感動を求めて、忙しすぎる「ひまつぶし」に追われている団塊世代の男の記録。
by nori-126
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LA FENICE 2019 ヨハネ受難曲 第2回

 5月20日(日)、LA FENICEの練習に行った。芸文でのコンサートを中途で抜けて、今津線から阪神「福駅」で下りて、西淀川区民会館に行った。後半からの練習に参加した。隣に座ったSTさんに挨拶をした。テノールのメンバーはほとんど名前を知っているが、名前と顔が一致しない3人の内の一人である。

 杉田先生の指導で、前回からコラールを一通りすることになっていて、今日の前半で、14番「Petrus」、後半は15番と17番の練習だった。ラララで歌っていって、パート別に音取り、和音の構成の確認、パートを重ねていくなどの練習がされた。ドイツ語の発音の確認をして、ドイツ語で歌ってみる。

 予習をしていないところだが、後ろで歌う人の声を頼りに歌ってみる。他のパートを聴くことで、つられそうになるのではなく、自分のパートの音を取りやすくなるような気がする。これが実践できると進歩と言えるのだが。未だ確信はない。



by nori-126 | 2018-05-22 02:24 | 合唱 | Comments(0)

第38回 四つの男声合唱の集い 兵庫芸文大ホール

 5月20日(日)、男声合唱のコンサートに行った。大阪男声合唱団のOKDさんから、チケットをいただいたので、時間ぎりぎりに兵庫芸術文化センター大ホールへかけつけた。ほぼ満員で、3階席に座った時に、大阪男性合唱団の演奏が始まった。

 やなせたたかし作詞、木下牧子作曲の、男性合唱による10のメルヘン「愛する歌」から、「ひばり」「ロマンチストの豚」「海と涙と私と」「地球の仲間」「雪の街」「ユレル」「さびしいカシの木」「誰かがちいさなベルをおす」の8曲が演奏された。よくまとまった合唱で、心地よい響きがあった。

 おとなしすぎる感じがしたが、「さびしいカシの木」で、テノールの高い音が響き、震えるような感動を覚えた。続く「誰かがちいさなベルをおす」でも高音がよかった。

 大学合唱団のOBによる演奏会で、他に六甲男声合唱団(神戸大学)、アルマ・マータ・クワイア、南澪会合唱団(大阪市立大学)の演奏があったが、合唱の練習のために聴けなかった。
 

by nori-126 | 2018-05-22 02:13 | 合唱 | Comments(0)

ラブリーホール合唱団 2019 ロ短調ミサ 第6回

 5月19日(土)、ラブリーホール合唱団の練習に行った。小玉先生の指導で、発声練習の後、一番最初のKyrieの4小節を歌った。そして、第7曲のGratias に入った。最後までを音取りをしながら歌った。ソプラノ、アルト、バスは、発声を注意されたが、テノールは、「美しい声」と褒められた。「いい声」は褒め言葉ではないが、美しい声は褒め言葉らしい。

 帰りの電車で、KWTさんと話をした。門真の第九でも一緒したが、2月の本番で隣同志になったので、話をするようになった。小玉先生が指摘される発声の問題について、賛同されていて、進歩がないことを嘆いておられた。

by nori-126 | 2018-05-20 01:43 | 合唱 | Comments(0)

LA FENICE ペアボイストレーニング 

 5月18日(金)、所属するLA FENICEのボイトレがあった。今シーズンから、新たな試みとして、同じパートのペアでのボイトレが始まった。ペアで都合のいい時間を決めて、同じパート二組が20分間レッスンを受ける。

 仕事を終わって、堂島の会場にかけつけた。私の相手はOSDさん、もう一組のMURさん、MEYMさんと、SGT先生のレッスンを受けた。ヨハネ受難曲の第3曲を初めから少し歌った。

 ペアの声をそろえる練習、音が急に上がる時の音の動きは、人によって歌い方に違いがあるが、他の人に合わせることで、音がそろうということである。相手の声の質を意識するとなると、かなり高度のレベルである。

 音を出す準備をして、出だしで音がずり上がらないように、息の準備をしておいて、音をぶつけないようにという注意があった。20分はあっという間で、物足りなかったが、得られるものは多かった。

by nori-126 | 2018-05-19 02:03 | 合唱 | Comments(0)

英国ロイヤルオペラシネマ 2017/18 カルメン

 5月16日(水)、英国ロイヤルオペラシネマを見に行った。夕方から上映されるTOHOシネマズ西宮に行った。オーストラリア出身の演出家バリー・コスキーによる斬新な演出が話題である。お客さんは、10人足らずと少ない。

英国ロイヤルオペラシネマ 2017/18 
ビゼー「カルメン」
演出:バリー・コスキー
指揮:ヤクブ・フルシャ
出演:アンナ・ゴリャチョーヴァ(カルメン)
   フランチェスコ・メリ(ドン・ホセ)
   コスタス・スモリギナス(エスカミーリョ)
   クリスティナ・ムヒタリアン(ミカエラ)
上映時間 3時間52分

 ナレーションが入って、あらすじの説明をする。歌手が台詞を話すところを、ナレーションにした感じである。歌が聴いたことがないものが含まれていたが、現在使われている版にはない歌が多くあるとのことである。研究者の監修が入っている。
 
 舞台には、上手から下手までを占める16段の階段が、初めから最後まであって、他のものは何もない。入退場は階段の最上段からになる。出演者は、階段の上がり降りがあり、運動量が大変である。左右への動きも大きくて、歌いにくいだろうと思う。

 白黒の世界で、女性は真っ黒のドレスで、カルメンの赤い口紅が浮かび上がる。ミカエラの白いドレス、エスカミーリョの金色の衣装が目立つ。

 合唱団もいろいろと動きが要求されている。ダンサーの踊りもあるし、カルメンも踊る。ミュージカルのような雰囲気がある。

 カルメン役のアンナ・ゴリャチョーヴァの演技が素晴らしい。オペラというよりもドラマのヒロインを見ているようである。

 カルメンが刺されて横たわっているが、最後に立ち上がり、肩をすくめて終わる。深刻な悲劇が和らげられる印象があり、笑いが起こったが、驚かされた。現代的な演出のオペラは、どうしても古典的な演出と比べてしまって、違和感があるが、今回は、終わった後に、何とも言えない満足感、陶酔を味わえた。

by nori-126 | 2018-05-17 02:06 | オペラ・バレエ | Comments(0)

ラブリーホール合唱団 2019 ロ短調ミサ 第5回

 5月12日(土)、ラブリーホール合唱団の練習に行った。小玉先生の指導で、GloriaからEt in terraのところを復習するが、なかなか先に進まない。音が合わないのと、発声がよくないということで、ここだけで今日で4回目の練習だが、言葉で歌う段階にもならない。先生もこのペースでは、間に合うのかという焦りがあるようである。

 ロ短調ミサを歌ったことがある人が多いはずなので、しっかりと家で音を取るように努力するしかない。練習の場で、音を取る練習をしようというのでは、時間が間に合わないというのは、理解できる。他のパートのパート別練習の時間が多くて、テノールの歌う時間は、あまりないので、歌い足りない感がある。

by nori-126 | 2018-05-13 21:19 | 合唱 | Comments(0)

LA FENICE 2019 ヨハネ受難曲 1回目

 5月12日(土) 、LA FENICEの練習に行った。仕事の都合で少し遅刻して、発声練習が終わったところだった。来年7月に予定されている、第9回の公演「ヨハネ受難曲」に向けて、4月28日(土)に、初めての練習が行われたが、仕事で参加できなかった。というわけで、私にとって今日が、新たなシーズンのスタートになる。

 2年間指導された本山先生が、大阪音大の学長になられたということで、新しく中村貴志先生が、指導者になった。中村先生には、堺の第九で一度だけ指導いただき、昨年からラブリーホール合唱団で教えていただいているという縁である。今年から住之江の第九も担当されることになったということである。団員ではないが、昨秋の公演では、一般参加で第九を歌った。

 前回の録音を聴いた。第1曲の途中まで、第14曲、第40曲の指導をされた。変化していく調性の和音を意識しながら、正確に音を取るという、今までには経験したことのない視点からの指導だった。

 今日は、杉田結里先生の指導で、コラールを歌っていくことになり、第3曲、第5曲、第11曲の練習をした。各パートが和音のどの成分を歌っているかということを自覚させる練習だった。根音を歌うパートに、第3音を歌うパートを足して、さらに第5音を歌うパートを足していくという歌い方をした。そして和音として響くことを実感して欲しいということである。

 正確な音を、単独で取ることは難しいが、他のパートの和音に当てはめるようにすれば、音がすきまに収まることで、ずれなくて済むと言われた。和音を感じることができたらということだろうが、基礎的な訓練を受けていないのが悔やまれる。自分で音取りの練習をする時に、自分のパートの音だけでなく、他のパートを聴くことが必要になる。

 今回から、メンバー相互の理解を深めようということで、団員のリストが配布されて、各パートに一人のマネージャーが選出された。テノールは、SKGCさんがなったが、私が団長に推薦した人である。今のメンバーで出席率や年齢などを考えれば、他の人は考えられないが。前回まで参加していた人の内、HZYMさん、STOさん、ARTさん、TKMさん、HNさんの名前がない。

 

by nori-126 | 2018-05-13 08:57 | 合唱 | Comments(0)

MET ライヴビューイング 2017-18 コジ・ファン・トゥッテ

 5月9日(水)、METライブビューイングを見に行った。今シーズンの8作目だが、見るのは4つ目になる。

METライブビューイング 2017-18 
第8作 「コジ・ファン・トゥッテ」イタリア語
指揮:デイヴィッド・ロバートソン
演出:フェリム・マクダーモット
出演:ケリー・オハラ アマンダ・マジェスキー
   セレーナ・マルフィ クリストファー・モルトマン
   ベン・ブリス アダム・プラヘトカ
上映時間:3時間38分
MET上演日:2018年3月31日

 舞台を1950年代のニューヨーク、コニーアイランドに設定して、サーカスの見世物のような芸人たちが、大道芸のようなものを見せる。60年代のポップスの世界のようである。豪華な舞台ではないが、壁を回転させて、家の外と寝室を瞬時に入れ替えるなど工夫がされている。

 ストーリーは、二組のカップルの男性が、相手の貞節を確かめたらという陰謀にのり、変装して近づくという、無理のある設定である。かなり変装をしているとはいえ、恋人を見分けられないなんていうのは、それだけで、誠実さに欠けると言ってもいい。解説のジョイス・ディドナートもそのことに言及していた。

 ミュージカルの名スター、ケリー・オハラがオペラを歌うということで、話題でもあろうが、少しコミカルな役柄の演技はさすがである。歌声もオペラ歌手そのものだった。

 モーツアルトの曲は、あまり印象に残る曲がないが、モーツアルトらしいメロディで、心地よい。








by nori-126 | 2018-05-10 02:12 | オペラ・バレエ | Comments(0)

大和葛城山 ツツジ

 5月9日(水)、大和葛城山にツツジを見に行った。朝まで雨が降っていたが、昼前から陽が射すようになった。今年は、花の盛りが例年よりも早くて、ツツジも見頃ということなので、昼からでかけた。ツツジを見に行くのは、2008年、2011年、2017年に続いて4回目になる。いずれも水越峠から往復をしている。


 水越峠に行くと、車は少なくてバス停のところの駐車場が空いていた。ここからは、昨年の台風の影響で、峠へは通行止めになっていた。1時25分に歩き始めて、急な坂を登った。上から降りてくる人もわずかで、静かな山歩きである。ウグイスの鳴き声が盛んに聴こえる。

 2時前にツツジ園に着いた。花の咲いていない緑の木の部分が多くて、全体が赤く染まるという感じではなかった。HPの写真を見ると、5月5日くらいが盛りだったと思われる。今年は花の付きが悪かったようである。金剛山をバックにツツジの写真を撮ろうとしたら、その木が見当たらない。すでに花がしぼんでいたらしい。

 ロッジの方へ行って、写真を撮った。ご夫婦の写真を撮ってあげたら、私の写真も撮ってくれた。4回目にして初めて、自分の映った写真が撮れた。雲が多くて、わずかに陽の当たる時をねらって写真を撮った。ロッジでコーヒーを飲んで、水越峠まで下りた。雨上がりのせいだと思われるが、人が少なくて、ゆっくりとできた。
ロッジ側からみたツツジ園 ↓
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葛城山頂 ↓
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by nori-126 | 2018-05-10 02:07 | 花 四季彩々 | Comments(0)

バイオリンレッスン  第108回

 5月7日(月)、バイオリンのレッスンに行った。三週間ぶりで、連休もあったが、あまり練習できなかった。

 前回から課題となった「ウイッチダンス」の基礎練習として、三連符を弾いた。全弓、半弓、半弓として、軽く強弱をつける。3連符のリズムを取るのは難しいが、今回は、3連符を1,2,3と弾いて、四分音符も1,2,3と数える方法を取る。いつもこのようにできるわけではないとのことである。付点八分音符と十六分音符のスタッカート・スラーは、流れないで、しっかりと弓を止めること(止めすぎてはいけないが)を言われた。

 ウイッチダンスを弾いてみたが、まだ左手指の押さえる場所が覚えられていない。かなり弾けると褒めてはもらったが。♯ドが低くなることを指摘された。次回には、OKがでるように練習しますと言ってしまったので、がんばって練習しなくてはならない。

by nori-126 | 2018-05-10 01:59 | バイオリンレッスン | Comments(0)