感動を求めて、忙しすぎる「ひまつぶし」に追われている団塊世代の男の記録。
by nori-126
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ラブリーホール合唱団 ロ短調ミサ 第3回

 4月28日(土)、ラブリーホール合唱団の練習に行った。小玉先生の指導で、前回練習した、Gloria in exelsis とet in terra pax を歌ったが、なかなか先に進まない。ソプラノが2パートあるので、各パートごとに歌っていると、自分の歌う時間が少ない。

 OOGSさんと話をしながら駅まで歩いた。新音フロイデ合唱団の秋のコンサートのチケットを買うことにした。

by nori-126 | 2018-04-30 22:29 | 合唱 | Comments(0)

天満天神繁盛亭 夜席 四月天神寄席 空に憧れて

 4月25日(水)、天満天神繁盛亭に行った。2006年に開場した寄席に一度来たいと思いながら、機会がなかったが、知り合いが出演されるということで、チケットを取った。6時前に行くと、門真の第九の知り合いのICDさん、OKMRさん、合唱団の知り合いのOGSさんと他に2人おられた。

 チケットの番号順に入場して、前から3列目に並んだ。天井には寄付者の名前を書いた提灯がぎっしりと並んでいた。

四月 天神寄席 「空に憧れて」
2018・4・25(水)18時半 開演
天満天神亭

「鷺とり」桂りょうば
「さわやか航空652便」桂文鹿
「愛宕山」桂三風
「立体西遊記」笑福亭鶴笑
鼎談「吹っ飛びサイエンスショー」
 大阪市立科学館学芸員 長谷川能三
 大阪大学招聘教授   高島幸次
            桂春団治
「天狗さばき」桂塩鯛

 毎月25日夜席は、テーマを決めて行われる。この日は「空に憧れて」で、空を飛ぶ落語が5題と鼎談があった。

 ちょうばの「鷺とり」は、テープにとっていた枝雀のものとそっくりで、枝雀さんを偲んでしんみりしていたら、枝雀の長男であるとわかった。落語家になって2年という事で、声ははっきりしているが、間が感じられるにはまだ時間がかかりそうである。

 文鹿の格安航空会社の新作落語は、笑いが多かった。三風の愛宕山は、人物描写がうまい。大店の旦那が、一泡吹かせてやりたくなる太鼓持ちの生意気な感じがよくでていた。立体西遊記は、人形を使って荒唐無稽な動きになる。

 中入り後に鼎談として、ゲストの長谷川能三さんが出演された。落語にでてくる飛行を科学的に分析するという話から、送風機を使っての浮揚実験、紙で作ったブーメランの紹介など、春団治さんのボケを見事に受け止めて応答されて、プロに負けない立派な掛け合いをされた。

 トリは桂塩鯛で、師匠のざこばをいじる枕から、「天狗さばき」の本題へ入った。改めて、この話はよくできているなあと感心した。夢の話なんてといいながら、つい聞きたくなる流れが本当によくできている。

 高島幸次さんの著書「上方落語史観」を買って、本人のサインをしてもらった。長谷川さんのパンフ「そらみたことか」、無限階段、紙のブーメランセットを買った。ICDさんらと天神橋筋のイタリアン居酒屋でワインを飲んで、話をした。

 新音フロイデのMRMTさんとFBの友達になった。KMMTさんが、大学の後輩とわかり、大学の合唱団出身で、一万人の第九の知り合いであるSNさんをご存じだった。

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by nori-126 | 2018-04-26 16:44 | 古典芸能 | Comments(0)

ラブリーホール合唱団 2019 ロ短調ミサ 第2回

 4月22日(土) 、ラブリーホール合唱団の練習に行った。1回目の練習に出た後は、LA FENICE合唱団のリハ、1万人の第九の知り合いの懇親会、家の引っ越しで3回欠席した。休んでいる間に、キリエが一通り終わってしまった。Kyrie eleisonの繰り返しが続く難しいところで、自主練習をしなくてはならない。

 今日は、小玉先生の指導で、Groria in excelsis と Et in terra pax を練習した。読み方の確認をした。cel は ツェル となり、hominibus の h は発音する。bonae は ボネ voluntatis の v はv と発音する。パートごとに歌ってみて、いくつかのパートで合わせてみた。

 音取りCDを聞いているが、まだまだ歌える状態ではない。上手な人のまねをしている段階である。帰りにOOGSさんに挨拶をして、知り合いの方と話をしながら電車で帰った。

by nori-126 | 2018-04-22 19:52 | 合唱 | Comments(0)

ザ・シンフォニーホール 弦楽合奏団 Vol.4

 4月8日(水)、ザ・シンフォニーホールで室内楽を聴いた。ザ・シンフォニーホールがプロデュースする室内楽団の一つで、2016年11月に同じアンサンブルを聴いたことがある。今年のニューイヤーコンサートでは、3つのアンサンブルの合同の演奏を聴いた。

 お客さんは1階席だけで3割くらいだろうか?C列11番だったが、こういうコンサートに来るのは、クラシックを聴きなれた人が多いはずだが、聴きなれた人の方がマナーが悪い。後ろの年配の男性は、細かく居眠りをして、いびきをかいていた。演奏中にしゃべる人もいた。後半は、空いている席に移動した。

ザ・シンフォニーホール弦楽合奏団 第4回演奏会
2018・4・18(水)19時開演
ザ・シンフォニーホール

バイオリン  松浦奈々(日本センチュリー)西川莉利奈(日本センチュリー)
       里屋幸(大阪交響楽団)   友永健二(関西フィル)
       米川さやか(大阪交響楽団) 増永花恵(関西フィル)
       小川和代(日本センチュリー)
ビオラ    飯田(日本センチュリ―)  飛田千寿子(関西フィル)
チェロ    渡邊弾楽(日本センチュリー)大町剛(関西フィル)
コントラバス 村田和幸(日本センチュリー)

ゲスト フルート 河本朋美(関西フィル)  永江真由子(日本センチュリー)
         奥本華菜子(大阪交響楽団)知久翔(PAC)
    チェンバロ パブロ・エスカンデ

モーツァルト:ディヴェルティメント変ロ長調K137
ヴィヴァルディ:2本オフルートと弦楽合奏とチェンバロのための協奏曲 ハ長調
ヴィヴァルディ:2本のオーボエと弦楽合奏と通奏低音のための協奏曲ニ短調(フルートにより演奏)
アレンスキー:チャイコフスキーの主題による変奏曲
ヴィヴァルディ:4つのヴァイオリンのための協奏曲ロ短調(フルートにより演奏)
ホルスト:セントポール組曲

 前回は、アイネ・クライネ・ナハトムジークや四季というポピュラーな曲が演奏されたが、今回は聴いたことのない曲ばかりだった。フルートの合奏が珍しくて、テクニックもかなりのものと思われた。
 終演後に、ロビーでIIDさん、WTNBさんに挨拶をした。

by nori-126 | 2018-04-19 01:11 | クラシック音楽 | Comments(0)

杮葺落4月大歌舞伎 夜の部 御園座

 4月11日(水)、名古屋に歌舞伎を見に行った。前の御園座には、2012年2月、菊之助、松緑の歌舞伎を見に来たことがある。経営不振から、2013年3月に閉館となったが、企業の支援で現地で建て替えられ、今月から新しい御園座がオープンして、杮葺落公演が行われている。

 エスカレーターで2階に上がると、正面入り口がある。館内や椅子は赤で統一されている。モダンな感じだが、芝居小屋の雰囲気は無い。客席数は1200少しと前より400くらい少なくなった。舞台の幅は38mと歌舞伎座の27mより広い。前は客席での飲食が禁止されていたが、可能になった。ロビーにいくつか売店があり、名物のアイス最中を食べた。

 チケットを取る時に、後ろの方の花道横しか空いてなかったので、19列14番という席を取ったが、前方に空席がかなりあった。花道横は、役者が近くで見られるし、弁慶が飛び六法で引っ込む時には、迫力を感じられる。すぐ横が通路だったので、舞台を見やすかった。

杮葺落四月大歌舞伎
松本幸四郎改め 二代目松本白鸚 
市川染五郎改め 十代目松本幸四郎 襲名披露

一、梶原平三誉石切 鶴ヶ岡八幡社頭の場
梶原平三  吉右衛門   六郎太夫  歌六
梢     雀右衛門   山口十郎  歌昇
川島八平  種之助    岡崎将監  米吉
森村兵衛  吉之丞    剣菱呑助  橘三郎
飛脚早助  宗之助    俣野五郎  又五郎
大庭三郎  左團次

 石切は、吉右衛門や仁左衛門で何度が見たことがある。吉右衛門の平三は、六郎太夫父娘への思いやりが伺えるが、一方では、娘を見てにっこりするなどひょうきんな面がある。歌六の六郎太夫は、慣れたものである。雀右衛門の梢は父への想いをみせて、可愛らしい。

 左團次は、悪役だが余裕のある貫録を見せた。赤顔の又五郎がいつもと違う役で、名前を見るまで誰かわからなかった。声もよく通る。橘三郎が酒尽くしの洒落をいうのに、名古屋弁で言ったり、名古屋の金鯱という酒を組み込んでいた。

ニ、勧進帳
武蔵坊弁慶  白鷗    富樫左衛門  幸四郎
亀井六郎   友右衛門  片岡八郎   高麗蔵
駿河次郎   廣太郎   常陸坊海尊  錦吾
源義経    鴈治郎

 勧進帳も何度も見ているが、新幸四郎の富樫はいかにとみていた。初めに名乗りを上げる処から、やはり若さがでている。血気盛んな使命に燃える若者ではあるが、落ち着きが欲しい。菊五郎の富樫のような領域に達するには、年月がかかる。

 白鷗の弁慶は、かっての団十郎に比べると、豪快さがやや劣る。芸風や年齢のこともあるだろう。花道横で見ていたが、六方での引っ込みも迫力に欠けるのは仕方がない。團十郎で見て感動した時は、團十郎が60歳くらい、白鷗は75歳なのだから。

三、廓文章 吉田屋

伊左衛門     幸四郎   夕霧       壱太郎
阿波の大尽    寿治郎   吉田屋喜左衛門  歌六
吉田屋女房おきさ 秀太郎

 舞台が横に広すぎるので、下手側に囃子方を配しても、中央での演技が小さく見えてしまう。上方和事を広い舞台でするのは、無理がある。

 新幸四郎が上方和事の、それも典型的な若旦那に挑戦するのが興味深かった。少し真面目過ぎる軽薄な若者のように見えた。花道を入ってくる歩き方やそわそわする時の歩き方が、上方の役者とは違う。女形のように見えるとお客さんが話していたが、同じことを感じた。無理にこういう役をやらなくてもいいのではないだろうか?

 壱太郎の夕霧が美しかった。品というものが感じられるようになると、顔も変わってくるものなのだろう。伊左衛門に気にいられたいとご機嫌を伺いながらも、全盛の太夫の品位も見せた。最後に、秀太郎が手締めをしましょうと、大阪締めをした。

 名古屋駅構内で、ひつまぶしを食べて、帰った。

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by nori-126 | 2018-04-12 00:24 | 歌舞伎 | Comments(0)

1万人の第九 懇親会 明月記

 4月8日(日)、1万人の第九仲間の懇親会が明月記であった。ONさんのお世話で、毎年この時期に行われている。今年は例年より桜の開花が早く、夜桜は残念ながら見られなかった。昨年は、同じ時期の夕方で、桜が満開だったことを思い出す。

 参加者は18人で、12年前に1万人の第九に初参加して以来の仲間、ONさん夫妻、OKIさん夫妻、OKMTさん夫妻と昔話をした。OKMTさんが1か月入院された話を聞いた。同じころからの知り合い、MSDさん、KRKさん、7-8年前に知り合ったKTさん、KWSTさん、KDMさん、FJOKさん、MEHRさん、5-6年前からの知り合い、SKさん、AOKさん、KMSRさん、KMRさんと、少なくとも5年以上の付き合いである。

 眼下に大阪の夜景を楽しみながら、食事と歓談を楽しんだ。遠くには、あべのハルカスの光も見えた。

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by nori-126 | 2018-04-09 02:04 | 1万人の第九 | Comments(0)

大阪フィル 第517回定演 フェスティバルホール

 4月8日(日)、大阪フィルの定演に行った。4月から尾高忠明さんが音楽監督に就任して、初めての定演である。今シーズンは、通路の少し前のやや左よりの席が取れた。偶然にも隣はO合唱団のMさん夫妻だった。

大阪フィルハーモニー交響楽団 第517回 定期演奏会
尾高忠明 音楽監督 就任披露演奏会
2018.4.8(日)15時開演
フェスティバルホール
指揮:尾高忠明

三善晃 オーケストラのための「ノエシス」
ブルックナー 交響曲 第8番 ハ短調(ハース版)

 三善晃の曲はパーカッションが活躍する曲で、8分間の短い曲だった。休憩時に娘の大学時代のゼミの先生に挨拶した。音楽評論家のTJさんを見かけた。関東の評論家なのに、大フィルのコンサートでは、前にもお見かけした。

 ブルックナーは、朝比奈隆指揮のCDを持っているので、メロディに聞き覚えのあるところがあった。8番は、大フィルでは、常任指揮者以外には演奏しないという。朝比奈さん以降では、大植さん、井上さんしか演奏していないと、TJさんのブログに書かれていた。就任披露に8番を選ばれた意欲を感じさせる演奏だった。ブラスが安定していて、盛り上がりがあった。

 帰りがけに、前にのあったことのある大学の同級生TKYS君に会った。定期会員だが、2回公演の1日目、2日目に半々くらいに来ているとのことである。音楽の話をしながら、駅まで歩いた。

by nori-126 | 2018-04-09 02:02 | クラシック音楽 | Comments(0)

LA FENICE  レクイエム ミサ 本番 いたみホール

 4月7日(土)、LA FENICE 合唱団の本番があった。昨年5月以来、練習に励んできたハイドンのネルソンミサと、モーツァルトのレクイエムを演奏した。前日のリハーサルには出られなかった。

 いたみホールに来るのは2回目になる。前回は2010年5月に、ホールバルティカのヴェルディのレクイエムを聴いた。1万人の第九の知り合いのUEKさん、YMMTさんがでるのでチケットをかった。最近、プログラムを久しぶりに見ると、LA FENICE の団員が多く出演しており、門真の第九等の知り合いも合わせると20人近く知っている人がいた。

LA FENICE 第8回演奏会
父と神童
2018.4.7(土)14時開演
東リいたみホール 大ホール

指揮:本山秀毅
ソプラノ:老田裕子 アルト:山田愛子
テノール:清水徹太郎 バス:津國直樹
合唱:LA FENICE 管弦楽:大阪チェンバーオーケストラ

ハイドン ネルソン・ミサ
モーツァルト レクイエム ニ短調

 いたみホールに少し早めについた。9時45分から舞台裏に集まって、ストレッチングをしたあと、舞台に上がった。発声練習のあと、ゲネプロを、ソロや合唱をカットしたところがわずかにあったが、通して行った。休憩に入り、スーパーで買った弁当を食べた。

 1時45分頃に多目的ホールに集まって、杉田先生のテンションを上げる発声練習があり、舞台裏に移動した。2時開演で、舞台に上がり、オケと本山先生が登場して、ハイドンのネルソン・ミサを演奏した。15分の休憩の後、モーツァルトのレクイエムを演奏して、アンコールにモーツァルトのアヴェ・ヴェルム・コルプスを歌った。

 ロビーにでて、見に来てくれた人とあいさつをした。ON夫妻、YYTN、KMSR親子、MEHR、KWST、SKGC、OKMR、KDM、YMGC、ESKさんと写真を撮った。楽屋に6人の方から差し入れをいただいた。

 私にとって2回目のLA FENICEの公演だったが、昨年は、途中参加であり、十分な準備ができずに不本意であった。今回は、モーツァルトのレクイエムに関しては、ラブリーホール合唱団でも歌ったこともあり、ほぼ暗譜できたので、指揮の本山先生を見ることができた。ハイドンのネルソン・ミサは、練習が不十分で、歌いだしの音程や早い部分の歌詞に自身のないところがあった。

 打ち上げは、阪急伊丹駅の居酒屋郷土宴座に90人くらい集まっただろうか?ARKWさん、SRKWさん、KMGIさん、TKHTさん夫妻と同席させてもらった。

 本山先生の講評では、ある程度褒めてもらえたが、より良い合唱団にするために、一人一人の自覚を促す辛口のアドバイスがあった。卓越した合唱指導者の指導が、もう受けられないかと思うと本当に残念である。先生とは、一度だけ電車の中でお会いして話をしたことがある。本山先生にモツレクの楽譜にサインをいただいた。二次会は出ないで帰ったが、電車でYMGCさんと話をした。

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by nori-126 | 2018-04-09 01:04 | 合唱 | Comments(0)

MET ライヴビューイング 2017-18 ラ・ボエーム

 4月4日(水)、METライブビューイングのラ・ボエームを見た。ナンバパークスシネマ6時半からの上演は、お客さんは3分の1くらいの入りだった。同業のHGSNさんに会ったが、偶然に私の二つ隣の席だった。

 2013-14シーズンの「ラ・ボエーム」をWOWWOWで見たことがある。グリゴーロとオポライスの組み合わせだった。この時は、オポライスが前日夜に「蝶々夫人」を歌ったが、次の日のマチネーの出演予定のハーティッグが、風邪で休演したので、オポライスが急遽、代演したといういわくつきのものだった。

METライブビューイング 2017-18 「ラ・ボエーム」
指揮:マルコ・アルミリアート 演出:フランコ・ゼフィレッリ
ソニア・ヨンチェヴァ(ミミ) マイケル・ファビアーノ(ロドルフォ)
スザンナ・フィリップス(ムゼッタ) ルーカス・ミーチャム(マルチェッロ
アレクセイ・ラブロフ(ショナール) マシュー・ローズ(コルリーネ)
上映時間 3時間7分 MET上演日 2018年2月24日

 ゼフィレッリの演出は1981年以来使われている。セットが大掛かりで、合唱団などの出演者も多い。ファビアーノは、METのオーディションで選ばれたドキュメンタリー番組を見たことがあるが、落ち着いた感じが出てきて、これからの活躍が期待できる。

 ヨンチェーヴァは、よくMETライブビューイングにでているが、役になりきる演技が素晴らしい。

 ムゼッタ役のスザンナ・フィリップスは、13-14シーズンでも同じ役だったが、本当にぴったりである。他の人が演じるとそれだけで違和感を感じるくらい、印象に残る。

 解説をケリー・オハラが勤めた。ミュージカルのスターだが、METでは「メリーウイドウ」に出演し、「コジ・ファン・トッテ」での出演が決まっている。初めての解説だろうと思うが、質問がやや洗練されていない印象を受けた。












 

by nori-126 | 2018-04-05 00:18 | オペラ・バレエ | Comments(0)

清滝街道 第1回 守口(京街道分岐)~四條畷中野

 4月4日(水)昼から清滝街道を歩いた。清滝街道は守口で京街道から分岐して、東に生駒を越えて奈良に至り、さらに南に山麓を歩いて、三郷に至る道である。清滝峠を越えるので、その名前がついている。守口から四条畷中野までは、守口街道とも呼ばれている。

 自動車道が通っているために、古い街道筋は失われている区間が多く、街道歩きとしてはあまり知られていない。東高野街道を歩いた時に、清滝街道との交差があった。

清滝街道 第1回 守口(京街道分岐)~四條畷中野
守口(京街道分岐)ー京阪西三荘駅ー京阪門真市駅ー門真市立歴史資料館ー京阪古川橋駅ー京阪大和田駅ー四條畷中野


 京阪守口駅で下りた。駅前の商店街の上を橋があるが、文禄堤の名残で京街道を歩いた時に通った。地下鉄守口駅の方へ行き、京街道で歩いた難宗寺の角に道標があり、ここが清滝街道の起点になる。

 京阪電鉄の高架に沿って歩くとすぐに、パナソニックがある。さくら広場には、ほぼ散ってしまった桜の樹、広く浅い滝、風で動く造形があった。隣にパナソニックミュージアムと松下幸之助歴史館がある。パナソニックは広大な土地に巨大なビル群が並んでいる。歴史館の前に、松下幸之助の像がある。制服姿の女性が15人くらいいたのは、季節がら、新入社員研修だろうか?

 西三荘駅から門真市駅を越えて、門真市立歴史資料館の案内板を見て、南の方へ少し歩いた。幼稚園を改装したものとのことで、1階に門真で発掘された土器の展示と、門真出身の幣原喜重郎首相が紹介されている。戦後すぐの総理大臣で、日本国憲法に深くかかわったとされる。

 古川橋駅の辺りは門真の第九で何度も通った地区である。よく通った居酒屋のすぐ近くに、小さい祠があった。願得寺というお寺に行った。広い境内に、蓮如上人の像があった。真宗大谷派の由緒あるお寺ということである。

 大和田駅からは、京阪本線を外れて、真っ直ぐ東の方へ158号線を歩いていった。第2京阪道路を越えた巣本という地区から、狭い住宅街を歩いた。蔀屋で163号線にでて、中野のバス停からバスで四條畷駅に行った。

                      京阪守口市駅前の文禄堤 ↓
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難宗寺の角の京街道から清滝街道の分岐 ↓
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パナソニックさくら広場 ↓
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パナソニックさくら広場の造形 ↓
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門真市立歴史資料館 ↓
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古川橋駅近くの祠 ↓
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願得寺山門 ↓
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by nori-126 | 2018-04-05 00:16 | 街道を歩く | Comments(0)