感動を求めて、忙しすぎる「ひまつぶし」に追われている団塊世代の男の記録。
by nori-126
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いけばな女流選抜作家展 大丸心斎橋店

 2月25日(日)、いけばな展に行った。門真の第九で御一緒したOKMRさんが出展されているということで、チケットをいただいた。前期後期と分かれていて、知らずに前期初日の22日(木)に行ったら、OKMRさんは後期の出展だった。諸流派の作品は、大きな造形物といった趣で、見せるためのいけばなというものはこういうものなのかと感心した。

 ラブリーホール合唱団の演奏会を終わって、7時半に会場に着くと、OKMRさんがおられて、作品の前で写真を撮ってもらった。生きている花というのは、管理が大変で、こまめに手直しが必要とのことである。3日間の開催でも花は姿を変える。梅の花が途中で咲くということもあるとのことだった。

 OKMRさんは単独で出展されており、梅の枝を組んだところに、グロリオサの花をアレンジしてあった。正面から見ると、奥行きがある。与えられた狭いスペースで、工夫されたアレンジだった。他の作品を一緒に見て回ったが、花器が高価だとか、入手しにくい花材が使われているとか、失礼なコメントばかりしていた。見慣れないので、適切なコメントはできない。ただ、感覚的に、迫るものがあるとか、バランスがいいとかを感じるしかない。

 ジュニアの作品は、いくつかの花をいけたこじんまりしたものである。私の小さい頃に、母親がいけばなを習っていたことがあるが、ふと、今見る花は当時もあったのだろうかと思った。グロリオサ、ストレリチア、ラナンキュラスのような花は昔もあったのだろうか?

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by nori-126 | 2018-02-26 15:50 | 美術展 | Comments(0)

ラブリーホール合唱団 2018 レクイエム 本番

 2月25日(日)、ラブリホール合唱団の本番の日である。1年前に、モーツァルトのレクイエムを歌いたくて、参加を決めてから、30回近くの練習に参加して、いよいよ舞台に立つことになった。

 河内長野の駅からホールに向かう時に、白髪の髭の見事な年配の人と話をした。オペラの合唱を歌っているということで、NMBさん、MTOKさんをご存じだった。

10時前に楽屋に入り、小ホールで中村先生の発声練習があった。ゲネプロはモーツァルトから始めて、休憩の後に、フォーレをした。練習だと立っている時間が長くて足がだるくなる。

河内長野ラブリーホール合唱団演奏会
モーツァルト「レクイエム」 フォーレ「レクイエム」
2018・2・25(日)14時開演
ラブリホール・大ホール
指揮 船橋洋介 大阪交響楽団
河内長野ラブリーホール合唱団
ソプラノ 内藤里美 アルト 城守 香
テノール 竹田昌弘 バス 大谷圭介

フォーレ レクエイム 作品48
モーツァルト レクイエム K626

 2時からの開演なので、少し前に舞台袖に移動して、合唱団が入場してからオケが入場した。客席は1階が8割くらいだろうか?(800人の入場者があったとのことである) フォーレのレクイエムは、いつもよりうまく歌えたようである。終わるところがわかりにくくて、指揮者が指揮棒を置くまで静寂が保たれたのがよかった。

 休憩のあと、モーツァルトのレクイエムを歌った。歌いたかったモツレクを歌えたのだという感慨にふけった。ロビーで、練習に参加していたが、本番にでなかったMYZKさんに会った。

 小ホールで懇親会があった。指揮者や中村先生、ソリストの先生の講評があった。本番は練習よりもよくなっていたということだった。帰りの電車で、MZSMさんと話をした。私の1万人の第九の初期の知り合いである、UEKさんやKNGWさんを知っておられた。昨年の1万人の第九の打ち上げで、KNGWさんから紹介された人だとあとで気づいた。実は、昨年3月のYBKさんのお誕生会でもご一緒していた。

 合唱団には、LA FENICEのSKGC、SRKW、ARKWさん(本番には参加できなかったが)がおられて、新たに、SMD、OOGS、WD、KWT、MZSM、ARKWさんの奥様と知り合った。本番には大フィルの人が何人か参加されていた。

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by nori-126 | 2018-02-26 01:47 | 合唱 | Comments(0)

ラブリーホール合唱団 2018 レクイエム リハーサル2

 2月24日(土)、6時から、ラブリーホール合唱団の2回目のリハーサルがあった。小ホールに集合して、中村先生の発声練習のあと、列をなして舞台袖に並んだ。入場は、席の中央の椅子を寄せて、6列目と5列目が下の中央から上がっていく。同時に4列目以下が両端から入っていくという形である。隣のソプラノのKWTさんと、最後列は歌いにくいねと話をした。あとで気が付いたが、門真の第九でもご一緒した人である。

 少しづつ手直しをしながら、2日間で2曲のリハーサルが終わった。ホワイエで注意点が話されたが、中村先生の採点は厳しかった。テノールは大きな声を張り上げすぎると言われた。

by nori-126 | 2018-02-24 21:04 | 合唱 | Comments(0)

ラブリーホール合唱団 2018 レクイエム リハーサル1

 2月23日(金)、ラブリーホール合唱団のリハーサルがあった。仕事が終わってすぐに駆け付けたが、合唱団は、既に舞台に並んでいた。一番後ろの列からテノールの所の空いているイスの前に立った。オーダー表を見せてもらうと、それが私の立ち位置だった。最後列で、隣はソプラノという歌いにくい位置である。

 大阪交響楽団の演奏で、練習をしたが、初めてオーケストラと合わせるにしては、ピアノ伴奏で歌うのとあまり違和感がなかった。オルガンが入って、そのスピーカーの音が後ろから大きく聴こえるのが気になったが、客席からはそのくらいの音が必要なのだろう。

 リハーサルが終わって、ホワイエで注意点や連絡事項があった。

by nori-126 | 2018-02-24 14:06 | 合唱 | Comments(0)

門真の第九 本番 ルミエールホール

 2月18日(日)、門真の第九の本番があった。2014年2月に市制施行50周年記念事業として開催されてから、4回目になる。最初から参加しているが、市民手作りのコンサートは、洗練されていないが魅力がある。昨年と同じく、小玉晃先生の合唱指導、矢吹直美先生のピアノ伴奏で、レッスンが積み重ねられた。

 正午から、ルミエールホールのレセプションホールで、発声練習をした。休憩の後、レセプションホールから、大ホールへ移動して、舞台に並んでゲネプロをした。第九とふるさとを歌って、休憩になった 。

 3時からレセプションホールで発声練習の後、本番の舞台に上がった。舞台袖に待機している時に舞台で小玉先生が、お客さんにMの部分の歌唱指導をされていた。まるで合唱団員を相手に指導しているかのようで、先生の音楽に対する真摯な態度が表れていた。

 みんなでつくる門真の第九2018
 2018・2・18(日)15時開演
 門真市民文化会館ルミエールホール 大ホール

 第1部 門真市立第三中学校コーラス部 
     パナソニックエコソリューションズ吹奏楽団

 第2部 ベートーベン 交響曲第九番より第4楽章
     アンコール 「ふるさと」

    指揮 小玉晃
    ソプラノ 野々村 彩乃 メゾソプラノ 大賀真理子
    テノール 小林 峻   バリトン   津國 直樹
    ピアノ 矢吹 直美   エレクトーン 松内 愛
    ティンパニ 角 武   打楽器    吉田 周平
    合唱 みんなでつくる門真の第九合唱団

 レセプションホールで懇親会があり、ソリストや演奏者も参加して楽しく第九を歌った。関係者の挨拶があって、その努力に多くの拍手が送られた。MYZKさん、NGTMさんとFBのお友達になった。二次会は、駅前の居酒屋で行われて、60人くらいが参加した。合唱団には今年も多くの知り合いが参加して、44人になった。



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by nori-126 | 2018-02-18 21:30 | 第九(1万人の第九以外) | Comments(0)

ラブリーホール合唱団 2018 レクイエム 第27回

 2月17日(土)、ラブリーホール合唱団の練習に行った。門真の第九のリハが終わってすぐにかけつけて、なんとか時間に間に合う。小―ホールの観客席に130人くらいが集まった。テノール、バスが20人ずつくらいいて迫力を感じる。

 中村先生の発声練習の後に、指揮者指導の4回目で、練習はこれが最後である。後は、オケ合わせと本番を残すのみということになる。4月から始まって、43回の練習の内、27回に参加できたので、出席率は63%ということになる。

 船橋先生の指導で、モーツァルトのレクイエムの初めから、少しずつ訂正をされながら歌っていった。やさしいいい方で言われて、よくなると褒めてもらえる。団員も乗せられてうまく歌えるような気がする。

 当日の弁当と懇親会の申し込みをした。来年度のバッハ「ロ短調ミサ曲」の練習スケジュールが発表になった。3月25日(日)のオープニングから、週に1回のペースで練習がある。

 先日、ARKWさんのお見舞いにいったので、奥様がお礼を言われて、バレンタインのチョコをいただいた。持っていったフラワーアレンジメントが病院ではだめということで、何もお渡しできなかったのに申し訳なかった。電車でWDさんと一緒になり、合唱や楽器演奏の話をしていた。ピアノをされていて、大フィルの合唱団にもおられたということである。

by nori-126 | 2018-02-18 10:09 | 合唱 | Comments(0)

門真の第九 2018 第8回 リハーサル

 2月17日(土)、門真の第九のリハーサルがあった。11月11日から14回の練習があったが、8回しか出席できなかった。大ホールのホワイエに並んで、本番と同じように舞台に上がった。

 発声練習の後に、ピアノ、エレクトーン、ドラム、パーカッションとソリスト3人、バリトンは小玉先生がされた。第4楽章の初めから演奏があり、歌ったが、少しずつ注意があった。後ろで歌う人二人が、声はいいのだが、強弱がないので後で指摘しておいた。「ふるさと」を歌ってリハーサルは終了した。

by nori-126 | 2018-02-18 09:54 | 第九(1万人の第九以外) | Comments(0)

LA FENICE  レクイエム ミサ 第17回

 2月12日(月・祝)、6時から堀江アルテで、LA FENICE 合唱団の練習があった。本山先生が都合で来られなくて、杉田先生の指導、大村先生のピアノで、ネルソンミサの練習をした。Credo から Sanctus Benedictus Agnus Dei と最後まで歌った。音の高さや出だしの準備などの注意があった。テノールは一か所だけ音が正確に取れていないところがあった。

 この3日間で、3つの合唱団で4回の練習をしているので、声がよくでるようである。鼻に響く声が出しやすくなっていると感じる。思いきり声を出して歌えたので、気持ちがよかった。ただ、まだ言葉がしっかりと入ってなくて、単語を追って歌っているところがあるので、もっと暗記しないといけないが。

 各パートの声が揃うようになったと実感した。特にソプラノがよかった。二つのパートで歌った時に、ハーモニーの良さを感じることができた。自信を持って歌えるようになったからだろうか?先生も褒められたし、団長さんも手ごたえを感じられているようである。

 最後にアンコールの曲を練習した。有名な曲で、歌ったことがない人はという問いに、手を挙げたのは、私を含めて10人足らずだった。もう少し、合唱初心者がいると思っていたが。この曲は、以前に歌う予定があって、楽譜は持っていて、You Tubeでテノールパートを聞いていた。結局、その時は歌わなかったが、その経験が役に立つことになった。周りの人の助けもありなんとか歌えた。

 両隣にテノールの見学の人が座っていた。ある程度の合唱の経験者なので、きちんと歌っておられた。入団されて一緒に歌える仲間が増えるといいが。男性がもっと増えるとバランスがよくなる。

 来年度の演奏曲がバッハの「ヨハネ受難曲」に決まった。受難曲でないといいがと思っていたが、この合唱団で歌ってみたいという思いも強い。続けて参加することにした。ラブリーホールのロ短調ミサと合わせて、バッハの大曲2曲に挑戦することになる。

by nori-126 | 2018-02-13 02:12 | 合唱 | Comments(0)

門真の第九 2018 第7回

 2月11日(日)、門真の第九の練習に行った。ルミエールホールの小ホールで、前日に続いての練習で、やはり、パートをシャッフルして座った。発声練習の後に、初めから歌って、修正していった。最後に通して歌ったが、その時に何人かがテノールソロを歌った。久しぶりに歌ってみた。

 同じ合唱団に所属するORNさんをみつけてあいさつをした。駅前の居酒屋に、先生も含めて、12人が集まった。音楽の話などで盛り上がった。1時間程で先に失礼した。

by nori-126 | 2018-02-13 01:58 | 第九(1万人の第九以外) | Comments(0)

ラブリホール合唱団 2018 レクイエム 第26回

 2月10日(土)、ラブリーホール合唱団の練習に行った。門真の第九が終わって、古川橋から河内長野に向かった。大ホールのホワイエで、中村先生の発声練習の後に、指揮者の船橋先生の3回目の指導があった。本番を2週間後に控えて、オケ合わせを除けば、後1回しか練習はない。

 フォーレのレクイエムを初めから通して最後まで歌った。それぞれ歌った後に、先生から注意すべきところを言われた。わずかな音の間違いを的確に指摘される。先生の指揮の仕方が情熱的で、見ているとリズムに乗れてうまく歌えるような気になる。

 モーツァルトのレクイエムは、2曲しかできなかった。テノールは音の長さが違って、揃わなかったところがあった。これは致命的と言われたが、歌い直すことはなかったのが気になった。来年度の演奏曲のバッハのロ短調ミサの楽譜を買った。注文が遅れたが、キャンセルした人がいたので早くに手に入った。

by nori-126 | 2018-02-13 01:50 | 合唱 | Comments(0)