感動を求めて、忙しすぎる「ひまつぶし」に追われている団塊世代の男の記録。
by nori-126
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<   2017年 12月 ( 27 )   > この月の画像一覧

大阪フィル 第9シンフォニーの夕べ フェスティバルホール

d0097373_21082787.jpg 12月30日(土)、大阪フィルハーモニー管弦楽団の第九を聴きに行った。毎年、年末に2回公演がある。

 今年は、2日共に用事があって聴きにいけないと思っていたら、30日の夕方になって、勘違いしたことに気づいた。5時40分頃から、当日券を求めて並んだ。

 列の後ろに、知り合いのMYZKさんがおられて、合唱団のICDさんに来てもらって、割引でA席の20列33と34番を並びで取った。



 会場で、KTMRさんや同業のNKJMさんに会った。他にも知り合いが何人か来られていたようである。

第9シンフォニーの夕べ
2017.12.30(土)19時開演
フェスティバルホール
指揮 尾高忠明 大阪フィルハーモニー管弦楽団
ソプラノ 森 麻季 アルト 小川明子
テノール 福井 敬 バリトン 須藤慎吾
大阪フィルハーモニー合唱団

ベートーベン 交響曲第9番 ニ短調 作品125 合唱付

 尾高さん指揮の第九は、表情が豊かで、テンポが今までに聞いたものと違う印象があった。オケの構成は、ブラスに比べて、ストリングスが多いように思ったがどうだろうか?

 バリトンの須藤さんの声は、低音の重みだけでなく、明るい感じがあった。こういうバリトンもいいなあと思った。合唱団は、男声が多い(4割を占める)ので、やはり迫力がある。

 終了後に、赤い絨毯の階段下で、合唱団や聴きに来ていた人たちにあった。合唱団には、8人の知り合いが参加しておられた。



by nori-126 | 2017-12-31 02:04 | クラシック音楽 | Comments(0)

京街道 第8回 (最終回)  地下鉄小野駅〜大津市京町

 12月30日(土)、京街道を歩いた。前回の終了地点の京都地下鉄小野駅に行った。大阪から新快速で山科まで行って、地下鉄で3駅戻るのが、早い。曇り空だったが、時に陽が射して、気温がそう低くなく、風もなくて寒さを感じなかった。

 今日で、京街道を完歩して、これで、4つの高野街道、竹内街道、暗越奈良街道、長尾街道に続いて、8つめの街道を踏破したことになる。

京街道 第8回(最終回)京都地下鉄小野駅-大津市京町
京都地下鉄小野駅(11:25)-随心院-名神高速道路交差-東海道新幹線交差-蝉丸神社-逢坂の関-大津市京町(札の辻)(14:45)
歩行距離 


 京都地下鉄小野駅から歩き始めて、すぐに街道を外れて、随心院を拝観した。真言宗善通寺派の大本山で、門跡寺院だけあって、境内が広いし、多くの建物が渡り廊下でつながっている。小野小町ゆかりお寺で、化粧に使ったという化粧井戸や肖像画が飾られている。絵馬もピンクの絵で女性向きである。

 元の道に戻り、北の方へ歩いて行く。名神高速道路を越えて、歩道の狭い道を車を気にしながら歩いた。東海道新幹線を越えて広い車道にでる。音羽病院の前を越えて、登りの道は、古い街並みが残っている。登り切った所が追分で、京と大阪に向かう道の分岐である。

 京阪京津線の追分駅の近くを通って、線路沿いの広い国道1号線の歩道を歩いた。大谷駅の手前で、歩道橋を渡って、蝉丸神社にでた。5年前の春に、三井寺から小関越を京都へ歩こうとして、間違えて逢坂の関に出てしまい、蝉丸神社に行ったことがある。

 この近くに鰻で有名な「かねよ」という店があるが、正月休みだった。知り合いのOKさんが、最近、子どもの頃に来たことがあるこの店を、久しぶりに訪れたとFBに載せておられた。逢坂の関には、案内板や石碑が建っている。自動車道の歩道を歩いて、蝉丸神社下社を過ぎた。蝉丸は、百人一首の「これやこの行くも帰るも分かれては知るも知らぬも逢坂の関」で有名だが、琵琶の名手でもあり、神社には、「音曲芸道祖神」の碑があった。

 国道161号線に入ると、浜大津駅への道は広くて、中央を京津線の電車が市電のように走る。4両編成の大きな電車が路面を走る様は、何か異様である。道の傍に本陣跡の案内板がある。駅の手前の京町が京街道の終点で、札の辻という。駅前でラーメンを食べて、近くの三井寺力餅の店で餅を買った。浜大津駅から電車で山科にでて、JRで大阪に帰った。



                       隋心院  ↓
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       隋心院 ↓
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随心院 小野小町歌碑 ↓
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蝉丸神社 ↓
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逢坂の関 ↓
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蝉丸神社下社 ↓
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大津市京町 札の辻 ↓
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by nori-126 | 2017-12-30 22:59 | 街道を歩く | Comments(0)

キエフ・バレエ くるみ割り人形 ロームシアター京都

 12月29日(金)、バレエを見に行った。劇場でバレエを見るのは、3回目だが、今までは、オムニバスだったので、通しで見るのは初めてである。

 英国ロイヤルオペラシネマで初めて見たバレエが、くるみ割り人形だった。ほとんどの曲を知っていて、わかりやすく楽しいストーリーということで、初心者にはうってつけの演目である。オペラでいうと、フィガロの結婚というところだろうか?

 会場は、比較的若い人が多い。バレエを習っていると思われる子ども達が来ているのが、バレエ公演の特徴である。パンフに4歳以上入場可と書いてある。席は8列3番と左の一番端だった。

 キエフ・バレエ くるみ割り人形 全2幕
 2017・12・29 18:30開演
 ロームシアター京都 メインホール
 
クララ オレシア・シャイターノワ
王子  デニス・ニェダク
ドッセルマイヤー ヴィタリ-・ネトルネンコ
くるみ割り人形 ヴァレリア・チェルニャーク

 英国ロイヤルオペラシネマで見た印象が強くて、比較してしまうのは仕方がない。英国ロイヤルオペラは、ストーリーにも工夫を見せていた。キエフは、舞台装置は、比較的シンプルである。振り付けは、英国ロイヤルオペラに似ているように思われた。

 中国の踊りがコミカルで、面白かった。最後のグラン・パ・パ・デューは、金平糖の精でなく、クララが衣装を代えて、王子と踊った。少し短いように思われたのは、クララの負担を軽くするためだろうか?クララと王子の踊りは、安定していて、素晴らしかった。花のワルツは、24人で踊るが、英国ロイヤルオペラは、女性だけだったのが、キエフは男女のペアだった。音楽が生でなくて、左端だったので、音響も今一つだった。生のオケで聴いてみたいものである。

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by nori-126 | 2017-12-30 01:51 | オペラ・バレエ | Comments(0)

大阪交響楽団 感動の第九 ザ・シンフォニーホール

 12月27日(水)、感動の第九を聴いた。公演は毎年、行われていて、堺を本拠地とする大阪交響楽団の演奏、合唱指導は中村貴志先生、はばたけ堺!合唱団のメンバーが出演するということもあって、前から注目しているコンサートである。出演してみたいが、平日の公演なので、仕事で時間が取れない。今年も本番は都合がいいが、前日のリハなどにでられないので、あきらめた。席は遅くなって取ったので1階最後列だった。

 特別演奏会 感動の第九
 2017.12.27(水)19時開演
 ザ・シンフォニーホール

 指揮 寺岡清高 大阪交響楽団

ロベルト・シューマン ピアノ協奏曲 イ短調 P:大渕雅子
ベートーベン 交響曲 第9番 ニ短調 「合唱付き」
 ソプラノ 四方典子 アルト 山田愛子
 テノール 二塚直紀 バリトン 萩原寛明
 はばたけ堺!合唱団
 大阪交響楽団 感動の第九 特別合唱団2017

 シューマンの協奏曲は聞き慣れているが、メロディが美しくて、オケとピアノが対話するかのように、やり取りをする。ピアノだけが目立とうとしていないのがいい。

 第九は、テノールの声に力があった。合唱は、男声が少ないこともあって、物足りないものがある。声を張り上げる人が目立つことにもなる。全体としは、よくまとまっていた。最後に聖この夜を会場も一緒に、1番を2回歌った。

 合唱で参加していた東大阪第九のIMIさん、LA FENICEのSRKWさんに楽屋口で挨拶した。はばたけ堺のNKGKさん、HSGWさんにはお会いできなかった。



by nori-126 | 2017-12-30 01:40 | クラシック音楽 | Comments(0)

映画「ダンシング・ベートーベン」

 12月27日(水)、バレエの映画を見に行った。有名なモーリス・ベジャールが、ベートーベンの第九をバレエにした作品「第九交響曲」は、80人余りののダンサー、オーケストラ、合唱団など、総計350人を必要とする大作でありめったに上演されない。

 1999年を最後に公演されていなかったが、2014年に東京バレエ団が創立50周年を記念してモーリス・ベジャール・バレエ団と共同で再演した時の、公演までの舞台裏を記録したドキュメンタリー映画である。

 パリでのモーリス・ベジャール・バレエ団のレッスンの様子や東京での東京バレエ団のレッスンの様子と女優マリア・ロマンによる関係者へのインタビューを交える。モーリス・ベジャール・バレエ団の芸術監督ジル・ロマンの娘であることが、途中で明かされる。

 バレエ団は、世界各地からダンサーが集まってくるし、日本人も多く活躍している。東京バレエ団との競演ということで、日本人の出演者も多い。オーケストラがイスラエル交響楽団で、指揮はインド人のズービン・メータである。ベジャールが、ベートーベンの人類はひとつという理想を、バレエで表現しようとしたという話には、第九を歌う時に教えられることと共通するものがある。

 この映画については、1万人の第九の参加者から通知が広がっていて、バレエが好きというよりも、第九が好きという人が見に来ているのだと思われる。しかし、公演はほとんど省略されていて、第九の演奏を楽しみにしていた人は、がっかりしただろう。私としては、バレエに興味を持ち始めたので、プロの厳しさが伝わってくる映像は面白かった。映画としては、こういう構成になるのは、仕方ないことである。

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by nori-126 | 2017-12-28 02:13 | オペラ・バレエ | Comments(0)

レストラン「カ・クッチーナ ケ・インカント」 香櫨園

d0097373_03115801.jpg 12月25日(月)、香櫨園でパーティがあった。

 以前に3回行ったことのある、リストランテ・アルベルゴ・セコンドという名前のレストランが、角地先生のプロデュースで、2月から「カ・クッチーナ ケ・インカント」という名前で再オープンすることになった。

 お披露目ということで、パーティが企画された。

 仕事を終えて、8時半頃にレストランに着くと、ほぼ満員の人たちが、ワインを飲んだり、食事をして、楽しく語らっていた。東大阪や住之江の第九で一緒したINUEさんが来られていて、隣に座らせてもらった。前にこのレストランで会ったことのあるHRUCさんやJNBさんに挨拶をしたら覚えていただいていた。プロの歌手のTCBN先生に挨拶した。

 INUEさんが、一万人の第九のピアノ伴奏をしているHND先生と知り合いなので、私と先生とのツーショット写真を撮ってくれた。見たことのある女性がおられたが、思い出せないでいたら、前を通った時に、「前にこのレストランで、千の風になってを歌った方ですね」と声をかけられた。平成28年8月に来た時に、引っ張り出されて歌わされた時の音大卒業の方だった。他の方と椿姫の乾杯の歌を歌われた。

 東大阪の第九で隣で歌ったOOTNさんが、ソロを歌われた。ピアノの演奏があったり、角地先生のカンツォーネが聴けた。9時半から第九を皆で合唱した。ほとんどの人が歌えるのだと思うが、本当に盛り上がる。遅くなって、HGSMTさんとSBさんが駆け付けられた。

by nori-126 | 2017-12-26 02:11 | 合唱 | Comments(0)

東大阪の第九 本番 大東市立総合文化ホール(サーティホール)

 12月24日(日)、東大阪の第九の本番の日、住道駅に11時過ぎに着いた。歩いて3分位の所に、サーティホールがある。一階のホールが控室だった。12時頃から舞台に並んで、第4楽章のゲネプロが始まった。ホールは響きが良くて気持ち良く歌えた。アンコールの練習をして、休憩になった。

 昨年まで参加しておられた知り合いのOKIさんとその御仲間が、今年は参加されないので、話し相手が少ない。昨年知り合って、住之江第九も一緒したIMTさんが、舞台で隣同志ということもあり、いろいろと話をした。

東大阪第九シンフォニー合唱団
第19回定期演奏会
2017.12.24(日)14時
大東市立総合文化ホール サーティホール

東大阪第九シンフォニー合唱団団歌
第1部 うたよ! まど・みちお 詞 木下牧子 作曲
第2部 LOVE 三沢治美 編曲
 ゴンドラの唄 東京ブギウギ 恋のバカンス 瀬戸の花嫁 
 夜明けのスキャット 喝采 どうにもとまらない 愛燦燦
第3部 ベートーベン 交響曲第九番
 指揮 木村俊明 近畿フィルハーモニー管弦楽団
 ソプラノ 柏本淑子 メゾソプラノ 橘 知加子
 テノール 小餅谷哲男 バリトン 松岡剛宏
 東大阪第九シンフォニー合唱団

 2時からの開演に、客席で、1部と2部を聴いた。鍛え上げられたハーモニーが響いて、素晴らしい演奏だった。控え室に集合して、第3楽章で舞台袖に並び、第4楽章から舞台に上がった。本番も気持ちよく歌えて、いい演奏になった。アンコールに「大地讃頌」と「きよしこの夜」を歌った。きよしこの夜を歌う時に、合唱団が、少し揺れるライトを胸に掲げて、静かな雰囲気を演出した。

 小ホールで打ち上げがあった。近畿フィルのメンバーやソリストも参加されて、楽しい雰囲気で行われた。近畿フィルのストリングスのメンバーで、クリスマスキャロルのメドレーが演奏された。MKIDさん、INUEさん、IMTさん、YMSTさん、YMMTさんらと楽しく話をして過ごした。近畿フィルのYMZKさんとあいさつをした。小学校の同窓会をしたいねと話した。

 二次会が駅前の「庄や」であった。10人くらいが集まって、楽しく歓談した。

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by nori-126 | 2017-12-24 21:38 | 第九(1万人の第九以外) | Comments(0)

東大阪の第九 オケ合わせ 西区民センター

 12月23日(土・祝)、東大阪の第九のオケ合わせがあった。西区民センターの部屋で、本番の注意などがあった。7時前から、ホールに入り、近畿フィルハーモニーと第4楽章を演奏した。門真の第九で歌った後だけに、発声練習無しでも声が出た。

 近畿フィルのYMZKさんに久しぶりに会った。小学校の同級生である。合唱団で、昨年まで一緒したOKIさんとその知り合いは、今回は参加されないので寂しい限りである。

by nori-126 | 2017-12-23 20:58 | 第九(1万人の第九以外) | Comments(0)

門真の第九 2018 第3回

 12月23日(土・祝)、門真の第九の練習があった。家の用事で、少し、遅刻した。第九を、始めからおさらいしていった。リズム読みをしたり、他のパートを歌ったりした。

 「きよしこの夜」をドイツ語で歌った。小玉先生が解説された曲のできたエピソードは、最近、NHKの「らららクラシック」で紹介されていたのを聞いた。練習が終わって、今日が今年最後の練習ということで、14人くらいが、門真市駅前の居酒屋に集まった。一万人の第九やその打ち上げでお会いしたことのあるOKMRさんと話をした。ノンアルコールビールで食事をして、1時間くらいで辞して、東大阪第九のオケ合わせに向かった。

by nori-126 | 2017-12-23 20:48 | 第九(1万人の第九以外) | Comments(0)

竜田越奈良街道 第4回 JR三郷駅~法隆寺~JR大和小泉駅

 12月20日(水)、昼から街道歩きをした。雲一つないいい天気で、風もなくて、あまり寒さを感じなかった。歩き続けると汗ばむくらいであった。陽が落ちると日陰になるので、寒くなったが。

竜田越奈良街道 第4回 JR三郷駅~法隆寺~JR大和小泉駅
JR三郷駅(13:30)-竜田大社-近鉄生駒線信貴山下駅(14:15)-竜田大橋(14:55)-竜田神社(15:10)-法隆寺(15:40)-小泉神社(16:35)-JR大和小泉駅(16:55)
歩行時間 3時間22分 歩行距離 11.0km


 前回の続きである三郷駅から住宅街の細い道に入り、登りになる。上がった所に竜田大社がある。大きな鳥居と拝殿がある。ほとんど人はいなかったが、業者の人たちが正月の準備をしていた。住宅街を歩いていくと大和川に出た。近鉄信貴山下駅の裏を通る。ここは、生駒山系縦走の時の出発点だった駅である。

 住宅街を歩いて、竜田大橋にでた。2007年2月に、初めて参加した毎日放送のラジオウオークで、三室の方から歩いてきたことがあり、ここから法隆寺までの道はその時に歩いたのと同じ道である。このラジオウオークがきっかけとなって、奈良の歴史に興味を持ち、奈良に何度も通った時期があった。

 橋を越えたところで、195号線から細い道に入った。入った所に酒造会社の古風な家があった。この辺りには、古い家並みが残っている。2階が白壁で細い隙間のある家が多い。2階というより、屋根裏部屋のように思われるが。

 龍田神社には能の金剛流発祥の地の碑がある。金剛流は、この辺りにあった猿楽の板戸座が起源だからということからである。本堂は大きいが、他はがらんとした広場である。

 斑鳩町役場にでて、続けて細い道を行くと、法隆寺の参道にでる。松の並木の広い参道が寺の南大門に通じている。中門は、修復のために覆いがされていた。中を拝観する時間がないので、南大門から東に向かった。25号線と交わるところに吉野家があった。ふらつくような感じがしたので、空腹によるものと考えて、すき焼き鍋を食べたら元気がでた。

 工場のある田園地帯を歩いて、住宅街に入ると、小泉神社があった。ここから東に歩いて、富雄川にかかる小泉橋の手前で、街道は北に向かうのだが、本日は、ここまでとして、駅に向かった。橋を渡ったところに、少し大きめのお堂があり、お地蔵さんが祀られていた。JR大和小泉駅から帰った。
 
                           竜田大社 ↓
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竜田大社本殿 ↓
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竜田大橋から龍田川 ↓
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龍田神社 ↓
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法隆寺参道 ↓
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法隆寺五重塔 ↓
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小泉神社 ↓
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by nori-126 | 2017-12-20 23:23 | 街道を歩く | Comments(0)