人かで着て、写真を撮るなど、盛り上がっていた。短い時間で、あまりゆっくりと話ができなかったが、楽しい企画だった。

 

by nori-126 | 2017-12-10 01:16 | 合唱 | Comments(0)

LA FENICE  レクイエム・ミサ 第13回

 12月5日(火)、LA FENICEの練習に行った。平日の夜、7時から9時までの通常の練習は、珍しいが、先生が多忙のために、時間が取れないのである。本山先生は、来年4月から、大阪音大と短大の学長を務めることになったと、先日、新聞で報道された。これまでも、合唱指導で多忙なのに、私たちの指導を続けていただけるのだろうかと心配である。

 仕事を終えて、車で7時45分頃に会場の堀江アルテに駆け付けた。モーツァルトのレクイエムを最初から、練習していた。

 先生は、モーツァルトの後期の音楽は、クラシックというより、ポップスのようなメロディがでてきて、それが、モーツァルトの人気のあるところでしょうという話だった。確かに、歌いこんでみると、何ともいえない美しいメロディに酔いしれることがある。

 指導の基本は、正しい音取り、他のパートとハーモニーを合わせること、そのために、耳を働かせることである。「家を出てくる時に、歌を歌いに行ってくると言わないで、歌を聴きに行ってくると言いなさい」と言われた。指摘されることで、ハーモニーが感じられるようになる時は、うれしい。それこそが合唱の喜び、醍醐味である。

by nori-126 | 2017-12-06 18:36 | 合唱 | Comments(0)

ラブリーホール合唱団 2018 レクイエム 第20回

 12月2日(土)、ラブリーホール合唱団の練習に行った。1万人の第九のリハーサルを途中で抜け出して、45分遅れで、ラブリーホールについた。2回休んだので、随分久しぶりという感じがした。

 小玉先生の指導が、前回で終わって、今日からは、中村先生の指導で、モーツァルトのレクイエムをおさらいしていた。Kyrie から最後までを歌った。その後で、フォーレのレクイエムを簡単におさらいした。来週に指揮者指導があるから、一通り通しておくということのようだった。

 次回の演奏会の演目が発表になった。バッハのミサ曲ロ短調である。1時間半くらいの大作で、恩師のOKD先生が所属しておられた千里バッハ合唱団で2回聞いたことがある。バッハは歌ったことがないし、受難曲ならあまり興味ないが、ミサ曲なら歌ってみたい。

by nori-126 | 2017-12-02 23:48 | 合唱 | Comments(0)

LA FENICE  レクイエム ミサ 第12回

 11月23日(木・祝)、LA FENICEの練習に行った。9時半から12時半まで、城東区民センターで、本山先生の指導で、ハイドンのネルソンミサを久しぶりに練習した。まず初めに、ET INCARNATUS のゆっくりとしたリズムをしっかりと歌う練習をした。その後、初めからQUONIAMまでをおさらいした。

 音の高さの確認、他のパートを音を合わせる歌い方、音を動かしていく工夫、そして、言葉の持つ意味を意識して歌うというレベルまでアドバイスをされた。真剣に日頃から、自分で努力することが求められている。

 

by nori-126 | 2017-11-23 21:14 | 合唱 | Comments(0)

ラブリーホール合唱団 2018 レクイエム 第19回

 11月11日(土)、ラブリーホール合唱団の練習に行った。門真の第九の練習を終えて、6時すぎにラブリーホールについた。レストランでビーフシチューを食べた。

 小玉先生の指導で、発声練習の後、モーツアルトのレクイエムのLacrimosa から練習をした。フォーレのレクイエムの最初から歌ってみた。

 MYZKさんとその友人と電車で話をした。友人の方は、住之江第九の人を知っているということで、来週のコンサートのチケットをお譲りした。

by nori-126 | 2017-11-12 23:36 | 合唱 | Comments(0)

LA FENICE  レクイエム ミサ 第11回

 11月5日(日)、LA FENICEの練習が、堀江アルテで午後6時からあった。本山先生の指導で、Hostias,Sanctus,Agnus Dei、そして序曲の練習をした。音の高さや発音についての注意と、ハーモニーを作るためのアドバイスがあった。パートをずらして歌い始めるとか、二つのパートを向き合って歌うことで、ハーモニーがよくなることが、実感できた。

 音が高くなっていくときに、音質を変えないようにする、そのためには低い音も高い音と同じような出し方をするというのは、初めて聞いたことだった。

by nori-126 | 2017-11-07 01:17 | 合唱 | Comments(0)

LA FENICE  レクイエム ミサ 第10回

 10月28日(土)夕方、LA FENICEの練習があった。都合で30分ほど遅刻して、会場の堀江アルテについた。杉田先生の指導で、モーツァルトのレクイエムを初めから、歌っていくところだった。

 KirieのChristeの節を各パート別に歌った。Criの発音のタイミング、高い音を余裕を持って歌うことなどを指摘された。先生が2時間で、退席した後は、代表のNKTさんの指導で、最後まで、通して歌った。最後列に座ったので、他の人の声は聞こえにくいが、頼らないでかなり歌えるようになってきた。

by nori-126 | 2017-10-29 21:14 | 合唱 | Comments(0)

ラブリーホール合唱団 2018 レクイエム 第18回

 10月21日(土)、ラブリホール合唱団の練習に行った。少し早めについて、ラブリーホールのレストランで、夕食を摂った。時間がなかったので、ビーフカレーとデザートにした、時間があれば食べてみたい魅力的なメニューがある。食事中にバスの男性から声をかけられた。

 小ホールで、小玉先生の指導で、モーツァルトのレクイエムとフォーレのレクイエムを練習した。発声練習で、基本から音の出し方を指導されると、高い音が裏声でなくても出るようになる。発声練習なしでも、出せるようにならないといけないのだが。

 帰りは電車でOOGSさんとお友達が一緒だった。OOGSさんがFBをしているが、使い方がわからないというので、少し教えてあげた。

 

by nori-126 | 2017-10-22 00:10 | 合唱 | Comments(0)

ラブリーホール合唱団 2018 レクイエム 第17回

 10月14日(土)、ラブリホール合唱団の練習に行った。バイオリンの発表会と、お通夜のために2回欠席をした。27回中、17回出席、10回欠席となる。

 ホワイエで、小玉先生の指導で、モーツァルトのレクイエムのConfutatisとDomine Jesu、その後にフォーレのレクイエムのSanctusと最初に戻って、KyrieとOffertoriumを歌った。

 モーツアルトのレクイエムは、他の合唱団でも練習しているので、かなり歌えるようになったが、フォーレは久しぶりなので、少し忘れていた。

 

by nori-126 | 2017-10-15 23:35 | 合唱 | Comments(0)

第7回 大阪市コミュニティ合唱祭 城東区民センター

 10月1日(日)、大阪市コミュニティ合唱祭を聴きに行った。聴くのは、昨年に続いて2回目である。LA FENICEの練習が終わってから、40分ほど遅刻して入場した。合唱団Jo-9♪、東成区音楽団、天王寺区民合唱団は聴けなかった。

 ひらの混声合唱団のカンツォーネ、福島区民合唱団のヒットメドレー「SORA」、そして淀川区民合唱団の「水のいのち」から海、ウイーンわが夢のまちを聴いた。淀川区民合唱団には、MURさんとTRMさんが出場されたが、レベルの高さを感じた。

 休憩の後、住之江第九合唱団のヒットメドレー「YUME」から5曲、11月に私もでる住之江の第九で、団員が歌われる曲である。飯山市朧月夜スペシャル混声合唱団の唱歌など3曲、人数が多くないのに、声が良く出ていてまとまっていた。つるみWindmill合唱団は、フォーレのレクイエムからキリエとリベラミ、大正区民合唱団のグノーのミサからの曲、旭区合唱団リリオのAve Verum Corpus他などだった。

 いくつかの合唱団を聴き比べることは、めったにないが、素人目にも差があることはわかる。人数がもう少し多ければいいのにと思われる合唱団もある。しかし、日頃から熱心に練習した成果を発表できる機会があることはうらやましい。

 第2部は出演者が舞台に上がって、「富山に伝わる三つの民謡」が歌われた。250人くらいの歌声は迫力があった。演奏にピアノ、電子オルガン、フルート、オーボエ、パーカッション2人が参加して、踊りもあった。曲の間に「ブラボー」と声をかける人がいて、興ざめだった。最後に聴衆も一緒に「ふるさと」を歌った。

 住之江第九のMKIDさん、INUEさんに挨拶した。客席に東大阪第九のMRIさんがおられた。合唱指導のKKC先生をみつけて話をした。実は今日は、先生指導の1万人の第九のレッスンの日だったのだが、合唱団の練習と重なっていけなかった。

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by nori-126 | 2017-10-02 01:36 | 合唱 | Comments(0)