感動を求めて、忙しすぎる「ひまつぶし」に追われている団塊世代の男の記録。
by nori-126
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
カテゴリ
全体
1万人の第九
第九(1万人の第九以外)
合唱
クラシック音楽
オペラ・バレエ
バイオリンレッスン
歌舞伎
文楽
古典芸能
ポピュラー音楽
美術展
陶芸
歴史散歩 大阪
歴史散歩 堺
歴史散歩 京都
歴史散歩 奈良
歴史散歩
街道を歩く
西国三十三所
山歩き
花 四季彩々
自然観察 花・鳥・昆虫
園芸
美味探訪
囲碁
読書
外国語
未分類
以前の記事
2018年 04月
2018年 03月
2018年 02月
more...
フォロー中のブログ
SOLO*WALKER
暮らしの歳時記
続・季節とともに
エキサイトブログ以外のリンク
最新の記事
ラブリーホール合唱団 2..
at 2018-04-22 19:52
ザ・シンフォニーホール 弦楽..
at 2018-04-19 01:11
杮葺落4月大歌舞伎 夜の部 ..
at 2018-04-12 00:24
1万人の第九 懇親会 明月記
at 2018-04-09 02:04
大阪フィル 第517回定演 ..
at 2018-04-09 02:02
LA FENICE  レクイ..
at 2018-04-09 01:04
MET ライヴビューイング ..
at 2018-04-05 00:18
清滝街道 第1回 守口(京街..
at 2018-04-05 00:16
バイオリンレッスン 第106回
at 2018-04-02 16:32
サクラ座オペラ 愛の妙薬&ガ..
at 2018-04-02 01:41
最新のコメント
コメントありがとうござい..
by nori-126 at 11:02
noriさん、こちらこそ..
by おっちゃん at 21:55
イソさん、コメントありが..
by nori-126 at 22:16
こんにちは 門真の第九..
by イソ at 19:43
midoさん、こちらこそ..
by nori-126 at 19:52
ライフログ
検索
タグ
(165)
(164)
(158)
(136)
(131)
(107)
(101)
(96)
(86)
(82)
(70)
(60)
(54)
(50)
(50)
(46)
(39)
(34)
(20)
(18)
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧


<   2017年 10月 ( 20 )   > この月の画像一覧

関西二期会オペラ 魔弾の射手 兵庫芸文 大ホール

 10月29日(日)、オペラを見た。関西二期会のオペラ公演で、ダブルキャストで、28日(土)と2回公演である。魔弾の射手は今まで見たこともなく、筋も知らない。席はO列14番で見やすい席だった。休憩中にラブリーホール合唱団でご一緒しているARKWさんにお会いした。

関西二期会 第88回オペラ公演
オペラ 魔弾の射手
2017.10.29(日)14時開演
兵庫県立芸術文化センター 大ホール

指揮 キンボー・イシイ
演出 菅尾 友
管弦楽 関西フィルハーモニー管弦楽団
合唱 関西二期会合唱団

オットカー侯爵   黒田まさき
クーノ       橘茂
アガーテ      老田裕子
エンヒェン     末廣亜矢子
カスパー      西尾岳史
マックス      竹内直紀
悪魔ザミエル・隠者  片桐直樹
キリアン      大谷圭介.
花嫁に付き添う乙女
 岩本実奈子 粉川陽子 中野綾 沼田葉子

 演出が斬新で楽しめた。序曲の演奏されている間に、幕が上がったり下がったりして、途中の場面を見せた。舞台は左右と上の壁に大きな木の木目だけのシンプルなものだが、それが途中で、壁が動いたり、天井が下がったりと変化を見せる。舞台の奥に悪魔の部屋が現れる。

 出演者は、合唱団も含めて、目の周りを黒く塗っている。どういう意味があるのかわからないが、不気味な感じがする。合唱団は、歌うだけでなく、全体で動きを見せる。舞踊のような動きがあるのは、珍しい。合唱団で参加されているMTOKさんとKKCさんを双眼鏡で見て、同定できた。

 魔法の銃弾を作る場面では、ライトを効果的に使って、おどろおどろしい感じがよく出ていた。終わってから、ホワイエに出演者がでてきて、挨拶をされた。
d0097373_21545461.jpg

by nori-126 | 2017-10-29 21:35 | オペラ・バレエ | Comments(0)

1万人の第九 2017 森ノ宮10 第4回

 10月29日(日)、1万人の第九のレッスンがあった。台風22号が近づいているということで、雨が降り続き、風も強い時がある。今日のレッスンが5回目で、皆勤の人は参加のチケットをもらえたが、1回休んでいるので、次回ということになった。

 佐渡練が、11月25日(土)の午前中に当たっていたので、午後からに変更してもらった。変更はかなり受け付けてもらえるという感じである。

 今日は最前列に座った。隣のバスの人が大きな声を張り上げていた。長く歌い過ぎて先生から、やりすぎと注意されていた。角地先生の発声練習は、喉の奥を大きく開けることを強調されて、その通りに練習すると歌いやすい。Mのところの強弱のリズムをつける。Nのppのuber以下の歌い方で、弱くしないで、顔の緊張を保つ。フーガで、Freud以下は明るく、Seid以下は重くて暗い感じで歌う。などを指導された。




by nori-126 | 2017-10-29 21:29 | 1万人の第九 | Comments(0)

LA FENICE  レクイエム ミサ 第10回

 10月28日(土)夕方、LA FENICEの練習があった。都合で30分ほど遅刻して、会場の堀江アルテについた。杉田先生の指導で、モーツァルトのレクイエムを初めから、歌っていくところだった。

 KirieのChristeの節を各パート別に歌った。Criの発音のタイミング、高い音を余裕を持って歌うことなどを指摘された。先生が2時間で、退席した後は、代表のNKTさんの指導で、最後まで、通して歌った。最後列に座ったので、他の人の声は聞こえにくいが、頼らないでかなり歌えるようになってきた。

by nori-126 | 2017-10-29 21:14 | 合唱 | Comments(0)

バイオリンレッスン  第96回

 10月24日(火)、バイオリンのレッスンに行った。9月末の発表会が、散々だったので、やる気がなくなり、練習をさぼり気味である。短時間でも毎日、バイオリンに触っていたのに、2-3日練習しないこともある。テクニックは、スランプになる程うまくないが、気分的にスランプである。

 前からの課題である八分音符3つのスラーと八分音符の演奏が、弓の動きが難しい。連続的に弓を傾けて、スムースに移弦すること、スラーから次への間隔など、微妙な動きが多い。何とかOKがでて、次の課題に入った。

 ニ短調の音階は、指がうまく抑えられない。強い音と弱い音の繰り返しは、かなりうまく弾けるようになった。「祈り」は3拍子でのリズムがうまく取れない。拍を数えながら弾く練習をするように言われた。細かい音の動きは、押さえる指の動きが安定しないので、弓の動きと合わせて、混乱してしまう。まず、指の動きを覚えるように言われた。とにかく練習不足であることを実感する。

by nori-126 | 2017-10-24 17:40 | バイオリンレッスン | Comments(0)

ラブリーホール合唱団 2018 レクイエム 第18回

 10月21日(土)、ラブリホール合唱団の練習に行った。少し早めについて、ラブリーホールのレストランで、夕食を摂った。時間がなかったので、ビーフカレーとデザートにした、時間があれば食べてみたい魅力的なメニューがある。食事中にバスの男性から声をかけられた。

 小ホールで、小玉先生の指導で、モーツァルトのレクイエムとフォーレのレクイエムを練習した。発声練習で、基本から音の出し方を指導されると、高い音が裏声でなくても出るようになる。発声練習なしでも、出せるようにならないといけないのだが。

 帰りは電車でOOGSさんとお友達が一緒だった。OOGSさんがFBをしているが、使い方がわからないというので、少し教えてあげた。

 

by nori-126 | 2017-10-22 00:10 | 合唱 | Comments(0)

日本センチュリー響 第220回定期演奏会

 10月21日(土)、日本センチュリー響の定期演奏会に行った。席は、R12とかなり後ろの方だったが、8割くらい入っていて、いつもより観客が多かった。お客さんが少ないと、招待席は、いい席になるのだが、喜ばしいことではない。

日本センチュリー交響楽団 第220回定期演奏会
2017.10.21(土)午後2時開演
ザ・シンフォニーホール

指揮 秋山和慶
バイオリン独奏 アリーナ・イブラギモヴァ
ブラームス 大学祝典序曲
ブラームス バイオリン協奏曲 ニ長調
シベリウス 交響曲 第1番 ホ短調

 初めてクラッシクのコンサートを聴いたのが、50年近く前の大阪フィルだったが、その時の指揮者が秋山和慶さんだった。
 
 大学祝典序曲は、聴くのは5回目位だろうか?有名なメロディもあり、強弱もあって、楽しめる。ブラームスのバイオリン協奏曲は、よく知っている曲で、少し、荒々しい感じの演奏が新鮮な感じがした。アンコールは、聴いたことのある曲で、何となくバッハのパルティータという言葉が浮かんだ。バッハの無伴奏バイオリンのためのパルティータ第2番よりサラバンドだった。

 シベリウスの1番は初めて聴いた。20世紀初めの曲というので、近代的な感じがするのかと思っていたら、わかりやすい曲だった。

 終わってから、ロビーでヴィオラのIIDさんに挨拶をした。シンフォニーホールが主催する弦楽アンサンブルに、よく出られていて大活躍だが、コンサートが平日なので、聴きに行けないのが残念である。

 プログラムのパンフに、知り合いのヴァイオリンのIKHRさんが、インタビューに答えておられる記事があった。



by nori-126 | 2017-10-22 00:01 | クラシック音楽 | Comments(0)

国宝 第II期 京都国立博物館

 10月18日(水)、国宝展の第Ⅱ期を見に行った。入場待ちはなかったが、1期の時よりも混んでいて、絵巻などは、かなり並ばないと目の前で見られない。1期と共通して展示されているものや通期で展示されているものは、ちらっと見て、新しく展示されたものを中心に見た。

 Ⅱ期で新たに展示される主なものは、以下のとおりである。
餓鬼草紙、彦根城所有の風俗図屏風、
清涼寺の釈迦如来立像
 中国北宋時代の制作で、飛鳥仏の様式、衣服の襞が見事である。
厳島神社の紺糸威鎧
龍光院の曜変天目
 小さい茶碗で、明かりが暗くて、青い輝きが感じられなかった。写真でみると鮮やかだが。前に見たことのある藤田美術館の曜変天目は、神秘的な青い光を放っていた。
最澄筆の目録
空海筆の聾瞽指帰
 テレビのブラタモリで紹介されていたが、前に見たことがあった。
空海筆の灌頂歴名、金剛般若経開題残巻 

 雪舟の6作品は、1期に続いて、Ⅱ期の途中まで展示されているので、見る価値は十分にある。また、仏像もほとんど1期と変わらないが、もう一度じっくりと見てみるのもよい。しかし、1期を見た人にしたら、Ⅱ期を見るとあまり、目新しいものがないので、物足りなく思うだろう。

 庭にパネルがあって、4人の女性の写真を撮ってあげた。雪舟の達磨の絵が顔出しになっている。あまり楽しいという絵ではないが。

d0097373_23522713.jpg
d0097373_23523358.jpg
 


 

by nori-126 | 2017-10-18 21:46 | 美術展 | Comments(0)

モーツァルト「レクイエム」  あましんアルカイックホール

 10月18日(水)、モーツアルトのレクイエムを聴いた。2月と3月に、合唱団として、モーツァルトのレクイエムを歌うので、聴いておきたかった。モーツァルトのレクイエムを聴いたことが、1回だけある。2016年2月に、ウイーン楽友協会という一流の合唱団だった。少ない人数で素晴らしい歌声だった。

 あましんアルカイックホールに初めて行った。横に広い大きなホールで、舞台も広かった。ロビーには、何もなくて、飲料の自動販売機が置かれていた。休憩中でも楽しめる雰囲気が欲しい。

 2015年2月に南座で「蝶々夫人」の公演があったが、その時のオケが、西本智美さんと、イルミナートフィル、イルミナート合唱団だった。

西本智美指揮
ーヴァチカン国際音楽祭2017記念ー
モーツアルト「レクイエム」
2017・10・18(水)19時
あましんアルカイックホール

イルミナートフィルハーモニーオーケストラ
イルミナート合唱団
ソプラノ 熊本佳永 アルト 野上貴子 
テノール 小堀雄介 バス 田中勉

モーツアルト「戴冠式ミサ」ハ長調K.317
モーツアルト「レクイエム」K.626

 戴冠式ミサは初めて聴いた。120人くらいの合唱団で、男性は20人くらいだが、男声がよく響いた。特にテノールの響きが目立った。オーケストラは、人数は多くないが、洗練された音で、レベルの高さを満喫した。休憩後にモーツァルトのレクイエムが演奏された。

 会場は、後ろの方の席が空いていたが、8割くらいの入りだろうか?かなり高齢の人が多かったが、他のコンサートと違って、あまり、クラッシックを聴いたことがない人が来ているようだった。前列に座っていた年配の女性が演奏中に話をしていたが、休憩後は戻ってこなかった。

by nori-126 | 2017-10-18 21:44 | クラシック音楽 | Comments(0)

1万人の第九 2017 森ノ宮10 第3回

 10月15日(日)、1万人の第九のレッスンに行った。前回、欠席したので、3回目になる。後ろの方の席に座ったが、直ぐ後ろのバスの学生らしき若者が、先生の話している時に、ずっと話しをして、不愉快だった。休憩後には戻ってこなかった。

 レッスンは最初から、おさらいをして行った。音が正確に取りにくい所では、自分で音を確かめるように言われた。

by nori-126 | 2017-10-18 16:52 | 1万人の第九 | Comments(0)

ラブリーホール合唱団 2018 レクイエム 第17回

 10月14日(土)、ラブリホール合唱団の練習に行った。バイオリンの発表会と、お通夜のために2回欠席をした。27回中、17回出席、10回欠席となる。

 ホワイエで、小玉先生の指導で、モーツァルトのレクイエムのConfutatisとDomine Jesu、その後にフォーレのレクイエムのSanctusと最初に戻って、KyrieとOffertoriumを歌った。

 モーツアルトのレクイエムは、他の合唱団でも練習しているので、かなり歌えるようになったが、フォーレは久しぶりなので、少し忘れていた。

 

by nori-126 | 2017-10-15 23:35 | 合唱 | Comments(0)