感動を求めて、忙しすぎる「ひまつぶし」に追われている団塊世代の男の記録。
by nori-126
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俊徳街道・十三街道 第2回 俊徳道駅〜八尾市楽音寺

 3月28日(水)、昼から俊徳道・十三街道を歩いた。JR俊徳道駅からすぐ隣の近鉄俊徳道駅から、前回の続きを歩いた。

俊徳街道・十三街道 第2回 俊徳道駅~八尾市楽音寺
近鉄俊徳道駅ー十三街道交差ー近畿大学ー八尾市埋蔵文化財センターー府立みどり清朋高校ー八尾市楽音寺町(東高野街道交差)


 近鉄俊徳道駅から、東に歩く道は広い自動車道で、何の風情もないが、菱屋西配水場の向かいの道端にお地蔵さんの祠があった。ここが、玉造からの十三街道との合流地点となり、ここからは十三街道と俊徳道を歩くことになる。

 広い道を外れて、南に細い道に入り、住宅街を東に歩いて行くと、近畿大学の記念館などの建物がある。大阪中央環状線に出ると、そのまま渡れなくて北に歩き、横断歩道を渡ってまた、続きの道に戻った。

 しばらく行ってから南に道を取るところに、十三街道の道標が立っている。街道を外れて、公園の中にある木村重成の墓に寄った。大阪夏の陣の大阪方の武将で、若江で討死したので、葬られて塚が作られた。その場にいたおじさんが歴史好きで、いろいろと説明してくれた。

 街道に戻るところに、八尾市埋蔵文化財センターがあった。八尾から出土した土器や銅鐸などが展示されていた。展示物はそう多くないが、発掘したものの分析の部屋があって、研究センターとして機能しているようである。

 福万寺町の公園に地蔵堂があった。この辺りは大きな作りの家が多い。そこを過ぎると、急にのどかな田園風景になる。府立みどり清朋高校の南側を通っていく。ここは5年前に、タマゲリを見にきたことがある。

 楽音寺町で、東高野街道と交差するところまでとした。2015年1月に東高野街道を歩いた時に、通過した地点である。これから越える十三峠に登る自動車道が見えた。バスで瓢箪山駅に戻った。

 2012年6月20日に、梶無神社に鳥を見に来た時に、商店街で同業のOGWさんに会ったことがある。その時に連れて行ったもらった寿司屋がないかとうろうろしていたら、何と、またもやOGWさんが娘さんと歩いているのに出会った。こういう偶然ということがあるものである。教えていただいたレストラン「かわむら」で夕食を食べた。

                   菱屋西地蔵堂  ↓
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                         八幡神社  ↓
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                       若江十三街道道標 ↓
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                          木村重成の墓 ↓
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by nori-126 | 2018-03-28 21:31 | 街道を歩く | Comments(0)

大阪狭山池

 3月27日(火)、昼から大阪狭山池に行った。池の近くの焼肉屋を教えてもらったので、7種類の肉を少しずつ食べられる定食を注文した。階段状の木の上に並べられているのが面白い。

 池の東のコインパーキングに車を止めて、池の方へ歩いた。ヒドリガモがいた。頭を水の中に突っ込んで逆立ちしているのは、オナガガモである。浅瀬で、鯉が何匹も波を立てているのは、産卵であると、おじさんが言った。

 博物館の方へ歩いて行くと桜の花の並木があり、多くの人でにぎわっていた。早咲のコシノヒガンザクラが植えられていて、大阪で一番早い花見が楽しめる。満開のユキヤナギのところの桜は半分くらい散っていた。そろわなくて残念だった。土手の桜は満開だった。

           焼肉屋 くらべこ狭山店 ↓
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オナガガモの逆立ち ↓
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鯉の産卵 ↓
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by nori-126 | 2018-03-27 18:53 | 自然観察 花・鳥・昆虫 | Comments(0)

ラブリーホール合唱団 2019 ロ短調ミサ 第1回

 3月25日(日)、ラブリーホール合唱団の来年2月の公演に向けての初練習があった。バッハのロ短調ミサを歌うことになっている。2月の公演以来、久しぶりに団員の皆さんに再会した。ARKWさん夫妻、SRKWさん、SMDさん、MZSMさんが来られていた。

 ホワイエで、中村貴志先生の指導で、発声練習の後に、第1曲をラララで歌った。初めて歌う人と聞かれて、3分の1くらいが手を挙げた。私もその一人である。

 左からバス、テノール、アルト、ソプラノと並んだが、テノールはバスの半分くらいしかいない。全く初めてなので、とても歌えないが、上手な人の真似をして歌ってみた。臨時記号が多くて、転調する形なので、覚えにくい。バッハなので、もう少し単調かと思っていたのだが。これは手ごわいどと覚悟を新たにした。

 駅までの道をSRKWさんと話をしながら歩き、電車の中でも話をした。他の合唱団でもご一緒しているが、こんな風に話をしたのは初めてだった。

by nori-126 | 2018-03-27 00:09 | 合唱 | Comments(0)

西国街道(神戸三宮~京都)第1回 三宮~JR住吉駅

 3月25日(日)、西国街道の一回目を歩いた。神戸三宮から京都の東寺までの区間を歩くことにした。参考にするのは、大阪府のHPにある歴史街道ウオーキングマップの西国街道の地図である。

西国街道(神戸三宮~京都)第1回 三宮~JR住吉駅
神戸三宮ー岩屋駅ー大石駅ー澤乃井ー本住吉神社ーJR住吉駅


 いい天気で風もほとんどなくて、歩き始めるとすぐに暑くなった。JR三宮駅の東の商店街の入り口に、西国街道の案内板が立てられている。ここから東に、真っ直ぐな道が続いていて、昔の街道筋が残されているのだと実感できた。ただ、沿道の家は、新しく作られたビルなどで、昔の家並みは全く残っていない。もしかすると、そういう家は、阪神大震災で被害を受けて無くなったのかもしれない。

 所々に、西国街道の新しい石碑と案内板が設置されている。阪神の岩屋駅に着いたら、ここは県立美術館で何度も来たことがある見慣れた風景である。駅のすぐ近くに敏馬(みぬめ)神社がある。式内社で美奴売神(みぬめ)という女神を祀っていたことから名前が来ている。

 岩屋駅からさらに東に歩いて大石川のところで、国道2号線の車の行き交う道を歩いて、細い道に入った。

 御影駅の高架の下に、澤乃井の案内板があるが、その向こうに清らかな水の大きな泉がある。高架下に池があるのは、驚いたが、神秘的であり、少し不気味な感じがする。単なる泉を第2次世界大戦中に、防火用水として使うために池のように整備したとのことである。

 住吉駅南の住吉公園には、阪神大震災でなくなった方の慰霊碑があった。今日歩いた風景からは、震災による被災の後はほとんど感じられなかった。慰霊碑がないと、震災のあったことを忘れそうである。

 住吉駅のすぐ西に本住吉(もとすみよし)神社がある。住吉三神を祀り、大阪の住吉大社の元という意味で、本住吉神社と名乗っている。住吉駅から帰った。

三宮駅東商店街入り口 ↓
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                 敏馬神社本殿  ↓
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駅高架下 澤乃井 ↓
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阪神淡路大震災慰霊碑 ↓
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本住吉神社 ↓
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本住吉神社本殿 ↓
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by nori-126 | 2018-03-25 15:31 | 街道を歩く | Comments(0)

俊徳街道・十三街道 第1回 四天王寺~俊徳道駅

 3月24日(土)、新しく街道歩きを始めた。伝説の俊徳丸が八尾の高安から四天王寺に通ったのが、俊徳街道であり、玉造から八尾を経て、十三峠を越えて龍田に至るのが十三街道である。十三街道は玉造から布施まで暗越奈良街道と同じで、そこから南東に菱屋西で十三街道と合流する。俊徳街道・十三街道として四天王寺から奈良の龍田まで歩くことにする。

 参考にするのは、読書館発行の杉山三記雄著「河内の街道を歩く② 俊徳街道・十三街道」である。

俊徳街道・十三街道 第1回 四天王寺~俊徳道駅
四天王寺ー御勝山公園ー中高野街道交差ー小路東ー近鉄俊徳道駅


 四天王寺は、彼岸なので参拝の人でにぎわい、露店もたくさんでていた。南大門から歩き始めた。同じ四天王寺を起点とする竜田越奈良街道は、南東に平野の方へ向かって歩いたが、今回は東の方向に向かう。

 大阪環状線を越えた所から、狭い生活道路に入って、古い家並みも少しだが残っている。少し北に歩くと、御勝山公園がある。公園の片隅に、釈超空の歌碑「小橋過ぎ、鶴橋生野来る道は、古道と思う見覚えのなき」がある。国文学者折口信夫の別名で、浪速区で生まれた。

 公園北からまた、東に歩いて行くと、西と東の俊徳地蔵の祠がある。城東運河のあたりで、昔の街道がはっきりしなくなる。巽北で、前に歩いた中高野街道と交差したのだが、その地点に気づかなかった。北の方へ歩いて、小路東からまた東に歩いていく。

 東大阪に入って、布施中学校の前を通ったが、元は俊徳中学校という名前だったが、平成28年に太平寺中学校と合併して、名前が変わった。この辺りは、俊徳という名前のついたところが多い。近鉄俊徳道駅について、電車で帰った。
              
                         四天王寺南大門 ↓
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御勝山公園 歌碑 ↓
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西俊徳地蔵 ↓
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by nori-126 | 2018-03-24 23:20 | 街道を歩く | Comments(0)

バイオリンレッスン 第105回

 3月19日(月)、バイオリンのレッスンに行った。テキストの48ページの左手指の毎日の練習は、前回の課題である1行目第3,4小節目は、何とか弾けた。

 ニ長調の音階は、和音のところがうまく弾けない。さらに練習するように言われた。応用のノルウェー舞曲は、かなり弾けるようになったと言われたが、まだ、完成とはいかない。次回の完成を目指す。二指の押さえる位置が低いと言われる。親指の位置を音程を取って決めないといけないとのことである。

 移弦がうまくいかないので、前に終了した右手弓の練習のところの、6,7番のD弦とA弦の移弦のあるところを復習するように課題がでた。スムースに移弦するというのは、難しい。

by nori-126 | 2018-03-20 11:45 | バイオリンレッスン | Comments(0)

日本センチュリー響 第223回定期演奏会

 3月17日(土)、日本センチュリー交響楽団の定期演奏会に行った。4月からのシーズンから、木曜日だけの1回公演になるので、仕事の都合で聴きに行けなくなった。終わってからロビーで、ビオラのIIDさん、バイオリンのIKHRさんに挨拶したが、定期演奏会を聴く機会がなくなるのは、残念とお話しした。

日本センチュリー交響楽団 第223回定期演奏会
2018.3.17(土)2時開演
ザ・シンフォニーホール

指揮:アラン・ブリバエフ
ピアノ:小山 実雅恵

ラフマニノフ:ピアノ協奏曲 第2番 ハ短調
ボロディン:交響詩「中央アジアの草原にて」
ショスタコーヴィチ:交響曲 第9番 変ホ長調

 何度か聴いたことのあるラフマニノフの2番だが、小山さんの流れるような、それでいて力強いピアノの響きに、感動を覚えた。オケもそれに応えて、盛り上がりのある演奏が聴けた。

 中央アジアの草原にては、中学生の時に教科書に載っていた曲である。小品ながら、管楽器の音色が楽しめた。

 ショスタコーヴィチの9番は初めて聴いたが、ショスタコーヴィチにしては、わかりやすい感じがした。アンコールは、チャイコフスキーの弦楽セレナードから有名なワルツだった。



by nori-126 | 2018-03-17 22:44 | クラシック音楽 | Comments(0)

フォーレ モーツァルト レクイエム いずみホール

 3月11日(日)、いずみホールのコンサートに行った。日本テレマン協会の延原武春が、東日本大震災の追悼の祈りを捧げるということで、2014年から始めたコンサートである。
 
 今回は、私が2週間前にラブリーホール合唱団で歌ったフォーレとモーツァルトのレクイエムが演奏されるとのことで、聴いてみたかった。モツレクを聴くのは3回目で、フォーレは初めてである。

 当初から5年間続けるということで、延原さんが今回が最終回になるとあいさつされた。席はC列23番と前の方の中央だった。休憩時間にラブリーホール合唱団とLA FENICEでご一緒しているSKGCさんに会った。

日本テレマン協会創立55周年記念
東日本大震災追悼・復興祈念コンサート
フォーレ モーツァルト レクイエム
2018.3.11 14時 
いずみホール

指揮:延原武春
ソプラノ:六車智香 アルト:中村勢津子 テノール:鹿岡晃紀 バス:篠部信宏
管弦楽 orchestra Japan 2011
合唱 コードリベット・コール

モーツァルト レクエイム ニ短調 
フォーレ レクイエム 作品48
(アンコール)モーツァルト アヴェ・ヴェルム・コルプス

 いずみホールのパイプオルガンを使った演奏は、追悼コンサートということもあり、教会のミサのような敬虔な気持ちにさせられた。私たちがコンサートで歌っているのに後ろめたさを感じさせられた。ラブリーホール合唱団は後でモツレクだったが、今回はフォーレが後だった。追悼という意味で、より静かなフォーレが後になったのかと感じた。

 合唱団は60年以上の歴史を持つ団で、よくまとまっていた。団員の年齢が高いので、おとなしい感じがしたが。バスの篠部さんの声の響きがよかった。フォーレでは、ソプラノは、オルガンのキーボードの横で、一段と高い所から歌われた。アンコール曲は近い内に歌う予定があり、練習しているところなので、参考になった。

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by nori-126 | 2018-03-11 23:05 | クラシック音楽 | Comments(0)

1万人の第九 懇親会 淀屋橋

 3月7日(水)、久しぶりに1万人の第九の古い仲間が集まることになった。私が、メンバーに連絡をして、淀屋橋の居酒屋に7時から少しづつ集まってきた。

 メンバーは、ONさん、KBYSさん、THKさん、SKさん、MSDさん、KRKさん、KMSRさん、AOKさん、MEHRさん、KDMさん、KWSTさんに合唱指導のKT先生である。KMRさんが仕事の都合で、かなり遅れて参加された。YKTさんは風邪をひいたので欠席で、MURさんは、仕事が遅くなりこれなかった。

 元々、大阪Dクラスの知り合いが集まって、一万人の第九のレッスン後に、メンバーを増やしながら懇親会を続けてきた。今回、ブログ、FB、日記を参考に開催された回数を調べてみたところ、私が参加しただけで、居酒屋「まめだ」での会は今日が94回目になる。4年から12年にわたる付き合いで、心おきなく話をすることができる仲間である。ただ、昨年から水曜日のレッスンがなくなったので、自然に集まることはなくなった。機会をみて、連絡を取り、会いたいものである。

by nori-126 | 2018-03-09 22:17 | 1万人の第九 | Comments(0)

Harmony for JAPAN 2018 長岡京記念文化会館

 3月4日(日)、Harmony for JAPAN 2018 に LA FENICE の一員として参加した。、昨年に続いて2回目になる。4時過ぎに長岡京記念文化会館についた。4時40分から、公民館のホールで、本山先生の指揮、大村先生のピアノでリハーサルをした。モーツァルトのレクイエムの序曲、キリエ、怒りの日を歌った。参加者は60人くらいで、テノールが多いので、バスに回った人もいた。

 文化会館の舞台に上がって、モーツァルトのレクエムの3曲を歌った。できるだけ楽譜を見ないで、指揮者をみるようにした。大きな会場で音が響かない印象だが、うまく歌えたと思う。

 会場で、LA FENICE の合唱指導をされている杉田結里先生の率いるレディースシンガーズSophiaの演奏を聴いた。アカペラで美しいハーモニーが素晴らしかった。次の混声合唱団グリーンエコーは、私の同業のOGWさんが出場されていた。2008年の秋に、グリーンエコーが出場された芦屋の第九に、ご一緒させてもらったことがある。終わってから、OGWさんにお会いして、合唱団に入ったことをお知らせした。

 信長貴富さんの曲を歌う4つの合唱団を聴いたが、14人~50人くらいの合唱団のハーモニーの美しさに感動を覚えた。緻密な練習を重ねて高いレベルに持ってこられている努力は大したものである。

 合同合唱は、オーケストラと歌う信長貴富作品と題して、オーケストラの演奏で、150名くらいの合唱団が、「楽譜を開けば野原に風が吹く」「言葉は」「ありがとう」を本山先生の指揮で歌った。「ありがとう」は谷川俊太郎の作詞で、詞が心にしみ込んだ。合同合唱団は、それほど練習する時間はなかっただろうに、よくまとまっていた。

 最後に会場も一緒に、「群青」を歌った。東日本大震災で、友を失い、原発事故で全国に避難してバラバラになった福島県南相馬市立小高中学校の生徒と音楽の小田美樹先生が作った歌が、全国に知られて、信長貴富さんが編曲した。事情を知って歌詞を聞くと、何とも言えない気持ちになる。本山先生は涙をぬぐっておられた。

 合唱をしているといっても本格的には、2年足らずだが、多くの人が心を通じ合える合唱の素晴らしさを、改めて実感した1日だった。

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by nori-126 | 2018-03-04 21:50 | 合唱 | Comments(0)