感動を求めて、忙しすぎる「ひまつぶし」に追われている団塊世代の男の記録。
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歌唱によるディクション講座 港区区民センター

 5月27日(日)、合唱の講座を受けた。LA FENICE 合唱団の母体のANKKAが企画して、ディクションの第一人者である三ヶ尻正先生を呼んで、ドイツ語・ラテン語の歌唱発音の講座が開催された。

 会場の港区区民センターには、合唱団員だけでなく、100人くらいの人が集まった。2時間の講座を2回、時間があっという間に過ぎた。ラテン語というのは、使われていない言語で、どのように発音するかは、難しい。ドイツ語系とイタリア語系で違いのあることが説明された。

 実際に、ソリストが登場して、ラテン語やドイツ語の曲を歌ったり、英語でも歌われた。第九を皆で歌ったが、子音を前に出すというのを徹底して言われた。

 大フィル合唱団のKWMRさんに挨拶した。大フィルの定演の席が隣同士であることを知らせた。


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by nori-126 | 2018-05-27 21:34 | 合唱 | Comments(0)

ラブリーホール合唱団 2019 ロ短調ミサ 第7回

 5月26日(土)、ラブリーホール合唱団の練習に行った。芸文から急いで駆け付けても10分の遅刻で、中村先生の発声練習は終わりかけだった。

 第4曲「Gloria」と第5曲「Et in・・・」をおさらいした。というより、第5曲は最後まで済んでなかったのを一応、仕上げたという形である。

 前回取り組んだ第7曲「Gratias」をパート別練習や複数のパートでの練習などで歌った。音の長さが変わるところや、臨時記号があいまいなことを指摘されて、訂正していった。

 中村先生が、住之江の第九合唱団を指導されることになったので、話をした。昨年秋に、一般参加で第九を歌ったので、縁がある。

by nori-126 | 2018-05-27 21:26 | 合唱 | Comments(0)

兵庫芸文 第106回定演

 5月26日(土)、兵庫芸文の定演に行った。

兵庫芸術文化センター管弦楽団 第106回 定期演奏会
2018・5・26
兵庫芸術文化センター大ホール

指揮:ユベール・スダーン
フルート:カール・ハインツ・シュッツ

ザンドナーイ:フルートと管弦楽のための夜想曲
モーツァルト:フルート協奏曲 第1番 ト長調
ブラームス:交響曲第2番 ニ長調

 ウイーン・フィルのソロ・フルート奏者、シュッツが2曲を演奏した。モーツァルトのフルート協奏曲は、CDを持っていて、聴いたことがあるはずだが、あまりメロディが記憶になかった。

 ブラームスの2番は、他の交響曲に比べると演奏される機会が少ない。コンサートでは、ブラームスの交響曲チクルスで聴いたことがあるくらいかも知れない。第4楽章は盛り上がって終わる。

 アンコール曲は、ブラームスのハンガリー舞曲第5番だった。

by nori-126 | 2018-05-27 21:15 | クラシック音楽 | Comments(0)

春日大社のすべて展 奈良国立博物館

 5月23日(水)、昼から奈良に行った。近鉄奈良駅をでて、すぐの商店街の「月日亭」というレストランで、季節御膳を食べた。来るのは2回目で、安くはないが、満足できる料理を出してくれる。

 法隆寺から奈良国立博物館の方へ、雨の中を歩いた。修学旅行生が多いが、雨の奈良も風情がある。

創建1250年記念特別展
春日大社のすべて
2018・4・14~6・10
奈良国立博物館

 春日大社の創建1250年を記念する特別展である。国宝の神宝類や、奉納品など多種類に亘って展示されていて、見ごたえがある。

 第一殿に祀られる武甕槌命(たけみかつちのみこと)は、常陸国鹿島から白鹿に乗ってきたと伝えられており、それを描いた画が展示されている。装飾のある刀、海獣葡萄鏡、鎧など多くの国宝が展示されている。

 舞楽に用いられる巨大な太鼓が修理完了して初めて一般公開された。信仰を広めるのに貢献した春日宮曼荼羅も多く展示されている。復元された刀の展示もあり、作られた当初の鮮やかな色を実感することもできる。

 春日大社にお参りしたことがあるが、宝物殿に行ったことがないので、今回の展示はめったに見ることのできない宝物を一度に見られるいい機会だった。


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by nori-126 | 2018-05-27 21:06 | 美術展 | Comments(0)

バイオリンレッスン  第109回

 5月21日(月)、バイオリンのレッスンに行った。前々回、課題になった「ウイッチダンス」の練習を少し、真面目に取り組んだおかげで、2回目でほぼ弾けることになり、先生とのデュエットをすることができた。OKがでて、次に、バッハのガボットが新しい課題になった。

 ガボットは、スラーのついた八分音符があり、一拍目に八分休符のある小節がある。2,3拍目からアウフタクトで始まる時は、弓をダウンでなく、アップから始める。

by nori-126 | 2018-05-27 20:50 | バイオリンレッスン | Comments(0)

レストラン「カクチーナ インカント」カンツォーネの会

 5月20日(日)、カ・クチーナ・インカントのカンツォーネの会に参加した。カ・クッチーナとしては、初めての音楽イベントで、ソプラノの中村あゆみさんと、ピアノの片桐えみさんがゲストで出演された。

 LA FENICEの練習の後、KTOKさんと電車で話をしながら、香櫨園に向かった。1時間ほど早く着いたが、KTOKさんと話をしながら時間を潰した。

 6時半から乾杯の歌で、乾杯の後、コースのディナーが提供された。途中で、コンサートの第一部として、「朝の歌」「夢見る想い」、カルメンから「花の歌」、「セギディーリア」、椿姫から「パリを離れて」が演奏された。

 デザートの頃に、第二部として、椿姫「燃える心を」、ラ・ボエーム「私の名はミミ」、トスカ「星は光ぬ」、蝶々夫人「ある晴れた日に」、ラ・ボエーム「あなたの愛の呼ぶ声に」が演奏された。最後の曲は、四重奏で、十鳥さんと近藤さんが加わった。終わってから、近くにおられたHRUCさんに挨拶した。このレストランで知り合って、お会いするのが、3度目である。

 中村あゆみさん、その弟子でもあるKTOKさん、角地先生と写真を撮った。

by nori-126 | 2018-05-22 02:28 | クラシック音楽 | Comments(0)

LA FENICE 2019 ヨハネ受難曲 第2回

 5月20日(日)、LA FENICEの練習に行った。芸文でのコンサートを中途で抜けて、今津線から阪神「福駅」で下りて、西淀川区民会館に行った。後半からの練習に参加した。隣に座ったSTさんに挨拶をした。テノールのメンバーはほとんど名前を知っているが、名前と顔が一致しない3人の内の一人である。

 杉田先生の指導で、前回からコラールを一通りすることになっていて、今日の前半で、14番「Petrus」、後半は15番と17番の練習だった。ラララで歌っていって、パート別に音取り、和音の構成の確認、パートを重ねていくなどの練習がされた。ドイツ語の発音の確認をして、ドイツ語で歌ってみる。

 予習をしていないところだが、後ろで歌う人の声を頼りに歌ってみる。他のパートを聴くことで、つられそうになるのではなく、自分のパートの音を取りやすくなるような気がする。これが実践できると進歩と言えるのだが。未だ確信はない。



by nori-126 | 2018-05-22 02:24 | 合唱 | Comments(0)

第38回 四つの男声合唱の集い 兵庫芸文大ホール

 5月20日(日)、男声合唱のコンサートに行った。大阪男声合唱団のOKDさんから、チケットをいただいたので、時間ぎりぎりに兵庫芸術文化センター大ホールへかけつけた。ほぼ満員で、3階席に座った時に、大阪男性合唱団の演奏が始まった。

 やなせたたかし作詞、木下牧子作曲の、男性合唱による10のメルヘン「愛する歌」から、「ひばり」「ロマンチストの豚」「海と涙と私と」「地球の仲間」「雪の街」「ユレル」「さびしいカシの木」「誰かがちいさなベルをおす」の8曲が演奏された。よくまとまった合唱で、心地よい響きがあった。

 おとなしすぎる感じがしたが、「さびしいカシの木」で、テノールの高い音が響き、震えるような感動を覚えた。続く「誰かがちいさなベルをおす」でも高音がよかった。

 大学合唱団のOBによる演奏会で、他に六甲男声合唱団(神戸大学)、アルマ・マータ・クワイア、南澪会合唱団(大阪市立大学)の演奏があったが、合唱の練習のために聴けなかった。
 

by nori-126 | 2018-05-22 02:13 | 合唱 | Comments(0)

ラブリーホール合唱団 2019 ロ短調ミサ 第6回

 5月19日(土)、ラブリーホール合唱団の練習に行った。小玉先生の指導で、発声練習の後、一番最初のKyrieの4小節を歌った。そして、第7曲のGratias に入った。最後までを音取りをしながら歌った。ソプラノ、アルト、バスは、発声を注意されたが、テノールは、「美しい声」と褒められた。「いい声」は褒め言葉ではないが、美しい声は褒め言葉らしい。

 帰りの電車で、KWTさんと話をした。門真の第九でも一緒したが、2月の本番で隣同志になったので、話をするようになった。小玉先生が指摘される発声の問題について、賛同されていて、進歩がないことを嘆いておられた。

by nori-126 | 2018-05-20 01:43 | 合唱 | Comments(0)

LA FENICE ペアボイストレーニング 

 5月18日(金)、所属するLA FENICEのボイトレがあった。今シーズンから、新たな試みとして、同じパートのペアでのボイトレが始まった。ペアで都合のいい時間を決めて、同じパート二組が20分間レッスンを受ける。

 仕事を終わって、堂島の会場にかけつけた。私の相手はOSDさん、もう一組のMURさん、MEYMさんと、SGT先生のレッスンを受けた。ヨハネ受難曲の第3曲を初めから少し歌った。

 ペアの声をそろえる練習、音が急に上がる時の音の動きは、人によって歌い方に違いがあるが、他の人に合わせることで、音がそろうということである。相手の声の質を意識するとなると、かなり高度のレベルである。

 音を出す準備をして、出だしで音がずり上がらないように、息の準備をしておいて、音をぶつけないようにという注意があった。20分はあっという間で、物足りなかったが、得られるものは多かった。

by nori-126 | 2018-05-19 02:03 | 合唱 | Comments(0)